JPH04503643A - 連続インク・ジェット印刷用に改良されたドロップ・チャージング方法及び装置 - Google Patents

連続インク・ジェット印刷用に改良されたドロップ・チャージング方法及び装置

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JPH04503643A
JPH04503643A JP3501958A JP50195890A JPH04503643A JP H04503643 A JPH04503643 A JP H04503643A JP 3501958 A JP3501958 A JP 3501958A JP 50195890 A JP50195890 A JP 50195890A JP H04503643 A JPH04503643 A JP H04503643A
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JP3501958A
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カターバーグ,ジェームズ・アラン
ピップコーン,デーヴィッド・ニーマン
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サイテックス ディジタル プリンティング インコーポレイテッド
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J2/00Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
    • B41J2/005Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
    • B41J2/01Ink jet
    • B41J2/07Ink jet characterised by jet control
    • B41J2/115Ink jet characterised by jet control synchronising the droplet separation and charging time

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  • Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ゛ インク・ジェット (に 襄口な ドロップ・チャージング び 技術公団 本発明は、ドロップ ブレーク・アップが刺激により調節される種類の連続イン ク・ジェットに関し、特にこの種のプリンタ用に改良されたドロップ・チャージ ング方法及び装置に関する。
背量技術 2進形式の連続インク ジェット印刷では、印刷インクが加圧状態でオリフィス  アレー(オリフィス・プレート内に形成されている)により制御されて印刷ゾ ーンに向かう複数のインク・ジェットのフィラメントを発生させる。オリフィス ・プレートは(例えば振動により)刺激されて複数のフィラメントが複数のドロ ップレフト列に分岐するのを調節する。刺激は、与えられたフィラメントから形 成された各ドロップがプレート振動即ち刺激源に対して本質的に同一位相で分岐 するのを保証するものである。いくつかの刺激手段1例えば米国特許第4、68 3.477号に説明されているものは、オリフィス・アレーにおける全てのジェ ットについて同一のブレーク・オフ位相をほぼ発生することを意図しているが、 ブレーク オフ位相は進行波の刺激、例えば米国特許第3.739.393号に 説明されているものによりジェット毎にかなり異なっている。
ドロップ・チャージ電極は各フィラメントのドロップ・ブレーク・オフ領域に隣 接して配置され、電圧により付勢されたときは、ドロップに逆極性のチャージを 誘起して、これらのドロップがフィラメントをブレーク・オフさせる。ドロップ  チャージ電極の付勢は電極駆動装置に対して複数グループのrオンJ又は「オ フJ情報信号を周期的にゲートさせることにより制御される。典型的には。
チャージされているドロップはキャッチャ−へ偏向され、またチャージされてい ないドロップは通過して印刷面に達する。
チャージW駆動エレクトロニクスは通常のバイアス条件、即ち通常のドロップ  キャプチャーのドロップ発生用に設計されている。チャージ電極上に印刷ドロッ プを発生させるために、ドロップ・ブレーク オフを含む間隔において電圧がゼ ロ電圧近辺に降下しなければならない、オリフィス・アレーにおける全てのジェ ットについてほぼ均一なドロップ・ブレーク オフ位相を発生するドロップ発生 器1例えば米国特許第4.683.477号に説明されているものでは、印刷パ ルスかく必要に従って)刺激源に対して共通位相で印加される。正しい位相を判 断する多くの手順のうちの一つを用いて印刷パルスを正しく位相同期させること により、アレーにおける全てのジェットからのドロップを正しく制御することが できる。
進行波刺激を採用しているドロップ発生器は、本質的に刺激源に対する全ての位 相角でドロップ ブレーク・オフを発生する。刺激源に対して一定位相である印 刷パルスは 紙の運動方向に対して平行な印刷の欠陥帯を発生し易い、欠陥帯は ドロップ・ブレーク オフに対応し、かつ印刷パルスの外側の位相により 又は 印刷パルスのトランジェント前縁及び後縁に対応している。一方、印刷パルス幅 を360°幅に増加させることにより、ジェットが印刷パルスの外側にドロップ  ブレーク・オフしないようにすることができるが、ドロップによるドロップが )<ルス・トランジェント期間中にブレーク・オフする可能性が常に存在する。
このトランジェント期間にチャージ電圧が捕捉チャージ レベルから印刷チャー ジレベルへ超高速でチャージしている状態のときでも、トランジェント期間中の ブレーク・オフによるドロップは、はぼゼロ(印刷ドロップに対応する)から捕 捉ドロップまで種々の量によりチャージされる0部分的にチャージされたドロッ プは、ドロップのチャージが高ければ捕捉されるが、そうでなければ正しく偏向 されていない印刷ドロップとして印刷媒体に衝突する可能性がある。
従って、従来技術の進行波刺激プリンタ(非同期ドロップ ブレーク・オフ)が 有する問題は、スイッチング間隔によりドロップ ブレーク・オフを有するアレ ーに沿ってジェットがいくつか存在することである。従来のプリンタは、スイッ チング期間のドロップ誤りを除去しようとするより6.これらの「スイッチング 誤り」をランダム化する設計を採用していた9例えば、進行波刺激の位相を基準 とすることなく、印刷媒体タコメータ信号からのみのアドレス・サイクルの位相 をクロッキングすることにより、スイッチング期間におけるドロップ欠陥位置を ランダム化させている。欠陥位置をランダム化することにより、欠陥は印刷の1 以上の帯に配置されたときより6目立たないものとなる。
従来技術のランダム化方法は、ある程度まで有効であるが、依然として印刷媒体 上に多量の漂遊ドツトを発生させる。更に、印刷される画素当りのドロップ数も 均一ではない、こねは、大面積の印刷、特にハーフ・トーンの印刷においてバン ディング(bandiBlを発生させると共に、印刷されたドツト マトリック スキャラクタにドツト サイズの変動を発生させる。
更に、アレーが長い多くの平面波ドロップ発生器は、アレーにかなりのドロップ  ブレーク オフ位相変動を発生することになる。このようなドロップ発生器に よる大きなドロップ ブレーク オフ位相の変動は、何らかのスイッチングトラ ンジェントに関連して印刷欠陥を発生することがない印刷パルス位相を選択する のを不可能にするか、又は非常に困難にすることがある。
発明の開示 本発明の目的は、刺激を利用した連続インク・ジェット プリンタのために。
従来技術の装置における前述の問題をなくすと共に、出力印刷媒体におけるスイ ッチング誤りを大幅に減少させるドロップ・チャージ解決方法を提供することで ある。従って、本発明の効果の一つは、スイッチング期間のドロップが非制御の 印刷に起こり易い漂遊印刷ドロップの欠陥なしに、印刷を行うことができること である。
本発明は、連続インク ジェット・プリンタの刺激に対する印刷パルスの位相を 設定する改良された方法を構成している。この方法は、(1)アレーに再生可能 な確固としたブレークオフ位相輪郭を有するドロップ発生器によりインク・ジェ ットを刺激するステップと、(2)前記アレーのドロップ・チャージング電極を 複数のグループに分割、又はセグメント化することにより、各セグメントにおい て対応するジェットに関するドロップ・ブレーク・オフ位相の変動を十分に小さ くして印刷パルス位相の範囲についてセグメント内のスイッチング誤りをなくす ようにするステップと、(3)各セグメントの印刷パルスが、セグメントにおけ るジェットについてのブレークオフ時間をほぼ中心としたものになるように。
各セグメントが用いる印刷パルス間の位相を定め、かつ固定させるステップとを 備えている0種々のセグメントの印刷パルス間の相対位相差を保持する間に、全 てのセグメントの印刷パルス位相を刺激源に対して一緒にシフトさせて、ブレー クオフ位相における変化をトラッキングすることができる。
図面の簡単な説明 好ましい実施例についての以下の説明は添付図面を参照するものとする。
第1図は本発明を用いることができるインク・ジェット プリンタ装置の断面図 である。
第2図は第1図の装置の部分の展開斜視図である。
第3図は第1図のプリンタ装置における機械制御回路のブロック図である。
第4図は本発明が解決しようとしている問題を示すブロック図である。
第5図は本発明による実施例の制御装置の動作を説明する際に有用なブロック図 である。
第6図は本発明による好ましい一つのドロップ・チャージ制御装置を示すブロッ ク図である。
第7図は本発明の他の実施例を説明する際に有用なブロック図である。
元型の実施例 第1図及び第2図に示すインク ジェット プリンタは連続型式のものであり、 進行波ドロップ刺激を利用している。これらの図を参照すると、プリント・ヘッ ド アッセンブリlOの種々の要素を支持バー12に取り付けることによりアン センブリされていることが判るであろう。
このアッセンブリはオリフィス プレート18を備えており、その終端が一対の くさび形音響ダンパ22により液体を供給するマニホルド20に接着されている 。オリフィス プレート18は、2列のオリフィス26を有し、刺激器28によ り刺激される。この刺激器28は支持バー12に搭載されると共に、刺激プロー ブ30を備えており、刺激プローブ30はマニホルド20を介して伸延し、オリ フィス プレート18の一端と直接接触している。刺激器28はプローブ振動を 発生し2かつ監視する圧電トランスデユーサ81及び82を備えている。オリフ ィス・プレート18、マニホルド20及び支持バー12は、Oリング36及び3 8と共に、予めアッセンブリ可能なりリーン パッケージを備えている。
プリント ヘッドにおける他の主要な要素は チャージ リング プレート50 、導電性の偏向リボン52.クランプ・アッセンブリ56及び一対のキャッチャ −54である。第1図の断面図には完全にアッセンブリされた記録ヘッドが示さ れている1図示のように、インクIがマニホルド20を介して下方に流れ、オリ フィス26を介して吐き出されて2列の流れを形成し。この流れがドロップ84 による2つのカーテンに分岐する。この場合に、ドロップ84はチャージ・リン グ・プレート50における2列のチャージ・リング86を通過し、キャッチャ− 54のうちの一つか、又は移動しているウェブをなす紙Pに到達する。
ドロップ84の形成は、オリフィス・プレート18から出発する各液流に対して 一定の周波数、かつ制御された振幅の刺激しよう乱を印加することにより厳密に 制御されている。このtこめのじょう乱わは、オリフィス プレーH8に対して 一定蛋輻及び周波数でプローブ30を振動させるように刺激器28を動作させる ことにより設定される。これは、連続する一連の屈曲波がオリフィス・プレート の長さ方向に移動させるようにされ、各波がオリフィス26のうちの一つを通過 する度に ドロップを刺激するしよう乱を発生する。ダンパ22はこれらの波の 反射及び再伝搬を防止する。
各ドロップ84が形成されると、チャージ リング86のうちの一つによりチャ ージングの影響を受ける状態になる。ドロップが偏向されて捕捉されると、トッ プ形成の瞬間を含む期間で電荷が関連するチャージ・リング86上に存在する。
ぐれは、液体フィラメントの先端に帯電を発生させ、ドツトにより搬送させる。
ドツトがリボン52と隣接するキャッチャ−の面との間に設定された偏向フィー ルドを横切るに従って、キャッチャ−の表面を叩いて下降する。キャッチャ−は これを取り込んで転送する。キャッチャ−54の終端を適当に真空にすることに より6 ドロップの取り込みを促進することができる。
前述のドロップ チャージングを得るために適当とする条件は、オリフィス・プ レー118(又はインク供給との電気的に接触している他の導電構造)と各適当 なチャージ リング86との間に電気的な電位差を設定することにより、確立さ れる。これらの電位差は適当な時にプレート18を接地し、チャージ・リング8 6上にチャージ電圧を保持することにより作成される。捕捉すべきドロップの偏 向は偏向リボン52と各キャッチャ−54との間に適当な電界を設定することに より達成される。
プリンタ機械制御装置100はシステム クロック回路101及び刺激増幅回路 102を備えており 刺激増幅回路102は自動利得制御回路104及びマイク ロプロセッサ109との連係動作により刺激及び位相を調節している。タイミン グ発生器108は印刷媒体の速度を表すタコメータ信号及び刺激クロック回路を 受け取り、刺激源に対して固定された位相の出力パルスと、タコメータ信号によ り決定された周波数とを発生する。更に、制御装置100はチャージング 制御 回路105を備えており、チャージング・制御回路105はタイミング発生器1 08及びマイクロプロセッサ109の連係動作により受信した印刷データに従い 、かつ本発明による刺激により正しい時間関係でチャージ リング86を例勢す る。
前述のように進行波刺激では、その前縁が剛性のハウジング20に固定されてい るオリフィス プレート18は、刺激トランスデユーサ・ビ:ノ30により振動 される。このオリフィス プレートの振動は、ジェット・アレーの終端から始ま り、オリフィス プレー)・を下降する波として伝搬する。オリフィス・プレー トは、そのホルダーにより定められる境界がジェッレアレーを下降する屈曲波の 伝搬用の導波路として働く、ジェット・アレーを下降する伝搬速度はオリフィス プレートの厚さ、幅及び材質の関数であり、有限なために、ジS、フト間のドロ ップ ブレーク オフに位相のずれを発生させる。屈曲波が減衰すると、ジェッ ト アレーを下降する振動の振幅を減少させ、また付加的なブレークオフ位相シ フトを発生させる原因となる。
第2図に示すよりな一実施例のオリフィス プレート18は、1列当り64オリ フイスを有する。オリフィス プレートは厚さが02賎 アタッチメント半田付 はフィレット間の幅が4.75mmである。このフィレットはそれぞれの縁を小 さい才* (<0.25mm)として減衰を最小化させる。ジェット・アL/− の終端におけるダンパ22は空洞の端部からの進行波の反射を2〜3%以下に保 持する。この量より反射が多いと、ジェット アレーの長さ方向を下降する刺激 振幅による変調のために、本発明によるチャージングのセグメント化が更に困難 となる。前述の導波路の例は 50K)lxで刺激されたときに、25.411 1オリフイス アレーの長さ以下の約1440°(4X360°)の安定化時間 の移相を発生する。この移相は波の速度及び波の減衰の結果であり、前述の構造 で一貫しており、かつ原因となっている。
進行波プリント ヘッドは、第4図に示すように、移相が一貫していても1本発 明により移相され かつセグメント化されたチャージングがなければ、ジェット  アレーにスイッチング誤りの領域(S、Eと表す)をいくつか発生することに なる。しかし、これら各スイッチング誤り領域S、 E内にあって、ジェットに 関連するチャージ電極は それらの印刷パルスが1例えば第5図に示すように1 80″移相されてしまい、スイッチング誤りが存在しないものとなる。これが本 発明によるセグメント化同期の一般的な考え方である。
セグメント サイズは 共通のチャージング位相を割り付けたグループ内におい て隣接するインク ジェットの数を呼称するものであり5本発明を実施する際は 種々のセグメント サイズを用いることができる。第5図に示す便宜的なセグメ ント化同期形式はそれぞれ8ジエツトからなる8グループを備え、奇数セグメン ト(グループ)はドロップ・チャージング・サイクルが偶数セグメントに対して 180°移相されている0本発明によると、印刷装置は、各グループの印刷パル スが複数グループからなるジェットのブレーク・オフ時間に対してほぼ中心とな るように構築され かつ/又は調節される。好ましい第1の実施例では、奇数セ グメントと偶数セグメント(例えば第5図に示すもの)との間における、選択さ れたドロップ チャージング・サイクルの位相差を保持する間に、複数セグメン トのドロップ チャージング サイクル位相をジェット刺激位相に対して一緒に シフトしてスイッチング誤りを除去することができる。初期開始動作の際に又は ドロップ ブレーク オフ位相(即ちトランク)における変化を補償するために 、このようなシフト機能を用いることができる。
第5図に示すように セグメント化同期に用いることが可能なチャージ制御回路 の一つが第6図に示されている。この実施例において、直列形式の同一印刷デー タは2−)のチャージ ドライバ71.72(通常の直並列変換回路及び高電圧 スイッチを含む)にそれぞれ供給される。各チャージ・ドライバからの交互する 8チヤネル セクションA〜Hは、第6図に示す順序によりチャージ プレート セグメンH−Vll+に接続されている。各チャージ・ドライバの未使用チ士ネ ルは開放されたままであり、又はこれを電気的な雑音を最小化するために終端す ることができる。印刷エネーブル信号はタイミング発生器108から整数の刺激 期間、供給される。チャージ ドライバ72に対する印刷エネーブル信号は回路 74により180°位相遅延されて供給される。調整可能な位相シフタ73はオ ペレータが両印刷エネーブル信号を(ジェット刺激に対して)同期してシフトさ せてスイッチング期間にドロップ・ブレーク・オフの条件を除去させるために備 えられている。従って、第6図を参照すると、ドライバ71は8つのセグメント グループ1.+11、■及びVl+を作動させ、ドライバ72は180°位相差 によりセグメント グループII、TV、Vl及び■111を作動させることが 示されている。
第6図のエレクトロニクスは2相分割チャージ電極駆動回路の出力を8チヤネル  グループに分けているが 他の方法により、例えば直列データ列により同一の 機能を得ることもできる。このような入力直列データ列の分割は、例えば第6図 の未使用出力チャネルに対する必要性をなくすと共に、64チヤネル・ドライバ の代わりに32チヤネル チャージ ドライバを利用できるものにする。
前述の実施例は8チヤネル・セグメントを用い、これが前述の導波路の幾何学的 な形状に適しているが プリンタ応用のいくつかのものは 異なるドロップ・ブ レーク オフ輪郭を発生する異なる導波路輪郭を必要とすることがある。このよ うな応用では ドロップ・ブレーク・オフ位相に対するジェットアレーを下降す るジェット数(例えば第4図に示すもの)は、適当なセグメント化を決定するの に有用である。均一な8ジ工ツト幅セグメントは前述の実施例の幾何学的な形状 に適しているが、幾何学的な導波路形状のいくつかはジェット・アレーの一端か ら他端へのセグメント・サイズに変更を必要とすることがある。前述の実施例は セグメントの印刷パルス間で180°の移相が得られる。しかし、他の移相を用 いてもよく、また与えられた導波路の幾何学的な形状に適した2以上の印刷パル ス位相オブシ5ンを用いてもよいことを理解すべきである。
前述のようなセグメント化同期の場合に、ブレーク オフ位相輪郭は、製造され た一方のドロップ発生器から他方のドロップ発生器へ選択したセグメント化と両 立状態を保持することが好ましい、前記実施例の場合は、オリフィス・プレート を製造するとき、及びオリフィス・プレートをマニホルドに半田付けするときに 、この両立性を適当な処理制御により保持することができる(半田フィレットの 均−性及び輻)。
本発明を、オリフィス・プレートの進行波刺激を用いた印刷の実施例により説明 したが、平面波オリフィス プレート刺激を用いた一定の実施例においても有用 となり得る0例えば、比較的に長いオリフィス・プレートの実施例において、平 面波共振器の音響は、両立可能であり、かつ充分な大きさの位相変動を発生させ てドロップ チャージングのスイッチング誤りの原因となり得る0本発明のセグ メント化チャージングの解決方法は、セグメント サイズ 及びこのような平面 波刺激の特性に対するセグメント間の移相を一致させることにより用いることが 可能とされる。
第7図はこの解決方法の3つのセグメント例を示すものであり1曲線Aは平面波 刺激オリフィス・プレートの長さ方向のドロップ ブレーク・オフの位相を示す 0本発明によると、オリフィス・セクタS、及びS、に対応するドロップ・チャ ージ電極のアドレスは、オリフィス・セクタS、に対応するドロップ チャージ 電極のアドレスに対して約900の位相によりオフセットされてもよい。
上策的な応用 本発明は、連続インク・ジェット印刷を可能とすると共に、正しくチャージされ ていないインクドロップを原因とした印刷欠陥を低減させることにより、工業的 な有用性が得ある。
FIG、I FIG、3 FIG、2 票約 インク流の線状アレーのインク ドロップ ブレーク・オフを調節するために刺 激を利用する種類の連続インク ジェット印刷においてドロップ チャージのス イッチング誤りをなくす方法、この方法は、インク流アレーの長さ方向における ドロップ ブレーク・オフの位相分布が時間的に安定した状態を保持するように インク ドロップ刺激を制御するステップと、ドロップ・ブレーク・オフ条件の ときに全てのドロップ流をアドレス指定するように位相をオフセットさせる少な くと62つの異なるアドレス期間において少なくとも2つの異なるグループに刺 激されたドロップ刺激列をチャージさせるステップとを備えている。
国際調査謡告 l++r+++n+、II All1.fll、HA N。 PCT/US 9 0107143国際調査報告

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.インク・ジェット刺激に対して連続インク・ジェット印刷パルスの位相を同 期させる方法において、 (a)アレーに一貫し、かつ再生可能なブレーク・オフ位相輪郭を有するドロッ プ発生器によりインク・ジェットを刺激するステップと、(b)対応するジェッ ト・グループのドロップ・ブレーク・オフ位相の変動がスイッチング誤りをなく すのに充分に小さくなるようにチャージ電極アレーを復数のグループに分割する ステップと、 (c)各グループの印刷パルスがそのジェット・グループのためのブレーク・オ フ時間に対してほぼ中心となるように、各グループの印刷バルヌ間の移相(又は 複数移相)を定めるステップと を備えていることを特徴とする方法。 2.更に、種々のグループの印刷パルス間における相対的な移相(又は複数移相 )を保持するステップと、その刺激源に対する全てのグループの印刷パルスの位 相をシフトさせて前記ブレーク・オフ位相における変化をトラッキングさせるス テップ とを備えていることを特徴とする請求項1記載の方法。 3.線状のインク・ジェット・アレーの波刺激を用いてインクのドロップ・プレ ーク・オフを調節する連続インタ・ジェット印刷の改善方法において、(a)前 記アレーの長さ方向にドロップ・ブレーク・オフの位相分布が時間に対して安定 するようにインク・ドロップ刺激を制御するステップと、(b)ドロップ・ブレ ーク・オフ条件中に全てのドロップ列をアドレス指定するように、位相をオフセ ットする少なくとも2つの異なるアドレス期間に、少なくとも2つの異なるグル ープにおける刺激ドロップ列をチャージさせるステップと を備えていることを特徴とする方法。 4.各ライン印刷期間に印刷媒体の連続的なライン領域上で印刷するように適合 され、(j)複数のインク・ジェットを発生するオリフィス・アレーより成るオ リフィス・プレートと、(ii)前記インク・ジェットにドロップ・ブレーク・ オフ刺激を付与する手段と、(iii)前記インク・ジェットのドロップ・プレ ーク・オフ領域に沿って前記オリフィス・プレートの近傍に配置され、選択的に アドレス可能な複数のチャージ電極とを有する種類のインク・ジェット・プリン タにおいて、 (a)データを異にする信号を印刷するようにそれぞれ応答してそれらに関連す るチャージ電極を付勢させる復数の駆動手段と、(b)ドロップ・ブレーク・オ フ条件のときに全てのインク・ジェットをアドレス指定するように、各ライン印 刷パルス期間に異なる各位相で少なくとも2つのグループにより前記駆動手段を 選択的にエネープルする手段とを備えていることを特徴とする改良されたドロッ プ・チャージ制御装置。 5.前記選択的にエネープルする手段は前記駆動手段のセグメントの他方のゲー ト開放に対して、前記駆動手段のグループのうちの一つのゲート開放を遅延させ る手段を備えていることを特徴とする請求項4記載の発明。 6、前記選択的にエネープルする手段は前記駆動手段に前記異なるグループにそ れぞれ対応する連続的かつ離散的な複数部分のチータをロードさせる手段と、そ れぞれ連続的なデータをロードした後に前記駆動手段をゲートさせる手段とを備 えていることを特徴とする請求項4記載の発明。 7.インク・ジェット流の線状のアレー(又は複数アレー)によりインク・ジェ ット印刷する方法において、 (a)時間に対して安定な前記アレー(又は複数アレー)の長さ方向にプレーク ・オフ位相輪郭を有するように前記インク・ジェット流を発生し、かつ刺激する ステップと、 (b)前記インク・ジェット流のための前記ドロップ・チージング・パルスを制 御してドロップ・チャージ位相をそれぞれ異にした複数の異なるグループにイン ク・ジェット流を発生させることにより、異なるグループ・ブレーク・オフ位相 を有する異なるインク・ジェット流グループのドロップ・ブレーク・オフ時間に 対してそれぞれほぼ中心となるようにするステップとを備えていることを特徴と する方法。 8.前記ジェット刺激ステップは進行波刺激を含むことを特赦とする請求項1記 載の方法。 9.前記ジェット刺激ステップは平面波刺激を含むことを特徴とする請求項1記 載の方法。 10.前記ジェット/電極グループはジェット/電極ユニット数と同数であるこ とを特徴とする請求項8記載の方法。 11.隣接するグループ間の移相は180°であることを特徴とする請求項8記 載の方法。 12.更に、前記刺激相に対して前記駆動手段の位相をシフトすると共に、その 間の位相遅延を保持する手段を備えていることを特徴とする請求項4記載の方法 。 13.更に、刺激相に対して前記複数グループのドロップ・チャージ位相をシフ トさせると共に、グループ間のドロップ・チャージ位相における差を保持する手 段を備えていることを特徴とする請求項7記載の方法。
JP3501958A 1989-12-18 1990-12-06 連続インク・ジェット印刷用に改良されたドロップ・チャージング方法及び装置 Pending JPH04503643A (ja)

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