JPH04505423A - パンチプレスとレーザ切断機との結合体 - Google Patents

パンチプレスとレーザ切断機との結合体

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JPH04505423A
JPH04505423A JP2512156A JP51215690A JPH04505423A JP H04505423 A JPH04505423 A JP H04505423A JP 2512156 A JP2512156 A JP 2512156A JP 51215690 A JP51215690 A JP 51215690A JP H04505423 A JPH04505423 A JP H04505423A
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クリンゲル,ハンス
デットリング,ユルゲン
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トルンプフ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 パンチプレスとレーザ切断機との結合体背景技術 本発明は、パンチプレスとレーザ切断機との結合体に関しており、更に詳しく言 えば、レーザビーム発信器をパンチプレスフレーム上に組み込み、かつレーザビ ームを、ラムの往復動軸線上に位置している切断ヘッド部のノズルの方へ搬送す るための、改良された装置に関する。
パンチプレスと熱的な切断機との結合体は、薄板加工に高度の多用性を提供する ことができるということで大いに受容れられてきた。それは、使用者が既に小孔 をパンチング又はニップリングし、かつ仕上げられた工作物のコンテナにより大 きな孔を熱的に切り込むことができるからである。プラズマ切断はコストと速度 との点で好ましいものであったが、特にある産業環境においては、相対的に低コ ストかつ高速度のレーザの開発によって、レーザ切断の用途拡大が促進されるよ うになってきた。
クラーク外の(C1ark et al)米国特許第31,042号明細書には 、レーザビーム発振器を、パンチプレスの振動から絶縁するためパンチプレス機 から離反せしめ、かつパンチステーションから離反しているレーザ切断作業用の 第2作業ステーションを設ける必要があると説明されている。クリングル(Kl  ingel)の米国特許第4,698,480号明細書には、レーザビーム切 断ヘッド部をバンチングステーションの位置に位置せしめ、それによって、その 周りを工作物が運動できるような単一の作業ステーションが設けられるようにな っている装置とその利点とが開示されており、またレーザビーム発振器をパンチ プレスフレーム上に支持することが示唆されている。また最近ドイツアマダ(A mada Gerllan)の特許出願公開公報第3814630号明細書には 、レーザビーム発振器をパンチプレス機フレームのベース部の延長線上に組み込 み、かつレーザビームをフレームのヘッド部を超えて転送し、次いでパンチステ ージ3ンから離反した作業ステーションにおいて切断ヘッド部に対し下方に向っ て転送することが提案されている。
レーザ発振器上の可能性のある有害な振動を低減化せしめるという観点からすれ ば、レーザ発振器をパンチプレスフレームの上又はそれに隣接して組み込むこと には問題がある。よく知られている形式にあっては1バンチプレスの下方に液体 振動吸収器又は減衰手段を設けて振動の伝播を最小に抑え、それによって機械ベ ース部の支持と、周辺環境内のその他の機器との基礎固めを行っている。前述の アマダ社の特許明細書にあっては、このような液体吸収緩衝手段を機械フレーム とレーザ発振器との間に設置している。しかしフレームのベース部及びヘッド部 は共に、相当な振動に曝されている。それは、ベース部がパンチング作用の衝撃 を受け、かつヘッド部がラムによってベース部に伝達される衝撃力に反応するか らである。C字形のフレームにあっては、ヘッド部は、その後方端部においてだ け支持されている長く延びた部材であり、かつパンチング作用は、その前方端部 で行われているため、ヘッド部はパンチング作業中に振動を起す怖れがある。
また一般に、発振器から切断ヘッド部への通路に沿ってレーザビームの角度変向 及び平面変向を行って、ビームの偏光を阻止することが望ましいと考えられてい る。更にレーザビーム発振器とビーム搬送装置とに容易に接近でき、かつこれら を観察可能な位置に位置せしめることが望まれている。
本発明の目的は、パンチプレスとレーザ切断機との結合体を改良して、レーザビ ーム発振器が、比較的安定した位置で一般にC字形のパンチプレスフレーム上に 保持されつるようにし、かつ発振器に容易に接近してこれを観察できるようにす ることにある。
また本発明の目的は、レーザビームがフレームに沿って切断ヘッド部に搬送され 、その通路には観察及び保守のために容易に接近することができ、かつその偏光 を阻止するためビームの変向を行うことができるような新式の結合機械を提供す ることにある。
本発明の別の目的は、レーザ切断ヘッド部を、パンチングステーションから離反 した非作業位置から、その内方でノズルがそれと同軸的である作業位置に、容易 に運動せしめることができるような機械を提供することにある。
また更に別の目的は、種々の操作をコンピュータ制御の元で迅速かつ正確に行う ことができるような機械を提供することにある。
本発明の概要 前述の目的及びそれに関連した目的は、パンチプレスとレーザ切断機との結合体 によって容易に達成可能であることが判明した。このレーザ切断機は、細長いベ ース部を備えた一般にC字形輪郭の、十分に剛性的なフレームと、その上方を離 反して延びている細長いヘッド部と、フレームの後方端部においてそれらの間で 垂直に延びているネック部とから成っている。ネック部は、ヘッド部とベース部 との間で開放されたスロート部の垂直高さを規定しており、またフレームは、ネ ック部から後方に延びているプラットホームを有してネック部に水平な表面を提 供している。
ラム装置は、その前方端部に隣接するヘッド部に組み込まれており、ベース部に 対する相対的なラムの往復動によってベース部に配置された工作物に孔をあけて いる。レーザ切断装置は、ヘッド部の前方端部に組み込まれて切断ヘッド部を有 しており、該切断ヘッド部は、その置方端部のノズルと、レーザビームを集束す るためのレンズと、レーザビームをノズル内に向かわせるためのノズルの上方に 位置しているミラーとを備えている。
レーザビーム発振器は、プラットフォーム上に組み込まれていて、ネック部の1 方の側部に隣接する出口開口部を有しており、また振動絶縁手段がプラ・ントフ ォームとレーザビーム発振器との間に配置されている。レーザビーム搬送装置は 、レーザビーム発振器出ロ開ロ部からフレームの側部に沿ってヘッド部の前方端 部に延びている長(延びた閉鎖部を有している。ビーム変向装置は、その前方端 部に位置して一連のミラーを有しており、レーザビームの変向を、切断へ、yド 部のミラーに対して垂直及び水平の両方向及び2つの異なった面で達成している 。
有利な実施例にあっては、プラットフォームがネック部に水平な剛性部材を有し て表面を提供しており、その上にビーム発振器が配置されている。またプレース が、そこから下方に延びてフレームに支承されている。これらのプレースは、フ レームのネック部及びベース部に少くとも優先的に支承されている。絶縁部材は 、発振器をプラットフォームの上方に引き上げるための手段を有し、かつパンチ ング作業中発振器のための液体支持部を提供している。望ましくは、絶縁手段は 付加的に位置決め部材を有しており、該位置決め部材は、引き上げ部材が不活性 なプラットフォーム上で、発振器を精確な水平及び垂直位置に案内しかつ位置せ しめている。搬送装置は、その後方端部と発振器の出口開口部との間に、フレキ シブルなカップリング部を有している。
有利にはレーザ切断ヘッド部は、フレームのヘッド部に支持されていて、ノズル がラムの往復動の軸線に同軸的に位置している位置と、そこから離反した位置と の間を運動可能である。組立兼運動手段は、フレームのヘッド部上の切断ヘッド 部に組み込まれていて、2つの位置間でその運動を行っている。これらの手段は 、ラムの往復動の軸線から離反したその垂直な軸線を中心にヘッド部の回転を行 っており、またその位置でラム軸線によって回転している場合には、垂直な軸線 に沿った運動を行っている。また組立兼運動手段は、ラムの往復動軸線に対し相 対的に水平な軸線に沿ったノズルの運動を達成している。
有利にはラム装置は、パンチ組立部分を有し、また切断ヘッド部の位置には、そ の上方にパンチ組立部分が位置している位置部材があって、ノズルを、ラムの往 復動軸線と同軸的に精確に整合するように位置せしめている。
その最も望ましい形状にあっては、機械は、ラム装置上に工具組立手段を有し、 またベース部には、多数のパンチを保持して工具組立手段内にダイスを組み込む ために協働している工具保持手段を有しており、また工具保持手段と工具組立手 段との間でパンチ及びダイスを運動せしめるための工具交換装置を有している。
ビーム変向装置は、ラム往復動軸線の上方及び前方に向ってレーザビームを変向 せしめているミラーを有しており、かつ第2ミラーは、ミラーをラム往復動軸線 に平行な垂直軸線に沿って下方に変向せしめている。レーザ切断ヘッド部は、水 平に延びている底部部分を有しており、該底部部分は、その1方の端部にそこか ら垂れ下っているノズルと、その上方に配置されて水平に延びているレーザビー ムを下方に向ってノズルの方に変向せしめているミラーと、その他方の端部に向 って離反して下方に延びているレーザビームを最初に述べたミラーに対し水平に 変向せしめているミラーとを備えている。水平に延びている底部部分は、ラムの 往復動軸線に整合している水平な軸線に沿って運動可能である。また水平に延び ている部分に対し少くとも1つの通路が、ノズルを貫通してガスを放出すること のできる少くとも1つの通路に接続されており、また光学系を冷却するための通 路が、水平に延びている部分に対して接続されている。
図面の簡単な説明 図1は、本発明を実現したパンチプレスとレーザ切断機との結合体の部分的な側 面図であって、作業位置におけるレーザ切断ヘッド部が図示されている。
図2は、破断された作業テーブルの部分を備えた図1の平面図であって、付加的 に装置の付加部材が図示されている。
図3は、図1の後方端部の拡大部分縦断面図であって、部分的な区分における種 々の部材が図示されている。
図4は、レーザビーム発振器から切断ヘッド部のノズルに到る、レーザビームの 通路を示している概略図である。
図5は、その作業位置におけるレーザ切断ヘッド部の概略図であって、レーザビ ームが工作物を切断している状況が図示されている。
図6は、移動した切断ヘッド部を備えたフレーム前方端部の拡大縦断面図であっ て、作業位置及びビーム搬送装置の前方端部におけるレーザ切断ヘッド部のため の組立兼運動手段が図示されている。
図7は、フレームのヘッド部及びラムの部分を備えた図6の部材及び切断ヘッド 部の拡大縦断面図であって、フレームのヘッド部の部分と、仮想線で示されてい るラムと、作業位置における切断ヘッド部とが図示されている。
図8は、フレームの反対側からみた切断ヘッド装置の区分図である。
図9は、機械の前方部分の部分的な説明図であって、その非作業位置における切 断ヘッド部が図示されている。
図10は、図9に類似した図であって、最初のステップで下方の作業位置に移動 した切断ヘッド部が図示されている。
図11は、図9に類似した図であって、その運動の第2ステツプでその垂直軸線 を中心に回転した切断ヘッド部の部分が図示されている。
図12は、図9に類似した図であって、切断ヘッド部のノズルを位置せしめるよ うに延びて、作業位置で光学系に接続されている切断ヘッド部の部分が図示され ている。
本発明の有利な実施例の詳細な説明 図1及び図2には、本発明を実現しているパンチプレスとレーザ切断機との結合 体が図示されている。機械は一般的に符号10で明示されている剛性フレームを 有しており、該フレーム10は、一般にC字形輪郭に形成されていて、長く延び たベース部12と、垂直方向に離反してそれを超えて延びている細長いヘッド部 14と、その後方端部においてそれらの間に延びている離隔ウェブ又はネック部 16とを備えている。ウェブ16は、スロート部18の高さを規定しており、又 はヘッド部14とベース部12との間を離反せしめており、また工作物及び支持 部の後方への運動を制限すると共に、工作物のための案内装置の制限(即ちスロ ート部の長さの制限)を行っている。
作業テーブル20は、ベース部12上に保持されて工作物22を支持している。
また一般に符号24で明示されているラム装置が、ヘッド部14の前方端部に配 置されている。ラム25の往復動軸線は鎖線26によって示されており、該軸線 26は機械の作業ステーションを規定している。工作物のクランプ兼ガイド装置 28は、ベース部12上に支持されていて、作業テーブル20を1方の方向に運 動せしめ、かつ工作物22を作業テーブル20の近傍に運動せしめている。
また工具保管兼交換装置は、ベース部に組み込まれていて、一般に符号30で明 示されており、これはクリンゲン(Klingel)の米国特許第4.719. 691号明細書に開示されている型式のものである。この装置30は、水平軸線 を中心に回転可能な円形保管部材32を有し、かつダイス(図示なし)をその外 周部の近傍の窪み内に位置せしめている。該装置30は、駆動ユニットによって 後方に向って運動可能に位置せしめられて、又はラム装置24のベース部におけ る工具組立部分32において、パンチとダイスとを、またベース部12の支持部 材(図示なし)を、夫々係合及び離反せしめている。
また図2には、コンピュータ制御ユニット42のための制御台40と油圧ユニッ ト44とが認められる。
この油圧ユニット44は、加圧された液体を供給してラム25を往復せしめ、か つ制御ユニット42の制御の元にその他の種々の部材の作業を行っている。また 圧気ユニット45が図示されており、該ユニット45は、加圧されたエアを、こ の後で説明する機械のその他の種々の部材に供給しており、かつ制御ユニット4 2によって制御されている。
図1にみられるように、フレーム10は一般に符号48で明示されているフラッ トホーム装置を有しており、該装置48は、そのウェブ部分16においてその後 方に向って延びている。プラットホーム装置48は、水平部材50及び支柱又は プレース52を有しており、該プレース52は、その下方に位置してウェブ部分 16及びベース部12に向って延びている。レーザビーム発振器は、一般に符号 54で明示されて水平部材50の上方に位置し、フレーム10の1方の側部に配 置されている出口開口部56を有している。レーザガスを発振器54内でイオン 化せしめている電力は、高周波発振器58によって供給されており、またそのた めの制御ユニットは、符号60によって明示されており、かつコンピュータ制御 ユニット42及び制御台40に接続されている。
一般に符号62で明示されているレーザ切断ヘッド部62は、フレーム10のヘ ッド部14の前方端部に組み込まれている。また一般に符号64で明示されてい るビーム搬送装置は、レーザ発振器54の出口開口部56から切断ヘッド部62 に延びており、かつその端部において可境性のベローズ部分66を有し、出口開 口部56に対しターミナル部分を提供している。その前方端部には、一般に符号 68で明示されているビーム変向装置があり、切断ヘッド部62に協働的に結合 されている。
再び図3に戻ると、そこにはレーザビーム発振器54をプラットホーム48の水 平部材50上で支持している振動部材70が図示されている。パンチング作業の 際、加圧されたエアが、通路7エを貫き部材70のシリンダに供給されてピスト ンを上方に向って移動せしめており、それによってレーザビーム発振器54は、 振動を減衰せしめる液状媒体の上に支持されるようになる。この操作は、機械が パンチング作業を行っている時、制御ユニット42の作用によって圧気ユニット 45からエアーが供給される制御バルブ(図示なし)によ1て達成されている。
またレーザビーム発振器54とプラットホーム部材50とのベース上には、協働 部材72.74が図示されており、その下方に下った作業位置において、レーザ ビーム発振器54の精確な位置決めが行われる。液体が部材70から除去される と、発振器54は降下して部材72.74によって位置決めされる。図4にみら れるように、ビーム搬送装置64のフレキシブルな部分66は、レーザビーム発 振器54の垂直方向の変位に順応して曲ることかできる。
図1乃至図5に図示されているように、レーザビームはビーム搬送装置64のチ ューブ78を貫通してフレーム10のヘッド部14の前方に到達しており、また ビーム搬送装置64は、機械フレーム10の1方の側部に配置されてスロート部 18に沿って延びている。前方端部においてこのビーム搬送装置64は、角形に 配置されたミラー80を備えているビーム変向装置68を有しており、該ミラー 80は、その上にビームの波長の174に等しい厚さの被覆部を有して、ビーム の直線偏光を円形偏光に変化せしめている。ミラー80は、ビームを約45°の 角度で上方に向って変向せしめて、ヘッド部14の軸線上に位置しているミラー 82に向わしめている。このミラー82は角形に配置されていて、ビームを45 °の角度で下方に向って切断ヘッド部62内のミラー84の方に変向せしめてい る。ミラー84から離反して、ビームをミラー88の表面に部分的に集束せしめ るレンズ86が位置しており、該ミラー88は、更にビームを集束せしめ、かつ ビームを、90°の角度でノズル90内の開口部を貫通して工作物22上に変向 せしめている。
ベース部12内の工作物22の下方には協働する取付具92が設けられており、 該取付具92は、その内方にこれを冷却しかつスラグを除去するための水の流れ を有し、かつ吸引源にも接続されていて、熱的な切断プロセスによって発生する ヒユームを外に引き出している。
レーザ切断ヘッド部62は、その詳細が図6乃至図12に図示されている。ブラ ケット100は、フレーム10のヘッド部14の前面に組み込まれており、その 上には支持バー102が組み込まれ、該バー102は、レーザ切断ヘッド部62 の支持フレーム104をスライド可能に支持している(図6には図示されていな い)。レーザ切断ヘッド部62の運動は、圧気シリンダ108内のピストン10 6の作用によって垂直に上下方向に行われている。図8で最もよ(判るように、 切断ヘッド部62は、固定された区分110及びスライド可能な区分112によ って提供されている垂直チューブ状の伸縮通路を有し、かつ該ヘッド部62には 、ビーム搬送装置68の端部においてミラー68によってレーザビームのために 延長可能に閉鎖されている垂直閉鎖通路が設けられている。
そのベース部において切断ヘッド部62は、固定された区分114及び区分11 6によって提供されている水平に配置されて伸縮可能なチューブ状の通路を有し ており、該区分116はエアで駆動されているモータ118によって運動可能で ある。可動区分116の上面には、ラム25のベース部のパンチ組み込み窪み3 6内に位置している直立したボス部120が設けられている。
パンチプレスの光学系上に及ぼす振動の影響を減衰せしめるために、切断ヘッド 装置に組み込まれているブラケッチ101が、図6にみられるように、案内ボル ト125の周りに配置されたばね124の上に位置している。
切断ヘッド部62はまた、モータ126上のベルト伝動部127によって垂直軸 線を中心に回転可能である。
ビーム切断ヘッド部62の運動は、図9乃至図12にその概略が部分的に図示さ れている。図9では切断ヘッド部62は、その持ち上げられて回転した非作業位 置に配置されている。
コンピュータ制御部42の指令に基いてエヤシリンダ108は、切断ヘッド部6 2を下方に向って図10に図示の位置に移動せしめるように作用し、その時点で 切断ノズル90は、その意図された作業のために要求される水平な平面に配置せ しめられるようになる。
次いで伝動ベルト127のためのモータ126が、図11の矢印で示されている ように、切断ヘッド部62を、垂直軸線を中心に回転せしめるように働き、これ によってノズル90が、ラム25のベース部の直ぐ隣接する位置に枢着せしめら れるようになる。次いでエアモータ118が働いて、伸縮区分116を図11及 び図12にみられるように右の方に移動せしめ、これによってボス部120が、 ラム25のベース部のパンチ組込み窪み36に嵌合し、か(してノズル90が、 ラム往復動軸線に同軸的に整合するようになる。同時にミラー84が、図12に 図示のようなビーム変向装置68内で、伸縮チューブ112をミラー82と整合 するように移動せしめる。
次いでレーザビーム発振器54を作業状態にして、そこからレーザビーム76を 発振せしめる。レーザビームは搬送装置64を貫通してミラー82に到達し、次 いで伸縮チューブ110.12を貫通して下方方向でミラー84にまで到達する 。次いでレーザビームは集束レンズ86及びミラー88の方に変向し、これらは 、ビーム76を集束せしめて、ノズル90内の開口部を貫通して工作物22に到 達せしめている。
レーザビーム発振器54をパンチプレスフレームの中心ウェブ又はネック部のプ ラットホーム上に位置せしめることにより、レーザビーム発振器54は、フレー ムの安定した部分に位置せしめられる。ヘッド部とは異なってこの領域は、ラム 作用によって惹き起される曲げモーメントから自由であり、またヘッド部及びベ ース部の振動は、これらがフレームのこの部分内を通過する間に減衰せしめられ る。更にレーザビーム発振器をこの位置に組み込むことによって、その作業を容 易にサービスすることができかつ観察することが可能になる。また搬送装置を貫 通するパンチプレスの側部に沿ったレーザビームの搬送が可能となり、これによ って搬送装置の検査及びサービスを容易に行うことができる。
この配置にあっては、角度及び平面によってレーザビームが容易に変向せしめら れてその偏光を阻止することができ、1方このために利用されるミラーの数を減 少せしめることができる。充分に認識されているように、ミラーはこの環境下の このような搬送装置内で損傷を受け易く、また精確な調節が必要である。
レーザノズルのための作業位置から、ラムの作業領域から離反した非作業位置へ の運動が可能なような形式で、レーザビーム切断部の組込みを行うことにより、 機械のオペレータはパンチング作業を観察することができるようになり、またパ ンチング作業中におけるレーザ切断ヘッド部の部材への損傷の可能性が減少する ようになる。
よく理解されているように、機械のためのコンピュータ制御部は、モータ及びシ リンダの種々の作業に影響を与えて、部材を作業位置に持ってくるように要求さ れている種々のステップを行い、かつパンチング作業又はレーザ切断作業を行っ ている。制御台には、レーザ作業のための典型的な安全装置が装備されているよ く理解されているように、ここに説明した構造体はパンチプレスに既に採用され たものの1つであって、パンチラム内及びベース部に位置しているダイス支持部 内で工具を交換するための、自動工具交換機を有している。レーザ切断ヘッド部 は、これを非作業位置に移動せしめることができるので、ラムの前方に向う位置 から工具組込部分への工具の典型的な運動に影響を与えるようなことはない。
このように、前述の詳細な説明及び添付図面から明らかなように、本発明の機械 は、レーザビーム発振器が、容易にアクセス可能で観察可能な比較的安定した位 置のパンチプレス上に保持されており、かつレーザビームがそこから、作業及び サービスのために容易にアクセス可能な通路に搬送されており、1方向時に、偏 光を阻止するためにビームの変向を達成している簡単で経済的な手段が設けられ ている。レーザ切断ヘッド部は、パンチングステーションから離反した非作業位 置から、そのノズルがそれと同軸的で1つの作業ステーションしか必要としてい ない作業位置へ、これを容易に移動せしめることができる。更に種々の作業をコ ンピュータ制御の元で自動的かつ正確に行うことができる。
〜 FIG、 5 手続補正書0.□ 平成 4年 3月11日

Claims (33)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.パンチプレスとレーザ切断機との結合体であって、該結合体は、 (a)長く延びたベース部とその上方を離反して延びている長く延びたヘッド部 とを備えて一般にC字形輪郭に形成されているほぼ剛性的なフレームと、フレー ムの後方端部のそれらの間を垂直に延びているネック部とを有しており、前記ネ ック部は、ヘッド部とベース部との間で開放されたスロート部の垂直高さを規定 し、前記フレームは、前記ネック部から後方に向って延びているプラットホーム を有し、かつ前記ネック部に水平な表面を提供しており、また (b)その前方端部に隣接する前記ヘッド部内のラム装置と、作業ステーション を規定している往復動の軸線とを有しており、該ラム装置は、前記ベース部に対 し相対的なラムの往復動によって、前記ベース部に位置している工作物をパンチ ングしており、また (c)前記ヘッド部の前記前方端部に組み込まれているレーザ切断装置を有して おり、該レーザ切断装置は、その下方端部にノズルを備えている切断ヘッド部と 、前記ノズルから放射されるレーザビームを集束せしめているレンズと、レーザ ビームを前記ノズルを貫通して案内して前記ノズルの上方に離反しているミラー とを有しており、また(d)前記プラットホーム上にレーザビーム発振器を有し ており、該発振器は、前記ネック部の1方の側部に隣接する出口開口部を備えて おり、また (e)前記プラットホームと前記レーザビーム発振器との間に配置されている振 動絶縁手段を有しており、また (f)レーザビーム搬送装置を有しており、該装置は、前記レーザビーム発振器 出口開口部から前記フレームの前記側部に沿って前記ヘッド部の前記前方端部に 向って前方に延びている長く延びた閉鎖部と、その前方端部にビーム変向装置と を備えており、該変向装置は、切断ヘッド部の前記ミラーに対し垂直及び水平の 両方向と2つの異なった平面内でレーザビームの変向を行っている一連のミラー を備えていることを特徴とする、パンチブレスとレーザ切断機との結合体。
  2. 2.前記プラットホームは、前記ネック部に剛性的な水平部材を有し、該水平部 材は、その上方に前記レーザ発振器が配置されている表面と、そこから下方に向 って延びているブレースとを有して前記フレームに支承されていることを特徴と する、請求項1記載のパンチプレスとレーザ切断機との結合体。
  3. 3.前記ブレースが、前記ネック部及び前記フレームのベース部に少くとも優先 的に支承されていることを特徴とする、請求項2記載のパンチプレスとレーザ切 断機との結合体。
  4. 4.前記絶縁手段が、前記発振器を前記プラットホームの上方に持ち上げるため の手段を有しており、かっパンチング作業中前記発振器のための絶縁液体支持部 を提供していることを特徴とする、請求項1記載のパンチプレスとレーザ切断機 との結合体。
  5. 5.前記絶縁手段が位置決め部材を有しており、該部材は、発振器を前記持ち上 げ手段を機能させないようにして、前記プラットホーム上で水平及び垂直の精確 な位置に案内しかつ位置せしめていることを特徴とする、請求項4記載のパンチ プレスとレーザ切断機との結合体。
  6. 6.前記搬送装置が、その後方端部と前記発振器の前記出口開口部との間にフレ キシブルなカップリング部を有していることを特徴とする、請求項4記載のパン チプレスとレーザ切断機との結合体。
  7. 7.前記レーザ切断ヘッド部は、前記ノズルが前記ラムの注復動の軸線に同軸的 に位置している位置と、そこから離反した位置との間の運動のために、前記フレ ームの前記ヘッド部上に支持されていることを特徴とする、請求項1記載のパン チプレスとレーザ切断機との結合体。
  8. 8.前記切断ヘッド部を前記フレームの前記ヘッド部に組み込むための組立兼運 動手段が設けられていて、その前記運動を前記位置の間で行っており、また前記 手段は、前記ラムの往復動の前記軸線から離反している垂直な軸線を中心にした 回転と、前記ノズルが前記ラム軸線にによって回転せしめられた位置にある場合 の垂直な軸線に沿った運動と、を行っていることを特徴とする、請求項7記載の パンチプレスとレーザ切断機との結合体。
  9. 9.前記組立兼運動手段が、水平軸線に沿って前記ラムの往復動軸線へ向うノズ ルの連動を行っていることを特徴とする、請求項8記載のパンチプレスとレーザ 切断機との結合体。
  10. 10.前記ラム装置がパンチ組立部分を有し、また前記切断ヘッド部が位置部材 を有し、その上に前記パンチ組立部分が位置して、前記ノズルを前記ラムの往復 動軸線に精確に同軸的に整合せしめていることを特徴とする、請求項7記載のパ ンチプレスとレーザ切断機との結合体。
  11. 11.前記ラム装置上には工具組立手段が設けられており、また前記ベースには 、多数のパンチを保持している工具保持手段と、前記工具組立手段内に組み込む ための協働するダイスと、前記工具保持手段と工具組立手段との間で前記パンチ とダイスとを運動せしめている工具交換装置と、が設けられていることを特徴と する、請求項1記載のパンチプレスとレーザ切断機との結合体。
  12. 12.前記レーザ切断ヘッド部が、前記フレームの前記ヘッド部上に支持されて いて、ノズルが前記ラムの往復動軸線に同軸的に位置している位置と、そこから 離反した位置との間の運動を行っていることを特徴とする、請求項11記載のパ ンチプレスとレーザ切断機との結合体。
  13. 13.前記切断ヘッド部を前記フレームの前記ヘッド部に組み込むための組立兼 運動手段が設けられていて、その前記運動を前記位置の間で行っており、また前 記手段は、前記ラムの前記往復動軸線から離反している垂直軸線を中心にしたそ の回転と、前記ノズルが前記ラム軸線によって回転せしめられた位置にある場合 の垂直軸線に沿った運動と、を行っていることを特徴とする、請求項12記載の パンチプレスとレーザ切断機との結合体。
  14. 14.前記組立兼運動手段が、水平軸線に沿って前記ラムの往復動軸線に向う前 記ノズルの運動を達成していることを特徴とする、請求項13記載のパンチプレ スとレーザ切断機との結合体。
  15. 15.前記ラム装置がパンチ組立部分を有し、また前記切断ヘッド部が、前記パ ンチ組立部分に位置している位置部材を有していて、前記切断ヘッド部を前記ラ ムの往復動軸線に精確に同軸的に整合するように位置せしめていることを特徴と する、請求項12記載のパンチプレスとレーザ切断機との結合体。
  16. 16.前記ビーム変向装置が、レーザビームをラム往復動軸線の前方の点に向っ て上方及び内方に変向せしめているミラーを有しており、また第2ミラーが、ビ ームをラム往復動軸線に平行な垂直な軸線に沿って下方に変向せしめていること を特徴とする、請求項1記載のパンチプレスとレーザ切断機との結合体。
  17. 17.前記レーザ切断ヘッド部が水平方向に延びている低方部分を有し、該低方 部分は、その1方の端部においてそこから垂れ下っている前記ノズルと、水平方 向に延びているレーザビームを下方に向って前記ノズル内に変向せしめてその上 方に配置されているミラーと、下方に向って延びているレーザビームを前記第1 ミラーの方に水平に変向せしめてその別の端部の方に離反せしめているミラーと 、レーザビームを集光するためのレンズと、を有していることを特徴とする、請 求項1項記載のパンチプレスとレーザ切断機との結合体。
  18. 18.前記水平に延びている低方部分は、前記ノズルを前記ラムの往復動軸線に 整合せしめることができるように、水平軸線に沿って運動可能であることを特徴 とする、請求項17記載のパンチプレスとレーザ切断機との結合体。
  19. 19.前記水平方向に延びている部分には、前記ノズルを貫通して放出さるべき ガスのための少くとも1つの通路が接続されていることを特徴とする、請求項1 8記載のパンチプレスとレーザ切断機との結合体。
  20. 20.前記水平方向に延びている部分には、その内方で光学系を冷却する液体の ための通路が接続されていることを特徴とする、請求項19記載のパンチプレス とレーザ切断機との結合体。
  21. 21.前記レーザ切断ヘッド部は、前記フレームの前記ヘッド部上に支持されて 、前記ノズルが前記ラムの往復動軸線に同軸的に位置している位置と、そこから 離反した位置と、の間の運動を行っていることを特徴とする、請求項18記載の パンチプレスとレーザ切断機との結合体。
  22. 22.前記切断ヘッド部を前記フレームの前記ヘッド部に組み込むための組立兼 運動手段が設けられて前記運動を行っており、また該手段は、前記ラムの前記往 復動軸線から離反している垂直軸線を中心にしたその回転と、前記ノズルが前記 ラム軸線によって回転せしめられた位置にある場合の垂直軸線に沿った運動と、 を行っていることを特徴とする、請求項21記載のパンチプレスとレーザ切断機 との結合体。
  23. 23.前記ラム装置がパンチ組立部分を有し、また前記切断ヘッド部が、前記パ ンチ組立部分に位置している位置部材を有していて、前記切断ヘッド部を前記ラ ムの往復動軸線に精確に同軸的に整合するように位置せしめていることを特徴と する、請求項21記載のパンチプレスとレーザ切断機との結合体。
  24. 24.前記ラムの作業を自動的に制御するための制御ユニットを有していて、該 制御ユニットは、前記ラムの作業前に前記絶縁手段を活性化せしめ、かつ前記絶 縁手段をレーザ作業が可能なように不活性化せしめ、また前記レーザビーム発振 器をレーザビームが発振できるように機能せしめ、また工作物を前記作業ステー ションに対し相対的に運動せしめていることを特徴とする、請求項21記載のパ ンチプレスとレーザ切断機との結合体。
  25. 25.前記レーザ切断ヘッド部は、前記ノズルが前記ラムの往復動軸線に同軸的 に位置している位置と、そこから離反した位置との間の運動のために、前記フレ ーム上に支持されいることを特徴とする、請求項24記載のパンチプレスとレー ザビーム切断機との結合体。
  26. 26.パンチプレスとレーザ切断機との結合体であって、該結合体は、 (a)長く延びたベース部とその上方を離反して延びている長く延びたヘッド部 とを備えて一般にC字形輪郭に形成されているほぼ剛性的なフレームと、フレー ムの後方端部のそれらの間を垂直に延びているネック部とを有しており、前記ネ ック部は、ヘッド部とベース部との間で解放されたスロート部の垂直高さを規定 し、前記フレームは、その後方に向って延びているプラットホームを備えており 、 (b)その前方端部に隣接する前記ヘッド部内のラム装置と、作業ステーション を規定している往復動の軸線とを有しており、該ラム装置は、前記ベース部に対 し相対的なラムの往復動によって、前記ベース部に位置している工作物をパンチ ングしており、また (c)前記ヘッド部の前記前方端部に組み込まれているレーザ切断装置を有して おり、該レーザ切断装置は、その下方端部にノズルを備えている切断ヘッド部と 、前記ノズルから放射されたレーザビームを集束せしめているレンズと、レーザ ビームを前記ノズルを貫通して案内して前記ノズルの上方に離反しているミラー とを有しており、また(d)前記プラットホーム上にレーザビーム発振器を有し ており、該発振器は、前記フレームの1方の側部に隣接する出口開口部を備えて おり、(e)前記レーザビーム出口開口部から前記フレームの側部に沿って前記 ヘッド部の前記前方端部の方に延びているレーザビーム搬送装置を有しており、 その前方端部には、前記切断ヘッド部の前記ミラーに対しレーザビームの変向を 達成しているビーム変向装置が設けられており、また(f)前記ノズルが前記ラ ムの往復動軸線に同軸的に位置している位置と、そこから離反した位置との間の 運動のために、前記レーザ切断ヘッド部を前記フレームの前記ヘッド部上で支持 している手段を有しており、また (g)前記位置間で前記ヘッド部の前記運動を行うための運動手段と、前記ラム の前記往復動軸線から離反した垂直な軸線を中心にした前記ヘッド部の回転及び ノズルが前記ラム軸線によって回転している位置にある場合の垂直軸線に沿った 運動を行っている前記手段と、水平軸線に沿って前記のラム往復動軸線の方に向 って前記ノズルの運動を達成している前記組立手段及び運動手段と、を有してい る ことを特徴とする、パンチプレスとレーザ切断機との結合体。
  27. 27.前記ラム装置はパンチ組立部分を有し、また前記切断ヘッド部は、前記パ ンチ組立部分に位置して、前記ノズルを前記ラムの往復動軸線に精確に同軸的に 整合するように位置せしめている位置部材を有していることを特徴とする、請求 項26記載パンチプレスとレーザ切断機との結合体。
  28. 28.前記ビーム変向装置が、レーザビームをラム往復動軸線の前方方向の点に 対し上方及び内方に変向せしめているミラーと、ビームをラム往復動軸線に平行 な垂直な軸線に沿って下方に変向せしめている第2ミラーとを有していることを 特徴とする、請求項26記載のパンチプレスとレーザ切断機との結合体。
  29. 29.前記水平方向に延びている部分には、前記ノズルを貫通して放出さるべき ガスのための、少くとも1つの通路が接続されていることを特徴とする、請求項 26記載のパンチプレスとレーザ切断機との結合体。
  30. 30.また前記水平方向に延びている部分には、その内方で光学系を冷却してい る液体のための通路が接続されていることを特徴とする、請求項29記載のパン チプレスとレーザ切断機との結合体。
  31. 31.前記レーザビーム発振器とプラットホームとの間に絶縁手段が設けられて いることを特徴とする、請求項26記載のパンチプレスとレーザ切断機との結合 体。
  32. 32.パンチプレスとレーザ切断機との結合体には、工作物を前記フレームのベ ース部上で、前記作業ステーションに対し相対的に自動的に運動せしめるための コンピュータ制御部が設けられており、該制御部は、ラムを往復動せしめ、前記 位置間で切断ヘッド部を運動せしめるための前記連動手段を機能せしめ、レーザ ビーム発振器を活性化し、また前記絶縁部材を活性化しかつ非活性化せしめてい ることを特徴とする、請求項31記載のパンチプレスとレーザ切断機との結合体 。
  33. 33.前記切断ヘッド部の水平部分には、前記ノズルを貫通してガスを放出する ための少くとも1つの通路と、その内方で光学系を冷却している液体のための通 路と、前記コンピュータ制御部の制御を受けているガス及び液体のための供給部 と、が接続されていることを特徴とする、請求項32記載のパンチプレスとレー ザ切断機との結合体。
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