JPH04504301A - 一体の排ガス清浄装置を備えたプラスチック加熱ボイラ - Google Patents

一体の排ガス清浄装置を備えたプラスチック加熱ボイラ

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JPH04504301A
JPH04504301A JP2505764A JP50576490A JPH04504301A JP H04504301 A JPH04504301 A JP H04504301A JP 2505764 A JP2505764 A JP 2505764A JP 50576490 A JP50576490 A JP 50576490A JP H04504301 A JPH04504301 A JP H04504301A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 一体の排ガス清浄装置を備えたプラスチック加熱ボイラ 技術分野 本発明は液体燃料、ガス体燃料および/または粉末燃料の加熱ボイラに関し、加 熱は一つ以上の組込式バーナーを介して燃焼排ガスとコンテナ内の熱輸送流体と の直接接触により実施され、燃料の凝縮熱が利用される。
そのような加熱ボイラはとくに低または中出力の家庭用加熱器、好ましくは家庭 用温水器に利用されている。
しかしながら、その用途は工業用にも期待することができる。
背景技術 加熱を目的とする加熱ボイラは通常、高い燃焼温度に耐えうる鋼、鋳鉄または石 壁のような高耐熱材料から作られた燃焼室内において、液体、固体またはガス体 燃料を燃焼することによってガス体または液体熱輸送体を加熱する。熱は熱輸送 体と燃焼排ガスが接触する燃焼室壁との接触によって転移される。比較的高温で かつ有害な物質を含む燃焼排ガスはは望断熱された煙道管を通って送られる。
一層良い運転効率および有害物質の一層少ない濃度を達成しようとする多大の努 力によって、種々の解決方法が開発された。しかして、煙道ガスが熱輸送流体を 通され、凝縮熱が利用される加熱装置は公知である。さらに、有害物質がたとえ ばドイツ国特許公開34 06 028号に記載されたような凝縮生成物によっ てまたは燃焼ガス中の有害ガスの濃度を減少することによって中性化される解決 法も公知である。
普通に使用される加熱ボイラの欠点は製造に経費がかかり、効率が低く、排ガス 中の有害物質の濃度の高いことである。
きわめて高い温度が燃焼室に発生するため、所要の温度の安定性を維持するため に、高価なかつ処理の困難な材料が使用される。通常使用される鋼および鋳鉄材 料は多くのエネルギおよび時間を要し、生産費が高くなる加工工程によって燃焼 室およびボイラハウジングとして製造された。
燃焼ガスの対流によって燃焼室の壁において熱伝達が発生するため、不適当な熱 伝達は排ガス温度を高くし、したがって効率が低い。しかしながらこれまでは、 高排ガス温度は、排ガスが露点以下に下がることを防止し加熱ボイラの故障およ び通常の煙道ガス管のすす付着を防止するように、故意に維持されるか、または 凝縮物によって影響をうけない高価な材料が使用された。
燃焼排ガスは浄化されることなく大気に達し、とくに硫黄酸化物、−酸化炭素、 二酸化炭素、窒素酸化物およびすすを排出した。
最近の加熱ボイラは効率を増加するため凝縮熱を利用し、付加的熱交換器は排気 ガスを露点以下に冷却するかまたは排気ガスは熱輸送液体と直接接触せしめられ る。
たとえばドイツ国特許公開34 06 028号に記載されたような凝縮生成物 を生ずる中性化はきわめて厄介で、製造経費をきわめて高くするかまたはまった く推奨できない。しかしながら、多量の有害な酸含有生成物が燃焼ガスの凝縮に よって生成されるため、環境保護の理由で凝縮物を中性化または浄化しない加熱 ボイラは不可能である。
発明の目的 したがって本発明の目的は環境を汚染しないように運転しうる、効率の高い、し かも製造するのに経費効率のよい加熱ボイラを提供することにある。
発明の開示 上記公知の技術的解決法の欠点に鑑み、本発明の目的は、凝縮熱を利用するが燃 焼排ガス中の有害物質をいちじるしく減少し、これらの有害物質を中性化すると ともにこれを吸収し、さらにその製造を経費効率のよいものとし、組立て容易で 、重量が軽く、腐食の危険がないため寿命が長い加熱ボイラを提供することであ る。
本発明によれば、冒頭に記載した型の加熱ボイラは、熱輸送流体によって燃焼室 を熱しゃへいすることが加熱ボイラのコンテナ材料としてプラスチックを使用す ることを可能にし、また同時に熱輸送流体は排気ガス洗浄によって燃焼排ガスか ら除去される有害物質に対する吸収および中性化流体を構成することを特徴とし ている。
本発明による加熱ボイラにおいて、底部が開いた燃焼室は吸収および熱輸送流体 のプラスチックコンテナ内に、運転中この流体によって外側を完全に囲まれ、加 熱ボイラの運転停止状態において熱輸送流体が中に充満するように、組込まれる 。上記手段は安価かつ製造するのが容易な材料すなわちプラスチックを、コンテ ナを含む、加熱ボイラのほとんどすべての部分に使用することを可能にすること が分かった。このプラスチックの使用は、とくにプラスチック部品は腐食しない ため、かなりの技術的利点を生ずる。
加熱ボイラの運転中輸送流体を通って送られた燃焼排ガスは、小さい気泡の形式 で分配され、それらが上昇するとき、その熱および有害物質をほとんど完全に放 出する。これらの有害物質は熱輸送流体によって集められ腐食しないプラスチッ クコンテナ内で化学的に中性化され、その後廃棄物は環境を汚染することなく除 去される。
近年の解析によれば、家庭用のとくに普通の加熱ボイラは地球的規模で環境を汚 染している。この汚染はエネルギ節約かつ有害物質のない加熱ボイラによってい ちしるしく減少することができる。本質的にプラスチック製の加熱ボイラは円滑 に運転されるため、応用の主要分野はしたがって家庭用加熱の領域である。
プラスチックコンテナの使用は、高い火炎温度およびプラスチックの低い溶融温 度は対抗しないと考えられてきたために、従来の加熱ボイラの構成から除外され てきた。本発明の結果、熱輸送流体による熱しゃへいおよびプラスチックの耐蝕 性は初めて経済的に前記利点を経済的に実現することを可能にした。
本発明による環境を汚染しない加熱ボイラの広い利用範囲は、低製造経費および プラスチック材料を使用する永続的価値ならびに設置および必要な補修が簡単で あることの結果として達成された。
実施例 本発明の好ましい実施例を図面に基づいて詳細に説明する。しかしながら、本発 明はこの実施例に限定されるものではない。
図1は加熱運転中の本発明実施例の部分断面正面図である。
図2は図1と同様であるが運転休止中のかつ別のおよび/または付加的特徴を備 えた実施例の図である。
実施例として図示された加熱ボイラの具体化された構造は、図1および図2に当 業者によって容易に見出だされるであろう。ここに記載された符号はそれぞれ、 lはコンテナ、2はコンテナ外壁、3はコンテナの断熱層、4は燃焼室、5は燃 焼炎、6は二重壁熱交換器、7は加熱回路熱交換器、8は加熱回路循環ポンプ、 9は加熱回路前方流、10は加熱回路戻り流、11は横流れ熱交換器、12は排 気ガス管、13はバーナー蓋、14はバーナー、15は運転および表示パネル、 16は吸収および中性化剤カートリッジ、17はフィルタカートリッジ、18は 凝縮物排出口、19は運転中の吸収および熱輸送流体面、20は燃焼排ガス気泡 、21は排ガス分配スクリーン、22は吸収および熱輸送流体、23は粒状吸収 および中性化剤、24は燃焼室壁、25は運転停止中の吸収および熱輸送流体面 、26は充填材そして27は立上り管である。
加熱ボイラが運転状態にあるとき、無圧コンテナ1の内部に熱輸送流体22好ま しくは水が収容されている。
流体22に囲まれた燃焼室4は、コンテナ1の上部中央に組込まれている。ここ で起こる燃焼は後で記載するように熱輸送流体22を加熱する。水は常圧で10 0℃以上に達することができずまた加熱設備においては約90℃以上の温度は一 般に必要ないため、熱輸送流体22に接触しかつ90℃ないし100℃の温度の 加熱および溶融に耐えなければならないコンテナ1をプラスチックから構成する ことは可能である。プラスチックは容易に加工され、加熱ボイラを作る通常の材 料より安価でありそして多くの他の利点を有する。交差結合ポリエチレンは使用 するのに好ましい。当業者は種々の形状のプラスチック部品の製造に慣れており 、通常の製造工程の応用には問題がない。
しかして、たとえば、公知の製造方法によって外側ケーシング2の内側にコンテ ナ1の断熱層3を構成することは可能である。このことは内側に所望の厚さに断 熱層3を発泡によって形成し、そこで既製の外側ケーシング2を断熱層3と同じ 加工工程の間に構成することができる。したがって、付加的なグリース除去、準 備、断熱および塗装または被覆材料の使用は不必要である。本発明による一体の 外壁2および断熱層3より成るプラスチックコンテナ1に比較して、現代技術水 準の断熱は鋼または鋳鉄コンテナの外側に通常別々に設置される。
さらに、プラスチックは、温度が露点以下に下がるときまたは凝縮熱がある方法 で使用されるとき発生する、化学的に腐食性の流体に対する高度の抵抗性を備え ている。
燃焼室4は、上記のようにコンテナ1の内部上方区域に設置されている。燃焼室 4は好ましくはコンテナ1の上側のバーナー14に対して、バーナー14に外側 から接近しつるように、垂直に設けるのが好ましい。燃焼室4は底部が開放し、 そこで、運転停止または準備状態においては、バーナーまたはその点火装置を濡 らすことなしに熱輸送流体によってほとんど充填される。構造は、バーナー14 のファンによって供給された燃焼空気が燃焼室4の底部だけから、すなわち熱輸 送流体22を通ってだけ排出することができることを示している。
バーナー14は、公知の型の、好ましくは一層強力なファンを備えた、通常のも のとすることができる。当業者は容易にこの変更を実施することができる。
バーナー14を使用する前に燃焼室4は空にされる。
これは空気をバーナーファンによって吹込むことによりまたは燃焼室4外側の流 体22を通して真空を発生することにより、もしくはこれらの技術の組合わせを 用いることにより達成される。すべての場合、発生した圧力差は熱輸送流体22 を燃焼室4から押出しそこで燃焼室4の下方からバーナー14によって供給され た空気は頂部に排出または泡立つことができる。燃焼室4を空にすることによっ て、以前にそこに収容されていた熱輸送流体22はコンテナ1内を上昇し、図1 と図2を比較して分かるように、好ましくは燃焼室4の外部全体をカバーする。
燃料および燃焼空気が供給されると火炎5は空の燃焼室内で発生する。発生した 燃焼ガス20は燃焼室4の開口部分を通り底部に向かって排出し、熱輸送流体2 2の表面に泡立つ。
燃焼室壁24は、たとえば金属、ガラスまたはプラスチックのような、内側に発 生する温度および熱輸送流体22内の酸の形成に抵抗力を有する材料がら作られ る。
壁24に沿って上昇した流体22は燃焼室4全体を一定に冷却するため、直接火 炎が接触しない大きい燃焼室の場合には、低い温度にしか耐えられない材料を使 用することができる。構造を適当な大きさにすることによって、燃焼室4の強度 はコンテナ1のプラスチック材料がその最高温度抵抗以上に応力を生ずることは ない。いずれの場合にも、燃焼室4は大きさを小さくすることができ、たとえば 不銹鋼が使用されるときでさえも、経費は最低に維持される。
燃焼工程中燃焼室の下方に排出された燃焼排ガス2゜は、ガス気泡20をできる だけ小さくする装置によって分配される。もっとも簡単な場合、これは排ガスが 通過する細目のスクリーンまたはシーブである。効果を改善するため、このスク リーンまたはシーブ21は機械的振動を発生するように励起され、細かいガス気 泡に強い渦巻き効果を生ずる。
ゆっくり上昇する渦巻き気泡20は、乱流発泡槽を形成し、その中に加熱用熱交 換器6.7および家庭用給水回路が設置される。これらの熱交換器6,7は管、 リブ付き管、板または他の型の熱交換器として構成される。
そのような構造は当業者には公知である。使用される材料は不銹鋼、銅または他 の耐蝕性材料である。しかしながら、本発明によれば、熱交換器6.7はプラス チックから作られる。熱輸送流体22の乱流のため、熱伝達は静的流体または僅 かな運動しかしない流体よりもいちじるしく勝れている。プラスチックは腐蝕す ることがなく、成型が容易であり、製造が安価である利点を有する。熱交換器7 は排ガス気泡20が熱交換面と緊密に接触し、それにより効率の改善を達成する ことができる。好ましい可能性は図1に示す二重ケーシング熱交換器6の構造で ある。これは家庭用の水を加熱するため使用するのに好ましい。
図2に示すように、コンテナ1はさらにフィルタ26を設けることができ、フィ ルタはガス気泡20の運動を阻止し流体内における滞留時間を長くするとともに 作用面を拡大する。したがって熱供給および有害物質の処理は下記のように改善 される。
泡立っとき、排ガス気泡20は熱を熱輸送流体に放出するばかりでなく、それら の有害物質も放出する。これは化学反応によって実施される。このため、化学薬 品たとえば炭酸カルシウムが熱輸送流体22に添加され、燃焼排ガス20内の硫 黄と結合して硫酸カルシウムになる。
そこで、そうでなければ大気中に排出される硫黄の中性化および捕捉を生ずる。
最後に石膏になる中性化生成物は一定の使用期間後厚い発泡体として除去され、 現行の規制に従って家庭用水の処理の問題なしに廃棄される。
たとえば水酸化マグネシウムのような他の中性化物質を使用するとき、硫黄とは 別に、二酸化炭素および窒素酸化物のような他の環境汚染物質は化学的に固定さ れる。
しかしながら、窒素酸化物は低温の燃焼室4内の燃焼中にはほとんど発生せず、 そこである条件の下における燃焼排ガス20からのそれらの除去はともに省略さ れる。
それらが環境を汚染しないため、ある種の化学薬品は熱輸送流体22内に形成さ れる過剰の凝縮流体とともに凝縮物出口18を通って下水道に排出される。図面 から分かるように、凝縮物出口18は立上がり管27に連結されている。
所要の化学薬品は、図2に示すように、液状または粒状の吸収および中性化剤2 3として・添加することができる。しかしながら、一層簡単な処理および一層良 い制御を達成するため、使用される中性化化学薬品を圧縮されたまたは固められ たカートリッジ16としてコンテナ1の開口を通して流体に接触させるのが合理 的である。
化学薬品の使用は光学的制御または自動的に決定することができ、サービスメツ セージは制御システムを通して運転および表示パネル15上に残される。そのよ うな監視方式は技術的に熟練した人によって容易に実施することができる。
もし将来の法的規制によって残留生成物が特殊な廃棄物として分類されるとして も、環境汚染は有害物質を大気中に放出することによって起こりうるが、依然と して、残留生成物の制御された除去が達成されるという、軽視すべきでない大き い利点が存在する。
残留生成物は、中でも、すす、塵埃および他の粒子ならびに(油燃焼装置におけ る)油の未燃焼成分である。
これらはまた熱輸送流体22中に分離される。その除去はまた長いサービス期間 たとえば年単位で実施することができる。フィルタカートリッジ17は好ましく はコンテナ1に立上り管27と凝縮物出口との間に組込まれる。
フィルタカートリッジ17はこれらの粒子または固定物質を分離するように作用 し、そこでこれらはカートリッジの交換によって除去される。過剰の凝縮物をフ ィルタカートリッジ17を通して導入することにより、固体廃棄生成物を下水道 に排出することはなくなる。
熱輸送流体22上方のコンテナ1内に集まる燃焼ガスはほぼ浄化され、排ガス管 12を通り大気に直接または熱交換器11を通って排出される。コンテナ1はも ちろんすべての側面をシールされ、全排ガスは排ガス管12に押出される。排ガ ス熱交換器11は好ましくは通常の空気対空気直交流熱交換器として構成され、 排ガス20の残留熱を吸込まれた付加的燃焼空気に伝達する。したがって、排ガ ス管12内の排ガス温度は周囲より僅かに高いだけである。そこで、排気ガス管 12に対してもまたたとえばプラスチックを使用することが可能になる。
排ガス管12の低温部分の排ガスの一層の冷却が僅かに凝縮を生ずるため、凝縮 物をコンテナ1に戻す装置が設けられている。通常の加熱装置において含有され る有害物質に関連する凝縮物の形成は、通常煙突にすすを付着する。しかしなが ら、上記加熱ボイラにおける小さい温度差のため、いかなる凝縮物もほとんど存 在せず有害物質の含有量がほとんどゼロのため、煙突のすす付着はほとんど予想 されない。
一方、熱交換器11は家庭用または水泳プールの水を加熱する、空気−水熱交換 器として設置される。熱交換器11はまた加熱回路の戻り流を加熱するのに使用 することもできる。
化学薬品を含む、すべての建設材料および加熱ボイラを製造するのに必要な部材 は、市販されている。充填材26は、化学工程に使用されるような、通常の金属 および/またはプラスチック製の充填材である。一体化された運転および表示パ ネル15である、バーナ蓋13もまたプラスチックから作ることができる。
バーナ14はもちろん(図示しない)燃料供給管に連結されている。プラスチッ クコンテナの適当な点に(図示しない)ガスおよび流体密シール可能な開口が設 けられ、そこから加熱ボイラを修理し廃棄物を除去することができる。コンテナ は通常のねじ接続によってガスおよび流体密シールを施すことができる。
最後に、加熱ボイラのプラスチック部品、とくにコンテナおよび熱交換器を製造 する多数の方法を記載する。
1、回転式焼結 プラスチック粉末はコンテナ1に対応する中空の型に導入され、型は二つの軸の 周りに回転され、タンプリング(三次元)運動を実施する。型は炉の中で約25 0℃に加熱され、プラスチック粉末を溶融させる。このようにして成形されるコ ンテナ1の外壁2の壁厚は粉末の量によって決定される。第2の加熱工程におい て、さらにプラスチック粉末および推進薬を加えることにより、内部断熱層3が 形成される。断熱層3の厚さはプラスチック粉末および推進薬によって決定され る。
第2の加工段階において、第2の小さいコンテナ(二重ケーシング熱交換器6の 熱交換壁)が製造さ、れ、それはついでコンテナ1に導入される。内外コンテナ 間のシールは溶融および接着によって実施される。コンテナ1に着脱可能な蓋が 必要ならば、これはこれらの加工段階の一つにおいて製造される。
2、射出成型法 3、ブロー成型法 4、深絞り法 5、PU一体発泡法 6、合成繊維積層 上記2ないし6の方法は、さらにコンテナ、断熱層、二重ケーシングおよび他の 熱交換器を製造する可能性を示している。これらの方法は自体公知である。
使用される材料は、たとえばネステ社、GEプラスチック社、ヘキスト社および 多数の他社によって供給されるPE(ポリエチレン)、または多くの製造業者に よって市販されているFRPのようなガラス繊維入りプラスチックである。
深絞り法は一加工工程によって外側ケーシングおよび断熱層を製造するため、た とえばコマリング(KoIIa+er l i ng)社のFOREXまたはK OMACEC(ともに商品名)のような発泡板材料が使用される。PU(ポリウ レタン)はたとえばバイエル社およびBASF社によって供給される。これから また外側ケーシングおよび断熱層を製造することができる。
熱的に十分に安定でかつ化学的にも安定な他のプラスチックもまた前記方法によ って処理することができる。
補正書の翻訳文提出書(特許法第184条の8)1. 特許出願の表示 pCT/EP 90100533 2、発明の名称 一体の排ガス清浄装置を備えたプラスチック加熱ボイラ3、特許出願人 住 所 ドイツ連邦共和国レールバッハ、レールフエデルシュトラーセ名 称  へルビーゾラーーゲゼルシャフト、ミツト、ベシュレンクテル、ハフラング、フ ォルシュンク、ラント、エントピックルング4、 代 理 人 (郵便番号100) 東京都千代田区丸の内三丁目2番3号 1991年5月 24日 6、 添付書類の目録 (1) 補正書の翻訳文 1 通 最近の加熱ボイラは効率を増加するため凝縮熱を利用し、付加的熱交換器は排気 ガスを露点以下に冷却するかまたは排気ガスは熱輸送液体と直接接触せしめられ る。
たとえばドイツ国特許公開34 08 028号に記載されたような凝縮生成物 を生ずる中性化はきわめて厄介で、製造経費をきわめて高くするかまたはまった く推奨できない。しかしながら、多量の有害な酸含有生成物が燃焼ガスの凝縮に よって生成されるため、環境保護の理由で凝縮物を中性化または浄化しない加熱 ボイラは不可能である。
フランス国特許第2547848からボイラ後方に設置された凝縮器を備えた加 熱ボイラは公知である。燃焼排ガスは上下のコンテナの間に形成された水のカー テンを通される。水のカーテンはポンプによって二つのコンテナを介して供給さ れる水循環力の一部である。燃焼室は上方コンテナに設置されそこで発生した燃 焼ガスは管を通して上方コンテナの外側に供給され、そこでそれらは水のカーテ ンを通過する。しかしながら、薄い水のカーテンによる熱および有害物質の供給 は、水のカーテンにおける燃焼排ガスの滞留時間がきわめて短いため、不適当で ある。さらに、有害物質の中性化は実施されない。ポリエステルが二つのコンテ ナの製造に使用されるが、排気室からの高温管がコンテナの壁を通過しなければ ならないため、構造は全体としてきわめて複雑である。
発明の目的 したがって本発明の目的は環境を汚染しないように運転しうる、効率の高い、し かも製造するのに経費効率のよい加熱ボイラを提供することにある。
発明の開示 上記公知の技術的解決法の欠点に鑑み、本発明の目的は、凝縮熱を利用するが燃 焼排ガス中の有害物質をいちじるしく減少し、これらの有害ガスを中性化すると ともにこれを吸収し、さらにその製造を経費効率のよいものとし、組立て容易で 、重量が軽く、腐食の危険がないため寿命が長い加熱ボイラを提供することであ る。
本発明によれば、冒頭に記載した型の加熱ボイラは、熱輸送流体のコンテナがプ ラスチックから作られ燃焼室の壁が熱輸送流体中の酸形成および発生する温度に 抵抗する材料から作られ、燃焼室下方に排出する燃焼排ガスを分配する装置が熱 輸送流体中に設けられ、熱輸送流体は燃焼排ガスから除去される有害物質を中性 化する薬剤が添加される事を特徴とする特 請求の範囲 1. 加熱が一つ以上の組込式バーナを介して燃焼排気ガスとコンテナ内の熱輸 送流体との直接接触により実施され、燃料の凝縮熱が利用される、液体燃料、ガ ス体燃料および/または粉末燃料用加熱ボイラにおいて、熱輸送流体(22)の コンテナ(1)がプラスチックから作られ、燃焼室(4)の壁(24)が熱輸送 流体(22)中の酸形成および発生する温度に抵抗する材料から作られ、燃焼室 (4)の下方に排出する燃焼排ガス(20)を分配する装置(21)が熱輸送流 体(22)中に設けられ、熱輸送流体(22)には燃焼排ガス(20)から除去 される有害物質を中性化する薬剤が添加されることを特徴とする加熱ボイラ。
2、コンテナ(1)内にはプラスチックから作られた少なくとも一つの熱交換器 (6,7)が設置されていることを特徴とする請求項1に記載の加熱ボイラ。
3、 熱交換器(6)はコンテナの二重ケーシングの形式であることを特徴とす る請求項1または2に記載の加熱ボイラ。
4、 排ガス管(12)はプラスチックから作られていることを特徴とする請求 積重ないし3のいずれか一項に記載の加熱ボイラ。
5、 熱輸送流体(22)内における排気ガス気泡の分配は固定または機械的に 移動可能に取付けられた細目の網(21)によって実施されることを特徴とする 請求項1ないし4のいずれか一項に記載の加熱ボイラ。
6、 充填材(26)がコンテナ(1)内に設けられていることを特徴とする請 求積重ないし5のいずれか一項に記載の加熱ボイラ。
7、 カートリッジ(16)の形式の吸収および中性化薬品が熱輸送流体(22 )内に導入されることを特徴とする請求積重ないし6のいずれか一項に記載の加 熱ボイラ。
8、フィルタカートリッジ(17)は固体の有害または汚染物質を熱輸送流体( 22)から分離することを特徴とする請求積重ないし7のいずれか一項に記載の 加熱ボイラ。
9、 断熱層(3)がコンテナ(1)の外壁(2)内側に設置されていることを 特徴とする請求積重ないし7のいずれか一項に記載の加熱ボイラ。
10、熱交換器(11)は排ガス流の残留熱を利用することを特徴とする請求積 重ないし7のいずれか一項に記載の加熱ボイラ。
国際調査報告 国際調査報告 SA 35796

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.加熱が一つ以上の組込式バーナを介して燃焼排気ガスとコンテナ内の熱輸送 流体との直接接触により実施され、燃料の凝縮熱が利用される、液体燃料、ガス 体燃料および/または粉末燃料用加熱ボイラにおいて、熱輸送流体(2)により 燃焼室(4)を熱しゃへいすることによって加熱ボイラのコンテナ(1)の材料 としてブラスチックの使用を可能にし、また同時に熱輸送流体(22)が排ガス 洗浄によって排ガスから除去される有害物質に対する吸収および中性化流体を構 成することを特徴とする加熱ボイラ。
  2. 2.コンテナ(1)内にはプラスチックから作られた少なくとも一つの熱交換器 (6,7)が設置されていることを特徴とする請求項1に記載の加熱ボイラ。
  3. 3.熱交換器(6)はコンテナの二重ケーシングの形式であることを特徴とする 請求項1または2に記載の加熱ボイラ。
  4. 4.排ガス管(12)はプラスチックから作られていることを特徴とする請求項 1ないし3のいずれか一項に記載の加熱ボイラ。
  5. 5.熱輸送流体(22)内における排気ガス気泡の分配は固定または機械的に移 動可能に取付けられた細目の網(21)によって実施されることを特徴とする請 求項1ないし4のいずれか一項に記載の加熱ボイラ。
  6. 6.充填材(26)がコンテナ(1)内に設けられていることを特徴とする請求 項1ないし5のいずれか一項に記載の加熱ボイラ。
  7. 7.カートリッジ(16)の形式の吸収および中性化薬品が熱輸送流体(22) 内に導入されることを特徴とする請求項1ないし6のいずれか一項に記載の加熱 ボイラ。
  8. 8.フィルタカートリッジ(17)は固体の有害または汚染物質を熟輸送流体( 22)から分離することを特徴とする請求項1ないし7のいずれか一項に記載の 加熱ボイラ。
  9. 9.断熱層(3)がコンテナ(1)の外壁(2)内側に設置されていることを特 徴とする請求項1ないし7のいずれか一項に記載の加熱ボイラ。
  10. 10.熱交換器(11)は排ガス流の残留熱を利用することを特徴とする請求項 1ないし7のいずれか一項に記載の加熱ボイラ。
JP2505764A 1989-04-05 1990-04-05 一体の排ガス清浄装置を備えたプラスチック加熱ボイラ Pending JPH04504301A (ja)

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