JPH04502927A - 可洗の固体マーキング組成物 - Google Patents
可洗の固体マーキング組成物Info
- Publication number
- JPH04502927A JPH04502927A JP1511473A JP51147389A JPH04502927A JP H04502927 A JPH04502927 A JP H04502927A JP 1511473 A JP1511473 A JP 1511473A JP 51147389 A JP51147389 A JP 51147389A JP H04502927 A JPH04502927 A JP H04502927A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- composition
- polyethylene glycol
- weight
- present
- amount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09D—COATING COMPOSITIONS, e.g. PAINTS, VARNISHES OR LACQUERS; FILLING PASTES; CHEMICAL PAINT OR INK REMOVERS; INKS; CORRECTING FLUIDS; WOODSTAINS; PASTES OR SOLIDS FOR COLOURING OR PRINTING; USE OF MATERIALS THEREFOR
- C09D13/00—Pencil-leads; Crayon compositions; Chalk compositions
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Inks, Pencil-Leads, Or Crayons (AREA)
- Dental Preparations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
再洗の固体マーキング組成物
本発明の背景
1、本発明の分野
本発明は、一般に、クレヨンおよび鉛筆を含む、マーキング具の分野、特に、こ
のような道具の製造に用いるためのマーキング組成物に関する。より詳細には、
本発明は、布および表面から洗うことのできるマーキング組成物に関する。
λ 先行技術の簡単な説明
分子量範囲を有する3種の特定のポリエチレングリコール物質;すなわち、中間
の分子量(2,000〜4.500)のポリエチレングリコール第一成分、高分
子量(6,000〜7.500)のポリエチレングリコール第二成分、および低
分子量(400〜800)のポリエチレングリコール第三成分の混合物を含ませ
ることにより製最小限のフレーキングを有し、適用が容易であり、そして、透明
な色を有するべきである。これらの点において、今日まで発達させた再洗のクレ
ヨンは、不十分である。
本発明の概要
本発明は、布、壁紙、および塗布面から洗うことのできる、例えば、クレヨンの
形態またはマーキングペンシル鉛の形態であることができ、通常のクレヨンで達
成されたものと極めて近い加工性をも存する固体マーキング組成物;すなわち、
パラフィンワックスおよびステアリン酸を基剤とする組成物から二次加工したも
のである。
本発明の組成物は、少なくとも約7,000の分子量を有するポリエチレングリ
コール樹脂、室温で液体以外である水溶性界面活性剤、および顔料を含む。
所望により、本発明の組成物は、ポリエチレングリコール樹脂と相溶性である粘
度調整剤を含むことができる。この物質は、エキステンダーとして働き、通常の
重力成形方法によるクレヨンの製造に用いるために好ましい。
本発明の組成物は、組成物の特性を最適にするために、相溶性の可塑剤を含むこ
ともできる。
さらに、本発明のマーキング組成物は、組成物の所望の加工性に達成するような
割合で、不活性充填剤を含むことができる。
さらに、生成の間に組成物に空気が連行することを防ぐために消泡剤を含むこと
ができる。
本発明の組成物は、布、壁紙、椅子張り、カーペット、および塗布面からの高い
程度の洗濯適性を達成し、一方、さらに、耐破損性であり、フレークに対して最
小の傾向を有し、良好な適用性を有し、そして、透明な色を有し、縞がない。
これらの特性は、多くの測定において、7000よりも低い平均分子量を有する
ポリエチレングリコール樹脂の使用を避けることによって達成された。この理由
は、2つある。まず、高分子量ポリエチレングリコール樹脂は、それらの低分子
量対照物よりも本質的に高い機械強度および寸法安定性を有する。第二に、低分
子量ポリエチレングリコール樹脂は、極めて吸湿性であり、それらの大気水分の
吸収は、クレヨンの触感のみでなく、その機械強度をも不利に影響する。
さらに、液体以外の、固体またはペーストの形態である水溶性の界面活性剤を本
発明のマーキング組成物に使用することは、洗濯適性および良好な特性を両方と
も達成するに寄与する。このような界面活性剤は、組成物の他の特性、例えばレ
イダウン(laydown)を最適にすることを、先行技術の組成物において当
てにしていた低分子量ポリエチレングリコール樹脂を軌らずに、可能にする。
本発明の組成物において用いられる顔料は、その洗濯適性を増加させ、その結果
、改良された加工性および改良された洗濯適性の両方を有するマーキング組成物
を製造するように、賢明に選ぶこともできる。
従って、本発明の一般的な目的は、良好な機械強度、最小限のフレーキング、容
易な適用、および透明な色を含む、良好な加工性並びに良好な洗濯適性の両方を
存する固体マーキング組成物を製造することである。
関連した目的は、マーキング組成物において良好な洗濯適性および良好な加工性
を達成する一方、ある望ましくない特性を避けることである。
他の関連した目的は、本質的に吸湿性を有さない再洗の固体マーキング組成物を
製造することである。
通常の重力成形方法によってクレヨン形態に二次加工することのできる固体マー
キング組成物を提供することも本発明の目的である。
さらなる他の目的は、良好な離型性を有する固体マーキング組成物を提供するこ
とである。
さらに、他の目的は、種々の成分の混合を二次加工する組成物を提供することで
ある。
本発明の他の目的および利点は、以下の詳細な記述から当業者に明らかであろう
。
詳細な記述
本発明の組成物に有用なポリエチレングリコール樹脂は、比較的高い分子量、す
なわち、少なくとも7000の平均分子量を有するものである。一般に、加工可
能なポリエチレングリコール樹脂は、少なくとも約7000〜約9000までの
範囲内の平均分子量を有するべきである6例えば、Union Carbide
により製造されている商標Carbowax@ 8000の下で市販されている
樹脂は、本発明の組成物において加工される。
好ましくは、良好な機械強度を得るために、樹脂は、約15.000〜約22,
000までの範囲内の平均分子量を有するべきである。本発明の組成物に特に良
好に加工されることがわかった1種のこのような樹脂は、Union Carb
ideにより製造されている商標名Carbowax@ 20 Mの下で市販さ
れてもいるポリエチレングリコール樹脂のエポキシド誘導体である樹脂である。
等しい結果を与えることがわかった他の樹脂は、またUnionCarbide
により製造され、商標名Carbowax@ TPEG 20.000の下で市
販されている、いわゆる三官能価ポリエチレングリコール樹脂である。
本発明の組成物におけるこのような高分子量樹脂の利点は、2つある。まず、こ
のような樹脂は、低分子量を有する他のポリエチレングリコール樹脂よりも組成
物にかなり良好な機械強度を与える。第二に、高分子量物質の使用は、低分子量
物質の望ましくない特性;すなわち、大気から水を吸収させる低分子量樹脂の吸
湿性を避ける。クレヨン組成物に水が吸収されると、湿った触感になり、機械強
度が損われてしまう。
クレヨンの形態において有用なマーキング組成物を製造するためには、ポリエチ
レングリコール樹脂は、クレヨンが二次加工される方法により、約7重量%〜約
85重量%までの量で存在すべきである。
一般に、クレヨンが通常の重力成形方法によって製造される場合に、この使用に
好ましい範囲は、約10重量%〜約25重量%までである。好ましくは、濃度は
、経済的な見地および組成物の粘度を低くするためにできる限り低いが、クレヨ
ンの形態において、マーキング組成物それ自体が要求される物理的結合性を満た
すために、強度の損失を生じるほど低くない0機械強度に対する樹脂の寄与は、
もちろん、マーキング組成物が、例えば、被覆物が必要な物理的結合性を与える
マーキングペンシルで用いられるならば、あまり重量ではない。
さらに、できる限り粘度を低く保つ必要は、しかしながら、クレヨンが、例えば
、射出成形方法によって製造されるならば、重要な要因ではない。
本発明の組成物は、さらに、室温で液体以外である水溶性界面活性剤を含む、界
面活性剤は、本発明の組成物において多くの作用に役立つ、ひとつのamにおい
て、それは相溶性の粘度調整剤として働き、それによって組成物のマーキング特
性を改良する。界面活性剤は、さらに、組成物の種々の成分、特に顔料に分散剤
として働き、配合物の混合を容易にする。さらに、それは、良好な寸法安定性を
有することが好ましく、その結果、室温で固体または半固体物質、例えばペース
トであることが好ましい。さらに、界面活性剤の他の好ましい寄与は、組成物の
離型性である。最後に、界面活性剤は、沈水に顔料を懸濁させることを助長し、
その結果、組成物の洗浄力を増加させ、さらにその洗濯通性を加える。
界面活性剤成分により与えられる他の利点は、ポリエチレングリコール樹脂のみ
が、組成物に用いることのできるより疎水性の成分と相溶性でないために、他の
成分とのより良好な相溶性である。
ポリオールおよび脂肪酸のモノエステル、ポリオールおよび脂肪酸のジエステル
、プロピレンオキシドおよびエチレンオキシドの非イオンブロックコポリマー、
エチレンオキシド縮合生成物、ノニルフェノールエトキシレート、エチレンオキ
シエタノール(商標名1gepal”の下に市販)、並びにポリオキシエチレン
エーテルアルコール(商標名RenexTM30の下で市Fl>が、本発明の組
成物において有効に作用する界面活性剤物質のうちである。もちろん、これらの
物質の混合物を、特定の製造条件に適合させるために、または特定の形態の組成
物において適当な均合いの特性を得るために、有利に用いることもできる。
液体または固体であることのできる、他の界面活性剤物質は、もちろん、1種以
上の加工性または配合性を改良する目的で組成物に添加することができる。
これらおよび多くの他の等しい物質の使用は、当業者の認識内である。
本発明の組成物を重力成形クレヨン製品において用いる場合、好ましい界面活性
剤は、ポリエチレングリコールモノステアレート(例えば、約6000の分子量
を有するもの)、ポリエチレングリコールジステアレート(例えば、約6000
の分子量を有するもの)、グリセロールモノステアレート、およびこれらの物質
の混合物である。
ポリエチレングリコールモノステアレートおよびポリエチレングリコールジステ
アレートの混合物は、重力成形クレヨン製品において用いるために特に適当であ
る。ポリエチレングリコールモノステアレートは、製品により軟らかなレイダウ
ンを与える傾向がある一方、ポリエチレングリコールジステアレートは、それに
より硬いレイダウンを与える傾向がある。目的は、適当な均合いの特性を達成す
るために、この2つを均合わせることである。適当な均合いは、最適な特性が重
力成形製品において達成されることを可能にする。さらに、低分子量のポリエチ
レングリコール樹脂の不在下に行うため、これらのエステルが本質的に吸湿性を
有さないために、強度の犠牲がない。
組成物の界面活性剤成分は、約60重量%までの量で存在させることができる。
しかしながら、組成物が界面活性剤によって寄与される洗浄力の利点を失うが、
界面活性剤を射出成形製品においてほとんどまたは全(用いないことができるこ
とが予期される。
重力成形組成物における界面活性剤の適当な量は、約25重量%〜約40重量%
までであり、好ましい範囲である。
最適な洗濯適性を得るために、本発明のマーキング組成物において用いるべき顔
料を賢明に選ぶことが好ましい、R料の選択のひとつの重要な態様は、汚点を引
き起こし得る水溶性の不純物を実質的に含ませないように製造されるべき、また
はそれができるとわかっている物質を選ぶことである。特に、染料が、色を与え
、洗浄し去られない物質に化学的に結合するための、本質的に、染料含有成分を
有さない顔料、例えば水を基剤とする洗浄溶液を選ぶことが重要である。従って
、本発明のマーキング組成物用の顔料を選ぶ場合に、染料含有物質、例えばレー
キを避けることが好ましい。
本発明のマーキング組成物の洗濯適性を最大限にするためにコントロールするこ
とができる顔料の他の特性は、粒度である。かなり大きな粒度を有する顔料を用
いることによって、あるいは繊維マトリックスに埋封されることのできる顔料粒
子の紡織繊維による保持を最小限にし得り、その結果洗剤および他の界面活性剤
物質の作用によって沈水にほとんど容易に懸濁され、分散されない。従って、少
なくとも約1ミクロンの粒度を有する顔料を選ぶことによって、洗濯適性を最大
限にすることができることがわかった。
本発明のマーキング組成物に含められる顔料の量は、顔料の相対的な着色能力;
すなわち、所与量のマーキング組成物を適当に着色するに必要である顔料の量に
よって、かなり変化し得る。しかしながら、一般に、組成物の許容し得るクレヨ
ンの配合は、通常、約2重量%〜約10重量%までの顔料を度調整剤は、それが
比較的水に高い溶解性、すなわち、高いHLBを有するならば、相溶性である。
粘度調整剤を含めることによって組成物の粘度が低くなり、その結果、マーキン
グ組成物を、例えば、通常の重力成形方法によってクレヨンに二次加工すること
が可能になる。粘度改質剤を用いずには、高分子量のポリエチレングリコール樹
脂の比較的高い粘度の点から、これは不可能であろう。
一般に、粘度改質剤として、ポリエチレングリコール樹脂と相溶性である最も安
価な物質を用いることができる。適当な物質には、14〜18個の炭素原子を有
する脂肪アルコールが含まれる。ステアリルアルコール、セチルアルコールおよ
びその混合物が、特に有用であり、ステ7リルアルコールが最も好ましい。
クレヨンの形態で有用なマーキング組成物を製造するために、相溶性の粘度改質
剤は、約40重量%までの量で存在することができる。しかしながら、好ましい
範囲は、約20重量%〜約40重量%までである。高い濃度では、物質は、ポリ
エチレングリコール樹脂マトリックス中に溶解せず、本発明のマーキング組成物
のこの適用に許容できない強度の損失を生じる。この適用において、約30重量
%〜約40重景%までの範囲内が最も好ましい。
所望ならば、本発明の組成物は、相溶性の可塑剤をも含む。
好ましくは、可塑剤は、室温で不揮発性液体である。特に好ましい可塑剤は、オ
レイルアルコールおよびプロピレングリコールであり、オレイルアルコールが特
に良好なマーキング特性を与える。
可塑剤が約2重量%〜約6重量%までの量で存在する場合に良好な結果が得られ
ることがわかっているが、その範囲は、決して限定ではない。
多(の場合において、形成の間に連行空気を除去するために消泡剤を本発明の組
成物に含ませることも有利である。組成物中の連行空気は、固体マトリックス中
に泡を生じさせ、この泡は、クレヨンの機械強度および適用性の両方に不利に影
響する。
適当な消泡剤には、シリコーン脱泡剤および石油炭化水素脱泡剤のような物質が
含まれる。
これらの消泡剤は、一般に、約0.1重量%〜約1.0重量%までの量で存在す
る場合に、有効である。しかしながら、好ましい範囲は、約0.2重量%〜約0
.5重量%までである。
最後に、当分野に周知のように、本発明の組成物は、さらに不活性充填剤を含む
ことができる。充填剤として用いられる典型的な物質は、クレー、炭酸カルシウ
ム、タルクおよびマイカであるが、多くの他の物質も等しく適当に役立つことが
できる。
このような物質は、他の所望の割合の組成を保持するならば、約75重量%まで
の量で組成物中に存在させることができる。しかしながら、一般に、重力成形ク
レヨンを製造するために、好ましい範囲は、約5重量%〜約15重量%までであ
る。
以下の例は、通常は重力成形方法による再洗のクレヨンを二次加工するために適
当である本発明の範囲内に入る配合物の例である。
他の再洗の固体マーキング組成物の配合、例えばマーキングペンシルの二次加工
、射出成形マーキング具の二次加工などにおいて用いるために適当な組成物の配
合は、もちろん、前記開示の範囲内である。従って、以下の例は、説明のみのた
めに示し、本発明の範囲を限定するものではない。
例1〜3
再洗のクレヨンは、以下の成分を溶融混合することによって製造した。各成分の
量は、重量%で表した。
ステ7リルアルコール 21.0 20.7 20.1炭酸カルシウム 1.0
.5 13.8 13.4合計 100.0 100.0 100.0*ベンジ
ジンイエロー;ジアニシジンオレンジ;リソールルビン;紺青顔料から選んだ顔
料。
これらの組成から形成させたクレヨンは、許容し得る加工性を有し、表面から洗
うことができる。
例4
再洗のクレヨンを以下の成分を溶融混合することによって製造した。
一戊一分一 −IJLLLY −J目し兇−ステアリルアルゴール 15.0
20.69オレイ路アルコール 3.0 4.14炭酸カルシウム 10.0
13.79わずかなドラッグを有する、この組成から形成させたクレヨンは、良
好に通用され、平らに覆う。クレヨンでつくったマークをスキン、塗布、壁、お
よび壁紙から水で洗浄した。
例5
再洗のクレヨンを、以下の成分を溶融混合することによって製造した。
−迩しΣL−fおIL −エI−%−
ステ7リルフルゴーr& 39 26.7オレイルアルコール 9 6.2
タルク(300メフシユ) 20 13.7ドライカラーレフド 4 3.7
146 100.0
このようにして形成させた組成物は、通常の重力成形方法によってクレヨン形態
に容易に二次加工されることがわかった。
一度クレヨン形態に二次加工し、組成物を試験し、その洗濯適性を決定した。そ
れぞれの場合において、試験した表面または布を、中圧を用いて、クレヨンを5
回通過させてマークした。洗濯適性試験を行う前に24時間マークを放置した。
標準白色ポリエステル−綿ブレンド布上において、マークを1056Fの単一の
洗浄サイクルで完全に除去した。安価なフラットラテックス壁塗料で塗布した壁
表面から、組成物を完全に水で表面から洗浄した。表面がごしごし洗えるビニル
系壁紙である場合にも同じことが言える。椅子張りにおいて、除去はいくらかよ
り困難であり、水に加えて石けんまたは洗剤を必要とする。少量の残留物が椅子
張り表面上に残留するが、除去は、標準パラフィンワックスおよびステアリン酸
クレヨンの同じ試験で達成したものよりもかなり優れていた。木製家具、セラミ
ック床タイル、およびシートフローリング、例えばリノリウムにおいて、マーク
は、石けんおよび水洗浄で容易かつ完全に除去された。
例6〜7
再洗のクレヨンを以下の成分を溶融混合することによって製造した。各成分の量
は、重量%で表した。
ステ7リルアルコール 23.95 27.21オレイルアルコール 5.38
6.12タルク(300メフシ:L) 11.97 13.60改1【ウフr
oジン 8.98 −
顔料 2.39 2.72
これらの組成から形成させたクレヨンは、等しい強度を有することがわかったが
、例6の組成は、ウッドロジンの存在のためにいくらか洗うことができないこと
がわかった。
例8
再洗のクレヨンを、以下の成分を溶融混合することによって製造した。
ステアリルアルコール 40.0 27.0オレイルアルコール 9.0 6.
0
タルク(300メフシユ) 20.0 14.Oドライカラー 4.0 3.0
147.0 100.0
この組成から形成させたクレヨンは、許容し得る加工性を有し、表面から洗うこ
とができる。
前の記述および例から、本発明の目的が達成されたことが明らかである。ある態
様のみを示してきたが、他にとるべき態様および種々の改良が当業者に明らかで
あろう。これらおよび他の変更は、等しく本発明の範囲および精神内とみなす。
補正書の翻訳文提出書
(特許法第184条の8)
平成3年4月26日
Claims (29)
- 1.固体マーキング組成物であって: (a)ポリエチレングリコール樹脂成分(前記成分は、少なくとも約7,000 の分子量を有するポリエチレングリコール樹脂から本質的になる); (b)水溶性界面活性剤(前記界面活性剤は、室温で液体以外である);および (c)顔料 を含むマーキング組成物。
- 2.(a)前記ポリエチレングリコール樹脂成分が、約7重量%〜約85重量% までの量で存在し; (b)前記界面活性剤が、約60重量%までの量で存在し;そして、 (c)前記顔料が、約2重量%〜約10重量%までの量で存在する、 請求項1記載のマーキング組成物。
- 3.さらに相溶性の粘度調整剤を含む、請求項1記載の組成物。
- 4.前記粘度調整剤が、14〜18個の炭素原子を有する脂肪アルコールである 、請求項3記載のマーキング組成物。
- 5.前記粘度調整剤が、ステアリルアルコール、セチルアルコール、およびその 混合物からなる群から選ばれる、請求項4記載のマーキング組成物。
- 6.前記相溶性の粘度調整剤が、約20重量%〜約40重量%までの量で存在す る、請求項3記載の組成物。
- 7.さらに相溶性の可塑剤を含む、請求項1記載の組成物。
- 8.前記可塑剤が、約2重量%〜約6重量%までの量で存在する、請求項7記載 の組成物。
- 9.前記可塑剤が、室温で不揮発性液体である、請求項7記載の組成物。
- 10.前記可塑剤が、オレイルアルコールおよびプロピレングリコールからなる 群から選ばれる、請求項9記載の組成物。
- 11.さらに充填剤を含む、請求項1記載の組成物。
- 12.前記充填剤が、クレー、炭酸カルシウム、タルク、およびマイカからなる 群から選ばれる、請求項11記載の組成物。
- 13.前記充填剤が、約75重量%までの量で存在する、請求項11記載の組成 物。
- 14.前記充填剤が、約5重量%〜約15重量%までの量で存在する、請求項1 3記載の組成物。
- 15.前記界面活性剤が、ポリオールおよび脂肪酸のモノエステル、ポリオール および脂肪酸のジエステル、プロピレンオキシドおよびエチレンオキシドの非イ オンブロックコポリマー、エチレンオキシド縮合生成物、ノニルフェノールエト キシレート、エチレンオキシエタノール、並びにその混合物からなる群から選ば れる、請求項1記載の組成物。
- 16.前記界面活性剤が、ポリエチレングリコールモノステアレート、ポリエチ レングリコールジステアレート、グリセロールモノステアレート、およびその混 合物からなる群から選ばれる、請求項15記載の組成物。
- 17.前記界面活性剤が、ポリエチレングリコールモノステアレートおよびポリ エチレングリコールジステアレートの混合物である、請求項16記載の組成物。
- 18.前記界面活性剤が、約25重量%〜約40重量%までの量で存在する、請 求項1記載の組成物。
- 19.前記ポリエチレングリコール樹脂成分が、約10重量%〜約25重量%ま での量で存在する、請求項2記載の組成物。
- 20.前記ポリエチレングリコール樹脂が、少なくとも約15,000の平均分 子量を有する、請求項1記載の組成物。
- 21.前記顔料が、少なくとも約1ミクロンの粒度を有する、請求項1記載の組 成物。
- 22.前記顔料が、実質的に水溶性の不純物を含まない、請求項1記載の組成物 。
- 23.さらに消泡剤を含む、請求項1記載の組成物。
- 24.前記消泡剤が、シリコーン脱泡剤および石油炭化水素脱泡剤からなる群か ら選ばれる、請求項23記載の組成物。
- 25.前記消泡剤が、約0.1重量%〜約1.0重量%までの量で存在する、請 求項23記載の組成物。
- 26.前記消泡剤が、約0.2重量%〜約0.5重量%までの量で存在する、請 求項25記載の組成物。
- 27.固体マーキング組成物であって:(a)約10%〜約25%までのポリエ チレングリコール樹脂成分(前記成分は、少なくとも約7,000の平均分子量 を有するポリエチレングリコール樹脂から本質的になる);(b)約20%〜約 40%までの量の相溶性の粘度調整剤;(c)約25%〜約40%までの水溶性 界面活性剤(前記界面活性剤は、室温で液体以外である); (d)約2%〜約6%までの相溶性の可塑剤;(e)約5%〜約15%までの充 填剤;(f)約0.1%〜約1.0%までの消泡剤;および(g)約2%〜約1 0%までの顔料(前記顔料は、実質的に水溶性の不純物を含まず、少なくとも約 1ミクロンの粒度を有する); を含むマーキング組成物。
- 28.固体マーキング組成物であって:(a)約10%〜約25%までのポリエ チレングリコール樹脂成分(前記成分は、少なくとも約15,000の分子量を 有するポリエチレングリコール樹脂から本質的になる);(b)約20%〜約4 0%までのステアリルアルコール;(c)約25%〜約40%までの、室温で液 体以外である界面活性剤(前記界面活性剤は、ポリエチレングリコールモノステ アレートおよびポリエチレングリコールジステアレートの混合物を含む); (d)約2%〜約6%までのオレイルアルコール;(e)約5%〜約15%まで の充填剤;(f)約0.2%〜約0.5%までの消泡剤;および(g)約2%〜 約10%までの顔料(前記顔料は、実質的に水溶性の不純物を含まず、少なくと も約1ミクロンの粒度を有する); を含むマーキング組成物。
- 29.固体マーキング組成物であって:(a)ポリエチレングリコール成分(前 記成分は、少なくとも約6000の分子量を有するポリエチレングリコール樹脂 から本質的になる)、および (b)顔料、 を含むマーキング組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US263,431 | 1981-05-13 | ||
| US07/263,431 US4978390A (en) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | Washable solid marking composition |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04502927A true JPH04502927A (ja) | 1992-05-28 |
Family
ID=23001745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1511473A Pending JPH04502927A (ja) | 1988-10-27 | 1989-10-27 | 可洗の固体マーキング組成物 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4978390A (ja) |
| EP (1) | EP0440724B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04502927A (ja) |
| AT (1) | ATE127823T1 (ja) |
| AU (1) | AU621951B2 (ja) |
| CA (1) | CA1337085C (ja) |
| DE (1) | DE68924270T2 (ja) |
| WO (1) | WO1990004621A1 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011111476A (ja) * | 2009-11-25 | 2011-06-09 | Pilot Corporation | チャコ用焼成鉛筆芯 |
| JP2012149172A (ja) * | 2011-01-19 | 2012-08-09 | Naigai Carbon Ink Co Ltd | 水洗性布地用固形描写材料 |
| JP2017119802A (ja) * | 2015-12-29 | 2017-07-06 | 株式会社パイロットコーポレーション | 固形筆記体 |
| JP2018135502A (ja) * | 2016-12-27 | 2018-08-30 | 株式会社レイメイ藤井 | 水性クレヨン |
Families Citing this family (35)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5084098A (en) * | 1989-12-19 | 1992-01-28 | Olson James D | Water soluble crayon compositions |
| US5084493A (en) * | 1989-12-19 | 1992-01-28 | Union Carbide Chemicals & Plastics Technology Corporation | Water soluble crayon compositions |
| JP3049140B2 (ja) * | 1992-01-17 | 2000-06-05 | 株式会社サクラクレパス | 筆記板用消去性インキ組成物 |
| US5261952A (en) * | 1992-03-31 | 1993-11-16 | Binney & Smith Inc. | Solid marking composition containing glitter |
| US5380357A (en) * | 1993-08-04 | 1995-01-10 | La-Co Industries, Inc. | Water soluble crayon composition and method |
| US5730788A (en) * | 1994-01-05 | 1998-03-24 | Gil Soriano; Enrique | Correction product |
| US5417746A (en) * | 1994-01-06 | 1995-05-23 | Cheng; Chen-Pei | Washable crayon composition |
| US5456743A (en) * | 1994-02-14 | 1995-10-10 | Binney & Smith Inc. | Water soluble printing sheet |
| US5498280A (en) * | 1994-11-14 | 1996-03-12 | Binney & Smith Inc. | Phosphorescent and fluorescent marking composition |
| US6033464A (en) * | 1996-02-12 | 2000-03-07 | Binney & Smith Inc. | Marking composition |
| CA2219662A1 (en) * | 1996-12-12 | 1998-06-12 | Binney & Smith, Inc. | Marking composition |
| KR100325880B1 (ko) * | 1997-02-14 | 2002-03-07 | 안 드와이트 | 세척가능한 착색 조성물 |
| MXPA00011333A (es) | 1998-06-26 | 2003-05-19 | Binney & Smith Inc | Mina para lapiz de color que se puede borrar. |
| US6011084A (en) * | 1998-06-26 | 2000-01-04 | Binney & Smith Inc. | Erasable colored pencil lead |
| US6124377A (en) * | 1998-07-01 | 2000-09-26 | Binney & Smith Inc. | Marking system |
| US6039797A (en) * | 1999-02-01 | 2000-03-21 | Binney & Smith Inc. | Washable marking composition |
| US6136078A (en) * | 1999-02-05 | 2000-10-24 | Binney & Smith Inc. | Marking composition and method for marking dark substrates |
| US6235273B1 (en) | 2000-02-03 | 2001-05-22 | Mattel, Inc. | Washable non-toxic body paint for applying color to human skin |
| US7482385B2 (en) * | 2002-12-20 | 2009-01-27 | Envirospecialists, Inc. | Wetting agent formulations for hydrotropic moisture control of substrates and dispersed phases |
| US7004687B2 (en) * | 2002-12-20 | 2006-02-28 | Envirospecialists, Inc. | Hydrotropic additive for process water used to condition and stabilize soils and other base materials used in construction |
| US7482386B2 (en) * | 2002-12-20 | 2009-01-27 | Envirospecialists, Inc. | Hydrotropic additive to water for dust control |
| US7727289B2 (en) | 2005-06-07 | 2010-06-01 | S.C. Johnson & Son, Inc. | Composition for application to a surface |
| CA2610730C (en) * | 2005-06-07 | 2013-04-23 | S. C. Johnson & Son, Inc. | Method of neutralizing a stain on a surface |
| US8557758B2 (en) | 2005-06-07 | 2013-10-15 | S.C. Johnson & Son, Inc. | Devices for applying a colorant to a surface |
| US7776108B2 (en) | 2005-06-07 | 2010-08-17 | S.C. Johnson & Son, Inc. | Composition for application to a surface |
| US8061269B2 (en) | 2008-05-14 | 2011-11-22 | S.C. Johnson & Son, Inc. | Multilayer stencils for applying a design to a surface |
| US8846154B2 (en) | 2005-06-07 | 2014-09-30 | S.C. Johnson & Son, Inc. | Carpet décor and setting solution compositions |
| US7153356B1 (en) | 2005-10-17 | 2006-12-26 | Milliken & Company | Children's washable paint |
| US7815723B2 (en) | 2006-04-19 | 2010-10-19 | Crayola Llc | Water-based ink system |
| US7727319B2 (en) | 2006-04-19 | 2010-06-01 | Crayola Llc | Water-based ink system |
| EP2660072A4 (en) * | 2010-12-30 | 2014-11-05 | Ying Liu | COLORED PEN WITH HIGH ELASTICITY AND PLASTICITY AND METHOD OF MANUFACTURING THE SAME |
| US9464185B2 (en) | 2013-11-25 | 2016-10-11 | Crayola Llc | Marking system |
| WO2018118640A1 (en) | 2016-12-22 | 2018-06-28 | Crayola Llc | Erasable writing compositions |
| WO2021202829A1 (en) | 2020-04-02 | 2021-10-07 | Sasol (Usa) Corporation | Water-soluble coloring compositions comprising alcohol alkoxylates with 40 to 160 ethoxy units derived from primary alcohols having a chain length between 20 and 30 carbon atoms |
| CN119592116B (zh) * | 2024-11-15 | 2025-06-20 | 河源市云彩实业有限公司 | 一种环保可水洗固体颜料及其制备方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5518475A (en) * | 1978-07-28 | 1980-02-08 | Daikin Ind Ltd | Method of drying porous material with continuous hollow parts |
| JPS59176369A (ja) * | 1983-03-25 | 1984-10-05 | Mitsubishi Pencil Co Ltd | 棒状水溶性固形筆記材料 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2623827A (en) * | 1948-04-23 | 1952-12-30 | Eversharp Inc | Ball point pen ink |
| US2835604A (en) * | 1953-09-28 | 1958-05-20 | Aronberg Lester | Dye stick and process of making it |
| US3249448A (en) * | 1963-08-06 | 1966-05-03 | Interchem Corp | Transfer ink |
| GB1051504A (ja) * | 1964-07-10 | 1900-01-01 | ||
| GB1061943A (en) * | 1964-09-10 | 1967-03-15 | Carter S Ink Co | Marking composition |
| US3672842A (en) * | 1969-06-02 | 1972-06-27 | Walter Florin | Writing instrument and indicator method |
| US3993492A (en) * | 1975-04-14 | 1976-11-23 | Otis Bill Woolly | Water soluble transfer coating material and articles incorporating same |
| JPS54115922A (en) * | 1978-02-22 | 1979-09-08 | Sakura Color Prod Corp | Erasable crayon |
-
1988
- 1988-10-27 US US07/263,431 patent/US4978390A/en not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-09-27 CA CA000613437A patent/CA1337085C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-10-27 WO PCT/US1989/004825 patent/WO1990004621A1/en not_active Ceased
- 1989-10-27 EP EP89912321A patent/EP0440724B1/en not_active Revoked
- 1989-10-27 DE DE68924270T patent/DE68924270T2/de not_active Revoked
- 1989-10-27 AU AU44912/89A patent/AU621951B2/en not_active Expired
- 1989-10-27 AT AT89912321T patent/ATE127823T1/de not_active IP Right Cessation
- 1989-10-27 JP JP1511473A patent/JPH04502927A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5518475A (en) * | 1978-07-28 | 1980-02-08 | Daikin Ind Ltd | Method of drying porous material with continuous hollow parts |
| JPS59176369A (ja) * | 1983-03-25 | 1984-10-05 | Mitsubishi Pencil Co Ltd | 棒状水溶性固形筆記材料 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011111476A (ja) * | 2009-11-25 | 2011-06-09 | Pilot Corporation | チャコ用焼成鉛筆芯 |
| JP2012149172A (ja) * | 2011-01-19 | 2012-08-09 | Naigai Carbon Ink Co Ltd | 水洗性布地用固形描写材料 |
| JP2017119802A (ja) * | 2015-12-29 | 2017-07-06 | 株式会社パイロットコーポレーション | 固形筆記体 |
| JP2018135502A (ja) * | 2016-12-27 | 2018-08-30 | 株式会社レイメイ藤井 | 水性クレヨン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4978390A (en) | 1990-12-18 |
| CA1337085C (en) | 1995-09-19 |
| AU621951B2 (en) | 1992-03-26 |
| AU4491289A (en) | 1990-05-14 |
| DE68924270D1 (de) | 1995-10-19 |
| WO1990004621A1 (en) | 1990-05-03 |
| EP0440724B1 (en) | 1995-09-13 |
| DE68924270T2 (de) | 1996-02-15 |
| EP0440724A1 (en) | 1991-08-14 |
| ATE127823T1 (de) | 1995-09-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0440724B1 (en) | Washable solid marking composition | |
| US4251400A (en) | Hot and cold water redispersible polyvinyl acetate adhesives | |
| US5364892A (en) | Modeling dough | |
| US3442845A (en) | Hot and cold water redispersible polyvinyl acetate adhesives | |
| DE3601798A1 (de) | Mehrzweckreinigungsmittel fuer harte oberflaechen | |
| TW320648B (ja) | ||
| JPS59130377A (ja) | セルロ−ス質充填剤充填エチレン共重合体から成る革状製品 | |
| EP0171215B1 (en) | Fabric cleaning compositions | |
| CN105219247B (zh) | 一种抗涂鸦双组份透明清漆及其制备方法 | |
| US6312513B1 (en) | Pigment concentrates containing dimerdiolalkoxylate additives, and methods of preparing same | |
| US3573239A (en) | Floor polishing compositions | |
| US6039797A (en) | Washable marking composition | |
| WO2008134180A1 (en) | Aqueous floor wax composition | |
| WO2007047075A2 (en) | Children's washable paint | |
| JP2006070215A (ja) | 洗浄剤組成物 | |
| BR0206962B1 (pt) | composição aquosa espessa de revestimento de um ph selecionado, processo para preparação de uma composição de revestimento, e, dispersão aquosa de espessante de ph selecionado. | |
| CA2030332A1 (en) | Method of protecting hard surfaces | |
| GB2085463A (en) | Grout preparations | |
| US2057882A (en) | Method of making fills and inlays in wood | |
| JPS5927205B2 (ja) | 泡除去剤 | |
| JPH07216288A (ja) | 水性クレヨンの材料 | |
| JPS59176369A (ja) | 棒状水溶性固形筆記材料 | |
| JP2007320982A (ja) | 床用つや出し剤組成物 | |
| JPH0354713B2 (ja) | ||
| JP7778478B2 (ja) | アミノシロキサン及びケイ酸塩のエマルジョン |