JPH04503443A - 通信ネットワーク - Google Patents

通信ネットワーク

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JPH04503443A
JPH04503443A JP2502697A JP50269790A JPH04503443A JP H04503443 A JPH04503443 A JP H04503443A JP 2502697 A JP2502697 A JP 2502697A JP 50269790 A JP50269790 A JP 50269790A JP H04503443 A JPH04503443 A JP H04503443A
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ヒル、アラン・マイケル
ペイン、デイヴィッド・ブライアン
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ブリテイッシュ・テレコミュニケーションズ・パブリック・リミテッド・カンパニー
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    • H04QSELECTING
    • H04Q11/00Selecting arrangements for multiplex systems
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  • Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
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  • Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 通信ネットワーク この発明は、通信ネットワークに関し、特に中央スイッチノードにより、送信器 のうちの2以上のサブネットワークの送信器が、受信器のうちの2以上のサブネ ットワークの受信器に接続可能なネットワークに関する。
このようなネットワークを構築するための公知の方法では、送信器と受信器は専 用の電気的通信リンクにより中央スイッチノードの入出力ボートに接続可能であ る。この場合、ノードは所望の数のボートを相互接続可能にするのに十分なスイ ッチ能力を有する。
顧客に広帯域サービスを提供する有望な手段として受動光学ネットワークが出現 しつつあり、電話サービスや、2.3のラインしか必要としない低データレート サービスを提供するのに経済的にも魅力がある。電話受動光学ネットワーク(T  P ON)は、現在の技術により最高128の顧客を交換器の単一のファイバ に多重化するための受動スプリット(分割)アーキテクチャにより顧客のアクセ スコストを共有している。このようなネットワークを適当に配置すれば、動作波 長をさらに増やすことにより広帯域サービスを容易に行なうことができる。広帯 域受動光学ネットワーク(BPON)への第1ステツプは恐らく2.3の波長を 追加することである。
各波長には特定のサービス、例えばテレビジョン方法、ビデオライブラリおよび ATMサービス等が割り当てられる。各波長は電子的に多重化され十分な数のチ ャンネルが提供される。長期的には、スペクトル制御可能なりFBレーザのよう な信号源を用いれば波長の多重化が拡張され、顧客毎あるいは接続毎に波長を割 当て、ネットワーク全体の波長スイッチングが可能となる。
それゆえ、そのような受動光学ネットワーク手段により送信器と受信器のサブネ ットワークを中央スイッチングノードにリンクすることが提案される。このネッ トワークでは、サブネットワークの各送信器は一定の異なる波長の光学キャリア により情報を光学的に伝送する。種々の伝送された信号は受動的に単一の光ファ イバに多重化され中央スイッチングノードに伝送される。中央スイッチングノー ドのデマルチプレクサは波長毎に信号を分離し、電気信号に変換する。このよう に、各送信器は中央スイッチングノードの異なる入力ポートに永久的にリンクさ れる。中央スイッチングノードの出力ポートから光学受信器への外に向かう接続 も受動光学ネットワークと同様の構成である。中央スイッチングノードの各出力 ポートからの出力信号は、その出力ポートに相関する受信器が受信するように設 計されている波長に対応する波長の光信号に変換される。サブネットワークの受 信器に伝送されるこれらの光信号は、単一の出力光ファイバに多重化され、各受 信器に受動的に分光される。各受信器は、例えば光学フィルタあるいはコヒーレ ント光受信器により自分の波長を選択する。受動光学ネットワークを採用したこ のようなネツトワ−りは、相互の能力を同じにするために専用の電気接続を用い たスイッチング能力と同じスイッチング能力の中央ノードを必要とする。
他の公知の相互接続構成では、波長スイッチングあるいはルーチングが使用され る。これは簡単な構成だが顧客間の1対1あるいはブロードキャスト(−斉同報 )接続には有力な技術である。1対1接続の場合には、各顧客は波長分割マルチ プレクサにより接続された同調可能な光源を持つだけである。光は適当な波長に チューニングすれば、どの送信器からどの受信器へでも光を直接伝送できる。C 3(cleaved coupled cavity) レーザを用いて2ナノ 秒の高速接続時間が試験的に確認されている。スター接続構成により得られるブ ロードキャスト接続あるいは分散接続は例えばヨーロッパ特許EP−A−2,0 43,240に示されている。スター接続構成では、各入力ポートからの光電力 をすべての出力ポートに分割するので、一定の異なる波長源を用いることにより 、同調可能な光学フィルタにより、受信器において適当なチャンネルを選択可能 である。これは、1250乃至1600nmの長波長ウィンドウの全域にわたり 同調するように、8X8アレイのwavelength−f 1attnedf used −fibreカプラおよび、重クロム酸ゼラチンに記録された、位置 をチューニング可能なホログラフィ−フィルタを用いて試験が行なわれた。最近 になり、1nmの帯域と、260nmのチューニングレンジと、3マイクロ秒の チャンネル選板速度を有し調整可能な音響−光学フィルタが開発された。
光学空間スイッチに共通することは、ローカルネットワークで波長をスイッチン グすると、帯域光学スイッチングおよび分散能力により完全電位の光学が実現可 能となる。これは、選択された信号帯域および変調フォーマットの種類を問わな い。ローカルネットワーク環境において、空間スイッチングおよび波長スイッチ ングを得るための多くの異なる光学技術が知られている。
しかしながら、両スイッチング技術とも制限および欠点を有している。空間スイ ッチングの場合には、顧客を相互接続するのに必要なりロスポイントすなわち空 間スイッチの数は膨大であり、コストが高い。(情報理論から言えば、最小成長 レートはlogz(Nりである。)波長スイッチの場合には、利用できる個別の 波長チャンネルの数が限られていることである。このため、顧客の数が限られて しまう。同じ波長を異なる”スイッチ“で再使用可能な3段以上の波長スイッチ を採用することによりこの問題は解決することはできる。
空間スイッチの場合、多段ネットワークを用いても1og2(Nりの成長レート を解決できない。
この発明による通信ネットワークは少なくとも2セツトの入力ポートと、少なく とも2セツトの出力ポートを有した中央スイッチングノードから成る。各入力ポ ートのセットは、送信器と協動可能な入力接続手段により各セットの光学送信器 に接続され、各送信器を少なくともいずれかの選択された入力ポートに選択的に 接続する。各出力ポートは受信器と協動可能な出力接続手段により各光学受信器 のセットに接続され、各送信器を少なくともいずれかの選択された入力ポートに 選択的に接続する。
望ましくは、入力接続手段は、各光学送信器のセットからの信号を送信器チャン ネルの入力マルチプレクサに受動的に多重化する光学ファイバサブネットワーク と、マルチプレクサの各チャンネルを各入力に結合する入力デマルチプレクサ手 段とから成る。出力接続手段は、出力ポートの各セットからの信号を受信器チャ ンネルの出力マルチプレクサに受動的に多重化する入力マルチプレクサ手段と、 出力マルチプレクサを各受信器に結合する光学ファイバサブネットワークとから 成る。
この発明のアーキテクチャによれば、従来のようにすべてのスイッチングを交換 器で集中して行なうのではなく、いくつかのスイッチングタスクを中央スイッチ ングノードから接続手段に分散することにより部品点数をかなり減らすことがで きる。スイッチングタスクは3段に分離される。例えば、第1および第3段は、 中央スイッチングノードを送信器および受信器に接続する外部サブネットワーク で分散処理動作する多重スイッチとして実現される。スイッチの中央段のみが中 央ノードすなわち”交換器”に配置される。中央段は空間スイッチあるいは波長 スイッチの形態で実現可能である。
送信器と入力ポートとの間の接続は、各送信器を制御し、選択的に結合される入 力ポートに対応したチャンネル上の信号を送信可能にし、あるいは入力デマルチ プレクサ手段を制御して各チャンネル上の信号を選択された入力ポートに送信可 能であれば得られる。
出力ポートと受信器との間の接続は、受信器を制御して選択的に接続される出力 ポートに対応するチャンネル上の信号を受信可能にし、あるいは出力マルチプレ クサ手段を制御して各出力ポートが選択された受信器に接続されるようにチャン ネル上の信号の出力を多重化可能にすれば得られる。
望ましくはマルチプレクサは波長マルチプレクサがよい。
すなわち、周波数選択装置により受信器の入力側の同調可能なレーザあるいは入 力ポートの周波数選択フィルタに関する選択が可能であり、また受信器の同調可 能なフィルタへの出力側の受動的な分光に関する選択や、多重化手段における同 調可能なレーザを有した受信器の固定フィルタの選択が可能である。
タイムドメインマルチプレクサのような他の多重化技術を採用することもできる 。送信器と受信器をそれぞれ入力ポートと出力ポートに接続させるには、送信器 および受信器が割り当てられているタイムスロットを変更するか、入力ポートお よび出力ポートのデマルチプレクサおよびマルチプレクサを制御すればよい。送 信器および受信器は専用のタイムスロットに割り当てられている。
この発明によるネットワークは、スイッチング機能の一部をサブネットワークに 委ねることにより、与えられた相互接続能力に対して中央スイッチングノードに おけるスイッチング能力を低減させる。例えば、光送信器が中央ノードに信号を 送るときの波長を制御することにより波長多重化を採用した場合、送信器の波長 を制御することによりセットのどの入力ポートに対しても信号経路を選択するこ とができる。同様に、光受信器が受信する波長を制御することにより、あるセッ トの出力ポート群のうちの出力ポートからの光信号経路を、対応するセットの光 受信器のいずれかに選択的に決定することができる。同様に、光送信器および受 信器が固定の波長を送信あるいは受信する場合には、入力ポートのデマルチプレ クサあるいは出力ポートのマルチプレクサは、中央スイッチングノードの送信器 と受信器、および入力ポートと出力ポートとの間のスイッチングを行なうように 調節可能である。
この発明はさらにコンセントレージョンを可能にする利点がある。すなわち、所 定時間に送信や受信を行いたい送信器や受信器に対して空きチャンネルをダイナ ミックに割り当てることにより、先送信器や光受信器の数よりも少ない数の多重 化チャンネル、例えば波長をサブネットワークに用いることである。
以下、この発明の実施例について添付図面を参照して例を挙げて説明する。
第1図は従来技術による通信ネットワークの概略図;第2図は送信器および受信 器を中央交換器にリンクするための受動的な光ネットワークを用いた従来の通信 ネットワークの概略図; 第3図は同調可能な送信器および受信器および中央空間スイッチングを採用した この発明による通信ネットワークのブロック図; 第4図はこの発明による、中央空間スイッチングおよび波長/空間/波長スイッ チングの光学クロスポイント条件の比較を示すグラフ; 第5図は同調可能送信器および受信器および中央ノードにおける波長スイッチン グを採用したこの発明による通信ネットワークのブロック図; 第6図はこの発明による中央スイッチングおよび波長/波長スイッチングの光学 的クロスポイント条件を比較するグラフ; 第7図はいくつかの光学技術を採用したこの発明の経験的実施例のブロック図; 第8図は第6図に示す実施例により12のチャンネルから2つの隣接するチャン ネルを選択することを示すグラフである。
第1図に例示した従来の通信ネットワークは、入力ボート4と入力ボートII、 のセットと、入力ポートロと入力ボートINのセットの2セツトの入力ボートと 、出力ポート8と出力ポート011のセットと、出力ポート10と出力ポート0 2゜のセットの2セツトの出力ポートとを有した中央スイッチングノード2から 成る。
2つの光送信器グループT11およびT21が、送信器サブネットワーク12お よび14により形成された各入力接続手段によりそれぞれ対応して添え字が付さ れた入力ボートIl。
(i−1または2)に直接接続されている。
同様に、2つのセットの出力ポート8.10のうち各出力ポート011は、各受 信器サブネットワーク16および18により、対応するラベルの付された受信器 R0に直接接続される。
中央スイッチングノード2は、送信器TI、と受信器R1,との間に要求される 相互接続性を得るための十分な能力を備えている。なお、要求される相互接続性 についての詳細については図示しない。
もし、将来の光ローカルネットワークのスイッチングを同様に行なえば、すなわ ち、顧客信号を、すべての相互接続機器が配置されている中央ノードあるいは中 央交換器に送信するならば、ある時間周波数あるいは波長ドメインを多重化する ことにより受動ネットワーク上でのアクセスを共有することができる。最大帯域 容量を顧客が利用できるようにするためには、波長ドメインが望ましい。
第2図は大規模光ローカルネットワークの物理的構造を示す。第2図に示す例で は、第1図の通信ネットワークと同じ数の送信器および受信器を相互接続するよ うに構成され、各顧客との帯域チャンネルを送信する受動波長分割多重化技術を 採用している。この例において、すべてのスイッチングは中央スイッチングノー ド2で行なわれる。
第2図のネットワークでは、各送信器TI、は、通信チャンネルに対応して異な る波長の1つを用いて光信号を送信する光送信器である。送信器TI、からの光 出力信号はサブネットワーク20および22により、対応するデマルチプレクサ 32.34に接続された単一ファイバ28.30にそれぞれ受動的に多重化され る。デマルチプレクサ32.34は所定の波長の光信号をボート■lJの対応す るボートに所定波長の光信号を結合する。従って、各送信器71.は入力ポート 群II、のうちの異なるボートに永久的に結合される。
各受信器RIIは波長選択光受信器である。出力ボートセット8.10の各出力 ポート0..は光信号を異なる波長で送信する。この信号は、例えば、受動光カ ブラにより形成されたマルチプレクサ40,42によりそれぞれ単一光ファイバ 36.38に受動的に多重化される。波長マルチプレクサは受信すべき波長チャ ンネルを選択する各波長選択受信器R1゜に受動的に結合される。それゆえ、各 受信器R1,は出力ポート群011の異なる1つに永久に結合される。
第2図のネットワークは異なる受動リム上で行なわれる上流および下流方向の単 一動作を示している。この原理は双方向シングルサイド動作に拡張できる。再生 器およびレーザ(図示せず)を公知の方法で使用して中央スイッチノード2のい ずれかの側の信号レベルを補償することによりスイッチ内での損失を調整するこ とができる。
あるいは、スイッチの入力側に光増幅器を使用することも可能であるが、出力側 に使用するのは波長の変換が必要になるので一般的でない。適当な波長変換器を 用いて光増幅器の非線形効果を利用することも可能ではある。中央交換器2は多 段空間スイッチあるいは3段波長/波長/波長スイッチとして実現可能である。
中央交換器に光空間スイッチを実現するための多くの潜在的な技術およびアーキ テクチャがある。しかし、部品点数が最も少なく、コストも最小の解決方法は多 段再配置可能ネットワークである。研究結果によれば、適度のクロストークパー フォーマンスのクロスポイントを用いて大規模スイッチを多段再配置可能ネット ワークで構築可能である。32.768x32.768のサイズで28dBの電 力の場合に2側スイツチのクロスポイントあたり1dBの平均損失を生じる。こ のネットワークのN入力をN出力に接続するのに必要なりロスポイント数は次式 で表わされ情報理論値log2(Nりに非常に近い。
N 1 ogt (N)−N+1 ・” (1)図2の中央交換器2が波長スイ ッチング技術で実現される場合、1段のスイッチングに必要な波長チャンネル数 は十分ではない。N/n受動光ネットワークによりn個の入出力ボートのセット 群に接続されたn個の送受信器のセット群にNの顧客数を有するように一般化す るのに必要な波長マルチプレクサのトータル数は、 (2N/n) +(2N/m) +m = (2)この量を最少にするには、ス イッチあたりの最適数の同調可能なレーザ数がある。すなわち m ” (2N) ”’ 、、、 (3)式により、N−8192の場合、mは 128となる。(この値は一般的な約32の帯域分割サイズよりも大きい)。そ れゆえ、最少のマルチプレクサ数は (2N/n)+2 (2N)”’ ・・・(4)となる。
図3は、nセットに分割されたNの顧客を相互接続するための、この発明による 通信ネットワークを示す。この通信ネットワークはN/nセットの入力ポート5 2を有する中央スイッチングノード50と、各入力ボートセットに対応して設け られる送信器T、、とを有する。送信器TI、は、入力接続手段を構成する波長 デマルチプレクサ55を介して受動光サブネットワーク54により中央ノード5 0の入力ポートに接続される。なお、図面を簡単にするために、入力サブネット ワークのみ番号付けされている。さらにN/nセットの出力ポート56があり、 各出力ポート56は、出力接続手段を構成する波長マルチプレクサ59を介して 受動光ネットワーク58により光受信器R1,の各セットに接続される。
デマルチプレクサ55はサブネットワーク54から受信した光信号をセット52 の入力ポートに分配する。1つの波長が各ボートに相関する。送信器T、の同調 可能なレーザ60は、接続されたセット52の入力ポートに適切な波長に同調可 能である。
送信器は他の同調可能な源、例えば、同調可能な光フィルタを介してサブネット ワーク54に接続された帯域光源を含むことができる。
各セット56の出力ポートからの信号は固定波長レーザ62により決定される別 個の波長と相関ずけられる。これらの光信号は、単一の光ファイバ58に多重化 され、受動的に受信器R3,に分割される。各受信器R1,は光受信器64と同 調可能な光フィルタ66を有する。受信器R0は、光フィルタを適当な波長に同 調させて結合すべてき出力信号を選択する。
゛ 中央スイッチングノード、すなわち交換器50は固定波長のレーザ68と空 間スイッチ70とを有する公知の2段光空間スイッチングノードである。同調可 能なレーザおよび同調可能なフィルタ以外の装置は送信器Tlよおよび受信器R 1,による送信および受信される波長を選択するのに使用することができる。
スイッチング能力の一部を波長制御可能な光送信器T、、および受信器R1,に ゆだねることにより、以下の理由により同じ相互接続能力を維持しながら、中央 スイッチングノードの構成を簡単にすることができる。
交換器50に必要なりロスポイントの数は、波長スイッチとしての第1および第 3のスイッチを受動ネットワークから除去することにより減らすことができる。
この結果、同調可能なレーザ60、入力デマルチプレクサ55、出力マルチプレ クサ56および同調可能な光フィルタ06を、ローカルループ内の送信、受信、 およびスイッチングタスクに対して同時に使用することができる。交換器50は 空間スイッチの中央段のみが必要となる。nxnのスイッチ(nは受動ネットワ ークの分割サイズ)を供給する受動ネットワークを用いた場合、n個の中央段ス イッチを再配置可能なスイッチングネットワークとして構築したと仮定すると、 必要なりロスポイントの最少数は、次式で表わされる。
n [(N/n 10g2 (N/n)−N/n+11−N 1 o g2 ( N/n)−N+n −(5)nを32とした場合の(1)式および(4)式のプ ロットを図4に示す。この発明により提供される分散スイッチングにより必要と される光学クロスポイントの数を大幅に減少することができる。顧客数が819 2、分割サイズが32のネットワークの場合、中央空間スイッチのクロスポイン ト数の58%しか必要としない。光増幅器を使用することにより、受動分割サイ ズを大きくしながら、節約をはかることができる。
第5図はこの発明による分散波長/波長/波長実施例を示す。サブネットワーク は第3図の実施例と同じであるので、同一部は同符号を付す。第3図の空間スイ ッチングノードに代えて、各セットの入力ポート52に接続された同調可能なレ ーザ72と公知の方法で波長ドメインのスイッチングを行なう波長マルチプレク サ74を含む波長スイッチングノード70が設けられる。
受動ネットワークの第1段と第3段の波長スイッチを取り除くことにより、1接 続あたりのレーザおよび再生器の数を5から3に減らすとともに、波長マルチプ レクサの数を3段に、すなわち、受動リムの2 N / nとさらに中央段のn lすなわち全体で2 N / nの波長マルチプレクサに減らすことができる。
この量を最小にする分割サイズnはN−8192のときに、n−128が最適値 であるが、式(4)および(6)を比較するために、第6図で使用した32の実 際の分割サイズを使用する。分散スイッチングにより波長マルチプレクサの数を 減らすことにより価格が低減されるとともに、そのコストは多くの顧客(N−8 192、n−32の場合15)により共有される。従って、これらの節約は、顧 客あたり5台のレーザと再生成器を、空間ドメインあるいは波長ドメインの帯域 スイッチングを得るのに必要とされる最小3台のレーザと再生成器に低減する、 すなわち40%の低減をはかることに比べてさほど重要ではない。 。
第7図は、受動ローカルネットワークにおいて、この発明の分散波長スイッチン グの原理を試験するために構築された小規模ネットワークである。第6図に示す ような種類の波長/空間/波長アーキテクチャを選択して空間スイッチと波長ス イッチとを組み合わせて使用した。このネットワークは6つの受動光学”リム° 、3つの上流回路系(80,82,84)および3つの下流回路系(86,88 ,90)を有する。
光学リム80は受動的にレーザ92および94からの光信号をλ1およびλ2の 異なる波長で2.2Kmの単−先ファイバ96に多重化する。20チヤンネルの 波長マルチプレクサ97を用いて多くの異なる波長を単一ファイバに結合するた めのシミュレーションを行なった。12のDFBレーザを、1500mmのウィ ンドウに3.6nmの間隔でレーザ(図示せず)により多重化した。多重化信号 はおのおの光学フィルタ98および100を介してセット92の2つの入力ポー トの各々に供給される。光学フィルタ98および100は、各入力ポートにおい て1つの波長チャンネルが受信されるように多重化信号をデマルチプレクスする 。各レーザ92.94は光学フィルタを適当な波長に同調させることによりいず れかの入力ポートに結合可能である。
サブネットワーク82および84は、それぞれ4ポート光カプラ106および2 x8カブラ108を介して2つの入力信号を入力対102.104に供給し、サ ブネットワーク90で使用した光学フィルタデマルチプレクサに信号を受動的に 多重化する。
サブネットワーク86は受動光学ファイバカブラ106を有する。このカブラ1 06は出力ボート108および110からの光信号を2つの異なる波長λ、およ びλ6で2.2kmの長さの単一光ファイバ112に多重化する。この出力多重 化信号は、各ボート108を選択された受信器あるいは受信器群118.120 に接続可能にする同調可能な光学フィルタ118および120を介して受信器1 14および116に結合される。
サブネットワーク90は1x7のモノリシックカブラ122を有し、7路の分岐 受動ネットワークをシミュレートする。サブネットワーク88は4ポート受動光 カプラ124により単一の先ファイバ部無しのサブネットワークを提供する。サ ブネットワーク88および90のチャンネル選択はリンク86に関して上述した と同じ手段により行なわれる。同調可能なレーザの代わりに固定波長源DFBを 用いているので、第3図のスイッチングの第1段の波長デマルチプレクサのルー チング(経路選択)タスクは、フユーズファイバカブラの後段にさらに同調可能 な光フィルタを接続し、正しい波長チャンネルを選択することにより得られる。
同調可能なフィルタは、コンパクトディスクフォーカスコイルを使用して光ファ イバを分散画像処理システムに移動し、2.6nmの1/2の電力帯域を用いて 1250nm乃至1600nmの波長のいずれかを選択する。
2つの中段空間スイッチ124.126があり、各々3x3のサイズを有し、全 体で6x6のネットワークを試験できる。3x3の各スイッチ124および12 6は、3つの市販の単一モード2x2切り替えスイッチ(図示せず)を用いて再 配置可能なスイッチングネットワーク(RS N)として構築される。
第8図は12の多重化されたチャンネルからフィルタにより選択される2つの隣 接するDFBレーザ波長を示す。第3図のスイッチングの第3段目の波長マルチ プレクサの結合タスクもフユーズファイバカブラにより行なわれる。この小さな 試験ネットワークでは、空間スイッチの前に第3のセットの再生成器およびレー ザは必要ない。
分散アーキテクチャのいくつかの主な特徴は特に重要である。第1に、同じセッ トの波長を異なる受動リムに再使用することである。これを試験するために、リ ム80のレーザはリム84と同じ波長λ、とλ2を使用する。このように各第1 段のスイッチが同一のセットの波長を有する、すなわち、2つの同一の波長を結 合するように、信号が第3段スイッチ(受動ネットワーク)に入る前に波長変換 を行なう必要がある。将来、ダイレクト波長変換装置がこのタスクを行なうこと ができるかも知れないが、ここでは、電気信号の後に新しいレーザにより再発光 させることにより簡単な再生成で行なった。それぞれリム80および84からの 同一波長の2つの信号が別個の中段空間スイッチを介して同じ3段の出力端子に 切り替えることができる。
この発明のアーキテクチャの重要な特徴はブロードキャストの能力にある。第3 段の能力を分割する機能により、ブロードキャスト(1対多数)接続に理想的な 受動光ネットワークを構築できる。1つ以上の光フィルタを同じ波長に同時に同 調させるだけで、あるリムのすべての顧客が同じ信号を受信できる。さらに、原 理的には、どの送信器(顧客)も、第1段スイッチの同じ能力分割機構を用いて 再配置可能なブロードキャストネットワークの態様で中段スイッチに複数のコピ ーを発生させることにより、どのような数の顧客に対してもサービス提供者にな り得る。このようなネットワークでは、中段のスイッチもまたブロードキャスト 機能を所有する必要がある。これは、波長/波長/波長分散アーキテクチャによ り容易に実現でき、波長/空間/波長アーキテクチャの空間スイッチをわずかに 変更するだけでよい。
要約すると、この発明は、受動光ネットワークに対し分散波長スイッチング機構 を提供する。従来のように、すべてのブロードバンドスイッチングを中央交換機 で行なうのではなく、伝送に必要な同じ部品を共有しながら、受動光ネットワー り上の第1段と最終段のスイッチングを分散する。スイ・ソチングの中央段のみ 交換器にさらに部品を必要とする。このように、従来の中央スイッチング方式の ローカルネツトワークアーキテクチャに比べて部品点数を大幅に減らすことがで きる。分散スイッチングの原理を拡張して、ある顧客から他の顧客に対して完全 なブロードキャスト能力を提供できる。
この発明の提案したアーキテクチャの利点について、再配置可能な非ブロツク化 スイッチ構造について述べたが、この発明は、厳密にブロック化しないスイッチ にも適用できる。
この発明は、あるセットの出力ボートからの光出力信号を多重化して送信器サブ ネットワーク上を伝搬する双方向ネットワークにも適用できる。この場合、1つ の受動サブネットワークは、この特許出願では、同時に送信器サブネットワーク と受信器サブネットワークを形成するものと考える。
二コ α 々 り り い ■ つ い り い φ\( ローカルネットワークのサイズ ローカルネットワークのサイズ N波長−分側一マルチブレクサ条件 (受動スプリットサイズn= 82) 波長(nm) 国際調査報告 国際調査報告 ス国、アイビー13・0ニスデー、サフォーク、ウッドプリライクハム・マーケ ット、チャペル・レーン、ダルエン (番

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.少なくとも2セットの入力ポートと少なくとも2セットの出力ポートを有す る中央スイッチングノードとを有し、各セットの入力ポート送信器と協動可能な 入力接続手段により各セットの光送信器に接続され、各送信器を少なくともいず れか1つの選択された入力ポートに選択的に結合し、各セットの出力ポートは、 受信器と協動可能な出力接続手段により各セットの光受信器と接続され、少なく とも1つの受信器に各出力ポートを選択的に結合することを特徴とする通信ネッ トワーク。
  2. 2.前記入力接続手段の少なくとも1つは、各セットの光送信器からの信号を受 動的に、送信器チャンネルの入力マルチプレクサに多重化する光ファイバサブネ ットワークと;前記入力マルチプレクサの各チャンネルを各入力端子に結合する 入力デマルチプレクサ手段とを有し、各送信器は選択的に結合される入力ポート に対応したチャンネル上の信号を送信するように制御可能であることを特徴とす る第1項記載の通信ネットワーク。
  3. 3.前記入力接続手段の少なくとも1つは、各セットの光送信器からの信号を送 信器チャンネルの入力マルチプレクサに受動的に多重化する光ファイバサブネッ トワークと;前記入力マルチプレクサの各チャンネルを各入力端子に結合する入 力ファイバに結合され入力デマルチプレクサ手段とを有し、前記入力デマルチプ レクサ手段は、各チャンネル上の信号を選択された入力ポートに結合するように 制御可能であることを特徴とする第1項記載の通信ネットワーク。
  4. 4.前記出力接続手段の少なくとも1つは、各セットの出力からの信号を受信器 チャンネルの出力マルチプレクサに受動的に多重化する出力多重化手段と;出力 マルチプレクサを各受信器に結合する光ファイバサブネットワークとを有し、各 受信器は、選択的に結合される出力ポーに対応するチャンネル上の信号を受信す るように制御可能であることを特徴とする第1項記載の通信ネットワーク。
  5. 5.前記出力接続手段の少なくとも1つは、各出力からの信号を、受信器チャン ネルの出力マルチプレクサ上に受動的に多重化する出力多重化手段と;出力マル チプレクサを各受信器に結合するための光ファイバサブネットワークとを有し、 各受信器は1チャンネルの信号を受信するように構成され、出力多重化手段は、 各出力ポートが選択された受信器に結合されるように、チャンネル上の信号を出 力多重することを特徴とする第1項記載の通信ネットワーク。
  6. 6.前記入力マルチプレクサおよび出力マルチプレクサは、単一の光ファイバ上 に形成されることを特徴とする請求項1乃至5に記載の通信ネットワーク。
  7. 7.前記各セットの送信器からの信号および前記各セットの出力からの信号は、 各波長マルチプレクサで形成されることを特徴とする第1項乃至第6項記載の通 信ネットワーク。
  8. 8.前記送信器は、波長同調可能な光源を有することを特徴とする第7項記載の 通信ネットワーク。
  9. 9.各送信器は異なる波長の信号を送信し、各波長は各チャンネルに対応し、前 記入力デマルチプレクサは、受信した多重化入力信号を同調可能な光フィルタを 介して各入力ポートに結合する1つ以上の受動光学スプリッタを有することを特 徴とする第3項記載の通信ネットワーク。
  10. 10.各受信器は同調可能な光フィルタを有することを特徴とする第4項記載の 通信ネットワーク。
  11. 11.各セットの各受信器は、各異なる波長で信号を受信可能であり、前記出力 多重化手段は、波長同調可能な光源を有することを特徴とする第5項記載の通信 ネットワーク。
  12. 12.前記波長同調可能な光源は同調可能なレーザを有することを特徴とする第 1項、第2項、第5項、および第10項記載の通信ネットワーク。
  13. 13.前記入力接続手段および出力接続手段は、少なくとも一部が同一の光サブ ネットワークにより形成された光伝搬路を有することを特徴とする第1項乃至第 12項記載の通信ネットワーク。
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