JPH04503775A - 偏心研削装置 - Google Patents
偏心研削装置Info
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- JPH04503775A JPH04503775A JP2500120A JP50012089A JPH04503775A JP H04503775 A JPH04503775 A JP H04503775A JP 2500120 A JP2500120 A JP 2500120A JP 50012089 A JP50012089 A JP 50012089A JP H04503775 A JPH04503775 A JP H04503775A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B23/00—Portable grinding machines, e.g. hand-guided; Accessories therefor
- B24B23/02—Portable grinding machines, e.g. hand-guided; Accessories therefor with rotating grinding tools; Accessories therefor
- B24B23/03—Portable grinding machines, e.g. hand-guided; Accessories therefor with rotating grinding tools; Accessories therefor the tool being driven in a combined movement
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
- Combinations Of Printed Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
偏心研削装置
背景技術
本発明は、請求の範囲第1項の上位概念に示す偏心研削装置から出発する。この
ような偏心研削装置は、ドイツ連邦共和国特許第3625655号明細書により
公知である。この偏心研削装置は、最精密作業段で、機械伝動装置のアイドリン
グ回転数において研削盤の不規則な高速回転に対する安全装置を有している。
このような安全装置は、摩擦ブレーキの形状で形成されている。このため、著し
い数の構成部材及び高い組立て費用が必要である。摩擦ブレーキは、障害を起こ
し昌いし、切り粉に対して敏感である。それ故に、シール技術的に高い費用をか
けなければならない。ブレーキの確実性は、ブレーキの、ばね及びブレーキライ
ニングのような構成部材の摩擦が増大するにつれて減少する。ブレーキの修理の
ためには著しい費用が必要である。
公知の偏心研削装置は、厳しい職業上の使用において、以下の別の欠点がある:
転動リムの歯は、研削切り粉作用により高い摩耗にさらされている。中央の粗面
を生じる付加的な加工段のための切り換え可能な伝動装置は、複雑な調整部材を
必要とする。この調整部材は、故障を起こし易いし、あまり頑丈でない。伝動段
を不注意に切り換える際に、転勤リムの歯が破損する危険がある。
発明の効果
独立形式の請求項に記載された特徴部分を有する本発明による偏心研削装置は、
荒研削の運転形式のために、簡単かつスペース節減された構造において高い研削
効率の利点を有している。転勤リムは、機械的摩耗に対して著しく抵抗すること
ができ、さらに歯の耐用寿命が極めて高くなる。特に簡単な形式で、空運転にお
ける研削盤の危険な高速回転が排除されている。
偏心研削装置の改良された構成が、それ自体公知の、付加的な荒研削及び中間研
削の運転形式を有しており、この運転形式は、簡単かつ保護された形式で研削盤
によって支持された種々の転勤リムを交換することによって実現される。
−図面
本発明の実施例を図面に示し、以下の記載で詳しく説明する。図面中、図1は偏
心研削装置の断面図、図2はリング状の摩擦ライニングを備えた転勤リムを有す
る研削盤を示し、図3はブラシ付きの摩擦ライニングを備えた転勤リムを有する
研削盤を示し、図4は輪ぶち状の支持バンドを有する歯付きベルトから成る歯車
リムを有する研削盤を示す。
実施例の説明
図1に示された偏心研削装置1は、研削盤駆動のための偏心伝動装置ケーシング
2及び駆動装置ケーシング3を有している。偏心伝動装置ケーシング2は、吸引
装置5に接続するための接続管4を備えており、かつねじ6によって駆動装置ケ
ーシング3にフランジ結合されている。駆動装置ケーシング3から駆動軸7が突
出している。この駆動軸に中間部材8がねじ固定されている。中間部材8は、ク
ランクとして形成されていて、かつ駆動軸7に偏心的に形成された円筒状の切欠
き9を有している。偏心率、即ち駆動軸7の軸線と切欠き9の軸線との間隔が符
号eで示されている。切欠き9内には2つの球軸受10が取り付けられていて、
該球軸受は研削盤12のための支持ビン11を受容する。支持ビン11が六角部
材13を有し、該六角部材の自由端部にねじ孔を有し、このねじ孔内に内側六角
ねじ14をねじ込むことができる。六角部材13及び安全円板15が支持ビン1
1を球軸受10内で軸方向に移動しないようにする。内側六角ねじ14を介して
支持ビン11と研削盤12とが結合されている。研削盤が、相応して形成された
研削薄板17を受容するために役立つ例えば付着錠を有するライニング16を支
持する。
偏心伝動装置ケーシング2に、駆動軸7に対して同心的に内歯車リムとして形成
された転勤リム18が回転不能に配置されている。転勤リムの、偏心伝動装置ケ
ーシング2に向かう端面において、研削盤12が、外側摩擦リムとして形成され
た転勤リム20を解離可能にかつ回転不能に支持しており、該転勤リムは、支持
ビン11の軸線に対して同心的に、かつこのことによって駆動軸7に対して偏心
的に整合されている。研削盤12の転動リム20と偏心伝動装置ケーシング2の
転動リム18との間に、回転運動を伝達するための力結合が存在する。
偏心研削装置は、以下のように作動する゛図示しないモータが駆動軸7を駆動す
る。駆動軸が中間部材8を回転し、かつ中間部材内に偏心的に保持された支持ビ
ン11を回転し、この支持ビンによって研削盤12を駆動軸7の軸線を中心にし
て回転させる。球軸受10内で自由回転可能な、支持ビン11の支承によって、
これに固定された研削盤12も自由回転可能である。支持ビン11に配置された
研削盤12は、該研削盤12が加工すべき面から持ち上げられる際に、最小のス
リップで研削盤の転勤リム20によって、偏心伝動装置ケーシング2に回転不能
に配置された転勤リム18内で転動し、かつ研削盤12の付加的な回転運動を強
制する。
研削盤12が加工すべき面に載着される際には、研削盤と加工すべき面との間の
摩擦は、転動リム20と転動リム18との間で最大のスリップが生じるだけの大
きさであり、従って研削盤12はほとんどまだ回転しないし、それどころか回転
しない。このことによって、偏心回転毎のそれぞれ個々の研削コアの距離は、付
加的な強制回転におけるより小さく、前記研削コアは、研削盤12と同様に偏心
率eの半径を有する円を描かれる。さらに、研削品における僅かな削りにより精
密な研削形が得られる。
図2には、転勤リム18と協働する研削盤12の転動リム20が示されている。
転動リム20は節22を有する弾性的なリング状の摩擦ライニング21を備えて
いる。
図3は、ケーシング固定された転勤リム38に対する高い力結合、勿論、ブラシ
420弾性的な曲げ及び続く過度の係正によって制限されている力結合を生じる
ブラシ42を備えた弾性的な摩擦ライニング41を有する転勤リム40を示して
いる。
図2及び図3の実施例においては、図1におけると同様に転勤リム20.40は
、既に研削盤12が加工すべき面に僅かに押しつけられる際に、はぼ偏心研削装
置1の自重によって、転動リム18における転動リム20.40の強制される転
勤運動を行なうことができずに、転勤リム20.40と一緒に研削盤12が回転
なしに偏心的に回転するように決められている。偏心研削装置1が負荷なしに運
転する際に、例えば研削盤12が加工面から持ち上げられる際に、転動リム20
.40とケーシング固定された転勤リム18.38との間の摩擦は、研削盤12
を、駆動軸7に対する比で、ここではほぼ1;60の伝達比で強制回転するため
に十分である。このことによって、駆動軸7もしくは支持ピン11のアイドリン
グ回転数での研削盤12の不所望の回転する高速回転が、球軸受10の軸受摩擦
により口止されている。別の場合、工作物上に載着される際の研削盤12の高速
回転は、研削盤12の回転を完全に終了するまでの間の不所望の荒研削を生じる
。精密研削面の損傷及び欠陥はマイナスの結果になる。
図4に示す変化実施例では、転勤リム50が歯付き部材51である。歯付き部材
はリング状の歯付きベルト52から形成されている。歯付きベルトは、その範囲
の少なくとも一部分を有する輪ぶち状の支持バンドに取り付けられている。支持
バンド53は、それ自体フレキシブルな、曲げやすいリング状の歯付きベルト5
2を支持しており、このことによって歯付きベルトは固い摩擦車輪として働くこ
とができ、しかもこの歯54は、歯の噛み合いなしに転勤リム48に摩擦的に接
触する。歯を付けない対抗面における摩擦リムとして、歯付きベルト52の歯付
き側並びに背面側を付加的に使用しても有利である。
改良された偏心研削装置のために、内歯車リムを有する図示しない研削盤を使用
して荒研削の加工段が実現可能であり、前記内歯車リムは、図示しないケーシン
グ固定された付加的な外歯車リムと噛み合う。しかし運動を逆にする類似の伝動
装置によって、中間研削の加工段が周知の形式で実現可能である。荒研削、中間
研削及び精密研削の切り換えは、相応する転勤リムを有する研削盤を交換するこ
とによって可能である。
ここでも、精密研削の加工段のために本発明を有利に使用できる。
本発明のための特に有利な変化実施例は、転勤リム20.40.50が逆転車の
一部分である場合に得られ、従って、例えば一方側に歯付きベルトが、かつ他方
側に弾性的なリングの形状の摩擦リングが配置されている。研削盤12を分解す
る際に逆転車を逆転することによって、前記の運転種類間で簡単な形式で切り換
えることができる。
特に、歯付きベルトから形成された歯車を有する本発明の伝動装置は、相応する
設計において、例えば係合する力伝達によって、高いトルクの伝達のためにも、
即ち加工すべき面に強く押しつけつつ研削盤を強制回転するために適する。
国際調査報告
国際調査報告
DE 8900732
S^ 32506
Claims (8)
- 1.転動リム(20,40,50)を支持する偏心的に回転する研削盤(12) を有する偏心研削装置(1)であって、前記転動リムが、負荷なしの運転時に、 ケーシング固定された転動リム(18,38,48)において転動して研削盤( 12)に付加的な回転運動を強制する形式のものにおいて、前記研削盤(12) の転動リム(20,40,50)が摩擦リムであり、ケーシング固定された転動 リム(18,38,48)が歯車リムであり、さらに前記両リムの間に、負荷な しの運転時には最小のスリップが生じ、かつ負荷をかけた運転時には最大のスリ ップが生じるようなカ結合が存在するようになっていることを特徴とする偏心研 削装置。
- 2.転動リム(20,40,50)が、特に弾性的なリングの形状の摩擦ライニ ング(21,41,51)を支持している請求項1記載の偏心研削装置。
- 3.摩擦ライニング(21)が弾性的な節(22)を備えている請求項2記載の 偏心研削装置。
- 4.摩擦ライニング(41)がブラシ(42)を有している請求項2記載の偏心 研削装置。
- 5.転動リム(18,38,48,20,40,50)の少なくとも1つが、輪 ぶち状の支持バンド(53)に保持されたリング状の歯付きベルト(52)によ って形成される請求項1記載の偏心研削装置。
- 6.歯付きベルト(52)によって形成された転動リム(18,38,48,2 0,40,50)が摩擦リムとして使用される請求項5記載の偏心研削装置。
- 7.研削盤(12)が交換可能であり、かつ種々の内側−又は外側−転動リム( 20,40,50)を備えており、該転動リムに適合する定置の内側−又は外側 −転動リム(18,38,48)が偏心転動ケーシング(2)に配設されている 請求項6記載の偏心研削装置。
- 8.転動リム(20,40,50)が、両側で交換可能な逆転嵐に配置されてい る請求項7記載の偏心研削装置。
Applications Claiming Priority (2)
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Publications (1)
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