JPH04506594A - デジタルローカル交換機に基づく無線通信網 - Google Patents
デジタルローカル交換機に基づく無線通信網Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
デジタルローカル交換機に基づ(無線通信網本発明はデジタルローカル交換機に
基づく無線通信網であって、上記交換機はデジタル加入者線モジュールを有する
デジタル加入者線ユニットを具備し上記加入者線モジュールには加入者側の網終
端ユニットを有する加入者線が接続されており、ここにおいて各網終端ユニット
はデータチャネルにより加入者線を介して加入者線モジュールと接続されており
当該ローカル交換機においてデータチャネルは1つ又は複数のコンポジット(合
成)データチャネルに集約されており、ここにおいて上記コンポジットデータチ
ャネルはデータ網を介してサービス提供者のデータ処理装置と接続されているも
のに関する。
その種構成によっては“インテリジェント網”ないし移動電話−C−網が構成さ
れる。l5DN交換機は就中“テレコムリポート” (“teleco■−re
port”)、1986年3月/り月、第2巻、第111〜117頁、名称(表
題)“l5DN−加入者線向けのEWS Dシステムにおけるデジタル加入者線
ユニット”Digit−ale Teilnehmerleitungsein
heit is System EfSDfuer ISDN−Teilneh
meranschluesse″″に記載されている。2つの加入者間の接続路
として、2つの通話チャネル及び1つのデータチャネルがスイッチング網を介し
て貫通接続される。データチャネルは加入者シグナリングに対して、また、緩慢
なデータに対して(テレメータデータを含めたパケット化データ)パケット向は
チャネルとして作動される。異なったデータの分離はデジタル加入者線ユニット
内部のデジタル加入者線モジュール内で行なわれる。当該パケットデータはPチ
ャネルを介してインターフェースモジュールに導かれ、加入者シダナリングのデ
ータが、Sチャネルを介して第2インターフエースモジユールに導かれる。交換
機は就中データ網、例えば、パケットデータ網、にも接続され得る。その種通信
システムによっては副操作者にとって種々の通話−及びデータサービスを提供す
ることが可能となる。
本発明の課題とするところは、無線通信によっての、インテリジェント網内部で
の加入者の移動性及びアベイラビリティ(汎用性、利用度)を高めることにある
。
上記課題は本発明によれば次のように解決される、即ち当該網終端ユニットはコ
ードレス−網終端ユニットとして無線部分を有し、更に、遠隔給電がローカル交
換機から加入者線を介して行なわれるようにコードレス網終端ユニットが構成設
計されており1つのコードレス網終端ユニットには複数コードレス加入者が配属
されており、ここにおいて、出接続路の貫通接続前に資格性チェックが行なわれ
るようにし、入接続ないし着信接続の場合、相応のコードレス加入者の夫々の加
入者番号がローカル交換機から夫々のデータチャネルを介してコードレス網終端
ユニットへ伝送され当該コードレス加入者が無線により呼出されるように構成さ
れ、更に、上記コードレス−網終端ユニットとローカル交換機との間に複数通話
チャネルが同時にスイッチング接続可能であり、更に、上記コードレス網終端ユ
ニットとサービス提供者のデータ処理装置との間で管理データが交換可能である
ように構成されている。
本発明の無線通信網はワイアレスのホームラインを提供し、資格性チェックのた
めのデータトラヒックないしデータのやりとりは加入者シグナリングに無関係に
接続路形成と並列的に行なわれる。従って、中央記憶装置(データベース)に対
するアクセス“オンライン”付きのサービス提供者は資格性チェックを所謂“認
可1として直接的に“ベーシックアクセス”で行なうことが可能である。中央デ
ータ収集、処理センタ業務および/又は会計出納及び管理業務のサービスを従来
の有線システム内へ統合化可能である。複数のサービス提供者が同じ又は異なっ
たサービス網(ネットワーク)を作動し得る。従来の有線ラインは保持維持され
得る。
無線網によっては既存の線路が一層良好に利用され、殊に、目下サービス供給給
電の不足している地域における拡大が迅速且低設計コストで行なわれ得る。遠隔
給電によってはコードレス網終端ユニットの個所位置にて給電網ラインが省かれ
得る。それによって、公共性の理由に基づく、保護、保安ボックス施設での当該
設置が容易化される。従って従来の電話線は接続ボックス施設からの無線チャン
ネル(通信路)によって置換される。それによって加入者のアベイラビリティ(
接続可能性、利用可能性)及び移動性が高められ、そして、新たな加入者線を設
置したり、サービスの領域を拡大するのにもはや新たな線路敷設をする必要はな
い。無線区間(通信路)を介しては従来の通話伝送路のほかにはテレコピー、テ
レックス、ファックス(模写伝送)又はデータ伝送のようなサービスをも提供す
ることができる。
比較的高い接続(トラヒック)密度を達成するにはローカル交換機において複数
のコードレス加入者が1つのコードレス網終端ユニットに配属されていると有利
である。各加入者の個人的な識別番号を介して選択的に呼びを行なうことができ
る。線路の一層良好な利用を次のようにして行なうことができる、即ち、複数の
コードレス−網終端ユニットに対して、1つの集合的(共同的)ラインが設けら
れるようにするのである。それにより、比較的多数のコードレス−加入者が、各
コードレスー網終端ユニットと接続を形成できる(トラヒック容量に依存して)
。
特別サービスの一層良好な利用のため(殊に郵政管理当局により)及び無線通信
網の接続形成フェーズにおいて、サービス提供者のデータ処理装置がローカル交
換機に統合されると有利である。
“テレポイント”システムの形成の場合、コードレス−加入者が他のコードレス
−網終端ユニットの無線領域においても当該の所属の(割当てられた)無線領域
においても接続可能であるようにすると有利である。このことは次のようして可
能になる、即ち、ローカル交換機において呼び転送切換線路(迂回中継線路)な
いしその機娃部が設けられ、この線路(機畦部)はコードレス−加入者が他のコ
ードレス−網終端ユニットの無線領域内にある場合に当該コードレス加入者によ
り作動されるようにすると好適である。プライバシイ(守秘性)及び一義的料金
割当て(帰属)性ないし割付けは従来のコードレス電話におけるように維持され
る。従って“テレポイント”(“Te1epoint”)−システムはETS
I標準に従って構成され得る。
従来技術との組合せのためにはコードレス加入者に対して移動部分及び有線ライ
ンが設けられ、かつ、ローカル交換機において有線ラインから移動部分への自動
的切換転送(迂回中継)が行なわれる(加入者が有線ライン部分で応答しなかっ
たり又は当該切換転送線路が作動された場合には)のが有利である。移動部分が
必要な場合にのみ作動されるようにすれば無線チャネル容量が節約され、移動部
分の電池が、絶えざる受信準備状態保持による負荷を受けない。常時(通信)当
該加入者を接続可能状態にし度い場合には移動部分により呼び切換転送(迂回中
継)が自動的に行なわれる(当該移動部分が他のコードレス−網終端ユニットの
無線領域内に入って来る際には)。
有利な構成は次のようにすると可能になる、即ち、コードレス網終端ユニットが
無線部分、高周波−マルチプレクス制御付適合装置、線路終端モジュール、マイ
クロコンピュータ、遠隔給電装置を有するようにすると可能である。上記マイク
ロコンピュータは加入者線路のシグナリングクロトコルを無線区間のそれに変換
し、無線部分の制御を引受ける。コードレス−又はテレポイント(“Te1ep
oint”)−システムにとって有利であるのは当該無線部分が時間−および/
又は、周波数多重装置で構成されていることである。それにより、DECT−標
準規格が充足され、人口密集地域への給電サービスが容易化される。コードレス
網終端ユニットが共同ラインとして構成されていることにより、従来の電話網の
切換転送フェーズにて例えば共同電話をデジタル通信システム内に統合すること
ができる本発明の無線通信網の一層迅速な導入のためには下記のようにすると有
利である、即ち、当該網はl5DN標準規格による統合化網として構成され、コ
ードレス−網終端ユニットが、Uインターフェースを介してはデジタル加入者線
モジュールに接続され、かつ、Pデータとして資格性ないし動作データの伝送の
ための加入者線ユニットに接続され、更に、サービス提供者のデータ処理装置が
、パケット交換網の合成(コンポジット)データチャネルを介してローカル交換
機と接続されると有利である。遠隔給電のためには1ワツト(から)の電力がコ
ードレス網終端ユニットへ伝送され得る。移動部分との通信のため比較的わずか
な所要の伝送出力を当該無線部分に給電するには上記電力で十分である。当該コ
ードレス終端ユニットへのコードレス加入者の固定的対応付けの場合S−シグナ
リングが利用される。移行過渡フェーズでは当該通信網へ同時にアナログの有線
加入者を接続することもできる。
合成(コンポジット)データチャネルによってはルーティング(“routin
g”)ないし経路選択過程が実現される。通信網としてはl5DN−標準規格に
よるPBX交換機を使用することができる。
必要な場合は、無線区間上にて通話デコーディングが、64 kbit/ sの
端数部分で行なわれ、そして、コードレス網終端ユニットとローカル交換機との
間での少なくとも1つのBチャネルが時分割多重により2つ又は複数のチャネル
に分けられており、更に、64 kbit/Sの標準への伝送コードの変換がロ
ーカル交換機で行なわれ、必要な場合は各Bチャネルごとにコードレス網終端ユ
ニットの複数の接続路が相応に低減した伝送レートを以て構成されると有利であ
る。EISI−標準規格によればコードレス−又は無線電話向けに32kBit
/sの伝送レートが可能である。特別な適用例には1つの線路の2つのBチャネ
ルを介して各15 kBitZSずつの8つの通話チャネルも可能である。伝送
コードの変換は例えば加入者線モジュールにて既に行なわれ得る。
殊に種々の業務上の通信のためにはコードレス加入者が複数の通話−および/又
はデータチャネルを介してローカル交換機と接続可能にすると有利である。無線
通信網におけるデータ交換は次のようにすればより一層合理的に形成される、即
ち、コードレス網終端ユニットが登算データメモリを有し当該登算データが接続
(路)の完了終了と共にサービス提供者に伝送されるようにするのである。
l5DN標準規格にて例えばSパスの実現のためにコードレス−網終端ユニット
は付加的に局所的給電部を有し、付加機能を備えている。
次に本発明を図示の実施例を用いて詳述する。
図1は実施例の構成略図であり、図2は無線網終端装置のブロック接続図である
。
図1にはデジタルローカル交換機D I V−0を有する無線通信網が示しであ
る。l5DN加入者線にとって、ローカル交換機D I V−0はデジタル加入
者線モジュールSLMDを有するデジタル加入者線ユニットDLUを有する。デ
ジタル加入者線ユニットDLUはアナログの加入者線モジュールも有し得る。同
様にアナログが加入者−及び接続線路が直接的にライントランクグループ(端子
群)と共にローカル交換機DIV−〇内に統合化され得る。整合プロセッサによ
ってはスイッチング網が、変形された中央チャネル−シグナリング方式No、7
の制御情報に従って制御される。
U−インターフェースU及び加入者線路TLを介してデジタルコードレス網終端
ユニットCNTnが、デジタル加入者線モジュールS LMDと接続されている
。移動部分MTnはコードレス加入者により電話セットとして使用され、コード
レス網終端ユニットCNTnは市街における接続ボックスとして設置される。そ
こで新たなコードレス加入者が加わると、もはや新たな線路を布設しなくてもよ
い、それというのはコードレス加入者はたんに1つの移動部分M T nから受
信をするだけであるからである。新たなラインの導入は無線通信網を介して行な
われる。
移動部分MTnはコードレス電話の移動部分に類似する。コードレス網終端ユニ
ットCNTnにて受信されたコードレス加入者の出接続通話が、32 kBit
/ sの伝送レートに変換される。加入者線TLを介しては■SDN標準規格に
より2つのBチャネル及び1つのDチャネルが伝送される。伝送レートを1/2
にすることにより、4つの通話チャネルを同時にローカル交換機DIV−0に伝
送することが可能である。
上記Sチャネルは加入者シグナリング向けのS−チャネルと、パケットデータ向
けのP−チャネルとに分けられる。上記P−チャネルを介しては加入者識別デー
タ及び資格性チェックのためのデータが、コードレス網終端ユニットCNTnの
動作データとして伝送される。デジタル加入者線モジュールSLMDではSチャ
ネルが伝送され、D−チャネルがSチャネルとPチャネルとに分離される。Pチ
ャネルはデジタル加入者線ユニットDLUのデジタルインターフェースを介して
“ヘーシックアクセス″(“basic access”)ニテ1つの合成(コ
ンポジット)−P−チャネルにまとめられる。上記の合成Pチャネルは64−
knit/ s−有効チャネルとして、1次−多重線路、ライントランクグルー
プ、スイッチング網を介してローカル交換機DI V−0のサービスモジュール
に導かれる。上記のサービスモジュール及び合成データチャネルSpkを介して
は“ルーティング(“routing”)ないし経路選定を用いて当該合成Pチ
ャネルがパケット交換網Dat−ex−Pと接続される。上記パケット交換網D
atex−Pを介してはサービス提供者のデータ処理装置SPはPチャネルに含
まれているデータを処理し管理できる。サービス提供者によっては例えばテレポ
イント−又はページング−系が形成され作動され得る。
コードレス−網終端CNTnは各通話チャネルごとにDECT−標準規格に従っ
て20の移動部分MTnを管理する。従って1つのコードレス−網終端ユニッ)
CNTnには80の移動部分MTnが対応づけられている。通信伝送機器におけ
る移動部分MTnの組込みによりテレコピー装置等が、無線により通信網を介し
て接続され得る。
図2にはコードレス網終端ユニットCNTnの構成が示しである。この終端ユニ
ットは遠隔給電詰装置FSE、チャネル選択系付無線部分HF、高周波多重制御
(TDMA方式)付適合装置TSI(タイムスロット入れ替え装置)、線路終端
ユニットIECを有する。線路終端モジュールIECはシグナリングプロトコル
の変換を制御し、Sチャネルに対する無線インターフェースを成す。通話料金(
登算)を積出するS−データが発生され、構成に応じて、複数の通話を同時に伝
送することもできる。移動加入者の資格性(情報)がサービス提供者から認可プ
ロセディアを介して伝送され、チェック結果が適格である場合に当該接続路が貫
通接続される。マイクロコンピュータμCは加入者線TLのシグナリングプロト
コルを無線区間のそれに変換し、無線部分HFを制御する。遠隔給電装置PSE
によってはIWを有するコードレス網終端ユニットCNTnがローカル交換機か
ら加入者線TLを介して、作動に必要な電力の供給を受ける。
要 約 書
デジタルローカル交換機(D I V−0)付きの無線通信網にはU−インター
フェース(U)を介して、遠隔給電装置付コードレス−網終端ユニット(CNT
n)が接続されている。コードレス網終端ユニット(CNTn)には移動部分(
MTI 〜MT80)が配属されている。デジタル加入者線モジュール(SLM
D)及びデジタル加入者線ユニット(CNTn)はパケット交換網(Datex
−P)を介してサービス提供者のデータ処理装置(SP)と接続されている。
接続形成の際サービス提供者により“認可”としてのデータベースにより加入者
の資格性が直接的にチェックされる。データ伝送付l5DN網の合成Pチャネル
を介して行なわれる。而して共同ラインが実現され種々のサービス網が作動され
得る。
手続補正書(自発)
平成 4年 6月22日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.デジタルローカル交換機(DIV−O)に基づく無線通信網であって、上記 交換機はデジタル加入者線モジュール(SLMD)を有するデジタル加入者線ユ ニット(DLU)を具備し上記加入者線モジュールには加入者側の網終端ユニッ トを有する加入者線(TL)が接続されており、ここにおいて各綱終端ユニット はデータチャネルにより加入者線を介して加入者線モジュール(SLMD)と接 続されており当該ローカル交換機(DIV−O)においてデータチャネルは1つ 又は複数のコンポジット(合成)データチャネル(Spk)に集約されており、 ここにおいて上記コンポジットデータチャネル(Spk)はデータ網を介してサ ービス提供者のデータ処理装置(SP)と接続されているものにおいて、上記網 終端ユニットはコードレスー網終端ユニット(CNTn)として無線部分(HF )を有し、更に、遠隔給電がローカル交換機から加入者線(TL)を介して行な われるようにコードレス網終端ユニット(CNTn)が構成設計されており1つ のコードレス網終端ユニット(CNTn)には複数コードレス加入者が配属され ており、ここにおいて、出接続路の貫通接続前に資格性チェックが行なわれるよ うにし、入接続(着信)の場合、相応のコードレス加入者の夫々の加入者番号が ローカル交換機(DIV−O)から夫々のデータチャネルを介してコードレス網 終端ユニット(CNTn)へ伝送され当該コードレス加入者が無線により呼出さ れるように構成されて、更に、上記コードレスー網終端ユニット(CNTn)と ローカル交換機(DIV−O)との間に複数通話チャネルが同時にスイッチング 接続可能であり、更に、上記コードレス網終端ユニット(CNTn)とサービス 提供者のデータ処理装置(SP)との間で管理データが交換可能であるように構 成されていることを特徴とするデジタルローカル交換機に基づく無線通信網。 2.当該ローカル交換機(DIV−O)において複数のコードレス加入者が1つ のコードレス終端ユニット(CNTn)に固定的に配属されている請求範囲1記 載の無線通信網。 3.当該ローカル交換機(DIV−O)において複数のコードレス網終端ユニッ ト(CNTn)に対する1つの集合的(共同的)ラインが設けられている請求範 囲1又は2記載の無線通信網。 4.当該サービス提供者のデータ処理装置(SP)は上記ローカル交換機(DI V−O)内に統合化されている請求の範囲1から3までのいずれか1項記載の無 線通信網。 5.当該ローカル交換機(DIV−O)において呼びないし接続の切換転送線路 ないし迂回中継線路が設けられており、該線路は当該コードレス加入者が他のコ ードレスー網終端ユニット(CNTn)の無線領域内に入ると上記加入者により 作動されるように構成されている請求の範囲1から4までのいずれか1項記載の 無線通信網。 6.コードレス加入者に対して移動部分(MTn)及び有線ラインが設けられて おり、更に、ローカル交換機(DIV−O)においては当該加入者が応答しなか った際又は当該の切換転送機能が作動された際有線ラインから移動部分(MTn )への自動的切換転送が行なわれるように構成されている請求範囲5記載の無線 通信網。 7.当該無線部分(MTn)が他のコードレス網終端ユニット(CNTn)の無 線領域内に入ると上記無線部分(MTn)により当該転送切換が自動的に行なわ れるように構成されている請求項5又は6記載の無線通信網。 8.上記コードレス網線端ユニット(CNTn)は無線部分(HF)、高周波多 重制御付適合装置(TSI)、線路終端ユニット(IEC)、マイクロコンピュ ータ(μC)、遠隔給電装置(FSE)を有する請求の範囲1から7までのいず れか1項記載の無線通信網。 9.上記無線部分(HF)は時分割−および/又は周波数分割多重装置で構成さ れている請求の範囲1から8までのいずれか1項記載の無線通信網。 10.上記コードレス網終端ユニット(CNTn)は共同ライン回路として構成 されている請求の範囲1から9までのいずれか1項記載の無線通信網。 H.上記網はISDN標準規格による統合網として構成されており、更に、上記 コードレス網終端ユニット(CNTn)はU−インターフェース(U)を介して デジタル加入者線モジュール(SLMD)と接続されかつ動作データないし資格 性情報の伝送のためPデータとしてDチャネルを介して加入者線ユニット(DL U)と接続されており、更に、サービス提供者のデータ処理装置(SP)がパケ ット交換網(Datex−P)の合成データチャネル(Spk)を介してローカ ル交換機(DIV−O)と接続されている請求の範囲1から10までのいずれか 1項記載の無線通信網。 12.無線区間上にて通話デコーディングが64kBit/sの端数部分で行な われ、更に、コードレス網終端ユニット(CNTn)とローカル交換機(DIV −O)との間で少なくとも1つのB−チャネルが、時分割多重方式により2つ又 は複数のチャネルに細分化されており、更に、64kBit/sの標準規格への 伝送コードの変換がローカル交換機(DIV−O)において行なわれ、更に、必 要な場合において各Bチャネルごとに、相応に低減した伝送レートを以てコード レス網終端ユニット(CNTn)の複数の接続路が構成されている請求の範囲1 1記載の無線通信網。 13.上記コードレス加入者は複数の通話−および/又はデータチャネルを介し てローカル交換機(DIV−O)と接続可能である請求の範囲12記載の無線通 信網。 14.上記コードレス網終端ユニット(CNTn)は料金(登算)データメモリ を有し、更に、上記料金(登算)データは当該接続(路)の終了と共にサービス 提供者のデータ処理装置(SP)へ送信されるように構成されている請求の範囲 1から13までのいずれか1項記載の無線通信網。 15.上記コードレス網終端ユニット(CNTn)は局在的(ローカル)な付加 的給電部を有し、かつ、付加機能を備えている請求の範囲1から14までのいず れか1項記載の無線通信網。
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