JPH0450563A - 弁装置 - Google Patents
弁装置Info
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- JPH0450563A JPH0450563A JP15551990A JP15551990A JPH0450563A JP H0450563 A JPH0450563 A JP H0450563A JP 15551990 A JP15551990 A JP 15551990A JP 15551990 A JP15551990 A JP 15551990A JP H0450563 A JPH0450563 A JP H0450563A
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Links
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Landscapes
- Safety Valves (AREA)
- Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、気体、液体等の流体流通路を開閉操作また
は開度調節する弁装置に関する。
は開度調節する弁装置に関する。
(従来の技術)
ガスメータに感震器や圧力スイッチ、流量センサおよび
自己保持型ソレノイド式遮断弁を組込み、それぞれのセ
ンサからの異常信号に応じてワンチップマイクロコンピ
ュータの指令信号により遮断弁を作動してガスの流路を
遮断する安全装置付のガスメータが実用化されている。
自己保持型ソレノイド式遮断弁を組込み、それぞれのセ
ンサからの異常信号に応じてワンチップマイクロコンピ
ュータの指令信号により遮断弁を作動してガスの流路を
遮断する安全装置付のガスメータが実用化されている。
これらの流量計に組込まれた制御回路等の駆動電力は、
全て内蔵したリチウム電池などの長期的に安定な電池か
ら受けているので必然的に電圧等の制約がある。したが
って、この種の制御回路およびこれによって駆動される
遮断弁は、極めて省消費電力形のものが要求される。さ
らに、閉弁状態にある遮断弁を電気的に開弁状態にする
場合には、双方向に作動するソレノイド式遮断弁が使用
される。
全て内蔵したリチウム電池などの長期的に安定な電池か
ら受けているので必然的に電圧等の制約がある。したが
って、この種の制御回路およびこれによって駆動される
遮断弁は、極めて省消費電力形のものが要求される。さ
らに、閉弁状態にある遮断弁を電気的に開弁状態にする
場合には、双方向に作動するソレノイド式遮断弁が使用
される。
一般的にソレノイド式遮断弁の電気的な開閉を左右する
要素はスプリングのばね力と、弁体とノズル間の相対的
な離間距離によって定まるものであり、プランジャの突
出時にはばね力を加えて確実に弁体がノズルに押し付け
られ、また、この状態からノズルを開放するには、ソレ
ノイドの吸引力がばね力と弁体に加わるガス圧に打ち勝
ってプランジャをソレノイド内に引き込むよう設定する
必要かある。
要素はスプリングのばね力と、弁体とノズル間の相対的
な離間距離によって定まるものであり、プランジャの突
出時にはばね力を加えて確実に弁体がノズルに押し付け
られ、また、この状態からノズルを開放するには、ソレ
ノイドの吸引力がばね力と弁体に加わるガス圧に打ち勝
ってプランジャをソレノイド内に引き込むよう設定する
必要かある。
例えば、特開昭64−6578号公報、特開昭64−6
580号公報は、ガスメータに内蔵されるソレノイド式
遮断弁であって、通常は、流通口に対向する弁体がスプ
リングによって閉弁方向に付勢されているが、自己保持
形ソレノイドの無通電状態ではスプリングに打ち勝って
マグネットに吸着し、弁体は弁座から離間して開弁状態
にある。
580号公報は、ガスメータに内蔵されるソレノイド式
遮断弁であって、通常は、流通口に対向する弁体がスプ
リングによって閉弁方向に付勢されているが、自己保持
形ソレノイドの無通電状態ではスプリングに打ち勝って
マグネットに吸着し、弁体は弁座から離間して開弁状態
にある。
そして、自己保持形ソレノイドのコイルに瞬間的に通電
して逆磁場を与えると、スプリングの復元力によって弁
体を弁座に圧接して閉弁されるようになっている。すな
わち、前記感震器や圧力スイッチなどが異常を検知して
制御回路から自己保持形ソレノイドに作動信号が入力さ
れると、遮断弁が作動してガスの流通を遮断するように
なっている。
して逆磁場を与えると、スプリングの復元力によって弁
体を弁座に圧接して閉弁されるようになっている。すな
わち、前記感震器や圧力スイッチなどが異常を検知して
制御回路から自己保持形ソレノイドに作動信号が入力さ
れると、遮断弁が作動してガスの流通を遮断するように
なっている。
このソレノイド式遮断弁は、一般に第5図に示すように
構成されている。すなわち、1はハウジングであり、2
はガス流通路3の上流側3aと下流側3bとを仕切る隔
壁である。この隔壁2の一部には流通口4を形成した弁
座5か設けられ、ハウジング1には前記弁座5に対向す
る遮断弁ユニット6が設けられている。
構成されている。すなわち、1はハウジングであり、2
はガス流通路3の上流側3aと下流側3bとを仕切る隔
壁である。この隔壁2の一部には流通口4を形成した弁
座5か設けられ、ハウジング1には前記弁座5に対向す
る遮断弁ユニット6が設けられている。
遮断弁ユニット6について説明すると、7は双方向ソレ
ノイドであって、その内部構造は、フランジ8に結合す
るヨーク9と、このヨーク9の内周にあって、ボビン1
0の外周に巻回されたコイル11と、ボビン]0の上部
側に同軸状に配置された永久磁石12と、ボビン10の
中心式下部に配置されプランジャ13を受けるコアピー
ス14とからなり、プランジャ13の上端部に前記弁座
5に対向する弁体15が設けられている。さらに、この
弁体15の下面とフランジ8との間には弁体15を閉弁
方向に付勢するスプリング16か介在されている。
ノイドであって、その内部構造は、フランジ8に結合す
るヨーク9と、このヨーク9の内周にあって、ボビン1
0の外周に巻回されたコイル11と、ボビン]0の上部
側に同軸状に配置された永久磁石12と、ボビン10の
中心式下部に配置されプランジャ13を受けるコアピー
ス14とからなり、プランジャ13の上端部に前記弁座
5に対向する弁体15が設けられている。さらに、この
弁体15の下面とフランジ8との間には弁体15を閉弁
方向に付勢するスプリング16か介在されている。
したがって、ソレノイド7の無通電状態ではスプリング
16に打ち勝ってプランジャ13はコアピース14に吸
着し、弁体15は弁座5から離間して開弁状態にある。
16に打ち勝ってプランジャ13はコアピース14に吸
着し、弁体15は弁座5から離間して開弁状態にある。
そして、ソレノイド7のコイル11に瞬間的に通電して
逆磁場を与えると、スプリング16の復元力によって弁
体15が弁座5に圧接して閉弁される。
逆磁場を与えると、スプリング16の復元力によって弁
体15が弁座5に圧接して閉弁される。
また、閉弁状態にある弁体15を再び開弁させる場合に
は、ソレノイド7に通電してスプリング16の復元力と
弁体15に加わるガス圧力に抗してプランジャ13を引
き込むようにしている。
は、ソレノイド7に通電してスプリング16の復元力と
弁体15に加わるガス圧力に抗してプランジャ13を引
き込むようにしている。
(発明が解決しようとする課題)
ところか、前述したように構成された遮断弁は、スプリ
ング16の復元力によって弁体15を閉弁方向に付勢し
、ソレノイド7のコイル11に通電して逆磁場を与える
と、スプリング16の復元力によって弁体15が弁座5
に圧接して閉弁されるようになっている。したがって、
閉弁状態から開弁する場合にはソレノイド7に通電して
スプリング16の復元力に抗してプランジャ13を引き
込む必要があり、大きな駆動電圧が必要となる。
ング16の復元力によって弁体15を閉弁方向に付勢し
、ソレノイド7のコイル11に通電して逆磁場を与える
と、スプリング16の復元力によって弁体15が弁座5
に圧接して閉弁されるようになっている。したがって、
閉弁状態から開弁する場合にはソレノイド7に通電して
スプリング16の復元力に抗してプランジャ13を引き
込む必要があり、大きな駆動電圧が必要となる。
しかし、一般に、ガスメータ等の流量計に内蔵されてい
る電池は、3V程度であり、電池の消耗か著しい。そこ
で、低電圧でソレノイド7を駆動できるように、スプリ
ング16を弱くしたり、プランジャ13のストロークを
短くするなどの手段を取っている。ところが、スプリン
グ16を弱くすると、閉弁時における弁体15に対する
押圧力が弱いために、遮断弁の組立て公差によってガス
漏れが生じるなど信頼性が劣る。したがって、スプリン
グ16の材質、太さの選定や、複数の支柱をノズルとフ
ランジ間に介して遮断弁とノズルを一体化してストロー
クを精度良く調整するなど微妙な調整が必要となる。
る電池は、3V程度であり、電池の消耗か著しい。そこ
で、低電圧でソレノイド7を駆動できるように、スプリ
ング16を弱くしたり、プランジャ13のストロークを
短くするなどの手段を取っている。ところが、スプリン
グ16を弱くすると、閉弁時における弁体15に対する
押圧力が弱いために、遮断弁の組立て公差によってガス
漏れが生じるなど信頼性が劣る。したがって、スプリン
グ16の材質、太さの選定や、複数の支柱をノズルとフ
ランジ間に介して遮断弁とノズルを一体化してストロー
クを精度良く調整するなど微妙な調整が必要となる。
また、プラニ/ジャ13のストロークを短くすると、圧
力損失が大きくなる。このため、圧力損失を補うために
、流通口4の口径を大きくしなければならず、弁体15
の径も大きくなって、閉弁時における閉弁安定性が悪く
なる。
力損失が大きくなる。このため、圧力損失を補うために
、流通口4の口径を大きくしなければならず、弁体15
の径も大きくなって、閉弁時における閉弁安定性が悪く
なる。
さらに、従来のガス流通路3は直角に屈曲しているため
に、圧力損失が太き(、また、流通口4を有する弁座5
に対して弁体15が進退する構造であるため、遮断弁が
大型となり、遮断弁を内蔵するガスメータ等の流量計も
必然的に大型化するという問題がある。
に、圧力損失が太き(、また、流通口4を有する弁座5
に対して弁体15が進退する構造であるため、遮断弁が
大型となり、遮断弁を内蔵するガスメータ等の流量計も
必然的に大型化するという問題がある。
この発明は、前記事情に着目してなされたもので、その
目的とするところは、低電圧でありながら流通路を開閉
操作および回動調節できると共に、圧力損失が小さく、
また構造的に簡単で、小型化を図ることができる弁装置
を提供することにある。
目的とするところは、低電圧でありながら流通路を開閉
操作および回動調節できると共に、圧力損失が小さく、
また構造的に簡単で、小型化を図ることができる弁装置
を提供することにある。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段及び作用)この発明は、前
述した目的を達成するために、弁本体と、この弁本体に
設けられ一端側に流入口、他端側に流出口を有するスト
レートの流通路と、前記弁本体の内部に前記流通路と直
角の面内で回動自在に設けられ一部に前記流通路に対向
する連通口を有し、回動に伴って流通路を開閉操作また
は開度調節する弁体と、この弁体と前記弁本体との間に
介在され両者間を気密にシールするシール材と、前記弁
体を回動させる駆動部とから構成する。
述した目的を達成するために、弁本体と、この弁本体に
設けられ一端側に流入口、他端側に流出口を有するスト
レートの流通路と、前記弁本体の内部に前記流通路と直
角の面内で回動自在に設けられ一部に前記流通路に対向
する連通口を有し、回動に伴って流通路を開閉操作また
は開度調節する弁体と、この弁体と前記弁本体との間に
介在され両者間を気密にシールするシール材と、前記弁
体を回動させる駆動部とから構成する。
駆動部によって弁体が回動して連通口が弁本体の流通路
に対向すると開弁状態となり、非対向すると開弁状態と
なり、また弁本体によって流通路を絞って開度調節でき
る。
に対向すると開弁状態となり、非対向すると開弁状態と
なり、また弁本体によって流通路を絞って開度調節でき
る。
(実施例)
以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図〜第4図に示すように、弁本体21は矩形状の薄
肉板状体からなる上部プレート22と下部プレート23
とから構成されている。これら上下部プレート22と2
3は四隅に介在したカラー24・・・を貫通する固定ね
じ25・・によって連結され、上部プレート22と下部
プレート23との間隔を一定に保っている。下部プレー
ト23の中央部には流体の流入口26が穿設され、上部
プレト22の中央部には流出口27か穿設され、ストレ
ートの流通路28が形成されている。前記流入口26お
よび流出口27にはシール材29.29が装着されてい
る。これらシール材29は、ゴムまたは軟質の合成樹脂
材料からなる環状体で、その先端側にはテーバ面29a
が形成されている。
肉板状体からなる上部プレート22と下部プレート23
とから構成されている。これら上下部プレート22と2
3は四隅に介在したカラー24・・・を貫通する固定ね
じ25・・によって連結され、上部プレート22と下部
プレート23との間隔を一定に保っている。下部プレー
ト23の中央部には流体の流入口26が穿設され、上部
プレト22の中央部には流出口27か穿設され、ストレ
ートの流通路28が形成されている。前記流入口26お
よび流出口27にはシール材29.29が装着されてい
る。これらシール材29は、ゴムまたは軟質の合成樹脂
材料からなる環状体で、その先端側にはテーバ面29a
が形成されている。
そして、流入口26に装着されたシール材29は下部プ
レート23の上面から突出しており、流出口27に装着
されたシール材29は上部プレート22の下面から突出
している。
レート23の上面から突出しており、流出口27に装着
されたシール材29は上部プレート22の下面から突出
している。
前記上部プレート22と下部プレート23との間には前
記シール材29.29によって挟持された弁体30が介
在されている。弁体30は薄肉板状体によって略扇状に
形成され、その基端部は前記下部プレート23に突設さ
れた枢支軸31に回動自在に枢支されている。すなわち
、弁体30は前記流通路28と直角な面内で回動自在で
あり、この一部には流通路28と対向自在な1つの連通
口32が穿設されている。さらに、弁体30の基端部に
は枢支軸31に対して嵌合されたスペーサ33.33が
設けられ、弁体30と上下部プレート22.23との間
隔を一定に保っており、前記カラー24・・・によって
弁体30に対するシール材29.29の圧縮量を一定に
している。
記シール材29.29によって挟持された弁体30が介
在されている。弁体30は薄肉板状体によって略扇状に
形成され、その基端部は前記下部プレート23に突設さ
れた枢支軸31に回動自在に枢支されている。すなわち
、弁体30は前記流通路28と直角な面内で回動自在で
あり、この一部には流通路28と対向自在な1つの連通
口32が穿設されている。さらに、弁体30の基端部に
は枢支軸31に対して嵌合されたスペーサ33.33が
設けられ、弁体30と上下部プレート22.23との間
隔を一定に保っており、前記カラー24・・・によって
弁体30に対するシール材29.29の圧縮量を一定に
している。
また、前記下部プレート23には弁体30の回動量を規
制するストッパビン34a、34bが突設されていると
共に、弁体30の自由端側の円弧状部にはギヤ部35が
設けられている。そして、このギヤ部35を介して弁体
30に駆動力が伝達されるようになっている。すなわち
、36は駆動部としてのパルスモータであり、このパル
スモータ36はブラケット37に固定され、このブラケ
ット37は取付けねじ38.38によって前記上部プレ
ート22に取付けられている。パルスモータ36の回転
軸39にはギヤ40か装着され、このギヤ40は前記弁
体30のギヤ部35に噛合している。そして、前記パル
スモータ36は、電源としての電池41から駆動回路4
2を介して直流パルス電圧が印加されるようになってい
る。
制するストッパビン34a、34bが突設されていると
共に、弁体30の自由端側の円弧状部にはギヤ部35が
設けられている。そして、このギヤ部35を介して弁体
30に駆動力が伝達されるようになっている。すなわち
、36は駆動部としてのパルスモータであり、このパル
スモータ36はブラケット37に固定され、このブラケ
ット37は取付けねじ38.38によって前記上部プレ
ート22に取付けられている。パルスモータ36の回転
軸39にはギヤ40か装着され、このギヤ40は前記弁
体30のギヤ部35に噛合している。そして、前記パル
スモータ36は、電源としての電池41から駆動回路4
2を介して直流パルス電圧が印加されるようになってい
る。
前述のように構成された弁装置は、第4図に示すように
、ガスメータ等の機器に組み込まれる。
、ガスメータ等の機器に組み込まれる。
すなわち、43は流体通路44の上流側44aと下流側
44bを仕切る隔壁であり、この隔壁43には取付は用
の凹陥部45が設けられている。この凹陥部45には0
リング46を介して弁本体21の上部プレート22が接
合される。弁本体21の下部プレート23にはOリング
47を介して取付はプレート48が接合され、この取付
はプレート48は取付けねじ49.49によって前記隔
壁43に固定される。
44bを仕切る隔壁であり、この隔壁43には取付は用
の凹陥部45が設けられている。この凹陥部45には0
リング46を介して弁本体21の上部プレート22が接
合される。弁本体21の下部プレート23にはOリング
47を介して取付はプレート48が接合され、この取付
はプレート48は取付けねじ49.49によって前記隔
壁43に固定される。
そして、弁本体21の流入口26は流体通路44の上流
側44aに、流出口27はその下流側44bに開口して
いる。そして、前記駆動回路42は感震器や圧力スイッ
チ等のセンサ(図示しない)に電気的に接続されている
。
側44aに、流出口27はその下流側44bに開口して
いる。そして、前記駆動回路42は感震器や圧力スイッ
チ等のセンサ(図示しない)に電気的に接続されている
。
次に、前述のように構成された弁装置の作用について説
明する。
明する。
弁装置が開弁状態の時には、弁体30の一側が一方のス
トッパピン34aに当接しており、弁体30の連通口3
2が流通路28に同心的に対向しており、流通路28は
連通口32を介して全開状態にある。したかって、流体
通路44のガスは上流側44aから流通路28を介して
下流側44bに流れている。このとき、弁体30はシー
ル材29.29によって上下方向から挟持されているた
め、流通するガスのリークを防止できる。
トッパピン34aに当接しており、弁体30の連通口3
2が流通路28に同心的に対向しており、流通路28は
連通口32を介して全開状態にある。したかって、流体
通路44のガスは上流側44aから流通路28を介して
下流側44bに流れている。このとき、弁体30はシー
ル材29.29によって上下方向から挟持されているた
め、流通するガスのリークを防止できる。
この状態から、例えば、感震器や圧力スイッチ等のセン
サ(図示しない)から異常検知信号か駆動回路42に入
力されると、閉弁指令のパルス信号が出力されパルスモ
ータ36が駆動し、ギヤ40が回転する。ギヤ40の回
転力はギヤ部35を介して弁体30に伝達され、弁体3
0は枢支軸31を支点として回動する。弁体30の回動
に伴って連通口32が流通路28から退避すると、っま
り連通口32と流通路28が非対向状態となると、流通
路28は弁体30の板面によって遮断され、閉弁状態と
なる。そして、弁体30が他方のストッパピン34bに
当接すると、パルスモータ36が停止し、確実な閉弁状
態を維持する。
サ(図示しない)から異常検知信号か駆動回路42に入
力されると、閉弁指令のパルス信号が出力されパルスモ
ータ36が駆動し、ギヤ40が回転する。ギヤ40の回
転力はギヤ部35を介して弁体30に伝達され、弁体3
0は枢支軸31を支点として回動する。弁体30の回動
に伴って連通口32が流通路28から退避すると、っま
り連通口32と流通路28が非対向状態となると、流通
路28は弁体30の板面によって遮断され、閉弁状態と
なる。そして、弁体30が他方のストッパピン34bに
当接すると、パルスモータ36が停止し、確実な閉弁状
態を維持する。
また、閉弁状態から開弁する場合には、前記パルスモー
タ36によってギヤ40を逆回転することにより、弁体
30は枢支軸31を支点として逆方向に回動する。弁体
30の回動に伴って連通口32が流通路28に対向し、
つまり連通口32と流通路28が対向状態となって流通
路28が連通状態となる。
タ36によってギヤ40を逆回転することにより、弁体
30は枢支軸31を支点として逆方向に回動する。弁体
30の回動に伴って連通口32が流通路28に対向し、
つまり連通口32と流通路28が対向状態となって流通
路28が連通状態となる。
なお、前記実施例においては、流通路28を開弁または
閉弁する場合について説明したが、ノクルスモータ36
に入力するパルス信号によって弁体30の連通口32か
流通路28から偏倚した状態で弁体30を停止すること
により、流通路28の開度を無段階的に絞ることができ
る。つまり、流通路28を流通するガスの流量を制限す
ることもできる。
閉弁する場合について説明したが、ノクルスモータ36
に入力するパルス信号によって弁体30の連通口32か
流通路28から偏倚した状態で弁体30を停止すること
により、流通路28の開度を無段階的に絞ることができ
る。つまり、流通路28を流通するガスの流量を制限す
ることもできる。
なお、前記一実施例においては、駆動部としてパルスモ
ータ36を用いたが、直流モータであってもよく、また
ソレノイドによって駆動してもよい。
ータ36を用いたが、直流モータであってもよく、また
ソレノイドによって駆動してもよい。
また、この発明の弁装置は、ガスメータ等0機器に組み
込むことに限定されず、ガス機器、本機器等の流体流通
路を開閉または開度調節する、あらゆる機器に応用でき
る。
込むことに限定されず、ガス機器、本機器等の流体流通
路を開閉または開度調節する、あらゆる機器に応用でき
る。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明によれば、弁本体の内部
に流通路と直角の面内で回動自在な弁体を設け、この弁
体に流通路に対向する連通口を有し、回動に伴って流通
路を開閉するようにしたから、開弁・閉弁かスムースで
あると共に、開度調節ができる。さらに、スプリングを
使用しないため、低電圧で動作させることができる。ま
た、弁体にガス圧力が加わった状態でも、弁体はガス圧
力に対して横方向に動作するため、ガス圧力の影響が極
めて小さい。したがって、開閉動作に要するエネルギー
が小さくてすむので、電池の消耗か少なく、長期間に亘
って安定した動作を期待できる。しかも、弁本体の一端
側に流入口、他端側に流出口を有するストレートの流通
路を設けることにより、圧力損失が小さく、また構成が
簡単で小型化を図ることができるという効果がある。
に流通路と直角の面内で回動自在な弁体を設け、この弁
体に流通路に対向する連通口を有し、回動に伴って流通
路を開閉するようにしたから、開弁・閉弁かスムースで
あると共に、開度調節ができる。さらに、スプリングを
使用しないため、低電圧で動作させることができる。ま
た、弁体にガス圧力が加わった状態でも、弁体はガス圧
力に対して横方向に動作するため、ガス圧力の影響が極
めて小さい。したがって、開閉動作に要するエネルギー
が小さくてすむので、電池の消耗か少なく、長期間に亘
って安定した動作を期待できる。しかも、弁本体の一端
側に流入口、他端側に流出口を有するストレートの流通
路を設けることにより、圧力損失が小さく、また構成が
簡単で小型化を図ることができるという効果がある。
第1図〜第4図はこの発明の一実施例を示すもので、第
1図は弁装置の分解斜視図、第2図は弁装置の平面図、
第3図は弁体の作用説明図、第4図は弁装置をガスメー
タに組込んだ状態の縦断側面図、第5図は従来の遮断弁
の縦断側面図である。 ・・・弁本体、 26・ 流入口、 ・・流出口、 8・・・流通路、 シール材、 0 ・・ 弁体、 ・・連通口、 36・ パルスモータ (駆動部)
1図は弁装置の分解斜視図、第2図は弁装置の平面図、
第3図は弁体の作用説明図、第4図は弁装置をガスメー
タに組込んだ状態の縦断側面図、第5図は従来の遮断弁
の縦断側面図である。 ・・・弁本体、 26・ 流入口、 ・・流出口、 8・・・流通路、 シール材、 0 ・・ 弁体、 ・・連通口、 36・ パルスモータ (駆動部)
Claims (1)
- 弁本体と、この弁本体に設けられ一端側に流入口、他端
側に流出口を有するストレートの流通路と、前記弁本体
の内部に前記流通路と直角の面内で回動自在に設けられ
一部に前記流通路に対向する連通口を有し、回動に伴っ
て流通路を開閉操作または開度調節する薄肉板状体から
なる弁体と、この弁体と前記弁本体との間に介在され両
者間を気密にシールするシール材と、前記弁体を回動さ
せる駆動部とを具備したことを特徴とする弁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15551990A JPH0450563A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 弁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15551990A JPH0450563A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 弁装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0450563A true JPH0450563A (ja) | 1992-02-19 |
Family
ID=15607838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15551990A Pending JPH0450563A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 弁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0450563A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012233531A (ja) * | 2011-04-28 | 2012-11-29 | Toshiba Corp | 圧力制御装置 |
| RU222440U1 (ru) * | 2023-07-04 | 2023-12-26 | Андрей Дмитриевич Кошевой | Клапан с электромагнитным управлением |
-
1990
- 1990-06-15 JP JP15551990A patent/JPH0450563A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012233531A (ja) * | 2011-04-28 | 2012-11-29 | Toshiba Corp | 圧力制御装置 |
| RU222440U1 (ru) * | 2023-07-04 | 2023-12-26 | Андрей Дмитриевич Кошевой | Клапан с электромагнитным управлением |
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