JPH04506838A - 着脱可能な辺縁接続部を備えたヘルドフレーム - Google Patents

着脱可能な辺縁接続部を備えたヘルドフレーム

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JPH04506838A
JPH04506838A JP2506541A JP50654190A JPH04506838A JP H04506838 A JPH04506838 A JP H04506838A JP 2506541 A JP2506541 A JP 2506541A JP 50654190 A JP50654190 A JP 50654190A JP H04506838 A JPH04506838 A JP H04506838A
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グロブ アンド カンパニー アクチェンゲゼルシャフト
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の名称] 着脱可能な辺縁接続部を備えたベルトフレーム〔技術分野〕 本発明は、各辺縁接合部で側部支持体から横方向へ伸長する突起が中空スペース へ栓状に嵌合し、ねじによって締めつけられる中空輪郭をもつフレームの横木と 側部支持体との間に着脱可能な辺縁接続部を備えたベルドフレームに関する。
〔背景技術〕
織機において往復移動するベルトフレームは、一般に知られているように、応力 が連続的に逆転することにより非常な高負荷がかかり、かつ、負荷は非常な回転 速度で作動するように織機が連続的に改善されることにより連続的に増大する。
従って、高負荷によって生じる破壊が側部支持体の所で、特に、栓状の突起の下 で生じる0重量のために、今日、ベルトフレームは好ましくは軽金属でつくられ る。この材料は、しかしながら、負荷変化の数に対して描かれたこの材料の交番 曲げ強度が成る値までは急激に低下し、それから低下が弱まるが連続的にさらに 低下するという特性を有する。これに対して、スチールはこのような特性を有し ていない。かくして、軽金属の曲線が前述のように連続して低下することから見 て、高負荷により材料の破壊がいつでも生じる可能性がある。 1かくして、本 発明は構造上の手段によって材料の破壊を防止することを目的としている。この 目的を達成するために、本発明のベルトフレームは請求の範囲lに従った特徴を 備えている。
側部支持体とベルトフレームのフレームの横木との間で各辺縁接続部に配置した 振動抑制部材によって、頻繁な負荷の変化によって生じる振動を打消すので、負 荷のピークはもはや、一方の部品から他方の部品へ伝達されることはほとんどな い。
〔図面の簡単な説明〕
図1及び図2は2つの異なる実施例に係る突起をもつ側部支持体の1部を示す側 面図である。
図3は狭い側から見た図2に示す側部支持体の側面図である。
図4はもうひとつの実施例の側部支持体とフレームの横木とで成るベルトフレー ムの辺縁接続部の1部を示す図である。
図5及び図6は側部支持体と非矩形振動抑制部材との変形実施例における辺縁接 続部を示す図である。
図7及び図8は突起をもつ側部支持体の2つの異なる形の平面図である。
〔発明を実施するための最良の形態〕
以下本発明の種々の実施例を図面によって説明する。
図1において、その上端が示されている側部支持体1の狭い側の1方には突起2 が装着さね、この突起2は側部支持体を図示していないフレームの横木に接続さ せるものであって、辺縁接続部と呼ばれる。その1つが図4に示されている。
接続部として機能する突起2は、本実施例において、側部支持体1の長手方向へ 伸長する平らなベース部分2aを有する。このベース部分2aは、クロスハツチ 線で示す振動抑制部材3とそのベース部分が当接する面積を増す目的をもってい る。
振動抑制部材3は側部支持体1と突起2とに対して加硫によって好ましい方式で 接続される。この振動抑制部材が大型になればなるほど、それによって得られる 効果もそれだけ大となる。織機の高回転操作によって生じる振動は抑制されるの で、このようにして、突起2の下縁の高さの位1で集中して生じる側部支持体1 の破壊を口壁することができる。好ましくは、例えば、ゴムやゴム状材料のよう なエラストーマが振動抑制部材として使用される。ポリウレタンも同様に使用す ることができる。断面の寸法が実質上等しいストリップの形をした振動抑制材は 、加硫の他に、セメント接合によって装着することもできる0図2の突起2は垂 直方向への長さが幾分短く形成さ娠この意思外は図1に示すものと同様に設計さ れており、図3によるとベース部分2aの方がフレーム段に接続するための突起 2の本体より幅広いことを示している。
図4は中空スペース5内におけるベルトフレームのフレームの横木4と側部支持 体1との接続を示す、この接続は、その中心線で示す締めねし6による締めつけ によって行われ、その締めねじ6は、フレームの横木4を斜めに通って突起2の 面取りされた上縁に対して押付けられる0図4に示すベースの形において、振動 抑制部材3はフレームの横木4の中空スペースへ挿入される突起2より長くなる ことはない、最初に述べたように、得られる効果は実質上一段と大きい振動抑制 部材により一層効果的となるので、種々の実施例が可能となり、側部支持体lと 突起2との間に、全長が一段と長い振動抑制部材3が配置される。これらの実施 例における突起2は、前述の実施例のように、もはや、平らで平行な面で振動抑 制部材に当接することはない、側部支持体1と突起2は、図5及び図6による実 施例において、言い換えれば、互いに結合するように設計されており、側部支持 体1と突起2との両端面間の、図5の例の■字形溝、又は図6の例のU字形溝は 振動抑制部材によって充填される。
図7及び図8は、側部支持体1とそれに接続された突起2とを上から見た図であ って、この突起2はフレームの横木4の中空スペース5へ挿入できるように側部 支持体より狭くつくられている。これらの間にある振動抑制部材3は種々の輪郭 の形を有する側部支持体と同じ幅を有する。側部支持体1は同時にガイドとして 作用するので、図7のU字形輪祁の形はガイドレールを包囲し、図8のL字形輪 郭体は一側がガイド溝に受入れられる。
国際調査報告 国際調査報告

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.各辺縁接合部で側部支持体から横方向へ伸長する突起がフレームの横木によ って形成される中空スペースへ栓状に嵌合し、その突起はねじによって締めつけ られている側部支持体と中空輪郭をなすフレーム横木との間の着可能なな辺縁接 続部を備えたヘルドフレームにおいて、振動抑制部材(3)が側部支持体(1) と締めつけを行う突起(2,2a)との間に配置され、かつそれらに接着され、 前記振動抑制部材は、締めつけねじ(6)の締めつけトルクによって積極的には 影響を受けないで作用することを特徴とする中空輪郭フレームの横木と側部支持 体との間の着脱可能な辺縁接続部を備えたヘルドフレーム。
  2. 2.振動抑制部材(3)は、ゴム、ゴム状材料又はポリウレタンのようなエラス トーマーで成る実質上一定の断面を有する材料のストリップで構成されることを 特徴とする請求の範囲1に記載のヘルドフレーム。
  3. 3.振動抑制部材(3)は加硫又はセメント結合によって側部支持体(1)及び 突起(2,2a)に接着されて装着されることを特徴とする請求の範囲1に記載 のヘルドフレーム。
  4. 4.突起(2,2a)は、ベース部分の面積全体にわたって伸長する対応した長 いストリップ形の振動抑制部材(3)に接着接続するため、側部支持体に平行な 方向においてフレームの横木(4)の中空スペース(5)へ栓状に嵌合する部分 にわたって伸長する平らなベース部分(2a)を備えていることを特徴とする請 求の範囲1に記載のヘルドフレーム。
  5. 5.側部支持体(1)と同側部支持部材との間にストリップ形振動抑制部材(3 )が介在された突起(2)は、同一形状の振動抑制部材に接続されて互いに結合 される接着面を備え、かつ、ストリップ形振動抑制部材(3)が充填されるV字 形,U字形等の溝を形成することを特徴とする請求の範囲1に記載のヘルドフレ ーム。
JP2506541A 1990-05-10 1990-05-10 着脱可能な辺縁接続部を備えたヘルドフレーム Expired - Fee Related JP2756726B2 (ja)

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