JPH04502673A - 光長距離通信ケーブルの終端およびジョイント - Google Patents
光長距離通信ケーブルの終端およびジョイントInfo
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
光長距離通信ケーブルの終端およびジヨイント〔技術分野〕
本発明は光長距離通信ケーブルのジヨイントに関し、特に、連結が容易なように
ケーブルを終端するフェルールに関する。
光ケーブルの連結には多くの問題がある。ケーブル内のすべてのシステム、例え
ば光ファイバ、抗張力体、電気の導体などをそれぞれ接続しなければならないの
で、ジヨイントは複雑である。これは特に、海や大洋の底で25年にわたり使用
するような苛酷な条件に耐えるように設計される海底ケーブルで顕著である。
ジヨイントの試験は、製造中のケーブル、布設されたケーブル、損傷を修復した
ケーブルなどの商用動作についてだけでなく、研究のためにも必要である。ある
試験方法では、動作時を模した荷重によりジヨイントに応力を加えた前および後
に、ジヨイント内のファイバの減衰を測定する。連結技術が不完全である場合に
はジヨイントでの減衰が増加し、極端な場合には通信がジヨイントで途絶える。
それほど極端ではない場合でも、製造後の最初のうちは減衰を許容できるかもし
れないが、そのジヨイントの寿命は所望の値よりかなり短くなる。異なる構造の
二つのケーブルを連結する必要がある場合には、連結の問題はより厳しいもの本
発明は光ケーブルを終端するフェルールに関し、このフェルールは、ケーブルの
すべての構造要素を相対的な変位が生じないようにする。ジヨイントは終端され
たケーブルを接続することにより形成される。ケーブルの構成要素は順番に終端
されることが望ましい。この順番はケーブル内では外側から中央、例えばキング
・ワイヤの方向である。フェルール内では、並び方が線型となるがその順番は同
じである。最も適したものは、外側のプラスチック・シース以外のすべてのケー
ブル構成要素がフェルールに終端されることである。本発明は、(a)フェルー
ル、特にフェルール差し込み、(b)フェルールで終端されたケーブル、(C)
二つの終端されたケーブルを含むジヨイントを含む。
本発明者らは、上述したフェルールにケーブルを終端させることにより、品質の
よいジヨイントを簡便に製造できることを発見した。応力を加えた後に観測され
た性能低下は従来のジヨイントより小さかった。
光ケーブルは、ガラス・ファイバに加わる応力方よび歪を最小にするように設計
されている。また、偶発的な破損があった場合でも水の浸入を減らすため、ケー
ブルには油性の材料が詰め込まれる。このような種々の環境が、ケーブルを構成
する種々の要素が変位するためのポテンシャルを生成する。連続的なケーブルで
はポテンシャルが現実的なものとなる可能性は小さいかまったくないが、ジヨイ
ントでは不連続性がある。観測された性能の劣化はジヨイント内での動きによる
可能性があり、それらの動きは減衰を大きくしてファイバの寿命を短くするかも
しれないし、最悪の場合には、ファイバを破壊する可能性もある。本発明の終端
構造は、ファイバの構成要素をその相対的な配置で保持し、相対的移動による劣
化が削減される。さらに、異なるケーブル構造を標準の終端構造で終端すること
ができ、ケーブル構造の差異がジヨイントに影響しない。
本発明によるケーブルの終端構造およびジヨイントの実施例について添付図面を
参照して説明する。
図1は本発明によるフェルール差し込みを示す平面図であり、クランプ翻を併せ
て示す図。
図2および図3は二つの異なるケーブル構造を示す図。
図4は図2のケーブルを図1の差し込みを含むフェルールに固定した状態を示す
図。
図5ないし図8は図4の断面図。
図9は図5と同等であるが図3に示した構造をもつケーブルの終端構造を示す図
。
図10は管状の強度部材により接続された二つの終端構造(図4ないし図8およ
びまたは図4および図9に示したような終端構造)の接続を示す図。
11DIIはファイバ・ジヨイントのために連結ボビンを用いた図10の接続を
示す図。
図12は図7の別の構成を示す図。
〔発明を実施するための最良の形態3
図1に示したフェルール差し込みは、単一の金属片から出来ている。この差し込
みは、参照番号10で示す差し込み部と、参照番号11で示す尾片とを備える。
これらの間にはネジ山の切られた接管I2が配置される。円筒状のボアI3が差
し込み部10の全長にわたり設けられる。尾片11は半円形の断面をもち、半円
筒状の溝16が尾片11の全長にわたって設けられる。溝16の直径はボア13
の直径よりわずかに小さく、これにより、ボア13を自由に通った構成要素を溝
16内でつかむことができる。
図1はまた、尾片11に噛み合うように構成されたサドル・クランプを参照番号
17により示す。このクランプ17は尾片11と同じ断面形状をもち、溝16と
同じ直径の溝18が設けられる。
尾片11とクランプ17との双方には、クランプ17を尾片11に固定できるよ
うに、ボルト孔19が設けられる。クランプ17を取り付けるときには、その溝
18を溝16に組み合わせ、ボア13の延長となるボアを形成する。溝16およ
び18にはリッジが設けられ、光ケーブルの構成要素を掴んだときに、その長さ
方向の動きを止めることができる。
図示していないが、尾片11の少なくとも一部を取り外し可能な構造とすること
もできる。一部だけ取り外し可能であることが望ましく、例えば尾片をサドル・
クランプの長さだけ分割できるようにしておき、その部分をサドル・クランプで
取り付けることが便利である。
二つの(異なる)従来からの海底光ケーブルを図2、図3に示す。どちらのケー
ブルも実質的に環状の構造をもち、同心の多数の層からなる。多くの、多分すべ
ての海底ケーブルが環状構造をもつ。
図2に示したケーブルの中央構成要素はキング・ワイヤ20(直径約l mrn
)であり、これが複数(通常は6本)の光ファイバ26で取り囲まれる。ファイ
バを構成するガラスの直径が約125μmであり、それぞれのファイバが磨耗を
防止するためのプラスチック・チューブで覆われる。プラスチック・チューブの
外径は通常は約250μmである。ファイバは細すぎるので、通常は実際のケー
ブルでファイバを見ることはできない。外から切断する場合に水が入り込むこと
を防止するため、キング・ワイヤ20およびファイバ26は、ファイバ26が不
注意に動くことを許容するための粘性材料を含む押出成形されたポリマに埋め込
まれる。ファイバ26、キング・ワイヤ29および埋め込み材料がケーブルの通
信フィラメント21を構成する。
大洋底に布設されるケーブルには中継器が設けられ、この中継器に必要な電力を
ケーブルを介して供給しなければならない。したがって、ケーブルには管状の導
体22(通常はアルミニウムまたは銅)が設けられ、これが通信フィラメント2
1を取り囲む。これにより、導体22はその本来の機能、すわなち電気的な機能
に加えて、通信フィラメント21の保護の役目ももつ。
ケーブルの次の構成要素は、多数のワイヤからなる抗張力体23である。多数の
異なる構成が可能であるが、通常の構成では、ねじれを防止するため、時計回り
の層と反時別回りの層との二つのワイヤ層を備える。抗張力体23は導体22に
接しており、抗張力体23もまた導体22を助けて電力を運ぶ。最後の層はポリ
エチレン・シース27であり、水の浸入を防止するとともに、電気的な絶縁を行
う。
図3は他の形態のケーブル、すなわち導体22が抗張力体23の外側に設けられ
たケーブルを示す。この形態のケーブルにはしばしば硬質プラスチックのスパイ
ダ24が用いられ、このスパイダ24にはファイバ26の螺旋経路を設定するた
めの溝25が設けられる。それぞれのファイバは、各々が保護プラスチック・チ
ューブに入っており、スパイダの周囲に設けられた螺旋溝に沿って配置される。
溝は粘性材料で満たさ汰ファイバの動きを許容するとともに水の浸入を防止する
。スパイダは、そのすべてのファイバと共にプラスチック・フィルムで巻かね、
どのファイバも溝から落下することのないようになっている。この構成のケーブ
ルでは、ファイバ26、キング・ワイヤ20、スパイダ24、粘性材料および包
装材が通信フィラメント21を構成する。
光ファイバ26は光長距離通信信号のための経路、すなわち長距離通信トラフィ
ックを提供する。長い(5000km)ケーブルには、多数、例えば50ないし
100の中継器が設けられる。遠隔測定のためには、海底の中継器からのデータ
を陸地で受信し、海底の中継器への制御信号を陸地から送信するのが一般的であ
る。
キング・ワイヤ20は誘電材料、すなわちガラス、プラスチックおよび油で取り
囲まわへ導体22で取り囲まれる。したがって同軸システムが形成さね、ある種
のシステムではこれを遠隔測定に使用する。このようなシステムでは、ジヨイン
トで同軸システムの連続性を保つ必要がある。
したがって、ジヨイントで幾つかのシステムの連続性を保つ必要がある。表1に
、このようなシステムで最も重要なものを示す。
表1
(a)トラヒック用のファイバ
(b)強度を伝達する抗張力体
(c)電力用の導体
(d)遠隔測定、例えばキング・ワイヤ(e)防水および絶縁、例えばポリエチ
レン・シースケーブルを終端するためには(a)ないしくd)の連続性が必要で
あり、(e)の連続性は連結が終了した後に達成される。終端構造自体には特に
(b)および(C)の連続性が必要である。
図4はフェルール本体30および図1に示したフェルール差し込−’>29を使
用した図2に示したケーブルの終端構造を示す。フェルール本体30は、鋲36
が設けられたフランジ31を一体に備え、ジヨイント内に終端構造を保持するた
めに用いられる。フランジ31はベアリング面35が設けられ、このベアリング
面35はシステムに加わる最大に作用する荷重を伝達するのに十分な強さをもっ
ている。
ケーブル40の導体22および通信フィラメント21は、張力負荷が加えられる
ことのないように、フェルール29のボア13内にゆったりと配置される。
抗張力体23の端部はテーバ14および円筒部15の周囲に拡げらLこれらと、
ネジ山12で取り付けられたフェルール本体30との間に、抗張力体23の端部
が保持される。フェルール本体30は本来は円筒形であるが、配置後には中心に
向けて圧縮力を受け、可塑的不可逆変形が生じ、抗張力体23の端部をフェルー
ル差し込み14とフェルール本体30との間に埋め込む。これは「スェージ加工
」と呼ばれる従来からの接続方法であり、抗張力体23の端部を十分に良好に掴
み、システムの最大作用張力が加わってもスェージ接続された部分から引き抜か
れないようにする。場合によっては、ジヨイントの強度を高めるため、カーボラ
ンダムのような研磨剤を導入する。図5に断面を示したスェージされたジヨイン
トは、表1の要求(b)を満たす。フェルール差し込み10は焼き入れされた鋼
製であり、スェージ加工の間も通信フィラメントを保護する。
図4の終端構造にはまた、三つのクランプ17.1.17.2および17.3が
設けらワヘこれらがケーブル内の構成要素を保持して軸方向の動きを制限する。
導体22は第一のクランプ17.1の端部まで延びており、その点の構造を図6
に断面図で示す。導体22はサドル・クランプ17.1と尾片11との間に締め
つけられる。この締めつけにより導体22の長さ方向の移動が抑えらね、ケーブ
ル構成要素の相対的な位置が保持される。また、導体22を終端構造に電気的に
接続できる。抗張力体23はまた、導体としての役割ももち、図5に示したスェ
ージ加工されたジヨイントに電気的に接続される。終端構造は実効的な導体の一
部となり、表1の要求(c)が達成される。
第二のクランプ17.2の位置では、図4および図7に断面を示したように、導
体22が取り除かれてフィラメント21が剥き出しとなっている。フィラメント
21は、例えば収縮包装を用いたバッキング32により導体2同じ直径に纏めら
れ、ケーブル内の特定の位置関係が保たれるように、クランプ12.7により長
さ方向の移動が防止さる。
第二のクランプ(図4の17.2)の位置の別の構成を図12に長さ方向の断面
図で示す。この修正例ではクランプが制止部材65として用いられる。図12に
示していない部分、例えば尾片11への取り付は部の構造は、上述し、図4およ
び図7に示したものと同等である。
この修正例では、抑止部材65の両側にフィラメントの短い部分62が露出し、
バッキング32は、ストッパ部材60として通信フィラメント21の表面に接着
されている。抑止部材65(図4の第二のクランプ17.2と等価である)には
、ストッパ部材60よりわずかに長い抑止チャンバ61が設けられる(説明のた
めに拡大して断面を示した溝16が抑止チャンバ61を構成する)。抑止部材6
5の端面63には、通信フィラメント62よりわずかに大きいがストッパ部材6
0よりは十分に小さい開口64が設けられる。この修正例では、通信フィラメン
ト21に対して恒久的な圧力が印加されることがなく、通信フィラメント21に
含まれるファイバにも恒久的圧力は印加されない。それでも、ストッパ部材60
が開口64のどちらも通り抜けられないので、フィラメントが長さ方向に滑るこ
とはない。
ストッパ部材60については、多くの異なる方法で形成できる。その中には、収
縮包装による複数の層で形成する方法、適当なモールド材料、例えば冷加硫ゴム
やエポキシ樹脂によりモールド成形する方法、前もって形成されたストッパを適
当な接着剤で固定する方法などがある。
必要な場合には、多くの形態の単一ファイバ・フィラメントおよび多心ファイバ
・フィラメントの長さ方向の動きを制限するためにストッパ技術を使用できる。
多くのファイバ・クランプは、長い時間、例えば接続寿命にわたり、半径方向の
圧力を加えることによりファイバを抑止する。場合によっては、この圧力が減衰
を増加させるおそれがある。ストッパ60を上述したように抑止チャンバ61に
ゆったりと保持することは、長い時間にわたる圧力を削減する一つの方法である
。
クランプ17.2の端部では、通信フィラメント21が、それぞれが耐磨耗チュ
ーブに入れられた個々のファイバと、キング・ワイヤ20とに分離される。スパ
イダや埋め込み物質などの支持材は取り除かれる。必要ならば、ファイバおよび
またはキング・ワイヤを化学的な溶剤を用いて洗浄する(この洗浄を行う間、ケ
ーブルをフェルール内に保持するこ止が便利である。また、フェルールが尾片1
1を取り外し可能な構造である場合には、その尾片11を取り外すことが便利で
ある。)。クランプ17.2の後には、ファイバの尾部が出るようにギャップ3
7が設けられる。
最後のクランプ17.3は、図8に断面を示すように、キング・ワイヤ20を保
持する。これを容易にするため、キング・ワイヤ20は周囲が絶縁された適当な
ターミナル33にハンダ付けされる。ターミナル33にはまた、約2〜3mの絶
縁されたワイヤ34が接続される。ワイヤ34はファイバ26と共にギャップ3
7から外に出る。クランプ17.3には、尾片11の平坦な面と並行に平坦面3
8が設けられる。これにより終端構造の直径内に空きが残り、ファイバ26の尾
部およびワイヤ34をすべて直径内で導くことができる。
どの図にも示していないが、ギャップ37内で尾片11に取り付けられた誘導チ
ューブ、例えば透明なプラスチック・チューブ内にファイバ26を配置し、それ
が偶発的に外れることを防止する構成とすることもできる。その場合の誘導チュ
ーブの取り付けは、尾片にボルトで取り付けられた固定リングを用いることが便
利である。例えば熱収縮材料により、ワイヤ34を誘導チューブの外壁に固定す
ることが便利である。その場合には、ワイヤ34が誘導チューブを強固にする。
この終端構造が光ケーブルのすべての構成要素を処理することについて説明した
。ケーブルの個々の構成要素は、ポリエチレン製の外側シースを除いて、終端構
造に固定される。ケーブルの構成要素は、外側から内側に順番に、終端構造に沿
って固定される。
ここまで説明した終端構造は、構成だけでなく寸法の点でも標準となるものであ
る。この標準は、寸法だけでなく構成も異なるファイバに利用できる。
明らかに、光ファイバのぎりぎりの寸法に適合するようにフェルールを設計する
ことが必要であり、そのため、それぞれのケーブルの設計にそれに適したフェル
ールの設計が必要となる。ボア13および溝16.18がケーブルの構成要素、
図2のケーブルの場合であれば導体22に適合する寸法でなければならず、その
構成要素がボアに適合しなければならない。ボアの寸法がテーバ14の細い点を
実質的に定義し、テーバの角度は、抗張力体に損傷を与えることなく容易に挿入
できる形状とするため、約3〜5°とする。尾片の外径はケーブルによって決め
られることはなく、異なる寸法のケーブルに対して標準化できる。
図4ないし図8に示した終端構造は異なる寸法のケーブルに対して標準化できる
だけでなく、異なるケーブル構造に対しても標準化できる。図3に示したような
ケーブルを終端する場合には、抗張力体23の外側にある導体22を図9に示し
たようなスェージ加工されたジヨイントに入れなければならない。すなわち、電
気系と抗張力系との双方がスェージ加工されたジヨイントで終端される。したが
ってクランプ17.1ではいずれの導体も固定されないが、尾片11の長さを標
準値に保つため、クランプ17,2を二倍の長さに形成する(または二倍の長さ
のクランプと取り替える)。
図2ないし図9には示していないが、フェルールをジヨイントに固定するために
、バルクヘッド・ナツトが必要である。これについて以下に説明する。フェルー
ルのジヨイントへの固定を実現するには、バルクヘッド・ナツトの内径をフラン
ジ31の外径より小さくなければならない。したがって、バルクヘッド・ナツト
は、フェルールを上述したように取り付ける前に、ケーブル上に配置されなけれ
ばならない。
図10は本発明にしたがって上述のように終端された二つのケーブル40Aおよ
び40Bの間の接続を示す。終端構造が標準化されているので、二つのケーブル
40Aおよび40Bは、寸法または構成、またはその双方が異なっていてもよい
。上述した部分については同じ参照番号で示し、二つのケーブルおよびその終端
構造を区別するため、「A」または「B」を付記する。
この接続構造は管状コネクタ41を備え、この管状コネクタ41にはその端面の
それぞれの周囲に分散して幾つかの位置決め孔が設けられる。これらの孔の四つ
を図10の断面に示す。一端の二つに双方とも参照番号43Aを付し、他端の二
つに参照番号43Bを付す。それぞれの端にはネジ山42A、42Bが設けられ
る。管状コネクタはスロット46を備え、ファイバおよびワイヤがそのボアから
外にでることができる。
二つの終端されたケーブル40A、40Bの尾片11A、IIBは、ボアのそれ
ぞれの端に配置される。位置決め鋲36A、36Bは位置決め孔43A、43B
と噛み合い、種々の部品の相対的な回転を防止する。ファイバ26A、26Bお
よびワイヤ34A、34Bは、最初にギャップ37A、37Bから外に現ね、次
にスロット46を経由して外に現れる。フェルールは、所定のトルクによりネジ
山42A、42Bに締めつけられたバルクヘッド・ナツト44A、44Bにより
、管状コネクタ4I内にしっかりと保持される。バルクヘッド・ナツト44A1
44Bの肩部45A、45Bは、フランジ31A、31Bのベアリング面35A
135Bに当接する。これにより、部品の望ましくない相対移動を防止し、シス
テムの最大作用荷重の下でも、管状コネクタ41から尾片11A、IIBが引き
抜かれることを防止する。
この接続構造は、図4に示したように終端されたケーブルから容易に組み立てら
れる。一方の終端構造のファイバ尾部26止ワイヤ34とをコネネクタ41の゛
ボアに通過させ、スロット46から外に出す。ファイバ尾部26とワイヤ34と
をクランプ17.3の平坦面38の上に導き、尾部41をコネクタ41のボアに
滑り込ませる。尾片11が完全にボアに収容されたら、鋲36を孔43に嵌合さ
せ、バルクヘッド・ナツト44をネジ山42にねじ込ませる。このシーケンスを
他端でも繰り返して接続を完了する。この段階で、ジヨイントは既に表1の要求
(b)および(C)を満たしている。要求(a) #よび(b)については、フ
ァイバ26とワイヤ34とをコネクタの外で連結することにより満たされる。こ
の連結には、例えば、図11の円筒ボビン50と、このボビン50を支えるため
にバルクヘッド・ナラ)44A、44Bに設けられた支持脚47A、47Bとを
使用する。
ボビン50は半分に分かれる構造であることが望ましく、図10に示した構造に
、その構造の組み立てが完了した後に固定されることが望ましい。ボビン50に
は、その半分に分かれる構造に沿って、スロワ)51が設けられる。ファイバと
ワイヤとはスロットから外に現わへケーブル「A」からのものが「B」の端に、
またはその逆に交差する。ボビン50の端はファイバおよびワイヤの余分な部分
を蓄える糸巻き(スプール)を形成する。ファイバについては、従来の溶融接続
の場合と同様に2本1組とし、そのファイバのタラッディングき同じ屈折率の熱
硬化性樹脂で保護して、コアとコアとの連結を直接に観測できるようにする。連
結部を位置決めフィン52の間に嵌めてしづかりと保持する(少しのフィンしか
図示していないが、実際には40個程が設けられる)。二つのワイヤ34Aおよ
び34Bも接続され、その接続部がフィン52の間に配置される。6本のファイ
バ(図11には1本だけ示す)をすべて連結すると、防水以外の作業が完了した
ことになる。防水を実現することは容易であり、ジヨイントの上に鋼管の防護具
を設け、従来からの方法により固定する。従来からの方法と同様に、布設のため
のプラスチッチ管を鋼管の外側に配置し、その端部を射出成形により封止し、そ
れが溶けて、ケーブルのプラスチック・ジャケットおよびプラスチック・シース
27に合体する。両端を射出成形することにより、ジヨイント全体でケーブルか
らケーブルへのシースの連続性が得られるbこれにより、表1に示したすべての
機能が満足される(ただし、ジヨイントを接続する前に、ケーブルの周囲に管状
の閉鎖部品を配置する必要がある)。
この終端構造はまた図示しなかった他の構造でも使用でき、例えば受動的なジヨ
イントだけでなく中継器の部分にも使用できる。ケーブルを保護するために、管
に代えてドーム形の保護具を用いることもできる。このような保護具は、ジヨイ
ントが形成される前ではなく、連結のために端部が形成された後に取りつけられ
る。ドーム形保護具は、取り扱いのため、例えばウィンチや引張線を接続するこ
とができるように、取り付は具を備えることが望ましい。海洋での作業によって
は、連結されていないケーブル端を海底に残す場合もある。このような場合には
、ドームの上にプラスチック封止を射出成形する。取り付は具に浮標を取り付け
ることもできる。浮標の綱は、海底から端部を見つける場合に便利である。
1)恣 慣 審 輻 失
国際調査報告
Claims (13)
- 1.一以上の光ファイバおよび抗張力体を含む通信フィラメントが設けられた光 通信用のケーブルを終端するフェルール差し込みにおいて、外側表面が前記抗張 力体に噛み合う管状部と、この管状部から延長され、ケーブルの通信パッケージ に噛み合う溝が設けられた尾片と を備えたことを特徴とするフェルール差し込み。
- 2.前記外側表面は前記抗張力体の下に挿入するためにテーパが設けられた請求 項1記載のフェルール差し込み。
- 3.ケーブルの端部とフェルールとを備え、このフェルールはフェルール差し込 みとフェルール本体とを含むケーブルの終端構造において、 (a)前記ケーブルは、一以上の光ファイバと抗張力体とが設けられた通信フィ ラメントを含み、 (b)前記フェルール差し込みは、前記通信フィラメントがその内部を通って延 長されるボアが設けられ、前記抗張力体の少なくとも一部の端部の内側に配置さ れた外側表面とを含み、 (c)前記フェルール本体は、前記端部を取り囲んでそれを前記フェルール差し 込みとの間に保持することにより、実効的にフェルールに前記抗張力体を固定す る構成であり、 (d)前記フェルール差し込みは前記管状部から延長された尾片をさらに含み、 この尾片には前記通信フィラメントの長さ方向の移動を抑止するようにその通信 フィラメントが固定される溝が設けられたことを特徴とするケーブルの終端構造 。
- 4.通信フィラメントは、その通信フィラメントに半径方向の圧力を加えるクラ ンプにより溝に固定される構成である請求項3記載の終端構造。
- 5.通信フィンラメントはその通信フィラメントに接着されたストッパ部材によ り溝に固定される構成であり、このストッパ部材は一部が前記溝により形成され 一部が抑止部材により形成された抑止チャンバにゆったりと保持され、この抑止 チャンバにはフィラメントがその内部を通って延長される二つの開口が設けられ 、この二つの開口は前記ストッパ部材が通過できない程度に小さい形状である請 求項3記載の終端構造。
- 6.抗張力体は複数の抗張力ワイヤにより形成された請求項3ないし5のいずれ か記載の終端構造。
- 7.抗張力体の端部は全体がフェルール差し込みとフェルール本体との間に保持 される構造である請求項3ないし6のいずれか記載の終端構造。
- 8.管状部の外側表面はテーパ状に形成された請求項3ないし7のいずれか記載 の終端構造。
- 9.ケーブルの抗張力体は通信フィラメントを収容する管状の導体を含み、この 導体とその収容物とがフェルール差し込みの管状部のボアを通って尾片の溝に延 長され、その場所で導体が前記フェルール差し込みの管状部と前記通信フィラメ ントのクランプ位置との間に前記導体をクランプ止めすることによりフェルール を電気的に前記導体に接続する構成である請求項3ないし8のいずれか記載の終 端構造。
- 10.ケーブルは通信フィラメントを取り囲み抗張力体をさらに取り囲む管状の 導体をさらに含み、この導体もまた、抗張力体と共に、フェルール差し込みとフ ェルール本体との間に保持されてフェルールを電気的に前記導体に接続する構成 である請求項3ないし6のいずれか記載の終端構造。
- 11.ケーブルは通信パッケージ内をそのクランプ位置まで延長され、尾片の端 まで延長されてそこでクランプされる中央キング・ワイヤをさらに含む請求項3 ないし10のいずれか記載の終端構造。
- 12.コネクタと、請求項3ないし11のいずれか記載の終端構造を有する第一 の光ケーブルと、請求項3ないし11のいずれか記載の終端構造を有する第二の 光ケーブルとを備えた二つ光ケーブルを接続するジョイントにおいて、(i)尾 片はシステムの最大作用荷重に耐えるようにコネクタ内に保持され、(ii)二 つのフェルールおよび二つのケーブルの導体は前記コネクタを介して電気的に接 続され、 (iii)ケーブルのファイバは光通信のために連結され、(iv)ジョイント が封止された ことを特徴とするジョイント。
- 13.ケーブルは海底ケーブルであり、ジョイントは水中での使用に適するよう に封止された請求項12記載のジョイント。
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