JPH04503533A - 金属を真空処理するための方法及び装置 - Google Patents
金属を真空処理するための方法及び装置Info
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- JPH04503533A JPH04503533A JP2-503587A JP50358790A JPH04503533A JP H04503533 A JPH04503533 A JP H04503533A JP 50358790 A JP50358790 A JP 50358790A JP H04503533 A JPH04503533 A JP H04503533A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の名称
金属を真空処理するための方法及び装置技術分野
本発明は請求の範囲第1項から第3項のうちの1つの項の上位概念に記載の例え
ば鋼等の金属を・真空処理するための方法及び装置に関する。
背景技術
取鍋のガス抜きにおいては、溶融鋼を充填されている取鍋が円筒状室の中に下ろ
され、次いで円筒状室が蓋により真空密に閉じられる。密閉部材としては通常は
ゴムリングが用いられる。蓋は鋼鋳物又は金属板構造から製造される。蓋の下面
には金属板及び/又は耐火材を押し固めたものから成る放射防護部材が設けられ
ている。蓋の上には添加装置及び観察窓が設けられている。
真空発生装置は通常は少なくとも4つの蒸気噴射器から成る。溶融鋼に負圧が加
えられると溶融鋼の内部には、溶融金属表面の上の内部圧力に依存する圧力を有
するガス泡が存在する。酸素含有量が大きく静止していない溶融鋼は、真空処理
容器の自由空間の中の圧力が300Torrを下回るだけで酸化炭素を形成して
沸騰し、これにより溶融金属から水素及び窒素が除去され、従ってこのような比
較的不良な真空においてでもガスの除去が行われる。圧力を更に低めると沸騰は
、例えば溶融鋼が取鍋の中で1m又は1mを上回って上昇するほどに激しくなる
。取鍋内壁を十分高くするためにある程度大きい取鍋を選択して余裕高を設け、
取鍋端縁まで溶融鋼が達しないようにしなけばならない、しかし、現在の製鋼所
では取鍋の大きさ及び充填重量は持上装置に整合される。余裕高を確保しなけれ
ばならないので取鍋端縁まで充填できず、従って生産性が低くなる。取鍋を大き
くするという代替解決方法では持上装置及び収容装置を、増加した搬送重量に整
合しなければならない。
別の1つの解決方法では、取鍋に依存する収容容器が提供される。ドイツ特許出
願公開第2032830号公報から、浸漬体の開放側が最深部まで溶融金属の中
に浸漬され、次いで浸漬体の内部が真空にされる浸漬体が公知である。この浸漬
体は、真空処理の間に必要な浸漬深度を得るために浸漬体を溶融金属の中に押込
まなければならない欠点を有する。負圧を印加すると溶融金属表面は気圧差に起
因する値だけ上昇し、1mを大幅に上回る高さを有することもある。これに対し
て真空が印加されていない溶融金属表面は同等の値だけ下降する。取鍋に比して
小さい浸漬体の中に溶融金属を収容することにより比較的大きい量の溶融金属が
、取鍋の中に残っている溶融金属から分離され、従って2つの溶融金属部分に異
なる真空が印加される欠点がある。
ドイツ特許出願公開第1965136号公報から、真空処理容器の蓋の下面に取
付られている反応管を溶融金属の中に浸漬でき、溶融金属の充填されている取鍋
のガスを抜くための装置が公知である。活性ガスを有する槍状体が冶金的処理の
ために、反応管により囲まれている室の中に案内され、この室の中でガス抜きと
ひいては溶融金属の容積増加が行われる。溶融金属表面には同一の負圧が印加さ
れるので、反応管と取鍋端縁との間のリング領域の中での容積の増加を確実に回
避することができない。
ドイツ特許出願公開第1912907号公報又はドイツ特許出願公開第1919
053号公報から、溶融金属の中に浸漬する管状分離壁によりガスが溶融金属の
中に導入される装置が公知である。この分離壁は別の管状の分離壁によリング状
に囲まれ、これらの分離壁により形成される円筒状室とリング状室とは互いにつ
ながっている。圧力ポンプ及び/又は吸込ポンプへの接続により、異なる圧力に
対して個々の室の中の溶融金属表面の高さを異なって調整でき、従って溶融金属
の流れが改善される。
技術的課題
本発明の課題は、取鍋の余裕高を不要にし溶融金属のガス抜きを阻止しない簡単
な手段を用いて上記欠点を除去する、例えば鋼等の金属を真空処理するための方
法及び装置を提供することにある。
上記課題は請求の範囲第11から第3項の特徴部分に記載の特徴により解決され
るや
本発明では、真空処理容器の蒼に、構造的に簡単であり比較的小型であり軽量で
あるエプロンが取付られている。このエプロンの直径は、エプロンの浸漬深度ム
こおける取鍋直径に比して僅かに小さい。、Lプロンの下部開放端縁は溶融金属
の中に僅かしか浸漬1,2ていない、浸漬されているエプロンにより2つの溶融
金属表面セクタ、すなわちリング状溶融金属表面(ごフタと円形溶融金属表面セ
クタとが形成され、2つのセクタには異なる負圧が印加される。
差圧は任意に調整できる。好んで選択される領域は1つの圧力段の2から2”つ
の圧力段の間にある。
リング状セクタの幅に対して8:1から122: 1の比の半径を有するスクリ
ーンの大きさにより全溶融金属の真空処理ははきんど妨げられない、この効果は
、エプロンの浸漬深度が最小に制限されて10から20(1であることにより更
に改善される。上記の空間寸法及びエプロンの浅い浸漬深度が溶融金属の流れを
妨害することほとんどない。これは、最大3つの洗浄ガスノズルを通って洗浄ガ
スが溶融金属の中に混入され、この結犀、溶融金属の流速が現在通常は高いので
特に有利な効果を有する。
この効果は、スクリーンが垂直に調整可能に形成され、取鍋の充填高さに依存し
てエプロンの浸漬深度を真空処理の各フェーズにおいて調整できる場合には更に
高めることはできない程となる。
圧力差は直接に2つの圧力段の間で取出すか、又は絞り弁を有する分岐管を設け
ることにより調整することができる。
次に本発明を天施例に基づき図を用いて詳しく説明する。
第1図は真空発生装置の異なる段から接続される場合の金蓋と一緒に真空処理装
置を示す断面図、第1a図は軸方向で可能なエプロンを有する第1図と同様の断
面図である。第2図は軸方向で可動なエプロンを有する真空処理容器の断面図、
第3図は分岐管及び絞り弁を介しての真空発生ステーシランへの真空処理装置の
接続の断面図である。
発明の最良の実施形態
第1図及び第1a図は、フランジ及び密閉リングを有する真空処理容器30を示
し、真空処理容器30の上にはM2Oが載置している。真空処理容器30の中に
は、溶融金属41により充填されている取鍋40が設けられている。
溶融金属の中には、蓋20に固定されているエプロン21の下部端縁21が潜っ
ている。
取鍋の中の溶融金属表面の下に潜っているエプロン21はこの溶融金属表面を円
形のセグメント42とリング状セグメント43とに分割している。
円形の溶融金属表面42、エプロン21の内側外套及びlI20の円形部分23
により自由空間Aは囲まれている。
リング状部分29を有する、蓋20のその他の部分、エプロン21の外套外側側
面、真空処理容器30の下部、取鍋40の舛側側面及びリング状の溶融金属表面
43により自由空間Bは囲まれている。
溶融金属42.43を観察するために蓋20の中に観察用窓33.34が設けら
れている。自由空間Aは円形部分23の領域内の接続管24を介して、そして自
由空間Bはリング状蓋部分29の領域内の接続管25を介して真空装置lOに接
続されいている。
真空発生装!10は水封ポンプ14、蒸気噴射器13 (60Torr)、水封
ポンプ14、蒸気噴射器13の間に設けられている復水器16、蒸気噴射器12
(10Torr)、蒸気噴射器11 (0,5Torr) 、及び噴射器12
と13との間に設けられている復水器15ををする。自由空間Aは蒸気噴射器1
1の最大負圧段p1に接続され、自由空間Bは本例では2つの段だけ少なく噴射
器13と12との間の負圧源に接続されている。真空発生装置10が作動してい
る間に円形の溶融金属表面42のレベルはリング状の溶融金属表面43のレベル
に比して(!aだけ高く上昇する。
第1a図は第1図の上記装置の他に電極60を有し、電極60は円形の蓋部分2
3の領域の中の電極案内孔を通って自由空間Aの中に突出している。
第2図には垂直方向で位1調整可能なエプロン21が概略的に示されており、エ
プロン21は蓋20における円形部分23に固定され、円形部分23は蓋20に
おけるリング状部分29に対して調整部材51により位11ii整できる。
ガス密に密閉するためにリング状部分29と円形部分23との間に補償器53が
設けられている。自由空間Bへの接続管25は一方の例では蓋20の中に設けら
れ、他方の例では真空処理容器30の容器下部の中に設けられている。
第3図は第1図の重要部材はすべて示しているが、自由空間Aへの接続管24の
接続が分岐管26を介して行われ、分岐管26は自由空間Bの接続管25にも接
続され、分岐管26と接続管27との間に絞り弁27が設けられている点が異な
る。
参照番号リスト
■ 中心軸
10 真空装置
22 端縁領域
24.25 接続管
26 分岐管
28 リング状開口
29 Mのリング状部分
30 真空処理容器
40 取鍋
41 溶融金属
42 円形の溶融金属表面
A、 B 自由空間
5111整部材
60 電極
補正書の翻訳文提出書
平成3年8月21日
Claims (7)
- 1.溶融金属が、蓋により密に閉鎖されている真空処理容器の中にあり、溶融金 属の表面が円形のセクタとリング状のセクタとに分離され、溶融金属の表面が真 空処理の間に異なる負圧を加えられる、例えば鋼等の溶融金属を真空処理するた めの方法において、リング状セクタが円形セクタに比してより小さい負圧を加え られることと、セクタヘの分離がリング状セクタにおいて溶融金属中への浸漬深 度10−20cmまで行われることを特徴とする溶融金属を真空処理するための 方法。
- 2.リング状セクタと円形セクタとの間の負圧差が、真空装置の1つの圧力段の 少なくとも1/2に対応するするように選択されることを特徴とする請求の範囲 第1項に記載の溶融金属を真空処理するための方法。
- 3.密閉部材が設けられている蓋を有し多段式真空発生装置に接続されている真 空処理容器を具備し、溶融金属により充填されている取鍋を真空処理容器の中に 取付ることができる請求の範囲第1項又は第2項記載の方法を実施するための装 置において、蓋(20)が、蓋(20)の中心軸(1)に対して平行に配置され ている円筒状のエプロン(21)を有し、エプロン(21)の端縁領域(22) が、取鍋(40)の中の溶融金属(41)に突出し、エプロン(21)の直径が 、端縁領域(22)の浸漬深度における、取鍋の直径に比して僅かに小さいこと と、真空装置(10)に接続されている接続管(24、25)がそれぞれ、エプ ロン(21)により分離され蓋(20)における円形部分(23)と充填状態の 取鍋(40)の中の円形の溶融金属表面(42)とにより囲まれている自由空間 (A)に対してと、蓋(20)におけるリング状部分(29)、真空処理容器( 30)、取鍋(40)、及び充填状態の取鍋の中のリング状の溶融金属表面(4 3)により囲まれている自由空間(B)とに対して設けられ、自由空間(A)へ の接続管(24)が、真空装置(10)における最高の圧力段を有する噴射器( 11)に接続され、自由空間(B)への接続管(25)が、真空装置(10)に おける2番自に最高の圧力段に接続されていることを特徴とする装置。
- 4.自由空間(A)への接続管(25)に、絞り部材(27)を有する分岐管( 26)が接続され、分岐管(26)は自由空間(B)に接続されていることを特 徴とする請求の範囲第3項に記載の装置。
- 5.蓋(20)がリング状の開口(28)を有することと、調整部材(51)が 蓋(20)に設けられ、調整部材(51)によりエプロン(21)が中心軸(1 )に平行に可動であることを特徴とする請求の範囲第3項に記載の装置。
- 6.蓋(20)におけるリング状部分(29)と、エプロン(21)における、 取鍋(40)に面していない方の端縁(23)との間に補償器(53)がガス密 に固定されていることを特徴とする請求の範囲第5項に記載の装置。
- 7.蓋(20)を通って少なくとも1つの電極(60)が案内されることが可能 であることを特徴とする請求の範囲第3項から第6項のうちの一つの項に記載の 装置。
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