JPH04503329A - アルミナージルコニアーカーバイド ホイスカーにより強化された切削工具 - Google Patents

アルミナージルコニアーカーバイド ホイスカーにより強化された切削工具

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 し レミ −ジレコニ − −バ ′ ボス −−番 −丁 1lLit 本発明はジルコニアを含むアルミナを基本としたセラミックの切削工具に関する ものである。これは特に軟鋼の高速のあらい機械加工に有効なセラミックの切削 工具に関する。
過去において米国特許第4.534.345号、第4.507.224号におい て強化された割れに対する強さおよび柔軟性強さを与えるために選ばれたアルミ ナ−シリコンカーバイドホイスカーで強化された組成の中に規定された量のジル コニアが加えられた。(米国特許第4.567.877号及び第4.749.6 67号;日本特許公開昭62−265182;クローゼン(C1ausen)外 ″ホイスカーで強化された酸化物セラミック) ” (Whisker−Rei nforced 0xide Ceramics)ジュルナールデ フイジーク  コローク付録第247巻1986年2月C1−693よりC1−702頁;  ヘッカ++(Becher)外″ホイスカー強化によるセラミックの強化″(T oughning of Ceramics dy Whisker Rein forcement)フラクチャーメ力ニクス オブ セラミ237号ブラット 外編集 プレナム プレス2・÷ニーヨーク(1986)、 61−73頁)。
ジルコニアは改良された割れに対する強さおよび柔軟性強さを得るために単科晶 形又は(準安定の)正方晶形の相であるべきことが示゛されて居ります、更に準 安定の正方晶形の相はジルコニアの粒子の寸法を減らすことにより又はイツトリ ア。
カルシア、マグネシア及び稀土類の酸化物のような正方形のジルコニア安定促進 剤を、正方形のジルコニア相を十分に安定させるに足る量以下の量使用すること によって得られる。
アルミナ、ジルコニア及びシリコンカーバイドホイスカーを含み他の添加物を含 むもの又は含まないもの等色々な組成からなる切削工具が提供された。(ヨーヨ ッパ特許申請第86107916゜8 (1987年1月21日公開第Q2Q8 910号);米国特許第4.749.667;”多重強化セラミック“(Nul titoughning Ceramic)技術の日本19巻10号1989年 10月78頁及びヨーロッパ特許申請筒86301597.0 1986年9月 17日公開第0194811号参照)これらの工具で切削される材料について指 示が与えられているところでは、これらの工具は鋳物硬化鋼及びニッケルベース の超合金の機械加工に応用される。これらは金属切削中に遭遇する高温において も、切削インサート中のシリコンカーバイドと比較的低い反応性をもつ材料であ る。前述した論文の何れにおいても軟鋼の高速荒削りに使用する金属切削用イン サートに対し切削性能がアルミナベースのセラミックの組成を分水申請人によっ て発見された重大な範囲の組合せの中に制御することによって大巾に改善され得 ることを教えたり示唆はしていない。
且且立lL 現在の発明によると、アルミナベースのセラミックの切削インサートは(容量パ ーセントv10において)約1.5から12.5v10のシリコンカーバイドホ イスカー、約7.5から17.5v/。
のジルコニアがアルミナベースのマトリックスの中に分散して含まれたものが与 えられている。アルコニアを切削刃が少なくとも1o分間、好ましくは少なくと も12分間、より好ましくは少なくとも15分間、約190−200BHN(7 )範囲ノ硬度を持つAl5I1045の鋼を1000表面フィート/毎分、0. 025インチ/回転で切削当り0.100インチの深さの条件の下で回転させた とき、この寿命を与えるのに有効な正方品形ジルコニアの量を含む。
好ましくは少なくとも組成の約7v10は正方晶形のジルコニアである。より好 ましくは少なくとも約7.5ν10で最も好ましいのは少なくとも約8 vlo のセラミックの組成が正方晶形のジルコニアである。
好ましくはシリコンカーバイドホイスカーの成分は約2.5から12.5v10 より好ましくは2.5から1lv10最も好ましくは約2.5から7.5v10 の間に保たれる。ジルコニアの成分は好ましくは約9から16v10の間に保た れる。
現在のアルミナベースのセラミックは少なくとも40V10、好ましくは少なく とも約50ν10のアルミナを含む。
本発明のこれらの及び其の他の観点は以下に記述する数字に関連する本発明の詳 細な記述を検討することによりより明らかとなります。
た 図1は本発明に基づく正方形の切削インサートの実施例のイソメトリック(等角 投影)の図面であります。
図2は色々なジルコニア成分におけるシリコンカーバイドホイスカー成分の関数 としてのAl51104S鋼の高速荒削りにおける金属切削の寿命のグラフであ る。
四 た 日 本発明における好ましい実施例は図1に示されており、ここで金属切削インサー ト10は傾斜面30、側面50及び傾斜面と側面の接合面における切削刃70と を持って示されている。
切削刃70は好ましくは面取りされた状態にある。(例えばに−Iand)切削 インサートは本発明に従ったアルミナ−シリコンカーバイドホイスカージルコニ ア組成から成り立っている。
本発明は次の実例を考慮するとより明らかとなります、以下に示す表1はテスト されたアルミナ−シリコンカーバイドホイスカージルコニアの組成とその高温の 加圧温度のリストであります。
夫々の混合物はA Q z Os (アルコア社の分類A16SG純度〉99% )とZrO,(安定化されないジルカー)のスラリーを一緒に1時間の間ジャー ミル(jar m1ll)の中で4キログラムのアルミナサイクロイドの存在の 下でブレンドすることによって代表的に作られる。超音波で処理されたシリコン カーバイドホイスカー(東海カーボン社東京日本−TOKAWHISKER(T oにAMAX)グレード2〉97%純度)のスラリーがそれから加えられ、全混 合物は1時間混合される・ AM、O,とZrO,スラリーはその前に十分粉砕されて平均の粒子の寸法が夫 々0.5から0.6μm及び0.6から0.8μmが得られていた。(BETに よって計測された対応する比表面積は夫々14rrr/g及び20から40rd /gであった。)シリコンカーバイドホイスカーは約0.3らら0.7μmの径 をもち約5から50μmの長さをもつ。
凡てのスラリーは、イソプロピルアルコールの中で作られ、最終的には25乃至 30M10(重量パーセント)の固体から成るものであった。
調合されたスラリーはパン(Pan)の中で乾燥され結果残った粉末は100メ ツシユのスクリーンでふるいわけされる。これらの組成の十分に密な(理論密度 の98%以上)ビレット(billets)はグラファイトのモールドの中で1 500℃乃至は1800℃の温度で(表1参照)、約4000乃至5000ポン ド/平方吋(PSi)の圧力で、アルゴンの下で単一軸のホットプレスによって 得られる。サンプルはこれらのビレットから切断され物理的及び機械的性質を評 価され、金属切削テスト用のインサートを準備される。
l−上 組 成 ^ ネ レス vo ’w vo rO。
6 1540 5 7・5 8 1540 2.5 10 1ヨーユーエ1L【) 組 成 轟 木 シス ”Cv o S’Cv v o Zr010 1540 7.5  10 12 1550 12.5 10 14 1550 17.5 10 18 1540 5 12.5 20 1530 2.5 15 22 1520 7.5 15 27 1530 5 17.5 に−ユーエ111) 組 成 ム ホ レス v o SiCw v o ZrO−−L 1 5 5 93.1 5.04 3.8g2 10 5 93.8 5.38  4.73 15 5 93.9 5,36 3.3g4 25 5 94.3  5.52 1.3g5 35 5 94.6 5,88 1.6g6 5 7 .5 93.8 4.9 77 0 10 93.9 4.63 9.4g 2 .5 10 93.7 4.80 9.49 5 10 93.2 5.43  7.910 7.5 10 93.8 5.49 9.011 10 10 9 3.7 6.23 5.5g、8.412 12.5 10 94.0 5.7 3 6.313 15 10 94.2 6.19 8.514 17.5 1 0 94.0 6.13 4.915 20 10 93.1! 6.27 4 .5 g16 30 10 94.0 5.86 2.8 g17 35 10  94.6 6.091g 5 12.5 93,8 5,80 10.719  0 15 93.6 5.29 11.920 2.5 15 93.6 5 .f56 10.221 5 Is 93.5 6.06 11.422 7. 5 15 93.6 5.81 10.7去−」−〇LL) 1番号 鳳 威 RA INに対する彊さ 正方晶73 ZrO□v10 5i Cv vlo ZrOK E&CM ollで(の v/。
23 15 15 94.0 6.56 5.924 20 15 94 6. 99 3.4g、5.925 30 15 93.6 6.28 1.9g26  35 15 94.1 6.0827 5 17.5 93.3 5.27  8.52g 5 20 90.4 5,46 1.4g29 15 20 93 .2 6.16 1.2g 、3.830 25 20 93.5 6.49  2.0 g 、2.531 35 20 93.4 6.39 1.8 g32  15 0 93.7 5.21 33 20 0 93.9 5.13 34 25 0 94.9 5.66 35 30 0 94.9 5.37 36 35 0 95.0 5.65 表■はロックウェル(Rockwell) A (RA)硬度割れに対する強さ 及び正方晶形ジルコニアの高密度ミックス中の組成を示している1本願発明によ るとロックウェルA硬度は好ましくは少なくとも93、より好ましくは少なくと も93.50ツクウエルAである0割れに対する強さくKJC)はみががれた表 面の上でパームクヴイスト(P a lra q z i s t ) 刻み目 技術を応用し18.5kgの負荷とヴイッカース(Vickars)のインデン ターを用いて計測され、好ましくは少なくとも5 Mpam丁である。
(Evans and Charles“Fracture Toughnes s Determination by Indentation” J Al 1er、Ceramic Soc、 Vol、 59. No、 7−8 Pa ge 371.372参照) 室温において単斜晶形(m)結晶の平衡構造をも つZrO,は相の変化を経験する。約12oO℃以上に熱せられるとZrO,は 正方晶形(1)相に移行し、この相は化学的な合金によるか(例えばY2O,と )或いは粒子の寸法を十分に小さく保つことによって室温において準安定状態に 維持される。正方晶形ZrO□が単斜晶形相に移行する時には約4%量が増加す る。これによって引張り応力を減じ割れに対する強さを増すことになる。所謂移 行による強化である。みがいたり粉砕(グラインド)する間に自然におこるZr O,の単斜晶形への移行は応力によって誘起された移行によって起り、、ここで は表面をおしつける応力を生ずる。
ポータホイヤ(Porter Heuar )の式は改訂され(Porter外 J、Amer Ceramic Soc 、Vol 62 No、5−6(19 79) 298−305頁−アメリカセラミック協会誌62巻5〜6号1979 年298−305頁参照)、単斜晶形Z r Oy=の11ルフレクシ遥ン(I n(111)、および正方品形ZrO,の11ルフレクション(It(111) )の最高の強さから単斜晶形のZrO,の部分(Vm)を想定するために用いら れる。
及び Vt =1− Vm 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、−、、( 2)ここにおいてVtは正方晶形ZrO,の部分である。
正方晶形ZrO,の全体の混合物の中の量の部分(Vt)は次の通り想定される 。
Vt= V t Vz 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、(3 ンここ÷Vzは混合物中に加えられた全部のZrO。
の量の部分である。上記の関係からZrO□は上1こ議論した相の移行を除いて は強化の間に実質的には変更せずに留っていることが想定される。
この表面はX線回折、割れに対する強さの測定又は其他の評価のため切断、グラ インド、みがきを施されなければならないので、表面の正方品形ZrO,のある 部分は機械的な作業の結果として単斜晶形の相に移行する。この点に関してみが かれた表面は、グラインドされた表面よりも、材料内部の値により近い正方晶形 ZrO,の成分を与える筈である。と云うのはみがく方がもともと比較的おだや かであるからである。グラインドされた表面とみがかれた表面のVtとVtの値 の比較が行われた。その結果みがかれた表面はグラインドされた表面よりもより 大きな量の正方品形ZrO,を示していることが見出された。この増加は vt に対して平均約2.5V10程度であるように見える。
表■においてグラウンドされた表面において計測された正方品形ジルコニアの容 量パーセントは11 g91を伴っている。他の凡ての場合は正方晶形の容量パ ーセントはみがかれた表面の上で計測されている。
VtとVt は両方ともシリコンカーバイドホイスカー成分がふえると減少する ことを発見した。
シリコンカーバイドホイスカー成分がふえるのに伴って、ZrO,の境界の粒子 の寸法を減少させるA l * Os −S I Cwマトリックスの熱膨張係 数は減少する。即ちこの境界の寸法よりも大きいZrO,粒子は高温でプレス後 室温迄冷却するときに自然に単科晶形構造に移行する。 Vtは ZrO。
の低いレベルのときはZrO,の成分と共に増加し、最高点を通過し、更にZr O,のレベルが増加すると減少する。
Al5L 1045!i(約190〜200 B)(N)を加工区会 1 2( BK) 0.25(BK) 1.13 10.5(CH) 7(BK)10.9 (DN)6.2(Bに)8.74 7(BK) 3.9(BK) 7(C11)  65 0.5(CR) 0.6(CR) 0.66 10(DN> 5(DN ) ?、S7 7(BK) 20(BK) 13.5表 ■(続き) l + 9 11.3(DN) 25.5(FW) 18.410 13(BK) 11 (BK) 1211 10.7(DN) 19.2(FW) 14(BK)14 .7(BK) 14.713 6.6(DN) 16.1(Bに’) 11.4 15 10.1(BK) 11.0(DN) 8.1(ON) 6.8(DN)  916 4(CR) 0.7(CR) 2L418 16.8(DN) 8. 5(DN) 12.719 16.2(DN) 15.1(DN) 15.72 0 12(CI() 13.8(ON) 12.921 14(BK) 21. 7(DN) 17,922 15.4(ON) 15(BK) 15.224  3.2(DN) 6.8DN S25 2.1(DN) 2.7(DN) 2. 427 12.6(DN) 16.2(BK) 14.4m) ン − 28 0.6(DN) 0.7(DN) 0.72g3.5(8K) 4(+) N) 3.830 3(DN) 4.9(DN) 4.031 1.1(CR− DN) 0.7(CR) 0.932 6.6(DN)5.0(CH)寧 5. 833 <、5(DN) 4.0(BK)* 2.2534 9.5(C8)1 .0(CR−BK)* 5.2535 0.6(CR) 1.4(BK)* 1 .036 <、5(CR)0.3(BK)本 0.4に玉」Σ条」も 1000sfa+(表面フィート/毎分)0.025ipr(インチ/回転)( 本第2回テストは0 、 024ipr) 0、100doc (切削の深さ) S N G N −453T (ANSI B212.4−1986に準拠した 米国標準指定)指標とな る切削インサート形式 (切削刃仕様 : o、ooaインチχ20° K−ランド)15° リード角 (側面切削刃角度) −5° 側面傾斜角 一5° 背面傾斜角 冷却液は使用せず FW−0,015インチの均一なフランクの磨耗MW−0,030インチの集中 したフランクの磨耗CR−0,004インチのクレータ−の磨耗D N−0,0 30インチの深さの切削ノツチ(切欠き) CH−0,030インチの集中した磨耗又はかけらが生ずること BK−破損 Al511045は UNS C統一番号システム)の指定G10450に相当 する。
指標となるインサート切削刃の寿命は予め機械加工されたAl511045鋼の 高速荒仕上の場合表■に示されている。
切削刃の寿命はシリコンカーバイドホイスカーの関数として図2にプロットされ ている。切削刃の寿命は最初はシリコンカーバイドホイスカーの成分の増加と共 に増加するように見えることが認められる。
最高点に達するシリコンカーバイドホイスカーのレベルはZrO,のレベルの関 数であるように見える。工具の寿命の最大は1oがら15v10 のZrO,成 分のときに起った。シリコンカーバイドホイスカーのレベルが高いときには工具 の寿命は主としてクレータ−の磨耗によって終ってしまうが、これは恐らくは鉄 とSiCの間の急速な化学反応によるものである。ZrO,のレベルが高いと硬 度が低下する結果となり深く切込んだノツチによって起る工具の欠陥が起される 。
破損とチッピングはシリコンカーバイドホイスカーとZrO,成分とが両方とも 比較的低い工具に対する支配的な欠陥であるがこれは恐らくはこれらの組成の割 れに対する強さが低いことによるものである。
上述したいくつかの物理的及び機械的パラメーターの中正方晶形ZrO,の組成 の容量パーセントが切削刃の寿命に直接関係することが発見された。
即ち混合物中の正方晶形のジルコニアの容量パーセントが増加すると、切削刃の 寿命も又増加した。
この現象の起った理由は恐らくは割れに対する抵抗が支配的に移行の硬化によっ て得られるので高度の正方品形のジルコニアは割れに対する抵抗を増加させ工具 の寿命を長くさせるものと考えられる。シリコンカーバイドホイスカーのレベル を低くすることは、化学的な磨耗を最小にし、正方品形のジルコニアの量を最大 にし、ZrO,の追加のための硬度の損失を補うために必要とされる。
上述の本願発明の記述によって、軟かい通常の炭素鋼の機械加工において切削刃 の寿命を最大化するためには、工具の材質は約1.5から12.5ν10のシリ コンカーバイドホイスカーA1□O3から成り立つマトリクス中で約7.5から 約17.5v10のZrO,から成立つべきである。
好ましい範囲は2.5から11v10のシリコンカーバイドホイスカーと9から 16v10のZrO2である。17.5v10以上のZrO,を含む切削工具の 組成はやわらかすぎて早期に磨耗し過ぎて欠陥を生じ、ここにおいて、シリコン カーバイドホイスカーのレベルを増すと化学的な磨耗が高くなる結果となり、正 方晶形ジルコニアのレベルが減少し、切削刃の寿命を減少させる0図2から見ら ホイスカーが2.5から5 vloのレベルにおいてはこれが加えられるに従っ て寿命も増加し、約5 vloのレベルで最大となる。シリコンカーバイドホイ スカーが5 V10以上となると切削刃の寿命は減少するように見える。従って 最も好ましくは最大のシリコンカーバイドホイスカーの成分は約5から7.5v 10である。
本願発明のもう一つの実施例においては、チタニウムカーバイドがボイスカーと して又は実質的に同軸の粒子として1.5から37.5v10の量。
好ましくは組成の2から35v10. 更により好ましくは10から30v10 シリコンカーバイドホイスカーに追加して又は一部置換えて加えられることがあ る。
本願発明の更にもう一つの実施例においてはチタニウムカーバイドホイスカー単 独又は実質的に同軸のチタニウムカーバイド粒子との組合せで、1.5から37 .5ν10のレベルで更に好ましくは10から30v10でここで使われていた シリコンカーバイドホイスカーに完全に置換えること力1ある。
チタニウムカーバイドはアルミナよりも高4%熱膨張係数をもつ、従ってチタニ ウムカーバイドを加えることはより多くの正方晶形ジルコニアが室温において保 たれることができる。更にチタニウムカーバイドはシリコンカーバイド程硬くな く。
シリコンカーバイドにくらべ金属切削時遭遇する高温において鉄との反応性が極 めて少い、チタニウムカーバイドホイスカーは以下に記載された方法によって製 造され得られる。即ち、加藤外″化学的蒸気の沈積におけるチタニウムカーノく イドホイスカーの成長率” J、 Cryst Growth 37巻(197 7)293−300頁、 N、 Tamari外1′色々な金属と耐火酸化物の 化学的蒸気沈積によるTicボイスカーの成長における触媒効果” J、 Cr ystgrowtr 46巻(1979)221−237頁。
チタニウムカーバイドホイスカーとそのアルミナベースの切削インサートへの混 入及び使用番よMehrotra其他による米国特許申請第056.091号申 請日1987年5月28日にてKennametal Incに譲渡され今米国 特許第4.852.999号となっているものに発表されている。
本願発明の他の実施例はP、に、Mehrotra外による米国特許申請第22 6.721号でこの譲受人に譲渡され本願と同時に申請されているものに見出さ れる。この申請には切削刃の寿命についてマグネシアが0.03から3v10の 範囲で最も好ましぐは約0.04から1 vloの組成でチタニウムカーバイド 及び/又はシリコンカーバイドホイスカーを含む現在の組成に加えられると切削 刃の寿命が更に改良されることを示している。
ここに参照された凡ての特許、特許申請及び文書は参考用として組合わされる。
ここに特許を請求されたように正方晶形ジルコニアのレベルはここに記載された 技術によってみがかれた表面のX線回折から計算されたものである。
本願発明の他の実施例はここに発表された本発明のこの仕様又は手法を考えると この方面の専1”1家には明らかであろう。
仕様及び実例は以下に述べる特許請求の範囲によって示されている本願発明の真 の範囲と精神を示す模範として′のみ考えられることが意図されている。
浄書(内容に変更なし) 補正書の翻訳文提出書 (ll許江1184条の8) 平成3年4月二・ト日 特特許庁長官 植松 敏 殿 1、特許出願の表示 PCT/US 89104585 2、発明の名称 アルミナ−ジルコニア−カーバイド ホイスカーにより強化された切削工具 3、特許出願人 名 称 ケンナメタル インコーホレイテッド4、代理人 住 所 東京都中央区日本橋2−6−3斎藤特許ビル5、補正書の提出年月日 1990年12月18日 6、添付書類の■録 S書(内容に変更なし) 請 求 の 範 囲 1、 金属切削インサートにおいて、傾斜した面と、側面と、当該傾斜した面と 当該側面との接合点における切削刃とから成り立ち、当該金属切削インサートは 基本的に約1.5乃至12.5容量パーセントのシリコンカーバイドホイスカー 、約7.5乃至17.5容量パーセントのジルコニアとから成るアルミナベース のセラミック組成をもち、ここにおいて少なくとも当該組成の7容量パーセント が正方晶形のジルコニアであり、ここにおいて当該シリコンカーバイドホイスカ ーとジルコニアは、アルミナベースの母体の中に拡散されていることを特徴とす る金属切削インサート。
2、 請求項1に記載の金属切削インサートにおいて、当該アルミナベースのセ ラミックは約2.5乃至11容量パーセントのシリコンカーバイドホイスカーを 含むことを特徴とする金属切削インサート。
3、 請求項1に記載の金属切削インサートの、当該アルミナベースのセラミッ クは約2.5乃至7.5容量パーセントのシリコンカーバイドホイスカーを含む ことを特徴とする金属切削インサート。
4、 請求項1に記載の金属切削インサートにおいて、当該アルミナベースのセ ラミックは約9乃至16容量パーセントのジルコニアを含むことを特徴とする金 属切削インサート。
5、 請求項2に記載の金属切削インサートにおいて、当該アルミナベースのセ ラミックは約9から16容量パーセントのジルコニアを含むことを特徴とする金 属切削インサート。
6、 請求項3に記載の金属切削インサートにおいて、当該アルミナベースのセ ラミックは約9から16容量パーセントのジルコニアを含むことを特徴とする金 属切削インサート。
7、 請求項4に記載の金属切削インサートにおいて、少なくとも約7.5容量 パーセントの正方晶形ジルコニアを含むことを特徴とする金属切削インサート。
8、 請求項5に記載の金属切削インサートにおいて、少なくとも約7.5容量 パーセントの正方晶形ジルコニアを含むことを特徴とする金属切削インサート。
9. 請求項6に記載の金属切削インサートにおいて、少なくとも約7.5容量 パーセントの正方晶形ジルコニアを含むことを特徴とする金属切削インサート。
10、 請求項4に記載の金属切削インサートにおいて、少なくとも約8容量パ ーセントの正方品形ジルコニアを含むことを特徴とする金属切削インサート。
11、 請求項5に記載の金属切削インサートにおいて、少なくとも約8容量パ ーセントの正方晶形ジルコニアを含むことを特徴とする金属切削インサート。
12、 請求項6に記載の金属切削インサートにおいて、少なくとも8容量パー セントの正方品形ジルコニアを含むことを特徴とする金属切削インサート。
13、 金属切削インサートにおいて、傾斜した面と、側面と、当該傾斜面と側 面との接合点における切削刃とか成り立ち、当該金属切削インサートは1.5乃 至12.5容量パーセントのシリコンカーバイドホイスカー、約7.5乃至17 .5容量パーセントのジルコニア約0.04乃至1容量パーセントのレベルで加 えられたマグネシアの追加及び不純物を除いてその残りの部分を形成するAΩ2 0.とから成るアルミナベースのセラミックを持ち、ここにおいて少なくとも当 該組成の7容量パーセントは正方晶形のジルコニアであり、且つここにおいて当 該シリコンカーバイドホイスカーと当該ジルコニアは当該アルミナから形成され た母体の中に拡散されていることを特徴とする金属切削インサート。
14、 請求項13に記載の金属切削インサートにおいて、当該アルミナベース のセラミック組成は約2.5乃至11.0容量パーセントのシリコンカーバイド ホイスカーを含むことを特徴とする金属切削インサート。
15、 請求項13に記載の金属切削インサートにおいて、当該アルミナベース のセラミックは約2.5乃至7.5容量パーセントのシリコンカーバイドホイス カーを含むことを特徴とする金属切削インサート。
23、 請求項17に記載の金属切削インサートは、少なくとも約8容量パーセ ントの正方晶形ジルコニアを含むことを特徴とする金属切削インサート。
24、 金属切削インサートにおいて、傾斜した面と、側面と、当該傾斜面と側 面との接合点における切削刃とから成り立ち、当該金属切削インサートは1.5 乃至7.5容量パーセントのシリコンカーバイドホイスカー、約7.5乃至17 .5容量パーセントのジルコニアから成るアルミナベースのセラミック組成をも ち、ここにおいて当該ジルコニアは、190乃至200 BHNの硬度を有する Al5I1045の鋼を1000表面フィート/毎分の速度で、0.025イン チ/回転及び0.100インチの切削深さの条件の下で加工するときに少なくと も10分の寿命をもつ当該切削刃を与えるに足る量の正方品形のジルコニアを含 み、ここにおいて当該シリコンカーバイドホイスカーとジルコニアはアルミナベ ースの母体の中に拡散されていることを特徴とする金属切削インサート。
25、 請求項24に記載の金属切削インサートにおいて、当該寿命は少なくと も12分であることを特徴とする金属切削インサート。
26、 請求項24に記載の金属切削インサートにおいて、当該寿命は少なくと も15分であることを特徴とする金属切削インサート。
27、 金属切削インサートにおいて、傾斜した面と、側面と、当該傾斜面と側 面の接合点における切削刃とから成り立ち、当該金属切削インサートは、約1. 5乃至37.5容量パーセントのチタニウムカーバイドホイスカー、1.5乃至 7.5容量パーセントのシリコンカーバイドホイスカー夫々単独又は互いに組合 わされたものから成り立つグループから選ばれたカーバイドホイスカー、約7. 5乃至17.5容量パーセントのジルコニアから成るアルミナベースのセラミッ ク組成をもち、ここにおいて少なくとも当該組成の7容量パーセントは正方晶形 のジルコニアであり。
ここにおいて当該カーバイドホイスカーとジルコニアはアルミナベースの母体の 中に拡散されていることを特徴とする金属切削インサート。
28、 請求項27に記載の金属切削インサートにおいて、チタニウムカーバイ ドホイスカーは当該組成の10乃至30容量パーセントのレベルで存在すること を特徴とする金属切削インサート。
29、 請求項27に記載の金属切削インサートは少なくとも7.5容量パーセ ントの正方品形ジルコニアを含むことを特徴とする金属切削インサート。
30、請求項28に記載の金属切削インサートは少なくとも8容量パーセントの 正方品形のジルコニアを含むことを特徴とする金属切削インサート。
31、 請求項24に記載の金属切削インサートにおいて、当該シリコンカーバ イドホイスカーは約2.5乃至7.5容量パーセントのレベルにおいて存在する ことを特徴とする金属切削インサート。
32、 請求項27に記載の金属切削インサートにおいて、当該シリコンカーバ イドホイスカーは約2.5乃至7.5容量パーセントのレベルにおいて存在する ことを特徴とする金属切削インサート。
33、 請求項24に記載の金属切削インサートにおいて、当該ジルコニアは約 9乃至16容量パーセントのレベルで存在することを特徴とする金属切削インサ ート。
34、 請求項31に記載の金属切削インサートにおいて、当該ジルコニアは約 9乃至16容量パーセントのレベルで存在することを特徴とする金属切削インサ ート。
35、 請求項27に記載の金属切削インサートにおいて、当該ジルコニアは約 9乃至16容量パーセントのレベルで存在することを特徴とする金属切削インサ ート。
36、 請求項32に記載の金属切削インサートにおいて、当該ジルコニアは約 9乃至16容量パーセントのレベルで存在することを特徴とする金属切削インサ ート。
37、 請求項24に記載の金属切削インサートにおいて、当該シリコンカーバ イドホイスカーは約2.5乃至5容量パーセントのレベルで存在することを特徴 とする金属切削インサート。
38、 請求項27に記載の金属切削インサートにおいて、当該シリコンカーバ イドホイスカーは約2.5乃至5容量パーセントのレベルで存在することを特徴 とする金属切削インサート。
39、請求項積項に記載の金属切削インサートにおいて、当該シリコンカーバイ ドホイスカーは約2.5乃至5容量パーセントのレベルで存在することを特徴と する金属切削インサート。
40、 請求項35に記載の金属切削インサートにおいて、当該シリコンカーバ イドホイスカーは約2.5乃至5容量パーセントのレベルで存在することを特徴 とする金属切削インサート。
41、 請求項24に記載の金属切削インサートにおいて、当該アルミナベース のセラミック組成は更にマグネシアの追加より成ることを特徴とする金属切削イ ンサート。
42、 にa積項26に記載の金属切削インサートにおいて、当該アルミナベー スのセラミック組成は更にマグネシアの追加より成ることを特徴とする金属切削 インサート。
43、 請求項27に記載の金属切削インサートにおいて、当該アルミナベース のセラミック組成は更にマグネシアの追加より成ることを特徴とする金属切削イ ンサート。
44、 請求項37に記載の金属切削インサートにおいて、当該アルミナベース のセラミック組成は更にマグネシアの追加より成ることを特徴とする金屑切削イ ンサート。
45、 請求項39に記載の金属切削インサートにおいて、当該アルミナベース のセラミック組成は更にマグネシアの追加より成ることを特徴とする金属切削イ ンサート。
46、 請求項26に記載の金属切削インサートにおいて、当該シリコンカーバ イドホイスカーは約2.5乃至5容量パーセントのレベルで存在することを特徴 とする金属切削インサート。
47、 請求項42に記載の金属切削インサートにおいて、当該シリコンカーバ イドホイスカーは約2.5乃至5容量パーセントのレベルで存在することを特徴 とする金属切削インサート。
48、 請求項1に記載の金属切削インサートにおいて、当該シリコンカーバイ ドホイスカーが約1.5容量パーセントのレベルで存在することを特徴とする金 属切削インサート。
49、 請求項4に記載の金属切削インサートにおいて、当該シリコンカーバイ ドホイスカーが約1.5容量パーセントのレベルで存在することを特徴とする金 属切削インサート。
50、 請求項24に記載の金属切削インサートにおいて、当該シリコンカーバ イドホイスカーが約1.5容量パーセントのレベルで存在することを特徴とする 金属切削インサート。
51、 請求項25に記載の金属切削インサートにおいて、当該シリコンカーバ イドホイスカーが約1.5容量パーセントのレベルで存在することを特徴とする 金属切削インサート。
52、 請求項26に記載の金属切削インサートにおいて、当該シリコンカーバ イドホイスカーが約1.5容量パーセントのレベルで存在することを特徴とする 金属切削インサート。
53、 請求項13に記載の金属切削インサートにおいて、当該シリコンカーバ イドホイスカーが約1.5容量パーセントのレベルで存在することを特徴とする 金属切削インサート。
54、 請求項16に記載の金属切削インサートにおいて、当該シリコンカーバ イドホイスカーが約1.5容量パーセントのレベルで存在することを特徴とする 金属切削インサート。
55、 請求項22に記載の金属切削インサートにおいて、当該シリコンカーバ イドホイスカーが約1.5容量パーセントのレベルで存在することを特徴とする 金属切削インサート。
56、 金属切削インサートにおいて、傾斜した面と、側面と、当該傾斜面と側 面の接合点における切削刃とから成り立ち、当該金属切削インサートは、約1. 5乃至37.5容量パーセントのチタニウムカーバイドと1.5乃至7.5容量 パーセントのシリコンカーバイドと約7.5乃至17゜5容量パーセントのジル コニアから成るアルミナベースのセラミック組成をもち、ここにおいて少なくと も当該組成の7容量パーセントは正方品形ジルコニアであり、更に当該チタニウ ムカーバイド当該シリコンカーバイドホイスカーと当該ジルコニアはアルミナベ ースの母体の中に拡散されていることを特徴とする金属切削インサート。
57、 請求項56に記載の金属切削インサートにおいて、チタニウムカーバイ ドは当該組成の10乃至30容量パーセントのレベルで存在することを特徴とす る金属切削インサート。
手続補正書 平成4年3月 6日 1、事件の表示 平成1年特願第510939号2、発明の名称 アルミナ−ジ ルコニア−カーバイド ホイスカーにより強化さ れた切削工具 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 ケンナメタル インコーホレイテッド4、代理人 住所 東京都中央区日本橋2−6−3斎藤特許ビル台(3271)4487.6 484 5、補正命令の日付 平成3年10月8日6、補正の対象 特許法第18条の5第1項の規定による書面明細書の翻訳文 請求の範囲の翻訳文 9 図面の翻訳文 7、補正の内容 別紙の通り。
(なお、明細書及び請求の範囲の翻訳文については、浄書のため変更ありません 。) 手続補正帯 平成4年3月6 日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.金属切削インサートにおいて、傾斜した面と、側面と、当該傾斜した面と当 該側面との接合点における切削刃とから成り立ち、当該金属切削インサートは基 本的に約1.5乃至12.5容量パーセントのシリコンカーバイドホイスカー、 約7.5乃至17.5容量パーセントのジルコニアとから成るアルミナベースの セラミック組成をもち.ここにおいて少なくとも当該組成の7容量パーセントが 正方晶形のジルコニアであり、ここにおいて当該シリコンカーバイドホイスカー とジルコニアは、アルミナベースの母体の中に拡散されていることを特徴とする 金属切削インサート。 2.請求項1に記載の金属切削インサートにおいて、当該アルミナベースのセラ ミックは約2.5乃至11容量パーセントのシリコンカーバイドホイスカーを含 むことを特徴とする金属切削インサート。 3.請求項1に記載の金属切削インサートにおいて、当該アルミナベースのセラ ミックは約2.5乃至7.5容量パーセントのシリコンカーバイドホイスカーを 含むことを特徴とする金属切削インサート。 4.請求項1に記載の金属切削インサートにおいて、当該アルミナベースのセラ ミックは約9乃至16容量パーセントのジルコニアを含むことを特徴とする金属 切削インサート。 5.請求項2に記載の金属切削インサートにおいて、当該アルミナベースのセラ ミックは約9から16容量パーセントのジルコニアを含むことを特徴とする金属 切削インサート。 6.請求項3に記載の金属切削インサートにおいて、当該アルミナベースのセラ ミックは約9から16容量パーセントのジルコニアを含むことを特徴とする金属 切削インサート。 7.請求項4に記載の金属切削インサートにおいて、少なくとも約7.5容量パ ーセントの正方晶形ジルコニアを含むことを特徴とする金属切削インサート。 8.請求項5に記載の金属切削インサートにおいて、少なくとも約7.5容量パ ーセントの正方晶形ジルコニアを含むことを特徴とする金属切削インサート。 9.請求項6に記載の金属切削インサートにおいて、少なくとも約7.5容量パ ーセントの正方晶形ジルコニアを含むことを特徴とする金属切削インサート。 10.請求項4に記載の金属切削インサートにおいて、少なくとも約8容量パー セントの正方晶形ジルコニアを含むことを特徴とする金属切削インサート。 11.請求項5に記載の金属切削インサートにおいて、少なくとも約8容量パー セントの正方晶形ジルコニアを含むことを特徴とする金属切削インサート。 12.請求項6に記載の金属切削インサートにおいて、少なくとも8容量パーセ ントの正方晶形ジルコニアを含むことを特徴とする金属切削インサート。 13.金属切削インサートにおいて、傾斜した面と、側面と、当該傾斜面と側面 との接合点における切削刃とから成り立ち、当該金属切削インサートは1.5乃 至12.5容量パーセントのシリコンカーバイドホイスカー、約7.5乃至17 .5容量パーセントのジルコニア及び不純物を除いてその残りの部分を形成する Al2O3とから成るアルミナ−ベースのセラミックを持ち、ここにおいて少な くとも当該組成の7容量パーセントは正方晶形のジルコニアであり、且つここに おいて当該シリコンカーバイドホイスカーと当該ジルコニアは当該アルミナから 形成された母体の中に拡散されていることを特徴とする金属切削インサート。 14.請求項13に記載の金属切削インサートにおいて、当該アルミナベースの セラミック組成は約2.5乃至11.0容量パーセントのシリコンカーバイドホ イスカーを含むことを特徴とする金属切削インサート。 15.請求項13に記載の金属切削インサートにおいて、当該アルミナベースの セラミックは約2.5乃至7.5容量パーセントのシリコンカーバイドホイスカ ーを含むことを特徴とする金属切削インサート。 16.請求項13に記載の金属切削インサートにおいて、当該アルミナベースの セラミックは約9乃至16容量パーセントのジルコニアを含むことを特徴とする 金属切削インサート。 17.請求項14に記載の金属切削インサートにおいて、当該アルミナベースの セラミックは約9乃至16容量パーセントのジルコニアを含むことを特徴とする 金属切削インサート。 18.請求項15に記載の金属切削インサートにおいて、当該アルミナベースの セラミックは約9乃至16容量パーセントのジルコニアを含むことを特徴とする 金属切削インサート。 19.請求項16に記載の金属切削インサートは、少なくとも約7.5容量パー セントの正方晶形ジルコニアを含むことを特徴とする金属切削インサート。 20.請求項17に記載の金属切削インサートは、少なくとも約7.5容量パー セントの正方晶形ジルコニアを含むことを特徴とする金属切削インサート。 21.請求項18に記載の金属切削インサートは、少なくとも約7.5容量パー セントの正方晶形ジルコニアを含むことを特徴とする金属切削インサート。 22.請求項16に記載の金属切削インサートは、少なくとも約8容量パーセン トの正方晶形ジルコニアを含むことを特徴とする金属切削インサート。 23.請求項17に記載の金属切削インサートは、少なくとも約8容量パーセン トの正方晶形ジルコニアを含むことを特徴とする金属切削インサート。 24.金属切削インサートにおいて、傾斜した面と、側面、当該傾斜面と側面の 接合点における切削刃とから成り立ち、当該金属切削インサートは1.5乃至7 .5容量パーセントのシリコンカーバイドホイスカー、約7.5乃至17.5容 量パーセントのジルコニアから成るアルミナベースのセラミック組成をもち、こ こにおいて当該ジルコニアは、190乃至200BHNの硬度を有するAISI 1045の鋼を1000表面フィート/毎分の速度で、0.025インチ/回転 及び0.100インチの切削深さの条件の下で加工するときに少なくとも10分 の寿命をもつ当該切削刃を与えるに足る量の正方晶形のジルコニアを含み、ここ において当該シリコンカーバイドホイスカーとジルコニアはアルミナベースの母 体の中に拡散されていることを特徴とする金属切削インサート。 25.請求項24に記載の金属切削インサートにおいて、当該寿命は少なくとも 12分であることを特徴とする金属切削インサート。 26.請求項24に記載の金属切削インサートにおいて、当該寿命は少なくとも 15分であることを特徴とする金属切削インサート。 27.金属切削インサートにおいて、傾斜した面と、側面と、当該傾斜面と側面 の接合点における切削刃とから成り立ち、当該金属切削インサートは、約1.5 乃至37.5容量パーセントのチタニウムカーバイドホイスカー、1.5乃至7 .5容量パーセントのシリコンカーバイドホイスカー夫々単独又は互いに組合わ されたものから成り立つグループから選ばれたカーバイドホイスカー、約7.5 乃至17.5容量パーセントのジルコニアから成るアルミナベースのセラミック 組成をもち、ここにおいて少なくとも当該組成の7容量パーセントは正方晶形の ジルコニアであり、ここにおいて当該カーバイドホイスカーとジルコニアはアル ミナベースの母体の中に拡散されていることを特徴とする金属切削インサート。 28.請求項27に記載の金属切削インサートにおいて、チタニウムカーバイド ホイスカーは当該組成の10乃至30容量パーセントのレベルで存在することを 特徴とする金属切削インサート。 29.請求項27に記載の金属切削インサートは少なくとも7.5容量パーセン トの正方晶形ジルコニアを含むことを特徴とする金属切削インサート。 30.請求項28に記載の金属切削インサートは少なくとも8容量パーセントの 正方晶形のジルコニアを含むことを特徴とする金属切削インサート。 31.請求項24に記載の金属切削インサートにおいて当該シリコンカーバイド ホイスカーは約2.5乃至7.5容量パーセントのレベルにおいて存在すること を特徴とする金属切削インサート。 32.請求項27に記載の金属切削インサートにおいて、当該シリコンカーバイ ドホイスカーは約2.5乃至7.5容量パーセントのレベルにおいて存在するこ とを特徴とする金属切削インサート。 33.請求項24に記載の金属切削インサートにおいて、当該ジルコニアは約9 乃至16容量パーセントのレベルにおいて存在することを特徴とする金属切削イ ンサート。 34.請求項31に記載の金属切削インサートにおいて、当該ジルコニアは約9 乃至16容量パーセントのレベルで存在することを特徴とする金属切削インサー ト。 35.請求項27に記載の金属切削インサートにおいて、当該ジルコニアは約9 乃至16容量パーセントのレベルで存在することを特徴とする金属切削インサー ト。 36.請求項32に記載の金属切削インサートにおいて、当該ジルコニアは約9 乃至16容量パーセントのレベルで存在することを特徴とする金属切削インサー ト。 37.請求項24に記載の金属切削インサートにおいて、当該シリコンカーバイ ドホイスカーは約2.5乃至5容量パーセントのレベルで存在することを特徴と する金属切削インサート。 38.請求項27に記載の金属切削インサートにおいて、当該シリコンカーバイ ドホイスカーは約2.5乃至5容量パーセントのレベルで存在することを特徴と する金属切削インサート39.請求項33に記載の金属切削インサートにおいて 、当該シリコンカーバイドホイスカーは約2.5乃至5容量パーセントのレベル で存在することを特徴とする金属切削インサート。 40.請求項35に記載の金属切削インサートにおいて、当該シリコンカーバイ ドホイスカーは約2.5乃至5容量パーセントのレベルで存在することを特徴と する金属切削インサート。 41.請求項24に記載の金属切削インサートにおいて、当該アルミナペースの セラミック組成は更にマグネシアの追加より成ることを特徴とする金属切削イン サート。 42.請求項26に記載の金属切削インサートにおいて、当該アルミナベースの セラミック組成は更にマグネシアの追加より成ることを特徴とする金属切削イン サート。 43.請求項27に記載の金属切削インサートにおいて、当該アルミナベースの セラミック組成は更にマグネシアの追加より成ることを特徴とする金属切削イン サート。 44.請求項37に記載の金属切削インサートにおいて、当該アルミナベースの セラミック組成は更にマグネシアの追加より成ることを特徴とする金属切削イン サート。 45.請求項39に記載の金属切削インサートにおいて、当該アルミナベースの セラミック組成は更にマグネシアの追加より成ることを特徴とする金属切削イン サート。 46.請求項26に記載の金属切削インサートにおいて、当該シリコンカーバイ ドホイスカーは約2.5乃至5容量パーセントのレベルで存在することを特徴と する金属切削インサート。 47.請求項42に記載の金属切削インサートにおいて、当該シリコンカーバイ ドホイスカーは約2.5乃至5容量パーセントのレベルで存在することを特徴と する金属切削インサート。
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