JPH0450636Y2 - - Google Patents
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- JPH0450636Y2 JPH0450636Y2 JP6746588U JP6746588U JPH0450636Y2 JP H0450636 Y2 JPH0450636 Y2 JP H0450636Y2 JP 6746588 U JP6746588 U JP 6746588U JP 6746588 U JP6746588 U JP 6746588U JP H0450636 Y2 JPH0450636 Y2 JP H0450636Y2
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- Japan
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- flexible printed
- printed circuit
- circuit board
- bent
- holder
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Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 19
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 9
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はフレキシブルプリント基板用ホルダー
に係り、特にフロツピーデイスク駆動装置やプリ
ント等の可動部の配線に使用されるフレキシブル
プリント基板の保持に好適なフレキシブルプリン
ト基板用ホルダーに関する。
に係り、特にフロツピーデイスク駆動装置やプリ
ント等の可動部の配線に使用されるフレキシブル
プリント基板の保持に好適なフレキシブルプリン
ト基板用ホルダーに関する。
従来、例えばフロツピーデイスク駆動装置にあ
つては、磁気ヘツドを搭載したキヤリツジがガイ
ド軸に沿つて移動可能に備えられている。この移
動方向はフロツピーデイスクの半径方向とされて
おり、磁気ヘツドはフロツピーデイスク面上を移
動して信号のリード/ライトが行なわれる。この
磁気ヘツドからの信号の伝達にはフレキシブルプ
リント基板Aが使用され、この基板Aはキヤリツ
ジからその移動方向へ引き出されている。この引
き出された基板Aの端部は側方に配設されたコネ
クタBに接続されている。
つては、磁気ヘツドを搭載したキヤリツジがガイ
ド軸に沿つて移動可能に備えられている。この移
動方向はフロツピーデイスクの半径方向とされて
おり、磁気ヘツドはフロツピーデイスク面上を移
動して信号のリード/ライトが行なわれる。この
磁気ヘツドからの信号の伝達にはフレキシブルプ
リント基板Aが使用され、この基板Aはキヤリツ
ジからその移動方向へ引き出されている。この引
き出された基板Aの端部は側方に配設されたコネ
クタBに接続されている。
このような場合、基板Aの引き回し方向が略
90°変わつているため、基板Aを折り返しその屈
曲部A1が第4図に示すようなフレキシブルプリ
ント基板用ホルダー1で保持されている。このホ
ルダー1は基板をプレス加工して形成されてお
り、ケース等の取付枠にネジ2によつて締付け固
定される取付部3を有し、この取付部3の一側縁
から上方へ折り曲げて立板部4が延設され、この
立板部4の上部側縁が延設されて立板部4は略逆
L字形状に形成されている。また立板部4の上縁
には略直角に折曲げて載置部5が延設され、この
載置部5は略L字形に配置された載置板6,7を
有し、この載置6,7の角部8の近傍には保持部
9,10が設けられている。この一方の保持部9
は角部8近傍の載置板6の外側縁に延設した突片
を載置板6面と略平行になるように折り返して構
成されている。この保持部9と載置板6との間に
隙間が設けられて基板Aが挿入挟持される。ま
た、他の保持部10は角部8の近傍の載置板7の
内側縁に延設した突片を載置板7と略平行になる
ように折り返して形成した挟持片11と、載置板
7の外側縁に上方へ折曲げ形成したストツパ用突
片12とから構成されている。尚、保持部9及び
挟持片11の先端には隙間が設けられており、こ
れらの隙間から基板Aを挿入して保持部9,10
に基板Aが挟み込まれて保持されるようになつて
いる。
90°変わつているため、基板Aを折り返しその屈
曲部A1が第4図に示すようなフレキシブルプリ
ント基板用ホルダー1で保持されている。このホ
ルダー1は基板をプレス加工して形成されてお
り、ケース等の取付枠にネジ2によつて締付け固
定される取付部3を有し、この取付部3の一側縁
から上方へ折り曲げて立板部4が延設され、この
立板部4の上部側縁が延設されて立板部4は略逆
L字形状に形成されている。また立板部4の上縁
には略直角に折曲げて載置部5が延設され、この
載置部5は略L字形に配置された載置板6,7を
有し、この載置6,7の角部8の近傍には保持部
9,10が設けられている。この一方の保持部9
は角部8近傍の載置板6の外側縁に延設した突片
を載置板6面と略平行になるように折り返して構
成されている。この保持部9と載置板6との間に
隙間が設けられて基板Aが挿入挟持される。ま
た、他の保持部10は角部8の近傍の載置板7の
内側縁に延設した突片を載置板7と略平行になる
ように折り返して形成した挟持片11と、載置板
7の外側縁に上方へ折曲げ形成したストツパ用突
片12とから構成されている。尚、保持部9及び
挟持片11の先端には隙間が設けられており、こ
れらの隙間から基板Aを挿入して保持部9,10
に基板Aが挟み込まれて保持されるようになつて
いる。
ところで、前記従来技術では、略直角方向に屈
曲されたフレキシブルプリント基板Aをホルダー
1で保持しているが、フレキシブルプリント基板
Aが弾性材で構成されているがゆえに、第5図に
示すように屈曲部A1は偏平しながらも上方へ突
出し、また、載置板6,7上のフレキシブル基板
Aも上方へ撓む。そして、これらのフレキシブル
プリント基板Aの各撓曲部の上部A2が例えば上
カバー13に接触した状態になつていた。このよ
うな状態で、ドライブ振動時に特定周波数に上カ
バー13が共振されると、上カバー13と各撓曲
部上部A2との接触圧が変化されてフレキシブル
プリント基板Aの屈曲部A1の屈曲動作が繰り返
えされる。これにより、フレキシブルプリント基
板Aには電荷が誘起され、ヘツドには第6図a,
bに示すようにノイズN,N1が発生して読み書
きが正常にに行なわれなくなる。尚、この第6図
aは加振周波数121Hz、外部加振力0、7Gの条件
でヘツドのリード波形を測定したもので、第6図
bは第6図aのノイズN1付近を時間軸の単位を
小さくして拡大したものである。
曲されたフレキシブルプリント基板Aをホルダー
1で保持しているが、フレキシブルプリント基板
Aが弾性材で構成されているがゆえに、第5図に
示すように屈曲部A1は偏平しながらも上方へ突
出し、また、載置板6,7上のフレキシブル基板
Aも上方へ撓む。そして、これらのフレキシブル
プリント基板Aの各撓曲部の上部A2が例えば上
カバー13に接触した状態になつていた。このよ
うな状態で、ドライブ振動時に特定周波数に上カ
バー13が共振されると、上カバー13と各撓曲
部上部A2との接触圧が変化されてフレキシブル
プリント基板Aの屈曲部A1の屈曲動作が繰り返
えされる。これにより、フレキシブルプリント基
板Aには電荷が誘起され、ヘツドには第6図a,
bに示すようにノイズN,N1が発生して読み書
きが正常にに行なわれなくなる。尚、この第6図
aは加振周波数121Hz、外部加振力0、7Gの条件
でヘツドのリード波形を測定したもので、第6図
bは第6図aのノイズN1付近を時間軸の単位を
小さくして拡大したものである。
本考案は前記従来技術の課題に鑑み、これを解
決すべくなされたもので、その目的は、保持され
たフレキシブルプリント基板と加振部材との接触
を防止し、屈曲部に屈曲動作が生じないようにし
てノイズの発生がなく正常な信号の伝達を行なう
ことができるフレキシブルプリント基板用ホルダ
ーを提供することにある。
決すべくなされたもので、その目的は、保持され
たフレキシブルプリント基板と加振部材との接触
を防止し、屈曲部に屈曲動作が生じないようにし
てノイズの発生がなく正常な信号の伝達を行なう
ことができるフレキシブルプリント基板用ホルダ
ーを提供することにある。
前記目的を達成するために、本考案は、取付枠
に取付ける取付部と、フレキシブルプリント基板
を載置する載置部と、この載置部との間に屈曲し
たフレキシブルプリント基板を挟み込んで保持す
る1対の保持部材とを備えてなるフレキシブルプ
リント基板用ホルダーにおいて、前記1対の保持
部を前記フレキシブル基板の長手方向へそれぞれ
延設し、かつ前記保持部を前記フレキシブルプリ
ント基板の屈曲部上へ延設した構成にしてある。
に取付ける取付部と、フレキシブルプリント基板
を載置する載置部と、この載置部との間に屈曲し
たフレキシブルプリント基板を挟み込んで保持す
る1対の保持部材とを備えてなるフレキシブルプ
リント基板用ホルダーにおいて、前記1対の保持
部を前記フレキシブル基板の長手方向へそれぞれ
延設し、かつ前記保持部を前記フレキシブルプリ
ント基板の屈曲部上へ延設した構成にしてある。
前記手段により、延設された各保持部がフレキ
シブルプリント基板を保護するので、上カバー等
の加振部材が共振しても加振部材は保持部に当た
るだけであり、保持されたフレキシブルプリント
基板には振動が加わらない。したがつて、屈曲部
が屈曲動作されることがなくなり、ノイズの発生
を防止でき、信号の伝達を正常に行なうことがで
きる。
シブルプリント基板を保護するので、上カバー等
の加振部材が共振しても加振部材は保持部に当た
るだけであり、保持されたフレキシブルプリント
基板には振動が加わらない。したがつて、屈曲部
が屈曲動作されることがなくなり、ノイズの発生
を防止でき、信号の伝達を正常に行なうことがで
きる。
以下、本考案の一実施例を第1図及び第3図に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
第1図は本考案によるフレキシブルプリント基
板用ホルダーをフロツピーデイスク駆動装置に使
用した状態を示す要部斜視図、第2図は同ホルダ
ー部分の斜視図、第3図a,b,cは同ホルダー
の平面図、正面図、及び右側面図である。
板用ホルダーをフロツピーデイスク駆動装置に使
用した状態を示す要部斜視図、第2図は同ホルダ
ー部分の斜視図、第3図a,b,cは同ホルダー
の平面図、正面図、及び右側面図である。
これらの図において、20はフロツピーデイス
ク駆動装置のキヤリツジで、このキヤリツジ20
はガイド軸21に沿つてスクリユー軸22の回転
量に伴なつてフロツピーデイスクの半径方向へ移
動されるようになつている。このキヤリツジ20
は板材をプレス加工して形成され、このキヤリツ
ジ20には下ヘツド23が設けられている。ま
た、キヤリツジ20には軸支されたアーム24が
回動自在に設けられ、このアーム24の先端には
前記下ヘツド23に対向する上ヘツド25が取付
けられている。この上下ヘツド23,25間にフ
ロツピーデイスクが挟み込まれて信号の出入が行
なわれるようになつている。これら上下ヘツド2
3,25にはフレキシブルプリント基板がそれぞ
れ接続され、これら2板のフレキシブルプリント
基板はキヤリツジ20内で接続されて1枚のフレ
キシブルプリント基板Aにまとめられている。こ
のフレキシブルプリント基板Aはキヤリツジ20
の移動方向へ引き出されている。
ク駆動装置のキヤリツジで、このキヤリツジ20
はガイド軸21に沿つてスクリユー軸22の回転
量に伴なつてフロツピーデイスクの半径方向へ移
動されるようになつている。このキヤリツジ20
は板材をプレス加工して形成され、このキヤリツ
ジ20には下ヘツド23が設けられている。ま
た、キヤリツジ20には軸支されたアーム24が
回動自在に設けられ、このアーム24の先端には
前記下ヘツド23に対向する上ヘツド25が取付
けられている。この上下ヘツド23,25間にフ
ロツピーデイスクが挟み込まれて信号の出入が行
なわれるようになつている。これら上下ヘツド2
3,25にはフレキシブルプリント基板がそれぞ
れ接続され、これら2板のフレキシブルプリント
基板はキヤリツジ20内で接続されて1枚のフレ
キシブルプリント基板Aにまとめられている。こ
のフレキシブルプリント基板Aはキヤリツジ20
の移動方向へ引き出されている。
この引き出されたフレキシブルプリント基板A
は略直角に折り返されて側方のコネクタBに接続
されている。このフレキシブルプリント基板Aの
屈曲部A1はフレキシブルプリント基板用ホルダ
ー26によつて屈曲状態が保持されている。この
ホルダー26は板材をプレス加工して形成されて
おり、取付枠にネジ27によつて締付け固定され
る取付部28を有し、この取付部28の一側縁か
ら上方へ折り曲げて立板部29が延設され、この
立板部29の上部側縁が延設されて立板部29は
略逆L字形状に形成されている。また、立板部2
9の上縁には略直角に折り曲げて載置部30が延
設されている。この載置部30は略L字形に配置
された載置板31,32を有し、この載置板3
1,32の角部33の近傍には保持部34,35
がそれぞれ設けられている。この一方の保持部3
4は載置板31の外側縁に延設された延設片を載
置板31面と略平行になるように折り返して形成
された挟持片36を有している。この挟持片36
は載置板31の長手方向全体に設けられ、基板A
が加振された場合に屈曲部A1に屈曲動作を生じ
させてしまう範囲まで基板Aは覆われている。ま
た挟持片36の一端37は角部33上方に延設さ
れてフレキシブルプリント基板Aの屈曲部分A1
がカバーされている。また、載置板31の他の側
縁には上方へストツパ用突片38が屈曲形成さ
れ、この突片38と挟持片36との間にはフレキ
シブルプリント基板A挿入用間隔39が設けられ
ている。また、他の保持部35は載置板32の内
側縁に延設された延設片を載置板32面と略平行
になるように折り返して挟持片40とされてい
る。この挟持片40はその一端が角部33の近傍
まで延設され、また他端が先細り形状で延設され
て前記挟持片36の如く屈曲動作を生じさせてし
まう範囲まで基板Aは覆われている。また、載置
板32の外側縁には上方へストツパ用突片41が
屈曲形成され、この突片41と挟持片40との間
には基板A挿入用間隔42が設けられている。
尚、43は保持部34の屈曲部分に設けられた窓
部、44は折曲げ片45はフレキシブルプリント
基板Aの一端側が接続されるコネクタである。
は略直角に折り返されて側方のコネクタBに接続
されている。このフレキシブルプリント基板Aの
屈曲部A1はフレキシブルプリント基板用ホルダ
ー26によつて屈曲状態が保持されている。この
ホルダー26は板材をプレス加工して形成されて
おり、取付枠にネジ27によつて締付け固定され
る取付部28を有し、この取付部28の一側縁か
ら上方へ折り曲げて立板部29が延設され、この
立板部29の上部側縁が延設されて立板部29は
略逆L字形状に形成されている。また、立板部2
9の上縁には略直角に折り曲げて載置部30が延
設されている。この載置部30は略L字形に配置
された載置板31,32を有し、この載置板3
1,32の角部33の近傍には保持部34,35
がそれぞれ設けられている。この一方の保持部3
4は載置板31の外側縁に延設された延設片を載
置板31面と略平行になるように折り返して形成
された挟持片36を有している。この挟持片36
は載置板31の長手方向全体に設けられ、基板A
が加振された場合に屈曲部A1に屈曲動作を生じ
させてしまう範囲まで基板Aは覆われている。ま
た挟持片36の一端37は角部33上方に延設さ
れてフレキシブルプリント基板Aの屈曲部分A1
がカバーされている。また、載置板31の他の側
縁には上方へストツパ用突片38が屈曲形成さ
れ、この突片38と挟持片36との間にはフレキ
シブルプリント基板A挿入用間隔39が設けられ
ている。また、他の保持部35は載置板32の内
側縁に延設された延設片を載置板32面と略平行
になるように折り返して挟持片40とされてい
る。この挟持片40はその一端が角部33の近傍
まで延設され、また他端が先細り形状で延設され
て前記挟持片36の如く屈曲動作を生じさせてし
まう範囲まで基板Aは覆われている。また、載置
板32の外側縁には上方へストツパ用突片41が
屈曲形成され、この突片41と挟持片40との間
には基板A挿入用間隔42が設けられている。
尚、43は保持部34の屈曲部分に設けられた窓
部、44は折曲げ片45はフレキシブルプリント
基板Aの一端側が接続されるコネクタである。
このように構成された前記実施例にあつては、
取付枠に取付部28と、フレキシブルプリント基
板Aを載置する載置部30と、この載置部30と
の間に屈曲部A1を有する基板Aを挟み込んで保
持する1対の保持部34,35を基板Aの長手方
向へそれぞれ延設し、かつ保持部34を基板Aの
屈曲部A1上方へ延設したため、各保持部34,
35によりフレキシブルプリント基板Aが覆われ
て保護されるので、従来の如く屈曲部A1や撓曲
部の上部A2がカバーに接触されることがなく、
上カバーがドライブ動作中等に共振しても上カバ
ーは保持部34,35に接触されるだけであり、
フレキシブルプリント基板Aには振動が加わらな
い。したがつて、屈曲部A1が屈曲動作されるこ
とがなくなり、ノイズの発生を防止でき、ヘツド
のリード/ライトを正常に行なうことができる。
取付枠に取付部28と、フレキシブルプリント基
板Aを載置する載置部30と、この載置部30と
の間に屈曲部A1を有する基板Aを挟み込んで保
持する1対の保持部34,35を基板Aの長手方
向へそれぞれ延設し、かつ保持部34を基板Aの
屈曲部A1上方へ延設したため、各保持部34,
35によりフレキシブルプリント基板Aが覆われ
て保護されるので、従来の如く屈曲部A1や撓曲
部の上部A2がカバーに接触されることがなく、
上カバーがドライブ動作中等に共振しても上カバ
ーは保持部34,35に接触されるだけであり、
フレキシブルプリント基板Aには振動が加わらな
い。したがつて、屈曲部A1が屈曲動作されるこ
とがなくなり、ノイズの発生を防止でき、ヘツド
のリード/ライトを正常に行なうことができる。
尚、保持部34,35から外れた所で基板Aが
撓曲してカバーに接触したとしても、その点での
振動は屈曲部A1に屈曲動作が生じない程度に離
れているので、屈曲部A1に屈曲動作は生じない。
撓曲してカバーに接触したとしても、その点での
振動は屈曲部A1に屈曲動作が生じない程度に離
れているので、屈曲部A1に屈曲動作は生じない。
以上説明したように、本考案によれば、1対の
保持部をフレキシブルプリント基板の長手方向へ
それぞれ延設し、かつ保持部をフレキシブルプリ
ント基板の屈曲部上へ延設したので、保持された
フレキシブルプリント基板と加振部材との接触が
防止され、屈曲部に屈曲動作が生じなくなり、ノ
イズの発生が生じずに正常な信号の伝達を行なう
ことができる。
保持部をフレキシブルプリント基板の長手方向へ
それぞれ延設し、かつ保持部をフレキシブルプリ
ント基板の屈曲部上へ延設したので、保持された
フレキシブルプリント基板と加振部材との接触が
防止され、屈曲部に屈曲動作が生じなくなり、ノ
イズの発生が生じずに正常な信号の伝達を行なう
ことができる。
第1図及び第3図は本考案の一実施例を説明す
るもので、第1図は本考案によるフレキシブルプ
リント基板用ホルダーをフロツピーデイスク駆動
装置に使用した状態の要部斜視図、第2図は同ホ
ルダーに基板を保持した状態を示す斜視図、第3
図a,b,cは同ホルダーの平面図、正面図、及
び右側面図、第4図乃至第6図は従来のフレキシ
ブルプリント基板用ホルダーを説明するもので、
第4図は同ホルダーの第2図に対応する斜視図、
第5図はフレキシブルプリント基板の屈曲部に振
動が加わる状態を説明するための側断面図、第6
図a,b,は屈曲部への加振が生じている場合の
ヘツドのリード波形を示す波形図である。 26……フレキシブルプリント基板用ホルダ
ー、28……取付部、30……載置部、31,3
2……載置板、34,35……保持部、36,4
0……挟持片、37……一端、38,41……ス
トツパ用突片、A……フレキシブルプリント基
板、A1……屈曲部。
るもので、第1図は本考案によるフレキシブルプ
リント基板用ホルダーをフロツピーデイスク駆動
装置に使用した状態の要部斜視図、第2図は同ホ
ルダーに基板を保持した状態を示す斜視図、第3
図a,b,cは同ホルダーの平面図、正面図、及
び右側面図、第4図乃至第6図は従来のフレキシ
ブルプリント基板用ホルダーを説明するもので、
第4図は同ホルダーの第2図に対応する斜視図、
第5図はフレキシブルプリント基板の屈曲部に振
動が加わる状態を説明するための側断面図、第6
図a,b,は屈曲部への加振が生じている場合の
ヘツドのリード波形を示す波形図である。 26……フレキシブルプリント基板用ホルダ
ー、28……取付部、30……載置部、31,3
2……載置板、34,35……保持部、36,4
0……挟持片、37……一端、38,41……ス
トツパ用突片、A……フレキシブルプリント基
板、A1……屈曲部。
Claims (1)
- 取付枠に取付ける取付部と、フレキシブルプリ
ント基板を載置する載置部と、この載置部との間
に屈曲したフレキシブルプリント基板を挟み込ん
で保持する1対の保持部とを備えてなるフレキシ
ブルプリント基板用ホルダーにおいて、前記1対
の保持部を前記フレキシブル基板の長手方向へそ
れぞれ延設し、かつ前記保持部を前記フレキシブ
ルプリント基板の屈曲部上へ延設したことを特徴
とするフレキシブルプリント基板用ホルダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6746588U JPH0450636Y2 (ja) | 1988-05-24 | 1988-05-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6746588U JPH0450636Y2 (ja) | 1988-05-24 | 1988-05-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01174794U JPH01174794U (ja) | 1989-12-12 |
| JPH0450636Y2 true JPH0450636Y2 (ja) | 1992-11-30 |
Family
ID=31292835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6746588U Expired JPH0450636Y2 (ja) | 1988-05-24 | 1988-05-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0450636Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994008339A1 (fr) * | 1992-09-30 | 1994-04-14 | Sony Corporation | Boitier de cartouche a disque, et appareil d'enregistrement et/ou de lecture de disque utilisant ce boitier |
| JP4992644B2 (ja) * | 2007-10-04 | 2012-08-08 | 船井電機株式会社 | 光ディスク装置 |
-
1988
- 1988-05-24 JP JP6746588U patent/JPH0450636Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01174794U (ja) | 1989-12-12 |
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