JPH04504520A - テニスボール回収システム - Google Patents
テニスボール回収システムInfo
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
テニスボール回収システム
技術分野
本発明は、垂直構造物から吊り下げられているスクリーンとそのスクリーンの底
部と連結しているボール受用トラフな具備する、ボール収集装置を有するテニス
練習システムに関する。ボールはトラフに連結している管路を通ってボール投擲
装置に戻りプレーヤーに送り出される。
技術背景
米国特許4,575,081には、テニスボール回収手段が開示されているが、
その手段は特に講習会あるいはその他の練習時に、パートナ−がいる場合でもい
ない場合でも役に立つ。先行システムは緩衝スクリーンとして金網を利用してお
り、これは標準的なバックコートフェンスを緩く張ったものであり、ボールを止
めて弾力性のあるエプロン上に落し、次いで収集トラフに転がし込む、このシス
テム及び垂直方向に向いた緩衝スクリーンを有する類似構造物について出合う困
難の主たるものは、スクリーンが緩く吊り下げられているかトラフの上方にぴん
とと張られているとゆう事実にあり、ボールな時折コートに跳ね返させしめるの
はこのスクリーン方向である。一般にこれらの装置はエプロンか幅広のトラフを
有しており、ボールがすべてトラフの中に落ち込む様に十分にボールの動きを制
限する様には必ずしも作動しないことが往々にしである。また、ボールの多くは
一定のパターンで緩衝スクリーンを直撃するわけではなく、時によってはボール
を十分に緩衝しないトラフにボールが直接落ち込んでエプロンから跳ね返って、
コートに戻っていったりすることがある。
緩いネットをテニスボールの緩衝機に利用し、それに向かって飛んでくるボール
をある種のトラフに落とし込むことができる他の先行技術が、例えば、米国特許
4゜025.071/ホツジスに提案されている。しかし、末端が留められてい
ない緩いネットにぶつかったボールによりネットの向きがかなり変わる傾向があ
って、そのためネットの下にある収集トラフにボールが必ずしも落ち込まないこ
とがあり、それ故この種の装置でもボールを完全に回収するように作動しない時
もある。この結果は米国特許4,456,252/ハートランドにおいて認識さ
れており、ネットでボールを止めた後収集トラフに確実にボールが落ち込むよう
に掃引架を利用している。
また、トラフに落とし込んだボールをコンベヤーを使って動かす先行技術では幾
つかの提案がなされてきているが、例えば、米国特許4,621,812/サラ
ンスキーにおいては、テニスボールは螺旋状コンベヤーの上にそれぞれ乗るよう
になっているが、このタイプの構造に伴う困難は、テニスボールがだ易くコンベ
ヤーから外れてしまうという事実にある。コンベヤーの類似の配置がサランスキ
ーの2番目の公開公報(PCT WO35104366−EPOO177,51
4of a APR851に見られるが、そこではネットがその上端及び下端に
沿って、スプリング内蔵のフレームによって張力をかけて保持されてあり、ネッ
トはその下端に支持体が付いていて、その支持体は今度はボールを動かすための
螺旋状のスクリュ一部材を有するトラフについている傾斜板を支えている。
1豆立1j
本発明にBいては5幅広く異なる運動量(即ちスピードと方向)を持つテニスシ
ョットを、テニスボールが一定の予測可能な運動方向を持つようにその運動量を
変更する装置によって回収し、それによって一定の(約99%以上もの)回収を
可能にした装置が開示されている。
とりわけ本発明の一面において、この装置は、エプロンを必要としないような角
度で垂直なバックコート構造物(例えばフェンス)から吊り下げられた牽制スク
リーンを含んでおり、また通常水平で底面を有するポール返却径路を表すトラフ
をも含んでいる。スクリーンとその傾斜角は、ボールが一定の垂直軌道を通って
トラフに戻るようにスクリーンに接触を保ち続けるボールに、独特の機能を付与
する。トラフは、スフ−リンを上記に取り付けるための部材を備えており、その
部材は、トラフが垂直なバックコート構造物に接触している保管位置から、その
前方にある作動位置まで動(につれてスクリーンを軸回転させる。このようにし
て、スクリーンはその作動位置においては、垂直面を基準にしてスクリーンの頂
の方がその下端より競技域から遠くなるような角度を成している。スクリーンに
打ち当ったボールは、ぶつかった瞬間から上昇過程を経て、更に重力か或は突出
停止板によりボールがスフ−リンに沿って比較的再現性のある軌道を通ってスム
ーズにトラフに向かって落下する間でさえ、スクリーンに接触を保ち続けている
。トラフ上の停止面は、ボール返却径路の底面あるいは床面上に位置しており、
!11衝スクリーンの前方、テニスボールの直径より短い距離で位置している。
この幾何学的位置関係により、スクリーン上を戻り−Cきたボールは床面と停止
面に同時に接触するようになる。か(して、本発明によれば、スクリーン上を戻
ってきたボールは確実にトラフの中に捕まる。
本発明のこの面の好ましい実施態様においては、停止面はトラフの傾斜前方壁の
自由後端である。トラフの前方は非常にわずかな傾斜をなしているので、そうで
ない場合には!・ラフに受け入れられないかも知れないような、コートからやっ
て来る回転ポールの回収を可能にする。ゆっくり回転しているボールでさえ、傾
射角5−50° (最も好ましくは10−40°)の壁を乗り越えてやってくる
ことができる。更に、傾斜壁は短い(好ましくは長さ6インチ未満)ので保管が
簡単だし、コート上の競技者に危険を及さない。
更に、傾斜した前方壁の下方で、上記径路の底壁面の前方に位置しているフレキ
シブルスクリューコンベヤーを使用することによりスペースの節約がなされる。
傾斜壁と底壁の間に垂直壁があって傾斜壁の自由端を支えており、フレキシブル
コンベヤーは底壁と垂直壁の接合点に位置している。スクリューが適当な方向に
回転する時(例えば、もしスクリューが右手方向螺旋なら、反時計方向に回転す
る)、径路にはいってくるボールの邪魔にならない位置に保持されるように、ス
クリューコンベヤーは2つの壁に接している。最も好ましいのは、フレキシブル
コンベヤースクリューがモーターの末端のみで支持されていることであり、それ
によりコンベヤーの着脱が容易になる。
好ましい実施態様では、牽制スクリーンは下端にシート材を有する伸縮性のネッ
トより成り、該シート材はトラフの底壁に固定されている。トラフの前方壁はス
クリーンに向かってせり上がっており、少な(ともテニスボールの直径の3分2
の高さを持つ停止面を有する。緩衝スクリーンは、スクリーンを上ってくるボー
ルがスクリーンの最上端から飛び出すのを阻止するために、スクリーン上に突き
出ている固定されていない庇状物に連結している周縁上端を含む、また、トラフ
の底壁には溝が付いているのが望ましく、スクリーンは、この溝の中に装着され
た共同固定具によってトラフに取り付けられる;例えば、スクリーンは、溝に連
結しているシート材の中に縫いこまれているローブによって形成される、円筒を
細長(引き伸ばしたような帯片を含む。
別の面においては、本発明はポリエステル被覆繊維スクリーンを有するテニスボ
ール回収装置を特徴とするものであり、スクリーンは更に弾力性を持たせるため
に緩衝ゴム常に吊り下げて下方に向かって垂直よりやや小さい角度で伸びており
、その末端には、例えばビニール系織物もしくは緊密織物のように幾分柔軟性は
あるがある程度硬いシート材が付いている。それからこの末端部は、一方の壁の
上に捕獲用唇状物を持ったトラフに付いている。トラフの内部には、ボールを中
央部に供給するための螺旋状供給スクリエーが付いている。柔軟で伸縮性の有る
スクリーンの本質的な作用は、ボールがスクリーンに当たり、トラフに向かって
落下する間にボールを緩衝し、スクリーンとの接触を保ち続けさせることである
。更に、スクリーンの角度とボールのトップスピンが噛み合ってボールはスクリ
ーンを這い上り、遂に運動量を失ってしまうと、重力によりトラフを目がけてス
クリーン上を連続的にたどりながら落下してゆき、スクリーンから離れたトラフ
壁土の唇状物によってボールは停止する。
スクリーンには、その最上端と両端部分に一体構造の突出部がついており、ボー
ルがスクリーンを這い上る際に、もしボールが十分な運動量を持っていて最上端
に到達したり、あるいはまたボールが特殊なスピン作用や特殊な軌道のためにス
クリーン側面に達した場合に、ボールが突出部に捕まって完全に運動量を失い、
ネットから飛び出さずにそこで停止するようにする。
本発明及びその特徴がより良く理解されるように、本発明に従って構成された装
置の具体例を実施例により添付図面を参照しながら以下に説明する。
図1は、テニスコートの一部に本発明を配置する場合の計画図である。
図2は、停止位置から引き出されて作動位置にあるスクリーンとトラフを示す側
面図である。
図3は、ボールがトラフの中に保持された状態を透視的に示す拡大図である。
図3Aは、トラフの変更断面図であるや図4は、スクリーンのコーナーの概観図
で、停止用突出部とスクリーンの固定部を示す。
図4Aは、スクリーンの底部コーナー概観図である。
図5は、螺旋駆動ケーブルの断片図である。
テニスコートは長方形の手習10を持ち、フルコートの場合はコート中央にネッ
トが張られている0図解されているケースでは、コートの回りにフェンスが図示
されており、後部フェンス12が複数の柱14で支えられている。テニスコート
の後部フェンスは、通常針金でできていてチェーンリンクとして知られており、
柱14とうまく組み合わせて本発明の緩衝スクリーンの取付部となる。
本発明の緩衝スクリーン上5は、適当な市販品のいずれかから構成されていても
良い。例えば、スクリーン15は、釣り用に使われているネットあるいはコート
センターでテニスに使われているネット用と事実土間等の撚り紐から作られてい
ても良い。このため、テニスボールよりも小さい長方形の開口部が複数個あり、
そしてこの幾分伸縮性のあるネットはチェーンリンクの後部フェンスI2から吊
り下げるか、戒いはまた、便宜上両端にフック16aを持った多数の緩衝ゴム素
により複数の柱14から吊り下げるのが好ましい。満足すべきスクリーンのその
他の形態は、ビニール被覆ポリエステル繊維を3mm平方程度の小さなスクリー
ンに形作ったものである1図2に示されているように、スクリーン15は急角度
で吊り下げられており、16′で示されるようなフック付きの複数のJl衡ゴム
禦によってその位置に保持されている。ネット或いはスクリーンの下端には、キ
ャンパスのようにごわごわしているが幾分柔軟性のある物20が付いており、そ
゛の中にロー121が縫い込まれていて、上記下端はネット或はスクリーンの取
り付は用の縁辺を構成している。
図2.4及び4aを参照すると、突出停止板24がスクリーン15の最上端につ
いており、綴じ込み端或いはフラップの形をなしている停止板に剛直性を付加す
るためにロッド25がその端に挿入される。同様に、末端にロッド26を有する
垂直端停止板26が配置される。停止板類は縁か末端部に重ねて折り畳まれるス
クリーンの1部であることが望ましく、このような状態で作製されると便利であ
る。或いはまた、垂直停止板はU字形に成型され適宜スクリーンに取り付けられ
た固いプラスチックでも良い。図4に示されているように、スクリーンの最上端
には、緩衝ゴム索16のフックをうまく取り付けるのに役立つ上部留め具棒がつ
いている。
図3を参照すると、トラフは、基底板17と角ばった或いは傾斜した前方壁18
から形作られる底壁面を有し、前方壁は垂直部18’によって所定の位置に保持
されている。前方壁から実質的にテニスボールの直径分の間隔を置いてC字形の
クリップ19があり、このクリップにより織布部20が固定されるのであるが、
この織布部は縁辺部21の中に縫い込まれているローブ21aを有しており、ロ
ーブはクリップ19と結合する円筒状端を形成する。前方壁18の上端22は前
方停止面を形成し、規定テニスボールの直径面、或いはその上方に実質的に位置
し、それによりトラフ内のボールの保持を確実にする。
図3のトラフの寸法は端22とクリップ19の間であり、テニスボールの名目上
の直径よりほんの少し小さい、更に、テニスボールがトラフ内に保持されるのは
、螺旋駆動機構の回転−詳細は以下に述べられているーがテニスボールを見掛は
上クリップに押しつけるようなものであるという事実による。そしてこのために
、駆動機構はセンタ一方向に2つあり、所定の結果を達成するように各々の駆動
機構は、別々のモーターで駆動される。
図3aのトラフは、直径面或いは幾何学でいう所の大円よりも下に位置する停止
面端22′でテニスボールな保持するところを図示している。この配置は、螺旋
スクリュー機構31がボールをクリップ19に向かって押しつけるという事実に
よって可能になる。
螺旋駆動機構31.31′は、トラフ内に位置しており、本質的に一対のセンタ
ーケーブル32.32’から成っていて、そのケーブルの回りに例えばコード3
3が巻き付いている。図1に示されているように、これらのケーブルは、出力シ
ャフトがケーブル32.32′に連結している成る形のモーター36.36′に
よって駆動されるのが便利である。この方式では、トラフ内にボールが落下する
とトラフの7字の所に位置するケーブルによってボールは例えば中央部に押しや
られて、そしてそこからボールはエアプロワ−44を便りで、管路40を経由し
て、図1に示すようにポール供給器42の捕球篭の中に向かう。管路40は1便
宜上伸縮式にしても良い。従って、本質的にはニアブロワ−は管を通してボール
を押しやる加圧部材として作用するので、管は気宇的に作動すると考えることが
できる0通常、トラフは十分な容量を持っていて、テニスコートの後部コートフ
ェンスの前の然るべき位置に保持される。その位置を固定するために、一対の棒
48が使われる。トラフは後方の後部停止位置まで容易に移動できる。そしてそ
の目的のために柄付き棒が使われる。この方式では、なんらの変更なしに通常の
テニスゲームを続けられるが、それは先行技術で知られている装置では不可能な
ことである。従って、この特殊な装置にはむしろ確固とした利点がある。
何故なら、ボール投擲機と管路を単に除去してスクリーンあるいはネット構造物
を後方に動かすだけで良いからである。
本発明の特徴の1つは、トラフのデザインである0図3の構成において、トラフ
はネットの固定装置として働くほぼ水平の部分を有しており、一方前方壁18は
傾斜していて、地百の上を転がってきたボールが傾斜を上ってトラフ内に入るよ
うになっている。また、前方壁は垂直部分18′を越えて伸びているので、規定
のテニスボールの中央或いはその少し上方に唇状部が形成されて、ボールは確保
される。ボールがトラフ内に確保されるのは、織布部20が19ではさみ込まれ
、柔軟な織布としてボールの外周部と接触してボールを唇状部の方へ追いやると
いう事実にもよる(図3参照)。
保管や輸送を容易にするために、トラフは組立部品で作るのが便利である。図2
に示されている様に、C字形のクリップを設けることにより、トラフは取り付は
縁辺21からするつと取り外されるようになる。移動する際は、伸縮自在管40
を折りたたんでポール投擲機を除去する。それから、図3に示すように、トラフ
に柄付き棒50を取りつけてコートのバックストップに向かって移動し、それに
よりバックコートがフルに使えるようになる。
操作に於ては、スクリーンに当たったボールはスクリーンに接触を保ちながら上
昇し、遂には重力か突出停止板によって上昇を止められる。スクリーンは外向き
に角度がついているので、ボールはスクリーンに沿って滑らかにトラフに向かっ
てゆく、ボールはトラフ底壁17を打つと同時に停止唇状部22も打ち、伸縮性
のあるスクリーン織布部20によって保持される。幾何学的には、ボールはトラ
フ底壁あるいは床を打っても、停止唇状部を越えて飛び上がらない。
国際調査報告
Claims (19)
- (1)テニスコート上で使用される垂直バックコート構造物を具備するテニス練 習システムにおいて、このシステムが、 a.上部、底部及び両端部を有するスクリーン、b.スクリーンの上端を上記構 造物より吊り下げる部材、及び c.後部端、底壁面及び前方壁部材を有する概ね水平なボール返却径路を構成す るトラフを具備し、このトラフはスクリーン、底壁及び前方壁部材により包囲構 成され、かつこの径路の後部端にスクリーンを取り付けるための取り付け部材を 有し、この前方壁部材はその底面の上部に位置する停止面を有し、この停止面は 取り付け部材の前方に位置し、この取り付け部材は、垂直面を基準にしてスクリ ーンの最上端部がその下端部より競技域から遠くなる角度になるようにトラフが 垂直バックコート構造物に接触している保管位置から、この垂直バックコート構 造物前方の作動位置に移動するにつれてスクリーンが軸回転するようになし、上 記構成により、スクリーンに打ち当たったボールの運動とスクリーンの角度によ ってボールはぶつかった瞬間にスクリーンに保持されて上方に移動し、遂にはボ ールは重力によりスクリーン上を転がり落ちて停止面とボール返却径路の底面に 同時に打ち当たることを特徴とするテニスボール練習システム。
- (2)上記前方壁部材がスクリーンに向かってせり上がっており、この部材の最 上端は開放されていて、かつ前記停止面を有する、請求の範囲第1項に記載のシ ステム。
- (3)上記トラフが、前方壁部材と底壁の間に、前方壁部材最上端の開放端を支 持するための垂直壁を有する、請求の範囲第2項に記載のシステム。
- (4)前記トラフにはフレキシブルスクリューコンベヤーが取り付けられており 、このコンベヤーは底壁と垂直壁の接合部に位置して壁に接する方向に回転する 、請求の範囲第3項に記載のシステム。
- (5)前記フレキシブルスクリューコンベヤーが、トラフの末端部においてのみ 支持されている、請求の範囲第4項に記載のシステム。
- (6)前記スクリーンが伸縮性ネットを有する、請求の範囲第1項に記載のシス テム。
- (7)前記取り付け部材が、伸縮性ネットを径路後端と連結するシート材である 、請求の範囲第6項に記載のシステム。
- (8)更に、トラフを保管位置から作動位置まで手動で移動させる部材を有する 、請求の範囲第1項に記載のシステム。
- (9)更に、前記トラフとボール供給器をつなぐ管と、トラフからこの管を通っ てボール供給器へボールを送り込むための空気加圧部材を有する、請求の範囲第 8項に記載のシステム。
- (10)上記管がトラフの中央部に連結されている、請求の範囲第9項に記載の システム。
- (11)テニス競技コート用テニスボール回収システムにおいて、このシステム は、後部支持部材と、この支持体に取り付けられた水平最上端部とコート面に位 置する底端を有する傾斜した伸縮性ネットスクリーンと、コート面上に支持され る底壁より成る部材と、このスクリーンに向かってせり上がっている前方壁と、 スクリーン、底壁及び前方壁により包囲構成されるトラフとを有して成り、更に 、上記底壁は前後端を有し、上記スクリーン底端は底壁の後端に隣り合わせて取 り付けられており、上記前方壁は自由最上端と底壁の前端に取り付けられた下端 とを有し、上記トラフは支持部材から一定間隔離されており、これによりスクリ ーンは、それに打ち当たったボールがトラフに向かってスクリーンを転がり落ち るような傾斜角度でコート面に対して配置せしめられ、このトラフにはトラフか ら離れたボール収納器へボールを運ぶための管路が取り付けられていることを特 徴とするテニスボール回収システム。
- (12)上記傾斜前方壁が、垂直面に対して5°から50°の間の角度で傾斜し ている、請求の範囲第2項又は第11項に記載のシステム。
- (13)上記傾斜前方壁の高さが6インチ未満である、請求の範囲第2項又は第 11項に記載のシステム。
- (14)複数の緩衝ゴム索が配置され、伸縮性スクリーンがその最上端及びバッ クコート構造物に取り付けられた複数の緩衝ゴム索によって支持されている、請 求の範囲第6項又は第11項に記載のシステム。
- (15)前記傾斜前方壁の最上端が、規定テニボールの直径の2分の1より高い 所に位置する、請求の範囲第2項又は第11項に記載のシステム。
- (16)上記傾斜前方壁の最上端が、規定テニスボールの直径の2分の1と等し いか又は少し低い所に位置する、請求の範囲第3項又は第11項に記載のシステ ム。
- (17)スクリーンがその上に突き出ている庇状物に連結している周縁上端部を 有し、それによりスクリーンを上ってくるボールがスクリーンを登り切って最上 端から飛び出すのを阻止する、請求の範囲第1項又は第11項に記載のシステム 。
- (18)トラフの底壁が溝を有しており、スクリーンは、トラフがスクリーンか ら容易にとり外せるようにこの溝と噛み合わされているスクリーン底端に取り付 けられている、請求の範囲第1項又は第11項に記載のシステム。
- (19)スクリーンの底端が所定の幅の柔軟な織布部を備えており、この織布部 はローブによって強化されて、上記溝と噛み合う円筒状端を形成する、請求の範 囲第18項に記載のシステム。
Applications Claiming Priority (2)
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