JPH04502265A - 内装ばね - Google Patents
内装ばねInfo
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- JPH04502265A JPH04502265A JP90501850A JP50185090A JPH04502265A JP H04502265 A JPH04502265 A JP H04502265A JP 90501850 A JP90501850 A JP 90501850A JP 50185090 A JP50185090 A JP 50185090A JP H04502265 A JPH04502265 A JP H04502265A
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- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C27/00—Spring, stuffed or fluid mattresses or cushions specially adapted for chairs, beds or sofas
- A47C27/04—Spring, stuffed or fluid mattresses or cushions specially adapted for chairs, beds or sofas with spring inlays
- A47C27/06—Spring inlays or spring units therefor
- A47C27/065—Spring inlays or spring units therefor of special shape
Landscapes
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
- Springs (AREA)
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- Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
姿勢合せされた寝具製品
本発明はばね内部構成に関し、且つ特にマツトレス及び類似物のような寝具製品
のばね内部構成に関する。
既知の形のばね内部構成は並んで配置された複数個の長手方向に延在するばねの
バンドを含み、該バンドはその横断方向に延在し且つバンドの部分を取巻くつる
巻ワイヤによって一緒に連結される。数種類のばねのバンドがばね内部構成への
組入れのために提案されている。英国特許第1.104,884号の主題である
1つの種類のバンドは相互結合した又は絡合ったばねのバンドとして以下で称さ
れる。それは−列に配置された複数個の個個のコイルばねを形成するように造形
された単一の長さのはねワイヤを含み、各コイルはねの一端部のターンはバンド
の頂部面に近接してあり、且つコイルはねの他端部のターンはバンドの底部面に
近接してあり、各コイルばねは列中でのその直前及び直後で隣接するコイルの回
転平部に対向した回転平部を有し、且つコイルはねと一体のワイヤの一対の相互
連結セグメントによって隣接するコイルはねへ結合されている。相互連結セグメ
ントの対の一方はバンドの底部面に位置決めされ、相互連結セグメントの対の他
方は頂部面に位置決めされる。各相互連結セグメントは隣接するコイル間の橋絡
部分を含み、その橋絡部分は列の長さ方向に延在する。 。
上述した形式の相互結合したばねのバンドがばね内部構成を形成するように組付
けられる時、バンドは並んで配置され且つつる巻ワイヤによって相互連結され、
つる巻ワイヤの若干はばね内部構成の頂部面にあり且つその他はその底部面にあ
り、ばね内部構成の頂部及び底部面はばね内部構成中に組入れられたバンドの頂
部及び底部面によって画成される。各つる巻ワイヤはばねのバンドを横切って延
在し、且つリンクの橋絡部分の端部からバンドの横断方向へ延びるバンドのワイ
ヤの部分を取巻く。
ばね内部構成の頂部面において、つる巻ワイヤはばねのバンドに沿って均一の間
隔で配置され、各つる巻ワイヤと次のつる巻ワイヤとの間に間隔を置いて配置さ
れた2つのばねがあるように構成されている。同様な構成がばね内部構成の底部
面にある。
上述した説明から、このように組立てられたばね内部構成の頂部面は矩形の格子
の全体的外観を有することは理解されよう。格子の横断方向要素のそれぞれはつ
る巻ワイヤからなり、格子の長手方向の要素のそれぞれは相互に整合された橋絡
部分の列からなる。格子の各矩形の囲い内に、2つの隣接するコイルばねの上方
端部分が格子より少し下方に配置され、それら2つのばねは同じばねのバンドの
部分を構成する。勿論、ばね内部構成の底部面は逆さ向きであるが頂部面と同じ
である。
本発明のこの説明では、ばねのバンドの面とばね内部構成の面とについて言及さ
れる。勿論、ばねのバンド及びばね内部構成が開いた加工品又は骨格構造である
ので、用語「面」はバンド又はばね内部構成の関連した部分によって画成された
仮想の表面を言うことは理解されねばならない。更に、ワイヤ及びつる巻ワイヤ
は有限の幅又は厚さを有し且つそれらが時には互いに重なっているので、用語「
面」は厳密に幾何学的意味を有すると理解されることはできない。それにもかか
わらず、関係している面は比較的広く且つ平らな形状を有するので、それらの場
所は実際に困難さ又は曖昧さを伴わずに決定されることができる。
寝具ばね内部構成が張り物件物品に組入れられることは通例である。そのような
物品では、ばね内部構成の主面(即ちその頂部及び底部面)の少な(とも1つが
詰物の1つ又は複数の層によって覆われる。これは次にかわ又は張り織物のよう
なシート材料で作られたカバーによって覆われる。
人がマツトレスの上に横たわる時、圧力がマツトレスの頂部表面へ不均等に加え
られる。マツトレスのこの不均等な圧力又は不均等な負荷は身体の長さに沿う人
の不均等な重量分布の結果である。身体の最も重い部分は身体の長さに沿ったお
よそ中間に位置され、その結果としてマツトレスの上に横たわる人は端部よりも
マツトレスの長さ方向の中心部でより大きな程度までマツトレスを撓ませ又はへ
こませる傾向がある。この不均等な撓みはマツトレスの上に横たわる人がその人
のを椎に与えられる不自然で不快な不整合をもつ結果を生じる。
人がマツトレスの上に横たわる時にマツトレスのこの不均等な撓みに対処するた
めに、マツトレスの長さ方向の中心部区画を補強すること又は剛固にすることが
提案されている。そのような中心部区画を補強すること又は剛固にすることは、
マツトレスの中心部区画に異なる又はより堅いばねを用いること、又は中心部区
画を端部区画よりも大きく補強するために追加の構造を中心部区画に加えること
でマツトレスの中心部区画にばねの総数又は密度を増加する形をとっている。け
れとも、これらの中心部区画補強技術の全ては比較的費用がかかり且つ自動する
に困難である。
それ故、マツトレスの異なる長さ方向区画に異なる堅さを付与するための改良さ
れた方法及び装置を提供することは本発明の目的である。
本発明の更に別の目的は上述した相互結合されたばね形式の寝具はね内部構成の
選択された長さ方向区画の堅さを増加するための改良された方法及び装置を提供
することである。
これらの目的を達成するこの出願の発明は、複数個の相互結合され又は絡合った
コイルはねの長手方向に延在するバンドを有するばね内部構成を含み、バンドは
それらの頂部面がばね内部構成の頂部主面にあり且つそれらの底部面がばね内部
構成の底部主面にあるように並んで配置されている。ばねのバンドはバンドの頂
部及び底部面にあり且つバンドを横切って延びるつる巻ワイヤによって相互連結
され、各つる巻ワイヤはバンドの横断方向に延在するバンドのワイヤの部分を取
巻いている。例えばばね内部構成の長さ方向中心部三分の−のようなばね内部構
成の選択された区画でコイルの堅さを増加するために、姿勢合せロッドがばね内
部構成の多数のバンドで重なったコイルの重なり部分を通して横断方向に延在す
る。これらの姿勢合せロッドは、多数の対の重なったコイルの重なり部分を貫通
し且つそれに通され且つロッドが重なったコイルの間から偶然に引出され又は外
へ移動されるのを阻止するように両端部において処理された真直ぐなワイヤロッ
ドの形をとる。端部処理は端部においてループに曲げられるか又は両端部におい
てばね内部構成の境界ロッドへ取付けられるかのいずれかの形をとる。
この出願の発明の第一の利点は、多数の相互結合され又は絡合ったコイルのバン
ドから作られたばね内部構成の選択された区画又は部分がばね内部構成の他の区
画に対して堅さを安価で且つ容易に増加されることを可能にすることである。ま
た、本発明はばね内部構成の選択された部分の縁部が多数の姿勢合せロッドの端
部をばね内部構成の境界ロッド又は境界ワイヤへ簡単に取付けることによって堅
さを増加されることを可能にする。
本発明のこれらの及び他の目的及び利点は図面の簡単な説明からより容易に明ら
かになろう。図面において、長さのはねワイヤから作られる。各コイルはね31
は約二回半のターンのワイヤからなる。各コイルばねの軸線第1図はこの出願の
発明を組入れるマツトレスの一部破断上面図である。
第2図は第1図のマツトレス中に埋設されたばねの2つの学部又は列の部分の一
部破断拡大斜視図である。
第3図は第1図の線3−3で切った断面図である。
第4図は第1図のばね内部構成の姿勢合せロッドの修正されたものを組入れるば
ね内部構成の部分の斜視図である。
最初に第1〜第3図を参照すると、この出願の発明を具現化するマツトレス20
が例示される。このマツトレスはばね内部構成21を含み、その頂部及び底部表
面上にバッド19がある。張りカバー18がばね内部構成21及びバッド19を
包む。
ばね内部構成21はマツトレスの長手方向に延在する複数個のばねのバンド22
から形成される。これらのばねのバンド22はつる巻レースワイヤ23によって
一緒に組合わされ、該つる巻レースワイヤはばね内部構成の横断方向へ延在し且
つばねのバンドを組付は関係て固定する。境界ワイヤ24は内部構成の頂部片面
25及び底部平面26でばねの周囲の周りに完全に延び且つ通常の金属板クリッ
プ27によってこれらの平面でばね内部構成の最外方縁部へ固定される。
ばねのバンド22の1つの部分が第3図に例示されており、各ばねのバンド22
は一列に配置された複数個の個々のコイルはね31を形成するように造形された
単一ルばね31a、31b、31c又は31dの各端部38と相互連結セグメン
ト35.36の関連した端部分とのは直立しておらず、バンドの長さ方向に僅か
に傾斜されており、各ばねは列内のその2つの隣接するばねが傾斜される方向と
反対の方向に傾斜されている。コイルばね31の端部ターンはバンドの頂部面2
5及び底部面26に隣接している。31b(第3図)で符号付けされたコイルば
ねのような各コイルばねは列内でその直前及び直後に31a及び31cのような
隣接するコイルはねの学部と対向する学部を有するようにコイル巻される。各コ
イルばねはコイルばねと一体のワイヤの2つの相互連結セグメント35.36(
第2図)によって次に隣接するコイルばねへ結合される。2つの相互連結セグメ
ント35.36の一方はバンド22の頂部面25にあり、その他方はその底部面
26にある。例えば、コイルはね31a(第3図)はバンドの底部面にある相互
連結セグメント35によってコイルはね31bへ連結され、コイルばね31bは
バンドの頂部面にある相互連結セグメント36によってコイルはね31Cへ連結
される。各相互連結セグメント35.36は、コイルばねの列の長手方向に延在
する橋絡部分37と、バンド22の長手方向軸線に対して垂直な方向へ延在する
端部分38とを含む。また、相互連結セグメント35.36のそれら端部分38
はバンド22の頂部及び底部面25.26にある。
第1図〜第4図に例示されたバンド22ては、各コイ間の交差部分の場所は、コ
イルはわが湾曲され且つ相互連結セグメントの端部分38が直立しているのでよ
く画成される。しかしながら、他の構造では、相互連結セグメント35.36の
端部分38がコイルばね31a、31b、31cの弓形延長部によって置き換え
られることができるので交差部分はよい画成の程度が悪いことがあり、それらの
最後の場合、相互連結セグメントは橋絡部分37からだけなると考えねばならな
い。
また、各橋絡部分37はバンドの長手方向に延在することに加えて、支持構造4
0を形成するようにその横方向へ延在する。第1図〜第4図の実施例では、支持
構造は、場合によりバンド22の頂部面25又は底部面26にあり且つそれが一
部分を形成する橋絡部分37の残りの部分の一側部へ延びるV字形のへこみ41
の形をしている。各7字形のへこみ41はそれが一部分を形成する相互連結セグ
メントの端部分38の間の中程にあり、それはバンドの一側部面からその他側部
面の方へ延びる。
第1図〜第4図に例示されたばねのバンドの製造方法及び製造装置は英国特許第
2,143.73+号に完全に説明されている。コイルばねの列が形成された後
、各コイルはねはその中間のターンを次のばねの中間のターンの周りに通すこと
によって次のコイルはねと絡合わされる。この結合又は絡合いは機械的に又は手
作業で行われることかできる。
複数個のばねのバンド22はばね内部構成21を形成するように組付けられる。
それぞれが第1図〜第4図に示したものと同様なばねのバンド22は並んで配置
され、実施されるつる巻ワイヤ23はそれらへ取付けられる。
つる巻ワイヤ23はバンドの頂部及び底部面25.26にあり且つバンドの長手
方向軸線に対して直角に延びる。
各つる巻ワイヤ23は各バンドの密接した端部分38の1つの対を取巻く。
第1図から、ばね内部構成の頂部及び底部面の大部分が矩形の格子の全体的外観
を有することは理解されよう。
格子の横断方向要素のそれぞれはつる巻ワイヤ23を含み、端部分38はそれに
よって取巻かれ、格子の長手方向要素のそれぞれは一列の相互に整合された橋絡
部分37を含む。格子の各矩形の囲い内で、2つの隣接したコイルはね31の上
方端部分が格子より少し下方に配置されている。それが支持構造40を具えてい
なければ、ばね内部構成2Iの頂部面25及び底部面26は比較的大きな矩形の
穴を与え、その中−\頂部面の頂部上に配置された充填物又は詰物60のような
張り材料か容易に入ることができ、それにより「へこみ(cupping)Jを
生ずるであろう。しかしながら、支持構造40の存在は、支持構造が矩形の中心
部分を占め且つ張り材料を支持するように作用することができるので「へこみ」
の傾向を減らす。
二の出願の発明の実施に従って、マツトレス20及びばね内部構成21の長さ方
向中心部部分の−の区画20aは最端部区画20b及び20cに対して姿勢合せ
され又は堅さを増加される。「姿勢合せjはマツトレス又はばね製品の1つの区
画の堅さを別の区画に対して増加することを説明するために用いられた用語であ
る。この場合、姿勢合せマツトレスの長さ方向の最中心部の部分の−の堅さを増
加する実行である。これはマツトレスの上に横たわる人の重量の最大の集中を支
持する区画であり、それ故地の最端部区画に対して最もへこみ又は沈みの作用を
受ける区画である。マツトレスの最も強く負荷される最中心部の区画で起こるを
椎のへこみ又は不自然な湾曲の故にマツトレスの上に横たわる人の不快を生じる
ことかあるへこみ又は沈みを妨げるために、この区画は一般に堅さを増加された
区画である。
マツトレス及びばね内部構成21のこの最中心部の区画20aの堅さを増すため
に、ばね内部構成21は9つの姿勢合せロッド62a〜62iを含み、該姿勢合
せロッドはばね内部構成の両側の間で横断方向へ延び且つコイルはね31の重な
った中間のターンの重なり部分64を通過し又はその間を通る。これらのロッド
62a〜621は最端部分を除いて真直ぐなロッドであり、該最端部分は以下で
より充分に説明されるようにロッドがコイル31の重なり部分64の間から引張
られ又はそれらの間から引抜かれるのを妨げる端部処理を有する。
ロッド62a〜62iは全て同じであり且つ好適な実施例ではコイルばねのバン
ド22が形成されるワイヤよりも僅かに重いゲージ又は直径を有するが、ばね内
部構成の頂部及び底部平面又は面25.26でばね内部構成を取囲む境界ワイヤ
24よりも小さいゲージ又は直径を存する。けれども、これらのロッド62はロ
ッドによってばね内部構成21へ付与されることを所望される堅さに依存してワ
イヤのバンド22の直径に対してより大きな又は小さい直径を存することができ
る。
上で説明したように、各コイルのバンド22の隣接するコイルは各隣接するコイ
ルの1つの中間のターン又は巻回と相互に織られた各コイルの1つの中間のター
ンを有する程度に絡合わされ又は相互に織られる。即ち、第4図を参照すると、
コイル31bは隣接するコイル31aと絡合った又は織られた1つのターン又は
巻回を有し且つ隣接するコイル31cの1つのターンと織られた又は絡合った別
の1つのターン又は巻回を有する。従って、各コイル31はばねのバンド22の
最端部のコイルを除いて2つの隣接するコイルのターン又は巻回と絡合った2つ
のターン又は巻回を有し、最端部のコイル31は同じコイルばねのバンド22の
隣接するコイルの1つのターン又は巻回と絡合った1つのターン又は巻回を有す
る。
コイルはね31のこれらの重なり部分64は真直ぐな姿勢合せロッド62が通さ
れ又は挿入される通路をそれらの間に提供する。隣接するバンドのコイルの重な
り部分64は同一直線的に整合され且つ重なり部分64の整合された縦列を提供
し、それを通して姿勢合せロッド62が挿入され又は通されることができ且つ実
際に挿入され又は通される。
第3図を参照にすると、好適な実施例ではばね内部構成21の最中小部部分の一
区画20aに9つの姿勢合せロッドがあることが理解されよう。これらの姿勢合
せロッドのうち5つはばね内部構成21の頂部及び底部面25及び26と水平方
向に平行に延在する下方水平面66に位置決めされ、4つの他の姿勢合せロッド
62は平面66から離間しそれと平行にある上方水平面68に含まれる。
第2図を参照すると、各姿勢合せロッド62の最端部分は姿勢合せロッドが槙方
向へ動(のを妨げ且つ引出るのを妨げ又は隣接のコイルの重なり部分64の間か
ら引出されるのを妨げるようにフック形状の端部63に曲げられていることが理
解されよう。姿勢合せロッド62のる3字形のフック又はループ又は他の形状に
形成されることができる。
第4図を次に参照にすると、各姿勢合せロッド62の各端部に形成された3字形
のフック63の代わりに、下方平面66に位置決めされた姿勢合せロッド62は
下方へ延びる端部区画70と長手方向の延びる最端部区画7lとに形成されるこ
とが理解されよう。同様に、上方平面68に位置決めされたこれらの姿勢合せロ
ッド62の端部は上方へ延びる端部区画74と、最端部の長手方向に延びる区画
75とを存する。姿勢合せロッドの最端部区画71及び75は通常の金属クリッ
プ76によって底部境界ワイヤ77及び頂部境界ワイヤ78へそれぞれ固定され
る。
ばね内部構成21に姿勢合せロッド62か存在することは、姿勢合せロッドが位
置決めされるマツトレス又はばね内部構成の区画20aでコイルばねの堅さに従
ってばね内部構成の堅さを増加する作用をする。この区画でばね内部構成の堅さ
を増加することによって、マツトレス又はばね内部構成はマツトレス又はばね内
部構成の頂部表面をマツトレスの上に横たわる人のを椎形状に従わせることがて
き、その人がマツトレスの上に横たわる時に人のを椎の不整合を生じる程度まで
マツトレスの最中6部及び最も重く負荷された区画が撓む結果のようなその人の
を椎の不整合を妨げることができる。
好適な実施例においてばね内部構成21は9つの姿勢合せロッドを含むように説
明されたが、勿論それは堅さを増加される区画の長さに依存してより多くの又は
少ない数の姿勢合せロッドを含むことができる。より多い数の姿勢合せロッドに
よって、増加された堅さの区画20aの長さは増加されることができ、またより
少ない数の姿勢合せロッドによって姿勢合せされた区画の長さは減少されること
ができる。代替的に、ロッドは最上方の平面68に含まれた絡合ったコイルの重
なり部分64だけに配置され、その側部の堅さを増加すると同時に、ばね内部構
成の絡合ったコイルの重なり部分の下方の平面66に姿勢合せロッドがないこと
のためにマツトレスの他方の側部を比較的弱い堅さの状態にすることができる。
私は私の発明の2つの実施例だけを説明したが、それを応用する当業者は私の発
明の精神から逸脱せずになし得る変更及び修正を察知するであろう。それ故、私
は次の請求の範囲による以外に制限されることを意図しない。
田aff1審輻失
Claims (22)
- 1.ばね内部構成の長手方向に延びる複数個のばねのバンドを有するばね内部構 成であって、各ばねのバンドが一列に配置された複数個の個々のコイルを形成す るように造形された単一長さのばねワイヤを含み、各コイルばねの1つの端部タ ーンがバンドの頂部面に隣接してあり且つ各コイルばねの他の端部ターンがバン ドの底部面に隣接してあり、各コイルばねは列中でその直前及び直後で隣接する コイルばねの手部に対向した手部を有し且つ同じ列の隣接するコイルばねと絡合 っており、各コイルばねはコイルばねと一体の相互連結セグメントによって前記 隣接するコイルばねへ結合され、前記相互連結セグメントの1つがバンドの頂部 面にほぼ位置決めされ且つ前記相互連結セグメントの他方がバンドの底部面にほ ぼ位置決めされ、各相互連結セグメントが列の長さ方向に延びる橋絡部分を含み 、バンドはそれらの頂部面がばね内部構成の頂部主面にあり且つそれらの底部面 がばね内部構成の底部主面にあるように並んで配置され、バンドはバンドの頂部 及び底部面にあり且つバンドを横断方向に横切って延びるつる巻ワイヤによって 相互連結され、各つる巻ワイヤはその前記橋絡部分の端部から手部の横断方向に 延びるバンドのワイヤの部分を取巻き、ばね内部構成の各面に、各つる巻ワイヤ と次のつる巻ワイヤとの間に間隔を置いて2つのばねがあるばね内部構成と、前 記ばね内部構成の前記主面の少なくとも1つに重なる詰物と、 前記ばね内部構成及び前記詰物を覆う張りカバー材料とを含み、 ばね内部構成はばね内部構成の長さにわたってコイルばねの堅さを変化し、前記 変化する堅さがばね内部構成の選択された絡合ったコイルの絡合った部分を横断 方向に通って延びる姿勢合せロッドで生じ、各姿勢合せロッドが前記ばね内部構 成の前記頂部主面及び底部主面の間に位置決めされることを特徴とする寝具マッ トレス。
- 2.ばね内部構成の長手方向に延びる複数個のばねのバンドを有するばね内部構 成であって、各ばねのバンドが一列に配置された複数個の個々のコイルを形成す るように造形された単一長さのばねワイヤを含み、各コイルばねの1つの端部タ ーンがバンドの頂部面に隣接してあり且つ各コイルばねの他の端部ターンがバン ドの底部面に隣接してあり、各コイルばねは列中でその直前及び直後で隣接する コイルばねの手部に対向した手部を有し且つ同じ列の隣接するコイルばねと絡合 っており、各コイルばねはコイルばねと一体の相互連結セグメントによって前記 隣接するコイルばねへ結合され、前記相互連結セグメントの1つがバンドの頂部 面にほぼ位置決めされ且つ前記相互連結セグメントの他方がバンドの底部面にほ ぼ位置決めされ、各相互連結セグメントが列の長さ方向に延びる橋絡部分を含み 、バンドはそれらの頂部面がばね内部構成の頂部主面にあり且つそれらの底部面 がばね内部構成の底部主面にあるように並んで配置され、バンドはバンドの頂部 及び底部面にあり且つバンドを横断方向に横切って延びるつる巻ワイヤによって 相互連結され、各つる巻ワイヤはその前記橋絡部分の端部から手部の横断方向に 延びるバンドのワイヤの部分を取巻き、ばね内部構成の各面に、各つる巻ワイヤ と次のつる巻ワイヤとの間に間隔を置いて2つのばねがあり、ばね内部構成はば ね内部構成の長さにわたってコイルばねの堅さが異なっており、前記異なる堅さ がばね内部構成の絡合ったコイルの複数個の絡合った部分を横断方向に通って延 びる姿勢合せロッドで生じ、各姿勢合せロッドが前記ばね内部構成の前記頂部主 面及び底部主面の間に位置決めされることを特徴とするばね内部構成。
- 3.ばね内部構成の長手方向に延びる複数個のばねのバンドを有するばね内部構 成であって、各ばねのバンドが一列に配置された複数個の個々のコイルを形成す るように造形された単一長さのばねワイヤを含み、各コイルばねの1つの端部タ ーンがバンドの頂部面に隣接してあり且つ各コイルばねの他の端部ターンがバン ドの底部面に隣接してあり、各コイルばねは列中でその直前及び直後で隣接する コイルばねの手部に対向した手部を有し且つ同じ列の隣接するコイルばねと絡合 っており、各コイルばねはコイルばねと一体の相互連結セグメントによって前記 隣接するコイルばねへ結合され、前記相互連結セグメントの1つがバンドの頂部 面にほぼ位置決めされ且つ前記相互連結セグメントの他方がバンドの底部面にほ ぼ位置決めされ、各相互連結セグメントが列の長さ方向に延びる橋絡部分を含み 、バンドはそれらの頂部面がばね内部構成の頂部主面にあり且つそれらの底部面 がばね内部構成の底部主面にあるように並んで配置され、バンドはバンドの頂部 及び底部面にあり且つバンドを横断方向に横切って延びるつる巻ワイヤによって 相互連結され、ばね内部構成はばね内部構成の長さにわたってコイルばねの堅さ が異なっており、前記異なる堅さがばね内部構成の複数個の絡合ったコイルの絡 合った部分を横断方向に通って延びる姿勢合せロッドで生じ、各姿勢合せロッド が前記ばね内部構成の前記頂部主面及び底部主面の間に位置決めされることを特 徴とするばね内部構成。
- 4.各姿勢合せロッドがほぼ真直ぐであり且つ多数対の絡合ったコイルの絡合っ た部分を横断方向に通って延びることを特徴とする請求の範囲第3項に記載され たばね内部構成。
- 5.各姿勢合せロッドが前記ばね内部構成の一方の横断方向側部で一対の絡合っ たコイルから延び且つ前記ばね内部構成の他方の横断方向側部で第2の対の絡合 ったコイルから延びることを特徴とする請求の範囲第4項に記載されたばね内部 構成。
- 6.各姿勢合せロッドがその両端に形成されたループを有し、姿勢合せロッドが 前記絡合っだコイルの間から偶然に引出されるのを妨げることを特徴とする請求 の範囲第5項に記載されたばね内部構成。
- 7.第1の境界ロッドが前記頂部主面で前記ばね内部構成の周囲の周りに延び、 第2の境界ロッドが前記ばね内部構成の前記底部主面の周りに延び、各姿勢合せ ロッドがその両端において前記境界ロッドへ固定されていることを特徴とする請 求の範囲第5項に記載されたばね内部構成。
- 8.各姿勢合せロッドの両端が同じ境界ロッドへ固定されている請求の範囲第7 項に記載されたばね内部構成。
- 9.バンドの頂部及び底部面で並んで配置され且つ一緒に連結された複数個の長 手方向に延びるばねのバンドを含み、前記ばねのバンドのそれぞれが一列に配置 され且つバンドの頂部及び底部面で交互に位置決めされたワイヤの相互連結セグ メントによって相互連結された複数個のほぼ垂直なコイルばねに形成された単一 長さのワイヤを含み、前記相互連結セグメントのそれぞれの長手方向に延びる橋 絡部分を含み、コイルばねのそれぞれが同じ列の隣接するコイルばねと絡合わさ れたばね内部構成であって、 ばね内部構成はばね内部構成の長さにわたってコイルばねの堅さが異なっており 、前記異なる堅さがばね内部構成の複数個の対の絡合ったコイルの絡合った部分 を横断方向に通って延びる姿勢合せロッドで生じ、各姿勢合せロッドがバンドの 前記頂部及び底部主面の間に位置決めされることを特徴とするばね内部構成。
- 10.各姿勢合せロッドがほぼ真直ぐであり且つ多数対の絡合ったコイルの絡合 った部分を横断方向に通って延びることを特徴とする請求の範囲第9項に記載さ れたばね内部構成。
- 11.各姿勢合せロッドが前記ばね内部構成の一方の横断方向側部で一対の絡合 ったコイルから延び且つ前記ばね内部構成の他方の横断方向側部で第2の対の絡 合ったコイルから延びることを特徴とする請求の範囲第9項に記載されたばね内 部構成。
- 12.各姿勢合せロッドがその両端に形成されたループを有し、姿勢合せロッド が前記絡合ったコイルの間から偶然に引出されるのを妨げることを特徴とする請 求の範囲第9項に記載されたばね内部構成。
- 13.第1の境界ロッドが前記頂部主面で前記ばね内部構成の周囲の周りに延び 、第2の境界ロッドが前記ばね内部構成の前記底部主面の周りに延び、各姿勢合 せロッドがその両端において前記境界ロッドへ固定されていることを特徴とする 請求の範囲第9項に記載されたばね内部構成。
- 14.各姿勢合せロッドの両端が同じ境界ロッドへ固定されている請求の範囲第 13項に記載されたばね内部構成。
- 15.ばね内部構成の長手方向へ延びる複数個のばねのバンドを含むばね内部構 成の少なくとも1つの選択された長さ方向区画の堅さを増加する方法であって、 各ばねのバンドが一列に配置された複数個の個々のコイルばねを形成するように 造形された単一長さのばねワイヤを含み、各コイルばねの1つの端部ターンがバ ンドの頂部面に隣接してあり且つ各コイルばねの他の端部ターンがバンドの底部 面に隣接してあり、各コイルばねは列中でその直前及び直後で隣接するコイルば ねの手部に対向した手部を有し且つ同じ列の隣接するコイルばねと絡合っており 、各コイルばねはコイルばねと一体の相互連結セグメントによって隣接するコイ ルばねへ結合され、前記相互連結セグメントの1つがバンドの頂部面にほぼ位置 決めされ且つ前記相互連結セグメントの他方がバンドの底部面にほぼ位置決めさ れ、各相互連結セグメントが列の長さ方向に延びる橋絡部分を含み、バンドはそ れらの頂部面がばね内部構成の頂部主面にあり且つそれらの底部面がばね内部構 成の底部主面にあるように並んで配置され、バンドはバンドの頂部及び底部面に あり且つバンドを横断方向に横切って延びるつる巻ワイヤによって相互連結され 、各つる巻ワイヤはその前記橋絡部分の端部から手部の横断方向に延びるバンド のワイヤの部分を取巻き、ばね内部構成の各面に、各つる巻ワイヤと次のつる巻 ワイヤとの間に間隔を於いて2つのばねがある方法において、 姿勢合せロッドをばね内部構成の絡合ったコイルの対の複数個の絡合った部分に 横断方向に挿入し、前記姿勢合せロッドが前記ばね内部構成の前記頂部主面及び 底部主面の間の場所で前記絡合ったコイルの対の絡合った部分を通して挿入され ることからなる方法。
- 16.ばね内部構成の長手方向へ延びる複数個のばねのバンドを含むばね内部構 成の少なくとも1つの選択された長さ方向区画の堅さを増加する方法であって、 各ばねのバンドが一列に配置された複数個の個々のコイルばねを形成するように 造形された単一長さのばねワイヤを含み、各コイルばねの1つの端部ターンがバ ンドの頂部面に隣接してあり且つ各コイルばねの他の端部ターンがバンドの底部 面に隣接してあり、各コイルばねは列中でその直前及び直後で隣接するコイルば ねの手部に対向した手部を有し且つ同じ列の隣接するコイルばねと絡合っており 、各コイルばねはコイルばねと一体の相互連結セグメントによって前記隣接する コイルばねへ結合され、前記相互連結セグメントの1つがバンドの頂部面にほぼ 位置決めされ且つ前記相互連結セグメントの他方がバンドの底部面にほぼ位置決 めされ、各相互連結セグメントが列の長さ方向に延びる橋絡部分を含み、バンド はそれらの頂部面がばね内部構成の頂部主面にあり且つそれらの底部面がばね内 部構成の底部主面にあるように並んで配置され、バンドはバンドの頂部及び底部 面にあり且つバンドを横断方向に横切って延びるつる巻ワイヤによって相互連結 されている方法において、 複数個の姿勢合せロッドをばね内部構成の複数個の対の絡合ったコイルの絡合っ た部分に横断方向に挿入し、前記姿勢合せロッドが前記ばね内部構成の前記頂部 主面及び底部主面の間の場所で前記絡合ったコイルの対の絡合った部分を通して 挿入されることからなる方法。
- 17.バンドの頂部及び底部面に並んで配置され且つ一緒に連結された複数個の 長手方向へ延びるバンドを含むばね内部構成の少なくとも1つの選択された区画 の堅さを増加する方法であって、前記ばねのバンドのそれぞれが一列に配置され 且つバンドの頂部及び底部面で交互に位置決めされたワイヤの相互連結セグメン トによって相互連結された複数個のほぼ垂直なコイルばねに形成された単一長さ のワイヤを含み、前記相互連結セグメントのそれぞれが長手方向に延びる橋絡部 分を含み、コイルばねのそれぞれが同じ列の隣接するコイルばねと絡合わされた 方法において、 姿勢合せロッドをばね内部構成の複数個の対の絡合ったコイルの絡合った部分に 横断方向に挿入し、前記姿勢合せロッドのそれぞれが前記バンドの前記頂部及び 底部面の間の場所で前記対の絡合ったコイルの絡合った部分を通して挿入される ことからなる方法。
- 18.各姿勢合せロッドがほぼ真直ぐであり且つ多数対の絡合ったコイルの絡合 った部分を横断方向に通って延びる請求の範囲第17項に記載された方法。
- 19.各姿勢合せロッドが前記ばね内部構成の一方の横断方向側部で一対の絡合 ったコイルを通して挿入され且つばね内部構成の他方の横断方向側部で第2の対 の絡合ったコイルを通して挿入される請求の範囲第18項に記載された方法。
- 20.各姿勢合せロッドがロッドの両端で端部処理を受け、該端部処理は姿勢合 せロッドが前記絡合ったコイルの間から偶然に引出されるのを妨げるように動作 し得る請求の範囲第19項に記載されたばね内部構成。
- 21.前記端部処理が前記姿勢合せロッドのそれぞれの各端部に端部ループを形 成することからなる請求の範囲第20項に記載された方法。
- 22.前記ばね内部構成が前記頂部主面で前記ばね内部構成の周囲の周りに延び る第1の境界ロッドと、前記ばね内部構成の前記底部主面の周りに延びる第2の 境界ロッドとを有し、前記方法が各姿勢合せロッドの両端を前記境界ロッドへ固 定することからなる請求の範囲第18項に記載された方法。
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