JPH04505782A - 回転可能な切削工具及びそれに使用される硬いインサート - Google Patents

回転可能な切削工具及びそれに使用される硬いインサート

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ロ −ロ な 工 l息1日L1 本願発明は細長い本体の中のソケットに取付けられた硬いカーバイドのインサー トをもつ回転可能な切削工具に向けられたもので、より詳しくはより製造を容易 にし硬質のカーバイドインサートと細長い本体との間により満足できるろう付は 接合部を与え、性能を改良し、更に運転者が何時硬質インサートが摩耗し何時交 換すべきかを知ることのできる指示装置を与えるように設計された回転可能な切 削工具に向けられたものである。
過去において回転可能な切削工具は道路切削機械の道路切削用工具としての使用 を含めて幾多の使用に供されて来た。代表的には道路切削機は回転可能なドラム を含み、このドラムはこれに取付けられた複数のブロックを有する。
夫々のブロックは中心の孔をそこに含んでいる。道路切削の応用に用いられた初 期の回転可能な切削工具は代表的には鋼の本体の前端の中に含まれたソケットの 中にろう付けされた硬質の浸炭されたカーバイドチップのある細長い鋼の本体か ら成立つ。鋼の本体はその後の端に近接した減少した径の部分を含む、保持器が 鋼の本体の径の減少した部分に近接して配置され、運転中に取付はブロックの孔 の中に回転できる切削工具を回転できるように保持するよう機能する。運転中に ドラムは回転し、ここで回転できる切削工具は道路の表面に強い衝撃を与え道路 の表面を切削し粉砕する。
今迄回転可能な切削工具のいくつかの設計が特許や印刷された刊行物の中に記述 され又は用いられて来た。
ステフエンラン外に与えられた米国特許第4.216.832号は回転式土工工 具を開示しているが、ここで第10回は硬質の浸炭されたカーバイドのインサー トを示している。このインサートは円錐形のチップの部分、円錐台形の部分で軸 方向円錐部分の後にある部分、円錐台形部分の軸方向後にある円筒形のフランジ 部分及び円筒形のフランジ部分の軸方向後に位置しこれに隣接するバルブシート とを含む。バルブシートは円筒形フランジ部分の軸方向後にあってこれに隣接す る第2の円錐台形部分と、第2の円錐台形部分の軸方向後ろにあってこれに隣接 する円筒形のボス(こぶ)とから成立つ9本願発明の譲受人であるペンシルヴア ニア州ラトローベ在ケンナメタル株式会社はC−3LRの名称の下で回転可能な 切削工具製造販売して来たが、これはステフエンラン外に与えられた米国特許第 4.216.832号の第10図に示された浸炭されたカーバイドインサートと 実質的に同じ構造をもつ浸炭されたカーバイドインサートを利用している。
ケンナメタル株式会社は浸炭されたカーバイドのインサートを利用する色々な形 の回転可能な切削ビットを製造して来たが、ここではインサートはバルブシート の構造を含むものである。
このバルブシートの形式は一般的には1984年IQ月24日公開されたヨーロ ッパ特許申請節84850079.9号に示されている。バルブシート構造を利 用する浸炭されたカーバイドインサートは細長い鋼本体のソケットの中に位置さ れる相当な量のカーバイドを必要とすることは正しく認識されなければならない 。浸炭されたカーバイドのインサートは全体の回転可能な切削工具の中で比較的 高価な部分であるので、何等の性能特性を失うことなしに浸炭されたカーバイド の重量を減少させることは希ましいことであろう。
たとえ浸炭されたカーバイドインサートの中で用いられたカーバイドの量が同じ であったとしても、過去において利用されたよりも、より多くの浸炭されたカー バイドが基体に衝撃を与えるために用いられる浸炭されたカーバイドインサート を利用する、改良された回転可能な切削工具を与えることは非常にのぞましいこ とであろう。
オハーネンに与えられた米国特許第4.497.520号は所謂子らな底の硬質 カーバイドインサートを利用する回転可能な切削ビットを示しているがここでは このチップの基礎部分は1m長い鋼本体の前端の中に含まれる浅い平らな底の円 筒形の孔の中に位置される。
申請人は又米国特許第4.497.520号において述べられた形と、浸炭され たカーバイドインサートの軸方向後ろに面した平らな底の表面上の複数の突起を 含むことを除いて類似のカーバイドチップを知って居る。これらの小さい突起の 明白な目的はインサートの平らな底とソケットの平らな底の間のろう付けの厚さ の均一性を維持することである。
申請人は又浸炭されたカーバイドインサートのバルブシートの円錐台形表面上に 含まれた突起又はくぼみを用いることを知って居ります、再びこれらの/h突起 の明らかな目的は円錐台形のバルブシートの表面とその対応するソケットの表面 の間のろう付けの厚さの均一性を維持することである。
丑111【良 工具本体の前端の中のソケットに取付けられた浸炭されたカーバイドインサート をもつ改良された回転可能な切削工具を与えることは本願発明の1つの目的であ る。
更に製造し易くするために工具本体の前端に含まれる対応するソケットと浸炭さ れたカーバイドのインサートを持つ改良された回転可能な切削工具を与えること は本願発明のもう一つの目的である。
更にろう付は接合部のより均一な厚さを与えるために設計された工具本体の前端 に含まれる対応するソケットと浸炭されたカーバイドのインサートを持つ改良さ れた回転可能な切削工具を与えることは本願発明のもう一つの目的である。
又浸炭されたカーバイドのインサートと工具本体の前端に含まれる対応するソケ ットが改良された性能特性を与えるように設計されている改良された回転可能な 切削工具を与えることは本願発明のもう一つの目的である。
最後に運転者がチップが何時その寿命がすぎて摩耗し交換すべきであるかを知る ことのできる指示器を与えるように浸炭されたカーバイドインサートが設計され ている改良された回転可能な切削工具を与えることは本願発明の1つの目的であ る。
ある1つの型式の本願発明は反対の前端と後端をもつ工具本体より成る回転可能 な切削工具である。前端はそこに含まれたソケットをもち、ここにおいてソケッ トは一般的に平らな底の表面と一般的に円錐台型をした環状の側面とをもち、こ こではソケットは一般的に円錐台型をした空間を限定している。
硬いインサートは工具本体の前端に取付けられる。硬いインサートは肝要なチッ プ部分とチップ部分に必要な介在部分によって接合されている必要な円筒状フラ ンジ部分とから成り立っている。
必要な介在部分は軸方向前端においてはチップ部分と、軸方向後端においてはフ ランジ部分と隣接している。フランジ部分は軸方向後方に面する底の表面をもっ ている。
硬いインサートは更にフランジ部分の底の表面がら突き呂している必要なボスを 含み、ここにおいて当該ボスは一般的に平らな底の表面と一般的に円錐台形の環 状側面とを有し、ここにおいて、ボスの形は一般的にソケットの形に対応する。
硬いインサートは更に工具本体の一端の表面からの底の表面の均一な間隔を与え るために、フランジ部分からの底の表面から突出する第1の手段を含む。硬いイ ンサートは更に第2の手段を含み、これはボスの円錐台形の表面から突出して、 ソケットの円錐台表面からボスの円錐台部分の均一な間隔を与えるものである。
もう一つの形式の本願発明は、前端がそこに含まれたソケットをもつ反対の前端 と後端をもつ工具本体から成る回転可能な切削工具である。ソケットは一般的に 平らな底の表面と一般的に円錐台形の環状側面をもち、ここにおいてソケットは 一般的に円錐台形の空間を限定する。
硬質のインサートは工具本体にその前端において取付けられる。硬いインサート は必要なチップ部分と、チップ部分に隣接し軸方向チップ部分の後方に位置する 必要な介在円筒状部分と、介在円筒状部分に隣接し、軸方向介在円筒状部分の後 方に位置する必要な介在する凹状部分と、この介在凹状部分に隣接し軸方向この 後方に位置する必要な介在円錐台部分とより成る。介在円錐台部分は硬いインサ ートの摩耗の角度に略等しい角度で配置される。必要な円筒状フランジ部分は介 在円錐台部分に隣接し軸方向この後方に位置される。フランジ部分は軸方向後方 に面する底の表面をもっている。必要なボスはフランジ部分の底の表面から突出 する。ボスは一般的に平らな底の表面と一般的に円錐台形の環状側面とをもち、 ここにおいてボスの形は一般的にソケットの形に対応する。
硬いインサートは更にフランジ部分の底の表面とボスの円錐台表面から突出して 、工具本体の一端とソケットの表面から底の表面とボスの均一な間隔を与えるた めの手段を含む。
もう一つの形式における本願発明は回転可能な切削工具の中で使用するための硬 いインサートであって、ここにおいてインサートは工具の前端に含ま九るソケッ トの中に取付けられている。この硬い工具は必要なチップ部分と、このチップ部 分と軸方向前端において、且つフランジ部分と軸方向後端において隣接する、必 要な介在部分によってチップ部分に接合する必要な円筒状2ランジ部分とから成 る。
フランジ部分は軸方向後方に向う底の表面をもつ。
必要なボスはフランジ部分の底の表面から突出する。このボスは一般的に平らな 底の表面と一般的に円錐台形環状側面をもち、ここにおいてボスの形は一般的に ソケットの形に対応する。第1の手段はフランジ部分の底の表面から突出して底 の表面の工具本体の前端の表面からの均一な間隔を与える。第2の手段はボスの 円錐台表面から突出してボスの円錐台部分のソケットの円錐台表面からの均一な 間隔を与える。
本願発明のもう1つの形式においては本願発明は回転可能な切削工具に用いられ る硬いインサートであって、ここにおいてこのインサートは工具の前端に含まれ るソケットの中に取付けられる。この硬いインサートは最大の第1の径をもつ必 要なチップ部分と、必要な介在部分によってチップ部分に接合されている必要な 円筒状フランジ部分とより成り、必要な介在部分は軸方向前端においてチップ部 分と隣接し、その軸方向後端においてフランジ部分と隣接している。必要な介在 部分の軸方向前端は第2の径をもつ。
最大の第一の径は第2の直径よりも小さい、フランジ部分は軸方向後方に面する 底の表面をもつ。必要なボスはフランジ部分の底の表面から突出し、ここにおい てこのボスは一般的に平らな底の表面と一般的に円錐台形の環状側面とを持ち、 ここでボスの形状は一般的にソケットの形状に対応する。第1の手段はフランジ 部分の底表面から突出して、底の表面の工具本体の前端の表面からの均一な間隔 を与えている。第2の手段はボスの円錐台表面から突出して、ソケットの円錐台 表面からの均一な間隔を与えている。
更に他の形式において、本願発明は反対の前端と後端をもつ工具本体から成る回 転可能な切削工具より成り、ここにおいて前端はその中に含まれたソケットを有 する。ソケットは一般的に平らな底の表面と一般的に円錐台形環状側面とを有し 、ここにおいてソケットは一般的に円錐台形の空間を限定する。硬いインサート は工具本体の前端に取付けられている。硬いインサートは最大の第1の直径をも つ必要なチップ部分より成る。必要な凹み部分はチップ部分の軸方向後方に隣接 して位置され、こいにおいて凹み部分は最低の第2の直径をもつ。最大の第1の 直径は最低の第2の直径よりも少い。必要な円筒状のフランジ部分は介在する凹 み部分の軸方向後方に隣接して位置される。フランジ部分は軸方向後方に面する 底の表面をもつ。必要なボスはフランジ部分の底の表面から突出し、ここにおい てこのボスは一般的に平らな底の表面と、一般的にソケットの形に対応するボス の形をもつ一般的な円錐台形の環状側面とを有する。フランジ部分の底の表面と ボスの円錐台形の表面から突出する手段は、底の表面とボスとに工具本体の一端 とソケットの表面から均一な間隔を与える。
本願発明のこれらの面及び其の他の面は以下に簡単に述べた図面を本願発明の特 定の実施例の詳細な記述に関連して検討するときに明らかとなるであろう。
図面の簡単な説明 第1図は本願発明の回転し得る切削工具の特定の実施例の1つの側面図である。
第2図は第1図の細長い鋼の本体の前端に取付けられた浸炭されたカーバイドイ ンサートの側面図であって、浸炭されたカーバイドインサートと錆の本体の間の ろう付は接合をあられにするため切りとられた鋼の本体の部分をもつものである 。
第3図は第1図及び第2図の浸炭されたカーバイドインサートの底面図である。
第4図は本W1発明の回転可能な切削工具のもう−っの特定の実施例の側面図で ある。
第5図は浸炭されたカーバイドインサートと鋳の本体との間のろう付は接合をあ られにするため切り取られた第4図の鋼の本体の部分をもつ浸炭されたカーバイ ドインサートの側面図である。
第6図は第4図及び第5図の浸炭されたカーバイドインサートの底面図である。
第7図はろう付は接合をあられにするため切り取られた錆の本体の部分をもつ本 願発明の回転可能な切削工具のもう一つの特定の実施例の側面図である。
第8図は浸炭されたカーバイドインサート及び鋼の本体の間のろう付は接合をあ られにするため切り取られた錆の本体の部分をもつ第7図の細長い鋼の本体の前 端に取付けられた浸炭されたカーバイドインサートの側面図である。
第9図は第7図及び第8図に浸炭されたカーバイドインサートの底面図である。
の の−′な9日 図面を参照すると第1図は本願発明の一般的に10として示されている回転可能 な切削工具の特定の実施例を示している。
回転可能な切削ビット1oは前端14と後端16とをもつ細長い鋼の本体12を 含む。細長い鋼の本体12は大きくされた直径の部分18を前端14と後端16 の間の中途に含み、減少した直径部分20を後端16に近接して含む。
分割されたリング状の円筒形リテイナ−24は離れて位置し錆の本体12の減少 した直径部分20の中に含まれる。
鋼の本体12は更にその前端14の中にソケット26を含む、ソケット26は一 般的に円い底の表面28と一般的に円錐台環状表面30とを含みここにおいてソ ケット26は一般的に円錐台型の容量を限定する。ソケット26の深さEは約0 .079インチに等しい。
回転可能な切削ビット10は更に一般的に32として示されている浸炭されたカ ーバイドインサートを含む、浸炭されたカーバイドインサート32はここでより 明らかとなるように錆の本体12の前端14に取付けられている。全体の浸炭さ れたカーバイドインサート32の軸方向の長さは約0.720インチである。
浸炭されたカーバイドのインサート32は円錐形のチップ部分34を含みこのチ ップ部分はA1の傾斜の角度をもつ、この特定の実施例のA1の角度は略45° に等しいので円錐形のチップ部分34の傾斜の含まれた角度は約900である0 円錐形チップ部分34の軸方向長も前の点はR2の径で丸味を与えられ、これは この特定の実施例においては0.125インチである0円錐形チップ部分34の 最大直径には約0.341インチである0円錐形チップ部分34の軸方向長さB は約0.119インチである。
浸炭されたカーバイドインサート32は更に必要な介在する円筒状チップ部分3 6を含み、これはその軸方向前端において円錐形チップ部分34と隣接する。介 在する円筒形チップ部分36はその軸方向後端において必要な介在する凹み部分 38と隣接する。介在する凹み部分38は約0゜18フインチに等しい曲率半径 R1をもつ連続した凹面を与える。介在する凹み部分38はその軸方向後端にお いて約60°に等しいA2の傾斜角度を持つ必要な円錐台部分4゜と隣接する。
このあとで議論されるように、この角度はこの種の工具に対する浸炭されたカー バイドインサート上の摩耗角度に略等しい、この特定の実施例において、介在す る円錐台部分40の含まれる傾斜角度は約120@である。
しかしこの含まれる角度は約110” と約130”の量変化できることが企図 されている。
これらの浸炭されたカーバイドインサート32の介在する部分、即ち介在する円 筒状チップ部分36、介在する凹み部分38及び介在する円錐台部分40は一緒 になって円錐形チップ部分34を必要な円筒部分42に接合する介在部分と考え られるものを形成する。この介在部分の全体の軸方向の長さCは約0.452イ ンチである。
必要な円筒状部分42は軸方向後に面する底の表面を含む。底の表面44は一般 的に円型の構造をもっている1円筒形部分42の直径H約0.680インチであ る0円筒形部分42の軸方向長さDは約0.0フインチである。ボス50は底の 表面44から約0.079インチの距離伸びている。ボス50は環状の円錐台形 の側面52を含みこれは一般的に平らな底の表面54で終っている。ボス50の 最大の直径工は約0.509インチである。ボス5oの平らな底の表面54の直 径Jは約0.350インチである。この特定の実施例において円錐台表面52の 傾斜角A3は約45°である。併しこれは約42°から約48°の間で変化する ことが企図されている。一般的なボス50の構造はソケット26の構造に対応す る。
3個の小突起60が底の表面44から約o、oosと約o、ooaの間に等しい 距WIF突出しこれらは一般的に約120″離れて等間隔である。第2の複数の 小突起64がボス50の円錐台側面52から約0.005及び約0.008イン チの間の距離突出し、一般的に約120@離れて等間隔である。小突起60と小 突起64の相対的な方向は1組が他の組に関して60″′ずれているようになっ ている。云いかえ九ば夫々の小突起6oは隣接する小突起64から第3図に示さ れたように約60″′ずれている。
浸炭されたカーバイドインサート32はろう付けによって鋼の本体12に取付け られて居り、ここにおいてボス50の実質的な部分はソケット26の容積の中に 含まれる。
第2図から明らかなように浸炭されたカーバイドインサート32と鋼の本体12 との間のろう付は接合66の厚さは小突起6oと小突起64を用いて均一に維持 される。
小突起6oは浸炭されたカーバイドインサート32の底の表面44と鋼の本体1 2の前端との間の均一な間隔を維持する。底の表面44と浸炭されたカーバイド インサート32との間のろう付は接合66の厚さは小突起60の高さに略等しい 。併しこ九はろう付は合金の薄い層が小突起60と鋼の本体12の前端14との 間にサンドインチされるかどうかによって多少変化することがある。
小突起64は浸炭されたカーバイドインサート32の円錐台表面52とソケット 26の円錐台表面30との間の均一な間隔を維持する。
円錐台表面52と円錐台表面30との間のろう付は接合の厚さは小突起64の高 さに略等しい。併しこのことはろう付は合金の薄い層が小突起64とソケット2 6の円錐台表面30の間にサンドインチされるかどうかによって多少変化するこ とがある。
/h突起60及び64の双方の組は互いに協力して凹み26の平らな表面28と ボス50の平らな表面54の間の均一な間隔を維持する。認められ得るように、 小突起60及び64はろう付は接合の均一な厚さを維持する。
第4図は本願発明の一般的に80で示されているもう1つの回転可能な切削工具 の特定の実施例を示す。回転可能な切削ビット80は前端84と後端86を持つ 細長い鋼の本体82を含む。細長い鋼の本体82は拡大された直径部分88を前 端84と後端86の間の中間に、減少された直径部分9oを後端86に近接して 含んでいる0分割されたリングの円筒状保持器94は離れて位置し鋼の本体82 の減少された径の部分90の中に含まれる。
鋼の本体82は更に前端84の中にソケット96を含む。
ソケット96は通常は円形の底の表面98と通常は円錐台環状表面100を含み ここにおいてソケット96は通常は円錐台形をした空間を限定する。ソケット9 6の深さPは約0.079インチに等しい。
た浸炭されたカーバイドインサートを含む。浸炭されたカーバイドインサート1 02はこのあとの説明でより明らかとなるように鋼の本体82の前端に取付けら れている。浸炭されたカーバイドインサート102の全体の軸方向の長さは約0 .720インチである。
浸炭されたカーバイドインサート102は円錐形のチップ部分104を含みこれ は約45@に等しい傾斜角A4を有している0円錐形チップ部分104に含まれ た傾斜角は約90”である1円錐形チップ部分104の軸方向最先端はR4の半 径で円味を帯びこれはこの特定の実施例においては約0.125インチである0 円錐形チップ部分104の最大の直径Vは約0.341インチである0円錐形チ ップ部分104の軸方向長さMは約0.119インチである。
浸炭されたカーバイドのインサート102は更に必要な介在する円筒形のチップ 部分106を含み、これは軸方向その前端において円錐形チップ部分104と隣 接する9円筒形チップ部分106は又軸方向その後端において必要な介在する凹 み部分108と隣接する。介在する凹み部分108は連続した凹み表面を呈しそ の曲率半径は約0.18フインチに等しい、介在する凹み部分108はその軸方 向後端において必要な介在する約60”に等しい傾斜角をもつ円錐台部分110 と隣接する。この後で討議されているようにこの角度は略この種の工具の浸炭さ れたカーバイドインサートの摩耗角度と等しい。介在する円錐台部分110に含 まれる傾斜角は約120°である。しかし乍らこの含ま九る角度は約110°と 約1300の間で変化できることが計画されている。
浸炭されたカーバイドインサート1o2のこれらの介在する部分、即ち円筒状の チップ部分106、凹み部分108及び円錐台部分110は共に介在部分として 考えることのできるものを形成しこれらは円錐形チップ部分104と共に円筒形 部分112に接続する。この介在部分の軸方向全体の長さは約0.482インチ である。
円筒形部分112は更に底の表面114を含み、これは軸方向後に面している。
底の表面114は通常円形の形状をしている0円筒形部分112の直径Sは約0 .800インチで、これは鋼本体82の前端84の直径に等しい0円筒形部分1 12の軸方向長さQは約0.04インチである。
ボス120は底の表面114から約0.079インチ伸びている。ボス120は 環状の円錐台形の側面122を含みこれは通常子らな底の表面124に終ってい る。ボス120の最大直径Tは約0.509インチである。ボス120の平らな 底124の直径Uは約0.350インチである0円錐台表面122の傾斜角A′ は約45°である。併しこれは約42’から約48°の間で変化してもよいこと が計画されている。ボス120の一般的な形状はソケット96の形状に対応する 。3個の突起130は約o、oosから約0.008インチの距MQ底の面11 4から突き出し、通常は約120″′離れた等間隔をもつ、第2の複数の突起1 34は約o、oosから約0.008インチの距離ボス120の円錐台形側面1 22から突き出し、通常約120″′離れて等間隔である。
突起130及び突起134の相対的な方向は互いに約60°ずれている。云いか えれば夫々の突起130は第6図に示されているように隣接する突起134から 約60″ずれている。 浸炭されたカーバイドインサート102は鋼の本体92 にろう突けによって取付けられて居り、このときボス120の実質的な部分はソ ケット96の空間の中に含まれる。第5図から明らかなように、ろう付は接合1 36の浸炭されたカーバイドインサート102と鋼の本体92の間の厚さは突起 130及び134を用いることによって均一な厚さに維持される。
突起130は浸炭されたカーバイドインサート102の底の表面114と鋼の本 体82の前端84の間の均一な間隔を保つ。底の表面114と浸炭されたカーバ イドインサート102の間のろう付は接合136の厚さは略突起130の高さに 等しい。併しこれは薄いろう付は合金の層が突起130の端と鋼の本体の前端と の間にはさまれるかどうかに依存して多少変化することがある。
突起134は浸炭されたカーバイドインサートの円錐台表面122とソケット9 6の円錐台表面100の間の均一な間隔を維持する9円錐台表面122と円錐台 表面100との間のろう付は接合136の厚さは略突起134の高さに等しい。
併しこれは突起134の端とソケット96の表面100の間に薄いろう付は合金 の層がはさまれるかどうかによって変化することがある。
突起130及び134の両方の組は凹み96の平らな表面98とボス120の平 らな表面124の間の均一な間隔を保つために協力している。理解し得るように 、突起130及び134はろう付は接合の均一な厚さを保つ。
図面において第7図は本原発明の通常150で示される回転可能な切削工具のも う1つの特定の実施例を示す1回転可能な切削ビット150は細長い鋼の本体1 52を含みこれには前端154と後端156とがある。細長い鋼の本体152は 拡大された直径の部分158を前端154と後端156の間の中間に含み且つ径 を減らされた部分160を後端156に隣接して含んでいる0分割されたリング の円筒状の保持器164は離れて位置され鋼本体152の減少された直径部分1 60の中に含まれる。
鋼本体152は更にその前端154の中にソケット166を含む、ソケット16 6は通常円形の底の表面168と通常円錐台の環状表面170とを含み、ここに おいてソケット166は通常円錐台形の空間を限定する。ソケット166の深さ AAは約0.079インチに等しい。
回転可能な切削ビット150は通常172で示される浸炭されたカーバイドイン サートを含む、浸炭されたカーバイドインサート172はこのあとより明らかと なるように鋼本体152の前端に取付けられている。浸炭されたカーバイドイン サート172の全体の軸方向長さは約0.683インチである。
浸炭されたカーバイドインサート172は円錐形のチップ部分174を含みA7 の傾斜角を持つ。この特定の実施例のA7の角度は略45@に等しいので円錐形 チップ部分174の含む傾斜角は約90″である。円錐形チップ部分174の軸 方向最先端はRsの半径で円味を帯び、これはこの特定の実施例においては約0 .125インチである。円錐形チップ部分174の最大の直径BBは約0.34 1インチである。円錐形チップ部分174の軸方向長さCCは約0.134イン チである。
介在部分176は円錐形チップ部分174と1体となり円錐形チップ部分174 を円筒形部分178と一緒に接続する。介在部分176は約0.386インチに 等しい最小直径IIをもつ、第8図をながめると理解できるように円錐形チップ 部分174の最大直径BBは介在部分176の最小直径IIよりも少い。この位 置に段があるために硬いインサートを押すために用いられるダイセットのより強 い打込みを与える。
介在部分176は円錐形チップ部分174と円筒形部分178との接合部から連 続して放射状外側に伸びる表面を提供する。介在部分176の表面は3つの曲率 半径をもつ表面によって限定される。即ち半径R’ 、 R’及びRsである。
この特定の実施例において曲率半径R6は2.000インチに等しく1曲率半径 R7は1,250インチに等しく曲率半径R8は0.269インチに等しい。介 在部分176の全体の軸方向長さDDは約0.463インチに等しい。
円筒形部分178は更に底の表面180を含みこれは軸方向後方に面している。
底の表面180は通常円型の構造をもっている。
ボス184は底の表面180から約0.079インチの距離伸びている。ボス1 84は環状の円錐台形側面186を含み、これは通常子らな底の表面188の中 で終っている。
ボス184の最大の直径FFは約0.509インチである。
ボス184の平らな底の表面188の最大の直径GGは約0.350インチであ る0円錐台表面186の傾斜角A”は約45@である。併しこの角度は約421 から約48″″に亘って変化できることが企画されている。ボス184の通常の 形はソケット168の形に対応する。
3個の突起190は底の表面188から約o、oosインチから約o、oosイ ンチに等しい距fiHH伸び、通常略120離れて等間隔に位置している。第2 の複数の突起192はボス184の円錐台側面186から約o、oosインチと 約o、ooaインチの間の距離伸びて居り通常約12o°で等間隔に位置してい る。突起190及び突起192の相対的な方向は1組は他の組に関して約60° ずれるようになっている。云いかえれば夫々の突起190は第9図に示されてい るように隣接する突起192から約60@ずれている。
浸炭されたカーバイドインサート174は鋼本体152にろう付けによって取付 けられ、ここにおいてボス184の実質的な部分はソケット166の空間の中に 含まれる。
第8図から明らかなように浸炭されたカーバイドインサート174と鋼本体15 2の間のろう付は接合194の厚さは突起190及び突起192の使用によって 均一な厚さに維持される。
突起190は浸炭されたカーバイドインサート172と鋼本体152の前端の間 の均一な間隔を維持する。底の表面188と浸炭されたカーバイドインサート1 72の間のろう付は接合194の厚さは略突起190の高さに等しい。
併しこれは突起190と鋼本体152の前端154の間にはさまれたろう付は合 金の層に依存して多少変化することがある。
突起192は浸炭されたカーバイドインサートの円錐台表面186とソケット1 66の円錐台表面170の間の均一な間隔を維持する。円錐台表面186と円錐 台表面170の間のろう付は接合の厚さは略突起192の高さに等しい。併しこ れは突起192とソケット166の円錐台表面170にはさまれるろう付は合金 の薄い層に依存して多少変化することがある。
突起190と突起192の2組はソケット166の平らな表面168とボス18 4の平らな表面188の間に均一な間隔を保つために協力する。理解され得るよ うに突起190及び192はろう付は接合の均一な厚さを保つ。
特定の実施例の凡てに関連して、高温のろう付は材料を浸炭されたカーバイドイ ンサートを清潔な本体に接合することに使用し、ろう付は接合の強度が広い温度 範囲に亘って維持されることがのぞましい、のぞましいろう付は材料ハ郵便番号 10022.ニューヨーク州 ニューヨーク市す−ドアヴエニュ−859のハン ディ アンド バーマン株式会社によって製造され販売されている“1ハイ デ ムプ080”である、ハンディ アンド バーマンのハイ テムプ080ろう付 は合金の公称の組成と物理的特性は次の通り規定されている。
公jメ工板羞工 銅 54.85% 1.0 亜鉛 25.0 2.0 ニツケル 8.0 0.5 マンガン 12,0 0.5 其の他の要素合計 0.15 立1脛11 色 淡黄色 固相線ソリダス 1575°F(855℃)液相線(流点) 1675°F(9 15℃)比重 8.03 密度(ボンド/立方吋) 0.290 電気伝導度(%1.A、C,S、) 6.0電気抵抗 (マイクロオーム−〇! I+) 28.6推奨されるろう付は温度範囲 1675−1875°F(91 5−1025℃ン 良好なろう付は接合は、ボスが底の表面から突出している位置に近接して円筒形 部分の底の表面に対して置かれたろう付はリングを使用することによって達成さ れる。ろう付はリングの中の円形の穴は、そこを通ってボスが突出するように寸 法を設計されている1組立体は通常の誘導ろう付は技術によってろう付けされ、 これはチップを鋼本体にろう付けすることに加えて、回転可能な鉱山機械及び建 設工具本体に用いられた如何なるS準の鋼からできていてもこの鋼を硬化させる 。
ろう付けと硬化の段階の後、鋼は焼き戻しされてロックウェルC40−45の硬 度となる。
浸炭されたカーバイドチップは通常建設用に用いられる標準のタングステン カ ーバイド−コバルトの組成のものから成立っている1例えば回転可能なアスファ ルトの再生工具に対してはロックウェルA硬度で約88,2をもつ約5.7重量 パーセントのコバルトを含む標準のタングステンカーバイドの品位がのぞましい 。
これらの特定の実施例は昔の硬いカーバイドインサートのバルブシート部分を形 成するために以前用いられたようにはボスを形成するために左程多くのカーバイ ドは泪いない。バルブレートを組合わせるように設計された昔の硬いインサート におけるソケットの中に置かれたよりもかくしてより少いカーバイドがソケット の中に位置することになる。何等性能を損することなくソケットの中に含まれる カーバイドの量を減らすことは有利なことである。何等性能を損することなく硬 いインサートの中のカーバイドの総量を減らすことも又のぞましいことである。
第1図から第3図に画かれた特定の実施例は0.09748立方吋の容積をもち 。
これに対してケンナメタルのC−3MLRタイプの工具に用いられた市販の硬い インサートは0.1151立方吋の容積を有することが比較される。第4図から 第6図の特定の実施例は0.10476立方吋の容積を持つ1両方の実施例は何 九も標準の市販の硬いインサートよりも少いカーバイド総量を有する。
これらの特定の実施例のろう付は接合は運転中にはたらく応力により良く耐える よう形成されている。ボスの円錐台表面の傾斜角が45″であると云う事実はろ う付はジヨイント上の応力をより均一に分布させる助けとなる。鋼本体の前端の 平らな面はろう付は接合の部分に亘って向い合う表面の1つである。回転可能な 切削工具の前端の面の使用は運転上の応力によりよく耐えることのできるろう付 は接合を提供する。
第1の特定の実施例において必要な円筒形部分42は直径Hをもち、これは鋼本 体12の前端14の直径よりも/11さいけれども、ろう付は接合66の上に伸 びている。斯くして浸炭されたカーバイドインサート32のろう付は接合の上に 伸びる部分はろう付は接合が運転中の鋼の腐食から守る助けとなる。第2の実施 例においては必要な円筒形部分は前端84の直径と等しい直径Hをもつので浸炭 されたカーバイドインサート102はろう付は接合136を運転中の錆の腐食か ら防ぐのを助ける6 突起はろう付は接合にしっかりした予想できる強度を与える均一な厚さをあたえ るように働く。斯くしてろう付は接合の構成並びにろう付は接合の堅固さは回転 可能な切削工具の改良された性能をもたらす結果となる。応用の仕方により1組 の突起の高さは他の組の高さから異ることがある。
もう1つのろう付は接合の完全さに影響する要因は浸炭されたカーバイドインサ ートがソケットの中での芯出しの精度である。生産ラインの環境の中ではインサ ートがソケットの中で容易に且つ正確に芯出しされることは重要である。現在の 実施例は2つの容易な正確な芯出し作業を助ける構造上の特徴を与えている。よ り詳しく云えばボスとソケットの補完的な円錐台表面がソケットの中の浸炭され たカーバイドインサー1−の正確な位置極めを助ける。ボスの円錐台表面の側面 上の突起はソケットの円錐台表面と協力してソケットの中におけるインサートの 正確な位置極めを助ける。
工具本体中のソケッ1−はその浅さのために冷間で最終寸法に形成されることが できる。浅さは新しい設計の結果であってこのためソケットの如何なる部分も機 械加工する必要はない、従って特定の実施例の鋼本体に関連した製造コストは、 ソケットを機械加工する必要があった以前の回転可能な切削力具に対して意味を もつ程に減少する。
代表的な道路を平らにする作業において、浸炭されたカーバイドインサートはド ラムが回転するとき道路の表面に衝撃を与える。道路を平らにする作業の経過と 共に浸炭されたカーバイドインサートは摩耗を経験し、ここにおいて円錐形チッ プ部分はすりへらされ旦つ介在部分は介在凹み手続補正書 平成4年6月2 日

Claims (29)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.回転可能な切削工具において、これを構成する工具本体は相対する前端と後 端を持ち、当該前端にはその中に含まれるソケットがあり、当該ソケットには通 常平らな底の表面と通常円錐台形の環状の側面があり、ここにおいてソケットは 通常円錐台形の空間を限定し、当該工具本体にその前端において取付けられる硬 いインサートは、必要な円筒形フランジ部分を含み、当該フランジ部分は軸方向 後方に向う底の表面を持ち、フランジ部分の底の表面から突き出る必要なボスは 通常平らな底の表面と通常円錐台形の環状の側面を有し、ここにおいてボスの形 状は通常ソケットの形状に対応し、第1の手段はフランジ部分の底の表面から突 き出て、工具本体の1端の表面から底の表面の均一な間隔を与え、第2の手段は ボスの円錐台表面から突き出て、ソケットの円錐台表面からボスの円錐台部分の 均一な間隔を与える。
  2. 2.請求項1の回転可能な切削工具において、当該硬いインサートは更に必要な チップ部分を含み、当該必要な円筒形フランジ部分は必要な介在部分によってチ ップ部分に結ばれ、この介在部分は軸方向その前端においてチップ部分と、軸方 向その後端においてフランジ部分と隣接する。
  3. 3.請求項1の回転可能な切削工具において、鋼本体の前端は通常円形の構造で あって第1の直径をもつ。
  4. 4.請求項3の回転可能な切削工具において、必要な円筒形フランジ部分は第2 の直径を持ち、ここにおいて当該第1と第2の直径は実質的に等しい。
  5. 5.請求項3の回転可能な切削工具において、必要な円筒形フランジ部分は第2 の直径を持ち、ここにおいて当該第1の直径は当該第2の直径よりも大きい。
  6. 6.請求項1の回転可能な切削工具において、当該円錐台形のソケットの環状側 面は、回転可能な切削工具の長手方向の軸に関して約84°から約96°の傾斜 角で配置されている。
  7. 7.請求項1の回転可能な切削工具において、硬いインサートはろう付けによっ て工具本体に取付けられている。
  8. 8.請求項2の回転可能な切削工具において、当該介在部分を構成する; 必要な介在円筒部分はチップ部分と隣接しチップ部分の軸方向後部に位置し; 必要な介在凹み部分は介在部分に隣接し軸方向介在部分の後方に位置し;且つ 必要な介在する円錐台部分は介在凹み部分に隣接し軸方向介在凹み部分の後方に 位置し、当該介在する円錐台部分は硬いインサートの摩耗角度と略等しい角度で 配置されている。
  9. 9.請求項8の回転可能な切削工具において、当該円筒形フランジ部分は当該介 在する円錐台部分に隣接し軸方向この後方に位置する。
  10. 10.請求項8の回転可能な切削工具において、当該円錐台部分は工具の長手方 向の軸に関して約60°に等しい角度で配置されている。
  11. 11.請求項1の回転可能な切削工具において、ボスの円錐台形側面は約45° の含み角に配置されている。
  12. 12.請求項1の回転可能な切削工具において、当該第1の手段は複数の突起か ら成り立っている。
  13. 13.請求項1の回転可能な切削工具において、当該第2の手段は複数の突起か ら成り立っている。
  14. 14.請求項1の回転可能な切削工具において、当該第1の手段は第1の3個の 等間隔の突起から成り、当該第2の手段は第2の3個の等間隔の突起から成り、 当該第1と第2の3個の突起は互いに60°の角度で配置されている。
  15. 15.請求項14の回転可能な切削工具において、第1の3個の突起は第1の高 さを持ち、第2の3個の突起は第2の高さをもつ。
  16. 16.請求項15の回転可能な切削工具において、第1の高さは第2の高さより も大きい。
  17. 17.請求項15の回転可能な切削工具において、第2の高さは第1の高さより も大きい。
  18. 18.回転可能な切削工具において、これを構成する:工具本体は相対する前端 と後端とを持ち、当該前端にはその中にソケットがあり、当該ソケットには通常 平らな底の表面と通常円錐台形の環状側面とがあり、ここにおいてソケットは通 常円錐台形の空間を限定し;硬いインサートは当該工具本体にその前端において 取付けられ; 当該硬いインサートはこれを構成する;必要なチップ部分と; 軸方向チップ部分の後方に位置してこれに隣接する必要な介在円筒部分と; 介在する円筒部分の軸方向後方に位置してこれに隣接する必要な介在凹み部分と ; 介在する凹み部分の軸方向後方に位置してこれに隣接する必要な介在円錐台部分 で、当該介在円錐台部分は硬いインサートの摩耗角度と略等しい角度で配置され ているものと; 介在する円錐台形部分の軸方向後方に位置しこれに隣接する必要な円筒形フラン ジで当該フランジ部分は底の表面が軸方向後方に面しているものと; フランジ部分の底の表面からつき出た必要なボスで、当該ボスには通常平らな底 の表面と通常円錐台形の環状側面とがあって、ここにおいてボスの形状は通常ソ ケットの形状に対応するものと; フランジ部分の底の表面とボスの円錐台表面から突出する手段で、工具本体の1 端及びソケットから底の表面及びボスの均一な間隔を与えるものと; より成る。
  19. 19.請求項18の回転可能な切削工具において、間隔をとる手段は: フランジ部分の底の表面から突き出る複数の第1の突起と; ボスの円錐台形表面から突き出る複数の第2の突起と、を含む。
  20. 20.請求項18の回転可能な切削工具において、介在円錐台部分は約110° と約130°の間に等しい含まれた角度に配置されている。
  21. 21.請求項18の回転可能な切削工具において、必要な円錐形チップ部分は約 84°と約96°の間の含まれた角度を有する。
  22. 22.回転可能な切削工具に使用される硬いインサートにおいて、このインサー トは工具の前端の中に含まれるソケットの中に取付けられ、この硬いインサート を構成するものは: 必要なチップ部分と; 必要な介在部分によってチップ部分に結合される必要な円筒形のフランジ部分で 軸方向その前端においてチップ部分と、軸方向その後端でフランジ部分と隣接し 、当該フランジ部分は軸方向後ろに面した底の表面を有するフランジ部分と; フランジ部分の底の表面から突き出している必要なボスであって当該ボスは通常 平らな底の表面と通常円錐台形環状側面をもち、ここにおいてボスの形は通常ソ ケットの形に対応するようなボスと; フランジ部分の底の表面から突き出て、工具の前端の表面から底の表面の均一な 間隔を与える第1の手段と;及びボスの円錐台表面から突き出て、ソケットの円 錐台表面からボスの円錐台部分の均一な間隔を与える第2の手段、とより成る。
  23. 23.請求項22の硬いインサートにおいて、当該必要な介在部分は: チップ部分の軸方向後方に位置しこれと隣接する必要な介在円筒形部分と; 介在円筒形部分の軸方向後方に位置しこれと隣接する必要な介在凹み部分と;及 び 介在凹み部分の軸方向後方に位置しこれと隣接する必要な介在円錐台部分であっ て、硬いインサートの摩耗角に略等しい角度に配置されている円錐台部分とより 成る。
  24. 24.回転可能な切削工具に使用される硬いインサートにおいて、インサートは 工具の前端の中に含まれるソケットの中に取付けられ、この硬いインサートを構 成するものは: 最大の第1直径をもつ必要なチップ部分と;必要な介在部分によってチップ部分 に結合される必要な円筒形フランジであって軸方向前端においてチップ部分と隣 接し、軸方同後端においてフランジ部分と隣接し、軸方向前端は第2の直径をも ち、当該フランジ部分が軸方向後方に面する底の表面を有する円筒形フランジ部 分と;第2の直径よりも小さい最大の第1の直径と;フランジ部分の底の表面か ら突き出る必要なボスで、通常は平らな底の表面と通常は円錐台形環状側面をも ちここにおいてボスの形状は通常ソケットの形に対応するボスと;フランジ部分 の底の表面から突き出て、工具本体の前端から底の表面の均一な間隔を与える第 1手段と;且つボスの円錐台表面から突き出て、ソケットの円錐台表面からのボ スの円錐台部分の均一な間隔を与える第2の手段と;から成る。
  25. 25.請求項24の硬いインサートにおいて、当該必要な介在部分は夫々に異っ た曲率半径を有する複数の必要な隣接する凹み部分から成立つ。
  26. 26.請求項25の硬いインサートにおいて、曲率半径は円筒形フランジ部分に より近い部分に対して減少する。
  27. 27.請求項24の硬いインサートにおいて、当該必要な介在部分は3個の必要 な隣接する凹み部分より成る。
  28. 28.回転可能な切削工具は: 反対の前端と後端を有し当該前端はその中に含まれるソケツトを有し、当該ソケ ットは通常平らな底の表面と通常は円錐台形の環状側面とを持ち、ここにおいて ソケットは通常円錐台形の空間を限定する工具本体と;当該工具本体にその前端 において取付けられた硬いインサートより成り; 当該硬いインサートは: 最大の第1直径を持つ必要なチップ部分と;チップ部分の軸方向後方に位置しこ れと隣接する必要な凹み部分で最小の第2直径を有するものと;当該最小第2直 径よりも小さい当該最大の第1直径と;介在凹み部分の軸方向後方に位置しこれ と隣接する必要な円筒形フランジ部分で軸方向後方に面する底の表面を有するも のと; フランジ部分の底の表面から突き出す必要なボスで、当該ボスは通常平らな底の 表面と通常円錐台形の環状側面とをもち、ここにおいてその形がソケットの形に 対応するボスと; フランジ部分の底の表面とボスの円錐台表面から突き出て、工具本体の1端とソ ケットの表面から底の表面とボスの均一な間隔を与える手段とより成る。
  29. 29.請求項28の回転可能な切削工具において、間隔をとる手段は、 フランジ部分の底の表面から突き出る複数の第1の突起と; ボスの円錐台表面から突き出る複数の第2の突起とから成る。
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