JPH04507063A - 迅速ひずみ矯正プレス - Google Patents
迅速ひずみ矯正プレスInfo
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- JPH04507063A JPH04507063A JP2503279A JP50327990A JPH04507063A JP H04507063 A JPH04507063 A JP H04507063A JP 2503279 A JP2503279 A JP 2503279A JP 50327990 A JP50327990 A JP 50327990A JP H04507063 A JPH04507063 A JP H04507063A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
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- B21D3/10—Straightening or restoring form of metal rods, metal tubes, metal profiles, or specific articles made therefrom, whether or not in combination with sheet metal parts between rams and anvils or abutments
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はひずみ矯正プレスに関し、特に、被加工物を変形させ、この被加工物の
塑性変形を検出し、被加工物を更に所定量変形させてこの被加工物のひずみ取り
を行うひずみ矯正プレスに関する。
2、従来技術の説明
特にバー(棒材)およびフラットプレート(平板)等の部品を加工する際には、
ひずみを生ずる傾向がある。これは特に、部品を加熱処理する時に顕著に現れる
。
この歪みは、部品のひずみ取りを行う必要性を生ずる。一般に、そのようなひず
み取りは、試行錯誤技術を用いて熟練したオペレータがプレスを操作することに
より行われている。この技術は、かなりの時間を要し、また見い出すことが急激
に困難になっているかなりの数のオペレータを必要とする。最終的な結果として
、ひずみ取り操作のコストは比較的高くつき、またそのコストは時が経つに連れ
て増大する傾向がある。本発明の発明者が認識している一例においては、特定の
部品のひずみ取りのコストは、浸炭及び焼き入れのコストとほぼ同一である。
発明の総括
本発明は、上述の試行錯誤技術を排除するものであり、スチール材料に特に良く
適するものである。この意味において、本発明は荷重を増加させることにより弾
性変形から塑性変形に変化することを利用している。本発明が、「スチール」と
しての材料特性とは反対のこの応力/ひずみ特性に依存していることは、当業者
には明らかであろう。従って、本発明を、スチール部品のひずみ取りに限定して
解釈すべきではないことを理解しなければならない。
図1は代表的なスチールロッドまたはバーの応力/ひすみ線図であり、この線図
はたわみを荷重の関数として表している。荷重が増加するにつれて、点10に達
するまで部品は直線的にたわむ。この点までは、たわみは弾性的であり、荷重を
開放すると部品はその元の形状を取る。点10において、曲線の勾配は、部品の
塑性変形の結果として、ゆっくりしたものから急激に変化する。更にたわみが大
きくなると、部品に1残留ひずみ」が生ずる。例えば、図1の符号11で示す点
までたわんだ後に荷重を取り除くと、図1の矢印りで示した部品の永久的な「残
留ひずみ」が生ずる。
多くの部品及び/又は材料については、「降伏点」 (図1の点10)を越えて
所望の「ひずみ取り」を生じさせるに必要な変形量あるいはたわみ量を決定する
ことは比較的容易である。困難なことは、降伏点(この追加の変形の測定を開始
する点)を決定することである。本発明は、その荷重/たわみ特性はひずみ取り
を行うべき部品の特性に合致するが、該部品の塑性変形が開始する領域(図1の
点10)において弾性を維持している基準体を用いることによって、上記降伏点
を決定する。基準体の荷重/たわみ特性を図1に破線12で示す。
最も広い意味において、本発明においては、ひずみ取りを行うべき部品と基準バ
ネとに同時に荷重を加える。ここに開示する実施例においては、この荷重の付与
は、基準バネのためのサポートを支持する無重量ブリッジすなわち浮動ブリッジ
、及び被加工物をたわませるために用いるアンビルによって行う。基準バネに加
えられるたわみ力は、バネ及び部品の相対的なたわみを監視しながら、浮動ブリ
ッジによりひずみ取りを行うべき部品に連続的に加えられる。部品及びバネの相
対的なたわみを比較することにより、部品のたわみを単独に監視する場合に較べ
て、部品の塑性変形の検出をより容易に行うことができる。その後塑性変形が始
まった後に、ひずみ取りを行うべき部品の変形すなわちたわみを調節して部品の
所望の「残留ひずみ」を達成する。より詳細には、本発明は、バネ及び部品のた
わみに差動的に応答して部品の塑性変形を検出するトランスジューサを用いる。
図面の簡単な説明
図1は、本発明に従ってひずみ取りを行うべき部品の代表的な荷重/たわみ曲線
を、本発明を実施する際に用いられる基準バネの荷重/たわみ曲線と共に示しで
いる。
図2は、本発明の好ましい実施例の概略図である。
図3は、本発明の好ましい実施例を図解的に示す図である。
図4及び図5は、図3に示す実施例の一部の動作特性を示している。
好ましい実施例の詳細な説明
本発明を、スチール製のロッドあるいはバーのひずみ取りに関連して説明する。
その目的のために、「たわみ」の用語は、ロッドあるいはバーが変形(ひずみ取
り)力に応答することを適切に表現するものとして用いている。しかしながら、
本発明の概念を、本発明の範囲から逸脱することなく、他の形状のプレート又は
構造体に等しく適用することができることを理解する必要がある。
図2は、本発明に従ってロッドあるいはバーのひずみ取りを行うためのプレスを
概略的に示しており、この図においては、ロッドあるいはバーを、アンビル16
によりたわみを受けるように支持された被加工物15で表している。被加工物1
5のためのサポート17は、矢印18で示すように調節可能に設けられており、
また被加工物15のたわみはトランスジューサ19によって測定することができ
る。トランスジューサ19は制御器20に接続されており、この制御器は、トラ
ンスジューサ19と共に用いられて被加工物15の表面の物理的な位置を監視す
ることができまたその位置を表す信号を提供することができる、従来技術におい
て周知のいかなる形式のものとすることができる。
アンビル16は、被加工物15に向かっであるいはこれから離れる方向に運動可
能に所望の態様で支持された、浮動ブリ7221によって支持されている。「浮
動」の用語は、ブリッジ21が実質的に無重量であり、従来技術において周知の
態様で、例えばバネ22で示すように、その重量が補償されていること示す。当
業者には明らかなように、ブリッジ21に加えられる力は、このブリッジ21に
よってアンビル16を介して被加工物15に伝達される。
ブリッジ21は、基準バネ23のための調節可能なサポート22を支持しており
、このサポート22の調節可能な状態は矢印24で示されている。基準バネ23
の材料は一般に、基準バネ及び被加工物の荷重/たわみ特性が同様になるように
、被加工物15の材料と同様のものとされる。以下の記載から明らかになるであ
ろうが、サポート22を調節して基準バネ23のバネ定数を被加工物15のバネ
定数に合致させることができる。17かしながら、基準バネ23の寸法は、図1
に破線12で示すように、その荷重/たわみ特性が被加工物15の塑性変形が開
始すると予想される点を越える増加された荷重によっても弾性状態に留まり点1
0を越えて直線的に伸びるような寸法とされる。
図2の実施例においては、基準バネ23は、パワーシリンダ26から伸長するロ
ッドによって支持されているラム25により係合されている。当業者には明らか
なように、シリンダ26はいかなる周知の形式のものとすることができる。油田
シリンダを用いてラム25を駆動することが考えられる。また図2に示すように
、ロッドがシリンダ26から伸びた時に、ラムは基準バネ23に作用する。他の
実施例、例えば図3の実施例、においては、シリンダのロッドを後退させること
によりバネ23にたわみを与えることができる。記載を明瞭にするために、「ラ
ム」の用語を、本明細書及び請求の範囲を通じて機能的に同様の要素に対して用
いているが、この「ラム」の用語は必ずしも「押圧」作用を意味するものではな
い。
ラム25の運動は、ブリッジ21の運動と共に、制御器20に接続された出力を
有するトランスジューサ27により監視される。制御器20は、ライン28で示
すようにシリンダ26を制御する役割を果たすことができる。トランスジユーザ
27は、ラム25及びブリッジ21の運動を監視することができ、かつこれらの
運動の比における変化を検出することができる、従来技術において周知のいかな
る形式のものとすることができる。好ましい実施例においては、トランスジュー
サ27は、その入力が被加工物15及び基準バネ23の等しいたわみに対し、て
等しくなるように「修正」された、差動トランスジューサである。
作動の際には、所望の特性(所望の荷重/たわみ特性を含む)を有する基準バネ
23をサポート22の上に定置する。その後、被加工物をサポート17の上に定
置する。例えばロッドの場合には、ロッドをその軸線の周囲で回転させ、トラン
スジューサ19でそのたわみを測定する。真直なロッドに相当するロッドの表面
位置においてトランスジューサ】−9が「ゼロ点調整」されていると考えると、
トランスジューサ19の最大出力は、ロッドを「真直」な形状にするに必要な変
形量の2倍を示すことになる。トランスジューサ19の出力を用い、アンビル1
6の下方に1真直」からの最大偏差を置くことになる被加工物15の向きを検出
することができることは明らかである。これは、ひずみ取り操作の間のロッドの
望ましい向きである。
被加工物がサポート17tの適所にあり、また真直からの偏差量が決定されると
、次にラム25を伸ばしてバネ23に係合させることができる。バネ23に加え
る力を増加させることにより、バネ23が、被加工物1.5と共にたわむ。ラム
25とアンビル16の変位は比例的であって、バネ23及び被加工物15のバネ
定数に依存する。バネ23及び被加工物15のバネ定数が一致している場合には
、ブリッジ21はラム25のストロークの半分だけ移動するが、被加工物及びバ
ネのたわみは等しい。被加工物15が基準バネ23よりもより大きくたわんだ場
合には、オペレータがサポート22を調節してこれらサポートの間の距離を増加
させ、これにより基準バネのバネ定数を低下させることができる。一連の試行錯
誤的な押圧により、基準バネ23のバネ定数を被加工物15のバネ定数に合致さ
せることができる。その後にラム25を基準バネ23に押圧することにより、被
加工物15の塑性変形が開始するまで、ラム25及びブリッジ21の「合致した
」運動が起こる。この点において、制御器20が作用してラム25の前進を停止
させることができる。その後、オペレータは、被加工物15に所望の永久残留ひ
ずみを生じさせる被加工物15の所望の追加のたわみを選定する。また、被加工
物15及びこれと同一のロッドからの他の被加工物の上記追加のたわみを生ずる
ように、制御器20を設定することもできる。ここにおいてはオペレータが操作
するとして説明した多くの操作を、本発明の範囲内において自動化することがで
きることは明らかである。
上述のように、バネ23及び被加工物15のバネ定数を一致させることによって
、ラム25はブリッジ21の移動距離の2倍の距離を移動する。トランスジュー
サ27を用いてこの実際の移動の比を測定しまた被加工物15の塑性変形によっ
て生ずるこの比からの逸脱を検出することができる。また、浮動ブリッジ21の
移動により生ずるトランスジューサ27への入力を「倍加」してトランスジユー
ザ27への入力か浮動ブリッジ21の実際の移動の2倍を示すようにすることが
できる。これにより、被加工物15及びバネ23のバネ定数か一致している時ト
ランスジューサ27から「ゼロ」 (あるいは無視し得る)の出力か生ずる。ト
ランスジューサ27のゼロ/無視し得る出力は、「ゼロ」からの逸脱はその出力
の変動よりもより容易に検出されるので好ましいものである。被加工物15及び
バネ23のバネ定数が一致すると、トランスジューサ27のそのようなゼロ出力
を許容する総和ノードを、図3を参照して説明する。
図3乃至図5は、本発明の好ましい実施例を図解的に示している。説明を明瞭に
するために、図2を参照して上に説明したものと機能的に同等なものは、同一の
参照符号で示しである。例えば、図3乃至図5の実施例は、被加工物15に作用
し、またバネ23を用いている。図3乃至図5の実施例においては、被加工物1
5はサポート17上に支持されており、これらサポートは、作業テーブル30上
でこの作業テーブルに沿って摺動可能に設けられている。作業テーブル30は、
図示の都合上その一部を破断しである。作業テーブル30は、直立した部材31
及びベース32を含むフレームの一部である。ベース32は油圧シリンダ26を
支持し、この油圧シリンダの伸延するロッドはラム25を支持している。図3か
ら明らかなように、ラム25は、基準バネ23に係合すると共に、シリンダ26
のロッドが収縮するとバネ23にたわみを与える。フレームはまた、浮動ブリッ
ジ21のためのガイド50を支持しており、このガイド50は、アンビル16を
支持するブリッジ21の延長部に作用する低摩擦型のローラガイド51を存して
いる。
基準バネ23のためのサポートは、その全体を符号22゛ で示されていて、浮
動ブリッジ21により摺動可能に支持されたブロック35を備えている。ブロッ
ク35は親ネジ36により係合され、この親ネジは、これらブロック35の間の
間隔を調整可能とするように、ステップモータ37等によりいかなる所望の態様
によっても駆動することができる。各々のブロック35から伸長しているのは一
対のロッド38(一方のみ図示する)であって、これら対のロッドはバネ23の
ための揺動サポート39を支持する各ブロック35に関連して設けられている。
バネ23のための揺動サポート39は、図4及び図5を参照して以下により十分
に説明する。この説明を行うに当たって、親ネジ36を回転させることによりサ
ポート39の間の間隔を調節し、これによりバネ23のバネ定数を調節すること
ができることは明らかであろう。
トランスジューサ19を作業テーブル30により支持して被加工物15のF面に
係合させることができる。同様に、トランスジューサ27をシリンダ26の端部
のブリッジ40により支持し、またこのブリッジ40にラム25を支持させるこ
とができる。」二連のように、バネ23及び被加工物15のバネ定数が一致して
いると、浮動ブリッジ21はラム25の移動距離の半分だけ移動する。ラム25
及びブリッジ21か移動する際の差動トランスジューサ27の出力を「ゼロ化」
する(被加工物15及びバネ23のバネ定数がバランスしていることを示す)た
めに、総和結節あるいはノード43を浮動ブリッジ21で支持し、またこの総和
ノードをテープ44等でトランスジューサ27と、機械フレームの垂直なサポー
ト31に係止されたサポート45とに接続する。必要であれば、ステップモータ
46及びネジ付きのロッド47を設け、テープ44をロッド47にネジ式に係合
するスリーブ48に係止することができる。当業者には明らかなように、ステッ
プモータ46は、トランスジューサ27を自動的にゼロ調整するために用いるこ
とができる。いずれにしても、結節点43は、従来技術において周知の態様でト
ランスジューサ27に対する一方の入力において「2倍化」を生ずる。
ステップモータ37および46、及びトランスジューサ19および27の出力を
用いることにより、制御器20の自動化が可能となり、従ってオペレータは、被
加工物15をサポート17上に単に定置してこの被加工物を操作し、これにより
被加工物15のひずみ取りを行うために必要な変形量を表すトランスジューサ1
9の出力を提供するだけで良い。その後に、(ブロック35を動かすことにより
)基準バネ23のバネ定数の調節を行い、また、降伏点までの被加工物15の最
終的なたわみ及び追加の変形の望ましい点までのその後のたわみを決定し、上記
追加の変形をトランスジューサ】、9により測定することができる。例えば、ト
ランスジューサ19による「真直」からの被加工物15の変動の初期の決定をX
とすると、「修正」量は上記量Xを2で割ることによって得られる。次にこの結
果に、ひずみ取りを行うべき材料の塑性変形特性に依存する係数すなわち率を掛
ける。この率は一般に、通常1よりも大きく2を超えない。この率を決定するこ
とは、当業者が容易になし得ることである。また、任意のロフトの部品のパンチ
のひずみ取り操作を進めるに伴って、このひずみ取り操作の有効性を監視するこ
とができる。この有効性によっては率を修正するこがとできるが、いずれにして
も、率の初期決定あるいは率の修正のいずれかによって望ましい値を制御器20
に入力して所望の態様で実行することができる。
基準バネ23を変えることなく多数の部品のひずみ取り操作を繰り返し行う場合
の問題は、基準バネに現れるヒステリシスである。バネとそのサポートとの間の
相互作用もまた問題である。図3に示す好ましい実施例の一部である図4及び図
5は、本発明が以下にしてこれらの問題を解決するかを示している。
図4は、シリンダ26のロッドが完全に伸びた状態において、ブロック40のバ
ネ23との相互作用を示している。ブロック40には肩部50が設けられ、この
肩部は基準バネ23に係合してバネ23を揺動サポート39から持ち上げている
。この持ち上げを、各ひずみ取り操作の間に行い、各ひずみ取り操作に対してサ
ポート39上で基準バネ23の「再設定」を行うことができる。また、部材38
に十分な可撓性を与え、基準バネ23がたわんだ時に、上記部材が内方に[湾曲
J (図5に示すように)して、基準バネがたわんでいる時のこの基準バネの縮
みを補償し、これにより部材39に対する揺動サポートを提供することができる
。
上記の教示に基づき、多くの本発明の変更及び変形が可能なことは明らかである
。例えば、図示の実施例の作動の自動化が議論されており、いかなる所望の程度
で実行することができる。従って、添付の請求の範囲の範囲内において、特に説
明した以外の態様で本発明を実施することができるこをと理解する必要がある。
手続補正書(方式)
%式%
2、発明の名称
迅速ひずみ矯正プレス
3、補正をする者
事件との関係 特許出願人
住所
名 称 ディトン・ロジャーズ・マニュファクチャリンクーカンパニー
4、代理人
住 所 東京都千代田区大手町二丁目2番1号新大手町ビル 206区
6、補正の対象
国際調査報告
Claims (15)
- 1.被加工物が与えられた方向に変形可能に支持され、該被加工物に係合可能な アンビル手段を有する型式のひずみ取り及びこれに類似の操作を行うためのプレ スであって、基準バネ手段と、該基準バネ手段を特定の方向に変形させるように 支持する手段と、前記基準バネ手段に変形力を与えるための手段と、前記基準バ ネ支持手段と前記アンビル手段とを直列に相互接続する手段とを備えることを特 徴とするプレス。
- 2.請求項1のプレスにおいて、前記直列に相互接続する手段が浮動ブリッジ手 段を備え、該浮動ブリッジ手段が、前記基準バネ支持手段及び前記アンビル手段 の両方を支持することを特徴とするプレス。
- 3.請求項2のプレスにおいて、前記与えられた方向及び特定の方向がほぼ平行 であることを特徴とするプレス。
- 4.請求項2のプレスにおいて、前記与えられた方向及び特定の方向がほぼ一致 していることを特徴とするプレス。
- 5.被加工物のためのひずみ矯正プレスであって、被加工物を、この被加工物が 与えられた方向に変形することを許容しながら支持するための手段と、 前記被加工物を変形させるように該被加工物に係合可能なアンビル手段と、基準 バネ手段と、 該基準バネ手段が特定の方向に変形するのを許容しながら前記基準バネ手段を支 持するための手段と、 前記アンビル手段及び前記基準バネ支持手段を支持する浮動ブリッジ手段と、前 記基準バネ手段に係合可能であり、また前記基準バネ手段を前記特定の方向に変 形させるために運動可能なラム手段と、前記被加工物の変形に応答して被加工物 の全変形を制御する手段と、前記ラム手段及び前記浮動ブリッジ手段の連動に応 答して前記被加工物の塑性的な降伏を検出する手段とを備えて成るプレス。
- 6.請求項5のひずみ矯正プレスにおいて、前記与えられた方向及び前記特定の 方向がほぼ平行であることを特徴とするひずみ矯正プレス。
- 7.請求項5のひずみ矯正プレスにおいて、前記与えられた方向及び前記特定の 方向がほぼ一致していることを特徴とするひずみ矯正プレス。
- 8.請求項5のひずみ矯正プレスにおいて、前記基準バネ手段のバネ定数が変更 可能であることを特徴とするひずみ矯正プレス。
- 9.請求項5のひずみ矯正プレスにおいて、前記基準バネ手段支持手段が、前記 基準バネ手段のバネ定数を変更するように調節可能であることを特徴とするひず み矯正プレス。
- 10.被加工物用のひずみ矯正プレスであって、固定された作業テーブルと、 該作業テーブル上に設けられ、この作業テーブルの方向への被加工物の変形を許 容する調節可能な被加工物サポートと、前記被加工物サポートにより支持される 被加工物に係合して被加工物を前記サポートに向けて変形させるように運動可能 に設けられたアンビル手段と、基準バネ手段と、 基準バネ手段支持手段と、 前記アンビル手段及び前記基準バネ手段支持手段を支持してこれらと共に運動可 能な浮動ブリッジ手段と、 前記基準バネ手段に係合可能でありまた前記基準バネ手段を変形させるように運 動可能なラム手段と、 前記被加工物の変形を検出するための手段と、前記ラム手段と浮動ブリッジ手段 との間の相対的な連動に応答して前記被加工物の塑性的な降伏を検出する手段と を備えて成り、前記被加工物の変形は最初に前記変形検出手段により確定され、 前記被加工物の塑性的な降伏が検出されるまで、前記ラム手段が動かされて前記 浮動ブリッジ手段を介して前記基準バネ手段及び前記被加工物を変形させまた前 記被加工物のそれ以上の変形が前記変形検出手段により測定されることを特徴と するひずみ矯正プレス。
- 11.請求項10のひずみ矯正プレスにおいて、前記被加工物及び前記基準バネ 手段が細長い部材であることを特徴とするひずみ矯正プレス。
- 12.請求項11のひずみ矯正プレスにおいて、前記基準バネ手段支持手段が、 前記細長い基準バネ手段の調節可能な間隔を支持する手段を備えることを特徴と するひずみ矯正プレス。
- 13.請求項11のひずみ矯正ブレスにおいて、前記基準バネ手段支持手段が、 前記浮動ブリッジ手段により支持された一対の隔置されたブロックと、前記ブロ ックのそれぞれ一方に関連して各々設けられかつ間隔をおいた位置で前記細長い 基準手段の下方にある一対の揺動サポート手段と、前記ブロック及び関連する揺 動サポート手段の各々の間で伸長すると共に前記ブロックに係合して前記揺動サ ポート手段の間の間隔を調節するための親ネジ手段を有するロッド手段とを備え ることを特徴とするひずみ矯正プレス。
- 14.請求項11のひずみ矯正プレスにおいて、前記バネ手段支持手段が、間隔 を置いた位置で前記細長い基準手段の下方に延在する一対の揺動サポート手段と 、前記浮動ブリッジ手段と揺動サポート手段との間に伸長し、前記基準バネ手段 が変形する際にこの基準バネ手段が縮むとたわむ手段とを備えることを特徴とす るひずみ矯正プレス。
- 15.請求項14のひずみ矯正プレスにおいて、前記対の揺動サポート手段の間 の間隔が調節可能であることを特徴とするひずみ矯正プレス。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/345,009 US4912957A (en) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | Smart straightening press |
| US345,009 | 1989-04-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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