JPH04505563A - 歯科用補助器具 - Google Patents

歯科用補助器具

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JPH04505563A
JPH04505563A JP2503631A JP50363190A JPH04505563A JP H04505563 A JPH04505563 A JP H04505563A JP 2503631 A JP2503631 A JP 2503631A JP 50363190 A JP50363190 A JP 50363190A JP H04505563 A JPH04505563 A JP H04505563A
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シャルヴィ,ラム
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 歯科用補助器具 本発明は歯科用補助器具に係る。
ブラシの剛毛部分から使用者の口及び身体を通って流れる直流をブラシの柄に印 加する手段を含む歯ブラシを提供することは知られている。
米国特許第4691718号はフッ素イオンを歯に付着させ、又歯石を取除くの を助けることを目的とするイオン溶出セラミックヘッド部を有する歯ブラシを開 示している。
歯自体の他に、口の歯ぐき又は歯肉領域を大切にすることは重要である。
本発明によれば、変動電気信号を口の歯肉領域に印加する手段を含む歯科用補助 器具が提供される。
望ましくは、電気信号は、双極であるが、単極でもよく正弦波、方形波又は鋸歯 状波又は他の形の信号でよい。
歯科用補助器具は、使用者の口と電気的に接触するブラシの領域の第1の電極と 、使用者の手と電気的に接触する第2の電極とを有する歯ブラシからなる。第2 の電極は使用者の口と電気的に接触する歯ブラシのヘッド部上に取付けられる。
望ましくは、第1の電極と口との間に直接的物理的接触はない。第1の電極の領 域に設けられうる剛毛は導電体であり、第1の電極に電気的に接続される。通常 、口の内の唾液、ねり歯磨等を介して接触がなされ、特に口の歯肉領域と接触が なされる。
望ましくは、略3ボルトの最大平均値まで通常制限された電圧を両電極間に印加 する電気回路は歯科用補助器具本体に収容される。リチウム電池のような電源も 本体に収容される。回路は主電源からケーブル及び絶縁トランスを介して通電さ れるよう配置される。更に望ましくは、回路は電極間の電流の流れを制限する手 段を含む。典型的に、電流は例えば4ミリアンペア又は150マイクロアンペア に制限される。
望ましくは、双極信号の周波数は略30と70H2の間であり、更に特に略40 と60Hzの間である。
本体はより高い周波数信号に対しより導通し、より高い周波数は略2000と4 000Hzとの間、望ましくは略2800Hzであることか分かった。略60K Hzの周波数を用いてもよい。
電気信号をある点で身体に印加すると、治療効果があることが知られている。電 気信号の目領域、特に歯肉領域への印加が口の衛生を改善し、窩洞発生、歯垢歯 茎病を減少し、一般的に有効な治療効果を生じることか分かった。変動電気信号 は例えばアネロビックバクテリアを破壊するのに有効である。
電気信号が印加される使用者に聞こえるように又見えるように示す手段が設けら れる。信号が所定の期間印加された時、典型的にそのような期間が略3分である ことを示すようタイマーが組込まれてもよい。
歯科用補助器具は例えば楊枝、フロス保持器及びウォータービックの形であって よい。
本発明の別な特徴及び利点は以下の説明と添付図面から明らかになろう。
本発明を更に以下の添付図面を参照にして実施例により説明する。
図1は本発明の第1実施例をなす歯ブラシの側面図である:図2は図1の歯ブラ シの長手方向断面図である:図3は図1の歯ブラシの部分的長手方向断面図であ る:図4は図1の歯ブラシのヘッド部の底面図である:図5は図1の歯ブラシに 収容された回路図である。
図6は本発明の第2実施例をなす歯プランの斜視図である;図7は図6の歯ブラ シの分解斜視図である。
図8は本発明の第3実施例をなす楊枝の一形態の側面図である:図9は本発明の 第4実施例をなす楊枝の別な形の部分的側面図である: 図1Oは本発明の第5実施例をなすフロス保持器の部分的側面図である。
図1から図4を参照するに、本発明による歯ブラシIOは一般的に従来の形をし ており、共に溶接される2つの半休12a、12bで形成されたプラスチック筐 体12からなる。筐体12は柄14、首部16、ヘッド部18を有する。プラス チック剛毛20は歯を磨くのに使用する従来の方法でヘッド部18に取付けられ る。
図1を参照するに、ヘッド部18、首部16及び柄14は互いにある角度をなし ていることが分かる。首部16は柄14に角シータをなしており、これは望まし くは+160°と+170°の間であり、図示の実施例では略165°である。
ヘッド部18は首部16に角ファイをなし、首部が柄に略−168°を示すよう 望ましくは略−145°と一170°の間、図示の実施例では略−153°をな す。
図2および図4に示す如く、ステンレス鋼の第1の電極22は下部筐体ハーフ+ 2bの首部18に取付けられ、下部筐体ハーフ12bの底壁26を介して剛毛2 0の底部の領域に突出する4つの先端部24からなる。先端部24は壁26の外 面に突出し、それらか通常使用者の歯又は別な口の部分と直接接触しないよう剛 毛20により囲まれる。
第1の電極22は柄14に収容されるプリント回路基板29の回路28と接触す るよう首部16に沿って筐体内に延在する。
防水スイッチ接点は首部に近くの柄14の端部の下部筐体ノλ−フ12b内に形 成される。スイッチ接点30は水密封止を形成するよう下部筐体壁26と回路基 板29との間に挟まれるフランジ32を存する円形壁31を有する可撓性非導電 性シリコンゴム円錐からなる。導電性ツク・ソド33は円錐の平壁35の内部に 接着され1、壁35が例えば使用者の親指で押される時、プリント回路基板29 上の2つの接点36.37(図5)を橋絡するよう配置される。
第2の電極40は歯ブラシか普通に持たれる持手と接触する柄14の領域の筐体 12の外面に電気メッキされる。電極40は貫通コネクター51で電気メツキ電 極40に接続するプリント回路はね41と電気的に接続される。
電極40は他の手段により設けられうる。例えば、電極40は筐体12の一部の ステンレス鋼又は導電性ゴムからなってよい。
図5は回路基板29上に取付けられた筐体12に収容される回路を示す。回路は タイマー42と指示回路44と、発振器及び波形発生器48からなり、3ボルト リチウム電池で通電される。
タイマー回路42はロジック電極VCCに接続された1つの入力と、コンデンサ C1を介して接地に接続され、抵抗R2を介してロジック電極vceに接続され た第2の入力を育するシュミットトリガナントゲートGlからなる。スイッチ3 0は常開である。始動状態では、ゲートG1の入力1及び2は共にハイであり、 出力3はローである。スイッチ30か一時的に閉成されると、コンデンサC1は 急速に放電され、入力2はローになり、出力3はハイになり、指示回路44及び 発振器48をターンオンする。スイッチ31が解放(開成)されると、コンデン サC1は抵抗R2を介して充電される。R2及びC1の値に依存する時間Tの後 、入力2はハイになり、従って出力3はローになり、指示回路44及び発振器4 8をスイッチオフする。1つの望ましい実施例では、抵抗R2及びコンデンサC 1は、出力3が略20と40秒の間、特に略30秒の期間ハイのままであるよう 選択される。他の望ましい実施例では、期間は略3分である。この期間中、スイ ッチ30が再び閉成されると、コンデンサC1は再び放電され、スイッチ30が 開成される時点から例えば30秒の期間が改めて始まる。抵抗R1及びR3は回 路保護用である。
表示回路44はナントゲートG2により制御される発光ダイオードLED1から なる。ゲートG2の第1の入力4はゲートGlの出力3に接続され、第2の入力 5は、コンデンサC4を介して接地に接続され、抵抗R9と並列に接続された抵 抗RIO及びダイオードDIを介してゲートG2の出力6に接続される。LED IのカソードはゲートG2の出力6に接続される。始動時、出力3と入力4はロ ーであるが、両方共スイッチ30を閉じることによりコンデンサC1が急速に放 電される時、ハイになり、タイマー42により与えられる期間Tが満了するまで ノ\イのままである。期間Tの間、デー)G2の入力5及び出力6は反対の論理 レベルのままである。入力5がローで、出力6がノ1イである時、コンデンサC 4は抵抗R9を介して充電されるコンデンサC4の電圧は結果として入力5をハ イにし、これにより出力6をローにする。この条件下で、入力5がローになり、 出力6がハイになるまで、コンデンサC4は抵抗R9及びRIOを介して放電さ れる。LEDIは出力6がローである場合点灯し、出力6がハイである場合消灯 される。抵抗R4はLEDlを通って流れる電流を制限するのに役立つ。
コンデンサC4(R9により制御される)の充電時間は放電時間(並列のR9及 びR10)より長く、LEDlはオンであるより長い期間オフであり、電力が節 約される。
LED ]の代わり又はそれに加えて、ブザーが表示回路44て駆動されてもよ い。使用者は歯プランが「作動している」という表示を与えられることか重要で あることか分かった。
波形発生器48は2つのナントゲートG3.G4からなる非安定マルチバイブレ ータである。各ゲートはゲートG1の出力3に接続された入力9,12を有する 。デー)G4の出力11はコンデンサC2及び各抵抗R6,R5を介してゲート G4の入力13とゲートとG3の入力IOに接続される。第1の[正のJ電極2 2は出力8及び入力13に接続され、第2の負の電極40は出力11に接続され る。
タイマー42て与えられた期間Tの間、ゲートG3及びG4の両人力9及び12 はハイのままであり、各デー1−G3.G4の他の入力10゜13及び出力8, 11を互いに関して反対の論理レベルのままにする。
コンデンサC2が放電され、続いてゲートG4の入力13から出力11の方向に 充電されると、それは結果としてゲートG3の入力IOをハイにし、従って、コ ンデンサC2の放電又は充電の方向を逆にする。その時、コンデンサC2か放電 され、続いてゲートG4の出力11から入力13に逆方向に充電されると、それ は結果としてゲートG3の入力10をローにし、従ってコンデンサC2の充電又 は放電の方向を再び逆にする。周期は所望の周波数で繰り返す。第1の望ましい 周波数領域は30から70Hzで、特に40から60Hzで、特に略50Hzで ある。
身体はより高い周波数領域に対しより感受性かあることが分かり、本発明の他の 望ましい実施例は周波数領域2000から4000Hz、更に望ましくは略28 00Hzの信号を与える。幾つかの適用では、かなり高い周波数、例えば約60 KHzを用いると有利であることが分かった。
従って、電極22.40の出力信号は双極方形波である。最大瞬間出力電流は望 ましくは(略10にオームである)抵抗R7及びR8により略150mAに制限 され、コンデンサC3は直流成分全体を阻止する。
出力周波数は電池電圧でわずかに変化するが、変化は典型的に50Hzの望まし い周波数設定に対して非常に小さく、それは3.2から2.2ボルトの電圧降下 に対して52から48Hzである。
歯ブラシヘッド部18は交換可能でよい。取り外し可能なカッく−か電池の交換 の鳥栖に設けられてよい。LEDlは電池が放電されると点灯しない。
使用時、LEDIを点灯オン及びオフし、電極22.40に多極信号を生じるよ う表示回路44を起動するタイマー回路を作動させるスイ・ソチ30が押される 。柄14を握る手は電極40と接触する一方、電極22は口の内の練り歯磨き、 唾液等を介して歯ぐき及び歯と電気的に接触する。
50パーセントのデユーティサイクルを有する交流又は双極信号、例えば交番す るlOミリ秒の正及び負のパルスを用いることにより、電気的析出の危険が最小 化される。しかし、ある環境では、特に有益である全体的に直流の電流を有する ことが望ましい。これは正及び負のパルスの相対的デユーティサイクルを例えば 25 : 75に変更することにより達成される。特に望ましいデユーティサイ クルは5:95である。又、パルス化双極波形を育することが望ましく、パルス は望ましくは例えば50Hzの周波数で略50マイクロ秒である。
図6及び図7は本発明による歯ブランの第2の実施例を示す。
歯ブラシ60はプラスチック材から成型される主本体部分62からなる。本体部 分62は柄部64と首部65及びヘッド部66からなる。柄部64は電子回路( 図示せず)及び電池70を収容する区画68を有する。区画68は第1の電極4 0(図5)を形成する導電性カバー72により閉じられる。
歯ブラシの剛毛74はありつぎ78により首部66に摺動自在に取付けられたプ ラスチックスライダ76に保持される。スライダ76はヘッド部にきっちり嵌合 し、また歯を磨く時スライダ76か外れるのを防ぐようもどり止め等が設けられ てもよい。
歯ブラシの第2の電極22は2つの部分から形成される。第1の部分(図示せず )は首部65にインサート成型され、電子回路と接続する区画68と第2の電極 部22aと接続するヘッド部66との罰に延在する。
電極部分22aは図1乃至4の実施例の先端部24と同様の先端部(図示せず) を有する。
スイッチ80及びLED表示器82は本体部64と首部65との間の接合部の凸 部側に設けられる。
図8では、楊枝はヘッド部100からなり、その中には第1の電極(図示せず) は先細導電性ゴムフィンガー101の基部と電気的に接触して設けられる。第2 の電極は、上記の歯ブラシでの如く、使用者の手と接触するよう楊枝の柄に設け られる。第2の電極も使用者の口と接触するよう本体の外面に設けられる。楊枝 の本体は前記の如く必要な回路及び電池電源パックと協働するが、フィンガー1 01が変動電気信号を口の歯肉領域に印加しつるよう適切な主電源に接続するリ ードを設けられる。
図9では同様の配列か示されるか、フィンガー102は先細ブラシ装置を形成す る剛毛104の円形列をエントラップするより線及び導電性ワイヤ103からな る。かかる先細ブラシ装置はそれ自体知られている。
上記の如く電気信号が楊枝の柄の回路を介して供給され、ワイヤ103に印加さ れる。
図10では、歯科用補助装置はいわゆる「クロス保持器」の形である通常、歯科 フロスストランドが歯の間を清掃するのに選択的に柑いられうるようなかかる装 置が設けられる。図10のフロス保持器はヘッド部+05及び脚部107間に延 在する長さの糸106を有する。糸106は通常非導電性であるが、全部又は一 部が導電性で作られてもよく、歯の間に貫通するよう用いられ、口の歯肉領域に 隣って動かされる。ヘッド部に取付けられた本体(図示せず)は、上記の方法で 必要な如く電気信号を発生する電気回路を含む。
歯科用補助装置はウォータビックの形をとってもよ。ウォータビックはそれ自体 知られており、加圧水の流れか供給され、加圧水の流れを口の選択された領域に 向けるよう配置された先細出力ノズルを育する本体からなる。通常ウォータピッ クは各歯の基部の回りの歯ぐきを清浄するのに用いられる。本発明によれば、本 体が本体内から電池通電され又は主供給源から適切なリードを介して電力を供給 される電気回路を含むウォータビックが提供される。本発明のつオータビツクは 信号か使用時必要な如くジェットを介して口の歯ぐき領域に印加されるよう変動 電気信号を出射ウォータジェットに与えるよう構成される。
図8,9及びlOの実施例は取外しヘッド部を配置されてもよく、図10のフロ ス保持器は糸106を素早く交換できるよう構成されてもよい。
上記の実施例に種々の変更がなされてもよく、本発明はその特許請求の範囲から 逸脱することなく全てのかかる変更を含むものである。
補正書の写しく翻訳文)提出書(特許法第184条の8)平成 3年 8月20 日

Claims (35)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.変動電気信号を口の歯ぐき領域に印加するよう構成された歯科用補助器具。
  2. 2.電気信号の波形は双極である請求項1記載の歯科用補助器具。
  3. 3.電気信号の波形は単極である請求項1記載の歯科用補助器具。
  4. 4.歯を磨くブラシを保持するヘッド部を有する歯ブラシと、歯ぐき領域と電気 的に接触するヘッド部に取付けられた第1の電極とからなる請求項1乃至3のう ちいずれか一項記載の歯科用補助器具。
  5. 5.第1の電極は口と物理的な接触を避ける位置にある請求項4記載の歯科用補 助器具。
  6. 6.ブラシがヘッド部の一端に取付けられた複数の剛毛からなり、電極が剛毛に より囲まれた歯ブラシからなる請求項5記載の歯科用補助器具。
  7. 7.剛毛は導電性であり、第1の電極と電気的に接続された請求項6記載の歯科 用補助器具。
  8. 8.柄部と手と電気的に接触する柄部に取付けられた第2の電極とからなる請求 項1乃至7のうちいずれか一項記載の歯科用補助器具。
  9. 9.第2の電極は使用者の口の内で電気的に接触するヘッド部に取付けられる請 求項1乃至7のうちいずれか一項記載の歯科用補助器具。
  10. 10.第2の電極は柄部の外側に電気メッキすることにより形成される請求項5 記載の歯科用補助器具。
  11. 11.電子回路と電池電源を収容する筐体からなる請求項1乃至10のうちいず れか一項記載の歯科用補助器具。
  12. 12.電気信号に全体的な直流成分がある請求項1乃至11のうちいずれか一項 記載の歯科用補助器具。
  13. 13.電気信号は略30と70Hzとの間の周波数を有する請求項1乃至12の うちいずれか一項記載の歯科用補助器具。
  14. 14.周波数は略40と60Hzの間である請求項13記載の歯科用補助器具。
  15. 15.周波数は略50Hzである請求項10記載の歯科用補助器具。
  16. 16.周波数は略60KHzである請求項1乃至12のうちいずれか一項記載の 歯科用補助器具。
  17. 17.電気信号は略2000と4000Hzとの間の周波数を有する請求項1乃 至12のうちのいずれか一項記載の歯科補助器具。
  18. 18.信号は双極波形であり、路2800Hzの周波数を有する請求項17記載 の歯科用補助器具。
  19. 19.電気信号は交番する実質的に方形波パルスからなる請求項1乃至18のう ちいずれか一項記載の歯科用補助器具。
  20. 20.電極間の瞬時の平均電流を制限する手段を含む請求項9乃至19のうちい ずれか一項記載の歯科用補助器具。
  21. 21.電流は略4ミリアンペアに制限される請求項20記載の歯科用補助器具。
  22. 22.電流は略150マイクロアンペアに制限される請求項20記載の歯科用補 助器具。
  23. 23.異なる極性パルスのデューティサイクルは略75:25と95:5との間 にある請求項2記載の歯科用補助器具。
  24. 24.電気信号はパルス化される請求項1乃至23のうちいずれか一項記載の歯 科用補助器具。
  25. 25.電気信号を印加する手段が作動していることを使用者に聞こえるように又 は見えるように表示する手段が設けられる請求項1乃至24のうちいずれか一項 記載の歯科用補助器具。
  26. 26.タイマーと、電気信号が所定の期間作動したことを聞こえるように又は見 えるように表示する手段とを含む請求項1乃至25のうちいずれか一項記載の歯 科用補助器具。
  27. 27.期間は略3分である請求項26記載の歯科用補助器具。
  28. 28.歯科用補助器具のヘッド部は取外し自在である請求項1乃至27のすちい ずれか一項記載の歯科用補助器具。
  29. 29.本体部と、本体部に略+160から+170°の角度で延在する首部と、 略−145から−170°の角度で首部に延在するヘッド部とを有する歯ブラシ からなる請求項1乃至28のうちいずれか一項記載の歯科用補助器具。
  30. 30.首部は本体部に対し、略+165°の角度であり、ヘッド部は首部に対し 、略−153°の角度で延在する請求項29記載の歯科用補助器具。
  31. 31.ヘッド部は本体部に対し略−165と−170°の間の角度にある歯ブラ シからなる請求項1乃至30のうちいずれか一項記載の歯科用補助器具。
  32. 32.歯科用補助器具の柄から取外し自在である剛毛保持部を有する請求項1乃 至31のうちいずれか一項記載の歯科用補助器具。
  33. 33.楊枝の形である請求項1乃至3及び8乃至28のうちいずれか一項記載の 歯科用補助器具。
  34. 34.フロス保持器の形である請求項1乃至3及び8乃至28のうちいずれか一 項に記載の歯科用補助器具。
  35. 35.ウォータピックの形である請求項1乃至3及び8乃至28のうちいずれか 一項記載の歯科用補助器具。
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