JPH04506821A - 塗布方法 - Google Patents
塗布方法Info
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- JPH04506821A JPH04506821A JP2509384A JP50938490A JPH04506821A JP H04506821 A JPH04506821 A JP H04506821A JP 2509384 A JP2509384 A JP 2509384A JP 50938490 A JP50938490 A JP 50938490A JP H04506821 A JPH04506821 A JP H04506821A
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- C09D177/00—Coating compositions based on polyamides obtained by reactions forming a carboxylic amide link in the main chain; Coating compositions based on derivatives of such polymers
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
塗布方法
本発明は、表面塗布、特に固体表面の低溶媒塗布に関する。
固体、特に金属および木材の表面を塗布する従来の方法において主に溶媒含有う
、カーおよび塗料が使用される。生聾学上または安全性の理由から有機溶媒を減
らすまたは無くす努力において、従来のラッカーおよび塗料に加えて、近年、一
方では水性う、カーおよび他方では溶媒非含*塗布系が開発されている。低溶媒
および無溶媒塗布系の分野において、いわゆる粉末ラッカーと液体状で適用され
る塗膜の間には相違がある。粉末ラッカー技術において、硬化性化合物または予
備成形熱可塑性ポリマーが通常静電噴霧により微粉砕状で表面に適用され、通常
、加熱により硬化または溶融してフィルムを形成する。液体として適用される系
は、通常、比較的低分子量の反応性化合物であり、それは表面上で重合して固体
フィルムを形成する。
液体として適用されるこの種の塗布系において、多数の重合性化合物のうちほん
の数種類のみが成功を収めていた。この種の塗布系のための化合物として、今ま
で重合性環式ゴミ/エーテルは提案されていなかった。反応性エポキシド、イソ
シアネート、アクリレートおよびメラミン樹脂系の無溶媒および低溶媒ラッカー
か、その一部は非常に高品質の塗膜を提供し、今日重要である。しかしながら、
それらは、少くない費用および一部の反応性成分に対する特定の毒性か広範囲に
使用することの妨げになるので、狭い適用分野にしか利用されていない。従来技
術の更なる説明は専門文献に見いだすことができる〔例えば、ウルマンズ・エン
チクロペディー・デル・テヒニノシエン0ヘミ−(U llmanns E n
cyklopMdie der technischenChemie)、第4
版、第15巻、ヴアインハイム(W e 1nhe im)、(1978年)、
590頁以降、およびそこに引用された出典文献参照〕。
上記理由故に、新規で更に有利な塗布方法を開発する要求がなお存在する。本発
明はこの問題を対処するものである。
本発明は、(a)Δ2−オキサゾリンまたはA”5.6−シヒドロー48−1.
3−オキサジン構造を有する環式ポリイミノエーテル、(b)要すれば、Δ!−
オキサジノノまたはΔ’−5.6−シヒドロー41(−1,3−オキサジン構造
を有する環式モ/イミ/エーテルからなる群または4.5.6もしくは7員環の
ラクトンの群から選択される少なくとも一つの化合物、
(C)カチオン重合触媒、および
(d)要すれば、塗布において典型的に用いられる助剤および添加剤
を含んでなる混合物を表面に適用し、加熱によりその表面で重合させることを含
んでなる固体表面を塗布する方法に関する。
本発明の方法は、硬化に必要な温度に耐えることができるなら、金属、木材、ガ
ラスおよびプラス千ツクを含む種々の材料の表面に適している。それにより、高
い接着力、硬度および弾性におLSで並びに高度の光沢において優れている緻密
で平滑な塗膜力く得られる。
既知の系に対するもう一つの利点は、最終の重合性混合物を室温て非常に長い時
間貯蔵することができることである。
表面に適用すべき混合物の個々の成分を以下により詳細に記載する。
灰分l
適当な環式ポリイミノエーテルは、
で示される基を分子中に二つまたはそれ以上含む化合物である。式■において、
Zは直接結合または基CR’R″を、置換基R1〜Reは互いに独立して水素、
8個までの炭素原子を含むアルキルまたはアリールを表す。置換基R1〜R11
の少なくとも4つが水素原子であり他の置換基がCI、アルキルからなるポリイ
ミノエーテルが好ましい。式Iが2−Δ2−オキサゾリン基を表す、すなわちZ
が直接結合である化合物も好ましい。これらの化合物のうち、以下の置換パター
ンを有する化合物か特に好ましい:
R’=CH,、R”−R’=H
R3=CH,、Ct H5またはフェニル;R’、R”およびR’=80全ての
置換基Rl、 R6か水素原子であるポリイミノエーテルか特に最も好ましい。
使用される環式ポリイミノエーテルは、好ましくは、基Iを2.3または4個含
み、ビス、トリスおよびテI・ラキスオキサジノン、またはビス、トリスおよび
テトラキス−(5,6−ジヒド0−4H−1,3−オキサジン)とも呼ばれる。
ビスイミノエーテルが特に好ましい。
本発明の目的に好適な環式ポリイミノエーテルは自体知られている。宝れらは、
通常、モノカルボン酸およびその誘導体からの環式モノイミノエーテルの調製と
同様に、ジまたはポリカルボン酸またはその誘導体および相当する置換アルカノ
ールアミンまたは同等の反応体から環化縮合により調製される。適当なポリイミ
ノエーテルおよびその調製方法は、西ドイツ特許2 029 524、西ドイツ
公開特許2 158 615、同3 047 759およびヨーロッパ特許出願
公開2’73 368に見い出すことかできる。典型的な例は、テトラメチレン
ビスオキサゾシン:p−フユニレンビスオ牛サブリンおよび1.4−シクロヘキ
シレン ビス−(5,6−シヒドロー4Hi、3−オキサジン)である。
環式ポリイミノエーテルのもう一つの調製方法は、基Iを一つしか含まず置換基
の2位に反応性基を有する環式モノイミノエーテルから出発する。そのようなモ
ノイミノエーテルも自体既知であり、通常、モノカルボン酸またはその誘導体か
ら一般的な方法により得ることができる〔例えば、レビ(A、Levy)および
リット(M、Litt)、ジャーナル・オブ・ポリマー・サイエンス(J ou
rnal of Polymer S cience)、A1、第6巻、188
3頁(1968年):コバヤシ(S、Kobayashi)およびサエグサ(T
、Saagusa)、リング−オープニング・ポリメリゼイション(Ring−
Opening Po1ya+erization)、第2巻、アープ47(K
、J 、I rvin)、サエグサ(T 、S aegusa)編集、o7ドン
、1984年、761頁:およびヨーロッパ特許出願88118090.5およ
び同90107481.5参照〕。これらのモノイミノエーテルは反応性基を介
して多官能試剤に結合し、本発明の目的に適当なポリイミノエーテルがイミノエ
ーテル基(1)を損うことなく形成される。すなわち、例えば米国特許第4,5
93.103号により2−アルケニルオキサゾリンまたは2−アルケニルオキサ
ジンをポリメルカプタンに結合するか、またはPCT/E P 9010 O7
33により水酸基官能オキサゾリンまたはオキサジンをポリインンア不一トに結
合してポリイミノエーテルを形成することができる。PCT/EP901007
33によるジおよびポリイミノエーテルは本発明の方法に特に好ましく、それら
は、その製造に用いられる方法に依存して、更に少量の遊離またはマスク化ポリ
イソシアネートを含んでよい。原理的には、これらのポリイミノエーテルは塗布
プロセス中に水酸基官能ポリイミノエーテルおよび必要量のポリイソシアネート
から得ることもできるが、これには、上述の方法では避けることができる毒物学
的に安全でないポリイソシアネートの取り扱いが含まれる。
成分b
ポリイミノエーテル(a、 )に加えて、本発明で甲いられる混合物は、環式モ
ノイミノエーテル群、ラクトン群または両者の混合物から選択される化合物を含
んでよい。適当なモノイミノエーテルは、2位が置換された△2−オキサゾリン
およびへ2−オキサジン、より具体的には5.6−ジヒドロ−48−1,3−オ
キサジンである。それらは、
〔式中、Zは直接結合または基CR11R’を表し、RI、 R@は式Iと同意
義である。〕に相当する。ポリイミノエーテル(a)およびモノイミノエーテル
(b)においてZおよびR1〜R’は定義の範囲において独立に選択してよい。
Rは、要すればエーテル基を含んでよ(、重合反応に影響を与えない更なる置換
基を有していてよい、炭素を介して結合しているCl−11s好ましくはC,−
17脂肪族、芳香族または芳香脂肪族基である。
置換基R’−R”の少なくとも4つが水素であり池がCI−3アルキルからなる
モノイミノエーテルが好ましい。Zが直接結合である化合物も好ましい。それら
の化合物のうち、以下の置換パターンを有するものが特に好ましい:
R’=CH,、R′〜R’=H
R3−CH3、C,H,またはフェニル;R’SR’およびR’=80全ての置
換基R1〜R8が水素であるモノイミノエーテルが特に最も好ましい。本発明の
目的に適したモノイミノエーテル■は自体知られており、主にモノカルボン酸ま
たはその誘導体および相当するアルカノールアミンまたは同等の化合物から、標
準的な方法によって環化縮合により得ることができる。関連する詳細は、モノイ
ミノエーテルについて以下に引用する文献に見いだすことができる。
芳香族により置換されたイミノエーテル、例えば2−フェニルオキサゾリンに加
えて、とりわけRが炭素原子数7〜17の長鎖脂肪族基を表す脂肪酸から得るこ
とができるイミノエーテルが特に好ましい。
モノイミノエーテルに加えて、4員、5員、6員または7員環のラクトンが化合
物すとして適当である。無置換化合物ブチロラクトン、バレロラクトンおよびカ
プロラクトンが特に好ましいが、これらのラクトンは好ましくはC2−3アルキ
ル基により置換されていてもよい。
成分aとbのモル比および成分aの価数は、重合反応における硬化速度および形
成される塗膜の機械的特性もほぼ決める。すなわち、成分aとbの当量比は好ま
しくは95:5〜5:95、特に80゜20〜20:80であり、ここで当量は
、分子量を分子中に存在するイミノエーテル基の数(価数)で割ったものと解さ
れる。
戊分至
成分aおよびbの重合のための適当な触媒は、通常、カチオン重合を開始するこ
とができ、例えば西ドイツ特許12 06 585から環式イミノエーテルの重
合のためのものとして知られてもいる触媒である。この触媒は、通常、ルイス酸
またはブレンステッド酸あるいはイミノエーテルと塩様化合物を形成することの
できるアルキル化剤および塩様化合物そのものである。その例は、トリフルオロ
メタンスルホン酸メチルエステル、0−およびp−トルエンスルホン酸およびN
−メチル−2−フェニルオキサプリニウムトリフルオロメタンスルホネートであ
る。環式イミノエーテルのカチオン重合は、原理的に他のモノマーの添加により
常に鎖端において続けることのできるいわゆるリビング重合であるので、成分す
のみから調製することのできる「リビング」ポリマーも本発明の方法のための触
媒として好適である。
液体触媒および室温においてaとbの混合物中に容易に溶解する触媒が本発明の
目的のために好ましい。触媒の選択において、重合中および重合後の塗布基材へ
の適合性を確保することが重要である。
触媒の量が重合速度を臨界的に決め、混合物全体としての硬化条件(時間、温度
)を使用量の選択により前もってほぼ決めることができる。通常、成分a+bの
1当量当たり5X10−”〜10−5モルの触媒量で充分である。もちろん、こ
の制限より多いまたは少ない量も用いることができる。
灰汁」
本発明により、成分aおよびCのみまたは成分a、bおよびCのみから優れた品
質の塗膜を得ることができ、塗膜の個々の特性、特に弾性も、個々の成分および
それらの使用量の選択により広い範囲内で変化し得る。さらに、処理すべき混合
物および最終塗膜の特性も更なる添加剤の混入により変化し得る。原理的には、
適当な更なる添加剤は、例えば染料、顔料、増粘剤、光安定化剤、溶媒、可塑剤
、樹脂および他のバインダーを含む一般の塗料およびラッカーにおいて典型的に
用いられる任意の助剤および充填剤である。
塗膜の特性を、ラッカー技術において典型的に用いられる種類の樹脂および他の
バインダーの使用により、基材の要求および目的とする特別の保護機能に一層正
確に適合させることができる。そのような樹脂およびバインダーの例は、ポリア
クリレート、ポリエステル、塩素化ゴム、アルキド樹脂、ポリウレタンおよびポ
リマーイミノエーテル(モノイミノエーテル■の直鎖状ポリマー)である。添加
される樹脂およびバインダーの量は、所望の効果により決められ、広い範囲内に
おいて自由に選択することができる。
液体の場合、使用される混合物のレオロジー特性を調節するために、増粘剤およ
び溶媒が主に使用される。適当な有機溶媒は、特に、芳香族炭化水素および塩素
化炭化水素である。硬化温度より低い温度において蒸発する溶媒が好ましい。混
合物全体中のそれらの含有割合は通常50重量%を越えず、好ましくは1〜20
重世%であるが、有機溶媒が全く存在しないことか特に好ましい。適当な増粘剤
は、低分子量物質、例えば変性水素化脂肪、およびポリマー化合物、例えばポリ
エステルの両方である。ポリマー増粘剤から通常バインダーと呼ばれるラッカー
成分への移行は流動的である。
塗膜の色および透明度は、染料、顔料および充填剤の添加により所望により変化
させることかできる。ポリマーaまたはaおよびbのみであると透明で実質的に
無色の表面塗膜が提供され、被覆性の高いラッカーまたは透明なフェスをそれら
の添加により得ることができる。それらの使用量も、所望の効果により決められ
る。
助剤および添加剤の選択において、もちろんそれらが成分aおよびbの重合に影
響を与えないことを保証することが重要である。例えば、塩基効果を有する物質
は通常使用されない。
重合すべき混合物中の助剤および添加剤の量は、本発明の方法の利点に影響を与
えることな(非常に高くてよい。しかしながら、成分dの全含量は、成分a、b
、cおよびdの混合物合計を基準に70重量%を越えない、特に50重量%を越
えない。下限は、所望の効果により決まり、例えば染料の場合、o、ooi重量
%またはそれ以下であってよい。
本発明の方法を実施するために、最初に成分aSbおよびC並びに要すればdか
ら均一混合物を調製する。成分はいかなる順序で添加してもよい。通常、混合物
は、室温で数日〜数週間安定であるので、成分は使用直前に混合する必要はない
。これは、複数の小規模塗布プロセスを不連続的に実施しな(ではならない場合
、特に有利である。しかしなから、もちろん、全部の成分または個々の成分、特
に触媒C)を使用の少し前に混合することも可能である。a、bおよび要すれば
dの混合物の実質的に不明確な貯蔵性を利用する場合、遅れて触媒を添加するこ
とが有利となり得る。最後に、本発明の方法ともなる、被覆すべき表面での成分
のa合は、極端な場合であると見なすことができる。
同じ成分の硬化を被覆すべき表面で行わないなら、多くの場合樹脂か得られ、池
の用途に、例えば材料、接着剤または支持材料として利益を伴って使用すること
かできる。しかしなから、それは本発明の課題でない。
液体ラッカーのために通常使用される技術のいずれによっても、例えば塗布、噴
霧塗布または浸漬塗布により表面に適用し得るように、室温または僅かに高い温
度において液体である混合物が、本発明において好ましく用いられている。しか
しながら、固体成分の混合物を、粉末ランカー技術において代表的に用いられる
任意の方法、例えば静電噴霧により表面に適用することもできる。いずれの場合
にも、室温における混合物の硬化時間は、通常、実用には長ずざるので、成分a
、 −dの混合物の適用後に熱処理がなされる。必要な温度および硬化時間は、
特に成分Cの量により広い範囲で変化させることができるが、成分aおよびbの
反応性および濃度によ−、でも決まる。約80〜・250 ’Cの範囲の温度お
よび約5〜120分の重合時間を指針にしてよい、温度および時間の選択は、も
ちろん、基材の感度および塗膜の他の成分によっても支配される。ある場合には
、不活性ガス雰囲気において熱処理を行うことか薦められ得る。混合物は種々の
方法により、例えば、温風を用いて、赤外線やマイクロ波照射のような照射によ
り、または塗布すべき表面を裏側から接触加熱することにより加熱することがで
きる。従って、実際、適当な加熱方法の選択は、もっばらプロセスの外的/<ラ
メ−ターにより、例えば、プロセスを連続的に行うか不連続的に行うかにより決
める以下の実施例において、成分aおよびC並びに要すればbおよびdの混合物
を調製し、塗布ナイフにより種々の物質のプレートに適用した。循環式風乾キャ
ビネ7)における熱処理後、得られたフィルムの特性を塗料技術において典型的
に用いられる方法により試験した。
以下の出発物質を使用した。
ポリイミノエーテルa1〜a9は、先願特許出願PCT/EP9010 O73
3に従って等量の市販ポリイソシアネートおよび水酸基官能モノイミノエーテル
から調製した。モノイミノエーテルは、先願特許出願EP 88118090.
5およびEP 901074815に従ってヒドロキシカルボン酸またはそのエ
ステルおよびエタノールアミンまたは3−アミノプロパン−1−オールから調製
市販されている(東京在昭和電工製)。
表1は、個々の成分の更なる詳細を含む。a3を除いて、化合物は全て無置換(
式Iにおいて、R1〜R@=H)のビスイミノエーテル(a3はトリイミノエー
テル)である。a7(式IにおいてZ=CH,)を除いて、それらはポリオキサ
ゾリン(Z=直接結合)である。
表1
下記材料から調製された
ポリイミノエーテル
番号 当量 以下の物質からの 、Z ポリイソ/アネートモノイミノエーテル
at 44g リ /ノール酸 M D I (4,4’ J7zニルメタンン
イ′)5Iアトトン
a2 434 リ ンノール酸 イソ本ロンンイ゛Iン7トトa3 482 リ
ンノール酸 デスモトウール(DesIllodur:登録商標)N(N、N
’、N”−
トリス−(ω−イソシTナトヘキキン)−ビウレツト)
a4 412 12−tドa4ジステアリン酸 −T D I (2,4−トリ
レンシイ1シ1拳−ト)
a5 282 6一ヒドrmカブay酸 MDIa6 536 メタノールで開
環した工fキン化 −MDIエルカ酸
a7 462 リシノール酸 C1,MDIa8 407 リ ジノ −ル酸
t、a−へN号メチレンジイソノアネートa9 454 リシノール酸 デスモ
トウール(登録商標)W(4゜4′−ジンクαヘキシルメタンジイソシアネート
)alo 268 6Jドロキンカブαン酸 イソ本0ンジイソシアネート(カ
ブ0ラクトン)
all 445 リ シノール酸 テトラメチルキゾレンジイソシ1#−ト(T
MXDI :登録商標)
a12 436 12−ヒドロキシステアリン酸 −イソ本0ンジイソシアネー
トa13 456 12−ヒトαキシステアリン酸 −デスモトウール(登録量
υfl)Wa14 279 8−ヒドロキシカルボン酸 −TMIDI (登録
杉究)at5 98 テトラエチルビλ第4号プリンa16 118 m−フ
ェニレンビスオ廿ゾリン表2
市販のラクトン(b16〜b19)およびモノイミノエーテル■(R’−R”=
H)の両方を成分b)として使用した。モノイミノニーtq 当量 モノイミノ
エーテルの 式■材料であるカルボン酸 Z R
bl 309 ステアリン酸 C,、H,。
b2309 イソステアリン酸 CI?H3sb3 300 大豆油脂肪酸*
混合物成分に
こに記載の試験において下記化合物を触媒として用いた:C1トリフルオロメタ
ンスルホン酸メチルエステルc2 p−hルエンスルホン酸メチルエステルC3
トルエンスルホン酸メチルエステルCo /p−ia物、工業用、バズフ(BA
SF)製〕
個々の試験において、重合すべき混合物は増粘剤及び/又はバインダーとしての
添加剤を含んでいた:
d1 ポリエステル〔グリレスタ(Grilesta :登録商標)P 720
5、イー−エム・ニス+ヘミ−(E M S Chemie)製〕d2 ポリエ
ステル〔グリレスタ(登録商標)V 73−9、イー・エム争ニス・ヘミー製〕
d31Jラニノト(R1lanit :登録商[)HT (変性水素化脂肪酸、
ヘンケル(Henkel)製]
d4〜d12 PCT/EP90100019の実施例Aの詳細に従ってカチオ
ンlにより調製したモノオキサゾリンHのコポリマー。詳細は表3を参照された
い。示された分子量はゲルクロマトグラフィーによりポリスチレンをIIとして
決定した重量平均分子量である。
衣主
添加剤としてのポリオキサゾリン
番号 出発モノマー、 ポリマー中モル比 分子量7i翻り11句主1七? 7
’ IJ乙−/遣り−d4 (大豆油脂肪酸/リンノール酸)/ 2:1:5
20**プロピオン酸
d5 ラウリン酸/プロピオン酸 1:10 11**d6 ラウリン酸/プロ
ピオン酸 1:10 11 *d7 ラウリン酸/プロピオン酸15 12 *
d8 ステアリン酸/安息香酸 3:2 25 *d9 ステアリン酸/プロピ
オン酸 [1012**dlo 大豆油脂肪酸/安息香酸 3:2 24 *d
11 h )’) ン酸/フo ヒt 7酸 110 110d12 大豆油
脂肪酸/プロピオン酸 3:2 22 ** PCT/EP90100019の
方法■により調製** pcT/Ep90100019の方法■にょす調製(い
ずれの場合もオキサゾリンに対して1モル%のメチルトシレートを使用)
方法の実施例
表4は塗膜に用いられた混合物の組成を示し、重合条件を示す。
この混合物の組成において、Cの濃度は、a+bを基準に当量%で表し、dの濃
度はbを基準に重量%て表す。硬化のために、循環式風乾キャビネットを用いた
。
試験結果
実施例1〜78の塗膜の機械特性、並びに、スチールプレート、アルミニウムプ
レートおよびいくつかの場合にはガラス上での接着強度を試験した。全ての場合
において、層厚は30〜35μ肩であった。DIN53 157による振子硬度
、米国規格ASTM−D 2759−69による(裏面)衝撃押込およびピータ
ーズ(H,J、Peters) Cツァイドラー−ブラインs (Z eidl
er−B 1eisch)、ラボラトリウムズ・ブーツ・フユール・ディ・ラッ
ク・ラント・アンストリッヒミノテルインドゥストリー(Laboratori
ums buch fllr die Lack−und Anstrichm
ittelindustrie)、309〜310頁、ノツプ・フエルラーク(
W、Knopp Verlag)、デュノセルドルフ、1967年〕によるクロ
スハツチ接着強度を室温で行った。結果を表5(鉄プレート)および表6(アル
ミニウムプレートおよびガラス)に示す。
比較的高い振子硬度および衝撃押込は、それぞれ、塗膜の大きな硬度および優れ
た柔軟性に相当する。クロスハツチ接着は視覚により0(最良の接着)〜4(劣
る接着)のスケールで評価した。特に硬いフィルムても接着力か優れていること
は注目に値する。
S インチXポンド 接着
2 198 >80 0
3 200 >80 0
4 165 > 80 0
6 13’O>80 0
7 155 >80 0
8 1.79 >80 0
9 113 >80 0
to 150 >80 0
11 170 >80 0
12 186 、>80 0
16 167 >80 0
19 192 >80 0
表5(続き)
スチールプレート上塗膜
実施例 振子硬度 衝撃押込 クロスハツチS インチXポンド 接着
31 193 >80 0
32 185 >80 0
33 93 >80 0
34 136 >80 0
35 195 >80 0
36 22 >80 0
37 193 >80 0
38 150 >80 0
39 172 >80 0
40 169 >80 0
41 110 、>80 0
42 150 >80 0
43 168 >80 0
44 175 >80 0
45 168 >80 0
46 140 >80 0
47 155 >80 0
48 174 >80 0
49 176 >80 0
50 173 >80 0
51 183 >80 0
52 79 > 80 1
53 187 > 80 0
54 183 >80 0
55 141 >80 0
56 97 > 80 0
58 40 > 80 0
表5(続き)
スチールプレート上塗膜
実施例 振子硬度 衝撃押込 クロスハツチS インチXボンド 接着
59 179 >80 0
60 21 >80 0
61 195 >80 0
71 182 <20 0
72 84 > 80 0
73 134 >80 0
74 109 >80 0
’75 204 >80 0
76 221 <20 1
78 85 > 80 0
表6
アルミニウムおよびカラス上塗膜
実施例 基材 振子硬度 クロスハツチS 接着
5 アルミニウムプレート 154 122 アルミニウムプレート 169
028 アルミニウムプレート 168 045 アルミニウムプレート 17
2 063 アルミニウムプレート 185 064 アルミニウムプレート
188 065 アルミニウムプレート 137 066 アルミニウムプレー
1− 200 367 アルミニウムプレート 162 068 アルミニウム
プレート 172Q69 アルミニウムプレート 126 070 アルミニウ
ムプレート 175 022 ガラスプレート 182 0
62 ガラスプレート 99 0
国際調査報告
1−一−−−−―−PCT/EP90101143国際調査報告
PCT/EP 90101143
Claims (8)
- 1.(a)Δ2−オキサゾリンまたはΔ2−5,6−ジヒドロ−4H−1,3− オキサジン構造を有する環式ポリイミノエーテル、(b)要すれば、Δ2−オキ サゾリンまたはΔ2−5,6−ジヒドロ−4H−1,3−オキサジン構造を有す る環式モノイミノエーテルからなる群または4、5、6もしくは7員環のラクト ンの群から選択される少なくとも一つの化合物、 (c)カチオン重合触媒、および (d)要すれば、塗布において典型的に用いられる助剤および添加剤 を含んでなる混合物を表面に適用し、加熱によりその表面で重合させることを含 んでなる固体表面塗布方法。
- 2.成分(a)および(b)を当量比95:5〜5:95、好ましくは80:2 0〜20:80で用いる請求項1記載の方法。
- 3.成分(a)がビスイミノエーテルである請求項1または2記載の方法。
- 4.成分(a)がポリイソシアネートおよび水酸基官能環式モノイミノエーテル から得られるイミノエーテルである請求項1または2記載の方法。
- 5.成分(a)としてポリオキサゾリンを用いる請求項1または2記載の方法。
- 6.成分(b)が2位がフェニル基または炭素原子数7〜17のアルキル基によ り置換されたオキサジンまたはオキサゾリンを含む請求項1または2記載の方法 。
- 7.触媒(c)としてトリフルオロメタンスルホン酸またはトルエンスルホン酸 のエステルを用いる請求項1または2記載の方法。
- 8.成分(d)として、顔料、増粘剤および光安定化剤からなる群より選択され る少なくとも一つの物質が存在する請求項1または2記載の方法。
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