JPH04504992A - 気体混合装置 - Google Patents

気体混合装置

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JPH04504992A
JPH04504992A JP2504030A JP50403090A JPH04504992A JP H04504992 A JPH04504992 A JP H04504992A JP 2504030 A JP2504030 A JP 2504030A JP 50403090 A JP50403090 A JP 50403090A JP H04504992 A JPH04504992 A JP H04504992A
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ファロン、マートン アール
クレメンツ、トーマス ダブリュ
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マクダンティム インコーポレイテッド
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 気体混合装置 〔発明の背景〕 本願は1988年9月14日付出願の並行比111No、 PCT/US881 03177の一部継続出願である。
〔発明の分野〕 ゛ 本願は一般に気体を制御自在に混合するための装置に関する。
特に、大容量の容器に収容された飲料をその容器に加圧下で混合ガスを加えるこ とにより飲料を制御しながら調合する飲料調合装置に関して使用する窒素、二酸 化炭素の気体を混合するための装置に関する。
〔先行技術の説明〕 ビール、エールあるいはスタウト等の飲料の調合に二酸化炭素を使用することは 良く知られている。しかし、炭酸ガスに窒素等の第2のガスを混合することによ り特定の利点が得られることも知られてきた。例えば、そのような混合ガスを使 用することにより、調合する飲料の過度の炭化を緩和することができ、またこれ をビールの調合に使用することにより、ビールの安定したクリーミーな泡が得ら れるという利点が得られる。
ビールの調合に窒素及び二酸化炭素の混合ガスを使用することによる利点は知ら れていたが、窒素と二酸化炭素を正確な割合で混合するための信頼性がありかつ 安価な装置を設計することにがなりの困難があった。この混合を達成するために 提案された1つの装置はレインズ等による米国特許No、4.364,493に 開示されている。しかし、以下の記載から明らかとなるように、レインズ等によ る特許は本発明とは異なる方法で問題を解決しようとするもので、本発明とは全 く違う方法で作動する異なる構成要素を有する装置を開示している。
本発明における新規な気体混合装置により、種々の気体を所望の割合で正確に混 合することができる。レインズ等の特許の装置とは異なり本発明の気体混合装置 は調節自在であり、混合する気体の割合を簡単な操作により広い範囲で早くしか も正確に変えることができる。
〔発明の要約〕
本発明の装置は第1及び第2ガスを調節可能な割合で正確に混合するために設計 されたものである。生産された混合ガスは要求に応じて飲料調合システム等の外 部システムに自動的に提供され、飲料調合装置では、飲料は混合ガスの圧力によ り閉鎖された容器から調合される。
かかる装置は加圧された第1及び第2ガス源、及び3つの主要な作動システム、 あるいは、サブシステム、即ち、ガス流wi御手段(圧力制御手段)、一対一〇 力平衡形気体リレ一手段(one t。
one force balance peneumatfc relay)  、及び気体混合手段、あるいはガス流分配手段よりなる。
所定の圧力で二酸化炭素等の第1ガスにより作動する圧力制御amは、窒素等の 第2ガスが気体リレ一手段(peneumatic relay)に向かう流れ を制御する。また圧力制御機構は第2ガスのガス調合装置に向かう流れを制御す る。第1ガスは、飲料を調合するのに最適な圧力よりも10p、s、i (po und per 5quare 1nch)高い圧力で、ガス源から圧力mm手 段の入口に入る。
気体リレ一手段は圧力Ma1手段の出口から流入する第2ガスにより作動し、第 2ガスは、第1ガスの気体混合手段への流れを、ここに記載する方法によって調 整する9本発明の重要な1面ば、気体リレ一手段の新規性のある設計により、第 1及び第2ガスが気体混合手段に送られると、その圧力は常にほぼ等しい値に維 持されることにある。これにより、ガス源から装置に送られるガスを調合する送 圧レギュレータのガス流調合特性を一致させる必要がなくなる。
本発明の別の重要な面は、気体混合装置、あるいはガス流スプリンタ装置の独特 な設計にある。気体混合手段は中空の筒状本体よりなり、その中に内部を内側及 び外側の細長い室に区画するステンレススチール製の焼結スリーブがシール状態 で取り付けられている。焼結スリーブは十分に微細であり、画室間に糸状のガス の流路を形成している。この独特な特徴により、装置は高精度で、特に比較的低 いガス流量で作動することができる0作動時には、第2ガスは所定の圧力で、内 側室の一方の室内に入り、気体リレ一手段から流れる第2ガスは同じ圧力で内側 室の他方の室内、即ち他方の端部に入る。内側室の画室の中間には、焼結スリー ブの内壁とシール状態で係合するOリングを周囲に有するピストン状の部材が往 復動自在に設けられる。この構成によれば、気体混合手段の内側室の両端室へ流 れる第1及び第2ガスの圧力は等しいため、焼結スリーブを介して装置の外側室 へ流れる第1ガスの量は、内側室のピストンの位置に依存することになる。同様 に、第1ガスと混合するために外側室へ流れる第2ガスの量も、内側室内のピス トンを軸方向に調節することにより、第1及び第2ガスが通過する焼結スリーブ の壁の面積をmm自在に変化させて、外側室内で希望するガスの混合を行うこと ができる。その後、混合ガス前記他方の室から外部システムへ送られる。
内側室への第1及び第2ガスの供給圧は同じであるため、外部システムによりガ ス流が要求されると、焼結スリーブの壁を介して誘導される同じ圧力により、各 ガスのガス流は、ガス通過に使用されるスリーブの壁の面積に直接比例すること になる。気体混合装置の新規性のある構成、及び焼結スリーブにより達成される 薄層状のガス流により、第1ガス流の面積をピストンの軸方向の作動により増加 すると、それに対応して第2ガス流の面積は減少する。この構成によれば、混合 ガスにおける構成ガスの容量のパーセントを内側室内のピストンのそれぞれの位 置で直接読み取れるように、選択的に往復動自在なピストンに目盛りを付すこと は簡単な問題である。
自動閉鎖及びフィードバック制御等の装置における幾っがの安全面での特徴は、 図面に示される設計において固有のものである。
これらの特徴については後述する。
以上、本発明を簡単に説明したが、本発明は、第1及び第2ガスを混合ガスと調 節自在に正確な割合で確実に混合でき、そのように製造されたガスを外部システ ムの要求により該外部システムに自動的に供給できる気体の混合装置を提供する ことを目的とする。
また、本発明の別の目的は、2つのガスをガス源から装置に向けて調整する供給 圧レギュレータのガス流調整特性を一致させる必要なしにガスを正確に混合でき る上記気体リレー手段を提供することである。
また、本発明の別の目的は、気体混合手段に連通ずると共に、外部システムの作 動に最適な所定の圧力の第1ガスにより作動する新規性のある一対一〇力平衡形 気体リレ一手段を有する上記気体混合手段を提供することである。気体リレ一手 段の力のバランスの特徴により、装置は第1ガスの作動圧と常にほぼ等しい圧力 で混合手段へ流れる第2ガスを計量できる。
また、本発明の更に別の目的は、装置の気体混合手段が供給装置の最適な作動圧 でガス源の1つからガスを受け、同じ圧力で気体リレ一手段内にシール状態で支 持された機械的に調節自在の装置に設けられたピストンの位置により決定される 割合で上記2つのガスを正確に混合することのできる上記気体混合手段を提供す ることである。
更に、本発明の別の目的は、焼結スリーブを介してガス混合室へ流れる薄層状の ガス流を形成する構造のスリーブを有する上記気体混合手段を提供することであ る。また、本発明の更に別の目的は、第1または第2ガスの一方の流れ、あるい は2つのガスの外部システムへの不当な又は、制御されない混合を積極的に防止 する「連動安全手段」を内部に設けてなる気体混合手段を提供することである。
小樽の外部システムへ一方だけのガスが一時的に入ったり、また正しく混合され ていない2つのガスが入ったりしても、製品の全て、従って装置内の全ての製品 の質に重大な損傷を与えることは理解できよう、更に、一方の加圧ガスの容器が 正常に減少しても、上記製品が損傷することになることも理解できよう、また、 装置が完全に静止してはいない条件で一方のガス源がなくなったり、あるいは交 換されることは通常起こることであり、 (1)例えば、一方のガス圧が、一方の供給源が枯渇することにより低下したり 、「気流」または外の圧力源調整の故障により増加する。
(2)また、製品を損傷する環境としては、一方のガス源制御手段あるいは閉鎖 弁と同時にではなく、意図的にか、又は不注意により、他方のガス源制御手段あ るいは閉鎖弁を閉弁(あるいは開弁)すること、例えば閉弁時や開弁時にボトル 交換の準備のために装置を閉鎖したり、ボトル交換後の装置を再始動する時等で ある。
ガス源のいかなるバランスの崩れによっても不正確に混合されたガスが装置に入 り、不良品の発生等の結果を引き起こすため、全ての環境においても、製品の質 を維持するため、装置の連結、連結解除、ボトル交換、圧力調整、装置の始動、 終了は高度な鍛練を受けた人間が行うべきである。しかし、そのような人間の長 く正確な訓練は実務上、実際的ではない、気圧源のアンバランスを感知し、自動 的に閉鎖するために装置に自動連動装置を用いることが重要である。勿論、外部 的な器具を加えることによりこれらの連動を提供する様々な方法及び機構がある 。それらの機構の全ては不調となった場合に取り外すことができるが、長期間又 は、短期間のアンバランスの間、「混合装置」はバランスの崩れた不正確に調合 されたガスを提供することになり、製品の質を永久的に落とすことになる。信較 性があり、かつ予測できる安全な製品の製造作動のためには、連動機構を自動に し、混合装置を固有のものとして取り外しをできなくし、高い信幀性のある、あ るいはフェイルセーフ(無過失)のものとすることが絶対に必要である。
本発明の装置はこのような連動機構を提供するものである。
また、本発明の更に別の目的は特に装置を通過するガス流量が低い時に優れた混 合の正確度を達成し、最高のガス流量でも高圧が過度に低下することがない上記 気体混合手段を提供することである。
この目的は、装置へ流れるガスを制御自在に混合する気体混合手段の中に第1及 び第2ステージを設けることにより達成される。
詳細には、本発明の装置の1つの形態において、全体のガス流を2つのステージ に、即ち、低流量ステージ及び高流量ステージの2つに分割する。
本発明の上記及びその他の目的は本発明により達成され、以下に1つの実施例に ついて図示され詳述される。
〔図面の簡単な説明〕
第1図は本発明の気体混合装置の概はぼ図である。
第2図は本発明の気体混合装置の別の形態の概はぼ図である。
〔本発明の詳細な説明〕
第1図を参照し、要求に応じて混合ガスを外部システムへ供給するための本発明 の1実施例について説明する。図面では本装置は小樽からビールを調合するため の飲料調合システムの一部を形成するものとして示されている0本装置は二酸化 炭素等の加圧された第1ガス12の源、窒素等の加圧された第2ガス14の源、 及び3つの主要な作動サブシステムよりなる。これら作動サブシステムは実際に は適切なハウジングに配設され、圧力制御機構16、一対一の力平衡形気体リレ 一手段(one to one force balancepeneu曽at ic relay) 18、及び気体混合手段あるいはガス流スプリット手段2 0よりなる。気体混合手段20は、第1及び第2ガスを制御自在に混合すると共 に、小樽あるいは密閉された容器22と連通しており、この容器22が混合ガス の圧力により調合される。各容器22は、当業者に公知となっている方法により 、順次、調合弁装置、あるいはビール調合蛇口に相互連通ずる。この構成によれ ば、混合ガスは外部システムの要求に応じ、気体混合手段20から導管24を介 して小樽22へ流れ、これによりビールは調合蛇口F1から流出される。
第1図下部を参照し、気体混合手段あるいは機構20は、第1あるいは内側室2 8、及び第2または外側室30を有するハウジング26よりなる。これら両室は 多孔部材、ここではステンレススチール製の焼結スリーブ32により分割されて いる。該スリーブ32は管状を成しており、その両端部は弾性Oリングまたは他 の適切なシール部材を用いてハウジング26の内壁とシール状態で係合している 。スリーブ32はほぼ完全な薄層状のガス流を通す多数の非常に微小の孔を有す る材料より構成される。この構成により外側室30は焼結スリーブ32に設けら れた微小の孔のみを介して内側室28にのみ連通できる、細長い環状の密閉室の 形状を成している。
内側室28内には第1位置から第2位置へ軸方向へ移動自在の往復手段、たとえ ばピストン組立体34が収容され、これにより、内側室は比例的に容積が変わる 第1室28a及び第2室28bに分割される0本発明のこの形態では、ピストン 組立体34はピストン状の部材3日が一体に設けられた細長い軸36を存してお り、該ピストン38は、その周縁に摺動抵抗に対して変形自在の弾性Oリング4 0がスリーブ32の内壁に係合して設けられており、内壁に沿って摺動自在にな っている。軸36は正確なピッチで軸方向に移動可能であり、これによりピスト ン38を正確なピッチで制御して内側室28内を軸方向に移動させる。
本発明の装置の重要な一面は、一対一の力平衡形気体リレ一手段18があること である。この気体リレ一手段18の人口は導管44により第1ガス12源に連通 している。また、気体リレ一手段18は導管46により第2ガス14fiにも連 通しており、この導管46は導管48を介して制御手段16に連通している。以 下に述べるように、第2ガス14源は、気体リレ一手段18に作動して第1ガス 12flのガスを気体混合手段に流す作動ガスとして機能する。
気体リレ一手段18の基本的な機能は、容器22で調合された飲料からの要求に 応じ、第1ガス12を気体混合手段20へ供給することである。詳細には、気体 リレ一手段18の機能は、制御手段16を介して導管51を通り気体混合手段の 第1室28aに流れる第2ガス14の供給圧と正確に均等な圧力で第1ガス12 を導管50を介して気体混合手段の内側室2Bの第2室28bに供給することに ある。
気体リレ一手段18の弁手段は独特な構造のものであり、ダイヤフラム54と連 動する第1圧力ボート手段60を有し、室58への第1ガス12への流れを制御 すべく機能する。導管46内を流れる第2ガス14によりダイヤフラム54が押 圧されることに応答して該ダイヤフラム54が無負荷時の第1位置から変位した 第2位置へ移動することにより、第1圧力ボート手段60は閉鎖位置から開口位 置へ移動する。第2位置へ向かうダイヤフラム54の変形運動のために、ダイヤ フラム54及び中空本体52内に形成されたばね受部64の間に配設されたコイ ルばね62の形態で示される付勢手段が設けられる。
第1圧力ボート手段60の新規な点は、ダイヤフラムに作動連結すると共に、弾 性シート70と協働して装置を介する第1ガス12の流れを積極的に制御する中 空管68の構造にある。中空管68の内部は弁手段が閉弁位置にある時に漏れを 防ぐべく閉弁するために圧力下でシート70に係合する非常に鋭角の周縁部69 を有するように形成されている。鋭角の周縁部69は漏れ防止のために非常に高 いシール効果を有しているが、シート70への衝撃が緩衝されなければシート7 0を大きく損傷してしまうごとにもなる。従って、必要な緩衝効果を得るために 、弾性シート70は荷重ばねであり、管68の鋭角な縁部が、感知できる力でシ ート70に係合しても、シート70は機構の本体520部分52a内に支持され たコイルばね72の形態の第2付勢手段の抵抗に抗して移動できる。この構造に より、弁手段が閉弁し、筒状部分の鋭角な縁部が弾性シート70とシール状態で 係合しても、ばね72は緩衝器として作用してシー)70のある程度の移動を許 容し、積極的な液密のシール効果を発運してシート70の損傷を防止する。この 重要な安全性の特徴により、気体リレ一手段18の積極的且つ高信顧性のある漏 れ防止の閉鎖が保証される。
本発明の形態の圧力制御機構16は、中に第2ダイヤフラム78が取り付けられ る中空の制御弁ハウジング76を有している。
ダイヤフラム78はハウジング76を第1室80及び第2室82に分割する。第 1室80は導管74により第1ガス12源と連通した入口を有し、導管74は導 管44と連通している。同様に、第2室82は導管86により加圧下で第2ガス i4源と連通した入口を有している。第2室82は弁手段を介して室83に連通 している。酸室83は導管51を介して気体混合手段20に、また導管46及び 4日を介して気体リレ一手段18に連通している。
圧力制御手段16の作動部は、ダイヤフラム78と作動連結した第2圧力ボート 手段90から構成される。この第2圧力ボート手段90は、ダイヤプラム78に 対する第1ガスエ2源の圧力に応答して第2ダイヤフラム78が第1閉鎖位置か ら第2開口位置へ移動するのに応じ、室82から室83、そして気体リレ一手段 18へと流れる第1ガス12の流れを制御すべく機能する。この第2圧力ボート 手段90は、連結部材94によりダイヤフラム78と相互に連結した弁体92を 有する。該弁体92の閉弁時には、その弾性Oリング93は弁ハウジング76内 に形成された弁座96とシール状態で係合する。ダイヤフラム78の開弁位lへ の変形運動のために、弁体92及び制御弁ハウジング76の内壁の間にコイルば ね98の形状の付勢手段が設けられる。このばね98の寸法は室83内の圧力が 室80に充当される第1ガス12よりも常にl Op、s、i低くなるように設 定されている。従って、第1及び第2ガスが例えば、25p、s、iの圧力で制 御手段及び気体リレ一手段1日に供給されると、気体リレ一手段18の出力(C 0工)は気体混合手段の室28bに対してl 5p、s、i となる、この構成 により、完全なシステムのために第1ガス(Co、)を主圧力信号源として使用 することが可能になる。COtが2つのガス源の内で邊かに安定しているため、 これは重要な利点である。
作業においては、圧力M御手段16に向けての第2ガス14の流れを調整するレ ギュレータ100は、容器22からの飲料の調合に必要な最適な作動圧力よりも 高い圧力に設定される。同時に、圧力制御手段16及び気体リレ一手段18に向 けての第1ガス12の流れを調整するレギュレータ102は、容器22からの飲 料の調合に必要な最適の圧力よりも10ρ、s、i高く設定される。第1ガス1 2の圧力が高いことにより2つのことを達成することができる。第1に、より高 い第1ガス12が導管47を介して圧力yiiim手段の室80へ流し、これに よってダイヤフラム78が変形して弁体92を弁座96から離反させ、第1ガス 12が室80から室83、そして出口導管48へ流れることを許容する。第2に 、同様にして高圧の第1ガス12は導管44を介して気体リレ一手段18の入口 に流れる。
導管48を介して’arm手段16から流出する第2ガスj4は規定の飲料調合 作動圧力にて導管51を介して気体混合副組立体の室28aへ流入する。また第 2ガス14は導管4Gを介して気体リレ一手段I8の室56へも流入する。室5 6へ流れる第2ガス14はダイヤフラム54を変形させてシリンダ68をシート 69から離反させ、これにより導管44を介して気体リレ一手段18に流入した 第1ガス12がシート70を通過して通路シリンダ68に流れ、その後気体リレ 一手段18の室58へ流入する。その後、第1ガス12は室58から導管50を 介して気体混合機構、あるいはスプリント機構の室28bへ流入する。ここで、 室58内のガス圧が室56へ流れる第2ガス14の圧力を越えると、ダイヤフラ ム54が圧力ボート手段60を閉鎖するように変形することは重要である。気体 リレ一手段I8の独特な構造により、該気体リレ一手段18から気体混合機構へ 流れる第1ガス12の圧力は常に第2ガス14の圧力と等しく、これにより第1 ガス12は室56に流入してダイヤフラム54を開弁位置へ変形させる作動ガス として機能する。気体リレ一手段18のこの独特な特徴により、気体混合機構の 室28bに流入する第1ガス12の圧力が気体混合機構の室28aに流入する第 2ガス14の圧力と等しくなることが保証される。
上述のように、本システムは要求に応じるシステム(demandsys te @)である。外部システム、ここではビール調合システム、が開いてビールが小 樽に連結される調合蛇口から流出しない限り、ガス流は生じない、ガス流が生じ ると、第1及び第2ガスが導管24を介して小樽即ち容器22に流入して流出し たビールと入れ代わる。第I及び第2ガスの圧力が同じであるため、システムを 介して流れる第1ガス12の量は気体混合機構の内側室28内のピストン38の 位置に依存する。同様にシステムを介して流れる第2ガス14の量も内側室28 内のピストン38の位置に依存する。従って、内側室28内でピストン38の位 置を軸方向に調節することにより、焼結スリーブの第1ガスI2流に使用できる 面積を第2ガス14に使用できる面積との比率を、所望の混合ガスが得られるよ うに正確に澗整することができる。室28内の第1及び第2ガスの圧力が正確に 同じであるため、下流の条件によりガス流が要求されると、焼結スリーブ32の 壁を介して導かれる同じ圧力により、各構成ガスのガス流は気体混合手段装置の 第1あるいは内側室28及び第2あるいは外側室30間のガス流に使用できる壁 の面積と直接比例する。上述のように、焼結スリーブ32のミクロの孔は、充分 に微小であるため圧力の低下関係に対して直線状の流れをもたらす、従って、導 管24を介して外部システムへ向かう混合ガスを非常に正確且つ精密に制御する とかできる。気体混合手段のこの独特な構造に固有の特徴は室28及び30間の 第2ガス14の流れる面積が増加するにつれて、第2ガス14の流れる面積が減 少することである。これにより、第1及び第2ガスの比率を直接読み取れるよう にピストン組立体の軸36に目盛りを付すことができ、これにより、内側室28 内のピストンのどの位置でも混合ガスを作ることができる。
実際の作業では、ビールの調合に使用される装置の調節範囲は、第1ガス12ま たは二酸化炭素の容量が混合ガスの全容量の20〜85%の範囲である。
例えば、2つのガスをCOz及びN2とすると:%COt = COtの容積/ Co、の容積 十 N2の容積となる。しかし、本発明装置を他の応用に用いる 場合、混合ガスを作る第1及び第2ガスの比率の比較を特定の応用のために広い 範囲で変えることができる。
本発明装置の重要な別の安全面は、圧力制御手段の自動閉鎖能力である。上述の ようにこの手段は、室80に流入した第1ガス12の圧力が室82に流入した第 2ガスI4よりもl Op、s、i以上大きく成らない限り、弁はばね98によ り自動的に閉弁される。
圧力制御手段が閉弁すると、第2ガスI4は気体リレ一手段I8の信号側56へ は流れることができない、これらの条件により、システムは自身を自動的に閉鎖 する。
第1ガス12が減圧すると、圧力制御手段は自動的に閉弁位置に移動し、従って 、第2ガス14は気体リレ一手段18側に流れることが防止される。同様にして 、第2ガス14が減圧すると、導管46を介して気体リレ一手段18の室56側 に流れる第2ガス14が気体リレ一手段18を介して気体混合機構側へ向かう第 1ガス12の流れを制限するため、システムは自動的に閉鎖する。
主要な作動サブシステム間のこの独特な相互関係により、システムの作動を完全 に安全なものとなる。
本発明装置の更に別の重要な安全面の特徴は、本実施例で逆止弁104として記 載される第3弁手段を設けたことにある。気体リレ一手段18の構成が不正確で あった場合、第1ガスI2の出力圧が第2ガス14の入力圧よりもわずかに高く なる可能性がある。このような場合、このわずかに高い出力圧が装置の入力側に フィードバンクして、第2ガス14の出力圧を増加させ、当初のアンバランスの 量によって、時間の経過に伴い第2ガス14の出力圧が第2ガス14の供給圧と 同じ値まで上昇してしまう。逆止弁104はこれが生じるのを独特な方法で効果 的に防止する。
気体リレ一手段18の上述した弁手段の構造には装置の更に別の重要な安全性を 有している0例えば、第2ガス14を圧力下で装置に供給する導管が破れて連通 が不通になり、これにより室56へのガス流が止まってしまった場合、これによ り生じたアンバランスにより管68及びその鋭角の周縁部69が弾性シート70 に移動して該シートの効果を破壊する可能性がある。しかし、上述のように、付 勢手段即ちばね72が装置に組み込まれているため緩衝器として作用し、弾性シ ート70の破壊は効果的に防止される。
このような独特なシステムによれば、本発明装置はその最大流量における高圧の 低下によっても確実に使用可能である。
これは全体の最大流量を第1あるいは低流量ステージと、第2あるいは高流量ス テージの2つのステージに分割することにより達成される。これらの2つのステ ージの作動方法、及びそれらと本発明の第2の形態の外のサブシステムとの相互 関係について以下に詳述する。
本発明の第2実施例の装置は、二酸化炭素でどの第1加圧ガス12、窒素等の第 2加圧ガス14、及び5つの主要な作動サブシステムよりなる。これらの主要な 作動サブシステムは実際には適切な小型のハウジング内に配設され、圧力制御機 構16、一対一〇力平衡形気体リレ一手段18、高流量及び低流量ステージ11 0及び112を有する気体混合あるいはガススプリント手段、及び以下では差圧 コントローラ114として記載される差圧制御手段よりなる。
気体混合手段は第1及び第2ガスを制御自在に混合すべく機能すると共に、小樽 あるいは他の密閉された容器に連通しており、該小樽から混合ガスの圧力により 飲料が調合される。小樽は当業者に公知となっている方法で調合弁構成あるいは ビール調合蛇口(図示せず)に相互連結している。この構成により、混合ガスは 外部システムの要求に応じて気体混合手段から導管116を介して小樽に流れ、 これによりビールは調合蛇口から押し出される。
第2図の右下の部分を参照し、気体混合手段の高流量ステージ110は、第1あ るいは内側室120及び第2あるいは外側室122を備えたハウジング118を 有している。これらの室は本実施例ではステンレススチール製の焼結スリーブ1 24の形態の多孔部材により分割されている。スリーブ124は管状を成し、そ の両端は弾性0リングあるいは外の適切なシール手段によりハウジング118の 内壁とシール状態で係合している。スリーブ124はほぼ完全な薄層状で、ガス を通す非常に微小の多数の孔を有する材料で形成される。この構成により、外側 室122は焼結スリーブ124の小さな孔のみを介して内側室120とのみ連通 できる細長い環状の密閉された室の形態に形成される。
内側室120内には第1位置から第2位置へ軸方向に移動自在な往復手段、ある いはピストン組立体124が配設され、これにより内側室120は比例的に容量 が変わる第1及び第2室120a及び120bに分割される。
気体混合手段の低流量ステージ112は第1あるいは内側室128及び第2ある いは外側室130を備えるハウジング126よりなる。これらの室はここではス テンレススチール製の焼結スリーブ132の形態の多孔部材により分割される。
スリーブ132は管状を成し、その両端は弾性○リングあるいは外の適切なシー ル手段を用いてハウジング126の内壁とシール状態で係合している。スリーブ 132はスリーブ124と同じく、非常に微小の多数の孔を有する材料で形成さ れるが、その孔のインピーダンス(比率)はスリーブ124のものとは異なる。
この構成により、外側室130は焼結スリーブ132の微小孔のみを介して内側 室128とのみ連通できる細長い環状の密閉された室の形態に形成される。
内側室128内には第1位置から第2位置へ軸方向に移動自在な往復手段あるい はピストン組立体134が配設され、これにより内側室は比例的に容積の変わる 第1及び第2室128a及び128bに分割される。
本発明のこの第2の形態では、両ピストン組立体はそれぞれスリーブ124及び 132の内壁に沿って摺動自在に係合する変形自在の弾性Oリング140を周囲 に有するピストン状部材138が一端に設けられた細長い軸136を有する。こ れらの軸136はそれぞれの室で非常に小さく正確に制御されたステップでピス トン138を軸方向に移動させるべく、正確なステップで軸方向に移動自在であ る。
本発明の前述の装置と同じく、この第2の形態も一対一の力平衡形見体リレ一手 段18を有している。気体リレ一手段18の入口は導管44により第1ガス12 源に連通している。気体リレ一手段18は導管46により第2ガス14源とも連 通し、導管46は導管48を介して制御手段16に連通している。ここでも、第 2ガス14は気体リレ一手段18に作動して第2ガス14を気体混合手段へ流す 作動ガスとして機能する。気体リレ一手段18の気泡的な機能は容器22から調 合された飲料により要求に応じて第1ガス12を気体混合手段に供給することで ある。
本発明装置の第2の形態の5番目のサブシステム、即ち差圧コントローラ114 は気体混合手段の2つのステージの作動を切り離すべく機能する。コントローラ 114は相互連結された第1及び第2本体部分142a及び142bを有する中 空本体142、及びこれらの中間に配設されたダイヤフラム144を有する。ダ イヤフラム144は中空本体144を2つの室146及び148に分割している 。室146は導管150を介して気体混合手段の第1段と連通しており、室14 8は導管152を介して小樽と連通している。
部分142aには弁体156により支持された0リング154により互いに係合 した内部弁座153が設けられる。弁体156はダイヤフラム144と作動連結 しており、室146から中央通路160を介してサブ室158へ流れるガス流を 制御すべく機能し、該通路160は室148と連通している。ばね161として 示される制御付勢手段は室148内に設けられ通常は0リング154を付勢して シート152にシール状態で係合させるべく機能する。室146内のガス圧が室 148内のガス圧より低い限り、ダイヤフラム144にばね161による圧力が 加わり弁部材156ガシート152と係合したままであり、小樽へ向けてのガス 流は止められる。しかし、小樽内の圧力が所定値の圧力に低下すると、弁部材は シート152から離反してステージ110から小樽へ向けてのガス流を許容する 。
本発明の本第2実施例の気体リレ一手段18は第1及び第2部材162a及び1 62bを有する中空本体162、及びその第2部材162b内に設けられそこを 第1及び第2室166及び168に分割する第1ダイヤフラム164よりなる。
室168は導管46を介してサブシステム16に連通し、室166は導管169 を介して気体混合手段に連通ずる。
気体リレ一手段18の弁手段は独特な構造を有し、ダイヤフラム164と連動す る第1圧力ボート手段あるいは弁部材170よりなり、室166への第1ガス1 2の流れをvtmすべく機能する。
導管46を介する第2ガス14の圧力がダイヤフラム164に適用られることに 応答して、該ダイヤフラム164が第1の休止位置から第2の変形位1に移動す ると、弁部材170はその閉弁位置から開弁位置に移動する。ダイヤフラムが第 2位置に向けて変形自在に運動するために、ねじ式の調節部材178の下面によ り形成されるばね座176及び弁部材170の中間に設けられた、ここではコイ ルばね172の形態の付勢手段が設けられる。調節部材178はばね172によ り圧縮力を正確に調整できるように、中空本体162の部分162a内に螺合さ れる。
弁部材170は部分162aの内部に形成された弁座182にシール状態で係合 するよう構成される0作動時には、ダイヤフラム164に作用するガス14の力 がばね172の押圧力よりも上回ると、ガス12は弁座182を通り室166に 流入してダイヤフラム164に対して作用し、ダイヤフラム164の反対側に作 用するガス14の力とバランスをとろうとする。
本発明の第2実施例の形態の圧力制御機構16は第1の形態のものと同じであり 、中に第2ダイヤフラム78が設けられた中空l#IIl弁ハウジング76を有 する。ダイヤフラム78はハウジング76を第1及び第2室80及び82に分割 する。第1室80は導管74により第1ガス12源に連通した入口を有し、導管 74は導管44に相互連結される。同様に、第2室82は導管86により圧力下 で第2ガス14源に連通した入口を有する。第2室82は弁手段を介して室83 に連通ずる。室83には導管51を介して気体混合手段に、また導管46及び4 8を介して気体リレ一手段18に連通した出口87が設けられる。
圧力制御手段16の作動部は、ダイヤフラム78に作動連結した第2弁部材92 を有する第2圧力ポート手段90により形成される。該手段90は、第2ダイヤ フラム78に第1ガス12の圧力が通用されることに応答し、該第2ダイヤフラ ム78が第1の閉鎖位置から第2の開口位置に移動すると室82から室83.. そして気体リレ一手段18への第2ガス14の流れを制御すべく機能する。第2 弁部材92はコネクタステム94によりダイヤフラム78と相互連結している。
弁92が閉弁位置になる時、その弾性Oリング93は弁ハウジング76内に形成 された弁座9Gとシール状態で係合する。
ダイヤフラム78が開口位置へ変形自在に運動するために、制御弁ハウジング7 6の内壁と弁部材92間に設けられたコイルばね98の形態の付勢手段が設けら れる。ばね98の寸法は室83内の圧力が室80に通用される第1ガス12の圧 力より1平方インチ当たり常に10ボンド少ない値で上方に向けての付勢力を提 供するよう設定される。従って、第1及び第2ガスが例えば1平方インチ当たり 25ボンドの圧力で制御手段及び気体リレ一手段18に供給されると、制御手段 の出力は1平方インチ当たり15ポンドとなる。この圧力(N:)は気体混合手 段の第1及び第2ステージの両室120a及び128a、及び気体リレ一手段1 8の入力室168に提供される。気体リレ一手段1日の出力(C0、)も気体混 合手段の第1及び第2ステージの両室120b及び128bに対して1平方イン チ当たり正確に15ボンドである。
この構成により、第1ガス(Coりを完全なシステムのための第1圧力信号源と して使用することができる。
作動において、圧力制御手段に向けての第2ガス14の流れを調整するレギュレ ータは小樽からの飲料の調合に必要とされる最適な作動圧よりも10p、s、i 高く、例えば25p、s、iに設定される。同時に、圧力制御手段及び気体リレ 一手段18に向けての第1ガス12の流れを調整するレギュレータ、は小樽から の飲料の調合に必要とされり最適な圧力よりも10p、s、i高く、例えば25 p、s、iに設定される。第1ガス12の高い圧力により2つの事がなされる。
第1に、高いガス12は導管74を介して圧力制御手段の室80に流れ込む、こ れにより弁体92を弁座96から離反させるようにダイヤフラム78が変形し、 これによりガスは室82から室83、そして出口導管48へ流出する。第2に、 同時に、高圧のガス12は導管44を介して気体リレ一手段18の入口に流れる 。
制御手段16から導管48を介して流出した第2ガス14は規定の調合作動圧で 導管51を介して気体混合手段の高流量及び低流量ステージの室120a及び1 28aへ流れる。また、第2ガス14は導管46を介して気体リレ一手段18の 室168にも流れる。第2ガス14が室168に流れることによりダイヤフラム 164が変形してOリング180がシート182から離反し、これにより導管4 4を介して気体リレ一手段18に流れる第1ガス12は便座182を道って気体 リレ一手段18の室166へ流れる。そして第1ガス12は室166から導管1 69を介して気体混合手段即ちガス流スプリント機構の高流量及び低流量ステー ジの室120b及び128bに流れる。室166内のガス圧が室168へ流れる 第2ガスの圧力を越えると、弁部材170が閉弁位置に、移動するようにダイヤ フラムが変形することに留意されたい。
従って、気体リレ一手段18の独特な構造により、気体リレ一手段18から気体 混合手段へ流れる第1ガス12は第2ガス14の圧力と常に等しく、これにより 第1ガス12はダイヤフラム164を閉弁位置へ変形すべく室168へ流れる作 動ガスとして機能する。
第2図に示される本発明の第2実施例の動作において、低流量は最大率の20% であると仮定する。また、全体のガス流量は毎分lOリットルであり、対応する 圧力低下は2p、s、 iであると仮定する。そして、第1ステージ圧/流れ特 性は約2p、s、i/2リットル/分であり、第2ステージ圧/流れ特性は2p 、s、i /10リットル/分である。
2つのステージ110及び112の作動を分けるために、第2図に示されるよう に差圧コントローラ114を装置に組み込まなければならない、上記想定に従い 、コントローラ114の初期設定により、これは2p、s、i以下の差圧では閉 じたままとなっている。この結果、ガス流量が2リットル/分未満であれば、低 流量ステージ112のみから供給され、コントローラ114によりステージ11 0は遮断される。低流量時では、低流量ステージの内部圧力(steep pr essure) /流れ特性のため気体リレ一手段18の追従ミス(track ing error)は明らかに減るであろう、ここで毎分0.5リツトルの流 量を想定する。また、気体リレ一手段18により送られるCO2の圧力はN2の 圧力と水柱で0.5インチ相違すると仮定する。この流量では、低流量スプリッ タを越える圧力低下は0.5p、s、i (水柱で14インチ)であり、混合の 誤差は0゜5/14あるいは3.57%となる。混合物が30%となった場合、 これにより生じる誤差は30プラスマイナス1.07%の混合物ができよう、こ の流量で高流量ステージを使用すると、誤差は0.5/ 2.3 in Ht○ あるいは17.86%となろう、30%の混合物では、その結果は30+5.3 6%あるいは最初のケースで生じた誤差の5倍となろう。
ここで、全流量において高流量ステージ110が作動状態に入ったが、全流量の ご(一部だけしか通過しないという状況を考える0例として、毎分2.5リンド ルの全流量を想定する。毎分2リツトルが低流量ステージ112を通過し、毎分 0.5す7トルが高流量ステージを通過すると、出口通路の合計は毎分2.5リ ツトルとなる。前記のように、高流量ステージを通過する毎分0.5リツトルの 場合の仮定された誤差は水柱の0.5 / 28 in、あるいは調整された混 合物の17.86%となる。この数式は以下のようになる: 30χX0.1786 = +5.36%絶対誤差最終的な混合物=2X30+ 0.5X(30+ 5.36)/2.5=30+ 1.07%毎分2.5リット ルの合計流量が高流量ステージのみを通過すると、最終的な混合物は30+1. 07%となることが分かる。
前述の記載により、この2つのステージを使用することにより高流量の正確度を 何ら落とすことなく低流量の混合物を著しく改良することができる。更に、これ により、許容限度を越える高い圧力低下を防ぐことができる。
以上、本発明を特許法の要件に従って詳細に記載したが、当業者であれば特定の 要求あるいは条件に合致するよう個々の部品あるいは関連する組立体において変 更及び修正を行うことに何ら困難はないである。そのような変更及び修正は以下 の請求の範囲に述べるように、本発明の範囲及び精神から離れることなく行うこ とができる。
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Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.(a)加圧された第1ガスの源と、(b)加圧された第2ガスの源と、 (c)外部システムに連通すると共に前記第1及び第2ガスの源に連通し、前記 両ガスを所定の割合で調整自在に混合ガスに混合し、該混合ガスを要求に応じて 前記外部システムに供給するための高流量ステージと低流量ステージとからなる 気体混合手段と (d)前記気体混合手段の前記高流量及び低流量ステージに連通すると共に前記 第1及び第2ガスの源に連通して前記第2ガスを前記外部システムの要求に応じ て前記気体混合手段へ供給し、前記外部システムの要求に応じて前記第2ガスの 前記気体混合手段への流れを制御すべく前記第1ガスにより圧力下で作動可能な 第1弁を有する気体リレー手段と、(e)前記気体混合手段の前記高流量ステー ジ及び前記外部システムに連通する差圧制御手段と、 (f)前記第1及び第2の源に連通して前記第1ガスの前記気体リレー手段18 への流れを制御する制御手段と、からなり、該制御手段は前記第1ガスの前記気 体リレー手段への流れを制御すべく前記第2ガスにより所定の上昇した圧力下で 作動可能な第2弁手段を有し、要求に応じて混合ガスを外部システムに供給する ことを特徴とする気体混合装置。
  2. 2.前記差圧制御手段は前記低流量ステージを通過するガス流量が所定量を越え た時にのみ前記外部システムヘのガス液を許容することを特徴とする請求項1記 載の気体混合装置。
  3. 3.前記差圧制御手段は前記高流量ステージに連結されたガス入口を有する第1 室と、前記外部システムに連結されたガス出口を有する第2室と、加圧ガスが前 記ガス入口を介して前記ガス出口に向かって流れることを防止すべく前記第1及 び第2室に配設された弁手段と、よりなることを特徴とする請求項1記載の気体 混合装置。
  4. 4.前記差圧制御手段は更に、前記第1室内のガス圧が前記第2室内のガス圧よ りも所定値分上回るまで前記弁手段を閉弁位置に変形自在に維持する付勢手段を 有することを特徴とする請求項1記載の気体混合装置。
  5. 5.前記気体混合手段の高流量ステージは、(a)中空ハウジングと、 (b)該中空ハウジング内に配設されて該ハウジングを近隣する第1及び第2室 に区画する多孔部材と、(c)前記第2ガスの源に連通した前記第1室への第1 入口と、(d)前記第2ガスの源に連通した前記第1室への第2入口と、(e) 前記第1及び第2入口間に配設され、前記多孔部材とシール状態で係合して前記 第1室内を往復動ずる往復手段と、(f)前記制御手段の前記入口に連通した前 記第2室からの出口と、 を有することを特徴とする請求項3記載の気体混合装置。
  6. 6.前記気体混合手段の前記低流量ステージは、(a)中空ハウジングと、 (b)該中空ハウジング内に配設されて該ハウジングを近隣する第1及び第2室 に区画する多孔部材と、(c)前記第1ガスの源及び前記高流量ステージの前記 第1入口に連通する前記第1室への第1入口と、(d)前記第2ガスの源に連通 する前記第1室への第2入口と、(e)前記第1及び第2入口間に配設され、前 記多孔部材とシール状態で係合して前記第1室内を往復動ずる往復手段と、(f )前記外部システムに連通した前記第2室からの出口と、を有することを特徴と する請求項5記載の気体混合装置。
  7. 7.前記制御手段と前記気体混合手段の前記高流量ステージとの間に配設され、 前記高流量ステージから前記制御手段への方向のガス流を防止する逆止弁を有す ることを特徴とする請求項6記載の気体混合装置。
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