JPH04507352A - 内臓の検査及び治療のための方法並びに装置 - Google Patents
内臓の検査及び治療のための方法並びに装置Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は人体の内臓の検査及び治療のための方法並びに装置に関するものであり
、いくつかの点では、出願人の係属中の国際特許出願PCT/GB881009
71に開示されている方法及び装置の変形である。
その先行特許出願において、人体の動脈などの内臓の3次元ノンリアルタイム画
像を提供するための方法及び装置が開示されている。これは臓器内部から伝送さ
れる超音波信号によって達成され、反射信号はデジタル化され処理されて臓器の
多種の様々な3次元図を与える。
出願人の前述の先行特許出願に開示されている方法及び装置とは対照的に、一般
に、従来技術はアナログ超音波信号を終始利用しており、これらの信号はその後
、臓器内部のリアルタイム2次元連続画像を作成するために用いられる。この従
来技術は即時性という利点を有するが、比較的悪い解像度の画像を提供するとい
う欠点を有する。
本出願の発明は、出願人の上記の先行特許出願に開示されているシステムの利点
の一部と組み合わせた上記アナログの従来技術の利点の一部を提供することに関
する。
本発明によると、ヒトの内臓の画像を提供するためのシステムは以下の構成要素
の組合せを備えている。
(a)人体内に挿入するカテーテル、
(b)カテーテルに取り付けられている超音波変換装置集合、(c)変換装置を
励起させて超音波を発生する手段、(d)得られた超音波エコー信号を受信し、
それらをデジタル信号に変換する手段、
(e)デジタル信号が送られるデジタルコンピュータ、(f)臓器の2次元リア
ルタイム表示が作成され得るようにデジタル信号を処理する手段、及び
(g)2次元表示を視覚的に行うためにコンピュータlJI続される手段。
本発明の第2の局面によると、2次元リアルタイム画像を提供するシステムは、
3次元ノンリアルタイム画像を提供する出願人の国際出願PCT/GB8810
0971のシステムと組み合わされている。これは、2次元リアルタイム画像及
び3次元ノンリアルタイム画像の両方を同一画面上に表示する手段を有するワー
クステーションの側層によって達成されることが好ましい。
本発明の他の局面によると、2次元リアルタイム画像を発生する手段は並行動作
に適合した少なくとも2つのデジタル処理ユニットを備えている。
本発明のさらに他の局面によると、超音波変換装置は複数の変換装置素子を備え
ており、システムにおいてそれらは、第1の変換装置素子の励起によって得られ
るエコー信号が第2の変換装置素子によって受信されるように接続されている。
これは、所定の変換装置素子によって発せられた信号のエコーが同一の変換装置
素子によって受信される、以前の提案とは異なるものである。この提案された構
成を用いて、超音波信号の方位角の解像度を大きく改善することができる。
本発明のさらに他の局面によると、2次元画像の品質を向上させるために、変換
装置素子の励起によって得られるエコー信号が信号処理を受ける。
本発明がどの様にして実行されるかを実施例のみによって添付の図面を参照して
説明する。
図1は、本発明の1つの局面によるシステムのブロック図である。
図2は、図1のシステムの部分をより詳細に示すブロック図である。
図3は、図2におけるユニット89から出る信号のタイミングを示す。
図4及び図5は、ユニット89からの信号が表示目的のために記録され得る2つ
の方法を示す。
図6は、本発明の他の局面を具体化したワークステーション表示画面の概略図で
ある。
図7は、本発明のさらに他の局面に関連する画像表示の一部の概略図である。
図8は、本発明のさらに他の局面による非行処理システムのブロック図である。
図9は、本発明による他の並行処理システムの図8と同様のブロック図である。
図10は、本発明のさらに他の局面によるビーム形成/操縦変換装置構成の概略
図である。
図11は、本発明に適用される信号処理に関連する概略図である。
A±
図1は、ヒトの内臓、特に動脈の画像を提供する方法及び装置のブロック概略図
であり、出願人の国際特許出願PCT/GB88100971の図1と同じであ
る。
ヒトの動脈3に挿入するカテーテル1は、環状超音波変換装置集合2が取り付け
られているデジタル端1aを有している。カテーテルの近位端は接続部4によっ
て、図1の破線の右側に示されている装置に電気的に接続されている。
電気接続部4は、変換装置集合2を図1の破線の右側に概略的に示されている装
置に接続するために、カテーテル1を通り抜ける必要がある配線の本数を減らす
機能を有するマルチプレクサ/デマルチプレクサ5として機能する配線構成を備
えている。マルチプレラス/デマルチプレクス構成は、出願人の国際特許出願P
CT/GB88100971の図3及び図4に、より詳細に示されている。
他のマルチプレクス構成も使用されることができる。例えば、多数の水晶体(c
rystals)が使用されている場合には特に集積回路マルチプレクサが用い
られ得る。水晶体の数に応じて1又はそれ以上の集積回路マルチプレクサが使用
され得る。そのような集積回路マルチプレクサの1つはプレシジョンモノリシク
スモデルPMI−MUX−08(Precis、ion Monolithic
s Model PM I−MUX−08)によって製造されているものである
。
変換装置集合2は駆動回路6によって励起されて、変換装置集合2に超音波信号
を発生させる。変換装置集合2は発生された信号のエコーに応答し、それによっ
てエコー信号が発生する。エコー信号はマルチプレクサ/デマルチプレクサ構成
5を介して超音波受信回路7へ再び伝達され、次にアナログ−デジタル変換器8
へ送られる。アナログ−デジタル変換器8はアナログ電気エコー信号をデジタル
信号に変換する。
これらのデジタルエフ−信号は次に、高速入力・高速出力(fas t−1n−
f ast−out)データ格納部9に送られ、ここからデジタルコンピュータ
l’0に送られる。
デジタルコンピュータ10は、デジタルエコー信号が、高解像度グラフィック表
示端末工2−\送られると動脈3内部の2次元リアルタイム表示を可能にする信
号に変換されるように、ソフトウェア11によってプログラムされている。
2次元表示のハードコピーがプリンタ13によって得られるようにしてもよい。
マルチプレクサ/デマルチプレクサ構成5、超音波駆動回路6、受信回路7、ア
ナログ−デジタル変換器8、高速入力・高速出力格納部9及びデジタルコンピュ
ータ1oは、出願人の上述の国際特許出願に説明されているようにすることも可
能である。
Al
図2は出願人の上述の国際特許出願における図8と同じであるが、かなり簡略化
されている。なぜなら、本出願のこの局面においては、出願人は、先の特許出願
のような3次元ノンリアルタイム画像ではなく2次元リアルタイム画像の作成に
関心を持っているからである。
2次元リアルタイム表示を作成するために探針からのエコー信号が処理され得る
多くの方法がある。例えば、出願人の上述の国際特許出願の図18中のr2D画
像発生ユニット93」から信号を取り出してそれらをリアルタイムで画像表示装
置へ送ることも可能である。
しかしながら、好ましい方法は本出願の図2に説明されている。図2において、
出願人の上述の国際特許出願の図18と同じユニットを指す場合には同じ参照番
号が用いられている。
この好ましい構成において、ユニット89からの信号はユニy ト89Aにおい
て分類/再整理され、直接又は画像品質を改善するために図18と同様に同図の
ユニット90を通して、表示装置92に送られる。
図1区厘」−
「分類/再整理」という用語の意味を、本出願の図3及び図5を参照して説明す
る。
出願人の上述の国際特許出願に開示されているシステムにおいて、探針は4つず
つの3(trhee)グループ、つまり素子A3A2、A3、A4及びBl、B
2、B3、B4及びC1,C2、C3、C4からなるグループで発信される(f
ired)12の変換装置素子を有している。これは先行特許出願の図3Aに示
されており、はぼ(essntfalIy)同一の構成が本出願の図3に示され
ているか、本出願の図面の点は変換装置自身を示すものではない。
先行国際特許出願のシステムでは、変換装置素子A1、A2、A3及びA4が同
時に発信され、その後素子B1、B2、B3及びB4、続いてC1、C2、C3
及びC4、次にA1、A2、A3、A4というように発信される。変換装置発信
のコノパターンを有することによって、4つの変換装置の各グループからのエコ
ー信号が、探針/カテーテルの軸の位置を動脈の軸に関して特定することを可能
にする。例えば、変換装置が、A1、B1、C1、A2、その後B2、C2、A
3、B3、・続いてC3、A4、B4、C4のようなグループで発信される場合
は別である。
しかしながら、図3に示されているパターン及びすぐ上で説明されたパターンに
おける変換装置の発信から得られるエコー信号は、隣接した順に、つまりA1の
後A2、その後A3、A4の順にコンビ二一夕へ格納されるので、信号がコンピ
ュータから表示装置へその順序でそのまま取り出された場合、それらの信号は正
しい画像を作成するには順序が誤っている。従って、表示するためにはこれらの
信号を再整理する必要がある。
この必要条件は2つの方法で満足されることができる。第1に、格納された信号
が格納された順に読み出されるが、表示システムのスィーブ角(sweep a
ngle)θが表示上の適当な半径に沿って信号データを配置するように変更さ
れることが必要である。従って、スイープ角はθ1、θ4、θ7、θlO2θ2
、θ5、θ8、θ11、θ3、θ6、θ9、θ12の順で変更される。このよう
なθの変更は、表示管のx−y11子銃を調整するアクティブ電子回路によって
容易に行われ得る。理想的な実行では、スィーブ角を順に含み、内容がソフトウ
ェアから容易に変更できるRAM素子が組み込まれている。従って、走査シーケ
ンスの変更又は変換装置素子の数の増加は容易に行われ得る。
第2のアプローチは、スイープ角(つまり、θ1、θ2、θ3、θ4、θ5、θ
6、θ7、θ8、θ9、θ10、θ11、θ12)の線形インクリメントを維持
するが、正しい表示を得るためにはメモリにおけるデータの必然的な再整理を必
要とする。再整理のアルゴリズムは直接的であり、その機能は図5に示されてい
る。このタスクはハードウェア又はソフトウェアのいずれかで行われることがで
きる。システム制御の順応性からみると後者が好ましい。
これら2つの方法のうち後者、つまり図5が、実行の簡単さの点では好ましい。
しかしながら、両者の方法に対して、ソフトウェアはオーバーヘッドが低いので
、リアルタイムで容易に実行できる。ソフトウェアオーバーヘッドが、例エバ、
変換装置素子の数の非常な増大のために非常に面倒である場合には特別なデジタ
ルハードウェア回路が導入されることができ、プログラム可能であるという利点
を維持したまま、タスクを迅速に行う。
乱立
医療チームに2次元リアルタイム画像を提供するためにのミ説明されたシステム
は、出願人の国際特許出願PCT/GB88100971に開示されているシス
テムと組み合わされることができ、医療チームは検査及び/又は手術される臓器
(例えば、動脈)のリアルタイム2次元画像及び3次元図を見る能力を共に有す
ることができる。
本発明が提供できる表示の種類は図6に概略を示されており、以下に説明される
。
ビットマツプされた表示ユニット及び単一のCRT表示画面上に複数の表示を行
うことができるソフトウェア「ウィンドウ」環境を有する構造の電子ワークステ
ーションが利用可能であることは現在では公知である。そのようなウィンドウソ
フトウェア構造のための適当な公知のワークスチーシコンは「X−ウィンドウシ
ステム」として知られているものである。これは、実質的には工業規格グラフィ
ックユーザインタフェース(GUI)であり、マサチューセッツ工科大学(MI
T)によって広く開発されてきた。それは、ネットワーク透過及びベンダ独立操
作環境を提供し、いくつかのアプリケーション/タスクが同時にアクティブであ
り得る同時実行を可能にする。
MITからの「X−ウィンドウ」の現在のバージョンはX11として公知である
。Xllは専有の/’v−ドウエアブラ、2トホームにポートされることができ
る。例えば、デジタルエクイ、ブメントカンバ=−(Digital Equf
pment Company (DEC))はrDECwindowsJ とし
て公知のものを発売している。いわゆる「Xウィンドウ」に関する他の情報は0
1iver Jonesによる論文[Introduction to the
X−Window SystemJ、Prentice HalL1989に
言及されている。
これは、効率のよいマルチタスク及びマルチプロセッサ動作を容易にする、いわ
ゆるクライアント−サーバー構造を有している。
このような種類のワークステーションを用いて本発明のシステムを適用すると、
リアルタイムで2次元画像を独立して表示することができ、出願人の出願PCT
/GB88100971に開示されているシステムに応じてノンリアルタイムの
3次元画像の表示及び処理を含む他の表示操作が同時に起こることが可能となる
。
この構成は医療チームに関する限り実用上多くの重要な利点を有している。例え
ば、臨床医が所望の動脈内部にカテーテルを位置づけるためにリアルタイム2次
元表示を独立して用いることができ、一方、医療チームの他のメン/ sl−が
走査パラメータ又は患者のデータを入力し、或いは患者の以前の走査から取った
画像を見直すこともある。さらに、様々な2次元リアルタイム画像が同時に表示
され得る。例えば、いわゆるBモード画像がいわゆるドツプラー画像と共に表示
されることができる。さらに、異なる周波数の2つのBモード画像が同時に表示
されることか可能である。
図6は、ワークスチー7ヨンCRT表示画面上でそのような表示がどのように見
え得るかを概略的に示している。
画面101の上部には、医療センターの識別103、使用者の識別104、及び
日時105などの識別情報を包含するように設定され得るゾーン102がある。
ゾーン102の下方には患者のデータ107を包含することができるゾーン10
6がある。
画面の左下側には、メニューのための第1の部分108A及びサブメニューのた
めの第2の部分108Bがある。画面101の下部にわたって、いわゆるオンラ
インヘルプメツセージを表示するためのゾーン109がある。ゾーン109の下
には、FlからFl3とそれぞれ表記された多くのいわゆるソフト牛−がある。
「ソフト牛−」は文脈依存機能性を有する機能キーである。換言すると、特定の
機能キーの動作は一意的に限定されておらず側層されている文脈に依存する。
画面101の主要部分は、1又は複数の2次元リアルタイム画像と共に1又は複
数の3次元ノンリアルタイム画像を表示するために当てられている。
特に、2次元リアルタイムBモード画像はゾーン110に表示され、3つの異な
る3次元ノンリアルタイム画像がゾーン111.112、及び113に表示され
ると共に、3次元画像に関連するテキストがゾーン114に表示されている。
さらに、ゾーン115は走査パラメータを包含するために用いられている。「走
査パラメータ」という用語は、走査周波数、脈管のサイズ、時間−利得補償(T
GC)及び利得などの特定の走査変数の値をシステムに指定するために使用され
ている。
画面102の右側には、縦型帯状ゾーン116があり、表示に利用可能なグレー
スケール及びカラースペクトルを包含している。
図6はマルチウィンドウ表示の可能な構成の1つのみを示している。多くの他の
変更がなされ得るが、少なくとも1つの2次元リアルタイム画像及び少なくとも
1つの3次元ノンリアルタイム画像が同時に画面上に表示可能であることが必須
である。
2次元画像と3次元画像との関係を図7を参照して説明する。
出願人の出願PCT/GB88100971のシステムにおいて開示されている
ように、3次元画像は、カテーテルが適当な臓器、例えば動脈を通して動(につ
れて、いわゆる「パークアンドアクワイヤ(park−and−acqu(re
)J手順を用いて離散数の2次元画像から発生される。
しかしながら、臨床医が利用しゃすいように多くの異なる方法で2次元画像及び
3次元画像を関連づけるために、ソフトウェアがシステム内に設けられ得る。
例えば、動脈内のカテーテルの位置が正確に知られていると仮定すると、2次元
画像は以前に獲得された(表示された)3次元画像にわたる断面と関連づけられ
ることができる。以前に獲得された3次元画像は例えば、治療前の動脈の画像で
ある。
図6に関連して全体的に開示されている構造、つまり、少なくとも1つの2次元
リアルタイム画像と少なくとも1つの3次元ノンリアルタイム画像の組合せを用
いることによって、図7に示される表示を得ることが可能となる。
この表示において、ノンリアルタイム3次元画像120はゾーン117に示され
ている。その画像上では、動脈120の実際のリアルタイム2次元断面121は
矢印11gによって指されている。画像119は、画像121と比較するための
治療前の動脈の以前に獲得された2次元断面を示している。
前述したように、これを達成するためには、カテーテルの正確な位置が分かって
いなくてはならない。これは、DSA整合によって達成され得る。
図6及び図7に示されているマルチウィンドウ表示が達成され得る方法を図8及
び図9を参照して以下に説明する。
殴l又乏回主
ユーザにとって何らかの現実の臨床的価値がある場合にユーザによって「リアル
タイム」と認められるものにおいては、2次元リアルタイムBモード画像が捕ら
えられ、処理され表示されなくてはならない。換言すると、臨床医が動脈などの
臓器内部でカテーテルを操作するにつれて、脈管の分析及び病状のフィードバッ
ク臨床像を臨床医に与えることができなくてはならない。これを達成するために
は、高速電子ブロセ7サユニットが通常必要である。
「リアルタイム」表示のためのこの必要条件に加えて、例えば、2次元リアルタ
イムBモード画像の同時処理及び例えば3次元ノンリアルタイム画像の供給を含
む様々なシステム機能などのいわゆるマルチタスクモードで動作する必要をシス
テムにさらに課する場合、電子プロセッサの動作速度の要求にさらに負担を課す
ことになる。現在ではこれらの要求に対処し得る電子プロセッサが存在するが、
それらは比較的高価であり、費用に対して最も効果的な解決策をこの問題に提供
するとは限らない。
従って、本発明は、少なくとも2つの必要なタスクを同時に実行するために、並
行して操作される少なくとも2つの独立した電子ブロモ、すを用いることを考え
ている。
ブロモ、すのそのような並行処理の調整及び制御は非常に重要である。
本発明は、そのような調整及び制御が行われ得る多くの方法を考えており、2つ
の例が図8及び図9に示されている。
図8の構成において、カテーテル1からのアナログ信号はデジタルインタフェー
ス201へ、さらにDMA(Direct Memory Addressin
g) リンク202を介して、203によって概括的に示されているマルチブロ
モ、す構成に送られる。
現在では、並行モードで動作するようにプログラムされることが可能な多重プロ
セッサを用いている利用可能な従来のコンビ二一夕がある。1つの例は、デジタ
ルエクイノブメントカンパニーで製造されている製品であり、多重VAXブロセ
、すを用いているDEC3500シリーズのワークステーションとして公知であ
る。
多重プロセッサ構成203は第1のプロセッサ205及び第2のプロセッサ20
6から構成される。プロセッサ205は2次元リアルタイム表示に関連する信号
を処理するために用いられる。プロセッサ206は3次元ノンリアルタイム画像
の提供などの他の機能に関連する信号を処理するため、及びシステム全体の制御
を行うために用いられる。
入来信号に関連する部分204a及び格納画像に関連する部分204bを有する
メモリ204がある。表示ウィンドウ207は208を介して画像格納部204
bにメモリマツプされる。
プロセッサ205及び206は、それぞれ、204aの信号及び204bの画像
に対して動作することが可能である。
特に、システムソフトウェアは、ブロッセサの一方が2次元Bモード画像処理を
するために用いられ、他方のプロセッサが他の7ステム機能及びシステム全体の
制御を行うことができるように構成されることが可能である。2次元画像処理の
速度をさらに向上させるために、カテーテルの変換装置素子からの信号が、DM
A制御によりDEC3!500内部で規定されたメモリ領域に直接転送されるこ
とも可能である。このメモリ領域は指定のプロセッサへ直マツププされ、得られ
る画像は適当な表示ウィンドウに直接ビットマツプされルメモリ領域に保管され
ることができる。
他の構成が図9に示されており、図9においてはトランスピユータ又はトランス
ピユータアレイが用いられており、超音波信号の獲得を制御し、続いて信号を処
理し、画像を再構成し、さらにDMA制御によってホストメモリ、すのメモリに
画像データを直接転送する。
図9において、ホストコンビ二一夕は209で示されおり、ホストプロセッサ2
10及びホストメモリ211を備えている。
トランスピユータボードは212で示されており、信号メモリ213及びトラン
スピユータアレイ214を備えている。
トランスピユータの例は、−インモス(Inmos)によって製造されているも
のであり、T212及びT414として公知である。ボード自身もまた、パラコ
ム(Paracom)によって製造されているような専有のものであり、BBK
−DRI 1又はParsytec VTFとして公知である。
図8と同様に、カテーテルlはDMA制御リンク202を介してデジタルインタ
フェース201に接続されている。
トランスピユータはこのタイプの適用に対して理想的な構造を有しており、効果
的で比較的費用のかからない解決策を提供する。
例えばビーム形成、画像改善、又は組織の特性表示のための他の信号処理操作(
以下を参照されたい)が、同一のアプローチを用いて、又はそれらを拡張してオ
ンラインに加えられ得る。
図8及び図9に示されている例は、処理機能の容易なプログラム可能性を考慮し
ているという点で有効な、公知の市販の高性能デジタル信号処理(DSP)チッ
プの使用に対して利点を有している。
殴上立
図1から図5に関連して、さらに出願人の出願PCT/GB88100971に
おいて説明されているように、カテーテルのデジタル端には特定の変換装置構成
が取り付けられている。説明された構成において、複数のく典型的には12であ
るが32又は64などのより大きな数とすることも可能である)変換装置素子が
カテーテルのデジタル端の周りに環状構造で配置されている。
12の変換装置素子を有する上述の構成では、互いに90度間隔で転置された4
つの素子が同時に励起され、4つのこのように配置された3組が順番に励起され
て、そのまま回転十字曲線ビーム構成を提供する。
これらの以前に説明された構成において、各変換装置は得られる超音波エコーの
伝送及び受信のために用いられる。
図10Cは他の構成を示しており、主要な相違点は、この構成においてはエコー
信号は、変換装置或いは出力信号が発信される変換装置とは異なる1又は複数の
変換装置上で受信されることである。
特に、本発明は、図1から図5に関連して前に説〃されたシステム及び出願人の
出願PCT/GB8g100971に開示されているシステムの種類において、
いわゆるビーム形成及びビーム操縦(beam steering)構成(これ
らは他の分野ではレーダー及びソナーとして公知である)を用いることに関する
。
ビーム形成及びビーム操縦を用いることによって、非常に向上された方位角解像
度を達成することができる。
ビーム操縦を達成するために、伝送信号又は受信信号のそれぞれの相対的振幅及
び位相が慎重に制御されてビームの方向及びビームのプロファイルを決定しなく
てはならない。適当な変換装置の特性は(に、ω(オメガ))−空間におけるモ
デルを用いて比較的容易に計算される(坦は空間周波数であり、ω(オメガ)は
時間周波数である)。確立されたビーム形成方法の例は、いわゆる遅延及び和(
delay−and−sum)ビーム形成法並びにいわゆるフィルタ及び和(f
i 1 t e r−a nd−s um)ビーム形成法である。Pridh
am R,G、及びMucci R,A、による発表「A ’novel ap
proach to digitas beam formingj、 the
Journalof the Acoustical 5ocietyof
America 63 425−434、1978、並びにDudgeon D
、E、及びMersereauR,M、による論文rMulti−dimens
ionaldigital signal processingJ、Pren
tice Hall、1984を参照されたい。
図10Aは従来の走査構成を示しており、ビーム形成及びビーム操縦を用いない
ものである。これに対して図10Bは図1OAと同様の一列の変換装置と共にビ
ーム形成及びビーム操縦構成を示している。本発明で実際に用いられている構成
は図10Cに概略を示されており、図100において、変換装置はアーチ型バス
上に位置している(実際には全体の変換装置アレイのための円形パス上に位置し
ているが一部のみが概略的に示されている)。
図10Aに示されている従来の走査構成において、各変換装置250.251.
252.253.254は、一定のインソネイ7g7(jnsonation)
軸260から264に沿った一定の空間ゾーンをそれぞれインソネイトする。
この一定の空間ゾーンは水晶体の中央の垂直軸に対して通常は対称的である。各
点で各変換装置に受信される信号はその後、反射した超音波強度の変換装置から
等距離の波の先頭に沿って統合される。得られる信号はその後、変換装置から特
定の距離の軸上の点に帰する、或いは弧の長さが水晶体の数又はビーム幅に関連
するところで弧に帰することができる。
この方法を用いて、解剖表面(例えば、動脈の)は、各変換装置の垂直軸上にあ
る一定数の点でのみ効果的にインソネイトされているので、所定数の変換装置の
ための解像度が制限される。
しかしながら、制御された方法でビームを操縦するためにビーム形成技術が用い
られる場合、これによって図1OAの固定の垂直軸260から264以外の点で
インソネイシコンが起こる。
ビーム形成構成は図10Bに概略的に示されている。図1OBにおいて、変換装
置及びそれらに付随する垂直軸は図10Aと同じ参照番号を有している。しかし
ながら、この構成では、各変換装置は、変換装置252に伴って270.271
.272.273.274、及び275で示されるような付加的なイン”ノ不イ
ション軸を有している。
従って、画像の効果的な方位角解像度は変換装置の数を増やすことな(実質的に
増大されることが可能である。例えば、図10Aの構成における64個の変換装
置に等しい効果的解i度は、図10Bの構成においては32個のみの変換装置を
用いて達成されることができる。
しかしながら、これらの公知のビーム形成及びビーム操縦構成は、修正を行わず
に本発明のシステムにおいてそのまま用いられることはできない。そのような修
正は、本発明の変換装置素子が湾曲した表面上に取り付けられているという事実
を考慮するためには必要である。この湾曲(図10Cに示されている)のために
、垂直に発信/受信を行わない各変換装置くつまり、図10Cの変換装置302
を除く全ての変換装置)に対して振幅補正を行うことが必要である。垂直に発信
又は受信を行わない変換装置に対して存在する付加的な伝播路を考慮すると位相
補正も必要である。
図10Cに示されている構成では、円の皿上にある5つの変換装置があり、中央
のものが302、その右側の2つが302+1及び302+2、その左側の2つ
が302−1.302−2の番号をそれぞれ付けられている。
超音波ビームはそのような構成によって発生され、動脈の内壁を一掃するように
電子的に操縦されて、カテーテルのデジタル端に回転可能に取り付けられた変換
装置を有するような先行技術で機素された構成に頼らずに高解像度画像を提供す
ることができると考えられている。そのような従来の構成は、摩損及び妨害を受
け易い可動部分であるという欠点を有し、患者に潜在的危険を与える。
本発明によって考えられたビーム形成及びビーム操縦構成では、ビームの動きは
電子的に行われるので、上記のような欠点を克服する。
前述したように、図100に示されている構成では、垂直に発信/受信を行わな
い変換装置、つまり変換装置302を除く全てに対して振幅及び位相補正を行う
必要がある。
特に、これらの補正は、変換装置302−1への振幅補正か変換装置302+1
への振幅補正と等しくなり、同様に変換装置302−2への振幅補正が変換装置
302+2への振幅補正と等しくなるように行われるべきである。
同様に、302−1への位相補正は302+1への位相補正と等しくし、以下同
様にすべきである。
図11
本発明のシステムでは、デジタルコンビ二一夕の使用及び画像がデジタル信号を
処理することにより発生されるという事実によって、アナログ信号の使用に基づ
〈従来のシステムに比べて画像品質の大きな改善が達成され得る。
特に、信号処理技術が用いられることができるので2次元画像の品質が非常に高
められる。
これらの技術の例は以下を包含する。
a)不必要な雑音要素を取り除(、或いはエツジ構造を向上させるための各変換
装置からの信号の空間フィルタリング、b)周波数分散情報の抽出を最適化する
ための変換装置信号の分光フィルタリング、
C)半径方向への画像フィルタリングに対応する各変換装置信号のフィルタリン
グに加えて、方位角方向での信号の空間フィルタリングが実行されることができ
、信号特性の人為的ステップを隣接する変換装置から取り除くごとによって画像
を向上させる。ここで、「人為」という用語は、画像形成システムハードウェア
又は信号処理アルゴリズムの欠陥によって生じる、時間/予測値からの画像信号
の不必要な/予測不可能なずれを表している。方位角方向での信号ステップは、
各変換装置の位置に対応するセクタ間の境界を形成することによって現れる。
方位角方向での非常に複雑な空間フィルタリングはセクタ間の認められるステ、
ブを低減するために用いられ得るので、画像のアセティツクな(as the
t ic)/知覚的な質が改善される。ビーム形成技術と組み合わせて動的にビ
ームを操縦する場合、方位角方向での優れた画像信号連続性が期待され得る。
d)a)及びC)は2次元画像全体を空間フィルタリングすることによって組み
合わせることができる。これは、例えば、極座標システムを用いて、フーリエ領
域において達成されることができる。空間フィルタリングは2つの拡大アプロー
チを用いて達成されることができる。これらは、空間領域の回旋又は空間周波数
領域における倍数フィルタリングのいずれかである。フーリエ変換(又は関連す
る変換)は2つの領域間のデータ変換のために用いられることができる。
たいていの画像処理操作はデカルト(cartesian)座標システムを用い
て実行される。画像中のどの点も空間座標(x、y)で表記される。画像の空間
周波数マツプはデカルト座標(U、V)を用いて説明されるものと同様である。
これらの情況において、フーリエ変換はデカルト方向でめられる。
しかしながら、本発明に関わる画像は画像獲得プロセスのために本質的に放射構
造を有しているので、それらを極座標(r、0)で表すことは潜在的に有利であ
る。ここで、r= (x+y) 112
θ= t a n−’ <Y/x)
である。
離散マトリクス上でのそのような画像の正確な表示は極座標においてより容易に
達成される。画像の空間周波数の情況は極座標(p、O)で表されるものと同様
であり得る。フーリエ変換を極脂式に書き換えることによって、画像の空間フィ
ルタリングは能率のよい方法で容易に実行されることができる。
e)特徴抽出、特徴認識及び組織の特徴付けの信号処理アルゴリズムは非常に重
要である。そのようなアルゴリズムは、2次元画像に直接作用するためにリアル
タイムで実行される必要があると考えられる。
補正書の写しく翻訳文)提出書く特許法第184条の8)1.特許出願の表示
PCT/GB90100830
2、発明の名称
内臓の検査及び治療のための方法並びに装置3、特許出願人
住所 イギリス国 ハートフォードシャー、ボアハムウッド、シェンリー ロー
ド 6工−
名称 サー牛コレージョン リサーチ リミテッド4、代理人
住所 〒540 大阪府大阪市中央区域見−下目2番27号5、補正書の提出年
月日
1991年9月10日
6、添付書類の目録
即時性という利点を有するが、比較的悪い解像度の画像を提供するという欠点を
有する。
本出廓の発明は、出願人の上記の先行特許出願に開示されているシステムの利点
の一部と組み合わせた上記アナログの従来技術の利点の一部を提供することに関
する。
本発明によると、ヒトの内臓の画像を提供するためのシステムは以下の構成要素
の組合せを備えている。
(a)人体内に挿入するカテーテル、
(1))カテーテルに取り付けられている超音波変換装置集合、(C)変換装置
を励起させて超音波を発生する手段、(d)得られたアナログ超音波エコー信号
を受信し、エコー信号の処理を行う前にそれらをデジタル信号に変換する手段、
(e)デジタル信号が送られるデジタルコンビニータ、(【)臓器の2次元リア
ルタイム表示が作成され得るようにデジタル信号をデジタルコンビニータで処理
する手段、及び(g)2次元表示を視覚的に行うためにコンピュータに接続され
る手段。
本発明の第2の局面によると、2次元リアルタイム画像を提供するシステムは、
3次元ノンリアルタイム画像を提供する出願人の国際出願PCT/GB8810
0971のシステムと組み合わされている。これは、2次元リアルタイム画像及
び3次元ノンリアルタイム画像の両方を同一画面上に表示する手段を有するワー
クステーションの使用によって達成されることが好ましい。
本発明の他の局面によると、2次元リアルタイム画像を発生する手段は並行動作
に適合した少なくとも2つのデジタル処理ユニットを備えている。
(以下余白)
本出願のこの局面においては、出願人は、先の特許出願のよ ・うな3次元ノン
リアルタイム画像ではなく2次元リアルタイム画像の作成に関心を持っているか
らである。
2次元リアルタイム表示を作成するために探針からのエコー信号が処理され得る
多くの方法がある。例えば、出願人の上述の国際特許出願の図18中のr2D画
像発生ユニット93」から信号を取り出してそれらをリアルタイムで画像表示装
置へ送ることも可能である。
しかしながら、好ましい方法は本出願の図2に説明されている。図2において、
出願人の上述の国際特許出願の図18と同じユニットを指す場合には同じ参照番
号が用いられている。
この好ましい構成において、ユニット89からの信号はユニッ)89Aにおいて
分類/再整理され、その後、直接又は画像品質を改善するために図18と同様に
同図のユニット90を通して、表示装置92に送られる。
L皿
「分類/再整理」という用語の意味を、本出願の図3及び図5を参照して説明す
る。
出願人の上述の国際特許出願に開示されているシステムにおいて、探針は4つず
つの3グループ、つまり素子A1、A2、A3、A4及びBIS B2、B3、
B4及びcl、C2、C3、C4からなるグループで発信される(fired)
12の変換装置素子を有している。これは先行特許出願の図3Aに示されており
、はぼ同一の構成が本出願の図3に示されているが、本出願の図面の点は変換装
置自身を示すものではない。
先行国際特許出願のシステムでは、変換装置素子A1、A2、A3及びA4が同
時に発信され、その後素子B1、B2、B3及びB4、続いてCI、C2、C3
及びC4、次にAl。
A2、A3、A4というように発信される。変換装置発信のこのパターンを有す
ることによって、4つの変換装置の各グループからのエコー信号が、探針/カテ
ーテルの軸の位置を動脈の軸に関して特定することを可能にする。例えば、変換
装置が、A1、B1、C3A2、その後B2、C2、A3、B3、続いてC3、
A4、B4、C4のようなグループで発信される場合は別である。
しかしながら、図3に示されているパターン及びすぐ上で説明されたパターンに
おける変換装置の発信から得られるエコー信号は、隣接した順に、つまりA1の
後A2、その後A3、A4の順にそのコンビコータへ格納されるので、信号がコ
ンピュータから表示装置へその順序でそのまま取り出された場合、それらの信号
は正しい画像を作成するには順序が誤っている。従って、表示するためにはこれ
らの信号を再整理する必要がある。
この必要条件は2つの方法で満足されることができる。第1に、格納された信号
が格納された順に読み出されるが、表示システムのスイープ角(sweep a
ngl e)Oが表示上の適当な半径に沿って信号データを配置するように変更
されることが必要である。従って、スィーブ角は01.04.07.010.0
2.05.08.011.03.06.09.012の順で変更される。このよ
うなOの変更は、表示管のx−Y電子銃を調整するアクティブ電子回路によって
容易に行われ得る。
(以下余白)
組違!υLm
1.ヒトの臓器内部の画像を提供するシステムであって、下記の構成要素、即ち
、
(a)人体内に挿入するカテーテル、
(b)該カテーテルに取り付けられている超音波変換装置集合、
(C)該変換装置を励起させて超音波信号を発生する手段、(d)得られたアナ
ログ超音波エコー信号を受信し、該エコー信号の処理を行う前に該エコー信号を
デジタル信号に変換する手段、
(e)該デジタル信号が送られるデジタルコンピュータ、(f)臓器の2次元リ
アルタイム表示が作成され得るように該デジタル信号を該デジタルコンビ二一夕
で処理する手段、及び
(g)2次元表示を視覚的に行うためにコンビエータに接続されている手段、
を組み合わせたものを備えているシステム。
2、請求項1に記載のシステムであって、出願人の国際特許出願PCT/GB8
8100971に請求されているシステムと組み合わされ、3次元ノンリアルタ
イム画像を提供するシステム。
3、請求項2に記載のシステムであって、2次元リアルタイム画像及び3次元ノ
ンリアルタイム画像の両方を同時に表示する手段を有するワークステーションを
備えているシステム。
4、前記請求項のいずれか1つに記載のシステムであって、前記2次元リアルタ
イム画像を発生する手段は、並行動作に適合した少なくとも2つのデジタル処理
二二、トを備えている、システム。
5、 1又はそれ以上の変換装置素子から発信され該変換装置素子により受信さ
れる超音波信号によって人体の内臓を視覚化する種類のシステムであって、アナ
ログ超音波エコー信号を受信し、該エコー信号の処理を行う前に該エコー信号を
デジタル信号に変換する手段、及び臓器の2次元リアルタイム表示が作成され得
るように該デジタル信号をデジタルコンピュータで処理する手段によって特徴付
けられ、変換装置素子がビーム形成及びビーム操縦が達成され得る回路に配置さ
れており、それによって目標物が該ビームによって掃引されて所定数の変換装置
に対する向上した解像度を与える、システム。
6、前記請求項のいずれか1つに記載のシステムであって、2次元又は2次元画
像の品質を高めるために、前記超音波変換装置素子から受信されたデジタル信号
を処理する手段を有するシステム。
7.1又はそれ以上の変換装置素子から発信され、該変換装置素子により受信さ
れる超音波信号によって人体の内臓を視覚化スる種類のシステムであって、アナ
ログ超音波エコー信号を受信し、該エコー信号の処理を行う前に該エコー信号を
デジタル信号に変換する手段、及び臓器の2次元リアルタイム表示が作成され得
るように該デジタル信号をデジタルコンビ二一夕で処理する手段によって特徴付
けられ、変換装置素子が回路に配置されており、該システムが1又はそれ以上の
ウィンドウを表示装置に提供する手段を宵するワークステーションを備えている
システム。
8.1又はそれ以上の変換装置素子から発信され、該変換装置素子により受信さ
れる超音波信号によって人体の内臓を視覚化する種類のシステムであって、アナ
ログ超音波エコー信号を受信し、該エコー信号の処理を行う前に該エコー信号を
デジタル信号に変換する手段、及び臓器の2次元リアルタイム表示が作成され得
るように該デジタル信号をデジタルコンピュータで処理する手段によって特徴付
けられ、変換装置素子が回路に配置されており、該システムが極座標で画像処理
データを表示する手段を備えているシステム。
9、請求項1及び請求項5、又は請求項1及び請求項7、又は請求項5及び請求
項7、又は請求項1.5及び7、又は請求項1及び8、又は請求項1.5及び8
、又は請求項1.7及び8、又は請求項5及び訳又は請求項7及び8、又は請求
項1.5.7及び8の特徴を組み合わせた/ステム。
国際調査報告
1゜1..757.。+vl A+p、1゜、、、N、 PCT/Gl] 90
100B30、、、、、、、、、、、 、、、、、、、、、 k’+ PCT/
GB 90100830国際調査報告
Claims (9)
- 1.ヒトの臓器内部の画像を提供するシステムであって、下記の構成要素、即ち 、 (a)人体内に挿入するカテーテル、 (b)該カテーテルに取り付けられている超音波変換装置集合、 (c)該変換装置を励起させて超音波信号を発生する手段、(d)得られた超音 波エコー信号を受信し、該エコー信号をデジタル信号に変換する手段、 (e)該デジタル信号が送られるデジタルコンピュータ、(f)臓器の2次元リ アルタイム表示が作成され得るように該デジタル信号を処理する手段、及び(g )2次元表示を視覚的に行うためにコンピュータに接続されている手段、 を組み合わせたものを備えているシステム。
- 2.請求項1に記載のシステムであって、出願人の国際特許出願PCT/GB8 8/00971に請求されているシステムと組み合わされ、3次元ノンリアルタ イム画像を提供するシステム。
- 3.請求項2に記載のシステムであって、2次元リアルタイム画像及び3次元ノ ンリアルタイム画像の両方を同時に表示する手段を有するワークステーションを 備えているシステム。
- 4.前記請求項のいずれか1つに記載のシステムであって、前記2次元リアルタ イム画像を発生する手段は、並行動作に適合した少なくとも2つのデジタル処理 ユニットを備えている、システム。
- 5.1又はそれ以上の変換装置素子から発信され該変換装置素子により受信され る超音波信号によって人体の内臓を視覚化する種類のシステムであって、アレイ がビーム形成及びビーム操縦が達成され得る回路構成に備えられており、それに よって目標物が該ビーム(beamn)によって掃引されて所定数の変換装置に 対する向上した解像度を与えることを特徴とするシステム。
- 6.前記請求項のいずれか1つに記載のシステムであって、2次元又は2次元画 像の品質を高めるために、前記超音波変換装置素子から受信されたデジタル信号 を処理する手段を有するシステム。
- 7.1又はそれ以上の変換装置素子から発信され、該変換装置素子により受信さ れる超音波信号によって人体の内臓を視覚化する種類のシステムであって、該シ ステムが1又はそれ以上のウインドウを表示装置に提供する手段を有するワーク ステーションを備えていることを特徴とするシステム。
- 8.1又はそれ以上の変換装置素子から発信され、該変換装置素子により受信さ れる超音波信号によって人体の内臓を視覚化する種類のシステムであって、該シ ステムが極座標で画像処理データを表示する手段を備えているシステム。
- 9.請求項1及び請求項5、又は請求項1及び請求項7、又は請求項5及び請求 項7、又は請求項1、5及び7、又は請求項1及び8、又は請求項1、5及び8 、又は請求項1、7及び8、又は請求項5及び8、又は請求項7及び8、又は請 求項1、5、7及び8の特徴を組み合わせたシステム。
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