JPH04507033A - 加算光の光度を外光に適合させる方法及びその実施に供される回路装置 - Google Patents

加算光の光度を外光に適合させる方法及びその実施に供される回路装置

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JPH04507033A JP2512117A JP51211790A JPH04507033A JP H04507033 A JPH04507033 A JP H04507033A JP 2512117 A JP2512117 A JP 2512117A JP 51211790 A JP51211790 A JP 51211790A JP H04507033 A JPH04507033 A JP H04507033A
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    • H05B39/042Controlling the light-intensity of the source by measuring the incident light

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 加算光の光度を外光に適合させる方法 この発明は、請求の範囲第1項の前置文部分に記された如くの加算光の光度を調 節する方法に関する。
このような類の方法は、外光の変化に起因する室内の光度変化を補償するに際し て用いられる。その際、外光の光度を検出するため、室外における外光に晒され る位置に外光センサが配される。室内光源から発せられる光、即ち、室内光源光 の光度は、外光に応じてその外光の変化とは逆に変化せしめられるべくamされ る。即ち、外光が低減するとき、室内光源光が増強される。
“ジャーナル オブ ザ イルミネーティング エンジニアリング ソサイエテ ィ” (Journal of the Illuminating Engi neeringsoctety) (ウィンター1989年、ページ70−90  )においては、光検出器が接続されて減光ユニットを制御するものとされた制 御ユニットが配された室についての、外光の変化に起因する室内の光度変化を補 償する方法及び照明システムについて記述されている。この方法及び照明システ ムにあっては、減光ユニットが室内に配!された複数の光源を制御し、各光源が 減光された光を発するものとされる。光検出器は、各光源からの減光された光が 直接的には入射しないことになる位置に配され、複数の光源に対する制御は、各 光源からの減光された光が光検出器からの検出出力信号の変化とは逆の関係をも って線形変化するものとなるように行われる。その際における、光検出器からの 検出出力信号と減光レベルとの関係をあられす線形制御関数の勾配は、所定の倍 率(スケール・ファクター)をもって設定され、その校正が所望の時刻における 照明システムの動作状態に応して行われる。
しかしながら、このような従来提案されている方法には、線形制御関数の勾配設 定の如何によって、校正時における減光レベルの変化がもたらされるのみならず 、各種の外光が夫々の光度をもって室内に導入されるもとでの減光レベルの変化 ももたらされるという不都合を伴うことになる。
この発明は、室内光源光の光度を外光に適合させるにあたり、制御間数を良好に 設定することができる方法及びその方法の実施に供される回路構成を提供するこ とを目的とする。
斯かる目的は、本願の冒頭部に記述された方法によって実現されるが、斯かる方 法にあっては、制御関数が互いに独立に設定することができる複数の関数値によ って決定され、また、各関数値は他の関数値から独立して変化せしめられ得るも のとされる。
この発明は、個々の照明についての要求は、例えば、勾配あるいは平行変位量等 の制御関数に関する単一のパラメータを選定することによって満たされるもので はなく、制御関数を複数の独立した点あるいは区分をもって決定することによて のみ満たされることになるという概念に立脚している。そして、二の発明によれ ば、室内光源光の光度が外光の光度に複雑に依存することになる場合にも、室内 光源からの光と外光とが混合されて得られる加算光が、互いに独立に設定され得 るものとされた比較的少数の幾つかの間数値によって定義されることになる利点 が得られる。
本願における請求の範囲第6項は、外光の光度のみならず昼光の差込方向にも依 存することになる室内照明の調節機構に関するものとされている。この請求の範 囲第6項に係る発明によれば、室内における光度分布が、昼光に応じて調節され ることにより、特殊な不均等分布を実現する状態とされ得ることになる。
一般に、室内の観測者は、例えば、図面の第7図に示される如く、室内に入る外 光の光度Ei’ と室内光源光の光度Ekとの和を、加算光の光度Eiとして認 識することになる。そして、本願の請求の範囲第1項に記載された発明によれば 、室内に居る者は、成る場合には昼間における任意の時に、また、他の場合には 設定された照明状態のもとで、実際の制御関数について自ら関知することなく、 その状態に対応する室内光源からの光の光度を選定することができ、従って、加 算光の光度、即ち、室内の明るさを適切に選定することがきる。斯かる際におけ る制御関数は、この発明に従い、複数の独立した点の選定によって決定される。
次に、この発明について、複数の実施例を参照して、より詳細に説明する。
第1図は、室内光源光の光度を調節するための回路装置の一例をあられすブロッ ク図を示す。
第2図は、外光の光度に対する室内光源光の光度の依存間係をあられす関数を示 す。
第3図は、外光の光度と室内光源光の光度との間の極端な差を回避するに供され る、外光の光度に対する室内光源光の光度の特殊な依存間係を示す。
第4図は、室内光源光の光度の昼間における時間に対する依存関係を示す。
第5図は、分散された複数の関数値により決定されるとともに複数の関数値間が 補間連結されて完全に定義された、室内光源光の光度と外光の光度との間の依存 関係を示す9第6図は、室内光源光の光度の昼間における外光の光度あるいは加 算光に対するさらに他の依存関係を示す。
第7図は、外光の光度、室内光源光の光度及び加算光の光度の間の依存関係を示 す。
第8図は、数個の外光センサと減光器あるいは減光ユニットを備えた、この発明 の他の実施例を示す。
第9図は、外光及び室内光源光により照明される、3個の窓を備えた室の概略図 である。
第10図は、第9図に示される室において外光の入射方向が異ならしめられた状 態を示す。
第11図は、第1Q図に示される室の内部における外光の光度(Ei’)の3次 元分布を示す。
第1図は、この発明の一実施例を示し、この第1図に示される例は、外光センサ 1.減光ユニット、3及びそれに接続された光源5.6及び7を備えている。減 光ユニット3は、制御ユニット2.不揮発性書込/読出メモリ8及び数個の減光 器4(第1図においては、動作説明に供されるべく1個のみが示されている)を 含んで構成されている。室内には数個の照明ユニットが配され、それらの各々は 、外光に関する互いに異なる複数種の制御関数に従って制御される。斯かる互い に異なる複数種の制御関数は、メモリ8に格納されている。
外光センサ1は、検出された光度に応じた制御信号を制御ユニット2に供給し、 制御ユニット2は、メモリ8に格納されている予め設定された値11に従って、 所定の位相制御信号を減光器4に供給する。それにより、光源5,6及び7の夫 々からの光の光度が設定される。光源5.6及び7としては、夫々、例えば、白 熱灯、ガス放電灯及びアーク灯が用いられる。光源6がガス放電灯とされた場合 には、位相制御信号が供給される減光器に代えて、例えば、周波数制御安定器が 用いられる。周波数制御安定器による減光作用は、その出力信号周波数あるいは 出力パルス時間率が変化せしめられることによって行われる。
第2図における関数曲線a)は、外光の光度の増大に伴って室内光源光が減少す ることになる線形制御関数を示している。
斯かる線形制御関数が用いられるちとでは、室内の観測者は、既に第7図が参照 されて説明された如くに、室内光源光の光度Ekと、外光の光度Eaにおける、 光が通る室内空間の規模等に応じて、増加あるいは低減された部分(Ei“)と の総和を認識することになる。室内に居る者は、各々の好みによって、加算光の 光度Eiを、関数曲線a)における勾配を調節することにより、あるいは、関数 曲線a)を室内光源光の光度Ekをあられす座標軸もしくは外光の光度Eaをあ られす座標軸に沿って平行変位させることにより、例えば、一定値をとるものと なるように設定する。
また、室内光源光の光度特性が、第2図における関数曲線C)によりあられされ るものとして設定されたときには、外光の光度Eaが次第に増加する状況のもと において、室内光源光の光度Ekが外光の光度Eaに比例して変化することにな る。従って、外光の光度Eaが増大するにもかかわらず、室内光源光の光度Ek を増大させることが可能とされ、その際には、コントラスト、即ち、室の内側と 室の外側との間における光度差が低減せしめられる。このことは、人が室の内側 から窓側に向かって物あるいは人物を眺めている状況において、影絵ができるの を回避するに好都合である。
第2図及び第3図における関数曲線a)、b)、c)、cl)。
C2)及びC3)の各々に付されている両方向矢印は、各関数曲線についてのそ れを所望の関数特性に適合させるべくなされ得る変化あるいは変位の方向をあら れしている。仮に、例えば、関数曲線C)あるいは関数曲線cl)、C2)もし くはC3)についての各点が、1個々々、相互に独立に決定されてメモリ8に格 納されるとすると、一旦定義された制御関数が正確に再形成されるようになすこ とも可能とされる。
第2図、第3図及び第6図に示される関数曲線は、連続的なものとして描かれて いるので、それを完全に定義すべく各点がメモリ8に格納される場合には、無数 の点が必要とされることになる。それに対して、第5図に示される如く、所望の 依存関係が有限数の関数値11によって決定される場合には、予め決められた補 間により光度を制御するための連続関数特性が決定される。第5図に示される例 にあっては、8個の点が設定されており、関数線c4)については段階補間がな されており、また、関数線c5)については直線補間がなされている。さらに、 関数線の不連続部を補償するに二次元的補間を用いることも可能である。メモリ 8に格納された関数(allは、制御ユニット2により、外光センサlからの制 御信号に応じて読み出され、それに基づく位相制御信号が減光器4に供給される 。減光器4は、例えば、関数線c5)に従って室内光源光の光度を設定する。外 光の光度が所定の2個の関数値11の間にある場合には、制御ユニット2は、メ モリ8から2個の隣合った関数値を読み出し、それらの間についての補間を行っ て、所望の室内光源光の光度Ekを決定する。
第4図は、昼間の時間に依存した光度を設定するための制御関数を示す。斯かる 制御関数にあっては、所望の予め設定された光度をもって室内光源が点灯される 時間と室内光源光の光度Ekとの関係が段階的にあられされる。そして、この制 御関数が用いられるときには、室内の観測者は、ガラス窓部を通じて入る外光と 時間に依存して制御された室内光源光とを認識することになり、個々の観測者の 好みに従った室内の明るさが、昼間の状況あるいは天候の状況に応じて設定され る。
第6図は、一定の最低値をとるものとされた室内光源光の光度Ekの特殊な変化 Lq様を示す。斯かる関数曲線は、直線補間がなされた5個の関数値12によっ て充分に近似される。
さらに改善された調mu様が、第4図に示される如くの制御間数と第5図に示さ れる関数線c5)によりあられされる制御関数とを組み合わせることによって実 現される。その際には、室内光源光の光度が、基本的には、時間に依存して制御 される。
即ち、室内光源光の光度の基本値が時間に依存して設定され、それに、第4図に 示される両方向矢印により示される方向の修正が、外光の光度に応じて加えられ て、室内光源光の光度についての適切な外光適合値が定められるのである。また 、斯かる謂!ff態様とは異なり、室内光源光の光度の基本値が外光の光度に応 じて設定され、それに時間に依存した修正が加えられて、室内光源光の光度につ いての適切な外光適合値が定められるようにされてもよい、このような両立性に より、操作者が必要な結果を容易に得ることができることになる。
第8図は、この発明の他の実施例を示し、この第8図に示される例は、外光セン サ1−1.fi光ユニット3及びそれに接続された複数、例えば、4個の光fi 5−1.5−2.5−3及び5−4を備えている。減光ユニット3は、制御ユニ ット2.不揮発性書込/読出メモリ8及び4個の減光器4−1.4−2゜4−3 及び4−4を含んで構成されている。外光センサ1−1から得られる制御信号は 減光ユニット3における制御ユニット2に供給され、また、光a5−1.5−2 .5−3及び5−4は減光ユニット3における減光器4−1.4−2.4−3及 び4−4に夫々接続されている。
第8図においては、1個の制御ユニット2が備えられているが、それに代えて、 4個の個別制御ユニットが減光器4−1゜4−2.4−3及び4−4に夫々対応 して備えられてもよく、その際には、4個の個別制御ユニットが、夫々に1個の 外光センサ1−1からの制御信号が共通に供給され、外光センサ1−1からの制 御信号に応じてfitlJlされる。さらに、4個の減光ユニット3−1.3− 2.3−3及び3−4が、第1図に示される如くの4個の光源を夫々個別に制御 すべく設けられてもよく、その際には、外光センサ1−1により形成される制御 信号が、減光ユニット3−1.3−2.3−3及び3−4の夫々の入力端に共通 に供給される。ここで、4個の減光器あるいは4個の減光ユニットはあくまで一 例を示すものであり、室内光源の個数に対応した任意の数の減光ユニットあるい は減光器が備えられ得るものと解されるべきである。
不揮発性書込/読出メモリ8は、各々が独立して変化し得るものとされた複数の 関数線cl、c2.c3.c4及びC5によって夫々あられされる複数種の制御 関数を夫々定義する複数の関数値11及び12を保持している。外光センサ1− 1によって形成され、制御ユニット2あるいは4個の個別制御ユニット2−1. 2−2.2−3及び2−4に供給される制御信号に応じて、複数の関数値11及 び12により定義された4種の相互に異なる制御関数に夫々従う4種の位相制御 信号が4個の減光器4−1.4−2.4−3及び4−4に供給されるつこのよう にして各減光器及び各室内光源を制御するための複数種の制御関数は、不揮発性 書込/読出メモリ8に格納される。
複数種(この例にあっては4種)の制御関数は、室内の相互に異なる場所に夫々 配された光if[5−1,5−2,5−3及び5−4についての制御を夫々独立 したものとする。減光器4−1.4−2.4−3及び4−4を夫々制御する個別 制御ユニット2−1.2−2.2−3及び2−4の各々は、外光センサ1−1か らの同じ光度依存信号(制御信号)を受ける。それにより、室内における光度分 布を、明るさに関する単量数に従うものとしてだけでなく、室の奥行きに応した ものとして設定することが可能とされる。このようにして、室内の個々に定めら れる場所に配された複数の光源が用いられ、それらが夫々複数の相互に異なる制 御関数に従って制御されることにより、室内における特別に大なる明るさの差が 補償され得ることになる。
第8図に示される実施例を変形させた例として、1個の外光センサ1−1に代え て、複数個、例えば、4個の外光センサ1−1.1−2.1−3及び1−4を、 4個の個別制御ユニット2−1.2−2.2−3及び2−4についての制御を夫 々行うべく備えたものが考えられる。このような多次元構成は、4個の減光ユニ ット3−1 3−2.3−3及び3−4が備えられるもとにおいても実現され、 その際には、4個の減光ユニ・ント3−1.3−2.3−3及び3−4が4個の 外光センサ1−1゜1−2,1.−3及び1−4からの制御信号によって夫々作 動せしめられる。斯かる構成のもとでは、室内光源光を、室外の明るさに応じて 変化させることができるのみならず、外光の室内への差込方向に応じて、即ち、 外光の外光センサに対する入射方位に応じて変化させることができる。
第8図に示される回路装置による室内光源光の光度についての制御は、例えば、 第5図に示される制御関数が用いられる場合の如くに行われる。この発明の理解 を容易にするため、減光器において生じる非直線性、即ち、室内光源光の光度の 、位相制御信号が供給される減光器におけるターンオン位相角α、あるいは、周 波数制御安定器の出力信号周波数に対する依存性についての詳細な記載は省略さ れる。しかしながら、これらの要素は、メモリ8に格納された光度値についての 計夏、蓄積及び変更にあたっては、制御ユニット2において考慮される。
第8図に示される回路装置をもって可能とされる室内照明の原理を明瞭に示すべ く、第9図及び第10図の夫々は、外光が透過する窓Fl、F2及びF3を有し た同じ室を示し、また、外光の室に対する入射方位も示すものとされている。窓 F1及びF2は東側にあり、また、窓F3は南側にある。そして、室内には、天 井部分に対称的に配列配置された6個の光源6−5゜6−6.6−7.6−8. 6−9及び6−10が備えられている。例えば、第9図においては、一対の外光 センサ1−5及び1−6が、外光の光度E及び差込方向を検出すべく、室におけ る南東の角部に配されている。室の南西の角部には、X−Y座標系が描かれてお り、このX−Y座標系は、室における方位関係をより明瞭にあられしているとと もに、第11図に示されているX−Y座標系に対応している。
第8図に示される回路装置にあっては、6個の個別制御減光ユニット4−5.4 −6.4−7.4−8.4−9及び4−10が設けられている。第9図に示され る如く、2個の外光センサ1−5及び1−6が前者が東向きとされるとともに後 者が南向きとされて設けられているもとで、6個の減光ユニット4−5、・・・ 4−10に対して共通の制御ユニット2が設けられる。制御ユニット2は、メモ リ8からの外光の光度Ea及び差込方向に応じた光度値を6個の減光ユニッ)4 −5. ・・・4−10の夫々に個々に供給する。
第9図及び第10図に示される光源6は、例えば、天井灯あるいは街路灯として 用いられるに好適な、周波数制御安定器(EVG)を伴うガス放電灯とされる。
室内光源光が発せられていないもとで、東方からの外光が2個の窓F1及びF2 を通じ、窓開口部により制限された状態で室内に入射する場合には、斯かる入射 外光は、年周期の時間及び−日のうちの時間に応じて、室における異なった部位 を照らすものとなる。従って、室が、例えば、均一な照明が望まれる事務室ある いは会議室である場合、従来にあっては、均質な照明状態を得るには、窓を閉め 、全面的な室内光源光による照明状態とする必要があり、それが、均質な照明状 態を実現する唯一の方法であった。
それに対して、例えば、第8図に示される、個々に制御される6個の光源6−5 .・・・6−10を備えた回路装置が用いられる場合には、室内に差し込む外光 に加えて、室内光源光が発せられ、その光度Ek (x、y)及び発光位置が外 光の光度及び差込方向に応じて正確に選定され、それにより外光の光度Ei′に 対する補足がなされる。第9図に示される外光入射状態のちとにあっては、2個 の光源6−6及び6−9が点灯状態とされるか、もしくは、光度が増大せしめら れる状態とされるとともに、残りの4個の光源が消灯状態とされるか、もしくは 、“光度が低減せしめられる状態とされる。それにより、室内に、−日のうちの 時間及び年周期の時間に左右されない均一な加算光の光度Ei (x、y)が得 られ、また、エネルギーの節約も図られる。
第10図に示される如く、外光の入射方向が変わり、南方からの外光が窓F3の 外部から窓F3を通じて室内に入射する場合には、他の室内光源が点灯状態とさ れるか、もしくは、光度が増大せしめられる状態とされて、室内の明るさが調節 される。
例えば、3個の光源6−5.6−6及び6−7が点灯状態とされるか、もしくは 、光度が増大せしめられる状態とされるとともに、残りの3個の光源が消灯状態 とされるか、もしくは、光度が低減せしめられる状態とされる。そして、夫々が 独立に減光制御される光源の数が多い程、室内全体に亙る加算光の光度Ei ( x、y)がより均一にされる。
第11図は、第10図に示される如くの外光入射状態のもとての、室内における 外光の光度Ei’ (x、y)の位置依存性を示す。斯かる場合、室内における 外光の光度Ei′は、窓F3の位1において最大となり、窓F3の位置からの奥 行きが大となるに従って低減していく。第it図においては、室内における外光 の光度が特性曲面をもってあられされている。上述の如くの、実質的に位1に左 右されず、室内のいずれの位置においても一定の照度が得られる、均一な加算光 の光度Ei(x。
y)が望まれる場合には、加算光の光度Ei (x、y)と外光の光度Ei’  (x、y)との間の位Iに依存する差が、室内に配置された光源によって補償さ れなければならない。第11図の特性図から具象化される如く、所定のEi−特 性面(光度分布)と入射外光の光度Ei′の分布をあられす特性曲面との間の自 由空間が、室内光源光の光度Ekの位置に依存する分布によって補足され得るも のとなる。室内に配置される光源の数が多い程、また、外光の光度及び差込方向 の計測における正確さが大である程、加算光を形成することになる入射外光に対 しての位置依存性を有した室内光源光による補足が、より正確に行われることに なる。斯かる際においては、第8図に示される制御ユニットが、室内光源をオン /オフできるのみならず、位置に左右されない所望の中間光度の光を発するもの となすことができる、特別な制御を行うものとされる。
外光に対する補足を行うため必要とされる室内光源光の光度分布は、各点毎に設 定される。既に第5図が参照されて説明された如くに制御関数を定義できる複数 の関数値11が特性面を二次元的に定義するものとされ、また、望まれる如くに 変化せしめられる。
各室内光源を制御する個別制+H減光ユニッ)4−5.4−6゜・・・4−10 の夫々は、制御ユニット2から個々に光度制御パラメータを受け取る。斯かる光 度制御パラメータは、室内光源が減光器が直列接続された白熱灯である場合には 、ターンオン位相制御角αとされる。各制御パラメータは、例えば、2個の外光 センサ1−5及び1−6より得られる検出出力から算出される。また、多数の外 光センサが用いられてもよく、その場合には、各外光センサに対して制限された 検出角度範囲が設定され、その検出角度範囲内での外光の差込方向に応じた光度 が各外光センサによって検出される。各外光センサに対して設定される検出角度 範囲は、接し合う状態あるいは若干型なり合う状態とされ、検出範囲全体は27 0度(北方を除く)に亙るものとされる。
さらに、年周期の時間に応じて変化する外光の入射角に対応する仰角が、各検出 角度範囲に含まれる。そして、室内に差し込む外光の奥行きが変化する場合にも 、第8図に示される制御系によれば、それに対する補償がなされる。
室内に配された光源6−5.・・・6−10の夫々についての光度分布が設定さ れる場合には、これら光源に対するさらに別の制御が行われる。斯かる各光源に ついての光度分布は、メモリ8における振幅値11によって個々に定義される。
好ましくは2個(東と南)の外光センサ、あるいは、それらからの検出出力信号 に応じて、光度値が、各光源に対して個々に定められ、対応する減光ユニットに 、位相角1周波数値、あるいは、目標光度値として供給される。そして、得られ た二次元光度分布(曲面)が、その振幅値11が変化せしめられることにより、 室の状態1寸法及び窓数に適合せしめられる。二次元光度分布が定義されるにあ たっては、前述の如くにして補間が施された少数の振幅値llで足りる。
以上においては、実質的に一定なものとされた室内の加算光の光度分布が、事務 室あるいは開放事務空間に好適なものとして記述されているが、斯かる実質的に 一定なものとされた室内の加算光の光度分布は、位置に応じて光度が設定あるい は規定される各種の室にも好適である。このことは、室の特定の部分が光を殆ど 、あるいは、全く受けない部分とされ、一方、その室の他の部分、例えば、作業 区域が大部分の光を受ける部分とされるような場合に都合が良く、個々の室にお けるその室の状態に応じた光度輪郭を生じさせる。斯かる際にも、外光の光度及 び差込方向の影響に対する補償は、第8図に示される回路装置によって行われる 。
第9図に示される2個の外光センサ1−5及び1−6は、−例として、室の南東 の角部に配されているが、他の位置、例えば、建物の屋根等に配されてもよい。
第3図 国際調査報告 国際調査報告

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.室内光源光(Ek)と一日のうちの時間に応じて変化する外光(Ei′)と による照明がなされ、室内光源光の光度(Ek)が、好みに応じて変化せしめら れる所定の制御関数(a,b,c,c4,c5)に従う1個もしくは複数の制御 パラメータに応じて制御される室における加算光の光度(Ei)を外光(Ea) に適合させるにあたり、上記制御関数(a,b,c,c4,c5)が複数の個々 に設定される関数値(11)によって決定され、該関数値(11)の夫々が独立 して変化せしめられ得るものとされたことを特徴とする加算光の光度を外光に適 合させる方法。 2.2個の相互に隣接する関数値(11)の間に補間が施されて設定される関数 値が得られることを特徴とする請求の範囲第1項記載の加算光の光度を外光に適 合させる方法。 3.補間が段階的なもの(c4)あるいは直線的なもの(c5)とされることを 特徴とする請求の範囲第1項又は第2項記載の加算光の光度を外光に適合させる 方法。 4.複数の個々に設定される関数値(11)が、互いに独立して、変更後の再生 ,除去,再格納を随時行えるものとされたことを特徴とする請求の範囲第1項か ら第3項までのうちのいずれかに記載の加算光の光度を外光に適合させる方法。 5.制御パラメータが、外光(Ea),加算光(Ei),一日のうちの時間、も しくは、それらの組合せであることを特徴とする請求の範囲第1項から第4項ま でのうちのいずれかに記載の加算光の光度を外光に適合させる方法。 6.1個もしくは複数、好ましくは2個の独立した外光センサ(1)が、室内の 夫々異なる位置(x,y)に配された複数の室内光源(5,6;6−5,6−6 ,6−7,・・・6−10)を、室の照明が外光センサ(1)により受けられる 外光(Ea)に応じて変化せしめられるように制御する、独立した減光器もしく は減光ユニットに接続されたことを特徴とする請求の範囲第1項から第5項まで のうちのいずれかに記載された方法の実施に供される回路装置。 7.1個の外光センサ(1,1−1)が、1個もしくは複数の制御ユニット(2 ;2−1,2−2,2−3.2−4)を通じ、複数の減光器(4;4−1,4− 2.4−3.4−4)を、複数の互いに異なる制御関数(c1,c2,c3,c 4,c5)に従って、複数の室内光源(5;5−1,5−2,5−3,5−4) が夫々複数の互いに異なる制御関数(c1,c2,c3,c4,c5)によって 制御されるものとなるように制御することを特徴とする請求の範囲第6項記載の 回路装置。 8.外光センサ(1;1−1)によって外光の明るさ(Ea)が検出されること を特徴とする請求の範囲第6項又は第7項記載の回路装置。 9.複数の外光センサ(1;1−1,1−2,1−3,1−4)が、複数の制御 ユニット(2;2−1,2−2,2−3,2−4)を通じ、複数の減光器(4; 4−1,4−2,4−3,4−4)を、複数の互いに異なる制御関数(c1,c 2,c3,c4,c5)に従って、複数の室内光源(5;5−1,5−2,5− 3,5−4)が夫々複数の互いに異なる制御関数(c1,c2,c3,c4,c 5)によって制御されるものとなるように制御することを特徴とする請求の範囲 第6項記載の回路装置。 10.外光(Ea)の検出を行う複数の外光センサ(1;1−1,1−2,1− 3,1−4)から、外光(Ea)の光度及び差込方向に応じた検出出力が得られ 、それにより、室内の明るさが、位置(x,y)に依存した加算光の光度(Ei ′(x,y))の変化を伴うものとなすことを特徴とする請求の範囲第6項又は 第9項記載の回路装置。 11.複数の制御関数(c1,c2,c3,c4,c5)が、複数の個々に設定 される関数値(11,12)によって個々独立に決定され、共通の書込/読出メ モリ(8)に格納されることを特徴とする請求の範囲第7項から第10項までの うちの一つに記載された回路装置。 12.照明がなされるべき室に関し、加算光の光度分布(Ei(x,y))が、 室内における各位置(x,y)における目標光度を定める、位置に依存した振幅 値をあらわす面として設定され、室内光源(5,6;6−5,6−6,・・・6 −10)が、上記面の全体に亙って、室内における各点(X,y)における追加 光度を定める、位置に依存した振幅値をあらわす追加光度分布(Ek(x,y) )を生じ、該室内光源(5,6;・)が、位置に応じた外光(Ei′(x,y) )に位置に応じた室内光源光(Ek(x,y))が加えられることにより、実質 的に室内光源光の光度及び時間に依存しない加算光の光度分布(Ei(x,y) )が得られることになるように制御されることを特徴とする請求の範囲第6項記 載の回路装置。 13.加算光の光度分布(Ei(x,y))が、室内に差し込む外光(Ei′) と室内光源光(Ek)とが加え合わされて得られる加算光の光度(Ei)を定め る擬幅値をもって成り、実質的に位置に依存しないものとされることを特徴とす る請求の範囲第12項記載の回路装置。 14.室内光源(5,6)の夫々、あるいは、それに直列接続された減光器(4 )の夫々についての制御パラメータが、共通の制御ユニット(2)により、外光 (Ea)の明るさ(E)と入射角とに基づいて算出されるか、あるいは、2個の 外光センサ(1−5,1−6)が互いに異なる入射方位を有した外光の夫々の明 るさを検出すべく配され、さらに、2個の室内光源(6−5,6−6)の夫々に ついての独立した二次元特性面(Ek)がメモリ(8)に変更可能として格納さ れたもとで、2個の外光センサ(1−5,1−6)から得られる検出出力信号に 関わりなく、上記室内光源(6−5,6−6)の夫々に関しての室内光源光の光 度あるいは位相制御角(α)がメモリ(8)から読み出され得ることを特徴とす る請求の範囲第13項又は第12項記載の回路装置。 15.複数の室内光源(5,6;6−5,6−6)の夫々の光度が、それに対応 する制御パラメータとは別に、予め設定されるものとなされる一次元制御関数( c4,c5)もしくは二次元特性面が、複数の各種の振幅値(11)によって設 定されるとともに変化せしめられることを特徴とする請求の範囲第12項から第 14項までのうちの一つに記載された回路装置。
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