JPH04506619A - 衝撃安全装置を持つ安全ベルトバツクル - Google Patents

衝撃安全装置を持つ安全ベルトバツクル

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JPH04506619A
JPH04506619A JP3502522A JP50252291A JPH04506619A JP H04506619 A JPH04506619 A JP H04506619A JP 3502522 A JP3502522 A JP 3502522A JP 50252291 A JP50252291 A JP 50252291A JP H04506619 A JPH04506619 A JP H04506619A
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JP3502522A
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ボツク,アンドレーアス
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アウトフルーク ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング ウント コンパニー フアールツオイクテヒニク
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 衝撃安全装置を持つ安全ベルトバックル本発明は9ケースとかこの中に設けられ てばねの作用を受ける突出し片を含む差込み舌片用差込み通路と9バツクル内に 支持されて鎖錠の場合舌片切欠きと共同作用するかんぬき片と9かんぬき片の運 動面に対して直角に案内されかっばね荷重を受ける鎖錠解除用押込みキーとを持 ち9かんぬき片が差込み舌片をバックルの対応する切欠きに保持しpケース内に 拘束素子が運動可能に設けられてラバックルの鎖錠位置でかんぬき片を匪定しか つ拘束し験バックルを解錠するため押込みキーによりかんぬき片釈放位置へ運動 可能であるう差込み舌片を受入れて鎖錠する安全ベルトバックルに関する。
このような安全ベルトバックルはドイツ連邦共和国特許出願公開第271932 5号明細書に記載されている。この公知のバックルではヤ自動的に開く傾向を持 つようにバックルケースに支持されるかんぬき片が!押込みキーの面内でこれと 同じ向きに移動可能に設けられる拘束素子によって1差込み舌片を鎖錠する位置 に拘束されている。バックルの解錠の際押込みキーがストッパによりまず拘束素 子をかんぬき片釈放位置へ移動させるので?かんぬき片がはね上ってこバックル を解錠しながら差込み舌片を釈放する。
最初にあげたバックルに伴う欠点は!例えば安全ベルトの緊張過程において事故 発生の際バックルがその長手方向に動かされる時生ずるように、特に押込みキー の運動面に生ずる衝撃状加速力に対してバックルが拘束されないことである。こ のような緊張運動の際緊張運動の終りにバックルが急檄に停止せしめられると1 f11I込みキーが固有の慣性のため緊張方向への運動を続行するので、4込み キーとバックル本体とが相対運動して1押込みキーがバックルへ押込まれ)その 際拘束素子をかんぬき片釈放位置へ移動させる。それによりバックルに作用する 緊張運動の過程において!バックルが自動的に開くのを防止できない。
従って本発明の基礎になっている課題は9最初にあげた種類の安全ベルトバック ルを改良して1押込みキーの作用方向に作用する加速力に対してバックルを安全 にすることである。
この諜蛎の解決策はI有利な構成及び発展を含めて!この明細書の後に続く特許 請求の範囲の内容から明らかになる。
このため本発明によれば菅押込みキーと拘束素子との間に平衡質量が運動可能に 設けられて!拘束素子を拘束位置へもたらすように作用するばねに支持されてい る。
付加的な平衡質量を設けることによって押込みキーに作用する加速力及び慣性力 を打消す安全ベルトバックル用衝撃安全装置はラ ドイツ連邦共和国特許出願公 開1!3533684号明細書に既に記載されている。しかしこのバックルのI Raや付加質量の配置は複雑で費用がかかり「更に平衡質量が大体において押込 みキー自体に作用する。
これに反し本発明には次の利点が伴う。即ちバックルの簡単な構造で)衝撃が加 わる際押込みキーの作用を受けるけれども同時に付加的に加速力及び慣性力自体 を受ける拘束素子が!かんぬき片釈蔑位置への運動を防止されるのでt押込みキ ーの付加的な押込みにもかかわらすνかんぬき片釈放位置への拘束素子の運動は 行われず?衝撃のある場合押込みキーの押込み勘の受止めが拘束素子により付加 的に行われる。
本発明の好ましい実施例によればI拘束素子に作用するばねが1棒状の拘束素子 の端部に結合される板はねとして構成されてI押込みキー側でケース固定ストッ パの周りに予荷重をかけられて、板ばねを介して拘束素子が拘束位置へ引張られ るか又はこの位置に保持される。
この予荷重を発生しかつ平衡質量と共同作用するため1板ばねが押込みキー側に 設けられるケース固定ストッパの周りに曲げられ)板ばねに係合する連絡片を介 してこの板ばねに支持されている。バックルのFIN方向に互いに離れて2つの ストッパが設けられt平衡質量の連絡片がこれらのストッパの間で板ばねに係合 していると、有利である。
バックルの自由に動く運動機構を構成するためツ板はねと拘束素子との結合部が 長穴の形に構成され、この長穴円で板ばねの端部が拘束素子に対して移動可能で ある。
本発明の好ましい実施例によれば!押込みキー!平衡質量及び拘束素子が1差込 み舌片用差込み面に対して平行な同じバックル面に設けられている。この場合そ れぞれの支持素子は簡単な形状で設けられる。
しかし押込みキー嘗平衡質量及び拘束素子を差込み舌片用差込み面に関して異な るバックル面に設けることも考えられ!その時支持素子は押込みキーと平衡質量 と拘束素子との間でバックルの縦軸線に対して斜めに設けられる。
本発明の実施例によれば、押込みキーばねが平衡質量に直接支持されl特に通常 のバックル操作では貴押込みキーはねと拘束素子に作用するばねとの間に設けら れる平衡質量により力の作用は生じない。その代りに中押込みキーばねを支持す るためケース国定突起を設けて1拘束素子に作用するばねの作用を受ける平衡質 量用の支持片として使用することも考えられる。この構成では、押込みキー、平 衡質量及び拘束素子から成る系に振動が生ずるのも回避される。
最後に本発明はかんぬき片が自動的に開く傾向のあるバックルに限定されるもの ではない。即ち本発明はバックルの鎖錠a構に向けられるだけではなく!かんぬ き片釈放位置への拘束素子の移動後押込みキーがかんぬき片を揺動させるような #1造にも及んでいる。
図面には本発明の実施例が示されており9以下これについて説明する。
第1図は安全ベルトバックルを一部縦断面で示し。
第28図ないし第2c図は加速度が作用しない運動状態にあるバックルを概略的 に示し↑ 5g311図及び第3blll!!は加速力が生ずる際の第22図ないし第2c 図によるバックルを示し1第4allliffiないし@4c(IQはバックル の別の実施例を@2a図ないし第2c図に対応して示し!第5a図及び第5c図 は加速力が生ずる際の第4a図ないし第4c図によるバックルを示している。
安全ベルトバックルlOは一体のバックル板11を含み!このバックル板は係個 部材12への取付は範囲で2つの同じ長さの側辺13.14となるように曲げら れ!これらの脚辺の間へ差込み舌片15が突出し片16の作用に抗して導入可能 である。バックルはこれにU字状の形状を与える2つの側壁17を持っている。
側u17の後部範囲には!かんぬき片18が差込み舌片15用差込み面に対して 1角に揺動可能にビン継手19に支持されている。かんぬき片18は、押込みキ ー20と骨#両i−同し向きにバックルlOの@壁17に移動可能に設けられる 拘束素子22により拘束されている。押込みキー2oに近い方にある拘束位置で ν拘束素子22はかんぬき片18の突起35上に載って9このかんぬき片18が 開くのを防止している。解錠運動の際押込みキー20のストッパ32が9例えば 側M17にある長穴33内に案内される棒状拘束素子22に作用して!この拘束 素子22をかんぬき片18用釈汝位置へ移動させる。しかしこの鎖錠機構の構成 は本発明の対象ではない。
第2a(liilないし第2c図から明らかにわかるように!押込みキー20は ほぼUf状に構成され?その両脚辺21の端部に1拘束素子22を移動させるス トッパ32が設けられている。押込みキー20はここでは押出し方向には側M1 7の所で規定されているので1押込みキー20の押出し運動はそれにより制限さ れる。
押込みキー20の脚辺21の間には平衡質量23が移動可能に支持され、押込み キー20と平衡質量23との間には押込みキーはね24が設けられている。平衡 質量23の押込みキー20とは反対の側において、バックルの横方向に互いに離 れている2つのケース固定ストッパ26の周りに板ばね25が油げられ、その両 端部が拘束素子22に結合されているので!かんぬき片18用の前部向東位置へ 拘束素子22に作用することによりl側辺の予荷重が生ずる。板はね25の側辺 と棒状拘束素子22との結合は!板はね25の脚辺にそれぞれ設けられる長穴2 7を介して行われるのです拘束素子22と板ばね25との相対移動が可能である 。
ストッパ26は互いに離れて設けられ!平衡質量23に付属する連絡片28が板 はね25に支持されて中両方のストッパ26の中間で板はね25に係合している 。
まず第2a図ないし第2c図により!バックルの緊張の際加速力又は慣性力の作 用なしの場合における安全ベルトバックルの部分の通常の運動経過を説明する。
第2a図は差込み舌片15を差込まれるバックルの鎖錠状態を示している。この 場合拘束素子22は、側壁17の長穴33内におけるns位置において、この図 には見えないかんぬき片18の上方にある(第1図参照)。同時に押込みキー2 oも押出された前部位置にあり9ケースのストッパに当ることによりこの位置に 固定されている。押込みキーばね24も板ばね25も拘束素子22を拘束位置に 保つ力を生じ!両方のばね24.25の間に設けられる平衡質量23は単なる伝 達部材として作用しゃこの平衡質量23により付加的な力は生じない。
さて第2b図に釈すように賢矢印34の方向への押込みキー2゜の押込みにより バックルを開ける際―押込みキー2oの側辺21に形成されているストッパ32 が拘束素子22に当って9この拘束素子22を後部の釈放位置へ移動させる。こ の場合押込みキーはね24が荷重をかけられtばね24と25の力が平衡するま で平衡質量23が少し前方へ移動せしめられる。釈放位置への拘束素子22の移 動によってt板はね25も荷重をかけられる。
この場合も平衡質量23により付加的な力は生じない。
第2C図はバックルの解錠状態を示しフこの状態で押込みキー20が前部位置を とり、ケース側ストッパによりこの位置に保持されている。押込みキーばね24 は伸び、これに反し板ばね25は引続き荷重をかけられている。なぜならば!差 込み舌片が突出されるバックルの解錠状態では1拘束素子22が釈放位置に保持 され1従って差込み舌片15を再び差込むと!まずかんぬき片18が係合し!そ れから拘束素子22が再び拘束位置をとることができるからである。
第3a図及び第3b図により衝撃安全装置の機能を説明する。
まず第3a図にはt安全ベルト又は保留部材12の緊張の際バックルが矢印29 の方向に動かされるバックル10の運動状態が示されている。第2a図のように 安全ベルトバックルが鎖錠されているものと仮定して!この緊張運動の際加速力 が矢印30の方向に作用する。この状態においてバックル又は押込みキー2゜と 平衡質量23と拘束素子22との相対運動は9これらの部分がバックルケース内 にはまり合いで保持されているので9行われない。
第3b図は緊張過程の終りにおける運動状態を示し會この状態ではバックルが強 く制動されるので!押込みキー2oは第2b図の矢8]34の方向へバックルへ の押込み運動を行おうとし!これはバックルの解錠運動と同じである。この運動 の際!押込みキー20が押込みキーはね24の荷重を受けてバックルへ押込まれ るだけでなく1連絡片28を介して板はね25に支持されるためこの板はね25 に付加的な荷重をかける平衡質ff123の移動が!押込みキー20の運動と同 じ向きにおこる。しかし板はね25の荷重はかんぬき片18月拘束位置の方へ拘 束素子22に作用するので、板はね荷重の増大は拘束素子22を拘束位置に保持 する力を増大し!従って押込みキー20の押込み運動によりそのストッパ32が 拘束素子22に当るにもかかわらず、拘束素子22はかんぬき片18を拘束する 位置に保持される。その際拘束素子22により!押込みキー20の押込み運動用 の保持運動が生ずる。
衝撃が加わる際前述した平衡状態が得られるように、平衡質量23の大きさ及び はね24.25のばね力を選ばねばならないことはもちろんである。この場合安 全ベルトバックルの耐衝撃安安全性が与えられる。
gg4a図ないし第4c図と第5a図及び第5b図には+@2a図ないし第2c 図と第3a図及び第3b図とに示す実施例についての説明と同じように、押込み キーはね24が平衡質量23ではなくケース固定突起36に支持される実施例が 示されている。この突起36は、予荷重をかけられる板はね25により突起36 へ押付けられる平衡質量23の支間としても役立つ。この突起36によって、第 5b図に示す位置から第5a図に示す位置への平衡質量23の戻り運動の受止め も行われる。
なお第4a図ないし第4c図とN5a図及び$ 5b 13fiとにおいて。
第23図ないし第2c図と第3a図及び第3b図とにおけるのと同じ部分は同じ 符号で示され2機能に関しても両実施例の間に差違がないので!押込みキーはね 24の支持も板はね25の作用を受ける平衡質1123の支持もケース固定突起 36において行われるという条件で1第2a図ないしN2cr!gIと第3a図 及び第3b図についてなされた説明が参照される。
前述の説明、特許請求の範囲及び図面に開示されたこの書類の内容の特徴はt個 々でも任意の組合わせでも9本発明を種々の実施態様で実現するために重要であ る。
要 約 普 ケースと!この中に設けられてばねの作用を受ける突出し片を含む差込み舌片用 差込み通路と會バックル内に支持されて鎖錠の場合舌片切欠きと共同作用するか んぬき片と9かんぬき片の運動面に対して直角に案内されかっばね荷重を受ける 鎖錠解除用押込みキーとを持ちりかんぬき片が差込み舌片をバックルの対応する 切欠きに保持し!ケース内に拘束素子が運動可能に設けられてきバックルの鎖錠 位置でかんぬき片を固定しかつ拘束し?バックルを解錠するため押込みキーによ りかんぬき片釈攻位置へ運動可能である!差込み舌片を受入れて鎖錠する安全ベ ルトバックルにおいて、簡単な衝撃保護を実現する。このため押込みキー(20 )と拘束素子(22)との間に平衡質量(23)が運動可能に設けられて、拘束 素子を拘束位置へもたらすように作用するばねに支持されている。
国際調査報告 国際調査報告 DE 9100075 S^ 43687

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ケースと,この中に設けられてばねの作用を受ける突出し片を含む差込み舌 片用差込み通路と,バツクル内に支持されて鎖錠の場合舌片切欠きと共同作用す るかんぬき片と,かんぬき片の運動面に対して直角に案内されかつばね荷重を受 ける鎖錠解除用押込みキーとを持ち,かんぬき片が差込み舌片をバツクルの対応 する切欠きに保持し,ケース内に拘束素子が運動可能に設けられて,バツクルの 鎖錠位置でかんぬき片を固定しかつ拘束し,バツクルを解錠するため押込みキー によりかんぬき片釈放位置へ運動可能であるものにおいて,押込みキー(20) と拘束素子(22)との間に平衡質量(23)が運動可能に設けられて,拘束素 子(22)を拘束位置へもたらすように作用するばね(25)に支持されている ことを特徴とする,差込み舌片を受入れて鎖錠する安全ベルトバックル。 2 拘束素子(22)に作用するばね(25)が,棒状の拘束素子の端部に結合 される板ばね(25)として構成されて,押込みキー側でケース固定ストツバ( 26)の周りに予荷重をかけられていることを特徴とする,請求項1に記載のバ ツクル。 3 バツクルの横方向に互いに離れている2つのストッパ(26)が板ばね(2 5)用に設けられ,これらのストッパ(26)の間で係合する連絡片(28)に よりはね(25)に平衡質量(23)が支持されていることを特徴とする,請求 項2に記載のバツクル。 4 板ばね(25)と拘束素子(22)との結合部が,この板ばね(25)にあ って拘束素子(22)の端部を受入れる長穴(27)により構成されていること を特徴とする,請求項1ないし3の1つに記載のバツクル。 5 押込みキー(20),平衡質量(23)及び拘束素子(22)が,差込み舌 片(15)用差込み面に対して平行な同じバックル面に設けられていることを特 徴とする,請求項1ないし4の1つに記載のバツクル。 6 押込みキー(20),平衡質量(23)及び拘束素子(22)が,差込み舌 片(15)用差込み面に関して異なるバツクル面に設けられていることを特徴と する,請求項1ないし4の1つに記載のバツクル。 7 押込みキーばね(24)が平衡質量(23)に直接支持されていることを特 徴とする,請求項1ないし6の1つに記載のバツクル。 8 押込みキーばね(24)を支持するためケース固定突起(36)が設けられ て,板ばね(25)の作用を受ける平衡質量(23)用の支持片として役立つこ とを特徴とする,請求項1ないし6の1つに記載のバツクル。
JP3502522A 1990-02-15 1991-01-24 衝撃安全装置を持つ安全ベルトバツクル Pending JPH04506619A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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