JPH0450730A - 体重計測装置 - Google Patents

体重計測装置

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Publication number
JPH0450730A
JPH0450730A JP16103590A JP16103590A JPH0450730A JP H0450730 A JPH0450730 A JP H0450730A JP 16103590 A JP16103590 A JP 16103590A JP 16103590 A JP16103590 A JP 16103590A JP H0450730 A JPH0450730 A JP H0450730A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
card
strain gauge
weight
measuring device
pedestal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16103590A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Yamada
洋 山田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Komatsu Ltd
Original Assignee
Komatsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Komatsu Ltd filed Critical Komatsu Ltd
Priority to JP16103590A priority Critical patent/JPH0450730A/ja
Publication of JPH0450730A publication Critical patent/JPH0450730A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は体重計測装置に係り、特に自動記録機能を持た
せた体重計と記録データの管理ができるようにした体重
計測装置に関する。
【従来の技術とその問題点】
従来の体重計は機械式の計測構造となっており、通常は
スプリングを利用して計測するようにしている。そして
、これは直接目盛を見て体重値を確認するもので、計測
の都度体重を確認するような使用方法が主であった。 しかし、従来の体重計では日々のデータを自動的に記録
することができず、有効な使い方がされていなからた。 また、機械式の体重計は可動部が多く、信頼性、耐久性
に問題があった。 本発明は、上記従来の問題点に着目し、体重計測データ
を自動的に記録することができる体重計測装置を提供す
ることを目的とする。
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、第1の発明に係る体重計測
装置は、基台と台座との間に介装された受感支柱にスト
レインゲージを貼着し、このストレインゲージからの検
出信号に比例する荷重値を算出する換算手段を有し、こ
の換算手段は算出された荷重値を外部記憶手段としての
ICカードに出力して記憶保持可能としたものである。 また、第2の発明に係る体重計測装置は、基台と台座と
の間に介装された受感支柱に貼着されたストレインゲー
ジと、このストレインゲージからの検出信号に比例する
荷重値を算出する換算手段と、この換算手段に接続され
算出データを送信する送信手段とを備えた体重計を有す
るとともに、送信データを受信する受信手段と、この受
信データを入力するとともにICカードを着脱可能とし
たカードの読み出し書き込み装置を備えた構成とした。 r作用】 上記第1の発明によれば、体重を計測の都度ICカード
に記憶保持させることができ、外部のカードリーダを利
用して過去の体重を読み出すことができる。したがって
、従来、計測時ごとに手書き記録をしなくてもよくなり
、体重管理を容易に実現することができる。また、体重
計とカートリーダ部を分離して送受信機により連絡する
ようにした第2の発明によれば、ICカードを下方の体
重計に装着する不便さがなくなり、ハンディタイプのメ
モリ機能部として取扱いが非常に容易になる。そして、
両発明とも、ICカードに計測値を記憶保持させるよう
にしているので、別途に設けたコンピュータにより記憶
データを読み出させ、これを任意のプログラムにより体
重管理のためのアクション指示を出力させることができ
るのである。
【実施例】
以下に本発明に係る体重計測装置の具体的実施例につき
、図面を参照して詳細に説明する。 第1図および第2図には第1の発明に係る体重計測装置
の実施例を示す。図示のように、この実施例に係る体重
計測装置10は、荷重受は側の台座12と床面に載置さ
れる基台14とを容器状に形成した本体16を備えてい
る。この本体16内には受感支柱18が設けられ、これ
は前記台座12と基台14との間にあって台座12側か
らの荷重を受けることによって圧縮応力が発生させられ
るように設置されている。このような受感支柱18の側
面にはその圧縮応力を検出するためのストレインゲージ
20が貼着されている。4片のゲージをブリッジ回路に
構成したもので、各ゲージが受感支柱18の軸線に±4
5°の傾斜角度となるように支柱18の側面に密着して
取り付け、支柱18が圧縮荷重を受けて発生する歪を検
出するようにしている。このストレインゲージ20には
台座12が受ける体重値に比例する受感支柱18の歪信
号を入力し、これを電圧変化として出力する換算回路2
2が接続されている。この回路22は、第2図に示すよ
うに、ストレインゲージ20の検出信号を入力する増幅
回路24が設けられ、これには電源端子26からトラン
ス28、整流回路301定電圧電源回路32を介して電
源が供給されるようになっている。増幅回路24にて増
幅された信号は復調回路34に出力され、発信回路36
からの入力信号を受けて検出信号を復調させるようにし
ている。復調信号はフィルタ回路38を介して電力増幅
回路40に供給され、ゲージ18による検出信号を電圧
変化として出力するようになっている。このようにして
出力される体重信号は、更にマイクロコンピュータから
なる演算装置42に出力され、ここではA/D変換して
デジタル信号とし、これを直接体重値に変換して前記体
重計測装置10の台座12に設けられた表示計44にデ
ジタル表示させるようにしている。 ここで、前記演算装置42には外部記憶装置としてのI
Cカード46の接続ポートが設けられ、装着されたIC
カード46に演算結果としての体重値データを出力して
これを記憶格納するようにしている。この場合、演算装
置42にタイマを搭載しておき、計測日時も同時に記録
するようにする。したがって、ICカード46には計測
の都度、計測日時とその時の体重値が同時に記録される
ことになる。 このように構成された体重計測装置10では、計測のた
めに台座12に人が載ると受感支柱18か圧縮荷重を受
けて圧縮歪を発生する。こに微小歪はストレインゲージ
20によって検出され、換算回路22に入力される。こ
の信号は内部回路により電圧変化に変換され、演算装置
42によって体重値か表示計44に直接表示され、同時
にこの値が計測日時とともにICカード46に記録され
るのである。したがって、計測者自身が自己の体重を記
録する等の処理をしなくても、体重計測装置10自体が
ICカード46に直接記録し、データとして記憶格納す
る。ICカード46は別途に設けたコンピュータのカー
ドリーグによって読み込ませ、これに搭載した任意のプ
ログラムによってグラフ処理や医療管理のためのアクシ
ョン指示を出力させるようにすればよい。 第3図には第2実施例に係る体重計測装置10Aの外観
構成図を示す。これは体重計本体16の換算回路42に
おける演算装置42の出力側に送信機48を設け、一方
、体重計本体16と分離して前記1cカード46の読み
出し書き込み装置5Oを設け、これに前記送信機48と
対になる受信機52を取り付けた構成としたものである
。受信機52は読み出し書き込み装置50に本体16側
からのデータを出力し、ICカード46に受信データを
書き込んで記録するようにしている。その他の構成は第
1実施例と同様である。 このような第2実施例によれば、手元にある読み出し書
き込み装置50に対してICカード46の着脱操作がで
き、より取扱操作が簡便になる利点がある。
【発明の効果】
以上説明したように、本発明に係る体重計測装置によれ
ば、体重の計測値をICカードに自動記録するようにし
たので、定期的な体重記録が手書き記録せずに記録され
、体重の管理を確実かつ有機的に行うことができ、また
、記録されたデータをコンピュータ処理によって適切な
医療管理に応用することができるという効果が得られる
【図面の簡単な説明】
第1図は第1実施例に係る体重計測装置の断面構成図、
第2図は同装置の換算回路の回路構成図、第3図は第2
実施例の体重計測装置の外観構成図である。 10、IOA・・・・・・体重計測装置、12・・・・
・・台座、14・・・・・・基台、16・・・・・・体
重計本体、22・・・・・・換算回路、46・・・・・
・ICカード。 第1図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)、基台と台座との間に介装された受感支柱にストレ
    インゲージを貼着し、このストレインゲージからの検出
    信号に比例する荷重値を算出する換算手段を有し、この
    換算手段は算出された荷重値を外部記憶手段としてのI
    Cカードに出力して記憶保持可能としたことを特徴とす
    る体重計測装置。 2)、基台と台座との間に介装された受感支柱に貼着さ
    れたストレインゲージと、このストレインゲージからの
    検出信号に比例する荷重値を算出する換算手段と、この
    換算手段に接続され算出データを送信する送信手段とを
    備えた体重計を有するとともに、送信データを受信する
    受信手段と、この受信データを入力するとともにICカ
    ードを着脱可能としたカードの読み出し書き込み装置と
    から構成されたことを特徴とする体重計測装置。
JP16103590A 1990-06-18 1990-06-18 体重計測装置 Pending JPH0450730A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16103590A JPH0450730A (ja) 1990-06-18 1990-06-18 体重計測装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16103590A JPH0450730A (ja) 1990-06-18 1990-06-18 体重計測装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0450730A true JPH0450730A (ja) 1992-02-19

Family

ID=15727360

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16103590A Pending JPH0450730A (ja) 1990-06-18 1990-06-18 体重計測装置

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JP (1) JPH0450730A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005106552A (ja) * 2003-09-29 2005-04-21 Pigeon Corp デジタル表示体重計
JP2011191234A (ja) * 2010-03-16 2011-09-29 Yamato Scale Co Ltd 体重計および体重計システム

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005106552A (ja) * 2003-09-29 2005-04-21 Pigeon Corp デジタル表示体重計
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