JPH04503139A - コイン作動電話の低電力コントローラにキーボードを適合させる方法および装置 - Google Patents

コイン作動電話の低電力コントローラにキーボードを適合させる方法および装置

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JPH04503139A JP2512776A JP51277690A JPH04503139A JP H04503139 A JPH04503139 A JP H04503139A JP 2512776 A JP2512776 A JP 2512776A JP 51277690 A JP51277690 A JP 51277690A JP H04503139 A JPH04503139 A JP H04503139A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 コイン作動電話の低電力コントローラにキーボードを適合させる方法および装置 発明の分野 本発明はコイン作動電話のキーボード機能ならびに他の機能を制御するコイン作 動電話用低電力制御装置に関する。さらに詳しくは、標準あるいは変更したキー バッドをコイン作動電話の低電力コントローラと動作するように適合させる方法 および装置を記載している。
発明の背景 比較的最近までコイン作動電話に設けた標準キーバッドはオーディオ信号を直接 電話回線に送っていた。キーバッドは回線と整合するインピーダンスも有し、こ のため動作中およそ10ミリアンペア(a+A)の電流を消費した。
電話産業の規制緩和とそれに続(新しい電話の規格は、コイン作動電話に使用す る多くの特徴を有した低電力コントローラの需要をもたらした。これら低電力コ ントローラは種々の低電力回路と電力管理方式を用いることによって厳しい電力 制限を克服した。 ・ マーズエレクトロニクスによって開発され販売されている高度な低電力電子コン トローラであるLES I 0OWEキツトでは。
コントローラの電力制限によってキーバッドは10+mA使用することは許され なかった。
従りて、キーバッドは回線整合能力を除外するように変更され、このためコント ローラのオーディオ回路に接続する前にキーバッドの必要電流を減らすように変 更された。キーパシトはそれでもオーディオ信号をつくるが、これら信号は処理 された後にオーディオ回路によって回線と整合されたので、キーバッドは動作中 にはより少ない電流を消費することとなった。
他の手法では、キーによるデュアルトーン発生の0.5秒後にキーバッドをディ スエーブルとする回路が提供された。これによってキーバッドの消費する電力を 制限した。商業的な理由でこの手法は市場では受け入れられなかった0例えば、 このような手法は、アクセスが2〜3秒間のトーンを必要とするように一般的に 設計された留守番電話にメツセージを託したい場合には使用することができない 。
低電力コントローラ用キーパシトを取付けるには最小4本の旧型簡素電話サービ ス(POTS)入力回線を必要とした。これら入力回線は、キー押圧、電力供給 、ディスエーブル、および接地を示すのに用いられた。
マーズエレクトロニクスのLES 100は標準ウェスタンエレクトリック有料 電話と使用する改装コントローラとして直ちに市場での成功を得たが、この取付 けには、コントローラに接続する前に回線整合部品をキーボードから取除く変更 を必要とした。このコントローラを使用するにはすべての有料電話のキーバッド を変更する必要があり、またコントローラに後日改良を加えると、変更したキー バッドに用いた古いコントローラを時代遅れのものとするので%標準キーバッド 、変更キーバッドあるいは他のキー構成と容易に適合する単一のコントローラを 設計することが大いに望まれていた。
発明の概要 従らて本発明の目的は、変更されたキーバッドあるいは変更されていないキーバ ッドと使用できるフィン作動電話の低電力制御方法および装置を提供することに ある。
本発明の他の目的は、より少ない本数の入力POTS回線を使用する変更された キーバッドあるいは変更されていないキーバッドに対して低電力コントローラを 適合させる方法および装置を提供することにある。
本発明のさらに他の目的は、電力を維持しながらある延長された時間キーを押す ことのできる方法を提供することにある。
コイン作動電話を使用する客がハンドセットを取上げると、低電力コントローラ よってマイクロプロセッサ回路とオーディオ回路に電力が分配される。キーが押 されるとデュアルトーンマルチ周波数(DTMF)キーバッドは一対のトーンを 発生しこれらはDTMFデコーダ回路によってモニタされる。これらオーディオ 信号は低電力コントローラの音声ネットワークに供給されて処理され、最終的に 電話回線に送られる。
標準コイン作動電話は典型的な方法で接続された変更されていないキーバッドは 、回線から電力を供給されるコントローラが供給可能な電力以上の動作電力を必 要とした0本発明はこの電力問題を、トーンが発生している間マイクロプロセッ サを50ミリセコンド(ms)の間隔で低電力すなわち“スリーブモードにし、 その後てマイクロプロセッサを100マイクロセコンド (μS)復活させてキ ーが解放されたかあるいは電力事故が発生したかを調べる方法を用いて解決して いる。マイクロプロセッサがスリーブ中は電力はキーバッドに向けられる。もし キーバッドが解放されていないと、マイクロプロセッサは再度スリーブとされ、 このサイクルが繰返される。もしキーバッドが解放されると1通常の処理が再び 始まる。ii電力事故検出されると、電力事故ルーティンが処理され、さらに、 変更されないキーバッドに人為的な回線を提供しこれに整合させる、この人為的 回線はキーバッドが常に長いループの端にいるのと同様に設計されているので、 電話が中央局の近くかあるいは遠くかにかかわらずキーバッドは最小の動作電流 を消費する。
“ディスエーブル”信号として使用される4ボルト直流電源をスイッチングして POTS入力回線を節約する回路も提供されている。ディスエーブル回線として 別個のPOTS入力回線を使用しないので、変更されたキーボードオーディオ信 号を接続する余分の回線として利用できる。新しい回路はキーバッドが使用中の 時にマイクロホンのミュートも行う。
本発明の装置と方法は添付の図面を参照して以下に更に詳細に説明されている。
図面の簡単な説明 第1図は回線と受動的に整合した標準キーバッドを用いた電話ループ回路の簡易 モデルを示し、標準ウェスタンエレクトリック有料電話に対する標準キーバッド の従来の使用を説明する図。
第2図は低電力コントローラを介して接続される中央局とコイン作動電話とより 成る電話システムのブロック図、第3図は本発明を実施できる低電力コントロー ラの一部を示すブロック図。
第4図は本発明の好ましい実施例の回路図、そして第5図は本発明によるマイク ロコントローラのキーバッドに対する機能を制御する方法を示すフローチャート である。
詳細説明 第1図は受動的に電話回線と整合する抵抗R2として示された標準キーバッドの 簡易モデルを示す図である。第1図は48ボルト直流電源7を有した電話回線と 、回線抵抗R1と、キーバッド抵抗R2とを示す、抵抗R2は、回線整合とオー ディオ信号の回線への直接送信の動作を含む従来のキーバッド動作を大雑把に示 している。
第2図はコイン作動電話2と、低電力コントローラ3と、中央局4とより成る電 話システムを示すブロック図である。お客がコインスロット16にコインを入れ た後に、ハンドセット10とキーバッド14を用いて起呼する。中央電話局4は 、ハンドセット10がオフフックとなった時に電話器2が電力をつくるチップ6 とリング8の両回線に種々の振幅および極性を有した直流電圧を与える1本発明 の譲受人に譲渡され1988年5月26日に出願された米国特許出願第199, 129号に既に記載したように、低電力コントローラは中央局4からの動作命令 を解釈し電話器2の動作を制御することが要求される。1988年5月26日出 願の米国特許出願第199.129号をここに参照のために示しておく0本発明 、および、本出願と同一譲受人に譲渡され同日に出願されここに参照と示してお く米国特許出願第407.896号と第407.899号、に示すように変更さ れたコントローラは現時点で好ましいコントローラ3の実施例である。
第3図は低電力コントローラ3の種々な回路の接続のうちの一例を示すブロック 図て、その詳細説明は上述した出願に述べられている。中央局4は回線インタフ ェース回路55に接続され、この回路は電源230に接続されている。電源23 0は、デュアルトーンマルチ周波数(DTMF)キーバッド14と、DTMFデ コード回路395と、音声回路390とを有するオーディオネットワーク380 に電力を供給する。オーディオネットワーク380に電力が供給されると、この ネットワークは音声ならびにオーディオトーン信号を送受信する能力をコイン作 動電話に与える。
マイクロコントローラ110は、オーディオネットワーク380と電源230を 含む電話の全動作を制御する。
お客が起呼するために第2図に示すハンドセット10を取上げると、チップ6と リング8の両回線の電圧は第3図の電源230に印加される。いったん充電され ると電源230はマイクロコントローラ110に電力を供給し、マイクロコント ローラはスタンバイ状態を抜けてウェークアップ診断を行う、この診断は、オー ディオ信号がキーバッド14から発生しているかを決定することを含んでいる。
電話が中央局から離れている距離に依存するが、一般に平均10■Aの電流を使 用する標準キーバッドは最小的611I^を使用しても正確に動作てき、従来の マーズエレクトロニクスの低電力コントローラと動作できるようさらに少ない電 流を消費するよう変更することもできた。キーバッドが消費する電流を減らすた めにキーバッド内で抵抗を減らし、DTMFをキーバッドから切離すためにキャ パシタを追加した。従って、キーバッドは回線と整合をとることができないので 、キーバッド出力と電話回線の整合をとる回路が与えられた。さらに、電力を節 約するために使用してない時のキーバッドをディスエーブルとする手段をとり入 れた。
キーバッドのつくるオーディオ信号を処理して最終的に回線に出力するために音 声ネットワーク390に送り込まれた。マイクロプロセッサ110は全体の動作 を制御し電力の節約を実現していた。
第4図は、回線から電力の供給される低電力コントローラを用いて変更されたあ るいは変更されないキーバッドを使用てきる本発明による回路を示す、第4図は POTS (旧型簡易電話サービス)ジャックとして示された複数の入力40を 示している。3個のPOTS入力41.42および43は変更したキーボードあ るいはキーバッド14′に使用され、変更されないキーボードあるいはキーバッ ド14はたった2個の入力41および43しか必要としない。
キーバッドがマイクロコントローラ110によってディスエーブルとされるか閉 鎖される時に、回@47に接続された+4ボルト電源を切断することによってキ ーバッドをディスエーブルとするディスエーブル回線49を有している。キーボ ード14のキーが押されてイネーブルとされると、キーボード14は回線43か ら抵抗R39を介してトランジスタQ19のベースに電流を流す、これによって 、+4ボルト電源からトランジスタを介してミュート回線45に電流を流すこと ができる。ミュート回wA45はマイクロコントローラ110に信号を送ってハ ンドセットlOのマイクロホンをミュートする0回線43上のキーボードオーデ ィオ信号はキーボードオーディオと表示した回線を介して音声ネットワーク39 0に結合されて処理される。
第4図に示す回路は変更されないキーボード14が使用される時には2本のPO TS入力回線を節約できる。変更されないキーボードを取付けるにはこの回路は キーボードオーディオ(人為的回線)入力43と接地回線41しか必要としない 。
本発明によれば変更しないキーボード14゛も使用できる。すなわち、キーボー ド14′を変更されたキーボードオーディオ入力口@42に接続し、キーボード のオーディオ出力を音声ネットワーク390に接続して処理する。変更されたキ ーボードに対しては、入力回線43は電源の役割をはたしディスエーブルおよび ミュート機能を維持するが、オーディオ信号を音声回路に結合しない、上述した 入力回線の節約にとってこの回$942は役に立ち、第4図に示す回路を現存す る変更されたキーボードに対して下位互換性を有するものとしている。
変更されないキーバッドを低電力コントローラとともに使用する際の問題は、キ ーが押された時にシステム維持に必要な電力がネットワークの安定供給する電力 以上であったことである0本発明の方法は、以下説明するように、キーバッドに 対するマイクロコントローラ110の機能を修正することによってこの問題を解 決している。
第5図はキーバッド使用中のマイクロコントローラの好ましい動作のための方法 を示すフローチャートである。プロセスはステップ50から開始し、ステップ5 1でメモリ中のスリーブカウンタは初期化されるとともにキー押下カウンタは零 に設定される。ステップ52でもしキーが押されなかったらキー押下カウンタは 零に設定されてキーバッドは50+sSの間走査される。しかし、ステップ52 でキーが押されたら、ステップ53でデコーダをオンとし、キーのデコードが不 可能となるかキー数字がステップ54でデコードされるまでキー数字のデコード がステップ54.55および56で続く。
キー数字のデコードが終わるとデコーダはステップ57でオフとされる0次にス テップ58でマイクロコントローラ110は50m5の間スリーブとされ、その 後電力事故が発生したかをステップ59で調べあるいはキーが押されているか既 に解放されているかをステップ60で調べるために1oousの間復活する。
ステップ59でシステムが電力事故にあると、ステップ62で電力事故アルゴリ ズムが実行される。しかしシステムが電力事故になくキーがまだ押されていると 、マイクロコントローラ110は再度50m5の間アイドル状態となされる。こ のプロセスは電力事故が発生するかキーが解放されるかまで繰返される。
キーがいったん解放されると、通常処理が再度始まる。このプロセスによって、 システムのマイクロコントローラ1!0は500:lのデユーティ比て動作でき る。コントローラ3においてマイクロコントローラ110は多くの電力を使用す る。上述のようにマイクロコントローラを動作させると、その電力は1番号がダ イアルされる起呼の一部の間キーボード14あるいは14’が使用できる。
改良された低電力コントローラの電源回路と管理方式によって上述した回路とプ ロセスは変更されたキーバッドと変更されないキーバッドの両者を使用できる。
4〃= 国際調査報告

Claims (27)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.回線の条件によって最小から最大にわたる動作電流を消費するキーボードを 、電話回線に接続されたコイン作動電話用の回線から電力が供給される低電力コ ントローラに適合させる方法であって、 キーボードが最小電流に近い電流を使用して動作するようにキーボードを人為的 回線に接続するステップと、そしてキーボードからの信号を、電話回線への出力 信号の整合をとる、回線から電力が供給される低電力コントローラのオーディオ 回路に接続するステップとより成る方法。
  2. 2.前記人為的回線の信号レベルを検知することによってキーボードのキー動作 を検出するステップをさらに有する請求の範囲第1項の方法。
  3. 3.前記キーボードのデイスエーブル制御に前記人為的回線を用いるステップを さらに有する請求の範囲第1項の方法。
  4. 4.前記キーボードの使用を検出した時に電力がマイクロコンピュータよりむし ろキーボードに切替えられるように前記マイクロコンピュータを短いデューティ サイクルで動作させるステップをさらに有する請求の範囲第1項の方法。
  5. 5.前記キーが過度に長い時間押されていると見られるのを検出するステップと 、そして 前記キーが過度に長い時間押されていると見られるのを検出した時に前記コント ローラの電力消費を減少させるために前記キーボードをディスエーブルとするス テップとをさらに有する請求の範囲第4項の方法。
  6. 6.コイン作動電話用の回線から電力供給される低電力コントローラのマイクロ コントローラを有したキーボードを制御する方法であって、 キーボードのキーが押されるのを検出するステップと、キーの押下が検出される と前記マイクロコントローラを第1の所定時間スリーブ状態にアイドルとするス テップと、そしてマイクロコントローラに通常使用される電力をキーボードの動 作に割当てるステップとより成る方法。
  7. 7.前記第1の所定時間が終了すると、第1の所定時間より実質的に短い第2の 所定時間前記マイクロコントローラを動作させるステップと、そして 前記第2の所定時間キーがまだ押されているか否かチェックするステップをさら に有する請求の範囲第6項の方法。
  8. 8.前記キーが過度に長い時間押されていると見られるのを検出するステップと 、そして 前記キーが過度に長い時間押されていると見られるのを検出した時に前記コント ローラの電力消費を減少させるために前記キーボードをディスエーブルとするス テップとをさらに有する請求の範囲第7項の方法。
  9. 9.前記キーが解放されるのを検出するステップと、そして、前記第2の所定時 間より実質的に長い第3の所定時間キーボードのキーの押下を検出する前記ステ ップを行うステップとをさらに有する請求の範囲第7項の方法。
  10. 10.前記キーボードのいづれのキーも押下されていないのを検出した時第4の 所定時間前記マイクロコントローラをスリーブ状態にアイドルとするステップを さらに有する請求の範囲第9項の方法。
  11. 11.前記第4の所定時間が終了すると、前記マイクロコントローラを動作させ るステップと、そして 前記キーボードのいづれかのキーが押下されたかを検出するステップを繰返すス テップとを有する請求の範囲第10項の方法。
  12. 12.キーの押下を検出した時にデコーダをターンオフするステッブと、そして 前記キーが適切にデコードされた時に前記デコーダを次にターンオフするステッ プとをさらに有する請求の範囲第6項の方法。
  13. 13.回線の条件によって最小から最大にわたる動作電流を消費するキーボード と動作するように適合された、電話回線に接続されたコイン作動電話用の低電力 コントローラであって、前記キーボードの最小電流に近い電流で動作する回線条 件を与える、キーボードに接続されて出力信号を発生する人為的回線と、そして 、 前記人為的回線に接続され、前記出力信号を電話回線に整合させるオーディオ回 路とより成る低電力コントローラ。
  14. 14.前記人為的回線に接続され、前記キーボードのキーの押下を検出する検出 回路をさらに有する請求の範囲第13項の低電力コントローラ。
  15. 15.前記人為的回線に接続され、前記キーボードのディスエーブルを制御する キーボードディスエーブル回路をさらに有する請求の範囲第13項の低電力コン トローラ。
  16. 16.前記キーボードの使用を検出した時に、マイクロコントローラよりむしろ キーボードに電力が切替るように短いデューティサイクルで動作するマイクロコ ントローラをさらに有する請求の範囲第13項の装置。
  17. 17.前記人為的回線に接続され、前記キーボードのキーの押下を検出する検出 回路と、 前記人為的回線に接続され、前記キーボードのディスエーブルを制御するキーボ ードディスエーブル回路と、そして前記キーボードの使用が検出された時、マイ クロコントローラよりもむしろキーボードに電力が切替わるように短いデューテ ィサイクルで動作するマイクロコントローラとをさらに有する請求の範囲第13 項の装置。
  18. 18.キーボードをコイン作動電話用の低電力コントローラに接続するのに要す る入力回線数を減らす方法であって、前記キーボードをキーボードディスエーブ ル回路とキーボードのキーの押下を検出する検出回路とキーボード電源とに接続 するのに1本の回線を用いるステップと、そして前記キーボードディスエーブル 回路と検出回路と電源にキーボードを接続するために従来使用された一対の個別 回線の使用を止めるステップとより成る方法。
  19. 19.キーボードをコイン作動電話用の低電力コントローラに接続するのに要す る入力回線数を減らす方法であって、前記キーボードをキーホードディスエーブ ル回路とキーボードのキーの押下を検出する検出回路とに接続するのに1本の回 線を用いるステップと、そして 前記キーボードディスエーブル回路と検出回路にキーボードを接続するために従 来使用された一対の個別回線の一方の使用を止めるステップとより成る方法。
  20. 20.キーボードをコイン作動電話用の低電力コントローラに接続するのに要す る入力回線数を減らす方法であって、前記電話キーボードをキーボードディスエ ーブル回路とキーボードの電源とに接線するのに1本の回線を用いるステップと 、そして 前記キーボードディスエーブル回路と電源にキーボードを接続するために従来使 用された一対の個別回線の一方の使用を止めるステップより成る方法。
  21. 21.キーボードをコイン作動電話用の低電力コントローラに接続するのに要す る入力回線数を減らす方法であって、前記電話キーボードを、キーボードのキー が押されたか否かを検出する検出回路とキーボードの電源とに接続するのに1本 の回線を用いるステップと、そして 前記キーボード検出回路と電源にキーボードを接続するために従来使用された一 対の個別回線の一方の使用を止めるステップより成る方法。
  22. 22.前記使用を止めた一対の回線の一方を、異なった型式のキーボードを前記 低電力コントローラに接続するオプションとして保留するステップをさらに有す る請求の範囲第18項から第21項のいずれかの方法。
  23. 23.前記マイクロコントローラは500:1のデューティ比で動作する請求の 範囲第4項の方法。
  24. 24.キーが押されるのを検出すると前記デコーダをターンオンするステップと 、そして 前記キーがデコードできないと決定されると前記デコーダを次にターンオフする ステップとをさらに有する請求の範囲第6項の方法。
  25. 25.回線の条件によって最小から最大にわたる動作電流を消費する標準キーボ ードあるいは変更されたキーボードと動作するように適合された、電話回線に接 続されたコイン作動電話用の低電力コントローうてあって、 前記標準キーボードが最小電流に近い電流で動作する回線条件を与える、標準キ ーボードに接続されて出力信号を発生する人為的回線と、 前記変更されたキーボードの出力が使用できるように変更されたキーボードに接 続するための変更キーボードオーディオ回線と、そして 出力信号の整合をとるために前記人為的回線に接続されるか、あるいは前記変更 されたキーボードの出力信号を処理するために前記変更キーボードオーディオ回 線に接続されるオーディオ回路とより成る低電力コントローラ。
  26. 26.前記人為的回線は変更されたキーバッドか標準キーバッドに接続され、か つ、キーの押下を検出し、キーボードに電力を供給し、そしてキーボードをディ スエーブルとする回路に接続されている請求の範囲第25項の装置。
  27. 27.前記人為的回線に接続され、前記キーボードのキーの押下を検出する検出 回路と、 前記人為的回線に接続され、前記キーボードのディスエーブルを制御するキーボ ードディスエーブル回路と、そして前記キーボードの使用が検出された時、マイ クロコントローラよりもむしろキーボードに電力が切替るように短いデューティ サイクルで動作するマイクロコントローラとをさらに有する請求の範囲第25項 の装置。
JP2512776A 1989-09-15 1990-09-10 コイン作動電話の低電力コントローラにキーボードを適合させる方法および装置 Expired - Lifetime JPH088614B2 (ja)

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