JPH04504489A - コネクション指向型ネットワークにおけるコネクションレス・パケットの分散型ルータ - Google Patents

コネクション指向型ネットワークにおけるコネクションレス・パケットの分散型ルータ

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(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

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【発明の詳細な説明】 コネクション指向型ネットワークにおけるコネクションレス・パケットの分散型 ルータ発明の分野 本発明は、複数の階層レベルと、いずれの階層レベルでもネットワークに対して 分散可能な複数のルータを有するパケットルータ(packet router  )の分野に係り、特に詳細には、コネクション指向型ネットワーク(conn ection oriented network )におけるデータグラム( datagraas ) −パケットのルータに関する。
発明の背景 ローカルエリアネットワーク(Local AreaNe two rks)( LANs)によるコンピュータ通信は、一般には、通信設備間にコネクション( connection)をあらかじめ確立することなくデータグラムにより行わ れる。プロトコルの単純さ、コネクションの確立の手続が必要がなく、コネクシ ョンを確立することにより生じる時間遅延をなくし、通信の速度が速くなるので 、これは有利なことである。広い地域でも、距離によりもたらされる限界なしに 、このようなコネクションレス・データグラム通信のような可能性をもつことは 好ましいことである。
経済的理由により広域通信(wide area coa+municatl。
n)は、分は合った、すなわち共有の搬送様式で提供されるのが最も有利である 。従って、広域データグラム通信に対して望まれることは、現実には公衆ネット ワークの発展と連携していなければならず、また、それを達成する手段は公衆ネ ットワークの一部とされなければならないことである。
広域データグラム通信への研究では、公衆ネットワークの分野において既に2つ の開発が存在している。これらの二つの開発は、電気学会プロジェクト802.  6(Institute of Electricaland Electr onic EngineersProject 802.6)により標準化され ツツあるメトロポリタン エリア ネットワーク(Metr。
pol i tan Area Networks)(MANs)と、インター ナショナル コンスラチブ コミッテー オンテレグラフィ アンド テレフォ ニ (International Con5ulative Comm1tt ee on Telegraphy and Te1ephony)(CCIT T)スタブ−グループ XVI I I (Study Group XVII I)により標準化されつつある広帯域サービス総合デジタル網(BroadΔb and Integrated 5ervice Digital Netwo rk)(B l5DN)である。これらの二つの開発に関する最近刊行された文 献のなかに、アール、エム、ニューマン、ゼット、エル、バドリキス、ジュー。
エル、バレット(R,M、Newman、Z、L、Budrikis & J、 L、Hullett)による“キューピーニスエックス マン” (“The  QPSX MAN”)、IEEE通信誌(IEEE Communicatio ns Magazine)、Vol、26.No、4゜pp20−28.4月、 1988と、チー、エム、チェン、とデー、ジ、メッサーシュミット(T、 M 、Chen and D、G、 Messerschmidt)による“集中音 声/データ交換“ (“Integrated Voice/Data Swi tching)、IEEE通信誌(IEEE Communications  Magazine)、Vol、26.No、6.pp16−26.6月、198 8がある。
MANは、典型的には1都市の区域における、データグラム通信を含む総合デジ タル通信を提供するであろう。
もデータグラム通信を提供できるなら、結果的にはMANを包括することになる 。しかし、現在考えられている通信を中央サーバーにより与えられた特定人への 限定サービスとしただけのコネクション指向型通信を含むにすぎない、 発明の概要 二二に開示された発明は、MANとB l5DNに適用可能なデータグラム用ル ータに係るが、本発明の範囲セグメントを有するデータグラムをルーチングする ためのネットワークを提供する。このネットワークは、少なくとも1個のセグメ ント・スイッチング手段と、このスイッチング手段と複数の端末との間に接続さ れ、データグラムを第1ルータから第2ルータヘスイツチングシステムを経由し 、送りかつ、このデータグラムを第2ルータから第2端末へ送るように、第1端 末から発信されたデータグラム内のデータを処理するように構成された複数個の ルータとを備えている。
また、本発明は、少なくとも1個のセグメント・スイッチング手段と、このスイ ッチング手段と複数の端末との間に接続された複数個のルータとを有するネット ワーク内でデータグラムをルーチングする方法を提供する。
この方法は、データグラムを第1ルータから第2ルータヘスツチング手段を経由 し、送りかつ、このデータグラムを第2ルータから第2端末へ送るように、第1 端末から発信されたデータグラム内のデータを処理しすることを含んでいる。
公知のシステムにおいて、中央データグラム・サーバーは一般にはこの用途に意 図されたものであるが、十分に機能しておらず、本発明によれば分散型ルーチン グ方式が提供される。本発明の方式においてはデータグラムのルータのルーチン ブタスフを、多様性がない場合(即ち、ソースから行き先に至る可能な路がただ 一つしか無い時)はデータグラムをその適切な別のルータに向かわせ、多様性が ある場合は1個の適切な別のルータに向かわせることとすることができる。両ル ータ間に確立された回路が永久的に存在するのであれば、データグラムをコネク ション指向型ネットワークで一つのルータから別のルータべ、回路を確立するこ となく送ることができるとも考えられている。これらの原理は、コネクション指 向型ネットワークが実在の物理回線を有している場合であってもコネクション指 向型ネットワークが仮想回線を有している場合であっても同様に適用することが できる。
更に、ルータは複数の領域(dos+ains )にグループ化することができ 、これらの領域は階層的に相互に接続されることができる。更に、ルータが理論 上は領域の工・ソジ(edges )になければならず、従って、2つのはつき りした方向を有するエツジデバイスでなければならないことが有利であると認識 されている。領域jから領域iへ向けられたルータはRjiと呼ぶことができる 。そのルータは両頭域j、iのエツジデバイスである。そのルータは領域jから の入力ソケットと、領域iへの出力ソケットとを有している。ルータR1jに関 してはこれと逆である。
ユニバーサル・コネクションレス・データグラム転送にとって、ある領域に入っ ているルータは、その領域を出るルータに永久的に接続されなければならない。
例外は、ルータRjj、の出力がルータR1jの入力に接続されていないことで ある。ユニバーサルコネクションを可能にするのにさらに必要なことは、最も高 い階層レベルにある領域を除く全ての領域において、より高い階層レベルにある 領域へ直接あるいは間接に与えられる出力を有するルータが少なくとも1個存在 することである。更に必要なことは、最も高い階層レベルに領域がただ1個存在 することと、この最も高い階層レベルの領域から各領域に到達可能であることで ある。
領域は高速パケットスイッチ又は複数個の入力ポートと出力ポートとを有し、す べてのポートが互いに接続されている非同期転送モードスイッチ(ATMswi tch)を備えそいる。高速パケットスイッチの一例はエイ、ファングとニス、 ナウア(A、Huang& S、Knauer)による“スターライト、広域帯 デジタルスイッチ−(Starlite、 A Wideband Digit al 5w1tch’)。
1984、世界電気通信IEEE会議予稿集(P r o ceedings  of IEEE Conference on Global Telecom municat i ons) 、pp5. 3. 1−5. 3. 5.に記 載されている。
前述の構造と特性とにより、ルーチングを世界中の最終行き先のアドレスに基づ いてあらゆる場所で行うことができる。また、電話の番号付けに行われている習 慣に近似するように、アドレスそれ自身が3あるいは4個のサブフィールド(s ubf 1eld)に分割され、例えば15桁数のようにアドレス自体が階層的 サブフィールドにサブ分割されていれば、ルーチングのプロセスは、迅速に行わ れることができる。いずれのルータにおけるタスクは、データグラムが適切な次 のルータに到着するように、データグラムが送られるべき回路を指示するルート ラベルに最終行き先のアドレスをトランスレートすることであるとも考えられて いる。
このトランスレートは、候補ラベル(candidatelabel )と、候 補ラベルに関連する特定の論理変数の値のルックアップにより行われ、最少は、 最終行き先アドレスの各サブフィールドに関連したひとつのラベル候補である。
実際に適応されるラベルを論理変数の値にもとずく簡単な演鐸法により決定する ことができる。適応可能のラベルを決定するこの手続は新しいアルゴリズムに匹 敵する。このアルゴリズムに沿って行われるトランスレーションは高速でおこう ことができ、データグラムが100Mbit/s又はそれ以上で送信される際に も、ルーチングが迅速に行われることができる。
本発明は、パケットのすべてのビットが連続して送信される場合であって、可変 長パケットとしてデータグラムが送信されるときのにも、又データグラムが部分 に分割される場合のいずれにしても適用できる。
IEEE803.6とB l5DNは固定長のセグメントに分割する。以下に記 載する本発明の詳細な説明は前者の場合のものである。
コネクション指向型ネットワークで差し込みのように転送されるセグメントから データグラムをリアセンブリすることは、メモリの大きさあるいは速度の必要性 においてルートの選択と同様の問題を提起する。本発明によれば、大きいスペー スから小さいスペースへラベルを変換することも問題である。本発明は、少なく とも1セグメントを有するデータグラムをルーチングするネツトワークのルータ を提供する。
このルータは、 データグラムを受信し、このデータグラムから行き先アドレスを読取る第1手段 と、 この第1手段に応答して、前記行き先アドレスにもとずいて出力接続データ(V CI 0UT)を決定する第2手段と、 前記出力接続データ(VCI 0UT)を前記データグラムに含める第3手段と を備え、 前記データグラムは前記ルータから出力されたのち、前記出力コネクションデー タ(VCI 0UT)にもとずいて前記ネットワークにルーチングされるもので ある。
図面の簡単な説明 本発明は、単に例として示す本発明の作動と実施と共に、添付の図面を参照して さらに詳細に説明される。
第1図は本発明のルーチング方式を実施した階層ネットワークの構成図; 第2図はIEEE 802.6標準セグメントの書式%式% −の書式図; 第4図はCCITT E、164サ一ビス番号の書式第5A図はルータ回路の概 略構成図; 第5B図は本発明のラベル変換の原理を実施したアドレス/VCI変換装置の構 成図; 第6図は再組み立てメツセージの識別子決定回路の構成図;第7図は、 第6図の装置の一部分であるタグサーバの構成図; 第8図は、第5図の装置に必要な優先度エンコーデングに使われる論理回路; 第9図は、第5図の装置のマルチプレクサ−の概略構成図; 第10図は、第7図の制御装置により実行されるプログラムの流れ図である。
好適な実施例の説明 従来技術においては、データグラムのルーチングでは1又はそれ以上のセントラ ルサーバー(ce口tralised 5erver)が必要なのは当然とされ ているようである。セントラルサーバーはコンピュータであり、加入者はこれら のコンピュータに対してあらかじめ回線を用意する。加入者はそのコンピュータ へ意図する行き先の指示を含むデータグラムを送り、これに対してコンピュータ はそのデータグラムを指示された行き先へ、再びあらかじめ用意された回線を使 って送る。データグラムを送るのに使われる回線は永久に確立されたものなので 、回線の確立による遅延は無く、この点で従来技術の方式は高速である。しかし 、すべてのデータグラムが1個のプロセッサを介して通信路で送られなければな らないために、従来方式が真実に高速作動あるいは実時間作動を行う機会がまっ たく奪はれることになる。更に、従来技術方式は、相互結合を可能にするのに、 限定された加入者数に制限される。
この問題は、サービス機能を分散し、また、本発明の方式が地球上の通信設備の 実質的部分をおおう程までに際限なく発展でき、全てに対してコネクションレス 又はゲータグラムコネクションを行うことができるように構成することによる本 発明にしたがって回避される。本発明のシステムは、この目的の為に確立される コネクション指向型交換ネットワークあるいは、他の通信トラッフィクを搬送す るためのコネクション指向型交換ネットワークと重複する。
第1図を参照すると、コネクション・ルーチングシステムの全体は複数の領域( domain)に分けられている、第1図において、レベルゼロにおける領域は 円として示され、81〜ら85で示されている。各レベルゼロ領域は先に述べた QPSX MANからなってもよい。レベル1.2.3の領域は正方形で示され 、レベル1領域は101、102で示され、レベル2領域は103で示され、レ ベル3領域は104で示されいる。この装置は3つのI型ルータ111.113 .129を有し、これらのルータはレベルゼロ領域から入力を受け、レベル1領 域へ出力する。■型ルータ112.114.130はレベル1領域から入力を受 け、レベルゼロ領域は出力する。■型ルータ119.120.121.122. 126.128はレベル1領域とより高いレベル領域において入力、出力を行う 。
第1図のシステムに固有のことは、レベルゼロ領域はルーチングを必要としない という仮定である。顧客即ち端末装置がレベルゼロ領域専用に取り付けられてい る。
端末装置は小円で示されていて、例えばレベルゼロ領域81に取り付けられた端 末装置91.92である。これらの領域をルーチングする必要は無い。これは、 これらの領域はただ1個の端末装置を有しているか、コネクションレスデータグ ラム転送を支持する、IEEE802.6 MANとして標準化されたザブネッ トワークのようなコネクションレスサブネットワークだからであるからである。
後者を選択すると、方式全体で必要なルータの数が減り、両者のうちで最も有利 である。
レベル1領域101はルータ113の出力ソケットをレベル1領域101の、ル ータ114を除くすべての■型ルータと■型ルータ112.116.118.1 19.121の入力ソケットに接続する固定された回線とともに示されている。
同様に、ルータ114への入力は、I型ルータと■型ルータのすべての出力に接 続されて示されている。単純化するためにルータ113.114を抜き出してあ り、同様の線がレベル1領域101の各ルータと他のすべてのルータを接続して いる。これは、領域102.103.104のルータに対しても同様であるが、 第1図では図を明瞭にするために示されていない。
ある領域のエツジの周りには、N個の入ってくるルータとN個の出ていくルータ とがあり、2個の領域が互いに反対方向の1対のルータにより接続されていると 仮定すると、各出力ソケットから発生する単方向回線即ちシンプレツク回線(s implex circuit )の数は(N−1)であり、この数は各入力ソ ケットで終わる固定単信回線の数でもある。その領域における固定単方向回線の 合計数は2N(N−1)である。
更に、第1図の領域101のルータ113を参照して、領域82で発生し領域8 2を越えて行くように意図されたデータグラムの例を考えてみる。このデータグ ラムは、ルター113により、領域101に入力ソケットを有するもう一つのル ータヘルーチングされなければならない。
このルーチングは、データグラムのヘッダーにある最終行き先アドレスにもとづ いて行われる。
本発明の原理を実施するこのタスクと、このタスクの実行は、データグラムのフ ォーマットと、データグラムの発信がIEEE 802.6 ドラフト スタン ダード(IEEE 802.6 Draft 5tandard (Draft  D9. 8月、1989)に沿っている場合について説明される。データグラ ムは固定長のセグメントを連続させて送られる。1セグメントのフォーマットは 第1図に示されている。
第2図を参照すると、行は8ビット即ちオクテツト(octets)のグループ を示し、左から右へ、上から下への転送順序である。最初の7オクテツト01− 07はセグメントヘッダーで、残りの46オクテツトのうち44オクテツトは転 送用にデータをペイロードされ、2オクテツトはセグメントトレーラである。
データグラムは8000オクテツトまでのいずれの長さでもよく、44オクテツ トの長さのセグメントで転送される。IEEE 802.6スタンダードは、コ ネクションレスデータ通信の他に二つのサービス分野、即ち同時コネクション指 向型と非同時コネクション指向型のコネクションレスデータグラムを提供してい る。これらの三つの分野のセグメントはセグメントへラダーオクテツト01から 05までを共有する。あるセグメントがコネクションレスデータグラムの一部分 であるかどうかはVCI(仮想回線識別子(Virtual C1rcuit  Identifier))フィールド71の最後の4ビツトの特定の値即ち行0 4の最初の4ビツトにより示される。これらの4ビツトがすべてOの時はセグメ ントはコネクションレスである。以下の記載において”VC1″と“ラベノじは 同じ意味に使われる。
そのセグメントがコネクションレスとすると、そのセグメントがメツセージの始 まり(BOM)を携行しているか、メツセージの継続(COM)を携行している か。
メツセージの終わり(EOM)を携行しているか、あるいは独立のセグメントメ ツセージ(SSM)を携行しているかという情報は2ビットS型フィールド即ち 第2図のサブフィールドにより示される。
1個のメツセージのすべてのセグメントは同じメツセージ識別子、(M ID) フィールド76を携行しなければならない。
1データグラムはオクテツト08のSSMか80Mセグメントで始まり、ISO (Internat 1onal 5tandards Organisati on)レベル2ヘツダーで始まり、このISOレベル2ヘッダーにISOレベル 3ヘッダーが続く。本発明の原理によればルーチングは最終行き先アドレスにも とすいている。
このアドレスはいずれの場合にもレベル3ヘツダーにある。IEEE 802. 6スタンダードにより、CCITT E、164最終行き先アドレスはレベル2 ヘツダーにあるることもでき、ルーチングはこのヘッダーにもとづいて行うこと ができる。以下の記載においては後者が適応すると仮定する。ある状況において レベル2ヘツダーが最終行き先アドレスを携行していない場合は、レベル3ヘツ ダーにある行き先にもとすいて、ここに記載されていることがほとんど変更なし に行われる。
第3図はIEEE 802.6スタンダードに沿ったレベル2ヘツダーのフォー マットを示している。即時に係わりのある行き先アドレス(DA)フィールド1 42のみを有する7個のフィールドがある。このフォーマツする4ビツトの第1 サブフイールドと、60ビツトのアドレスサブフィールドからなる。アドレスが CCITT E、164に沿ったものである時は、すべての60ビツトの位置は そのアドレスの15個の2進化10進数により占められる。このフォーマットは 第4図に示されている。
本発明のコネクションレスルーチンブタスフとこのタスクを実行するための原理 は、ルータのブロック線図である第5A図を参照することにより理解できる。ル ータは第2図のフォーマットを有するシリアルのセグメントを連続時間で入力ラ イン520で受け、それらのセグメントを適切な態様で変更して、それらのセグ メントを出力ライン538にシリアルに送り出す。入力と出力とは使用中は連続 し、一定のネットワークの伝送速度である。
たとえば、伝送速度が44.210Mb i t/sの場合、この伝送速度は公 衆ネットワークデジタルトランスポートにおける標準ネット速度の一つで、北米 のDQDBネットワークに使われる計画になっているが、セグメントの、入力出 力速度は104.269セグメント/秒である。第5A図のアーキテクチャ−と 本発明の構成要素を有するルータは104.269セグメント/秒以上、例えば 、最近DQDBネットワークにも考えられている140Mbit/sと155M bit/sが可能である。
各ビットあるいはビットグループ、例えば8ビツトグループあるいはオクッテト において入力出力はシリアルとすることができ、このことは本発明の原理を変え るものではない。
ルータは特定可能の標準構成要素からなる。即ち、ラッチ503.504、デ・ マルチプレクサ−506,507,508、マルチプレクサ−509,510, 512,513と、遅延回路541.542.543.544からなる。ルータ は本発明の2個のシステムを内蔵している。即ちアドレス−VCI (addr ess to VCT) hランスレータ501と、バケットアセンブラ/・ラ ベルサーバー502である。すべての構成要素とこのシステムにおける作動のタ イミングはタイミングコントローラ505により制御されており、タイミングコ ントローラ505自体はビットあるいはビットグループと、入力におけるセグメ ントのスタートと同期している。
ラッチ503は、セグメント型を示す第2図のフォーマットのフィールド75で あるS 型(S TYPE)を捕捉する。ラッチ503の内容はデマルチプレク サ−506、システム501.502、マルチプレクサ−513へ指示を与える 。セグメントが単一のセグメントメツセージ(SSM)又はメツセージの始まり (BOM)である場合、デ・マルチプレクサ−506はセグメントをライン52 1に出す。セグメントがメツセージの継続(COM)又はメツセージの終わり( EOM)の場合、セグメントはライン522に出される。遅延回路541は、出 力をいずれにスイッチすべきかについてラッチの内容を考慮しつつ、セグメント の第1ビツト到着に間に合うように、決定が成されるまでセグメントを十分遅ら せるルータを離れるセグメントは、入ってきた時と同じビットフィールドを持っ ていなければならないが、第2図のフィールド71.76であるVCIとM I Dは例外である。他の例外は、再計算し変更される2個のサイクリックな冗長フ ィールド(cyclic redundancy f’1eld )である。こ れらはルータ内で行われるのではなく、ルータに続いた別のユニットにおいて行 われる。しかし、その機能は、本発明を変更することなくルータ・システムに組 み込むこともできる。
ルータを離れるセグメントは、直ぐ次の行き先へ行くのに適切なVCIとM I Dを有していなければならない。VCIは、ATMスイッチ、例えば第1図の1 01あるいは103、が所定の入力ソケットから意図された出力ソケットへセグ メントを転送するのに使うラベルである。M DIは、あるメツセージの分割さ れたセグメントを論理的に繋ぐラベルであり、所定のソース及び行き先に対する 異なるメツセージのセグメントが並列であってもインタリーブされていてもそれ らの異なるメツセージには異なっていなければならない。
適切なVCIは、最終行き先アドレスあるいは加入者番号、第1図の91あるい は97から決定され、最終行き先アドレスあるいは加入者番号はメツセージのヘ ッドエンド、即ちSSMとBOMのフィールド77の最初に付けられる。最終行 き先は入ってくるSSMとBOMからラッチ504によりラッチされ、アドレス /MCIトランスレータ(address to VCT TRANSLATO R) 501 へライン527により送られ、アドレス/MCIトランスレータ 501は適切なVCIを決定し、この適切なりC1をライン528に出す。SS MあるいはBOMはデマルチプレクサ−508においてデマルチブレックスされ 、デマルチプレクサ−508は、SSMあるいはBOMが入ってきた際に持って いるVCIとM IDをライン525に出し、残りのフィールドをライン526 に出す。
BOMの場合、ライ:/324(7)VCI INとM Iリアセンブラー/ラ ベルサーバー502へ読み込まれ、メツセージリアセンブラー/ラベルサーバー 502はそのメツセージの続<COMとEOMを認識し、COMとドは遅延回路 543を経由してマルチプレクサ−512に送られ、マルチプレクサ−512は 残りのツイールドラセージリアセンブラー/ラベルサーバー502により出され る。
SSMの場合、M IDはあらゆる場合において空フィールド(null fi eld)であり、最初のセグメントと続くいずれのセグメントとともリンクする ことはない。従ッテ、VCI lN5M ID INとMCI OUTをメツセ ージ・リアセングラ/ラベルサーバー502に記憶させる必要がなく、メツセー ジ・リアセンブラー/ラベルサーバー502はSSMにとって適切な(空(nu lり)M ID OUTを出す。従って、SSM OUTはBOM OUTと同 じマルチプレクシングにより形成され、同じくライン536に現れる。
COMとEOMは同様にしてデ・マルチプレクサ−507によりデマルチプレク スされ、デ・マルチプレクサ−507は入ってくるVCIとM IDをライン5 24に出し、残りのフィールドをライン523に出す、VCI INとM ID  INはメツセージ・リアセンブラー/ラベルサーバー502に入力され、メツ セージ・リアセンブラー/ラベルサーバー502はそメツセージのクスされ、マ ルチプレクサ−510の出力はセグメントの残りのフィールドであるマルチプレ クサ−511内のCOM RINあるいはEOM RINでマルチブレクスされ 、マルチプレクサ−511は得られたセグメ5に出す。最後に、マルチプレクサ −513はライン5切な方を選択する。
デマルチプレクシングとマルチブレクシングは進行段階に沿って第5A図に示さ れている。これは説明のためにだけである。現実の実行においては、デマルチプ レクサ−506,507,508のすべてのデマルチプレクシングは1個のデマ ルチプレクサ−内でもっと効率よく行われ、マルチプレクサ−509〜513の すべてのマルチブレクシングは1個のマルチプレクサ−内で行われる。また、説 明のためにのみBOM RINとSSM RINはCOM RINとEOM R INとは別に示されている。現実の実行においては、それらは区別されず共通の ラインに出される。従って、2個の遅延回路542.543は1個の遅延回路で ある。
遅延回路542.543.544の遅延は出力されたセグメントの異なる要素を 適切に時間的に一致させるのに重要である。遅延回路542.543が共通でな い場合には1、遅延回路542.543の遅延は互いに等しくなければならず、 VCI OUTとM ID OUTを発生させる場合、アドレス/vCIトラン スレータ501とパケット・リアセンブラ・ラベルサーバー502の遅延の大き い方と等しくなければならない。
パケット・リアセンブラ・ラベルサーバー502に、より大きい遅延が発生した 場合には、遅延回路544がトリミング遅延回路としてライン528に挿入され てVCI OUTがアドレス/vCIトランスレータ501から出されるのを遅 延させて、メツセージ・リアセンブラ・ラベルサーバー502からの遅延に等し くマルチブレクスする。アドレス/VCIトランスレータ501に、より大きい 遅延が発生した場合には、トリミング遅延回路はメツセージ・リアセンブラ会ラ ベルサーバー502からのVCI OUTとM ID OUTに適用される。
セグメントは次々と時間間隔なしにルータに入ってくるかもしれず、連続するセ グメントはまったく任意にBOM、SSM、COM、EOMの4個の型のいずれ の型であるかもしれないので、第5A図のアーキテクチャ−を有するアドレス/ VC!)ランスレータ501とメツセージ・リアセンブラ・ラベルサーバー50 2により行われるタスクは1セグメント期間でやり遂げられなければならない。
これは因みに次のことを意味する。即ち、遅延回路542.543の遅延は最大 の1セグメント期間に限定される、さらに重要なことには、アドレス/VC!) ランスレータ501とメツセージφリアセンブラ・ラベルサーバー502はその 限定された時間にそれぞれのタスクを行うことを意味する。
アドレス/vCIトランスレータの仕事は、トランスレートが簡単なメモリ・ル ックアップによりできる場合に得られる短い時間内になし遂げられる。各送る可 能性のある行き先アドレスに対して適切なVCIをメモリに入れておく。しかし 、現在のところ、アドレススペースの大きさからしてこれは実施できない。行き 先アドレスは60ビツトであるのに対して、送る可能性のある行き先アドレスの 数は260あるいは1018であるからである。
アドレス/VCI トランスレートをメモリルックアップで実施可能とする方法 は開発され、同時分割メモリルックアップと呼ばれている。アドレス全体をサブ フィールドに分割し、各サブフィールドを、実施可能の大きさの対応するメモリ にアクセスできように小さいものとする方法である。
第5A図のシステム501のブロック線図を示す第5B図を参照する。ライン5 22の行き先アドレスDADDRはライン211.2141.、、.216の( n+1)フィールド、フィールド 0、フィールド 1、フィールド nにデマ ルチプレックスされる。これらのフィールドはランダムアクセスメモリ22L  222、。
、、、225,226へのアドレスとして呈示される。
各メモリから候補v c I (candidate VCT)が読み出されさ れる。また、各メモリから読み出されるのは論理変数、即ちライン243にIO 、ライン244に工11161、ライン246にInが読み出される。候補VC Iはマルチプレックサ−MUX270への入力であり、論理装置250への論理 変数である。論理装置ライン260への総合的に選択し、このVCIがマルチプ レックサ−出力ライン528のVCI OUTとなる。
メモリに格納され、メモリから取り出されるVCIと論理変数はアドレスの特定 の分割と、作られた階層領域間の特定の相互接続とに依存する。メモリへの書き 込みのタスクはネットワーク管理装置により行われる。以下に続く説明において 、VCIの選択は、アドレスの分割(PARTIONrNG)が厳密に階層的で あり、更に、その分割が、領域への階層分割に厳密に対応する場合のものである 。次に、論理変数は少なくともあるレベルへのルーチングが指示されているかど うかを指示する1個のバイナリピット2進数字に過ぎず、論理変数の選択は、論 理装置あるいは優先度エンコーダ(priority endoder) 25 0による優先度エンコーデング(priority eneodjng)により 実行される。
優先度エンコーデングのタスクは知られており、優先度エンコーダの機能の次の 数学的説明から理解することができる。
Ik、 k−0,1,、、、nを優先度エンコーダへの2進化値入力とし、XI 、j−0,、、、mを優先度エンコーダからの2進化値出力とする。総合的に、 出力は2進化10進正整数yとしてえられ、2進化10進正整数yは yの可能な最も大きい値は少なくともnに等しい。
m > log2 (n+1) (2)の場合に等しくなる。
エンコーダの出力は、 J=z +1.−− r nに対して Iz−1及びIj−0(3) の場合に限り値y=zとなる。
n−7故にm−3の場合の優先度エンコーダの真理値表を表1に小す。
TABLE Z 工NP(JTS 0tJTPtJT5 0tJTPtJTALUE 工O”1 ”2 I3 工4 ”5 工6 I7 I2 ”l ”OYlooo oooooooo xlOOOOOOOOll XX100OOOO102 xxx 1 00000 1 13 x X x x z OOOI O’ 0 4XXXXX1001015 XXXXXXIO1106 XXXXXXXlll17 優先度エンコーダの実現したものが第8図に示されている。論理変数It〜■7 はライン291を介してライン285に出される。論理変数の否定(negat  ton)あるいは逆数(inverse)は、例えばネゲータ(negato r)あるいはインバーター292によるI2の否定は、図示の異なる組み合わせ でORゲート300〜304に出される。
ORゲートの出力は、IIの一定の組み合わせあるいは否定I、の一定の組み合 わせと共にANDゲート305゜306.307に出力され、ANDゲート30 5,306.307は出力としてX。+XlとI2を発生してライン308.3 09と310にそれぞれ出力する。I。
は優先度エンコーダへの入力ではない。というのは、I。−1に対応する出力x O−IO1x、−〇、x2■0は、!、−I、がすべでゼロの時デフォルトとし て優先度エンコーダにより発生されるからである。
ラベルの選択は第5B図のマルチプレクサ−270により行われる。第9図は、 46ビツトラベルから1個を選択する簡単な場合のマルチプレクサ−を実現した ものを示す。この場合、わずか2つのX要素、Xoとxlがあるだけである。こ れらはデコーダ410に与えられる。
Xoとxlの値によって、1個の特定の出力ライン421.422.423.4 24が選ばれる。デコーダ410の真理値表が表IIに示されている。これらの ラインはトリステートバッフy (Tri−state buffer) 44 0.441.442.443のイネーブル人力に接続される。
トリステートバッファへの人力はそれぞれVCI tl。
ファが選ばれたかにより、そのラベルかそのトリステートバッファの出力に現わ れ、出力バス528に出される。
TABLE XX VALtJE !NPU? (bits)Yxl )C□ (h bits) 0 0 0 LABEr、0 1 0 1 LABELI 21 0 LABEL2 311LABl:L3 第5A図のメツセージアセンブラ・ラベルサーバー502のタスクは1セグメン ト期間より短い期間にやはりなし遂げられなければならず、このようにするには 、やはりメモリルックアップが必要である。メモリルックアップのアドレススペ ースは、34ビツトのVCIとM IDを一緒にしたものであり、要求されるア ドレスロケーションの数は2X10”である。従って、またこれは実用的でない 。
これを可能にするための2段階メモリルックアップが開発されており、その実施 例を第6図を参照して説明すチプレックスされ、それぞれVCI TAGサーバ ー3318はバ’:;1.3221.: k l:’ ”/トのVCI TAG を発生し、バス324に1ビツトのM ID TAGを発生させる。これらの2 個のバスは合わされて(k+1)ピッこれらの4個のサーバーの必要とされるメ モリサイズは入力ビットの数に指数的に関係し、出力ビットの数に直線的に関係 する。これらの4個のメモリに格納されるビットの合計数は N+ −に2” +12″ + n2(k+111個のメモリルックアップが使 われるとすると、そのメモリに格納されるビット数は N2 = (m+n)2(−+1’ (5)であろう。
(k+1)が(m + n )より評価しつる程に小さい数である場合にいはN 1はN2よりも非常に小さい。例えば、mが20に等しく、nが14に等しく、 kと1の両者が8に等しいとすると、N1は約11.000.000であり、一 方、N2は5x10”即ち500.000.000.000をこえる。
第6図のブロック線図の4個のVCI TAGサーバ317.318.325. 326はすべて同じ回路であるが、メモリの数値サイズ(nua+erical  5ize)とラインにおいてのみ異なり、このことは第7図で理解できる。
396は第6図のVCI TAG322.M ID IN TAG323.VC I 0UT327.M ID0UT328のそれぞれを表す。
第7図を参照する。キー350はカウントRAM340へのアドレス選択として バス356に与えられ、ラベルRAM365へのアドレス選択としてバス355 に与えられる。これにより所定メモリ位置に格納されたデータを読みだしと書き 込むことが可能になる。カウントRAM340からのカウント値347はカウン ター346内に読み込まれ、ラベルRAM365からのラベル値389はタグラ ッチ395内に読み込まれる。カウントRAMとラベルRAMへの書き込みと、 カウンター346、ラッチ395とタグ F I F O(TAG−FIFO)  380の作動はコントローラ385に制御されている。
コントローラ385はセグメント型指示即ちバス397を受け取る。また、コン トローラ385は、ラベルRAM365から読み出されたタグ値をバス390で 受取り、カウンター346により発生された最新のカウント値をバス348で受 け取る。また、コントローラ385は、外部で発生されたラベルの入力をバス3 99で受ケ取ることもできる。
適切な場合には、コントローラ385は次の指令を出す。即ち、 (i) カウンターRAM340へ書き込み指令をヘライン341に、 (i i) カウンター346へ、ロード指令をライン342に、増加指令をラ イン343で、減少指令をライン344に、消去指令をライン345に、(i  i i) タグ FIFOへ、読みだし指令をライン370に、書き込み指令を ライン391に、タグアウトをバス372に、 (iv) ラベルRAM365へ、書き込み指令をライン360に、すべてゼロ のデータ語をバス366に、そして、 (V) タグラッチへ、消去指令をライン271に、ロード指令をライン394 に出す。
適切な場合には、また、コントローラ385はバス386にエラーコードを、ラ イン387に新しい出力指示を出す。
コントローラは、種々の具体的な実施例を有するマイクロプログラムプロセッサ ーでよい。プロセッサーはESP448か複数個のESPを並列のカスケード接 続したものからなる。プロセッサーの機能は、次の疑似コード(パスカル言語と C言語に幾分か似ている)により表されるプログラムを実行することにより果た されることができる。プログラムリストを以下に示す。
repeat (CONTROL LOOP)rep@at (do noth ing) until n@w−1nput; (SYNCHRON工ZAτ工 ON ON)’ clear (new−1nput); (LINE 398 )load (counter); case sagment−type ofBOM: begin if((countarmo) and (tag@0))read(tag− fi、fo、data);writ@(label−ram、 data )  ;incremant(countar);Wri t@ (COuntar− ram 、 Counter ) ;1oad (tag−1atch ) and @lse 1f((count@r00) and (tag<>0))1、n cramant(countar);wriぞ* (countar−ram、 countar )rload (tag−1atch ) :and els@begin @rror cod@:ml; clear(tag−1atch ) ;仰d; end; COM: begin if((count@r00) and (tagc>0))then beg in arror code:so; 1oad(tag−1atch); and alse bagin error cロdeニー2; clear(tag−1atch); ’and; and; EOM: begin lf((counterc>O) and (tag<)O))than b@ g組 1oad(tag−1atch ); dacr@mant(counter);wri t@(countar−ra m 、 count@r ) ;1f(countar−0) then begin write(tag−fifo、 tag ) ;write(labai−r am、O);arror code:so; 観d; and clear(tag−1atch );and= and; (END −OF CASE)pulse(new−output) ;until forever; プログラムの流れ図は第10A〜10D図に示されている。
タグサーバー(tag 5erver)の作動と、タグサーバーのコントローラ 385の作動はVCIタグサーバー、即ち第6図のサーバー317の場合につい て第7図を参照するとより詳しく説明されるであろう。この場合、バス355と 356に現われるキー350は現在のセグメントのヘッダーに携行されて入って きたVCIである。セグメントがCOM(メツセージの続き)である場合には、 ラベルRAM365から読み出されるラベルは非零(n。
n−zero)であり、そのセグメントのために前もって格納されている。カウ ントRAM340のカウント読みだしも非零である。コントローラは読み出され たラベルとカウントが非零かどうかを調べる。どちらか、あるいは両者が零の場 合は、エラー状態を意味し、コントローラはエラーコードをバス3,86に発生 させてそのエラー状態セグメントがBOM(メツセージの始まり)である場合は 、そのセグメントのVCI TAGはある場合もあるしない場合もある。ある場 合には、読み出されるカウントとラベルは非零である。この場合、コントローラ はVCI TAGをタグラッチ395内に前のようにラッチする。また、コント ローラはインクリメントコマンドをライン343に出し、このインクリメントコ マンドは、カウンター346のカウントを1だけインクリメントする。これに続 いて、コントローラは書き込み指令をライン341に出して最新のカウントを ブチ395内にラッチされる。カウントもインクリメントされて1になり、カウ ント RAM340内に前のように書き込まれる。
ROMか到着し、タグを与える必要がある時にTAG FIFO380が万一に 空の場合、タグは与えられない。これはエラーであり、そのメツセージが失われ る結果となる。TAGスペースの数値サイズは、タグが無くなる可能性が無視で きる確率となるように選択されることができる。
最後に、セグメントがEOM(メツセージの終わり)の際には、ラベル−RAM 365を読む場合の条件と作動はCOMの場合と同じである。しかし、タグが自 由となりプールに戻される可能性がある。コントローラはデクリメントコマンド をカウンター346ヘライン344に出す。これにより、カウントは1だけデク リメントされ、最新のカウントがカウント RAM340に書き込まれる。得ら れたカウントが零の場合、タグは自由となる。タグはタグ ラッチ395内にラ ッチされ、また、ライン391の書き込み指令により TAG FIFO380にも書き込まれる。これに続いて、すべて零のタグがコ ントローラによりバス366に出され、ライン360の書き込み指令によりバー 326は他の2個のサーバーとは次の点で異なる。
た数により限定されるのであってスペースのサイズにより限定されるのではない 点である。ラベルは、外部の送り手からバス399のラベルを経由し、バス37 2を経キーは特定のデータグラムのためのものであり、カウントは、ROMに続 く特定のキーのためのものであり、EOMに続いて零に戻る。この様に、カウン ト RAM340の機能はニル(nil)であり、この場合には無くてもよい。
VCI OUTサーバーはM ID OUTサーバーと次の点においてのみ異な る。即ち、 BOMが入った際に第5図のシステムにより決定される。
EOMが到着した際に、VCIのアドレス位置は再びバス366を経由して零に される。
型I、II、 Hの3つの型のルータが説明されてきたが、包括的な実施例が可 能であることが認められるであろう。
コントローラ内の実行可能のプログラムを適切に変更するすることにより包括的 なルータをある型から別の型に変更可能である。
第1図の全体的な装置の要素を変更しても同じ機能を達成されることも認められ るであろう。コネクシジンレス零レベル領域は、端末装置をルータ−に直接に接 続する、即ち、各別個の端末装置に対して1対のルータを接続することにより無 くすことができることは既に述べたが、このようにするには、実質的により多く のルータ−を必要とする点で好ましくない。零レベル領域は集信装置として働き 、1ルータ−が多数の端末装置にサービスできるようにすると共に、領域内通信 のためのコネクションレス交換サービスを提供する。
すべてのコネクションレスメセージが1個のルータ−に送られる場合、集信機能 は別個の端末装置からの単純化かされたルーチング機能を有するコネクション指 向領域により果たされることもできる。その際、ルータ−は中央コネクションレ スサーバーに近似する。
コネクション指向型コンセントレータ自身は、コネクションレス領域内通信をな んら提供しないため、コネクションレス領域内通信を提供するようにルータの機 能性はそれなりに拡大されなければ成らない。
ネットワーク基準の特定の文脈と、その文脈の範囲内の本発明の具体的な実施例 がここに示され、記載されているが、これは単に説明のためにだけである。当業 者であれば。ここに具体的に示されていない、あるいは記載されていないが、前 述の原理を実施し前述の原理の精神と範囲から逸脱することのない他のシステム を工夫することができるであろう。例えば、上述のシステムは、データグラムの セグメント転送に係わるものであるが、幾つかの要素を使わなければ、セグメン トしない転送にも、適用できるものである。また、例えば、ランダムアクセスメ モリ、マルチプレククサー、優先度エンコーダ。
FIFOメモリ等が以上記載されているが、これらはより基本的な、あるいは同 様の機能を果たす特別に構成された要素に置き換えられることができる。
第ら記 特表千4−504489 (17) 国際調査報告 Uむ0FAI豐こX

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.少なくとも1個のセグメントを有するデータグラムをルーチングするネット ワークにおいて、ネットワークは、少なくとも1個のセグメントスイッチングシ ステム(101,...,104)と、このセグメントスイッチングシステム( 101,...,104)と複数個の端末(91,...,98)との間に接続 された複数個のルーター(111,...,130)であって、第1端末(91 )から発信されたデータグラムのデータを処理して、このデータグラムを第1ル ーター(111)から第2ルーター(118)へ前記セグメントスイッチングシ ステム(101,...,104)を経由して通し、このデータグラムを前記第 2ルーター(118)から第2端末(96)へ通す複数個のルーター(111. ..,130)とを備えたネットワーク。 2.各階層セグメント転送レベルに対応するように複数個のセグメントスイッチ ングシステム(101,...,104)は前記ルーターにより接続され、第1 レベルのセグメントスイッチングシステム(101,102)は前記端末と、第 2レベルのセグメントスイッチングシステム(103)に接続され、前記第2レ ベルのセグメントスイッチングシステム(103)は前記第1レベル、の少なく とも2個のセグメントスイッチングシステム(101,102)に接続されてい る請求項1記載のネットワーク。 3.前記第1レベルの1個のセグメントスイッチングシステム101は前記第1 レベルのもう1個のセグメントスイッチングシステムに接続されている請求項2 記載のネットワーク。 4.前記セグメントスイッチングシステム(101,103)は、より高いセグ メント転送レベルのセグメントスイッチングシステム(103,104)に、最 も高いセグメント転送レベルのセグメントスイッチングシステム(104)を除 いてすべてが接続されている請求項3記載のネットワーク。 5.データグラムは、その最終行き先のアドレスにもとずいて前記ネットワーク を通して転送される前記請求項いずれかに記載のネットワーク。 6.前記端末は、前記ルーター(111,...,130)により前記セグメン トスイッチングシステム(101,...,104)に接続された少なくとも1 個のエーリアネットワーク手段(81,...,85)により接続されて少なく とも1グループとされている前記請求項いずれかに記載のネットワーク。 7.前記ルーター(111,...,130)は、前記データグラムを受けとり 、前記データグラムから前記最終行き先のアドレスをアクセスする第1手段(5 03,504,505,506,507,541)と、 前記第1手段に応答して、前記最終行き先のアドレスにもとずいて出力コネクシ ョンデータ(VCI OUT)を決定する第2手段(501)と、前記出力コネ クションデータ(VCI OUT)を前記データグラムに含める第3手段(50 2,505,508,509,511,512,513,540,542,54 4,543)とを備え、 前記データグラムは、前記ルータから出力されたのち前記出力コネクションデー タ(VCI OUT)にもとずいて前記ネットワークにルートされる請求項5記 載のネットワーク。 8.前記第2手段(501)は、 出力コネクションデータ(VCI OUT)と選択データが格納されたメモリ回 路(221,...,226)と、 前記最終行き先のアドレスをフィールドに分け、これらのフィールドを前記メモ リ回路(221,...,226)のそれぞれに与えて複数個の対応するコネク ションデータと選択データにアクセスする第4手段(201)と、 前記選択データにもとずいて前記複数個の対応するコネクションデータから出力 コネクションデータ(VCI−〇UT)を選択する第5手段とを備える請求項7 記載のネットワーク。9.前記階層セグメント転送レベルに対応する優先度にも とずいて前記選択データが選択されるように前記選択データが優先度コードに対 応する請求項8記載のネットワーク。 10.前記第3手段(502,505,508,509,511,512,51 3,540,542,544,543)は、前記第1手段(503,504,5 05,506,507,541)により前記少なくとも1個のセグメントからア クセスされた入力コネクションデータ(VCI−IN)と入力メッセージデータ (MID−IN)にもとずいて前記データグラムの前記少なくとも1個のセグメ ントに対する出力メッセージデータ(MID−OUT)を決定するメッセージ手 段(502)を備え、 前記第3手段(502、505、508、509、511、512、513、5 40、542、544、543)は前記少なくとも1個のセグメント内の前記出 力メッセージデータ(MID−OUT)を有し、前記少なくとも1個のセグメン トが前記データグラムに属することを、前記出力メッセージデータ(MID−O UT)が前記ルーターからの出力の際に、指示する請求項7、8および9のいず れかに記載のネットワーク。 11.データグラムの第1セグメントが前記ルーターにより処理されたのち前記 データグラムの続くセグメントに対する前記出力コネクションデータ(VCI OUT)を更に決定し、前記出力コネクションデータ(VCI OUT)は前 記入力コネクションデータ(VCI−IN)と前記入力メッセージデータ(M− ID−IN)にもとずいて決定され、前記第3手段は(502,505,508 ,509,511,512,513,540,542,544,543)は前記 続くセグメント内の前記出力コネクションデータ(VCI OUT)を有する請 求項10記載のネットワーク。 12.前記メッセージ手段(502)は少なくとも2個のタグサービング手段( 317,318)を備え、これらのタグサービング手段はそれぞれ前記入力コネ クションデータ(VCI−IN)と前記入力メッセージデータ(M−ID−IN )によりアクセスされて、それぞれコネクションタグとメッセージタグを出力し 、前記出力コネクションデータ(VCI OUT)は前記タグにもとずいて決定 される請求項11記載のネットワーク。 13.前記コネクションタグと前記メッセージタグに応答して、前記出力コネク ションデータ(VCI OUT)と前記出力メッセージデータ(M−ID−OU T)とを出力するタグサービング手段を更に備え、前記3個のタグサービング手 段(317,318,325,326)は、 可用タグを格納する可用タグ記憶手段(380)と、データグラムに対する現在 のタグを格納するメモリー(365)と、前記現在のタグがもはや必要でなくな る時を決定して、前記現在のタグを前記タグ記憶手段に返す手段(340,34 6,385)とを備える請求項12記載のネットワーク。 14.前記ルータは実時間で前記データグラムを処理する、前記請求項のいずれ かに記載のネットワーク。 15.少なくとも1個のセグメントを有するデータグラムをルーチングするネッ トワークのルータにおいて、前記ルータは、 データグラムを受けとり、このデータグラムから最終行き先のアドレスをアクセ スする第1手段(503,504,505,506,507,541)と、前記 第1手段に応答して、前記最終行き先のアドレスにもとずいて出力コネクション データ(VCI OUT)を決定する第2手段(501)と、前記出力コネクシ ョンデータ(VCI OUT)を前記データグラムに含める第3手段(502, 505,508,509,511,512,513,540,542,544, 543)とを備え、 前記データグラムは、前記ルータから出力されたのち前記出力コネクションデー タ(VCI OUT)にもとずいて前記ネットワークにルートされるルータ。 16.前記第2手段(501)は、 出力コネクションデータ(VCI OUT)と選択データが格納されたメモリ回 路(221,...,226)と, 前記最終行き先のアドレスをフィールドに分け、これらのフィールドを前記メモ リ回路(221,.,..226)のそれぞれに与えて複数個の対応するコネク ションデータと選択データにアクセスする第4手段(201)と、 前記選択データにもとずいて前記複数個の対応するコネクションデータから出力 コネクションデータ(VCI OUT)を選択する第5手段とを備える請求項第 15記載のルータ。 17.前記階層セグメント転送レベルに対応する優先度にもとずいて前記選択デ ータが選択されるように前記選択データが優先度コードに対応する請求項16記 載のネットワーク。 18.前記第3手段(502,505,508,509,511,512,51 3,540,542,544,543)は、前記第1手段(503,504,5 05,506,507,541)により前記少なくとも1個のセグメントからア クセスされた入力コネクションデータ(VCI IN)と入力メッセージデータ (M ID IN)にもとずいて前記データグラムの前記少なくとも1個のセグ メントに対する出力メッセージデータ(M ID OUT)を決定するメッセー ジ手段(502)を備え、 前記第3手段(502、505、508、509、511、512、513、5 40、542、544、543)は、前記少なくとも1個のセグメントが前記ル ーターからの出力の際に前記データグラムに属することを指示する前記出力メッ セージデータ (M ID OUT)を有する請求項15、16、および17のいずれかに記載 のルータ。 19.データグラムの第1セグメントが前記ルーターにより処理されたのち前記 データグラムの続くセグメントに対する前記出力コネクションデータ(VCI  OUT)を更に決定し、前記出力コネクションデータ(VCI OUT)は前記 入力コネクションデータ(VCI IN)と前記入力メッセージデータ(MID  IN)にもとずいて決定され、前記第3手段は(502,505,508,5 09,511,512,513,540,542,544,543)は前記続く セグメント内の前記出力コネクションデータ(VCI OUT)を有する請求項 18記載のルーター。 20.前記メッセージ手段(502)は少なくとも2個のタグサービング手段( 317,318)を備え、これらのタグサービング手段はそれぞれ前記入力コネ クションデータ(VCI IN)と前記入力メッセージデータ(M ID IN )によりアクセスされて、それぞれコネクションタグとメッセージタグを出力し 、前記出力コネクションデータ(VCI OUT)は前記タグにもとずいて決定 される請求項第19記載のネットワーク。 21.前記コネクションタグと前記メッセージタグに応答して、前記出力コネク ションデータ(VCI OUT)と前記出力メッセージデータ(M ID OU T)とを出力するタグサービング手段を更に備え、前記3個のタグサービング手 段(317,318,325,326)は、 可用タグを格納する可用タグ記憶手段(380)と、データグラムに対する現在 のタグを格納するメモリー(365)と、前記現在のタグがもはや必要でなくな る時を決定して、前記現在のタグを前記タグ記憶手段に返す手段(340,34 6,385)とを備える請求項20記載のネットワーク。 22.前記ルータは実時間で前記データグラムを処理する、前記特許請求項15 乃至21のいずれかに記載のネットワーク。 23.少なくとも1個のセグメントスイッチングシステム(101,...,1 04)と、このセグメントスイッチングシステム(101,...,104)と 複数個の端末(91,...,98)との間にコネクションされた複数個のルー ター(111,...,130)とを有するネットワーク内でデータグラムをル ーチングする方法において、第1端末(91)から発信されたデータグラムのデ ータを処理して前記データグラムを第1ルータ(111)から第2ルータ(11 8)へ前記セグメントスイッチングシステム(101,...,104)を経由 して通し、前記データグラムを前記第2ルータ(118)から第2端末へ通すこ とからなるデータグラムをルーチングする方法。 24.データグラムの最終行き先のアドレスにもとずいて前記データグラムを前 記ネットワークを通して転送することからなる請求項23記載のデータグラムル ーチング方法。 25.前記データグラムから前記最終行き先のアドレスをアクセスすることと、 前記最終行き先のアドレスにもとずいて出力コネクションデータ(VCI OU T)を決定することと、前記データグラムに前記出力コネクションデータ(VC I OUT)を含めることと、前記データグラムが前記ルータから出力されたあ とに前記出力コネクションデータ(VCI OUT)にもとずいて前記ネットワ ーク内で前記データグラムをルチングすることから更になる請求項24記載のデ ータグラムをルーチングする方法。 26.前記最終行き先のアドレスをフィールド毎に分けることと、これらのフィ ールドを、コネクションデータと選択データとを格納しているそれぞれのメモリ 回路に与えて複数個の対応するコネクションデータと選択データをアクセスする ことと、前記選択データにもとずいて前記複数個のコネクションデータから出力 コネクションデータを選択することから更になる請求項25記載のデータグラム をルーチングする方法。 27.前記コネクションデータが階層セグメント転送レベルに対応する優先度に もとずいて選択されるように前記選択データは優先度コードに対応し、階層セグ メント転送レベルは、前記ルータ(111,...,130)により接続された それぞれのセグメントスイッチングシステム (101,...,104)を備える請求項25及び26のいずれかに記載のデ ータグラムをルーチングする方法。 28.前記少なくとも1個のセグメントから入力コネクションデータ(VCI  IN)と入力メッセージデータ(M ID IN)にアクセスすることと、前記 入力コネクションデータ(VCI IN)と前記入力メッセージデータ(M I D IN)にもとずいて出力メッセージデータ(M ID OUT)を決定する ことと、前記出力メッセージデータ(M ID OUT)を前記少なくとも1個 のセグメントに含ませることから更になり、前記少なくとも1個のセグメントが 前記データグラムに属することを、前記出力メッセージデータ(M ID OU T)が前記ルーターからの出力の際に指示する請求項25、26及び27のいず れかに記載のデータグラムをルーチングする方法。 29.データグラムの第1セグメントの処理のあと、前記入力コネクションデー タ(VCI 1N)と前記入力メッセージデータ(M ID IN)にもとずい て前記データグラムの続くセグメントに対する前記出力コネクションデータ(V CI OUT)を決定することと、前記出力コネクションデータを前記焼くセグ メントに含ませることから更になる請求項28記載のデータグラムをルーチング する方法。 30.前記入力コネクションデータ(VCI IN)と前記入力メッセージデー タ(M ID IN)にそれぞれもとずいてタグサービング手段(317,31 8)からコネクションタグとメッセージタグとをアクセスすることと、前記コネ クションタグと前記メッセージタグとにもとずいて前記出力メッセージ(M I D OUT)と前記出力コネクションデータ(VCI OUT)とを決定するこ とから更になる請求項29記載のデータグラムをルーチングする方法。 31.前記コネクションタグと前記メッセージタグとにもとずいて更に備えられ たタグザービング手段(325,326)から前記前記出力メッセージ(M I D OUT)と前記出力コネクションデータ(VCI OUT)とを得ることか ら更になり、前記タグサービング手段(317、318、325、326)にお いて、可用タグはタグ記憶手段に格納され、データグラムに対する現在のタグは メモリに記憶され、前記データグラムが前記ルータを通過した際に前記現在のタ グは前記タグ記憶手段に戻される請求項30記載のデータグラムをルーチングす る方法。 32.データグラムをルーチングする方法の工程は実時間で行われる請求項23 乃至32のいずれかに記載のデータグラム をルーチングする方法。
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