JPH04505873A - 移動可能な人工の登はん用壁 - Google Patents
移動可能な人工の登はん用壁Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
移動可能な人工の登はん用壁
この発明は人工の登はん用壁に関するものであり、登るべき壁を規定する、硬い
ライニングによって外側上を覆われた支持補強から成る。
周知のように、人工の壁を登はんすることはますます人気のあるスポーツであり
、戸外または室内のどちらかで実施され、かつ訓練は競争的であることが可能で
、実演またはさらに簡単なショーとしても役立ち得る。
種々のタイプの人工の登はん用壁が知られており、その一般的な特性は、基本的
にそれらの高さの方向における、それらのかなりの大きさであり、それは競争ま
たはショーの質を保証するため、少なくとも5〜6メートルの高さに達しなけれ
ばならない。
それゆえ現在周知の人工の登はん用壁は、完全に分解されることなしに車で輸送
されることは不可能であるということになる。この分解は地理的に遠く離れた2
つの位置の間での壁の移動を困難にし、かっこの動作はこのように極端に制限的
なものとなる。
この発明はこの欠点を克服することを意図し、かつこれを行なうため、その目標
は導入部において特定される型の人工の登はん用壁であって、その支持補強は少
なくとも部分的に1つまたはいくつかのグループの個々の骨組みから構成され、
それらは外部表面のすべてまたは部分上にそれぞれある、ライニングプレートを
ともなって、各グループにおいて、互いに関して回動的または摺動的に装着され
る、壁モジュールを好ましくはそれらの高さの方向において形成し、それゆえ、
引っこめられた位置と、そこでそれらが機能的な状態に壁を再編成する配置の位
置との間で変位可能であることにより特徴づけられる。
このように、発明に従う、人工の登はん用壁は、主にその高さの方向において、
その寸法が減じられることを可能にする引っこみ可能な構造を有し、前もって分
解なしに車による容易な輸送を可能にする。
この壁が2つの提示位置の間で容易に移動可能であるように、発明に従う付加的
な特性は、特に摺動するモジュールグループのそれぞれの基台モジュールによっ
て、地面上の安定のため折り畳み可能な支柱が設けられたトレーラ−プラットフ
ォーム上に装着される。
好ましい実施例に従って、複数グループの摺動するモジュールのうち少なくとも
1つのモジュールは、互いに伸縮自在に重なり合うようにするため、−万端にお
いて開放でありかつ横の寸法は次第に減少するような、空洞の立体の骨組みから
形成される。
この立体の形状のため、一般にかなりの奥行きを伴う平行六面体の形で、モジュ
ールの骨組みは、ライニングプレートをともなって、登はんするべき壁の表面を
実質的に増加させることを好都合に可能にする、少なくとも3つのそれらの側部
表面上に、与えられてもよい。
しかしながら、この変形は、摺動するモジュールの骨組みが平面状または立体の
形状を有し、その奥行きは正面の表面の幅に対してかなり小さく、かつそれらは
後者を除いてライニングプレートを支えない。
この場合において、モジュールは簡単な壁構成要素であり、消防士の梯子の移動
可能な部分の態様で、一方が他方の上に摺動し、かつ1つまたはいくつかのグル
ープのこのような摺動するモジュールから構成される壁の高さの大きさをさらに
減じるためであり、かつそれゆえトレーラ−または他の支持基台によってそれら
の輸送を容易にし、発明のもう1つの特徴は、各グループの基台モジュールの骨
組みが、正面の表面の下方の端縁に実質的に平行である軸のまわりにおいて、前
記支持基台上に組込まれることを提供する。
また、グループの全体または部分においてモジュールのアセンブリの引っこめお
よび伸縮自在の展開は、好都合にもモジュールの骨組みと骨組みとの間を作用す
る、1つまたはいくつかの移動装置により行われる。
特に、それらの高さの方向に互いに重なり可能である複数のグループのモジュー
ルの場合では、このような移動装置は、多分ジヤツキを備え付けた、好ましくは
クロスバ−構造から成る。モジュールがもう1つの上に摺動する簡単な、壁構成
要素である場合では、それらは動力化されたまたは手動の牽引ケーブルリフトの
システムを使用することにより変形され得る。
発明のもう1つの特性に従って、ライニングプレートは、少なくとも基台モジュ
ール以外の各グループのモジュールにおいて、モジュールの配置換連続的な登は
ん用壁を再構成させることを可能にするため、対応する骨組みのそれぞれの表面
上に外向きに正面に変位可能に装着される支持枠上に固定される。
それらの移動性のおかげで、ライニングプレートの支持枠は、再構成された壁の
上に張り出しているまたは傾けられた壁区域を作るため、垂直方向に対して1つ
またはもう1つの方向に、たとえば調節可能な運動ジヤツキの助けで、多かれ少
なかれまた傾けられてもよい。このように、引っこめ可能であるという長所のほ
かに、発明に従う、人工の登はん用壁は、変形可能な形状を有するという長所を
も有する。
この発明に従って、人工の登はん用壁の2つの実施例は非限定的な例としてのみ
、次の添付の図面を参照して以下にさらに詳細に述べられる。
図1は第1の実施例に従う壁の、配置された状態における、縦の断面である。
図2は図1の線I I−I Iに沿った横の断面図であり、壁は地面上に安定さ
れて表わされている。
図3は引っ込められた位置における図2の壁を示す。
図4はライニングプレートなしの、図1の壁の右半分の、より大きい縮尺での、
立面図である。
図5−7は図1−4に従う壁のより詳細な拡大図である。
図8および9はそれぞれ発明の第2の実施例に従って配置された状態における壁
の垂直断面の側面図、および正面図を表わしている。
図10は完全に引っこめられた、同一の壁の側面図である。
図11は実施例の変化の概略的な表現である。
図1および図2に例示される人工の登はん用壁の基台は、2個の縦のガーダ−6
の端部において、4本の折畳み可能な支柱7が設けられた長いトレーラ−5のプ
ラットフォーム4上に置かれる、2個のモジュール1.2により形成される。ト
レーラ−のホイール5aは図1で一点鎖線でのみ表わされる。
モジュール1.2の各々は空洞の金属製の平行六面体8.9から構成され、その
奥行き、すなわち、トレーラ−5(図2)の横方向で計測される寸法は、後者の
プラットフォーム4の長さの準完全なまたは主要な部分を覆う。互いに溶接され
た水平なおよび垂直なバーによって構成される2つの骨組み8.9は、たとえば
、ボルトの助けで、トレーラ−5のプラットフォーム4上に、それらの基台によ
ってそれらの長さの方向に並んで固定され、かつまたトレーラ−の真ん中に、そ
れらの相互接触表面10のレベルにおいて互いに固定されてもよい。このように
形成された構造は、岩の外観を模造する、硬い合成材料から作られ、かつ構造物
の4個の側部表面上に連続的な登はん用壁を規定するプレート11で外側上を覆
われる。
表わされた壁は、開放の上部表面によって、頂部からモジュールの1個1に重ね
るように、水平断面において、他の2個のモジュール1.2のそれよりより小さ
い寸法を有する、第3の平行六面体モジュール3を含む。第3のモジュール3は
また(図2および図3に破線で表わされる)平行六面体の骨組み12を有し、プ
レート11に類似であるプレート13を支持する。
その高さに従って4分の1の距離において、第3のモジュール3の骨組み12は
、トレーラ−5のプラットフォーム4上の支持で基台モジュール1の中心に存在
する、リフティング装置17に対して上部横支持構造16を規定するため、互い
に溶接された下方のクロスビーム14.15のアセンブリを含む。
図1および図2において示され得るように、このリフティング装置17は、リフ
ティング装置17を固定するための2列の間に延在する、平行な横方向のジャー
ナル軸20により端と端を接して装着される、2つの平行な垂直のクロスバ−列
18.19から形成される。各垂直のクロスバ−列18または19はジャーナル
軸22に、垂直部材の形状でフート21または22によりトレーラ−のプラット
フォーム4に固定され、各部材は23のようなスリットが設けられ、そこでそれ
ぞれの列の最も下のクロスバ−のアーム18aまたは19aの自由端が摺動する
ことが可能であり、かつその第2のアーム18bは部材に組込まれる。同一の配
置が2列の2個の上部クロスバ−に対してリフティング装置17の上部端におい
て設けられ、対応の部材24.25は支持構造16にここで付着される。
ジヤツキ26はトレーラ−5のプラットホーム4と、リフティング装置17の最
も下の横方向の軸のうちの1つ20との間に挿入され、その拡張位相において、
図1において例示されるように、リフティング装置17を展開させて、モジュー
ル3を上昇した位置におき、基台モジュール1の上部表面と実質的に同一のレベ
ルにその下方表面をともなう。
図1および図2はまた再び、移動可能な上部モジュール3において、ライニング
プレート13が、長方形の枠27.28.29上に固定され、これらは図4にお
いて示され得るように、骨組み12の後部表面12a1右側部表面12b1およ
び正面の表面12c上にそれぞれ維持され、この後者の左側部表面12dは代表
される実施例において示されている。
さらに正確にするため、後部枠27は、止め金31により骨組み12に固定され
る、30のような、4個の小さい水平なおよび平行なジヤツキの棒に、4個の角
でそれぞれ固着される。拡張位置において、これらのジヤツキは、骨組みの外側
に向けておよびそれ自体に平行に、プレート13が連結された枠27を変位させ
、それゆえ図2において表わされるように、基台モジュール1の後部壁1aを支
持しかつ垂直な一列線にする。
布枠28は、2つの長い平行なジヤツキ33の棒33aに上部端縁28aに沿っ
て、接合部32によって接続され、図5によりよく示され得るように、そのボデ
ィ33bは骨組み12の上部中央のクロスビーム36下に吊り下がっている長い
支持締め金35上の34で後方において組込まれる。その基台において、枠28
は骨組み12上に置かれている2個の小さい平行なジヤツキ37の作用に従属し
ている。図6から明らかなように、このようなジヤツキ37は、基台モジュール
1の骨組み8に対して上部端縁に沿って形成される、相補的な形の連続的な当接
8aに対して枠28のより下方の丸いアーム28bをもたらすために適用される
。枠28の下方のアーム28bはピボット軸になり、このまわりでプレート13
で裏打ちされた枠28が2個の上部ジヤツキ33の拡張によって傾斜されてもよ
く、かつこのように、図1において示されてきたように、基台モジュール1の右
1bにおいて壁の上部に張出して設置されてもよい。
図4に戻って、正面枠29は骨組み12に関して上部バー39上に水平な軸蝶番
38によって、その上部アーム29aに沿って組込まれる。その基台29bは、
その側端部の各々の周辺において、接合部40(図7参照)によって2つの平行
なジヤツキ41の棒41aに接合され、ジヤツキ41のボディ41bは骨組み1
2の42において組込まれる。拡張部分において、これらのジヤツキ41はプレ
ート13によって覆われ、かつ上部蝶番38のまわりを回動する正面の枠29を
、対応の壁1cの上部端繰上に基台29bによる支持で、図2において示され得
るように、基台モジュール1の正面に向ってオフセットし後者に対して傾斜する
ように設置する。
一方のジヤツキ33の、および他方の41の拡張軌道の動きで、上部モジュール
3の壁の傾斜の度合いを自在に変更することが可能であり、それはプレート13
に裏打ちされた枠28および29により形成され、かつさらにそれらを垂直な位
置にさせる。
発明に従う人工の登はん周壁はこのように、図2により例示される機能上の形状
で設置されるとき、可変のジオメトリを有し、そこでその上部モジュール3は下
方モジュール1の外側に設置され、かつ支持トレーラ−5の支柱7は折畳めかつ
それを安定させるため地面に支持として設置される。
ある表現位置から別の位置まで登はん周壁を運搬したいとき、支柱を折畳む前に
、なされる必要があることは、ジヤツキ30.33.37および41のアセンブ
リを引っこめ、つぎにリフティング装置を制御するジヤツキ26を引つこめるだ
けであり図3に表わされるように、モジュール3がモジュール1内に完全に引っ
こめられるようにする。
壁の高さはこのようにして、たとえば、5メートルから2゜5メートルまで半分
に減じられ、車による後者の輸送に何ら交通上の問題を引起こさない。
図8および図9は発明に従う人工の登はん周壁の考察され得る、第2の実施例を
表わす。ここで、2(llのモジュール44.45の各々は金属製の骨組み46
.47を有し、それは、それらの平面で見ると、最小まで減じられた奥行きpを
ともなう、rUJの形を有する。骨組み46.47は、モジュール1.2のプレ
ート11に一致する、1個またはいくつかの接合ライニングプレート49をとも
なって、トレーラ−5のプラットフォーム4の縦の端縁48に非常に近接した位
置で、それらの広幅の正面の表面上にのみ、備え付けられ、かつ同様の方法で骨
組み47.47に固定される。
図9において最もよく例示されるように、rUJの形の2個のモジュール44.
45は、消防士の梯子の移動可能な部分と同様に、互いに関して摺動的に装着さ
れ、その端部50.51は直角で互いに向かって折畳まれ、基台モジュール44
の骨組み46の側部52.53はトレーラ−5のプラットフォームに置かれ、か
つそれに対して、摺動する骨組み47の側部54.55の右端部があたりかつ静
かにこすれ合わされる。後者は、消防士の梯子にも備えつけられている型の、手
動のまたは動力化されてもよい、伝統的な牽引ケーブル(表わされていない)の
ようなリフティングシステムの助けを用いて基台モジュールの外側にウィンチで
巻上げられてもよい。一旦それが上昇された位置に到達すると、上部骨組みは、
基台骨組み46の側部52.53の上部端縁に沿って存在する、引っこみ可能な
タペット56上に支えられる。
図4を参照して、第1の実施例に対して上記に記述されてきたように、上部摺動
モジュール45上に、1グループのジヤツキによって変位可能または傾は可能で
ある、正面のライニングプレート49のための移動可能な支持枠を設けることも
できる。この場合には、摺動するモジュールの骨組み47は、もちろん、ジヤツ
キの支持のためクロスビームで上部表面上に、設けられるだろう。
図8および図10において、基台モジュール44の骨組み46は、後部端縁に沿
って、蝶番57によってトレーラ−5のプラットホーム4上に組込まれ、蝶番の
軸は骨組みの正面の表面の下方の端縁に実質的に平行であることが示され得る。
一方がトレーラ−5のプラットフォーム4上の1側部上に組込まれ、かつ他方が
骨組46の2個の側部52.53上にある1個またはいくつかの長いジヤツキ5
3の助けをともない、奥行きPまで減じられた、多かれ少なかれトレーラ−5の
幅に等しい高さを有する、引っこめられた壁は図10に表わされるような、後者
のプラットフす−ム上に折畳まれてもよい。この付加的な配置は、そのものの幅
を大いに増加することなしに、引っ込められた壁の全体の高さをトレーラ−上に
おいて最小に減じさせることを可能にする。車での輸送はこのようにさらにより
安全な条件で行なわれる。
多くの修正および適合は、そのものにおいて記述された2つの実施例に対してこ
の発明の骨組みの範囲内で行なわれてもよいことが理解される。このように、人
工の登はん周壁は、並んで配置される、1.3および44.45のような、いく
つかのグループの伸縮性のあるまたは摺動するモジュールを有してもよく、また
はトレーラ−の長さの最大の部分を覆うこれらのグループの1つを有してもよい
。
各グループにおいて、引っ込められた輸送位置において、その大きさを増加する
ことなしに、機能的な状態で壁の高さを増加するために、2個を越えるモジュー
ルが与えられ得る。また、クロスパー17、または牽引ケーブルの助けを用いる
リフティング装置は、電気的に、機械的にまたは空気力学的に制御される、いか
なる他のリフティング装置によって置換えられてもよい。
図11は対応のライニング13をともなう支持体280の引っ込めか、水平な回
転軸281のまわりを後者の回転によって行なわれることに従う変形である。ジ
ャ・ツキ33はその引っこめられた位置からその配置された位置への支持体の回
動を制御するために適用され、かつその逆も同様である。図11はこの変形を例
示し、一方において設置された位置における支持体を明示し、かつ他方において
、その引っ込められた位置におけるもう1つの支持体を明示する。もちろん、設
置された位置はrbJによって参照されるが、また張出している壁を作るためr
aJによってまた参照されてもよい。
−才
開示の要約
この発明は登るべき壁を規定する、硬いライニング(11,13)によって外側
を覆われた支持補強(8,9,12)を含む、人工の登はん周壁に関するもので
あり、支持補強は少なくとも部分的に1つまたはいくつかのグループの個々の骨
組み(8,12)から構成され、ライニングプレーh(13)を有し、それらは
外部表面の一部分のすべてをそれぞれ覆い、各グループにおいて、好ましくはそ
れらの高さの方向に、互いに対して回動的にまたは摺動的に装着される壁モジュ
ール(1,3)を形成する。
国際調査報告
国際調査報告
FR9000906
Claims (10)
- 1.人工の登はん用の壁は、登られるべき壁を規定する、硬いライニング(11 、13;49)によって外側上に裏打ちされた支持補強(8、9、12;46、 47)からなり、前記支持補強は、個々の骨組み(3、12;46、47)の1 つまたはいくっかのグループから少なくとも部分的に構成され、ライニングプレ ート(13、49)をともなって、骨組みは外部表面の全体または部分上にそれ ぞれ支持され、各グループにおいて引っこめられた位置と上方向に配置された位 置との間に移動可能に装着される壁モジュール(1、3;44、45)を形成し 、かつ逆もまた同様である、人工の登はん用壁。
- 2.少なくともグループの1つにおいて、モジュール(1、3;44、45)が 互いに関して回動的に装着される、請求項1に記載の人工の登はん用壁。
- 3.少なくともグループの1つにおいて、モジュール(1、3;44、45)が それらの高さの方向において互いに関して摺動的に装着される、請求項1に記載 の人工の登はん用壁。
- 4.少なくともグループの1つにおいて、モジュール(1、3)が一端部におい て開放の、中空の立体の骨組み(8、12)から形成され、かつ互い内に収縮自 在に重ねられるように、塹時減少する横方向の寸法を有する、請求項3に記載の 人工の登はん用壁。
- 5.少なくともグループの1つにおいて、摺動ずるモジュール(44、45)の 骨組み(46、47)は、それらの正面の表面の幅に関して実質的に減じられる 、奥行き(p)をともなう、面状のまたは立体の形状を有し、かつ後者において のみ支持ライニングツブレート(49)を有する、請求項3に記載の人工の登は ん用壁。
- 6.輸送可能な支持基台4を含み、その上において、摺動ずるモジュールの各グ ループの基台モジュール(44)の骨組み(46)は、その正面の表面の下方端 縁に実質的に平行である、軸(57)のまわりに組込まれる、請求項5に記載の 人工の登はん用壁。
- 7.全体または部分的な壁モジュールのグループは、グループのモジュールのア センブリの設置または収縮の引っ込めの方向において、モジュール(1、3)の 骨組み(9、12)の間に作用する、1つまたはいくつかの移動装置(17)を 含む、前述の請求項のいずれかに記載の人工の登はん用壁。
- 8.移動装置は、できる限りジャッキ(26)を備え付けた、クロスバー(18 、19)の構造(17)により構成される、請求項7に記載の人工の登はん用壁 。
- 9.ライニングプレート(13)は、基台モジュール(1)以外の、少なくとも 各グループの1つまたはそれ以上のモジュール(3)において、対応の骨組み( 12)のそれぞれの表面(12b、12c、12d)上に外向きに正面に変位自 在に装着される支持枠(27、28、29)上に固定される、前述の請求項1− 8のいずれかに記載の人工の登はん用壁。
- 10.地面上に安定のため折畳み可能な支柱(7)を設けられるトレーラー(5 )のプラットフォーム(4)上に装着される、前述の請求項1−5および7−9 のいずれかに記載の人工の登はん用壁。
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