JPH0450631Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0450631Y2 JPH0450631Y2 JP12982287U JP12982287U JPH0450631Y2 JP H0450631 Y2 JPH0450631 Y2 JP H0450631Y2 JP 12982287 U JP12982287 U JP 12982287U JP 12982287 U JP12982287 U JP 12982287U JP H0450631 Y2 JPH0450631 Y2 JP H0450631Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape cassette
- cassette mounting
- liquid crystal
- crystal display
- tape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 claims description 17
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、液晶デイスプレイ付テープレコーダ
に関する。
に関する。
(従来の技術)
従来、液晶デイスプレイ付テープレコーダとし
ては、テープカセツト装着部を開閉する蓋体に該
蓋体の表面側から目視できるように液晶デイスプ
レイ(LCDデイスプレイ)を設け、上記テープ
カセツト装着部にバツクライト発光器を着脱自在
に装着し、このバツクライト発光器から発光した
ライトが液晶デイスプレイを透過照明するように
構成されたものが提供されていた。
ては、テープカセツト装着部を開閉する蓋体に該
蓋体の表面側から目視できるように液晶デイスプ
レイ(LCDデイスプレイ)を設け、上記テープ
カセツト装着部にバツクライト発光器を着脱自在
に装着し、このバツクライト発光器から発光した
ライトが液晶デイスプレイを透過照明するように
構成されたものが提供されていた。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、テープカセツト装着部の底面に
はテープカセツトのリールを駆動するためのリー
ル軸が突設しているため、このテープカセツト装
着部に装着するバツクライト発光器の大きさが制
限される。このため良好な照明効果を得ようとす
ると、液晶デイスプレイのサイズを小さくしなけ
ればならず、大型の液晶デイスプレイを搭載でき
ない。また、リール軸の先端と蓋体との間隔を十
分に大きくとり、バツクライト発光器が装着でき
るだけの十分な空間を形成することにより、液晶
デイスプレイの大型化を図ることもできるが、こ
れでは、テープレコーダの厚みが厚くなつてしま
うという問題があつた。
はテープカセツトのリールを駆動するためのリー
ル軸が突設しているため、このテープカセツト装
着部に装着するバツクライト発光器の大きさが制
限される。このため良好な照明効果を得ようとす
ると、液晶デイスプレイのサイズを小さくしなけ
ればならず、大型の液晶デイスプレイを搭載でき
ない。また、リール軸の先端と蓋体との間隔を十
分に大きくとり、バツクライト発光器が装着でき
るだけの十分な空間を形成することにより、液晶
デイスプレイの大型化を図ることもできるが、こ
れでは、テープレコーダの厚みが厚くなつてしま
うという問題があつた。
(問題点を解決するための手段)
本考案の液晶デイスプレイ付テープレコーダ
は、テープカセツト装着部を開閉する蓋体にこの
蓋体の表面側から目視できるように液晶デイスプ
レイが設けられるとともに、上記テープカセツト
装着部にバツクライト発光器が着脱自在に装着さ
れて、液晶デイスプレイにバツクライトを投光す
るように構成された液晶デイスプレイ付テープレ
コーダにおいて、前記テープカセツト装着部の底
面に突設されたリール軸が出没可能に設けられた
ものである。
は、テープカセツト装着部を開閉する蓋体にこの
蓋体の表面側から目視できるように液晶デイスプ
レイが設けられるとともに、上記テープカセツト
装着部にバツクライト発光器が着脱自在に装着さ
れて、液晶デイスプレイにバツクライトを投光す
るように構成された液晶デイスプレイ付テープレ
コーダにおいて、前記テープカセツト装着部の底
面に突設されたリール軸が出没可能に設けられた
ものである。
(作用)
テープカセツト装着部の底面に突設されている
リール軸を出没可能に構成することにより、バツ
クライト発光器の装着時には、リール軸をテープ
カセツト装着部の底面からこの底面と略面一以下
になるまで没し、バツクライト発光器が装着でき
る空間を確保する。
リール軸を出没可能に構成することにより、バツ
クライト発光器の装着時には、リール軸をテープ
カセツト装着部の底面からこの底面と略面一以下
になるまで没し、バツクライト発光器が装着でき
る空間を確保する。
(実施例)
以下、本考案の一実施例を図面を参照して説明
する。
する。
第1図は、本考案に係る液晶デイスプレイ付テ
ープレコーダを示している。
ープレコーダを示している。
レコーダ本体1にはテープカセツト装着部2が
形成されており、このテープカセツト装着部2に
テープカセツト(図示省略)を着脱自在に装着で
きるようになされている。また、レコーダ本体1
にはテープカセツト装着部2を閉塞する蓋体4が
開閉自在に設けられている。この蓋体4には、液
晶デイスプレイ5が設けられており、蓋体4の表
面側が観察面になされている。蓋体4の裏面両側
には、テープカセツトを保持するホルダ3が設け
られている。テープカセツト装着部2の底面板2
aには、円形の孔2bが形成されており、この孔
2bを挿通してリール軸6がテープカセツト装着
部2に突出している。このリール軸6は、テープ
カセツト装着部2に装着されるテープカセツトの
リールと係合し、このリールを回転駆動するもの
である。7はバツクライト発光器であり、このバ
ツクライト発光器7には、第2図に示すように、
発光ダイオードなどのランプ8、該ランプ8から
発せられた光を反射し、均一な平面照明を行うた
めの反射板9、および発光面となる照明部10を
備えている。バツクライト発光器7の外形は、第
2図および第3図に示すように、ホルダ3および
テープカセツト装着部2に適合するよう両側面に
前記ホルダ3と係合する突条11が、また、下面
にはキヤプスタン、カセツト位置決めピン(いず
れも図示省略)に係合する円穴12が、さらに磁
気ヘツド、ピンチローラ(いずれも図示省略)等
と対向する側部には、これら磁気ヘツド、ピンチ
ローラ等を避けるように凹部13が夫々設けられ
ている。
形成されており、このテープカセツト装着部2に
テープカセツト(図示省略)を着脱自在に装着で
きるようになされている。また、レコーダ本体1
にはテープカセツト装着部2を閉塞する蓋体4が
開閉自在に設けられている。この蓋体4には、液
晶デイスプレイ5が設けられており、蓋体4の表
面側が観察面になされている。蓋体4の裏面両側
には、テープカセツトを保持するホルダ3が設け
られている。テープカセツト装着部2の底面板2
aには、円形の孔2bが形成されており、この孔
2bを挿通してリール軸6がテープカセツト装着
部2に突出している。このリール軸6は、テープ
カセツト装着部2に装着されるテープカセツトの
リールと係合し、このリールを回転駆動するもの
である。7はバツクライト発光器であり、このバ
ツクライト発光器7には、第2図に示すように、
発光ダイオードなどのランプ8、該ランプ8から
発せられた光を反射し、均一な平面照明を行うた
めの反射板9、および発光面となる照明部10を
備えている。バツクライト発光器7の外形は、第
2図および第3図に示すように、ホルダ3および
テープカセツト装着部2に適合するよう両側面に
前記ホルダ3と係合する突条11が、また、下面
にはキヤプスタン、カセツト位置決めピン(いず
れも図示省略)に係合する円穴12が、さらに磁
気ヘツド、ピンチローラ(いずれも図示省略)等
と対向する側部には、これら磁気ヘツド、ピンチ
ローラ等を避けるように凹部13が夫々設けられ
ている。
次に、リール軸の構成について第4図および第
5図を参照して説明する。
5図を参照して説明する。
リール軸6は、シヤーシ14に突設された軸1
5に回転可能に挿通され、ストツパ16により脱
け止めされた本体17と、同じく軸15に回転可
能に挿通され、本体17の爪18により本体17
からの脱取を防止された係合子19とからなる。
本体17にはギヤ20が一体に形成され、図示し
ない駆動系との連結に寄与している。また、本体
17には筒状部21が形成され、この内面に軸方
向に配設された突条22が形成されている。この
突条22は、係合子19のツバ部25に形成され
た切欠部23と係合することにより回転方向にの
み係合子19と本体17とを一体化する。本体1
7の筒状部21内に組込まれた係合子19は、第
5図a,bで示す範囲で軸方向に上下動が可能と
なるが、コイルスプリング24により平常時は第
5図aに示すよう上方に押し上げられ、ツバ部2
5が爪18に係止された位置を取り、テープカセ
ツト装着部2の底面板2aから突出した状態にな
る。この状態でテープカセツトのリールに係合子
19の突条26が係合しリールを駆動する。
5に回転可能に挿通され、ストツパ16により脱
け止めされた本体17と、同じく軸15に回転可
能に挿通され、本体17の爪18により本体17
からの脱取を防止された係合子19とからなる。
本体17にはギヤ20が一体に形成され、図示し
ない駆動系との連結に寄与している。また、本体
17には筒状部21が形成され、この内面に軸方
向に配設された突条22が形成されている。この
突条22は、係合子19のツバ部25に形成され
た切欠部23と係合することにより回転方向にの
み係合子19と本体17とを一体化する。本体1
7の筒状部21内に組込まれた係合子19は、第
5図a,bで示す範囲で軸方向に上下動が可能と
なるが、コイルスプリング24により平常時は第
5図aに示すよう上方に押し上げられ、ツバ部2
5が爪18に係止された位置を取り、テープカセ
ツト装着部2の底面板2aから突出した状態にな
る。この状態でテープカセツトのリールに係合子
19の突条26が係合しリールを駆動する。
第5図bは、バツクライト発光器7が装着され
た状態を示す。第1図に示す状態からこのバツク
ライト発光器7の突条11をホルダ3に保持し、
蓋体4を閉蓋してバツクライト発光器7をテープ
カセツト装着部2に装着すると、係合子19はバ
ツクライト発光器7の底面と当接して押圧され、
第5図bに示すように、スプリング24の付勢力
に抗して降下する。これによりテープカセツト装
着部2の底面は実質的に平坦になり、バツクライ
ト発光器7はリール軸6の影響を何ら受けない状
態となる。すなわち、テープカセツト装着部2内
において、バツクライト発光器7を収納しうる十
分なスペースを確保することができる。この状態
でバツクライト発光器7のランプ8を通電する
と、照明部10が均一に発光し、デイスプレイ5
を透過照明する。
た状態を示す。第1図に示す状態からこのバツク
ライト発光器7の突条11をホルダ3に保持し、
蓋体4を閉蓋してバツクライト発光器7をテープ
カセツト装着部2に装着すると、係合子19はバ
ツクライト発光器7の底面と当接して押圧され、
第5図bに示すように、スプリング24の付勢力
に抗して降下する。これによりテープカセツト装
着部2の底面は実質的に平坦になり、バツクライ
ト発光器7はリール軸6の影響を何ら受けない状
態となる。すなわち、テープカセツト装着部2内
において、バツクライト発光器7を収納しうる十
分なスペースを確保することができる。この状態
でバツクライト発光器7のランプ8を通電する
と、照明部10が均一に発光し、デイスプレイ5
を透過照明する。
(考案の効果)
以上述べたように、本考案によれば、リール軸
が出没自在に構成されたことにより、リール軸の
影響を無視してバツクライト発光器を設定するこ
とができるため、大型のデイスプレイを設けるこ
とが可能となり、また、そのためにテープレコー
ダ全体の厚さを増大させることもない。
が出没自在に構成されたことにより、リール軸の
影響を無視してバツクライト発光器を設定するこ
とができるため、大型のデイスプレイを設けるこ
とが可能となり、また、そのためにテープレコー
ダ全体の厚さを増大させることもない。
第1図乃至第5図は本考案の液晶デイスプレイ
付テープレコーダを示し、第1図はテープレコー
ダの概略構成を示す斜視図、第2図はバツクライ
ト発光器の概略構成を示す断面図、第3図はバツ
クライト発光器を底面側から見た斜視図、第4図
はリール軸の構成を示す分解斜視図、第5図a,
bはリール軸の動作を示し、第5図aはリール軸
がテープカセツト装着部の底面から突出した状態
を示す断面図、第5図bはテープカセツト装着部
にバツクライト発光器が装着され、リール軸がテ
ープカセツト装着部から没した状態を示す断面図
である。 2……テープカセツト装着部、4……蓋体、5
……液晶デイスプレイ、6……リール軸、7……
バツクライト発光器。
付テープレコーダを示し、第1図はテープレコー
ダの概略構成を示す斜視図、第2図はバツクライ
ト発光器の概略構成を示す断面図、第3図はバツ
クライト発光器を底面側から見た斜視図、第4図
はリール軸の構成を示す分解斜視図、第5図a,
bはリール軸の動作を示し、第5図aはリール軸
がテープカセツト装着部の底面から突出した状態
を示す断面図、第5図bはテープカセツト装着部
にバツクライト発光器が装着され、リール軸がテ
ープカセツト装着部から没した状態を示す断面図
である。 2……テープカセツト装着部、4……蓋体、5
……液晶デイスプレイ、6……リール軸、7……
バツクライト発光器。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 テープカセツト装着部を開閉する蓋体にこの蓋
体の表面側から目視できるように液晶デイスプレ
イが設けられるとともに、上記テープカセツト装
着部にバツクライト発光器が着脱自在に装着され
て、液晶デイスプレイにバツクライトを投光する
ように構成された液晶デイスプレイ付テープレコ
ーダにおいて、 前記テープカセツト装着部の底面に突設された
リール軸が出没可能に設けられたことを特徴とす
る液晶デイスプレイ付テープレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12982287U JPH0450631Y2 (ja) | 1987-08-26 | 1987-08-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12982287U JPH0450631Y2 (ja) | 1987-08-26 | 1987-08-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6435598U JPS6435598U (ja) | 1989-03-03 |
| JPH0450631Y2 true JPH0450631Y2 (ja) | 1992-11-30 |
Family
ID=31384453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12982287U Expired JPH0450631Y2 (ja) | 1987-08-26 | 1987-08-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0450631Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-08-26 JP JP12982287U patent/JPH0450631Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6435598U (ja) | 1989-03-03 |
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