JPH04506801A - マガイニンペプチドの置換アナログ - Google Patents
マガイニンペプチドの置換アナログInfo
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
マガイニンペプチドの置換アナログ
本発明はマガイニンとして知られている生物学的に活性なペプチド群に関する。
特に本発明はマガイニンベブチド中の少なくとも1つのアミノ酸残基が別のアミ
ノ酸残基と置換した該ペプチドのアナログに関し、一般にこれらのアナログは°
置換アナログと呼ばれる。
本発明の特徴としてマガイニン1ペプチドまたはマガイニン■ペプチドのアナロ
グを含む化合物が提供される。マガイニンlおよびマガイニン■ペプチドにはア
ミドおよびカルボキシ末端型がある。マガイニンIは1文字アミノ酸コードおよ
びペプチド中の残基位置に対応する数字を用いて以下の構造式で表わされる。
G[GKFLH3AGKFGKAFVGEI&IKSマガイニン■は1文字アミ
ノ酸コードおよびペプチド中の残基位置に対応する数字を用いて以下の構造式で
表わされる。
G [G K F L HS A K K F G K A F V G EI
&I N Sl 2 3 4 5 6 7 8 9H)11121314151
637181920212223マガイニン1またはマガイニン■は部位1〜2
3の少な(とも1ケ所で置換を受ける。1〜23の各部位で使用される置換残基
は以下の表に示す。
本発明の目的にはトリプトファン残基はフォルミル基で保護するかまたは保護し
ないと考えるべきである。本来の位置にあっても、また置換残基として存在して
もフェニルアラニン残基には通常のフェニルアラニン残基か、またはヨウ素化し
たフェニルアラニン残基が使用される。■つの態様ではペプチドがマガイニン■
ペプチドであり、アミノ酸残基8.1O113,16,18およびI9のうちの
少なくとも1個がアラニン残基で置換している。別のt!様では、マガイニン■
ペプチドがアミノ酸残基3.8.16.19および23の各々がアラニン残基置
換を存している。別の態様ではマガイニンIペプチドがアミノ酸残基3.8.1
6.19および23のうちの4個にアラニン残基置換を存しており、残りのl他
の態様では、マガイニン1ペプチドのアミノ酸残基21がプロリン残基置換を育
している。
また、別の態様ではマガイニンIのアミノ酸残基3.7.8.10,18〜21
および23のうちの少なくとも1個がりジン残基で置換されている。
別の態様ではマガイニンIのアミノ酸残基3.8.9.19および23が各々リ
ジン残基で置換されており、かつアミノ酸残基X6がアラニン残基で置換してい
る。
別の態様ではマガイニンIのアミノ酸残基2.4.19または23のうちの少な
くとも1個が本来マガイニンIに存在するし一アミノ酸残基に対応するD−アミ
ノ酸残基である。
さらに、別の態様では、マガイニン■のアミノ酸残基3.5.8.10.12、
I3.15.18および20のうちの少なくとも111]が保護されたトリプト
ファン残基で置換されている。その保護基はフォルミル基であることが望ましい
。別の態様ではマガイニンIのアミノ酸残基9.13.15および17のうちの
少なくとも1個が保護されていないトリプトファン残基で置換されている。
別の態様ではペプチドがマガイニン■であり、そのアミノ酸残基l〜8、l01
13.14.16および18〜23のうちの少なくとも1個がアラニン残基であ
る。
別の態様ではマガイニン■のアミノ酸残基1〜3.5〜9、I2.13および1
5〜23のうちの少なくとも1個がリジン残基である。また、別の態様ではマガ
イニン■のアミノ酸残基2.4〜12.15〜17.19.20.22および2
3のうちの少なくとも1個が本来マガイニン■に存在するし一アミノ酸残基に対
応するD−アミノ酸残基で置換している。
本発明の別の特徴として、アミドまたはカルボキシ末端型があり、先に示した構
造式を存し、かつアミノ酸残基15〜23のうちの少なくとも1個が欠失し、か
つ残りのアミノ酸残基のうちの少なくとも1個が置換しているマガイニンIおよ
びマガイニン■のアナログが提供される。部位1〜23の少なくとも1個に使用
される置換残基を以下の表に示す。
8 Lyg、ム1a
10 人1m、Lym
13 τrp、Lau、Pha、人1118 1、ys、ムla、Ph@
代表的なペプチドは実施例14および21〜23に示した。好ましい態様におい
てこのペプチドはマガイニン■ペプチドであり、かつその置換アナログはアミノ
酸19が欠失する以下に示す置換アナログからなる群から選ばれるものである:
C;XGKFLH5AXKFGICAFvGI’KKS ;GIGKFLH5A
XKFG)JtFV人IMKS; 、 ’GIGKFLH3AKICFにKAF
VFIM’NS☆。
(S* は リーセ1Jン)
GIGKFLH5人KKFFKAFVFIM’NS;GXC;KFLKSAJC
KFGX人rvFIMN5;GIGKFL市0よKF患ハ丁IM’NS;G工G
KFIJS幻αFAKAハ丁工聞5:GIGKFLHKA)CKFAKAFVF
Dfl?X 1GIGKFLKKAJCKFGKAハ丁工准X↓およびGTGK
FLH5AXKFGKAFV’に★★IM’N5i(K** は E−F−mo
(H−リシン)予備実験では溶血活性が低いアナログか望ましいことか示された
。
他の態様ではマガイニンIまたはマガイ;、ン■(カルボキン−またはアミド末
端型)、好ましくはマガイニン■の誘導体でその基体ペプチドの一部が欠失I7
ており、かつ残りのアミノ酸残基の少なくともl残基が先に述べた置換を起こし
ているものを提供している(特にアミノ酸残基I9が欠失し、かつアミノ酸残基
I〜4、または3〜5のいずれかとさらに残基6が欠失しているもの)。好まし
いペプチドを以下に示す。
FLKSAKKFGKAFVGIMNS本出願者等は上述のマガイニン■または
マガイニン■の置換アナログが本来のマガイニンIまたはマガイニン■ペプチド
と同等またはそれ以上の生物学的活性を示すことを発見した。このようなペプチ
ドを“優良置換アナログと呼ぶ。
本発明のマガイニンIまたはマガイニン■ペプチドの置換アナログを含む化合物
は抗生物質として有効でありバクテリア、菌類、ウィルス等の微生物の生育や増
殖を阻害または阻止又は破壊し得る。同様にこの化合物は抗体ウィルス組成物と
してウィルスの生育や増殖を阻害、阻止、又は破壊し得る。
ここで使用している“置換アナログにはペプチド構造の少なくとも1個が別のア
ミノ酸で置換したマガイニンベブチドや、該置換に加えてアミノ酸残基15〜2
3のうちの少なくとも1個が欠失しているマガイニンペプチドが含まれる。
またこの言葉にはD型アミノ酸を含むものや置換アミノ酸としてヨウ素化フェニ
ルアラニン残基を有するものも含まれる。
またこれらの化合物は精子の活動を阻害または阻止する精子殺生剤としても使用
し得る。
またこれらの化合物は腫瘍の増殖の阻害またはこれを破壊する抗腫瘍剤としても
使用できる。
これらの化合物はダラム陽性菌、グラム陰性菌、菌類、原生動物などを含む多様
な微生物に対する巾広い強力な抗生活性を有している。これらの化合物はこれら
の化合物に感受性を示す生物に帰因する微生物感染を治療またはコントロールす
るのに使用し得る。
またこれらの化合物は微生物の汚染を受けやすい物質の保存剤や殺菌剤としても
使用し得る。バクテリアに対するインビボ活性か後に示す実施例3〜27に例示
されている。
一般にマガイニンJまたはマガイニン■ペプチドの置換アナログは全身投与の場
合体重キログラム当り約1mg〜約500mgが投与される。局所的に使用する
ときのペプチド濃度は約0.5%〜約5%である。
本発明のマガイニンIまたはマガイニン■の置換アナログを含む化合物は巾広い
宿主の治療に使用し得る。好ましいt’ilでは宿主は動物であり、この動物に
はヒトまたはヒト以外の動物が含まれる。
マガイニン■またはマガイニンHの置換アナログを含む化合物は賦形剤、無毒性
バッファまたは生理食塩水など無毒性医薬キャリヤーまたはベヒクルと合せた広
範囲の医薬組成物として使用し得る。このような医薬組成物は局所的にも全身的
にも使用でき、液体、固体、半固体、注射用溶液、錠剤、軟膏、ローシラン、ペ
ースト、カプセルなど適当な形で使用される。またマガイニンIまたはマガイニ
ン■の置換アナログを含む化合物は原生動物、ウィルスなどを含む存寄な微生物
が引き起こす感染をコントロールする上で有用と思われる場合、アジュバント、
プロテアーゼ・インヒビターまたはこれらに匹敵する薬剤と組合せて使用()得
る。
本発明のマガイニンIまたはマガイニン■置換アナログを含む化合物は宿主、特
に動物に、その抗生物および/または抗腫瘍、および/または抗ウィルスおよび
、または抗微生物おJ:び/または抗精子有効量が投与される。
本発明のマガイニンIまたはマガイニン■の置換アナログ(両アミドおよびカル
ボキン末端型マガイニンIおよびマガイニン■)およびマガイニンIおよびマガ
イニン■は当分野でよく知られているペプチド合成法で合成し得る。固相合成法
が特に好ましい。
ここで述へているペプチドは同時多重ペプチド合成(SMPS)法で合成した。
この方法はホーテン(l(oughten)、 R,A、“大量のペプチドの迅
速な固相合成の一般的方法、各アミノ酸レベルでの抗原〜抗体相互作用の特異性
”Proc、 Na比Acad、 Sci、 U、S、A、82. pp、51
31−5135 (1985)およびホーテニノ(Hoυghjen)、 R,
A、等、”同時多重ペプチド合成;生物学的、免疫学的および方法論的研究を目
的とした多種多量のペプチドの迅速合成”、Peptide Chemistr
y。
pp、295−298 (+ 987)に詳しく報告されている。
以下に示す実施例に使用するため種々のアミノ酸残基が置換し、および、または
別のアミノ酸か欠失しているマガイニンIおよびマガイニン■の置換アナログを
合成した。
比較のため完全なマガイニンIおよびマガイニン■もSMPS法で合成した。
またマガイニンlまたはマガイニン■構造から1つ以上のアミノ酸が欠失してい
る置換アナログがSMPS法で合成し得ることも本発明に関する。
ここで実施例を示して本発明を説明するが、これらにより本発明の範囲が制限さ
れることはない。
(実施例1)ペプチド合成
マガイニンIおよびマガイニンIの置換アナログのペプチド合成は同時多重ペプ
チド合成法で行った。全ての溶媒および試薬は分析用のものを精製せずに使用し
た。合成には標準的なN−t−Boc−保護アミノ酸を用いた。側鎖保護にはベ
ンジル基(Ser、 Glu)、2 =CI −Z (Lys) (Z=ベンジ
ロキシカルボニル基)、N’″−DNP (His)およびスルホキシド(Me
t)を用いた。ペプチド合成はC末端カルボキシルペプチドを生成する各Boc
アミノa−pawレジン(PAAJはアブライドバイオシステムズで市販、置換
0.56 meq/ gはアミノポリスチレンのアミノアシル−4−〔オキシメ
チル〕フェニル酢酸誘導体である)またはC末端アミドペプチドを生成するメチ
ルベンズヒドリルアミン(MBHA)レジン(置換0.65 meq/g)を、
レジンパケット当り100mg使用して開始した。
合成後完全に保護されているペプチドレジンをDMF中0.5Mのチオフェノー
ルで3回処理し、ヒスチジンからN1m−ジニトロフェニル基を除去した。最後
のBoc基は最終的なHF処理の際のメチオニン残基のt−ブチル化を回避する
ためTFAで除去した。切り出しは低−高HF操作で行った。タム(Tam)、
等、J。
Am、 Chem、 Soc、上05,6442 (1983)a Pamレジ
ンで合成するペプチドについてはバケットにレジンを入れたまま多重容器HF装
置中0°Cで2h、低HF処理を行った。MBHAレノンで合成したペプチドの
場合、一般の反応容器中0′Cで2h低HF処理を行った。Pamレジンペプチ
ドについてはその低HF混合物をアスピレータ−1ついで真空ポンプを用いて2
4個の各反応容器を乾燥させた。MBHAレジンのバックが入った低HF反応容
器は液体をドレイン容器に注ぐことで空にした。直ちにバッグを冷エーテルで洗
い、ついでCH*C4* 、 DMF、CHzCf* 、I PA、 CHtC
ftの順序でバッグを洗浄した。パケットを乾燥させ、ついでスキャベンジャ−
として0.7mlのアニソールを入れた24穴HF装置の各チューブに入れた。
高HF処理は一70℃で乾燥フッ化水素を凝縮することにより行った。反応は一
1O°Cでlh行い、つづいて−5°C〜0℃で30分間行った。HFは強い窒
素気流で蒸発させた。最後に乾燥エーテルで洗浄することで残存するカルボニウ
ムイオンスキャベンジャ−を除去した。
つづいて粗ペプチドを10%酢酸で抽出した後、ベックマン−アルチクモデル4
21HPLCシステムおよび2個のモデルll0Aポンプを使用した分析用逆相
カラム(ヴイダックOD325cmX4.6mm)でのRP−HPLCにかけた
。溶媒系は流速1.0 m j’ 7m IIでバッフyA、0,05%TFA
/H,O,およびバ・ソファB、0.05%T F A/CH,CNを用いた。
ペプチドは日立100−20分光光度計を用いた215μmの吸光度で検出した
。
ペプチドの精製はCH,CNと0.05%TFAからなる溶出勾配を用いたヴイ
ダツクCps (22mmX 25cm) 10 μmバッキングカラムの逆相
HPLCで行った。
アミノ酸分析は定常(沸騰)6N HCfによる110°C124hのペプチド
加水分解処理後のベックマン6300アナライザーで行った。これらの分析値の
誤差は理論値の±lO%以内であった。
(実施例2)抗微生物検定
抗微生物検定は96穴組織培養プレートで行った。各ウェルでLB培地(実施例
3−17)またはTSB培地(実施例18−27)に懸濁した所定の微生物(大
腸菌(Escherichia coli)、スタフイロコツカスエピデルミジ
ス(Staphylo−coccus epedermidis)、スタフイロ
コツ力スオーレウス(Staphylococcus aureus)またはシ
ュードモナスアルギノサ(Pseudomonas aeruginosa))
をインキュベートした。マガイニン■またはその置換アナログを添加する1m(
IXPBS、pH7,0に溶解)、各ウェルには1.0X10’コロニー形成ユ
ニツト(CFU)/mlの細胞密度の細胞が含まれる。最終的ペプチド濃度とし
ては100μg/ml、75.0μg/mC50,0μg/mi、25 ttg
/mll、12.5 ug/rail。
した。
ウェルにペプチドを添加した時点を時間ゼロとした。6時間後、このプレートを
タイターチクマルチスキャン装置に入れ、0.D、a=−を測定した。プレート
と初期接種物を37°Cでインキュベートした。
プレート当り5個のウェルには培地のみを入れ、別の5個のウェルには培地と細
胞を入れた。これらのコントロールを用いて培地の汚染を評価するとともに微生
物の非阻害の増殖の尺度を提供する。
ペプチドの活性は6時間後のコントロール細胞の非阻害増殖に対する置換アナロ
グの効果を比較することで決定した。置換アナログの効果的増殖阻害を以下の実
施例および表にリストした。
(実施例3)アラニン置換を有するマガイニンIアナログマガイニンIおよび種
々のアミノ酸残基がアラニン残基に置換したマガイニンIアナログを実施例1に
示したように合成し、実施例2にμg/mfで示した所定の濃度における大腸菌
増殖阻害率を測定した。アラニン置換マガイニンIアナログの所定の濃度におけ
る増殖阻害率を第1表に示す。ここで用いている見出しの“置換アミノ酸残基2
は所望されるアミノ酸残基が置換したペプチド中のアミノ酸残基の番号を示して
いる。その他のペプチド中の全ての残基は本来のペプチド配列と同様である。“
増殖阻害率“の説明として、例えば“+00−25”は25μg/mI!の濃度
で100%の増殖阻害を起こすことを示している。
第■表−アラニン置換マガイニン■アナログ置換アミノ酸残基 増殖阻害率(%
)−濃度(μg/+ni)なしくマガイニンl) 100−25
2+ too−50
19+00−5
+7 100−75
また、アミノ酸残基19.16または8がそれぞれアラニン残基力く置換したマ
ガイニンIアナログも合成し、置換していないマガイニンIと比較したS、エビ
テルミジス(epidermidis)および、またはS、オーレウス(aur
eus)の増殖阻害率を測定した。マガイニンIは25μg/mj!で100%
のS、エビデルミジス(epidermidis)増殖阻害率を有し、また、S
、オーレウス(aUreus) l二つ(1て(よ100μg/mlで80%の
増殖阻害率を育してpzる。アミノ酸残基19力くアラニンで置換した置換アナ
ログの場合、S、エビデルミジス(epidermidis)の増殖阻害率は2
5μg/mlの濃度で100%であり、また、アミノ酸残基16カくアラニン残
基と置換した置換アナログの場合、100μg/mfの濃度で75%であった。
アミノ酸残基19がアラニンと置換した置換アナログのS、オーレウス(aur
eus)に対する増殖阻害率は25μg 7m j7の濃度で100%であり、
また、アミノ酸残基8かアラニンと置換したマガイニンIの置換アナログ′の場
合、50μg/mlの濃度で100%であった。
(実施例4)プロリン置換を育するマガイニンIアナログマガイニンIの種々の
アミノ酸残基がプロリンで置換しtこマガイニンIアナログを合成し、先に述べ
たように所定の濃度(μg/ml)における大腸菌の増殖阻害率を測定した。マ
ガイニン■の各プロリン置換アナログの増殖阻害率を第■表に示す。
第■表 プロリン置換マガイニンIアナログ置換アミノ酸残基 増殖阻害率(%
)−濃度(μg/m 12 )2’2 0−100
+8 100−75
+0 0−100
(実施例5)リジン置換マガイニンIアナログマガイニンIの種々のアミノ酸残
基がリジンで置換したマガイニンIアナログを合成し、先に述へたように所定の
濃度(8g 7m l )における大腸菌の増殖阻害率を測定した。マガイニン
Iの各リジン置換アナログの増殖阻害率を第■表に示す。
第■表 マガイニンIのリジン置換アナログ置換アミノ酸残基 増殖阻害率(℃
−濃度(μg/mf)2’l 100−25
19 100−2.5
6 ” 0−100
アミノ酸残基23.19.8または7がそれぞれリジンで置換したマガイニンI
アナログのS、エビナルζジス(epidermidis)および、またはS、
オーレウス(aureus)に対する増殖阻害率を測定した。アミノ酸残基23
がリジン残基て置換したマガイニン1の置換アナログは100μg/mj!の濃
度てS、オーレウス(aureus)に対し30%の増殖阻害率を育する。アミ
人酸残基19がリジン残基て置換したマガイニン■の置換アナログは25μg/
mA’の濃度でS、エビデルミジス(epidermidis)に対し100%
の増殖阻害率を示し、またl OOu g/mlの濃度でS、オーレウス(au
reus)に対し50%の阻害率を示す。アミノ酸残基8がリジン残基で置換し
たマガイニンIの置換アナログは100μg/mj7の濃度でS、オーレウス(
aureus)に対し70%の増殖阻害率を示した。アミノ酸残基7がリジン残
基で置換したマガイニン■の置換アナログは25μg/mllの濃度でS、エビ
ナルζジス(epidermidis)に対し100%の増殖阻害率を示し、ま
た50μg/m7の濃度でS、オーレウス(aureus)に対し100c)6
の増殖阻害率を示す。
(実施例6)グルタミン酸置換マガイニン■アナログマガイニンIの種々のアミ
ノ酸残基をグルタミン酸で置換したマガイニンIアナログを合成し、先に述べた
方法で大腸菌に対する増殖阻害率を測定した。各グルタミン酸置換マガイニンI
アナログの増殖阻害率を第■表に示す。
第■表 マガイニンIのグルタミンン酸置換アナログ置換アミノ酸残基 増殖阻
害率(%)−濃度(μg/+nIり(実施例?)Dアミノ酸残基を含むマガイニ
ンIペプチド各ペプチド中アミノ酸残基23.19.17.16.14.4また
は2のうちの1個がD−アミノ酸残基で置換したマガイニン夏ペプチドを合成し
た。これらのマガイニンIペプチドアナログの各々について先に述べたように大
腸菌に対する増殖阻害率を測定した。マガイニンIの各D−アミノ酸残基置換ア
ナログの増殖阻害率を第7表に示す。
第7表 D−アミノ酸残基置換マガイニンIアナログ置換アミノ酸残基 増殖阻
害率(%)−濃度(μg/m I! )(実施例8)
本実施例では、アミノ酸残基19(E、グルタミン酸)が欠失し、かつアミノ酸
残基5.8.9および1Gが各々リジン残基で置換し、アミノ酸残基21がロイ
シン残基で置換し、かつアミノ酸残基18および23が各々アラニン残基で置換
したマガイニンIの置換アナログを合成した。この置換アナログは以下の構造を
存する。
G[GKKL)IKKGKFGKFKGAILKAこの末プチドの大腸菌に対す
る増殖阻害率を測定したところ、5μg 7m I!の濃度で100%の阻害率
を示した。
(実施例9)
本実施例ではアミノ酸残基21が欠失し、かつアミノ酸残基5、l0118およ
び19が各々リジン残基て置換し、アミノ酸残基7がフェニルアラニン残基て置
換し、かつアミノ酸残基22がアラニン残基て置換したマガイニンIの置換アナ
ログを合成した。このペプチドは以下のような構造を育する。
G [GKKLFSA)@”GKAFVにKIASこのペプチドの大腸菌に対す
る増殖阻害率を測定したところ2.5μg/milの濃度で100%であった。
(実施例10)
マガイニンIおよび■のフェニルアラニン残基5および12をヨウ素化したペプ
チドを合成した。このヨウ素化フェニルアラニン残基を含む各ペプチドの大腸菌
に対する増殖阻害率を測定した。マガイニンIペプチドの場合lOμg/mlの
濃度での増殖阻害率は100%であった。マガイニン■ペプチドの場合5μg/
miの濃度において100%の増殖阻害率を示した。
(実施例11)マガイニンIのトリプトファン(ホルミル基を除去したもの)置
換アナログ
マガイニンlの種々のアミノ酸をトリプトファン残基で置換したマガイニンIア
ナログを合成した。トリプトファンのホルミル基は除去したのでマガイニンIア
ナログへの置換は保護されていないトリプトファン残基によるものである。これ
らのアナログの大腸菌およびS、エビデルミジス(epidermidis)に
対する増殖阻害率を測定した。この大腸菌およびS、エビデルミジス(epid
ermidis)に対する増殖阻害率を第■表に示す。
第■表 トリプトファン(ホルミル基除去>rt換マガイニン1アナログ! 1
00−50 80−75
+0 100−25 100−50
II 0−100 0−100
14 N/A 0−100
15 96−10 9O−100
h 6 95−50 0−100
(実施例12)トリプトファン(ホルミル基含有)置換マガイニン1アナログホ
ルミル基がトリプトファン残基上に残存し、マガイニンIアナログへの置換が保
護されたトリプトファンによってなされていること以外は、実施例11と同様に
マガイニン1の種々のアミノ酸残基がトリプトファン残基で置換したマガイニン
■アナログを合成した。これらのアナログの大腸菌およびS、エビデルミジス(
epidermidis)に対する増殖阻害率を測定した。この結果を第■表に
示す。
第■表 トリプトファン(ホルミル基含有)置換マガイニン■アナログ−4 7
O−1cIO[)−100
7100−759O−1o。
15 100−to :OC!−75
171oO−50100−75
19100−75N/A
(実施例13)リジンおよび、またはアラニン残基によるマガイニンIの多重置
換アナログ
アミノ酸残基3.8.9.16.19および、または23がアラニン(A)また
はリジン(K)残基で置換したマガイニンIアナログを合成した。これらのアナ
ログの大腸菌および、またはS、オーレウス(aureus)に対する増殖阻害
率を測定し、その結果を第1表に示した。
第1表
増殖阻害率(%)−濃度(μg/mi’)G[AKFLHAAGKFGKAAV
GAIMKK +00−2.5 100−25 74−100GIAKFLHA
AGKFGKAAVGKI八IKA 100−2.5 100−25 100−
75GIAKFLHAKGKFGKAAVGAIhlKA 90−10 N/A
0−100GIAKFL)IKAGKFGKAAVGAIIIKA 300−
2.5 100−25 100−50GIKKFLHAAGKFGKAAVGA
[&IKA l00−2.5 100−25 100−25GlににFLHKK
GKFGKAAVGKIIIKK 96−2.5 N/A 0−100(実施例
14) グルタミン酸欠失およびアラニンまたはリジン置換を有するマガイニン
■アナログ
アミノ酸残基19(E、 グルタミン酸)が欠失し、かつ、ペプチド中の他のア
ミノ酸のうちの1個のアラニンまたはリジンで置換したマガイニンIアナログを
合成した。アラニンで残基16.10、または8のいずれかが置換するか、また
はリジンで残基18.8または7のいずれかが置換する。これらの置換アナログ
の大腸菌、S、エビデルミジス(epidermidis)および1.またはS
、オーレウス(aureus)に対する増殖阻害率を測定し第■表に示した。
第 ■ 表
増殖阻害率(%)−濃度(μg/m1)GIGKFLH3AAKFGKAFVG
I1.IKS 100−2.5 N/A 1100−50GIGKFLHAAG
KFGKAFVGIにS +00−2.5 100−25 100−50(dG
KFf、)IsAGKFGKAFVKIAIKs 100−2.5 100−1
0 N/AGIGKFLHKAGKFGKAFVG[IJKS 100−2.5
84−10 N/AGIGKFLKSAGKFGKAFVGIltlKS 1
00−2.5 97−12.5 N/A(実施例15)
あるアナログにおいてはアミノ酸残基8.19および23の各々がリジンで置換
し、また別のアナログにおいてはアミノ酸残基7.8.19および23の各々か
りジンで置換しているマガイニンI置換アナログを合成した。これらのアナログ
の大腸菌およびS、エビデルミジス(epidermidis)に対する増殖阻
害率を測定した。アミノ酸残基8.19および23がリジンで置換したアナログ
の場合、2.5μg/mfの濃度で大腸菌に対し100%の増殖阻害率を示し、
またS、エビデルミジス(epiclermidis)に対しては12.5μg
/mlの濃度で100%の増殖阻害率を示した。またアミノ酸残基7.8.19
.23がリジンて置換したアナログの場合、大腸菌に対する増殖阻害率は1.2
5μg/mi!の濃度で100%を示し、またS、エビデルミジス(epide
rmidis)に対しては5tt、g/m12のa度で100%を示した。
(実施例I6)
本実施例ではアミノ酸残基16〜23が欠失し、かっ残基3.7および8がリジ
ン残基で置換しているマガイニンIのアナログを合成した。そのペプチドの構造
を以下に示す。
GIKKFLKKA、GKFCKA
ついでこのペプチドの大腸菌に対する増殖阻害率を測定した。このペプチドの5
μg/mfの濃度における大腸菌の増殖阻害率は100%であった。
(実施例17)
本実施例ではアミノ酸残基16〜23力吹失し、かつアミノ酸残基3.8および
10がアラニン残基て置換したマガイニン1のアナログを合成し、た。以下にそ
のペプチドの構造を示す。
C;IAKFLHAAAKFGKA
このペプチドの大腸菌に対する増殖阻害率をlq定した。25μgAnlのa度
におけるこのペプチドの増殖阻害率は100%であることが分った。
(実施例18) アラニン置換を存するマガイニン■アナログマガイニン■およ
びその種々のアミノ酸残基をアラニン残基て置換したアナログを実施例1で示し
たように合成し、ついで実施例2で示したように大腸菌、Pエルギノサ(aer
uginosa)および3.エビデルミジス(epidermidis)に対す
る増殖阻害率を測定し、その結果を第X表に示した。
なしくマガイニンI[) +00−10 100−50 100−2523 1
00−10 100−>50 100−2522 +00−25 100−25
100−2521 +00−25 100−25 100−2520 100
−50 100−25 、 100−5016 100−25 100−25
100−>5014 100−25 100−25 100−>5012 10
0−25 100−>50 100−>5011 100−25 100−>5
0 1oO−>s。
10、 100−10 100−25 100−256 100−50 100
−50 100−>505 100−50 100−50 100−>50(実
施例19) リジン置換を有するマガイニン■アナログマガイニン■の濯々のア
ミノ酸がリジン残基で置換したマガイニン■アナログを合成し、これらの所定a
度(μg/mf)における大腸菌、P、エルギノサ(aeruginosa)お
よびS、エビデルミジス(epidermidis)に対する増殖阻害率を測定
してその結果を第刈表に示した。
19 100−5 100−10 too−518100−2,5100−51
00−515100−5too−1o 100−1013 10o−5100−
25100−2512100−1o 100−25 100−25゛9 100
−25 100−25 too−25(実施例20) D−アミノ酸残基を含む
マガイニン■ペプチドアナログ種々のアミノ酸残基をマガイニン■中に本来存在
する残基の構造に対応するD−アミノ酸残基で置換したマガイニン■ペプチドを
合成した。これらのマガイニン■ペプチドの各々について大腸菌、P、エルギノ
サ(aerug 1nosa)およびS。
エビデルミジス(epidermidis)に対する増殖阻害率を測定しその結
果を第X[1表に示した。
第 Xll 表 D−アミノ酸残基置換マガイニン■アナログ増殖阻害率(%)
−阻害濃度(μg/mf)15100−25100−25100−>5014
too−25100−>25 100−>5011 100−25 100−.
25 100−25(実施例21) グルタミン酸欠失を存するマガイニン■ア
ナログ本実施例においてはアミノ酸残基19(グルタミン酸)が欠失し、力り池
のアミノ酸残基の1つ以上が本来のアミノ酸残基と異なる残基で置換しているマ
ガイニン■アナログを合成した。実施例1の方法を用い以下に示す構造のアナロ
グを合成した。
アナログ 構 造
I CdGKFLH5AXKFWKAF’VGDfNS2 0IGKFLI(S
AXKFLKAFVG工LNS3 (JLKFLH5AXKFLKANに工LN
S6 GIGKFLH5AKIC)”GKArVGIKKS7 CdGKFLH
5AXKFGKAT’VAN’KKS8 GI(:KFLH5A)CXFGKA
FVFIM’NS☆9 GIに)JL)[5AXKFAXAFVF工■510
0XにKFLH5AK)JFKAFVFIM’N511 GIGKFLJC5A
KKFにX人FVFIMN512 GIC)JLHKAXXFAKAn丁XX5
13 CXOCFLKSA)JFA)CAFVFIMNS14 GIに)CFL
HXA)jcFF)CAF’l/F工MN515 GIGKFLKSAKK)”
FKAFvF工m516 GXGKnJUJXKF)XMVF工位17 Glに
ICFLIC3A)QCFAX、FFVFI位IP CIにKFLKKA)CK
Fに臥FVFIMKK21 Q工C)CFLH:んり又)”Gunχ工KH5*
D−セゾン
**−ε−Fmoc−リジン
これらのペプチドについて先に述べた方法に従かい大腸菌、P、エルギノサ(a
eruginosa)およびS、 エビデルミジス(epidermidis)
に対する増殖阻害率を測定し、各々の結果を第X[[[表に示した。
第X111表
増殖阻害率(%)−阻害濃度(μg/+114’)アナログ 大腸菌 P、エル
ギノt S、エビデルミノス1 100−5 too−5、100−52100
−2,5100−2,5100−53100−2,5100−2,5100−5
4100−2,5100−2,5100−57100−2,5100−5100
−59 too−5100−2,5,100−5+2 100−1.25 10
0−2.5 100−1.2513 100−2.5 100−1.25 10
0−2.514 100−10 五〇〇−2,5+OO2,515100−51
00−5100−1,2516100−1,25100−1,25100−1,
2517100−1,25100−5100−2,518100−2,5100
−2,5100−2,520too−1,25100−2,5100−1252
1100−1,25100−5106−2,5(実施例22)
アミノ酸残基19(グルタミン酸)が欠失し、かつ他のアミノ酸残基が置換して
いるアミド(NH雪)末端マガイニン■アナログを合成した。これらのアナログ
を以下に示す。
7fログ 1” G[GKFLKKAKKFAKAFVKI INN−NH2ア
ナログ 2 GIGKFLKKAAKFAKAFVKI[NN−N)l。
これらのアナログの大腸菌、P、エルギノサ(aeruginosa)およびS
、エビデルミジス(epidermidis)に対する増殖阻害率を先に述べた
方法で測定した。アナログlは大腸菌に対し1.25μg/mA’の濃度て10
0%の増殖阻害率を示し、P。
エルギ)ザ(aeruIl!i nosa)に対し2.5 ug/mtlの濃度
で100%を示した。アナログ2はP、エルギノサ(aeruginosa)に
対し1.258g/mlの濃度で100%の増殖阻害率を示し、またS、エビデ
ルミジス(epiclermidis)に対し1.25μg/mfの濃度で10
0%を示した。
(実施例23)
アミノ酸19(グルタミン酸)か欠失し、かつ池のアミノ酸残基が置換しており
その構造からマガイニン1またはマガイニンHのアナログであるアミド(NHg
)末端アナログを合成した。これらのアナログを以下に示す。
7ナロクI GIGKFLKKAKKFGKAFVKIlilKK−NH。
アナログ 2 GIGKFLKKAKKFAKAFV’KIMKK−NH。
7+0グ 3 GIGKFLKKAKKFAKAFVKIIKK FJH*これ
らのアナログの増殖阻害率を測定し總アナログ1は大腸菌に対し1.25μg/
rniの濃度で100%の増殖阻害率を示し、P、エルギノサ(aerugin
osa)に対し、2.5μg/mlの濃度で100%を示し、またS、エビデル
ミジス(epidermidis)に対し1.25 μg/mlの濃度で100
%を示しt=アナログ2は大腸菌に対し2.5μg/mzの濃度で100%の増
殖阻害率を示し、またS、エビデルミジス(epidermidis)に対し1
.25 μg/mtiの濃度で100%を示した。アナログ3は大腸菌に対し1
.25μg/miの濃度で100%の増殖阻害率を示し、P、エルギノサ(ae
ruginosa)に対し2.5 μg/lnt!の濃度で100%、そしてS
。
エビデルミジス(epidermidis’)に対し1.25 μg/mllの
濃度で100%を示した。
涜施例24)
少なくともアミノ酸残基17〜23が欠失し、かつアミノ酸残基3.7および8
がリジン残基で置換したマガイニン■のアミド(NH,)−末端アナログを合成
した。これらのアナログの構造を以下に示す。
アナログ 14 GIKKFLKKAGKFGK−NH。
アナログ 2− GIKKFLKKAGKFGKAF−開。
これらのアナログの増殖阻害率を測定した。アナログ1は大腸菌に対しlOμg
/m1の濃度で100%の増殖阻害率を示し、P、エルギノサ(aerugin
osa)に対しては10μg/mllの濃度で100%を示し、そしてS、エビ
デルミジス(epidermidis)に対しても10 μg/mlの濃度で1
00%を示した。アナログ2は大腸菌に対して2.5μg/mlの濃度で100
%の増殖阻害率を示し、P、エルギノサ(aeruginosa) lこ対して
は5μg/mlの濃度で100%を示し、そしてS。
エビデルミジス(epidermidis)に対しても5μg/milの濃度で
100%を示した。
(実施例25)
少なくともアミノ酸残基16〜23が欠失し、かつ他の残基を置換したマガイニ
ン■のアミド(NH2)末端アナログを合成した。以下にそのアナログの構造を
示す。
アナログ 1− GIKKFLKKAKKFGKA−NH。
アナログ 2− G[KKFLKKAKKFAKA−NHtこのアナログの増殖
阻害率を測定した。アナログlはP、エルギノサ(aerugi−nosa)に
対し10μg/mlの濃度で100%の増殖阻害率を示し、またS、エビデルミ
ジス(epidermidis)に対しては5− Oatt/mlの濃度で10
0%を示した。
アナログ2は大腸菌に対して5μg/mlの濃度で100%の増殖阻害率を示し
、P、エルギノサ(aeruj i nosa)に対しても5μg/miの濃度
で100%を示し、そしてS、エビデルミジス(epidermidis)に対
しても5μg/miの濃度で100%を示した。
(実施例26)
アミノ酸残基16〜23が欠失し、アミノ酸残基3.7および8がリジン残基で
置換し、かつアミノ酸残基10および13がアラニン残基で置換し、その構造か
らマガイニンIまたは■のアナログと考えられるアミド(NHg)−末端アナロ
グを合成した。以下にその構造を示す。
C;IKKFLKKAAKFAKA−NH。
このアナログの増殖阻害率を測定した。このアナログは大腸菌に対し5μg/m
I!の濃度で100%の増殖阻害率を示し、P、エルギノサ(aerugiΩ0
Sa)に対しても5μg/mA’の濃度で10096を示し、そしてS、エビデ
ルミジス(epicfermidis)に対しても511g/ml!の濃度で1
00%を示した。
(実施例27)
アミノ酸残基19(グルタミン酸)が欠失し、かつ、アミノ酸残基l〜4、また
は3.5および6が欠失し、かつ残りの残基のうち少なくとも1個が置換してい
るマガイニン■のアナログを合成した。以下にその構造を示す。
Tt口’:I I :FLKSAKKFGKAFVG111NS7tロク2 :
FLKSAKKFAKAFVGIIiINSアナログ 3 : FLH3AKK
FGKAFVF[開Sアナログ 4 : GIIQ(SAKKFAKAFKAI
MNSこれらのアナログの大腸菌、P、エルギノサ(aerugi’nosa)
およびS、エビデルミジス(epidermjdis)に対する増殖阻害率を測
定した。その結果を第XIV表に示す。
以上に述べてきた事から本発明の多くの修正や変化が可能であり、従って以下に
示す特許請求の範囲内で特定して述べてきたこと以外も含めて本発明は実施され
る。
平成 年 月 日
Claims (38)
- 1.マガイニンIが1文字アミノ酸コードペプチ中の残基の位置を示各ア僻ミノ 酸残基の下の数字を用いて以下の構造式:【配列があります】 で表わされ、またマガイニンIIが1文字アミノ酸コードとペプチド中の残基の 位置を示す各アミノ酸残基の下の数字を用いて以下の構造式:【配列があります 】 で表わされ、かつ該マガイニンIまたはマガイニンIIペプチドが部位1〜23 のうちの少なくとも1残基が以下に示す表:▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる置換を起こしているアミド末端型またはカルボキシ末端型のマガイ ニンIペプチドまたはマガイニンIIペプチドのアナログを含む化合物。
- 2.前記マガイニンIペプチドまたはマガイニンIIペプチドの部位1〜23の うちの少なくとも1残基が以下に示す表:残基番号置換残基 ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる置換を起こしている請求の範囲1記載の化合物。
- 3.前記ペプチドがマガイニンIペプチドであり、かっアミノ酸残基8、10、 13、16、18および19のうちの少なくとも1残基がアラニン残基で置換し ている請求の範囲2記載の化合物。
- 4.前記ペプチドがマガイニンIペプチドであり、かつアミノ酸残基3、8、1 6、19および23がアラニン残基で置換している請求の範囲2記載の化合物。
- 5.前記ペプチドがマガイニンIペプチドであり、かつアミノ酸残基3、8、1 6、19および23のうちの4残基が各々アラニン残基で置換し、かつ残りの1 残基がリジン残基で置換している請求の範囲2記載の化合物。
- 6.前記ペプチドがマガイニンIペプチドであり、かつアミノ酸残基21がプロ リン残基で置換している請求の範囲2記載の化合物。
- 7.前記ペプチドがマガイニンIペプチドであり、かつアミノ酸残基3、7、8 、10、18〜21および23のうちの少なくとも1残基がリジン残基で置換し ている請求の範囲2記載の化合物。
- 8.前記ペプチドがマガイニンIペプチドであり、かつアミノ酸残基3、8、9 、19および23が各々リジン残基で置換し、かつアミノ酸残基16がアラニン 残基で置換している請求の範囲2記載の化合物。
- 9.前記ペプチドがマガイニンIペプチドであり、かつアミノ酸残基2、4、1 9および23のうちの少なくとも1残基がD−アミノ酸残基で置換している請求 の範囲2記載の化合物。
- 10.前記ペプチドがマガイニンIペプチドであり、かつアミノ酸残基3、5、 8、10、12、13、15、18および20のうちの少なくとも1残基が保護 したトリプトファン残基である請求の範囲2記載の化合物。
- 11.前記ペプチドがマガイニンIペプチドであり、かつアミノ酸残基9、13 、15および17のうちの少なくとも1残基が保護していないトリプトファン残 基である請求の範囲2記載の化合物。
- 12.前記ペプチドがマガイニンIIペプチドであり、かつアミノ酸残基1〜8 、10、13、14、16および18〜23のうちの少なくとも1残基がアラニ ン残基である請求の範囲2記載の化合物。
- 13.前記ペプチドがマガイニンIIペプチドであり、かつアミノ酸残基1〜3 、5〜9、12、13および15〜23のうちの少なくとも1残基がリジン残基 である請求の範囲2記載の化合物。
- 14.前記ペプチドがマガイニンIIペプチドであり、かつアミノ酸残基2、4 〜12、15〜17、19、20、22および23のうちの少なくとも1残基が D−アミノ酸残基で置換した請求の範囲2記載の化合物。
- 15.マガイ=ンIが1文字アミノ酸コードとペプチド中の残基の位置を示す各 アミノ酸残基の下の数字を用いて以下の構造式【配列があります】 で表わされ、またマガイニンIIが1文字アミノ酸コードとペプチド中の残基の 位置を示す各アミノ酸残基の下の数字を用いて以下の構造式:【配列があります 】 で表わされ、かつ該マガイニンIまたはマガイニンIIペプチドが部位15〜2 3のうちの少なくとも1残基が欠失しており、かつ残りの部位1〜23のうちの 少なくとも1残基が以下に示す表:▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる置換を起こしているアミノ末端型またはカルボキシ末端型のマガイ ニンIペプチドまたはマガイニンIIペプチドのアナログを含む化合物。
- 16.前記マガイニンIまたはマガイニンIIペプチドの部位1〜23のうちの 少なくとも1残基が以下に示す表: 残基番号置換残基 ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる置換を起こしている請求の範囲15記載の化合物。
- 17.前記ペプチドがマガイニンIペプチドであり、かつアミノ酸残基16〜2 3が欠失し、かつアミノ酸残基3、8および10がアラニン残基で置換している 請求の範囲16記載の化合物。
- 18.前記ペプチドがマガイニンIペプチドであり、かつアミノ酸残基19が欠 失している請求の範囲16記載の化合物。
- 19.アミノ酸残基5、8、9および16が各々リジン残基で置換し、かつアミ ノ酸残基21がロイシン残基で置換し、かつアミノ酸残基18および23が各々 アラニン残基で置換している請求の範囲8記載の化合物。
- 20.前記ペプチドがマガイニンIペプチドであり、かつアミノ酸残基21が欠 失している請求の範囲16記載の化合物。
- 21.アミノ酸残基5、10、18および19が各々リジン残基で置換し、かつ アミノ酸残基7がフェニルアラニン残基で置換し、かつアミノ酸残基22がアラ ニン残基で置換している請求の範囲20記載の化合物。
- 22.アミノ酸残基17〜23または16〜23または15〜23が欠失し、か つアミノ酸残基3、7および8がリジン残基で置換している請求の範囲15記載 の化合物。
- 23.前記マガイニンIまたはマガイニンIIペプチドアナログが、以下に示す 構造式: 【配列があります】および 【配列があります】 で表わされるペプチドからなる群から選ばれる請求の範囲22記載の化合物。
- 24.アミノ酸残基19が欠失し、かつ、アミノ酸残基3、7、8、10、13 、15、16、18、21、22および23のうちの少なくとも1残基が以下の ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる置換を起こしている請求の範囲15記載の化合物。
- 25.前記ペプチドがマガイニンIIペプチドである請求の範囲24記載の化合 物。
- 26.前記ペプチドが以下に示す構造式:【配列があります】および 【配列があります】 で表わされるペプチドからなる群から選ばれる請求の範囲25記載の化合物。
- 27.アミノ酸残基19が欠失し、かつ、アミノ酸残基1〜4もしくはアミノ酸 残基3、5および6が欠失している請求の範囲15記載の化合物。
- 28.前記ペプチドがマガイニンIIペプチドである請求の範囲27記載の化合 物。
- 29.前記ペプチドが以下に示す構造式:【配列があります】 で表わされるペプチドからなる群から選ばれる請求の範囲15記載の化合物。
- 30.抗微生物有効量の請求の範囲1記載の化合物を宿主に投与することを含む 方法。
- 31.抗ウイルス有効量の請求の範囲1記載の化合物を宿主に投与することを含 む方法。
- 32.抗腫瘍有効量の請求の範囲1記載の化合物を宿主に投与することを含む方 法。
- 33.精子殺生有効量の請求の範囲1記載の化合物を宿主に投与することを含む 方法。
- 34.抗微生物有効量の請求の範囲15記載の化合物を宿主に投与することを含 む方法。
- 35.抗ウイルス有効量の請求の範囲15記載の化合物を宿主に投与することを 含む方法。
- 36.抗腫瘍有効量の請求の範囲15記載の化合物を宿主に投与することを含む 方法。
- 37.精子殺生有効量の請求の範囲15記載の化合物を宿主に投与することを含 む方法。
- 38.前記マガイニンIまたはマガイニンIIペプチドのアナログが1文字アミ ノ酸コードを用いた以下に示す構造式: 【配列があります】 で表わされる請求の範囲24記載の化合物。
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