JPH04505599A - 取外し可能な一体の蓋とネジ止め可能な上蓋とを備えたディスペンサー - Google Patents

取外し可能な一体の蓋とネジ止め可能な上蓋とを備えたディスペンサー

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JPH04505599A JP3507218A JP50721891A JPH04505599A JP H04505599 A JPH04505599 A JP H04505599A JP 3507218 A JP3507218 A JP 3507218A JP 50721891 A JP50721891 A JP 50721891A JP H04505599 A JPH04505599 A JP H04505599A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 取外し可能な一体の蓋とネジ止め可能な上蓋とを備えたディスペ本発明は、一体 の閉鎖蓋を存し、且つ容器それ自体を押し潰すことなく前記蓋をねじって取外す ことが可能とするためにネジ係合した上蓋を備えた液密にシールされた容器に関 する。
発明の背景 成形・充填・シール工程により製造される液密にシールした容器は知られている 。このような容器に対する閉鎖部分は、その頭部分末端の容器開口上に位置する 一体ではあるが取外し可能な蓋を存する。この蓋は、蓋と容器頚部分との間に位 置する脆弱な一体つニブを手で破壊することにより、取外すことができる。その 容器の製造技術は良く知られており、Weilerらの米国特許第4,176. 153号に記載されている。
Weilerらに共通に付与された米国特許第4. 258. 867号は、連 続、商業規模、高速度、無菌の製造条件下で成形、液体の充填、及びその後のシ ールをすべて行い得るかかる容器を記載している。
液体充填物を分散させるためにその内容物を手で圧縮てき且つ変形できる容器を 提供するという要求に関連する理由から、この様な容器の壁は、典型的には実際 的な薄さとされる。しかしなから、こ°の様な容器の開口を手で開けるために通 常の又は意図された手順に従うとき、ある問題か生しる。その適用される力は本 来的に、容器そのものを少なくとも部分的には圧縮しなから握ることを伴う。そ の結果、容器蓋を緩めて脆弱なウェブか破壊されると、使用者か力を抜く前に開 いている容器開口から容器の液体内容物か噴出されることになる。この噴出によ り通常は、多少の液体内容物の望ましくないこほれや消費を来すことになる。
この様な無駄な液体内容物の噴出を来す外力を使わないで、脆弱なウェブを破壊 することにより開口を開けうる液密にシールされた容器を製造することか望まし い。
発明の要約 本発明によると、液密にシールされた容器と、容器閉鎖部材と回転可能且つネジ 止め可能に係合することができる協働する中空上蓋との組合せからなる、新規且 つ有益なディスペンサーか提供される。容器に対する上蓋の回転か、容器胴部分 に圧縮力を適用しなくても容器蓋を取外すことができる相対的な軸方向の運動と ねじりを与えることができる。その後、上蓋は組み込まれたノズル手段による充 填液体の放出を差し向ける。この様なディスペンサーは、特に使い捨ての潅注剤 及び浣腸剤に対して有用である。
組み込まれるノズルの構成は、意図された最終用途に応じて決定される。
ソールされた容器は胴部分、該胴部分から外方に延び容器開口中でその端部を終 わっている一体の頚部分、並びに該開口の周囲で該開口と一体となった閉鎖部分 を有する。前記閉鎖部分は前記開口上に位置する一体の蓋及び前記蓋を前記開口 の周囲て前記頚部分に結合する脆弱なウェブを有する。
容器胴部分に隣接した前記容器頚部分はさらに、それに形成された外部ネジ山を 有する。これらのネジ山は右巻きでも左巻きでもよく、その外壁部分のまわりに 層方向に延びている。ネジ山は容器開口から予め定められた距離だけ長さ方向に 離れている。
上蓋は細長く中空であり、また組み立てられたディスペンサーにおいて、閉鎖部 分と頚部分の隣接領域との両者を覆っている。
上蓋は、頚部分ネジ山にネジ係合しうる内部ネジ山により、前記頚部分の回りに 回転可能である。上蓋も、長さ方向に延び面記内部ネジ山に隣接するかそれより 内側にある、周辺に間隔を隔てた内部リブ手段を存している。
前記一体の容器閉鎖蓋は、長さ方向に延びる一体化されたリブ手段により上蓋の 内部表面に保合できる、半径方向外方に延びている翼手段を育する。前記上蓋は 最初、前記翼手段あるいは翼部材かこの様なリブ手段に対向して静置され該リブ 主段と係合する前に、頚部分上にネジ止め可能に受容される。ネジを進めること により前記上蓋が頚部分上をさらに進むと、前記翼手段にねしり作用を及ぼし、 前記一体化された閉鎖蓋を容器から切り離す。
このように、上蓋を前記頚部分上でネジ込むことによって、閉鎖翼手段の前記上 蓋リブ手段との共同作用により、前記蓋に対してねじりを及ぼす。このねじりは 脆弱なウェブを破壊して、前記閉鎖蓋を容器開口から分離させ、かくして、容器 胴部分に対して変形力を及ぼさなくても容器を開口させる。
容器か一度この様に開口されると、前記中空の上蓋が、もし貫通路を有していれ ば、さらに他の作用を行なうことができる。前記係合したネジ山の領域において 前記上蓋と前記頚部分との間かシール係合されるのに対して、前記上蓋自体はそ れから充填液体の分散及び分散用ノズルをもたらす。この様にして、容器からの 充填液体の供給及び放出を、体腔などの所望の供給箇所あるいは場所に局限し、 また方向づけることかできる。
本発明に関連する種々の他の特徴、具体的態様なとは、本発明の現状での好まし い態様を例として示した添付された図面を参酌した明細書の記載から、当業者に 明らかとなり、またより一層理解され本であろう。しかしなから、図面及び本明 細書の関連する部分の記載はあくまで例示及び説明のためだけのものであり、本 発明を1g(定することは意図されていないことが理解されなければ第1図は、 中空の協働する上蓋(これは、説明のための想像線て示されている。)と関連さ せた液密にシールされた容器からなる本発明の具体例の浣腸器ディスペンサーの 斜視図である。
第2図は、液体を保持する容器部分の下部か破断され、上蓋か取り除かれた、第 1図の容器の立面図である。
第3図は、上蓋が取り除かれた第1図の容器の平面図である。
第4図は、容器頚部分及び閉鎖部分と協働関係にある上蓋であって、上蓋リブが 最初に蓋翼部と係合する位置に回転しており、そのある部分か破断され且つ長さ 方向の断面で示された上蓋を示す、第2図と同様の図である。
第5図は、第4図の平面5−5に沿う横断面図である。
第6図は、脆性なウェブが破断され、頚部分に対する上蓋の回転により頭部分開 口から分離した後の、組み立てられた容器頚部分及び閉鎖部分との相対位置を示 す、第4図と同様の部分図である。
第7図は、上蓋か協働する覆いと作用的に関連するディスペンサーの部分側面図 である。
第8図は、第7図に示したディスペンサ一部の側断面図である。
第9図は、協働する上蓋(これは、説明のために部分的に想像線で示されている 。)と関連する液密にシールされた容器を示す、本発明の具体例の潅注器ディス ペンサーの斜視図である。
第1θ図は、上蓋か取り除かれた、第9図の部分立面図である。
第1I図は、第10図の容器の平面図である。
第12図は、上蓋リブか最初に蓋翼と係合する位置に回転しており、容器類部分 及び閉鎖部分と協働的に関連した第10図の上蓋を示す、部分的に断面で示した 拡大部分図である。
第13図は、第12図の平面13−13に沿う横断面図である。
第14図は、脆性なウェブか破壊され、頭部分に対する上蓋の回転により単一の 蓋が容器類部分から分離した後の、組み立てられた容器類部分及び閉鎖部分との 相対位置を示す、第12図と同様の部分図である。
第15図は、上蓋の他の具体例を示す、第4図と同様の図である。
第16図は、その一部を内部の詳細を示すために破断させた、液密にソールされ た容器の池の具体例と関連した上蓋の他の具体例を示す側面図である。
好ましい実施例の説明 第1図〜第7図を参照すると、本発明の具体例である浣腸器ディスペンサー14 は、液密にシールされた容器15とそれに関連する上蓋34とからなる。容器1 5は一体の構成からなり、壁が比較的薄く且つ液体を保持するキャビティ17を 構成する胴部分16を有する。胴部分16及びキャビティ17は如何な名便宜上 あるいは所望の形態をもとり得る。しかしながら、図示された容器形態は、特に 胴部分I6か平均的又は典型的な成人の手のひらに入るように寸法か決められて いるのか、現状では好ましい。胴部分16の壁は比較的薄く、従って胴部分16 を手で押し潰す、即ち液体充填物をそれから分散させるために圧縮又は変形させ ることかできる。
容器I5は、熱可塑性ポリマーを使用して成形することかできる。現状で好まし いこの様なポリマーは低圧ポリエチレン(LDPH)、超低密度ポリエチレン( VLDPE)、ポリプロピレン(PP>なとである。容器部分16の壁の厚さは 場所によって変わるか、好ましくは構造上の強度条件と一致する実際的な薄さに 形成されている。
容器15はパリソン成形法により製造され、この場合胴部分16が最初に成形さ れ、次いで所望の液体充填物が充填され、その後直ちに容器15の頭部分及び閉 鎖部分を成形することによってシールされる。成形、充填及びシール操作は、公 知の方法により無菌状態で自動的に実施される。
胴部分16の一方の*Hxsは、胴部分16と一体である先細の頭部分19で終 わっている。頭部分19はその内部の末端22に、開口21(第6図参照)を構 成している。頭部分19では通路24か開口21とキャビティ17との間に延び ており、それにより胴部分16と連通している。図示したように、頭部分19及 び胴部分16は通常、共通の長さ方向の中心軸の回りに実質的に対称に配置され る。
外部ネジ山26か、頭部分19の周囲に形成されている。そのネジ山26は、頭 部分19の外壁領域周辺で円周方向外方に延びている。第4図及び第5図に示す ように、その領域27は頭部分19の基端部又は基礎部28に隣接している。ネ ジ山領域27は、頭部分19のネジ山のない末端部より相対的に半径が大きい。
外部ネジ山26は、開口21に対して長さ方向に容器胴部分16の方に向かって 間隔をおいて配置されている。ネジ山26は、所望により左巻きでも右巻きでも よい。
容器I5の単一の閉鎖部分29は、頭部分19の末端部22に位置している。閉 鎖部分29は、開口21の上に位置し且つそれをシールする、当初は一体となっ た取外し可能な閉鎖蓋31を育する。i31は種々の形態をとることかできるか 、図示された円筒形か現状では好ましい。蓋31及び末端22と一体となった脆 弱なウェブ32は開口21の周辺に位置している。閉鎖部分29はまた、それと 一体の直立翼部材33を育し、この直立翼部材33は頭部分19の長さ方向の中 心軸から半径方向外方に延びている。翼部材33は種々の形態をとることができ るか、現状では、図示した長さ方向に平坦な形状か好ましい。
別に成形された細長く中空の上蓋34(第4図参照)は入口開口20と分散用開 口38を有する中心通路を構成しており、閉鎖部29及び頭部分19の少なくと も周辺部の上方の、組み立てられた容器15の内部に位置している。好ましくは 、図示したように、上蓋34か頭部分19の末端部22から該頭部分19の基端 部28まで延びている。上蓋34は、エチレン・酢酸ビニル共重合体(EVA) なとの、比較的堅い熱可塑性ポリマーから成形される。この様な熱可塑性ポリマ ーには、好ましくは、その外観を好ましくは透明又は半透明な容器15の外観と 区別するために、顔料を添加するのかよい。
上蓋は、開口21か開けられた後、胴部分16からの液体内容物を分散させるノ ズル手段を構成している。ノズル手段は、上蓋34のスカート部37の末端40 から軸方向に突出した、前方に延びる一体の管状ステム延長部36によって形成 されている。管状ステム延長部36の自由端又は末端部は分散用開口38で終わ っている。
スカート部37の上蓋34は、開口20に隣接した内部領域41に内部ネジ山3 9を存する。その上蓋ネジ山39は、頭部分のネジ山26とネジ係合している。
リブ42が上蓋34の内壁に沿って互いに周方向に間隔をおいて形成され、ネジ 山領域27上の頭部分19を取り囲むように半径方向内方に延びている。リブ4 2は、上蓋34が頭部分19とネジ係合したときに、閉鎖蓋31の翼部材33と 係合するようにされている。好ましくはリブ42は、例えば第6図に示すように 、上蓋34か頭部分19と十分にネジ係合したとき、開口21の幾分上方に長さ 方向に延びる。好ましくは対向する一対のリブ42は、上蓋34が頭部分19上 にネジ係合し且つ頭部分19に対して回転して、例えば第4図及び第5図に示す ような位置をとるとき、各リブが翼部材33の半径方向に相対する別々の縁部に 対して突き合わされるように配置される。少なくとも一対のリブ42が存在する 。翼部材33が一対の対向するリブ42と突き合わせ係合する際に、上蓋34が 容器15に対して360°全回転の約1/4より大きい回転を必要としないよう にするため、上蓋34の内周面に等しい間隔をおいて配置された4つのリブを用 いることが好ましい。
翼部材33に対して作用するトルクを対称的にするため、少なくとも2つの対向 するリブ42が用いられ、図示した具体例のこの様なリブの対は、各対のそれぞ れのリブが上蓋34の半径方向に対向する位置にあるように配置される。それに より、各リブ42は翼部材33の別々の対向する側面延長部と係合することがで きる(例えば、第5図参照)。好ましくは各リブ42は、逆方向に突き合わされ るそれらの相補的表面を与えるために、一般に真っ直ぐで半径方向内方に延びた 側面を有し、また翼部材33の対向する側面延長部に対して軸方向に運動すると き、滑動可能に係合される。頭部分ネジ山26と上蓋ネジ山39との間のネジ係 合か達成されたときに、翼部材33の上記対向する側面延長部か最初に突き合わ される、リブ42に沿う上蓋ネジ山39の始端部と内部り蓋領域との間の距離は 、少なくとも頭部分ネジ山26から領域27まての長さ方向の距離に等しい。
これにより、上蓋34か閉鎖部分29及び頭部分19上に位置し、それぞれのネ ジ山26と39との間のネジ係合か開始されるとき、この様なネジ係合の量か増 加する方向への上蓋34の頭部分19に対する回転は、リブ42から翼部材33 にねじりを生じさせ、それによって、蓋31を介して伝達され且つ脆弱なウェブ 32に作用するトルクが生み出される。この様な相対回転中に発生するねじり力 は、ウェブ32を破壊して閉鎖蓋31を開口21から分離させ、それにより容器 15を開口させるのに十分である。
頭部分19のネジ山のない領域は、その長さ方向の中心軸の回りの断面が一般に 円形である。好ましくは上蓋34は、頭部分19の上記長さ方向の中心軸の回り に回転できるように、頭部分19の回りに設置される。さらに、蓋31は好まし くは上記長さ方向の中心軸と同軸とされる。好ましくは、翼部材33は上記長さ 方向の中心軸を通って直径方向に延びており、その側面で対向する縁部の位置に おいて、リブ42のうちの2つと係合する。
ウェブ32を破壊することにより蓋31か開口21から分離された後(第6図参 照)、蓋31か上蓋34内を、リブ15に沿って末端部22及び開口21から離 れるように滑動することができ、それにより、特に開口21かキャビティI7に 対して逆の配置をとるとき、容器キャビティ17から液体出口開口21に向かう 自由流動路か形成される。ウェブ32か破壊された後、開口21か一番上にある 直立姿勢を容器I5かとるとき、蓋31は開口21の上部に位置する(その位置 は図示しない)。また蓋31は、分散された液体か開口21に戻らないように制 限する逆止弁として作用する。
片方の手の指の間に頭部分19の基礎部又は基端部領域28を握り、他方の手の 指で上蓋34を回転させることにより、容器15は開口する。従って、ウェブ3 2を破壊して開口21を開くだめの操作を通して、容器部分16に対して何の力 も及ぼす必要かない。逆に、上蓋34か回転する際は容器15をやさしく握るこ とかできる。
上蓋34を頭部分19に対して回転することによりウェブ32か破壊された後は 、上蓋34は頭部分19とネジ係合するよう進み、それにより上蓋34は、十分 に噛み合ったネジ山39及び26の領域において、頭部分I9と液密に係合する (第6図参照)。
好ましくはネジ山39と26は互いに傾斜しているか角度をもち、それにより、 ウェブ32が破壊される点又は場所において、上記両者間の液密な係合が達成さ れる。また、上記液密な保合か達成されたとき、上蓋34の基端部28は、頭部 分16の壁部分27に隣接した基端部領域に形成される棚様の突出部に対向して 位置する。これにより、ウェブ32が破壊されたときは、容器15を押し潰した 際に、液体がキャビティ17から開口21を通って上蓋34内に構成される中央 通路中に分散され、ノズル開口38から出ることになる。
一般に上蓋34は、本発明のディスペンサーをある所定の用途に使用するのに適 合させる助けとなるものである。例えば、ステム延長部36を存する上蓋34は 、それが容器15と上蓋34とを適切に組み合わせて構成されているため、ディ スペンサー14を浣腸法による施薬に使用することを可能にする。この様な目的 には、ステム延長部36に石油セリ−のような潤滑剤(図示せず)を塗っておく ことか好ましい。
好ましい浣腸器用ディスペンサーの具体例においては、第7図及び第8図に示す ような保護スリーブ44を最初に上蓋34の上に嵌めておく。スリーブ44はそ の末端46において閉鎖しているが、内部構造からみれば、上記末端46におい て、上蓋34のステム延長部36内のノズル開口38にスナップ嵌合するよう形 作られた、軸方向内方に突出する係上部を有する嵌め具又はプラグ47を備え、 スリーブ44をそれか除去されるまで所定位置に保持するようにする。
容器15は、容器胴部分16の長さ方向の中心軸と一般に同軸となる頭部分19 を有するように示したか、所望ならば、他の頭部分の構成を採用することかでき る。例えば、第9図〜第14図を参照すると、同様に設計され液密にシールされ た容器55と、容器胴部分16°の長さ方向の中心軸に対して鋭角をなす頭部分 19’上に配置された協働する上蓋54とを有する潅注用ディスペンサー50か 例示されている。この様な容器55は容器15と同様である。その同様の要素に は同様の数字がつけられているか、区別を明確にするため、それらに対してはプ ライム記号が付与されている。
容器55では、頭部分19’の基礎部28′と胴部分16’ の隣接する端部1 8′ との間に、中空のエンボ部分51が一体に設けられており、したかって、 図示するように、頭部分19°はエンホ部分51からある角度をもって延びてい る。エンポ部分51は、キャビティ17’ を通路24′ と連通させ且つその 内部に長さ方向に延びる通路52を有する。頭部分19′ を剛性とし且つ強度 を持たせるために、頚52と端部18との間に対向する一対のリブ61か設けら れており、このリブ61は頭部分19’ 及び胴部分16’ と一体に形成され ている。
容器55は、その先端に複数の分散用開口を存する上蓋54を備えている。上蓋 34と同様に、上蓋54は、上蓋ネジ山39′及び前述の説明と同様に機能する リブ42゛を有する。しかしなから、上蓋54は異なるノズル手段を備えている 。上蓋54は、上蓋ネジ山39′ とその末端部56との間の領域において、長 さ方向にテーパとなっている。上蓋54の外面には、複数の長さ方向に延びた外 部溝57か設けられている(第9図参照)。これらの溝は周方向に相互に等間隔 に設けられ、末端56に隣接して配置されている。上蓋54では、溝57及び5 8のような等間隔の4つの溝が用いられる。第9図で溝58として表示する一対 の対向する溝は、第9図て溝57として表示する他の相対向する一対の溝より実 質的に長い。谷溝58の長さ方向の底部に沿って、2つの開口58A及び58B (第9図及び第12図参照)が設けられている。同様に、開口57Aが谷溝57 の基端部に設けられている。溝58においては、開口58Aは谷溝の末端部又は その近傍に設けられ、また第2の開口58Bは上記溝の基端部近傍に設けられて いる。各溝57内の1つの開口57Aは、長さ方向において、各溝58内の各一 対の開口58A及び58Bの長さ方向の位置の間のほぼ中間にある上蓋54に沿 う位置にある。
上蓋54は、それか頭部分19’ とネジ係合しており該頭部分に対して回転し ている間に脆弱なウェブ32′が破壊されたときに、頭部分19’ に対する上 蓋54の位置において、それぞれの上蓋ネジ山39′と頭部分ネジ山26′ と の間で、頭部分19’とシールしなから保合できるようにされている。これによ り、ウェブ32′かねじりにより破壊され、液体かキャビティ17’ から開口 all に出てくるとき、特に頭部分19’ が容器部分17′とは反対側にあ り、胴部分16゛か手で圧縮されるとき、上記液体は一般に均一に個々の開口5 8から分散される。
容器55及び関連する上蓋54からなるディスペンサー50は、ディスペンサー の技術分野における当業者に周知であるように、女性用潅注器として使用するの に適したものである。
しかしながら、所望ならば、上蓋54を容器15の上蓋34の替わりに使用する ことができ、また上蓋34は容器50の上蓋54の替わりに使用できる。
上蓋のノズル手段の自由端が主に本発明のディスペンサーについて意図された用 途によって定まる配置を有する態様は、さらに、それぞれ第15図及び第16図 に示す他のディスペンサーの具体例によって説明される。これらの例では、上蓋 及び容器はディスペンサー14の上蓋34及び容器15と同様に作用する。10 0台又は200台の数字によって表示されるもののうち前述の部材と同様の部材 には、最後の2桁に同じ数字か使われている。
かくて第15図に、予め液密にシールされた容器151の頭部分119とネジ山 を備えた協働的関係にある上蓋134を育するディスペンサーか示されている。
上蓋134は、脆弱なウェブ132が破壊され且つそれにより蓋131か容器1 51の頭部分119の末端122で開口121から分離した、第15図に示す位 置まで、頭部分119の回りて回転させた後として例示されている。
上蓋134は、それを上蓋134のスカート部+37の末端から軸方向に保護す る、前方に延びる一体の管状ステム延長部162を育している。ステム延長部1 62の開口末端部163は分散用開口をなす。さらにステム延長部162は、そ の上に可撓性延長管166を保持するための、半径方向外方に周方向で延びる軸 方向に間隔をおいた一体の係止部164及び165を有する。
図示したように、この様な2つの係止部164及び165はステム162に設け られているか、上蓋134の1例では、所望ならば、2つ以上又は2つ以下の係 止部を存してもよく、また種々の係止部構造を採用できる。この様な係止部は、 弾性のある供給管+66の連続する内部表面部をノールし且つそれに着座するよ うに作用する。管166の端部167は、末端部+40と軸方向に間隔をあけ且 つ隣接した関係にある位置まで、末端部167上を滑動自在に延びている。管1 66の長さは、例えば比較的離れた内部に位置する内蔵器官中の所望の場所で上 記液体を放出させるように、意図された最終用途に応して変化させることがてき る。
薄い握り用リブ161か、上蓋134の末端に隣接したスカート部137の外面 周囲に設けられている。
第16図は、液密にシールされたベローズ容器251と協働的なネジ山を有する 関係にある上蓋234を有するディスペンサーを示す。上蓋234は上蓋34と 類似のものである。上蓋234は、脆弱なウェブ232が破壊され且つそれによ り蓋231が容器251の頭部分219の末端部222で開口221から分離し た、第161Uに示す位置まて頭部分219の回りに回転させて示しである。
上蓋234は、そのスカート部237の末端部240から軸方向に突出する前方 に延びる一体の管状ステム延長部270を有する。ステム延長部270の開口末 端部は分散用開口となる。
容器251は、一般に円筒形の頭部分219と一体の軸方向に圧搾できるベロー ズ容器272を有する。その胴部分272は、蓋23+か開口221から分離し たとき、それに対して軸方向の圧縮力を作用させた際に胴部分272を圧搾させ る、周辺に延び軸方向に隣接した連続可撓性ひだ273を有するように成形され ている。
ディスペンサー110及び210はそれぞれ、支持用ネジ山126.1.39及 び226.239を有する。かくて、上記各ネジ山はその螺旋軸に直角な前面を 有し、またその後面は、上記ネジ山か力を伝達し且つ十分の強度をもつように、 上記軸に対しである角度を存する。
本発明は現状で利用できる情報及び具体例に基づいて記述され且つ例示されたか 、当業者か容易に理解することができるように、種々の変形及び変法は本発明の 精神及び範囲内にあり、またこの様な変形及び変法は添付された特許請求の範囲 内にあることは理解されなければならない。
要約書 発明の名称: 取外し可能な一体の蓋とネジ止め可能な上蓋とを備えたディスペンサー 要約 潅注ディスペンサーすなわち浣腸ディスペンサー(14)には、液密にシールさ れた一体容器(15)と協働する上蓋(34)とを備える。容器は、上に位置決 めされた上蓋を介して適用されるトルクによって取外し可能である蓋構造体(3 1)を存し、該蓋構造体は、容器頚部分(19)に隣接して保合可能であり同時 に、容器頚部分に対して回転並びに軸方向に移動可能である。頚部分に対して上 蓋を回転させると、上蓋のリブ(42)は蓋構造体と関連した翼部材(33)の 先端部分に係合する。蓋構造体は、頚部分の末端(22)に位置する容器の開口 (21)のまわりに位置する脆弱なウェブ(32)の上に取付けられ、そこにシ ールされるので、十分なトルクか生じると、ウェブか壊れ、蓋が外れ、容器か開 放される。容器の開放において、容器の液体の満たされた本体部分(16)の壁 への力は最小になる。
国際調査報告

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.取外し可能であるが一体となった蓋と、該蓋と協働する細長く回転可能で軸 方向に取外し可能な前記蓋に対する上蓋手段とを備え、液密にシールされた一体 の組合せ容器からなり、前記容器は胴部分、周方向に延びる外部ネジ山手段を有 する頸部分、並びに前記頸部分の末端部に位置する閉鎖部分を包含し、前記閉鎖 部分は前記蓋、前記蓋と前記頸部分との間の脆弱なウエブ、及び前記蓋から延び る翼手段を包含し、前記上蓋手段は前記閉鎖部分及び前記頸部分の上方に位置し 、且つ前記頸部分と係合しうる内部ネジ山手段及び前記翼手段と係合しうる長さ 方向の内部リプ手段を有し、それにより、前記頚部分に関する前記上蓋手段の回 転ネジ止め運動が前記脆弱なウエブを破壊することからなる、ディスペンサー。
  2. 2.前記上蓋手段が中空でその内部に貫通路を構成しているとともに、前記脆弱 なウエブが破壊されたときに前記ネジ止め係合領域において前記頭部分にシール 可能に係合するものであり、且つ前記上蓋手段は、前記脆弱なウエブが破壊され たときに前記胴部分からの充填液体の放出を方向づけるノズル手段内においてデ ィスペンサーの末端で終わっている、請求の範囲1のディスペンサー。
  3. 3.前記内部リプ手段が前記上蓋手段の方に向かって内方に延びる少なくとも一 対の対向するリブからなる、請求の範囲1のディスペンサー。
  4. 4.前記蓋手段が前記上蓋手段内の内部ネジ山手段の長さ方向の幅に少なくとも 等しい距離において、前記外部ネジ山手段から長さ方向に離れている前記頸部分 上に位置している、請求の範囲1のディスペンサー。
  5. 5.前記頸部分が前記容器胴部分の長さ方向の中心軸と実質的に同軸である、請 求の範囲1のディスペンサー。
  6. 6.前記頸部分が前記容器胴部分の長さ方向の中心軸に対して鋭角をなしている 、請求の範囲1のディスペンサー。
  7. 7.前記上蓋手段が中空でその内部に貫通路を構成しているとともに、分散用ノ ズル内においてディスペンサーの末端で終わっており、且つ上部に嵌合される保 護スリーブを前記分散用ノズル上に備えた、請求の範囲1のディスペンサー。
  8. 8.前記分散用ノズルと前記保護スリーブとの間に潤滑剤を含有する、請求の範 囲1のディスペンサー。
  9. 9.前記保護スリーブ上にある内部プラグが前記ノズル中の分散用開口に着脱自 在に係合している、請求の範囲1のディスペンサー。
  10. 10.前記上蓋手段が中空でその内部に貫通路を構成しているとともに、分散用 ノズル内においてディスペンサーの末端で終わっており、且つ前記上蓋がその内 部に構成されたステムを上蓋の前記末端に近接して有し、前記ステムは、一体の 半径方向外方に延びる係止手段を有し、該係止手段上には前記ステム上で滑動自 在に嵌挿することができるチューブを有する、請求の範囲1のディスペンサー。
  11. 11.前記上蓋手段が中空でその内部に貫通路を構成しているとともに、分散用 ノズル内においてディスペンサーの末端で終わっており、且つ前記容器が軸方向 に押し潰すことができる胴部分を有する、請求の範囲1のディスペンサー。
  12. 12.前記押し潰すことができる胴部分が、周方向に延び軸方向には近接した連 続可撓性ひだからなる、請求の範囲11のディスペンサー。
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