JPH0450417Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0450417Y2 JPH0450417Y2 JP6405188U JP6405188U JPH0450417Y2 JP H0450417 Y2 JPH0450417 Y2 JP H0450417Y2 JP 6405188 U JP6405188 U JP 6405188U JP 6405188 U JP6405188 U JP 6405188U JP H0450417 Y2 JPH0450417 Y2 JP H0450417Y2
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- JP
- Japan
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- cooling water
- pump
- water
- valve
- passage
- Prior art date
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- Expired
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- 239000000498 cooling water Substances 0.000 claims description 68
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 35
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 3
- 210000002445 nipple Anatomy 0.000 description 5
- 230000037452 priming Effects 0.000 description 5
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 2
- 230000003584 silencer Effects 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 1
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 1
- 239000008400 supply water Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Self-Closing Valves And Venting Or Aerating Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、水冷式消防用エンジンポンプ、水冷
式散水用エンジンポンプ等の水冷エンジンポンプ
のエンジン側冷却水の自動排水装置に関するもの
である。
式散水用エンジンポンプ等の水冷エンジンポンプ
のエンジン側冷却水の自動排水装置に関するもの
である。
(従来の技術)
従来、ポンプの圧力水を利用してエンジン側の
冷却を行う構造の水冷式消防用エンジンポンプや
水冷式散水用エンジンポンプ等では、ポンプ本体
の圧力側の一部にエンジン側に供給するための水
冷水取出口と自動弁を設けて、ポンプ圧力により
弁が開閉するようになし、エンジン側冷却水通路
の最終端の排水口を冷却水通路の最下部位置に設
け、又エンジン側冷却水通路の上方位置に空気コ
ツクを設けていた。
冷却を行う構造の水冷式消防用エンジンポンプや
水冷式散水用エンジンポンプ等では、ポンプ本体
の圧力側の一部にエンジン側に供給するための水
冷水取出口と自動弁を設けて、ポンプ圧力により
弁が開閉するようになし、エンジン側冷却水通路
の最終端の排水口を冷却水通路の最下部位置に設
け、又エンジン側冷却水通路の上方位置に空気コ
ツクを設けていた。
冷却水取出用自動弁は、ポンプの停止中とポン
プの呼水操作中は閉じて、ポンプ本体内に空気が
入ることを遮断し、ポンプの給水が始まるとポン
プの圧力水により開いて、エンジン側冷却水通路
に冷却水を供給する働きをする。また空気コツク
は、エンジンポンプの運転終了後、冷却水通路内
の水を排水するために必要な空気の吸入を行うた
めに設けられており、これがないと排水が完全に
行われない。
プの呼水操作中は閉じて、ポンプ本体内に空気が
入ることを遮断し、ポンプの給水が始まるとポン
プの圧力水により開いて、エンジン側冷却水通路
に冷却水を供給する働きをする。また空気コツク
は、エンジンポンプの運転終了後、冷却水通路内
の水を排水するために必要な空気の吸入を行うた
めに設けられており、これがないと排水が完全に
行われない。
(考案が解決しようとする問題点)
空気コツクの開弁操作を忘れて、エンジン側の
冷却水の排水が完全に行なわれないと、寒冷地に
おいて、冷却水通路内で残留水が凍結して、エン
ジン各部を破損させる事故を生ずる。またこの空
気コツクを使用後に閉め忘れると、ポンプ運転時
にこの空気コツクから冷却水が漏れる事故が発生
する。
冷却水の排水が完全に行なわれないと、寒冷地に
おいて、冷却水通路内で残留水が凍結して、エン
ジン各部を破損させる事故を生ずる。またこの空
気コツクを使用後に閉め忘れると、ポンプ運転時
にこの空気コツクから冷却水が漏れる事故が発生
する。
本考案は、この空気コツクの開閉操作の忘れに
よる排水の不完全と事故発生を防ごうとするもの
である。
よる排水の不完全と事故発生を防ごうとするもの
である。
(問題点を解決するための手段)
本考案では、従来の冷却水取出用自動弁に、も
う1ケの機能として、外気に通じる通路の弁座を
閉じる機能を追加した。
う1ケの機能として、外気に通じる通路の弁座を
閉じる機能を追加した。
即ち、ポンプ本体圧力部の上部に設けられエン
ジン側冷却水通路に通じる冷却水取出口と、その
冷却水取出口の通路をポンプの圧力水で開く自動
弁と、その自動弁に第1の弁座の反対側にもう1
ケの第2の弁座を設けて、前記自動弁の弁体と第
2の弁座とで外気に通じる通路を開閉すると共
に、ポンプの圧力水により自動弁が作動して第1
の弁座を開いた時には、第2の弁座が閉じられる
構造とした。
ジン側冷却水通路に通じる冷却水取出口と、その
冷却水取出口の通路をポンプの圧力水で開く自動
弁と、その自動弁に第1の弁座の反対側にもう1
ケの第2の弁座を設けて、前記自動弁の弁体と第
2の弁座とで外気に通じる通路を開閉すると共
に、ポンプの圧力水により自動弁が作動して第1
の弁座を開いた時には、第2の弁座が閉じられる
構造とした。
(作用)
ポンプの運転が止ると、ポンプ本体内の水圧は
なくなるので、自動弁は第1の弁座を閉じて、ポ
ンプ本体内とエンジン側の冷却水通路とを遮断す
る。
なくなるので、自動弁は第1の弁座を閉じて、ポ
ンプ本体内とエンジン側の冷却水通路とを遮断す
る。
それと同時に自動弁は第2の弁座を開くから、
外気に通じる通路は開いて、エンジン側冷却水通
路が外気に通じるから、エンジン側冷却水通路の
上部から空気が入り込み、エンジン側冷却水通路
に満ちていた冷却水は、自重で冷却水通路の最下
部位置に設けられた排水口から容易に速やかに自
動的に排水することができる。
外気に通じる通路は開いて、エンジン側冷却水通
路が外気に通じるから、エンジン側冷却水通路の
上部から空気が入り込み、エンジン側冷却水通路
に満ちていた冷却水は、自重で冷却水通路の最下
部位置に設けられた排水口から容易に速やかに自
動的に排水することができる。
この状態から呼水操作を行つても、前記の自動
弁と第1の弁座は閉じたままで、エンジン側冷却
水通路側からポンプ本体内への空気の侵入はな
く、呼水は確実に行なわれる。次に呼水が完了し
て、ポンプの給水運転が始まれば、ポンプ本体内
の圧力水により、自動弁が作動して、第1の弁座
は開いて、エンジン側冷却水通路に冷却水を供給
する反面、第2の弁座は閉じるから、ここから外
気側に冷却水が漏れることはない。
弁と第1の弁座は閉じたままで、エンジン側冷却
水通路側からポンプ本体内への空気の侵入はな
く、呼水は確実に行なわれる。次に呼水が完了し
て、ポンプの給水運転が始まれば、ポンプ本体内
の圧力水により、自動弁が作動して、第1の弁座
は開いて、エンジン側冷却水通路に冷却水を供給
する反面、第2の弁座は閉じるから、ここから外
気側に冷却水が漏れることはない。
即ち自動弁を利用して、手動の空気コツクを自
動化したことになる。
動化したことになる。
(実施例)
本考案の実施例を図で説明する。
Aはポンプ、BはそのポンプAを駆動する水冷
エンジンである。図示省略したが、ポンプAは水
冷エンジンBにより直結運転、またはプーリー駆
動等されるよう連結されて、1つの水冷エンジン
ポンプを構成している。
エンジンである。図示省略したが、ポンプAは水
冷エンジンBにより直結運転、またはプーリー駆
動等されるよう連結されて、1つの水冷エンジン
ポンプを構成している。
1はポンプ室、2は羽根車である。3はポンプ
室1の上部に設けられた冷却水取出口であつて、
その上に自動弁Cが設けられている。
室1の上部に設けられた冷却水取出口であつて、
その上に自動弁Cが設けられている。
自動弁Cの構造は次の通りである。4が弁箱、
11が弁蓋であつて、それぞれポンプ室1、弁箱
4にねじで固定されている。
11が弁蓋であつて、それぞれポンプ室1、弁箱
4にねじで固定されている。
5はボール弁体、6,7は互に上下に向きあつ
て設けられた第1、第2の弁座であつて、ポンプ
の運転が停止している時は、ボール弁体5は自重
で下つて弁座6を閉じているが、ポンプが運転さ
れると、ポンプ1内に加圧された圧力水が作ら
れ、ボール弁体5を点線のように上に押し上げ、
弁座6は開口するが、ボール弁体5は上にある第
2の弁座7を閉じることになる。
て設けられた第1、第2の弁座であつて、ポンプ
の運転が停止している時は、ボール弁体5は自重
で下つて弁座6を閉じているが、ポンプが運転さ
れると、ポンプ1内に加圧された圧力水が作ら
れ、ボール弁体5を点線のように上に押し上げ、
弁座6は開口するが、ボール弁体5は上にある第
2の弁座7を閉じることになる。
第1の弁座6の通路は、冷却水取出口3を通じ
て、ポンプ室1内に連通する。第2の弁座7は、
弁蓋11の外部に連通する通路8を開閉する。
て、ポンプ室1内に連通する。第2の弁座7は、
弁蓋11の外部に連通する通路8を開閉する。
弁箱4の横にニツプル部10が形成され、中に
弁室内と外部を連通する通路9が設けられてい
る。
弁室内と外部を連通する通路9が設けられてい
る。
12は冷却水パイプでつて、自動弁Cのニツプ
ル部10とエンジン側冷却水入口ニツプル13に
接続されている。
ル部10とエンジン側冷却水入口ニツプル13に
接続されている。
水冷エンジンBは、2サイクルエンジンの場合
のシリンダとシリンダヘツド廻りの部分組立図の
みを示してある。14はシリンダ(シリンダブロ
ツク)、15はシリンダヘツド、16はピストン、
17はコネクテングロツド、18はシリンダ14
とシリンダヘツド15とピストン16で構成され
る燃焼室、20は排気口、21は排気管である。
のシリンダとシリンダヘツド廻りの部分組立図の
みを示してある。14はシリンダ(シリンダブロ
ツク)、15はシリンダヘツド、16はピストン、
17はコネクテングロツド、18はシリンダ14
とシリンダヘツド15とピストン16で構成され
る燃焼室、20は排気口、21は排気管である。
19は、冷却水が流れる冷却水通路となるウオ
ータジヤケツトであつて、シリンダ14内、燃焼
室18、排気口20、排気管21を冷却できるよ
うに、その周囲のシリンダ14、シリンダヘツド
15、排気管21に連通して設けられ、冷却水が
途中で滞留することのないよう凹みをなくし、冷
却水入口ニツプル13はウオータジヤケツト19
の上部に、冷却水出口パイプ22はウオータジヤ
ケツト19の最下部に設けられている。また、こ
の図には示されていないが、消音器を冷却したい
場合には、ウオータジヤケツト19の途中から分
岐して、冷却水パイプで接続し、冷却水を消音器
のウオータジヤケツトの上部から流し込んで、最
下部に設けた排水口から排水させる。この場合も
冷却水の供給が停つた場合に、途中で冷却水が溜
らないようになつている。
ータジヤケツトであつて、シリンダ14内、燃焼
室18、排気口20、排気管21を冷却できるよ
うに、その周囲のシリンダ14、シリンダヘツド
15、排気管21に連通して設けられ、冷却水が
途中で滞留することのないよう凹みをなくし、冷
却水入口ニツプル13はウオータジヤケツト19
の上部に、冷却水出口パイプ22はウオータジヤ
ケツト19の最下部に設けられている。また、こ
の図には示されていないが、消音器を冷却したい
場合には、ウオータジヤケツト19の途中から分
岐して、冷却水パイプで接続し、冷却水を消音器
のウオータジヤケツトの上部から流し込んで、最
下部に設けた排水口から排水させる。この場合も
冷却水の供給が停つた場合に、途中で冷却水が溜
らないようになつている。
以上のように構成したので、水冷エンジンBの
冷却水の流れは、ポンプAのポンプ室1から始ま
つて、冷却水取出口3、自動弁C、冷却水パイプ
12、エンジン側の冷却水通路(ウオータジヤケ
ツト19)を経て最下部にある冷却水出口パイプ
22から排出される。また、途中から分岐して消
音器のウオータジヤケツトに流れて行く場合につ
いては、消音器を冷却しながら、その最下部に設
けられた排水口から排出される。
冷却水の流れは、ポンプAのポンプ室1から始ま
つて、冷却水取出口3、自動弁C、冷却水パイプ
12、エンジン側の冷却水通路(ウオータジヤケ
ツト19)を経て最下部にある冷却水出口パイプ
22から排出される。また、途中から分岐して消
音器のウオータジヤケツトに流れて行く場合につ
いては、消音器を冷却しながら、その最下部に設
けられた排水口から排出される。
すでに作用の項で述べたように、ポンプAの運
転が止ると、給水作用は停止し、ポンプ室1内の
水の圧力はなくなるので、ボール弁体5は自重で
下り、第1の弁座6を閉じ、第2の弁座7を開く
ので、ポンプ室1内とエンジン側のウオータジヤ
ケツト19とは遮断される。同時にウオータジヤ
ケツト19は弁座7、通路8を経て外気と通じる
から、外気はウオータジヤケツト19内の上部か
ら冷却水入口ニツプル13を経て入り込み、エン
ジン側冷却水路(ウオータジヤケツト19及び図
示されていない消音器廻りのウオータジヤケツ
ト)内に充満していた冷却水は、自重により速や
かに、途中で溜ることなく、最下部の排水口(冷
却水出口パイプ22及び消音器の排水口)から排
出される。
転が止ると、給水作用は停止し、ポンプ室1内の
水の圧力はなくなるので、ボール弁体5は自重で
下り、第1の弁座6を閉じ、第2の弁座7を開く
ので、ポンプ室1内とエンジン側のウオータジヤ
ケツト19とは遮断される。同時にウオータジヤ
ケツト19は弁座7、通路8を経て外気と通じる
から、外気はウオータジヤケツト19内の上部か
ら冷却水入口ニツプル13を経て入り込み、エン
ジン側冷却水路(ウオータジヤケツト19及び図
示されていない消音器廻りのウオータジヤケツ
ト)内に充満していた冷却水は、自重により速や
かに、途中で溜ることなく、最下部の排水口(冷
却水出口パイプ22及び消音器の排水口)から排
出される。
弁座6はボール弁体5で閉じられ、ポンプ室1
内はエンジン側排気通路と遮断されているから、
呼水操作をしても、ここから空気の入り込む不都
合は生じない。
内はエンジン側排気通路と遮断されているから、
呼水操作をしても、ここから空気の入り込む不都
合は生じない。
またポンプの運転が始まれば、ポンプ室1内は
圧力水を生じてポンプ本体の圧力部となり、ボー
ル弁体5が作動して、弁座6を開口し、冷却水の
供給が始まるが、同時に第2の弁座7は閉じて、
外気との通路8を遮断するので、ここから水が漏
れることはない。
圧力水を生じてポンプ本体の圧力部となり、ボー
ル弁体5が作動して、弁座6を開口し、冷却水の
供給が始まるが、同時に第2の弁座7は閉じて、
外気との通路8を遮断するので、ここから水が漏
れることはない。
自動弁Cは、ボール弁方式に限るものではな
く、他の1例としてフラツバルブ方式を第4図に
示す。
く、他の1例としてフラツバルブ方式を第4図に
示す。
(考案の効果)
従来の手動の空気コツクを自動弁に組み込んで
一体化し、外気との通路の開閉を自動化したため
に、空気コツクの排水時の手動操作が不要となつ
た。
一体化し、外気との通路の開閉を自動化したため
に、空気コツクの排水時の手動操作が不要となつ
た。
空気コツクの手動操作忘れによるポンプ停止後
の冷却水の排水不完全、排水不完全によるエンジ
ン側冷却水通路内の残留水の凍結による破損、空
気コツク部からの冷却水の漏れは完全になくな
る。
の冷却水の排水不完全、排水不完全によるエンジ
ン側冷却水通路内の残留水の凍結による破損、空
気コツク部からの冷却水の漏れは完全になくな
る。
空気コツクと自動弁を一体化させたので、部品
の簡素化、コストダウン、コンパクト化が図れ
る。
の簡素化、コストダウン、コンパクト化が図れ
る。
第1〜第4図までの本考案の実施例を示し、第
1図はポンプの断面図、第2図はポンプの冷却水
出口部と冷却水取出の自動弁の断面図、第3図は
水冷エンジンのシリンダ部分の断面図、第4図は
冷却水取出用自動弁の別の実施例を示す。 1……ポンプ室(ポンプ本体圧力部)、3……
冷却水取出口、C……自動弁、5……ボール弁
体、6,7……第1、第2の弁座、8……外気に
通じる通路、9……エンジン側冷却水通路に接続
される通路、10……ウオータジヤケツト(エン
ジン側冷却水通路)、22……冷却水出口パイプ。
1図はポンプの断面図、第2図はポンプの冷却水
出口部と冷却水取出の自動弁の断面図、第3図は
水冷エンジンのシリンダ部分の断面図、第4図は
冷却水取出用自動弁の別の実施例を示す。 1……ポンプ室(ポンプ本体圧力部)、3……
冷却水取出口、C……自動弁、5……ボール弁
体、6,7……第1、第2の弁座、8……外気に
通じる通路、9……エンジン側冷却水通路に接続
される通路、10……ウオータジヤケツト(エン
ジン側冷却水通路)、22……冷却水出口パイプ。
Claims (1)
- ポンプとそれを駆動する水冷エンジンとから成
り、その水冷エンジンの冷却水は、ポンプ本体圧
力部からエンジン側冷却水通路に供給され、エン
ジン側の冷却後に冷却水路の下端部に設けられた
排水口から排水される構造を有する水冷エンジン
ポンプにおいて、ポンプ本体圧力部の上部にエン
ジン側冷却水路に通じる冷却水取出口と、その冷
却水取出口の通路をポンプの圧力水で開く自動弁
と、その自動弁に第1の弁座の反対側にもう1ケ
の第2の弁座と、前記自動弁の弁体と第2の弁座
とで外気に向つて開閉する通路とを設けて、前記
自動弁がポンプの圧力水により作動して第1の弁
座を開いた時には、第2の弁座が閉じられる構造
としたことを特徴とする水冷エンジンポンプの冷
却水自動排水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6405188U JPH0450417Y2 (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6405188U JPH0450417Y2 (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01173337U JPH01173337U (ja) | 1989-12-08 |
| JPH0450417Y2 true JPH0450417Y2 (ja) | 1992-11-27 |
Family
ID=31289534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6405188U Expired JPH0450417Y2 (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0450417Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2500009Y2 (ja) * | 1991-07-17 | 1996-06-05 | 石川島芝浦機械株式会社 | 水冷エンジンポンプの冷却水制御弁 |
-
1988
- 1988-05-17 JP JP6405188U patent/JPH0450417Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01173337U (ja) | 1989-12-08 |
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