JPH04503553A - 弾性装置によって補強された連結パイプを有する単一制御レバー式混合蛇口のためのカートリッジ - Google Patents
弾性装置によって補強された連結パイプを有する単一制御レバー式混合蛇口のためのカートリッジInfo
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- JPH04503553A JPH04503553A JP1-511241A JP51124189A JPH04503553A JP H04503553 A JPH04503553 A JP H04503553A JP 51124189 A JP51124189 A JP 51124189A JP H04503553 A JPH04503553 A JP H04503553A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
弾性装置によって補強された連結パイプを有する単−制iIIシバ一式混合蛇口
のためのカートリッジ技術分野
本発明は、単一の枢軸点の周りで移動する制御レバーを有する混合蛇口のための
カートリッジであって、カートリッジの水通路と、蛇口の本体からの対応的な水
通路との間の密封力が、弾性的なばね要素を設けたチューブ状部材によって得ら
れる、そのカートリッジに関する。
背景技術
本体の空洞部に収納されたカートリッジを存する従来型の単一ハンドルの蛇口に
おいては、蛇口の金属ベースを貢通ずる高温水と冷温水のための放出通路か、カ
ートリッジを収納している空洞部への水通路のための細長い端ぐり穴を形成して
いる。この端ぐり穴には、弾性的なシール用チューブ状部材とバイアスばねとが
挿入されている。リングは長くなり、チューブに似ている。チューブはそれを収
納している端ぐり穴の壁部に半径方向の力を加え、ばねによって本体の中の空洞
部の底部壁面の上で、端ぐり穴から外へ突出するように押し付けられている。こ
の構造の場合においては、流れを制御するための弁機構を収納しているカートリ
ッジが蛇口の本体の空洞部の中へ挿入されるときに、本体のベースにおけるそれ
ぞれの端ぐり穴から突出した弾性チューブか、同じカートリッジの入り口の周り
におけるカートリッジベースの前方接触面によって所定位置に保持される。ばね
によって押し付けられているゴムチューブの許容移動量は、カートリッジのベー
スと蛇口の本体のベースとの間で製作誤差あるいは熱膨張によって生じる部品寸
法の変化によって予想される距離の変化を補償するのに十分なものである。
従来構造の混合弁は幾つかの欠点を有している。第1に、蛇口はカートリッジを
配置するためのゴムチューブを受け留めるために、本体のベースに作り出される
端ぐり穴を正確に形成する必要がある。ベースの輪郭を形成するのは難しくない
が、端ぐり穴の円筒状壁部はゴムチューブの半径方向シールを確保するために正
確に仕上げる必要がある。この端ぐり穴の正確な仕上げは技術的に困難で、経費
のかかる作業である。第2に、それぞれのゴムチューブと端ぐり穴内のばねとの
組み立て作業は微妙であり、また端ぐり穴は蛇口本体の空洞部のベースに位置し
、従ってばねとゴムチューブとを簡単に位置付けるためには接近可能性が少ない
ので、困難な作業である。
後で行う修理や、ゴムチューブの取り替えもまた困難である。
必要とされるものは、カートリッジを有していて、必然的な困難性と経費のかか
る作業と、組み立て分解時の全ての困難性と従来型の混合弁のシール部材点検作
業とをなくした混合弁である。
発明の要約
本発明によると、カートリッジのベースにおける水通路はカートリッジのベース
の外面に向かって開いた端ぐり穴を存する。カートリッジの端ぐり穴の中には弾
性的なチューブ状シール部材が配置されており、蛇口の本体の空洞部の端部に接
触するために、カートリッジの底部から突出するようにして所定位置に保持され
ている。カートリッジを収納するために蛇口の金属本体によって形成された空洞
部のベースは、単に1つの平滑化作業だけが必要であり、これは容易に行うこと
ができる。カートリッジのベースの端ぐり穴の中に収納されたチューブ状シール
部材は、蛇口の本体のベースの滑らかな表面と前方的に接触し、カートリッジは
蛇口の本体内のあらかじめ形成された空洞部内に挿入される。カートリッジのベ
ース内に位置したチューブのための端ぐり穴に対して行われる作業は、これらの
端ぐり穴へ直ちに接近することができるので全く困難ではない。さらに、カート
リッジはプラスチック材料でできていて、必要な端ぐり穴と一体構造的に成型す
ることができるので、余分な作業段階は一般的に必要としない。端ぐり穴が空洞
部から外へ出ているときには、カートリッジの端部における端ぐり穴には容易に
接近することができ、このことによって後で弾性チューブ状シール部材を挿入し
たり、分解したりすることが極めて容易になる。またカートリッジが蛇口の本体
から取出されるときにはいつも、チューブ状部材は端ぐり穴から突出していて、
それらを端ぐり穴から取出すこと無しに容易に点検することができる。
本発明の適用においては、混合弁蛇口において一般的に用いられる弾性チューブ
状シール部材を用いることができる。この弾性シール部材は拘束された先端を備
えたチューブ状本体を有しており、これがチューブ状本体の内部へ挿入された螺
旋ばねの端部と接触するための肩部を画定している。また弾性チューブ状本体を
用いて、弾性を確保し、そのことから圧縮力を得るのに十分なそれ自身のパイア
スカを提供することも可能である。この場合には、シールを装荷するばねはシー
ルそれ自身によって構成される。さらに、弾性シール部材の中へ流入する水の圧
力がそれを変形させて、効果的なシールを作りだすのに適当な力でそれを蛇口本
体に押し付けるように、シール部材を形成することもできる。
あるいは、チューブ状シール部材をかなり剛的な材料で作って、変形可能なオー
リングを付加して設けることも可能であり、前記オーリングはカートリッジ内の
端ぐり穴に対して半径方向に密封し、蛇口の本体の空洞部のベースと前方的に接
触する。シール部材を押し付けるためのこの弾性的なバイアス部材は螺旋ばねで
あっても良(、あるいはそれは弾性的なカップリングでできていてもよい。この
後者の場合、前記カップリングは、その中の水圧がそれを変形させようとして、
パイアスカをうまく増加させ、それをシール部材にかけて、空洞部の端部に対し
て前方的な圧縮シール力を提供するようにして作ることができる。
図面の簡単な説明
第1図は本発明の1実施例によるカートリッジを収納する蛇口本体の断面図、
第2図は第1図に示した弾性シールの側面図、第3図は第1因に示した固定板の
頂面図、第4図は本発明の第2の実施例を示した蛇口本体の下部の断片的断面図
、
第5図は本発明の第3の実施例を示した蛇口本体の下部の断片的断面図、
第6図は本発明の第4の実施例を示した蛇口本体の下部の断片的断面図、
第7図は本発明の第5の実施例を示した蛇口本体の下策1図に示したように、蛇
口は金属本体Iを存し、その内部にはカートリッジを収納するための空洞部ある
いはチェンバー2が形成されている。高温水と冷温水との供給路4と5が本体l
の中に形成されていて、チェンバー2の底部3において端部を有している。カー
トリッジから混合水を受け留めて、それを従来どうりの方法で噴出口(図示せず
)へ案内するために、環状チェンバー6が位置している。本体1はねじぶた8に
よって閉じられており、これは本体lと密着しそれを弾性的なオーリングのシー
ル7によって密封している。
前記カートリッジは高温水と冷温水が入るだけの通路11.12を備えたベース
lOを有したかご型ハウジング9を含む。通路13はカートリッジのハウジング
9から混合水を本体1の環状チェンバー6へ出すための出口となる。剛的なプラ
スチックあるいはセラミックのような硬質材料でできた固定板16が、カートリ
ッジのベース10の内部へ取り付けられ、ねじ21によって固定されている。板
16の下にはシール22が圧縮された状態で位置している。前記固定板16は冷
温水と高温水とが入るための下部通路17.19を有しており、それらはベース
10の通路11.12と整列されている。その上部においては、通路17.19
はそれぞれ空洞部18゜20につながっており、硬質材料でできた可動板23と
協動して水の分配を行う。前記板23は固定板16の上に位置し、回転可能な駆
動リング25の中でガイド24によって、ハウジング9によって画定されるある
種の制限範囲の中で並進的かつ回転的に移動することができる。
ハウジング9に連結された下半部ベアリング26が蛇口の本体lのふた8に対し
て支えられており、枢軸ボール27のための半シートを構成している。ボール2
7からは内部アーム28と外部アーム29とが延在していて、内部アームはスラ
イド24に対して作用し、外部アームは制御レバー30に連結されている。前記
枢軸ボール27のためのシートは蛇口の本体のふた8の中に取り付けられた上半
部ベアリング31によって完全なものとなっていて、これはシール32によって
圧縮力を加えて、下半部ベアリング26と枢軸ボール27とに対して密封する。
前記2方向制御レバー30はガイド24を移動させ、これが可動板24を並進的
かつ回転的に駆動し、固定板16の空洞部18.20を異なった比率で選択的に
開放し、それによって高温水と冷温水との各種の量と各種の比率になったものを
通過させることができ、これらが次に混合されて蛇口をでていく。このようにし
て、混合水の流量と、高温水と冷温水との混合比率とが制御される。
図示して説明してきた蛇口とカートリッジとの構造は、単に本発明の詳細な説明
するためのものであり、説明してきた蛇口とカートリッジの形態に限定されるも
のではない。反対に、本発明は、一般的に、カートリッジ内の水管の通路と、蛇
口の本体内の端ぐり穴との間の圧縮密封力がシール要素とばねバイアス装置とに
よって確保される型の混合蛇口のためのあらゆるカートリッジに適用することが
できる。
本発明の適用においては、カートリッジのハウジング9のベース10の中に端ぐ
り穴14.15が位置していて、これらはカートリッジか蛇口本体1の空洞部2
の中へ挿入されて、本体lの供給路4,5上に配置された時に、高温水と冷温水
のための入口路11.12と一致するようになっている。前記端ぐり穴14.1
5の中には、シール部材33が金属製の螺旋ばね36と一緒になって配置されて
いる。前記部材33はエラストーマ材料でできていて、管状になっていて、肩部
を形成している下部に押し込められている。ばね36は部材33の肩部34と端
ぐり穴14.15の上部ベースとの間で圧縮されており、したがって部材33を
空洞部の表面3の方へ押し付けている。前記端ぐり穴14.15と、ばね36と
、部材33とは、作動していないときには、シール部材33の下部肩部34がカ
ートリッジのベース10に関して軸線方向に突出するような寸法になっている。
第2図に示したように、部材33はリング状の凸部35を有していて、第1図で
はそれが取り付けられた状態が示されていて、これは、それが端ぐり穴10.1
1の壁部に押し付けられた時には、見えないようになっている。前記リング状凸
部35は端ぐり穴14.15の側壁に対して摩擦接触し、それらの間にシールを
形成する。
カートリッジ9〜26が蛇口の本体1の空洞部2の中へ挿入されると、部材33
は、その下部肩部の端部34を、通路4,5の周りと整列しながら、空洞部2の
下端面3に対して密封的に接触させ、それぞれのばね36によってパイアスカを
かけられる。このようにして、本体1の通路4は、カートリッジのベースIOの
通路11と流体連絡され、本体lの通路5はカートリッジのベースlOの通路1
2と流体連絡され、シール部材33は通路4.5およびto、+1から横方向外
側へ漏れるのを防いでいる。同時に、ばね36の力は、端ぐり穴14,15のベ
ース10に作用する水圧に加わって、カートリ・ソジ全体をふた8に押し付け、
固定板16と可動板23とを含めたその構成要素に対して圧縮力を維持している
。
ばね36は大きな力を伝達する必要はなく、単に、空洞部2の底面3に対する圧
力かなくなったときに、シール部材33が適当な圧縮力を確保するだけで良いこ
とがわかるであろう。水の圧力が供給されると、それは、部分的に、シール部材
の最大断面積と肩部34の開口部面積との差に等しい面積に対して正確にシール
部材33の上に作用する。その結果としての力がばねに対してパイアスカとなっ
て加わり、空洞部2の底面3にかかる圧縮力は、圧力の増加と同一レベルで増加
し、これによって正味の全ての力は常時適切な値に保たれる。
第1図を参照すると、この新規な構造によって従来技術の有する既述の問題点が
克服されることが即座にわかるであろう。実際、蛇口の本体lのチェンバー2の
底端3は簡単な平滑化仕上げ以上のものを必要としない。端ぐり穴14.15は
簡単に形成することができ、カートリッジが蛇口の空洞部内に挿入されていない
ときには直ちに接近することができる。カートリッジのベース10の端ぐり穴1
4,1.5内におけるシール部材33とばね34の組み立て、分解は、カートリ
ッジが蛇口の本体lから取り除かれている時には、極めて容易である。さらに、
部材33のシール用肩部34は、カートリッジが空洞部2から出されているとき
には、点検可能であり、それぞれの端ぐり穴14,15の中で、必要なときには
、簡単に取り替えることができる。
第4図は、パ、イブ33に関連して第1図で示したばね36の必要性をなくすた
めに構成されたシール部材37を示している。部材37は弾性材料でできており
、カートリッジのベース10の中に位置したそれぞれの端ぐり穴の端部にまで延
在している。これはカートリッジを収納している空洞部2の底端3に対する前方
圧縮のために必要なパイアスカを発生するために十分な弾性を存している。前記
弾性部材37はカートリッジのベースにおける端ぐり穴の端部にまで延在してお
り、圧縮力がかかると、端ぐり穴のベースに対して前方的にだけではなく、その
円筒状壁部に対して半径方向的にもシール性を発揮する。
第4図は、カートリッジの偶然的な回転を防ぐために、シール部材37がチェン
バー2のベース3によって提供される空洞部を貫通することがいかにして可能に
なるかを示している。底端3における端ぐり穴は、部材37を受留めるためのベ
ース3における端ぐり穴が、その直径あるいは境界面において正確な測定精度を
必要とせず、またその外周壁に対しても正確な測定精度を必要とぜず、単にその
前方ベースにおいて平滑であればよいので、大きな出費を加えることがない。部
材を作っている弾性材料の固さがカートリッジを回転させないようにするのには
不十分であるような場合には、部材37を取囲むカラーからカートリッジの延長
部分を形成して、それを空洞部2のベース3における端ぐり穴の中で部分的に受
留めるようにすることが可能である。
第5図によると、弾性部材38は、原理的に、第4図のそれと同じように作用す
るが、付加された特徴は、それらの壁部がその内部へ向かって曲がっている点に
ある。
部材38の内部で安定化した水圧によってその壁部の弓形部分が半径方向に屈曲
し、カートリッジのベースIOから蛇口の本体lの空洞部2のベース3までの距
離を長くしようとする力が発生する。このようにして、その弾性力がうまく増加
して、部材37と、ベース10と、本体1のベース3との間の前方圧縮力を安定
化する。
第6図は、第1図の弾性部材33を、弾性エラストーマ材料でできたオーリング
のシールを有したかなり剛的な材料でできたチューブ43とどのようにして置き
換えることができるかを示している。オーリング44がカートリッジを収納して
いる。チェンバー2のベース3との張力を安定化させるために前方的に配置され
、オーリング45が端ぐり穴14あるいはI5の円筒状壁部に対するシールを作
り出すために円周方向に配置されている。
チューブ43を装荷するためのパイアスカは、第1図で示したような金属製の螺
旋ばね36によって与えられる。
チューブ状のシール部材がかなり剛的な材料でできているような、ここで述べた
ケースは、第4図に示したように、チェンバー2の底端3における端ぐり穴の中
へ突出したカートリッジが偶然的に回転するのを防ぐのに特に適している。
第6図の金属製の螺旋ばね36は弾性的なエラストーマ材料でできたチューブと
置換えることができ、これはその弾性の観点からは、第4図の部材37と同等の
作用する。前記チューブは、第7図の46で示したように、内側へ曲がった壁部
を有することができ、チューブ46の内面に作用する水圧がその壁部の内側へ弓
形になった部分を半径方向外側へ屈曲させ、カートリッジのベース10を蛇口の
本体における空洞部2のベース3から離そうとする力を発生させる。このように
して、弾性力がうまく増加し、カートリッジを押付けて適切なシール性を提供す
るためのパイプの前方圧縮力を確保する。
本発明による装置に加えられた水圧はカートリッジ上に存効な押圧力を伝達し、
カートリッジの内部部分を適切な圧力で接触維持させることができることを述べ
てきた。この原理を取入れた従来の実施例とは異なり、本発明はこの効果を本体
の空洞部を仕上げるのに必要な経費のかかる作業を行うこと無しに得ることがで
きる。
説明してきた実物の形が、カートリッジのベースlOと蛇口の本体の底端3との
中で高温水と冷温水とを入れるのに単に2つの通路を用い、しかも混合水がベー
スIOと空洞端3とへ戻ることなしに出ていくことを示したが、本発明はベース
の中で混合水の出ていくための戻り通路が1あるいはそれ以上ある場合にも同様
に適用することができることが理解できるはずである。さらに、前方バイアスを
蛇口の本体上あるいはカートリッジ上(第4図、第5図に示したちの参照)に伝
達するために、チューブ状のシール部材が予め配置されている場合には、シール
部材によってカートリッジのベース内に形成された端ぐり穴は固定板にまで貫通
することができ、従って、シール部材は固定板の下面を直接的に押すように作る
ことができ、固定板とカートリッジのベースとの間にシールを挿入する必要がな
くなる。
本発明の変化例や修正例が、添付した請求の範囲の中で画定したような本発明の
精神から逸脱することなしに考えられる。
FIG、7
国際調査報告
Claims (7)
- 1.枢軸点の周りで移動する制御レバーを有した混合蛇口のためのカートリッジ であって、カートリッジの中の水の通路と蛇口の本体内における対応的な水の通 路とが整列され、弾性部材によって押付けられたチューブ伏の部材を連結するこ とによってそれぞれが互いに他と密封されている、その混合蛇口のためのカート リッジにおいて; カートリッジのベース内における前記水通路は、カートリッジのベースの外面に まで開いた端ぐり穴を含み、前記端ぐり穴が弾性装置によって補強された連結用 チューブ状部材を収納していて、カートリッジに関して幾らか突出し、本体の表 面に対して前方的に接触可能であることを特徴とする混合蛇口のためのカートリ ッジ。
- 2.請求項1記載のカートリッジにおいて;前記チューブ状部材は弾性エラスト ーマ材料によって形成され、拘束された端部を有したチューブ状本体を画定して おり、これはチューブ伏本体の内部に挿入された螺旋ばねと支持的に接触するた めの肩部を画定し、前記チューブ状部材を本体の前記表面に対して装荷する弾性 装置を構成しているカートリッジ。
- 3.請求項1記載のカートリッジにおいて;前記チューブ状部材はそれぞれの端 ぐり穴のベースにまで延在した弾性エラストーマ材料でできており、弾性バイア スカを確保するためのそれ自身によって十分な弾性を提供し、前記バイアスカに よって圧縮が得られ、このようにしてチューブ伏部材を装荷する弾性装置を構成 するカートリッジ。
- 4.請求項3記載のカートリッジにおいて;前記弾性チューブ状部材はそれ自身 が内側へ弓形に曲がった壁部でできており、貫通する水の圧力が壁部を半径方向 外側に屈曲させ、カートリッジと混合弁本体との間で弾性力を増加させるカート リッジ。
- 5.請求項2記載のカートリッジにおいて;前記チューブ状部材はかなり剛的な 材料でできており、それと端ぐり穴との間に半径方向に挿入された弾性リングと 、チューブの突出端における第2の弾性リングとを有し、前記本体の前記表面に 対して密封的に接触するように取付けられているカートリッジ。
- 6.請求項1記載のカートリッジにおいて:前記チューブ状部材はかなり剛的な 材料でできており、それと端ぐり穴との間に半径方向に挿入された弾性リングと 、チューブの突出端における第2の弾性リングとを有し、前記本体の前記表面に 対して密封的に接触するように取付けられているカートリッジ。
- 7.請求項6記載のカートリッジにおいて;前記弾性装置は弾性材料でできたス リーブからなり、チューブの内端と端ぐり穴の内端との間に軸線方向に挿入され ているカートリッジ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JPH0652105B2 JPH0652105B2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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