JPH04507391A - 物品を一時的に貯蔵して物品の新規な搬送を行う装置 - Google Patents
物品を一時的に貯蔵して物品の新規な搬送を行う装置Info
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- JPH04507391A JPH04507391A JP2511503A JP51150390A JPH04507391A JP H04507391 A JPH04507391 A JP H04507391A JP 2511503 A JP2511503 A JP 2511503A JP 51150390 A JP51150390 A JP 51150390A JP H04507391 A JPH04507391 A JP H04507391A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
物品を一時的に貯蔵して物品の新規な搬送を行う装置充填されたホルダ、例えば
缶をカバーで閉鎖するために、カフ (−の梱包列が、通常、カバー解梱機で解
梱され、次に、閉鎖装置まで連続的な流れで送られねばならない。非連続的な部
分流れ又は列のカバーを途切れない流れのカバーに中断することなく合流させて
加工機に送るためには、その流れ又は部分の先頭及び最後のカバーが落下する危
険を防止する特別の目的を有する特殊な処置が必要である。これは、生産プロセ
スにおける妨害となるから、非常に望ましくない。
この問題は、特に、積み重ねたり容易に重ね合わすことができない物品に起きる
。この−例は、弱化線で境界付けられていると共に飲み口又は注ぎ口を形成する
引きちぎり部を備える清涼飲料缶に適した缶開けの容易な型式の缶である。この
ようなカバーは、一般に、積み重ねることができなかったり、又は、全(積み重
ねることができず、更に、引張りタブと小さな作用積み重ね深さの存在によって
もたらされる非対称形状の結塁、安定した積み重ねは全く達成できない。従って
、このような物品は、特に、流れの最初と最後のカバーが落下するのを防止する
のに十分な軸方向圧力を連続的に受けるように、−列で恒久的に輸送しなければ
ならない。
カバー解梱機(及び選択的に、カバー製造機)の短い作業中断を充分に消去する
ために、カバー解梱機又はカバー製造機と加工機の間に適当なバッファ容量を設
けねばならない。比較的長いコンベヤーベルトを使用することができる。これら
は、多くの水平方向スペースを占有し、更に、物品の落下を防止する特別の処置
を必要とするという欠点を有する。
本発明は、物品、例えば、カップ、板状物体、円板形物体又はカバー等の積み重
ねることのできる又は重ね合わせることのできる物品のバッファ貯蔵庫を形成す
る装置において、物品を給送する供給手段と、積み重ねた物品を受取る少なくと
も1個の貯蔵管と、物品を排出する排出手段とを備え、更に、貯蔵管の下端は、
開放されていると共に、供給手段と排出手段に、夫々、選択的に接続され得る装
置を提供する。
このような装置は、貯蔵管が、制御手段で制御される第1駆動手段によって、供
給位置と排出位置の2個の位置の間で振れ得るように、貯蔵管か揺動自在の懸架
部によって支持され、又、供給位置において、貯蔵管の開放下端か供給手段の出
口に接続されて、供給手段によって貯蔵管を物品で充填し得る一方、排出位置に
おいて、貯蔵管の開放下端か排出手段の人口に接続されて、貯蔵管は物品を排出
手段に搬送し得るという特別の特徴を有する。
本発明にかかる記載された装置は、原理上、物品の無限のバッファ貯蔵庫を収納
できる。それは、貯蔵管の垂直配置により、物品か傾斜しないように重力を使用
することができる一方、スペースの水平方間の占有は更に極めて限定されたまま
であるという別の大きな利点を有する。説明として、殆どの工場、生産現場等に
おいて、垂直方向のスペースは得られるか、水平方間のスペースはできるだけ小
さいことが望ましいことがここで更に注目される。この考えをより明らかに定義
するために、加工機用に考え得るバッファ貯蔵庫は約3分間続くことができ、こ
れは、例えば、9.000個程度の数のカバーに相当する。
好ましくは、装置は、制御手段で制御される第2駆動手段によって、垂直回転軸
の回りで段階式に駆動されると共に、円内に配置された多数の懸架部を設けた上
部フレームを有し、且つ、貯蔵管が各々の懸架部に受承された回転テーブルと、
回転テーブルの回転軸に対して同軸に配置した排出手段の供給開口と、貯蔵管の
開放下端が供給手段の出口と引き続いて位置合せされるように、装置を制御する
制御手段とを備え、次に、貯蔵管の開放下端が排出手段の入口と位置合せされる
ように、貯蔵管が半径方間に引き続いて揺動される。
各貯蔵管を排出手段の入口に確実に接続するために、好ましくは、装置は、排出
手段の入口と位置合せされた貯蔵管を所定位置に保持するように、排出手段の入
口の回りで制御手段によって上下方向に移動自在である位置合せカラーを備える
。
懸架部を、回転テーブルの回転軸から供給手段の出口と同じ間隔で配置したとい
う特徴を示す実施例は、管が、物品で充填されるように重力で正確な休止位置に
保持されるという利点を有する。
本発明にかかる装置は、供給手段の出口を形成する穴と排出手段の入口を形成す
る穴を有する板を備えることを特徴とすることができる。
この場合、装置は、例えば飲料缶用の引張りタブ付きのカバー等の少なくとも多
少重ね合わせたり積み重ねることのできる物品が、貯蔵管の振れ中に互いに受承
するように、各貯蔵管の全振れ範囲に渡って、各貯蔵管の下端か板に対して小さ
な間隔を有することにより、最下部の物品が板上に摺動するという独自の特徴を
示す。
特に、積み重ねたり重ね合わせることのできる物品の場合、関連する貯蔵管が選
択された高さまで充填された後、供給手段の出口と、供給手段の出口と位置合せ
された貯蔵管の下端との間の移行領域において物品の流れを遮断するように、制
御手段によって駆動される分離ナイフを使用することか好ましい。
上記板は耐摩耗性であると共に、少なくとも、物品が板上を摺動し得る領域にお
いて、滑らかであることか好ましい。
本発明の一実施例は、選択された高さまで物品で充填した管を排出手段の出口ま
で揺動する揺動駆動を備える。
好ましい実施例において、装置は、下端が、回転軸に対して供給手段の出口と同
じ距離を存する揺動位置に容管を半径方向で外方に拘束するばね手段、例えば、
容管に個々に付設したガスばねを特徴とする。
ここで、容管の半径方向揺動位置を境界付けるストッパ手段を有利に使用するこ
とができ、この場合、充填用の容管は、常に、供給手段の位置に正確に位置決め
される。
回転中に、管の半径方向移動用のせ架部のビボyトに接線方向に荷重が確実に印
加しないように、貯蔵管の最も外側の休止位置における貯蔵管の間に延在するス
トッパくさびを上部フレームが支承するという特徴を有する実施例が推奨される
。
好ましい実施例は、案内部材が排出手段の人口に接続され、又、搬送される物品
の連続的な流れを得るために、積み重ねられた物品が物品の先行する流れに追い
付くことができるように、案内部材において、貯蔵管によって搬送される物品の
ための支持部材が下方に移動自在であり、更に、支持部材を、案内部材によって
形成された物品の通路から後で取外すことかできるという特徴を示す。
機械的に極めて簡単な実施例は、案内部材は円弧形状を有する一方、支持部材は
、案内部材に対して同心に揺動するように装着されたアームによって受承された
という特徴を示すものである。
空にするのに、管内の一列の物品の最下部の物品が落下する危険を確実に冒さな
いようにするために、装置は、支持部材と板の上面の間の間隔が薄い物品の最小
直径の半分より小さくて、最下部の物品か、板による支承から移動自在の支持部
材による支承への移行を回動無しに行うという特徴を有することが好ましい。
回転テーブルの極めて簡単な段階状の回転は、第2駆動手段が、例えば、空圧/
リンダ又は油圧シリンタによって往復駆動し得る部材と、制御自在の口/り手段
とを備え、又、部材の片側に設けたフック部が、懸架部と対応する位置に回転テ
ーブルの周囲に配設した連続的な押圧部材と協13111−得ると共に、貯蔵管
を供給手段の出口と位置合せして配置できるように、部材は、第2駆動手段の操
作により、回転テーブルを引き続いて毎回、角度位置に移送する目的を有し、更
に、ロック手段は、回転テーブルを角度位置に固定すると共に、回転テーブルを
角度位置から解放するという特徴を示す装置で確保される。
排出揺動駆動を有する装置は、揺動駆動は、レバーを介して駆動アームを移動で
きる垂直配置の空圧シリンダ又は油圧シリンダを備えるという特徴を有する実施
例において、できるだけ小さい水平方間スペースを占有するように構成できる。
この駆動アームか夫々の管をできるだけ小さい摩耗で、従って、妨害の危険をで
きるたけ小さく把持するために、装置は、駆動アームの作用端は、貯蔵管の形状
に合致させであると共に特に多少、複円錐形状を有する自由回動ローラを支承す
るという特徴を示すことか好ましい。
本発明にかかる装置は、もし必要なら、工員が操作できる。しかしながら、それ
は、物品の有無を観察するために物品の径路に沿って配置されていると共に、制
御手段の作業を部分的に決定するセンサー、例えば、光電ユニットや近接スイッ
チを特徴とすることが好ましい。
本発明は、又、例えば、カバーを搬送するカバー解梱機のように物品を搬送する
ように供給手段に接続されていると共に、制御手段によって制御される搬送装置
を特徴とする本発明にかがる装置に関する。
本発明を、ここに、一実施例の図面を参照して説明する。図面において、
図1は、本発明にかかる2個の装置を備えるユニットを部分破断斜視図で示し、
両方の装置は、明らかにするために互いに異なる操作位置で描かれている。
図2は図1の詳細■を拡大尺度で示す。
図3は図1の詳細■を拡大尺度で示す。
図4は図1の詳細■を拡大尺度で示す。
図5は図1の詳細■を拡大尺度で示す。
図6は図1の詳細■を拡大尺度で示す。
図1は、本発明にかかる2個の装置2を備えるユニット1を示す。
両装置の各々は、後述する手段によって垂直回転軸の回りで回転駆動される回転
テーブル3を備え、回転テーブルは、ユニット1に固定された5個のベアリング
ローラ4によって受承されている。ベアリングローラ4は丸い支持ディスク5の
周囲を把持し、ディスク5は、多数の懸架ビポ、ドアを受承する上部フレーム板
6を受承する。懸架ピボット7は、円内に配置されていると共に、次に、貯蔵管
8を受承する。本実施例において、貯蔵管8は、透明プラスチックで作られてい
ると共に、半径方向の振れのみ可能なように懸架ピボットで受承されている。外
側に位置する休止位置の管は8で示される一方、物品を搬送し得る後述の空位置
において、それらは8゜で示される。
各装置1は、供給口10と排出口11を有する滑らかで耐摩耗性の基板9を備え
る。供給口10は、装置2内に一時的に貯蔵されるべきカバー13のだめの供給
管12に接続されている。排出口11は後述する排出管14に接続されている。
供給管12は、カバー製造機又はカバー解梱機に接続されねばならない。排出管
14はカバー用加工機に接続されねばならない。
上部フレーム板6は、貯蔵管8の数と対応する多数の(さび状の少し可撓性のス
トッパ15を支承するリング57を受承する。これらのストッパくさひ15は、
貯蔵管8の半径方向で最も外側の揺動位置を形成すると共に、特に、管8が充填
状態の時に、懸架ビホノト7に望ましくない状、態で負荷がかかることになるよ
うな望ましくない管8の接続方向の振れを防止もする。
図2は、毎回、連続する管8の開放下端が供給口10上に配置されるように、回
転テーブル3を段階的に駆動できる状態を部分破断斜視図で示す。
この目的のために、上部フレーム板6は、管8と同じ角度距離に配置した等距離
ビン16を支承する。ビン16は、回転テーブル3を矢印17で示す方向に回転
できる毎に、引き続いて押圧され得る。
この目的のために、ユニット1は圧力シリンダ18を支承する。シリンダ18は
、伝動装置19を介して適当に作動することにより駆動軸20を所定回転角度だ
け回転し得る不図示の手段によって作動される。駆動軸20は、ビン16と協働
するように圧力ばね21によって外方に拘束された駆動要素22を支承する。駆
動要素は傾斜した立上り面23を示す。圧力ンリンダ18が反対方向に作動され
る時、立上り面23は、駆動要素22を逆回転させると共に、後続のビンを立上
り面23によって駆動要素22を通過させ、ビンは、次に、次の回転ステップ中
に駆動され得る。
装置2は、記載したように、管が供給口10と正確に位置合せされた選択された
角度位置にロックするする圧力ンリンダ24を備える。この目的のために、圧力
シリンダ24は、ビン16とロック協働する固定溝26を有する口7り板25を
支承する。
シリンダ18が矢印17に従って回転するよう作動される場合、ロッキングをシ
リンダ24の適当な制御によって中止しなければならないように、中央制御装置
(不図示)がシリンダ18と24を制御しなければならないということが明らか
であろう。
図3は、ストッパくさび15と係合するように管を半径方向で外方に押圧するガ
スばね27が各貯蔵管8に付設されていることを示す。一方の側で、ガスばねは
ヒンジ28によって管に連結され、他方の側で、ガスばねは、上部フレーム板6
に同心に固定されたアタッチメントブロック30にヒンジ29によって連結され
ている。
図4は、管8が、半径方向の振れ運動により、破線で描かれて8“で示された位
置に移動する状態を示す。この目的のために、装置2は、不図示の手段によって
駆動されると共に駆動アーム32をレバー34を介して移動し得る垂直方向に配
置した圧力シリングを備える。駆動アーム32の作用端は管8に合致させた形状
、この場合は、多少、複円錐の形状の自由回動ローラ33を支承する。適当に作
動することにより、レバー34は揺動軸35の回りを矢印36に従って下方に揺
動し、その結果、ローラ33は、矢印37に従う揺動運動を受ける。これは、管
8の8゛で示した位置への揺動運動に変換され、この位置において、後述するよ
うに充填された管8は、その中味を排出管14に搬送し得る。
排出口11は回転テーブル3の回転中心線と同軸に配置されているので、貯蔵管
8の所定の揺動位置8°において、この管は、回転テーブル3の角度位置に拘ら
ず、排出口11を介して空にすることができる。このような空にする作業は、勿
論、管8がピボット駆動31.32.33.34と35によって揺動し得る角度
位置においてのみ可能である。明瞭にするために、空位置8′に対応するローラ
33を有するアーム32の位置は、図4において、破線で描かれ、且つ、この位
置において、夫々、32°と33′で示されている。
図5は基板9内の装置2の供給口10を示す。
管8は、関連のガスばね27からの半径方向圧力によって安定位置に変位させら
れる一方、管は図2に示すロック手段によって角度位置で固定される。カバー1
3の流れは、カバーが重力の効果で互いに押圧しながら、矢印39に従って、供
給管12を通って供給口10から管8内へ上方に輸送される。6管に対して近接
スイッチや光電スイッチ等のセンサー(不図示)で決定できる所定の充填レベル
に到達した後、その流れは、次に、分離ナイフ40によって遮断される。分離ナ
イフの上面は、基板9の上面で一致し、分離ナイフ40は凹所41内を往復摺動
するように案内される。この目的のために、分離ナイフは、不図示の手段によっ
て制御される圧力シリンダ42と連結されている。管8の必要な充填レベルに到
達した後、分離ナイフが矢印43の方向に移動して、分離ナイフのテーパ状前縁
部44が、互いに積み重ねた2個のカバーの間に押込まれ、次に、その合致させ
た形状により、供給口10を閉鎖して、分離ナイフは基板9の上面と共に滑らか
な表面を形成する。
この段階が完了するや否や、回転テーブル3は、図2のように回転駆動を行うこ
とにより、所望の数のステップ、例えば1ステツプだけ更に移動することができ
、この結果、次の管8が供給口10上に変位させられる。
回転テーブル3の回転により、底部カバー13は、図4に示す揺動手段が管8を
空にするのに作動し得る位置に到達するまで、滑らかで耐摩耗性の基板9上を摺
動する。管の開放下端から基板9までの距離は、積み重ねできる物品又は少なく
ともある程度積み重ねたり重ね合せることのできる物品の場合、実際上そんなに
重要でない。
何故なら、積み重ねたカバー13の重量力により、装置2の信頼できる操作を確
実にするのに充分な程度まで、最下部のカバーが互いに受承し合うからである。
積み重ねできない物品の場合、最下部の物品に沿っての確実な受承か常に保証さ
れるように管8の8由底縁部45の基板9の上面に対する距離は小さくなければ
ならない。
図6は管8の位置8°が固定される状態を示す。
この目的のために、不図示の駆動手段によって駆動されると共に、上方及び下方
へ運動するように案内される固定カラー47を支承する圧力シリング46を使用
する。管8が位置8゛に到達した時、この固定カラー47は矢印48に従って作
動することによって上方に変位させられる。これが、図4のように揺動駆動を作
動することによって実行されるや否や、回転テーブル3のランダムな回転中に必
要に応じて管8“を空にする作業が起り得る。何故なら、固定カラー47は、排
出口11に対する管8′の下端の正確な位置決めを確実にするからである。
図6は本発明の別の局面を示す。上述したように、位置8′に変位させた管を空
にする作業は、いかなる所望の時点でも、且つ、回転テーブルのいかなる角度位
置でも起り得る。管8゛を空にする作業を制御すると共に、全ての環境下で、積
み重ねたカバー13を貯蔵管から排出管内に既に存在するカバーへ妨害無しに確
実に接続するために、装置2は、゛圧力/リンダ50に接続された支持板49を
備える。圧力シリング50は、不図示の手段で制御されると共に、支持板49を
矢印51に従って排出口11に移動して、管8”に存在する積み重ねたカバーの
最下部のカバー13を支持する。
支持板49の上面と基板9の上面の間の間隔は、カバーの直径の半分より小さい
。何故なら、そうでなければ、最下部のカバーが傾斜する危険があるからである
。
圧力シリンダ50と支持板49は揺動軸52によって揺動自在に受承されている
。図6は、支持板49と圧力ンリフタ50用の支持アーム53が最高位置に配置
された休止位置を示す。支持板49への積み重ねたカバー13の重量か、矢印5
5に従う揺動軸52の回りでのアーム53の回転を起こすように、ばねユニット
54がアーム53に負荷をかける。支持板49は排出管14の溝56内を移動自
在であると共に、この排出管14は形状が湾曲しているので、その曲率中心は揺
動軸52の中心線と一致する。そこで、減衰ばねユニット54で制御されるカバ
ー13の落下中、不図示のセンサーが、支持板49の下面か排出管14内に存在
するカバー13の列と当接したことを検出するまで、支持板49はカバー13の
列を案内する。
これが検出されるや否や、支持板49が排出管14内のカバーの通路から後退さ
せられてアーム53が図6に示す位置を再び占めるように、全ての上述の圧力/
リンダが接続された中央制御手段によって圧力シリンダ50が作動させられる。
カバー13の列の最上部の、従って、最後のカバーの管8“からの通過が観察さ
れた後、カラー47による管8′の位置合せも中止することができる。この目的
のために、カラー47が矢印48の方向と反対に下方に変位させられるように、
圧力シリンダ46が中央制御手段によって作動させられる。最後のカバーの通過
を検出するために、センサーを排出口11の領域内に存在させてもよい。
個々の制御についての説明により、上述の中央制御装置(不図示)がどのように
操作されるか明らかであろう。
最初に装置2を操作開始する前に、最初に到達したカッ<−13力く落下しない
ように収集されていることを確実にするために、可撓性のプラグを排出管14内
に最初に配置することができる。プラグは、排出管14内のカバーの列が排出管
14に接続された加工機内の「安全な」場所に到達した時点に、取外すことがで
きる。ここで「安全な場所」として理解されることは、例えば、カッ\−が上方
に案内されていて、その結果、重力の影響により互いに押圧し合ってし)る時、
カバーが最早、傾動力を受けない場所である。
基板9と分離ナイフ40は、滑らかさと耐摩耗性を確保するために、例えば、1
0μmの厚さの硬質クローム層を貼付けたアルミニウムで形成することかできる
。上面を陽極酸化してもよ(′I0分離ナイフ40の前縁部44の形状は、フラ
ンジ加工縁部を有するカバーを、分離ナイフで損傷させること無しに確実に分離
できるように、選択される。
上述の圧力/リンダは、一般に、空圧型である。何故なら、空圧装置は一般に高
速操作されると共に安価だからである。
説明した装置は一例に過ぎず、多くの変形例が本発明の範囲内で可能であること
が明らかであろう。しかしながら、説明した実施例は、水平方向スペースの占有
を小さくして所望の大きなバッファ容量を達成することを目的に特に設計されて
いる。
補正方の翻訳文提出書
Claims (21)
- 1.物品、例えば、カップ、板状物体、円板形物体又はカバー等の積み重ねるこ とのできる又は重ね合わせることのできる物品のバッファ貯蔵庫を形成する装置 において、 物品を給送する供給手段と、積み重ねた物品を受取る少なくとも1個の貯蔵管と 、物品を排出する排出手段とを備え、更に、貯蔵管の下端は、開放されていると 共に、供給手段と排出手段に、夫々、選択的に接続され得る装置。
- 2.貯蔵管が、制御手段で制御される第1駆動手段によって、供給位置と排出位 置の2個の位置の間で振れ得るように、貯蔵管が揺動自在の懸架部によって支持 され、又、供給位置において、貯蔵管の開放下端が供給手段の出口に接続されて 、供給手段によって貯蔵管を物品で充填し得る一方、排出位置において、貯蔵管 の開放下端が排出手段の入口に接続されて、貯蔵管は物品を排出手段に搬送し得 ることを特徴とする請求項1記載の装置。
- 3.制御手段で制御される第2駆動手段によって、垂直回転軸の回りで段階式に 回転駆動されると共に、円内に配置された多数の懸架部を設けた上部フレームを 有し、且つ、貯蔵管が各々の懸架部に受承された回転テーブルと、回転テーブル の回転軸に対して同軸に配置した排出手段の供給開口と、貯蔵管の開放下端が供 給手段の出口と引き続いて位置合せされるように、装置を制御する制御手段とを 備え、次に、貯蔵管の開放下端が排出手段の入口と位置合せされるように、貯蔵 管が半径方向に引き続いて揺動されることを特徴とする請求項2記載の装置。
- 4.排出手段の入口と位置合せされた貯蔵管を所定位置に保持するように、排出 手段の入口の回りで制御手段によって上下方向に移動自在である位置合せカラー を備えることを特徴とする請求項3記載の装置。
- 5.懸架部を、回転テーブルの回転軸から供給手段の出口と同じ間隔で配置した ことを特徴とする請求項3又は4記載の装置。
- 6.供給手段の出口を形成する穴と排出手段の入口を形成する穴を有する板を備 えることを特徴とする請求項3乃至5のいずれかに記載の装置。
- 7.例えば飲料缶用の引張りタブ付きのカバー等の少なくとも多少重ね合わせた り積み重ねることのできる物品が、貯蔵管の振れ中に互いに受承するように、各 貯蔵管の全振れ範囲に渡って、各貯蔵管の下端が板に対して小さな間隔を有する ことにより、最下部の物品が板上に摺動することを特徴とする請求項6記載の装 置。
- 8.関連する貯蔵管が選択された高さまで充填された後、供給手段の出口と、供 給手段の出口と位置合せされた貯蔵管の下端との間の移行領域において物品の流 れを遮断するように、制御手段によって駆動される分離ナイフを備えることを特 徴とする請求項3乃至7のいずれかに記載の装置。
- 9.板は耐摩耗性であると共に滑らかであることを特徴とする請求項6記載の装 置。
- 10.選択された高さまで物品で充填した管を排出手段の出口まで揺動する揺動 駆動を特徴とする請求項3記載の装置。
- 11.下端が、回転軸に対して供給手段の出口と同じ距離を有する揺動位置に各 管を半径方向で外方に拘束するばね手段、例えば、各管に個々に付設したガスば ねを備えることを特徴とする請求項3記載の装置。
- 12.各管の半径方向揺動位置を境界付けるストッパ手段を備えることを特徴と する請求項11記載の装置。
- 13.貯蔵管の最も外側の休止位置における貯蔵管の間に延在するストッパくさ びを上部フレームが支承することを特徴とする請求項12記載の装置。
- 14.案内部材が排出手段の入口に接続され、又、搬送される物品の連続的な流 れを得るために、積み重ねられた物品が物品の先行する流れに追い付くことがで きるように、案内部材において、貯蔵管によって搬送される物品のための支持部 材が下方に移動自在であり、更に、支持部材を、案内部材によって形成された物 品の通路から後に取外すことができることを特徴とする請求項3記載の装置。
- 15.案内部材は円弧形状を有する一方、支持部材は、案内部材に対して同心に 揺動するように装着されたアームによって受承されたことを特徴とする請求項1 4記載の装置。
- 16.支持部材と板の上面の間の間隔が薄い物品の最小直径の半分より小さくて 、最下部の物品が、板による支承から移動自在の支持部材による支承への移行を 回動無しに行うことを特徴とする請求項14又は15記載の装置。
- 17.第2駆動手段が、例えば、空圧シリンダ又は油圧シリンダによって往復駆 動し得る部材と、制御自在のロック手段とを備え、又、部材の片側に設けたフッ ク部が、懸架部と対応する位置に回転テーブルの周囲に配設した連続的な押圧部 材と協働し得ると共に、貯蔵管を供給手段の出口と位置合せして配置できるよう に、部材は、第2駆動手段の操作により、回転テーブルを引き続いて毎回、角度 位置に移送する目的を有し、更に、ロック手段は、回転テーブルを角度位置に固 定すると共に、回転テーブルを角度位置から解放することを特徴とする請求項3 記載の装置。
- 18.揺動駆動は、レバーを介して駆動アームを移動できる垂直配置の空圧シリ ンダ又は油圧シリンダを備えるという特徴とする請求項10記載の装置。
- 19.駆動アームの作用端は、貯蔵管の形状に合致させてある共に特に多少、複 円錐形状を有する自由回動ローラを支承することを特徴とする請求項18記載の 装置。
- 20.物品の有無を観察するために物品の径路に沿って配置されていると共に、 制御手段の作業を部分的に決定するセンサー、例えば、光電ユニットや近接スイ ッチを備えることを特徴とする請求項19記載の装置。
- 21.例えば、カバーを搬送するカバー解梱機のように物品を搬送するように供 給手段に接続されていると共に、制御手段によって制御される搬送装置を備える ことを特徴とする請求項1乃至20のいずれかに記載の装置。
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