JPH0450329A - 自動作業機における清掃装置 - Google Patents

自動作業機における清掃装置

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JPH0450329A
JPH0450329A JP15208290A JP15208290A JPH0450329A JP H0450329 A JPH0450329 A JP H0450329A JP 15208290 A JP15208290 A JP 15208290A JP 15208290 A JP15208290 A JP 15208290A JP H0450329 A JPH0450329 A JP H0450329A
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JP
Japan
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suction
opening area
blowing
blow
transport vehicle
Prior art date
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Pending
Application number
JP15208290A
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English (en)
Inventor
Masahiro Fujii
藤井 正裕
Ikuo Ito
郁夫 伊藤
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Howa Machinery Ltd
Original Assignee
Howa Machinery Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は紡機に対して玉揚げや篠替作業を行う走行型
自動作業装置を搭載する運搬車に装着される清掃装置に
関する。
従来の技術 自走作業装置を搭載した運搬車は、多数並設された紡機
の機台端に沿って床面上を紡機長手方向と直交方向に移
動する。紡機から発生する風綿は、この運搬車が走行す
る床面上にも落下し、運搬車の走行で舞い上がり、紡機
で紡出中の糸等に巻込まれて糸欠点を生じるおそれがあ
った。
こうした運搬車の走行する床面の清掃のために、運搬車
に吸引装置を内蔵したニューマボックスを載置し、二二
一マボックスに接続され、床面近くで開口するサクショ
ンパイプから床面上の風綿を吸引清掃する一方、二二一
マボックスの排気側にブローノズルを接続し、このブロ
ーノズルからの吹出空気流で運搬車に搭載された状態の
自動作業装置の作業面を清掃するものがある(特開昭5
9−76931号)。
発明が解決しようとする課題 この発明は、前記のような装置では床面清掃が運搬車の
走行につれて行われる点に着目し、走行中はサクション
ノズルの吸込静圧を高めて床面上の風綿を吸引回収する
効率を上げ、逆に停止中には自動作業装置の作業面を清
掃する吹出空気流速を上げて作業面の清掃効果を向上さ
せるようにした清掃装置を提供することを課題とする。
課題を解決するための手段 この発明は前記課題の解決のために、紡機に対して玉揚
げ等の作業を行う走行型自動作業装置を搭載する運搬車
に装着される清掃装置であって、吸引ブロアを備えたニ
ューマ装置の吸引側に連結されたサクションパイプから
床面上の風綿回収を行い、ニューマ装置の排気側に連結
されたブロー装置から少なくとも自動作業装置に向いて
空気吹出をするようにした清掃装置において、ニューマ
装置の吸引開口面積又はブロー装置の吹出開口面積を可
変とするダンパ装置を設けたことを特徴とする。
作用 前記ダンパ装置の作用により、サクションパイプが接続
されたニューマ装置の吸引開口面積又はニューマ装置の
排気側に連結されたブロー装置の吹出開口面積が変更さ
れる。運搬車の走行中ば停止中と比べ吸引開口面積を小
さく、及び、又は吹出開口面積を大きくしてサクション
パイプの吸込静圧を高くし、床面上の風綿回収を効率良
く行う。
又、停止接合中は、走行中と比べ吸引開口面積を大きく
、及び、又は吹出開口面積を小さくしてブロー装置から
自動作業装置の作業面に向かう吹出空気流速を高めて作
業面の清掃効果を向上させる。
実施例 第2図に示すように自動作業機10は、運搬車11とそ
の左右両側に搭載される走行型自動作業装置(自動管換
装置、自動篠交換装置など)12゜13とから成る。運
搬車11は並設された多数の紡機1の機台端に沿って床
面2上に敷設されたレール3上を走行軸14によって走
行するようになっている。前記走行型自動作業装置12
.13は車軸12a、13aによって床面2上に移動可
能に支えられ、作業要求のあった紡機1の機台の前面に
沿って移動するため第1図の矢印方向に往復移動する。
運搬車11に装着される清掃装置20は、ニューマ装置
1f30とサクションパイプ35及びニューマ装置30
の排気側に接続されるブロー装置50とを備えている。
ニューマ装置30は風綿回収箱31に吸引ブロア32の
吸引側が接続されている。
風綿回収箱31内には風綿回収室31aと吸引ブロア3
2の間にフィルタ33が張設しである。風綿回収箱31
の風綿回収室31aに連通するサクションパイプ35が
、運搬車11の移動方向と直交する一端で床面2近くに
開口している。
風綿回収箱31には、前記吸引ブロア32と対向する側
板31bに矩形の空気吸引孔31cが設けである。この
側板31bの背面には前記空気吸引孔31cを開閉する
開閉板36が軸37に揺動可能に支持され、シリンダ3
8によって前記開閉を制御することにより、ニューマ装
置30の吸り開口面積(この場合サクションパイプ35
の開口面積と空気吸引孔31cの開口面積の和)を変更
するダンパ装置40が構成され、サクションパイプ35
のみの開口のとき、吸引ブロア32による吸込静圧が所
定の高い値となるようにしである。
ニューマ装置30の排気側、つまり吸引ブロア32の排
気口32aにはダクト41.42を介してブロー装置5
0が接続される。ブロー装置5゜は、運搬車11の左右
両側で自動作業装置12゜13が進入する紡機方向寄り
に上下方向に装着したブローパイプ51.52と、運搬
車11の移動方向と直交する方向で、前記サクションパ
イプ35と対向する位置に取付けたブローパイプ53と
を備えている。ブローパイプ51.52は、各上端が開
口され、また、自動作業装置12.13に向いて多数の
ノズル54.55が上下方向に並設しである。ブローパ
イプ53は、先端がら吹出す空気流が前−記サクション
パイプ35へ向がうように先端部が曲げられている。
フローハイ−1i’51,52.53内にはダンパ56
a、57a、58aが揺動自在に軸支され、ダンパ56
a、57a、58aと一体の軸56b。
57b、58bがリンク56c、57c、58cを介し
てシリンダ56d、57d、58dに連結されてダンパ
装置56,57,58が構成されている。各ダンパ装置
56,57,58のダンパ56a、57a、58aの位
置制御を行うことでブロー族!250の吹出開口面積(
この場合、ノズル54.55、ブローパイプ51,52
.53の吹出開口面積の和)が変更される。
各ダンパ装[40,56〜58の開閉状態は運搬車11
の走行、停止と関連づけられ、これを実現するように各
シリンダ38,56d〜58dが制御装M60によって
制御される。即ち、走行中はダンパ装置140は空気吸
引孔31cを全開とし、かつ、ダンパ装置56〜58は
各ブローパイプ51〜53を全開とし、また、停止中は
空気吸引孔31cを開き、かつ、各ブローパイプ51〜
53の上方及び床面2への吹出しを絞るようにしである
。 このような構成によれば、運搬車11が走行中はダ
ンパ装置56〜58の各ダンパ56a〜58aがブロー
パイプ51〜53の上方及び床面2への吹出しを絞らな
いので、ブローパイプ51゜52によって工場の天井部
分の清掃が行われ、ブローパイプ53からはサクション
ノズル35へ向かう空気流が生じる。一方、ニューマ装
置30側ではダンパ装置40が空気吸引孔31cを完全
に塞いでいるため、ニューマ装置30側の吸引開口面積
はサクションパイプ35の吸引開口のみとなり、吸込静
圧が高くなる。従って、ブローパイプ53からの空気流
によって床面2上の風綿がサクションパイプ35方向へ
送られ、風綿はサクションパイプ35から効率良く風綿
回収箱31内へ吸引される。運搬車11の走行方向と直
交する方向で対向するブローパイプ53とサクションパ
イプ35で風綿回収するので、運搬車11の走行により
、運搬車11の走行床面2の全面が確実に清掃される。
自動作業装置12.13を搭載した運搬車11が、作業
要求を出している紡機1に接合すると、制御装置60が
シリンダ38を切換え、開閉板36が揺動されて空気吸
引孔31cを開けてニューマ装置30の吸引開口面積を
走行時より大きくして吸込側の圧力損失を下げる。同時
にシリンダ56d、57d、58dも動作させてダンパ
56a。
57a、58aを各パイプ51’、52,53内で流路
を横切るように斜めにして吹出開口面積を走行時より小
さくシ(この場合、はとんどノズル54.55の開口の
み)、ノズル54,55からの吹出流速を運搬車11の
走行中より高める。
この状態で自動作業装置12,13が紡機1に向けて発
進し、また、紡機1で作業を終えて戻るときには、ノズ
ル54.55から高速で吹出す空気の前を通過し、これ
によって自動作業装置12゜13の作業面12b、13
bを効果的に清掃する。
他の実施例 第3〜6図において、他の例を示す。この実施例では運
搬車11の本体11Aの左右両側に夫々一対ずつ1.山
状の案内面70aを持つカム板70が装着しである。こ
のカム板70には自動作業装置12:、13を支持する
ための上下一対の支持レール71.72と一体に枠組み
されたアップライトピラー73.74背面のガイドロー
ラ75,76が案内されている。一方のアップライトピ
ラー73は本体11Aに揺動可能に軸支したシリンダ7
7のピストンロンドア7a先端に連結しである。
従って、上下2本の支持レール71.72によって自動
作業装置12.’13を支持した状態でガイドローラ7
5.76が案内面70aの頂部にあれば自動作業装置1
2,13の車軸12a、13aが床面2から離れて運搬
車11に搭載され、シリンダ77の作用でガイドローラ
75.76を案内面70aの低部へ導くことで下側のレ
ール72が第3図の左右何れか一方の二点鎖線位置PL
、P2へ前進、下降し、自動作業袋fl12,13の車
軸12a、13aが床面2に接地し、運搬車11の右又
は左側の紡機1a、lbに進入する。
この実施例は支持レール71.72が紡機1a。
1bに対して前後、上下する(アップライトピラー73
.74も前後、上下する)もののアップライトピラー7
3.74の前後動を用いて前記ダンパ装置40.58の
開閉を行わせるように工夫したものである。第4図に示
すように、ブローパイプ53側のアップライトピラー7
3には係合板78が取付けられ、ダンパ装置158の軸
58bにしバー79の中央部が一体連結され、レバー7
9の一端にはブローパイプ53との間に引張りはね80
が介在しである。レバー79の他端は本体11Aに揺動
可能に軸支したレバー81との間にリンク82を介して
連結され、レバー81とリンク82を結ぶ軸83にカム
フォロア84が支持されている。従ってアップライトピ
ラー73が上方位置であるとき、つまり、自動作業装W
12,13が運搬車11に搭載されて走行している時に
は前記係合板78がカムフォロア84と係合してダンパ
58aはブローパイプ53を塞がないが、アップライト
ピラー73が前進、下降した位If(つまり。
運搬車11が接合停止した時)にはカムフォロア84と
係合板78の係合が外れ、引張りばね80の作用でレバ
ー79が第4図で時計方向に回動され、ダンパ58aを
ブローパイプ53に対し斜めにして塞ぐようにする。
ニューマ装置!30のダンパ装置40の開閉はアップラ
イトピラー74の前後移動で行われる。つまり第5,6
図に示すように風綿回収箱31の下面のブラケット86
に一端を支持した開閉板36の先端に中間リンク87の
先端がピン連結され、この中間リンク87の下端は運搬
車11の本体11Aの左右のアップライトピラー74を
連結する連結棒88から第5図右方へ一体突設したブラ
ケット89に回動可能に軸支しである。従って1M搬車
11の走行中(アップライトピラー74が上方位置)に
は空気吸込孔31cが塞がれ、停止接合するとアップラ
イトピラー74が前進、下降して開閉板36が第5図二
点鎖線のように揺動して空気吸込孔31cが大きく開く
ことになる。尚、この実施例ではブローパイプ51は第
3図に示すように自動作業装置12.13の移動方向に
おいて、運搬車11の中央に位置されていると共に、天
井部分への引出口は備えていない。そのため、ブローパ
イプ51のノズル54から吹出す空気によって、自動作
業装置12.13が第3図において右又は左側の紡機1
a、lbへ向けて移動し。
また、戻るときに作業面12b、13bを半分ずつ清掃
することになる。この実施例では自動作業装置12.1
3を運搬車11に搭載するためのアップライトピラー7
3.74の動きを利用してニューマ装置30及びブロー
装置50の吸引、吹出開口面積を変更するようにしたの
で、各ダンパ装置40.58に別々のダンパ駆動源を必
要とない。
尚、上記実施例では、ニューマ装置3oとブロー装置5
0の夫々にダンパ装置140.58を設け、運搬車11
の走行、停止と関連づけて一方の開口面積を拡げる時、
他方の開口面積を小さくするようにしたが、ニューマ装
置30とブロー装w50の何れか一方の開口面積を一定
とし、他方に設けたダンパ装置により他方の開口面積を
変更させるようにしても良い。
発明の効果 以上詳述したようにこの発明装置によれば、自動作業機
における清掃装置において、ニューマ装置の吸引開口面
積又はブロー装置の吹出開口面積を変更するダンパ装置
を設けたもので、このダンパ装置の作用により、運搬車
走行中は、停止接合中と比べ吸引開口を小さく及び、又
は吹出開口を大としてサクションパイプの吹込静圧を所
定の高い値とすることができる。これによって運搬車走
行床面上の風綿回収をより効率良く行うことができる。
また、運搬車停止中は吸引開口を大きく、及び、又は吹
出開口を小さくしてサクションパイプの吹込静圧を低く
する代りにブロー装置から自動作業装置に向く吹出空気
流速を運搬車走行中に比べ高くすることができ、これに
よって自動作業装置の作業面の清掃効果を向上させるこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る運搬車の側面図、第2図は自動
作業装置 運搬車の側面図、第4図は第3図のブロー装置のダンパ
装置を示す図、第5図は第3図のニューマ装置のダンパ
装置を示す図、第6図は第5図の■−■断面図を示す。 1・・・紡機、2・・・床面、11・・・運搬車、12
.13・・・走行型自動作業装置、20・・・清掃装置
、30・・・ニューマ装置。 31c・・・空気吸込孔、 35・・・サクションパイプ、 40.56,57.58・・・ダンパ装置、50・・・
ブロー装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、紡機に対して玉揚げ等の作業を行う走行型自動作業
    装置を搭載する運搬車に装着される清掃装置であって、
    吸引ブロアを備えたニューマ装置の吸引側に連結された
    サクションパイプから床面上の風綿回収を行い、ニュー
    マ装置の排気側に連結されたブロー装置から少なくとも
    自動作業装置に向いて空気吹出をするようにした清掃装
    置において、ニューマ装置の吸引開口面積又はブロー装
    置の吹出開口面積を可変とするダンパ装置を設けたこと
    を特徴とする自動作業機における清掃装置。
JP15208290A 1990-06-11 1990-06-11 自動作業機における清掃装置 Pending JPH0450329A (ja)

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