JPH04507453A - 防弾用弾丸捕獲装置 - Google Patents
防弾用弾丸捕獲装置Info
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- JPH04507453A JPH04507453A JP3508171A JP50817191A JPH04507453A JP H04507453 A JPH04507453 A JP H04507453A JP 3508171 A JP3508171 A JP 3508171A JP 50817191 A JP50817191 A JP 50817191A JP H04507453 A JPH04507453 A JP H04507453A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F41J13/00—Bullet catchers
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- F41H5/00—Armour; Armour plates
- F41H5/24—Armour; Armour plates for stationary use, e.g. fortifications ; Shelters; Guard Booths
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、防弾用弾丸捕獲装置の製作方法に関し、また該方法により製作された
弾丸捕獲装置の適用に関する。
陸軍の戦闘において、兵士、特に歩兵は、銃火および/または放射(radia
tion)から可及的短時間内に、身を隠さねばならないことがしばしばある。
できるたけ小さくつくった土手や堤防などもこの目的に使用される。
もし時間がもう少しあれば、人工のシェルタ−1特に胸堝、または前面に胸塙の
ついたマンホールが掘られる。しかしながら、単に一時的なシェルタ−に過ぎな
いときは、これは、特に硬くて石および/または岩の多い地帯では、あまりにも
やつかいて時間がかかりすぎる。
随所に石が配されている塁壁は、さらに欠点があり、陽射を受けたとき仲間が危
険にさらされる。他の弾丸捕獲装置、たとえば射撃場にあるものなども跳弾に対
して最適に設備されたものは稀であり、そのように設備されている場合は非常に
金をかけている。
前世紀からのD E −C7583Bは、箱の中にペースト状の物質を詰めたも
のからなる弾丸捕獲装置について記述している。この粘稠な物質は、たとえば、
アスファルト、タール、ピッチ、ロームおよび砂の混合物からなり、また、この
物質は弾丸の回収のため再び溶融され得るものである。この弾丸捕獲装置は複雑
で、製造コストが高く、かつ固定的な設備としてのみ適する。D E −C75
83Bに記述された弾丸捕獲装置は、移動する戦闘には使用できない。
本発明の目的は、最初に詳述したタイプの弾丸捕獲装置、すなわち、低コストで
短時間に製作でき、跳飛を起こすことがなく、良好な軍事的遮へい物を提供し、
射撃場用としては弾丸捕獲装置の厳格な安全上の必要条件を満足するものである
。
前記方法に関して、問題は本発明により次のようにして解決される。すなわち、
膨張する密閉内室に含まれた超吸収材からなるセルロースパルプを収容している
、全面が水透過性で引き裂き耐力のあるカバーからなる少なくとも1つのエレメ
ントを弾丸捕獲装置か製作されるべき場所に置いて、該膨潤性エレメントに、そ
れが飽和状態となるまで水を供給し、これにより、ゲルを形成させる。カバーの
伸張性は、パルプが完全に水で飽和されたときでも、尚余力があるようにしてお
く。本発明の特定の具体例および展開は、従属請求項の主題である。
いわゆる超吸収材からなるセルロースパルプは、一般に、幼児および成人失禁者
用のまたは水保護デバイス用の衛生用品の製造において使用されている。乾燥し
た超吸収材は、粉末または繊維の形態をとることができ、水と接触すると、それ
らは極めて短時間内に、重量と容積が何倍にもなり、ゲル様の塊状物を形成する
。IKgの超吸収材は、約800Kgまでの水を吸収することができ、それに応
じた大きさに膨張する。超吸収材は、省略形の名称SAP −sとしても知られ
ているが、高度な吸収力を持つ重合体、たとえばアクリル酸をベースとする重合
体である。
超吸収材はセルロースパルプ以外の支持材、たとえば不織布等を有していてもよ
いということ自体は公知のことである。簡単のためセルロースパルプまたは、再
生繊維のパルプからもなるこれら変形品のすべてが意味されるものとする。これ
らは、経済的および生態学的理由で特に重要なものである。
水で完全に飽和された超吸収剤、すなわちゲル、は、それこそ大部分が水からな
っている。たとえば人身攻撃の武器から発射された弾丸は、水中で非常に急速に
停止させられる。照明弾の場合、実際には常に火災の危険があるが、このときも
、砲弾は直ちに急冷される。
弾丸がエレメントに突入するとき、強い爆風波動が生じる。
このため、何らの損害し生ぜしめずに、直ちにこれも減衰させ得ることおよび短
時間後に吸収され得ることが特に重要である。さもないと、ゲル状の超吸収材か
らなるエレメントは、爆風波動により細かく引き裂かれてしまうであろう。
弾丸はその速度、重量および直径に応じて、エレメント中に入り込む程度が違っ
てくる。一般に入り込む深さは、せいぜい約20cmである。しかしながら、安
全上の理由で、弾丸捕獲装置は、少なくとも50cmの奥行きを有するものとす
る必要がある。これは、複数の中間室を有してなる円形の、または円形にされた
エレメントを使用する場合、特に重要である。
したがって、蛇腹形の折りたたまれたカバーからなるエレメントが好都合に使用
される。水を吸収すると、これらのエレメントは、膨張して実質上、方形の立体
になり、中間室のための空間をほとんど与えない。
エレメントが使用時以前に膨張してしまうのを防ぐため、それらは個別に、また
は複数個の群毎に、引き裂きてきる水不透過性の保護フィルムに入れて貯蔵およ
び輸送するのが有利である。引き裂き手段のほかに、この保護フィルムには、1
つまたはもっと多くの搬送用取っ手をつけることもできる。
エレメントのカバーは、好ましくは、水透過性の不織布、織布、編み布またはネ
ットからなるものである。不織布を形成し、織ったり、編んだりまたは接着した
りしてネットにすることのできる鉱物、ポリプロピレン、ポリエステルおよび/
またはポリアミド繊維は、極めて良好な引き裂き耐力を、水を吸収した後におい
てさえも有している。
を用いて、すなわち、たとえばデュポン社の製品PULPLUSを用いて、セル
ロース繊維を多くの点で熱成形して互いに接合させることにより、有利に高める
ことができる。ただし、セルロースパルプの伸張性に影響を与えないようにしな
ければならず、少なくとも著しく伸張性を阻害することのないようにしなければ
ならない。
水で飽和されたセルロースパルプのカバーの伸張性の余裕は、好ましくは、少な
くとも10%である。この伸張性は、先に述べたように、弾丸の突入に際し生じ
る爆風波動を捕捉して減衰させるのに役立つ。伸張性は、たとえば、完全に伸び
きっていない蛇腹装置、伸張性のある編み布、あるいは比較的大きなふくらみの
形成などにより確保することができる。しかしながら、弾丸捕獲装置は、爆風波
動をとらえて減衰させるための一時的膨張の際に、同時に飛んでくる弾丸が1つ
でも貫通することのないように設計されなければならない。
さらに、弾丸の穴が、膨張時にカバーを引き裂くようなことが起らないようにし
なければならない。
乾燥したエレメントは、好ましくは連結できるように、あるいは分離できるよう
に、互いに連結される。もし1個の個別態エレメントの使用が十分てなければ、
連結できるエレメントを積み重ねて弾丸捕獲装置とするほうがより容易である。
既に互いに複数個結合されている乾燥エレメントは、もしそれらが分離可能な態
様で結合されていれば、積み重ねて弾丸捕獲装置とすることが特に容易である。
したがって、必要なエレメントは折り重ねられた集積体から、または巻いたもの
から切り離して使用することができる。このようにして、ばらのエレメントでは
なく、集積体全体または巻いたちの全体が、水不透過性プラスチックカバーによ
り保護されるようにすることができる。
エレメントは、長さ方向のおよび/または横断方向の隔壁により、いくつかの室
に分割することができる。これらの隔壁は、縫ったり、編んだり、ウェルディン
グしたりすることによりつくられる。
第1の態様によれば、本発明の方法によって製作された弾丸捕獲装置は、陸軍の
戦闘用シェルタ−として、特に一時的なンエルターとして使用される。
積み重ねられた、または巻かれた乾燥エレメントは、その重さが極めて軽く、か
つスペースをとらないので、保護用のカバーをつけて水分から保護された状態で
、小さな戦闘間隊形により運搬されることも可能である。
一時的な戦闘用シェルタ−がつくられるために必要とされるものは、数秒間に吸
収される水と、それに応じた容積の膨張だけである。たとえ地形が、人力により
掘るには適していないところであっても、戦闘単位軍団が形成されるまでの保護
物体を、数分以内につくることができる。
たとえば土または砂を、本発明によりつくられたシェルタ−に加えることは特に
有利である。これは、隙間がよく充てんされるというだけでなく、心理的に重要
な兵士達の安心感を高めるという意味がある。
一時的な戦闘用シェルタ−は、短期の占領に対しては全く十分である。より長期
に占領するときは、通常の土掘り作業を行うことにより一時的な戦闘用ンエルタ
ーを保護し、補強することができる。
第2の態様によれば、本発明によりつくられた弾丸捕獲装置は、屋内または野外
のどちらでもよい射撃場の標的面または標的の後方に使用されることが可能であ
る。本発明による弾丸捕獲装置は、割当ての射撃数が一応終了した場合や、損傷
事故が起った場合などには、簡単に交換することができる。したがって、射撃場
の弾丸捕獲装置は、好ましくは、約20〜30kgの最終重量を有する数個のエ
レメントから成っていて、交換されるべきエレメントは、1つずつ簡単に取り除
けるようになっている。その中に入り込んでいる弾丸は、所定の処置をして回収
することができる。
本発明による弾丸捕獲装置は、陸軍の戦闘および射撃場のどちらの場合において
も、弾丸の跳飛が生じることはないという利点を有している。
従属請求項の主題でもある、本発明の幾つかの実施態様について、添付の図面を
参照しながら、以下に、より詳しく述べる。
図1は、歩兵2名用の仮の陸軍戦闘用のシェルタ−の概略図である。
図2は、超吸収材を含む、カバー付きの乾燥エレメントの概略図である。
図3は、図2の■−■線に沿う概略の横断面図である。
図4は、蛇腹形の折りたたまれた乾燥エレメントの概略図である。
図5は、図4に示すエレメントについての、水吸収後の概略断面図である。
図6は、互いに連結されたエレメントの、水吸収後の、概略図である。
図1に示されている弾丸捕獲装置2は、1人1人が特に、自動小銃6で武装した
、2人の歩兵4のための、仮の戦闘用シェルタ−としての役割をしている。
弾丸捕獲装置2は、互いに横および後方に並べられたエレメント14から成り、
該エレメントは水で膨潤した超吸収材を含んでいる。この場合、エレメント14
の幾何学的寸法は異なっている。これには、互いの後方にジヨイントを配置する
必要力(ないという利点がある。一方、もしこれらを、合体させて2列からなる
ユニットを形成する予定がないときは、2種類の異なるタイプの乾燥エレメント
14を持ち運びしなければならな(1という欠点を容認しなければならない。
図示されない例として、エレメント14は同等の寸法のものであるが、少なくと
も横方向に位置をずらせるというふうにすることもできる。高さも位置をずらす
ことが好ましく、たとえば、ばらばらの土質物8など、何かを1つの列の下に敷
くようにするとよい。
弾丸捕獲装置2は、この半分の高さに設計されることもてきる。そのときは、歩
兵4は、身体を水平位置にしたとき保護されるだけである。
さらに、土質物8または砂を、結合部に詰め、かつ/または弾丸捕獲装置2の上
にかぶせることが好ましい。これは、安全性と歩兵4の安心感とを高めるばかり
でなく、弾丸捕獲装置をカムフラージュする。もつと、一時的性格の乏しい戦闘
用シェルタ−の場合は、弾丸捕獲装置全体の上に、土または砂を山盛りに積上げ
ることができる。
エレメント14の中に入り込んだ弾丸10は、極端に誇張された寸法で示されて
いる。この弾丸は、約15cmの突入深さに達した後停止させられ、今や、エレ
メント14の膨張した塊状体の中に、ゆるやかに保持されて停止している。
乾燥状態においては蛇腹形をしているエレメント14の折り目12が、まだ目で
見える状態である。これらの折り目は、爆風波動を減衰させ吸収するための約1
5%の伸張性があることを保証している。
図2および3は、超吸収性物質が適用されている不織布を互いに何枚か積み重ね
てつくられているエレメント14を図解している。その機能に関して言えば、超
吸収材からなる不織布は、分散された超吸収性物質を含有するセルロースパルプ
16に相当する。したがって、超吸収材でつくられた不織布および超吸収材を含
むセルロースパルプの両方を表す参照番号として16が用いられている。次々と
上に積み重ねられた不織布は、引き裂き耐力のある合成繊維の水透過性の編み布
製のカバー18によって一体に保たれている。超吸収材からなる不織布は乾燥し
ていて、それゆえ未だ水を全く吸収していない。
カバー18の2枚の半片は、水か漏れないように一体に重ね合わされたカバーの
2面の外表面で形成される環状のへり20を形成している。
上部のへり20は比較的広くつくられ、点線で示された取っ手22を切り取って
つくることができる。もちろん、幾つかの取っ手22、小穴、タブ等をつけるこ
ともできる。
全体的に、エレメント14は平らな形をしていて積み重ねることができ、わずか
なスペースを必要とするだけで輸送できる。水を吸収した後、カバー18はエレ
メント14がほとんど丸くなるほどにふくれあがる。幾つかの丸いエレメントを
、互いに後方に置いて、緻密な球形のバックにすれば、極めて優れた弾丸捕獲装
置ができ上がる。
図4および5は、超吸収材を含むセルロースパルプ16を充てんされた、カバー
18を伴うエレメント14の水吸収前後の形態を表している。地面に横たえられ
たエレメント14は、蛇腹形の折りたたまれた側壁26を有しており、この側壁
は、水を吸収して、はとんど一杯に伸張する。
したがって、カバーは、約12%の残余の伸張性を保留し、これが、弾丸の突入
により生しる爆風波動の受け止めと吸収に役立つ。
別の、たとえば2〜6の、運搬用タブ(図示せず)を、カバー18の上部に設け
ることもできる。
図1による弾丸捕獲装置2の設計は、図4および5によるエレメント14に基づ
いている。
図6による装置は、セルロースパルプ16とカバー18とで形成された数個のエ
レメント14から成り、地面28の上に並べられる。複数のカバー18の互いに
くっつき合ったヘリ20は小穴を有しており、適切な手段で連結されることが可
能である。隣接する2つの小穴30の一方に、フック30が既に挿入されていて
もよい。
図6によるエレメント14のシートは、互いの後方および上に何層も重ねること
ができ、互いに重なり合わない2つのシートのへり20の部分およびそのあたり
は、たとえば土や砂などで充てんされることが好ましい。
使用前に、互いに連結されたエレメント14は巻かれたり、折りたたまれたりす
ることができる。これは、スペースを節約し輸送を簡単にし、迅速な展開に適し
ている。
要 約
全面が水透過性で引き裂きに対し抵抗力のあるカバー(18)からなる弾丸捕獲
装置(2)のエレメント(14)は、超吸収材から成るセルロースバルブ(16
)を収納スる膨張性の密閉内室を形成している。弾丸捕獲装置(2)か製造され
るべき場所に、少なくとも1つの乾燥したエレメント(14)が配置されて湿ら
される。膨張性エレメント(14)に、それが飽和する・まで水が供給され、こ
れによりゲルが形成され、カバー(18)の伸張性は、パルプ(16)か水で完
全に飽和された後でさえも尚余裕があるようにしておく。第一の実施態様によれ
ば、該弾丸捕獲装置(2)は、戦闘用シェルタ−1特に一時的なンエルターとし
て適しており、どんな地帯でも、極めて迅速かつ安全に作製できる。第2の実施
態様によれば、射撃場の標的面または標的の後方に、跳弾耐性弾丸捕獲装置(2
)が用いられる。
国際調査報告
国際調査報告
EP 9100820
SA 46838
Claims (10)
- 1.弾丸(10)を止めるための弾丸捕獲装置(2)の製作方法であって、膨張 する密閉内室中に超吸収材を含んで成るセルロースパルプ(16)を収納してい る、全面が水透過性で引き裂き耐力のあるカバー(18)から成る少なくとも1 つのエレメント(14)を、弾丸捕獲装置(2)が構築されるべき場所に配列し 、該膨張性エレメント(14)にそれが飽和するまで水を供給し、これによりゲ ルを形成し、カバー(18)の伸張性は、パルプが完全に水で飽和された後でさ えも、未だ余裕が残っているようにすることを特徴とする上記方法。
- 2.エレメント(14)は、弾丸捕獲装置が、一般に、射撃方向に少なくとも5 0cmの深さを有するものとなるように配列されることを特徴とする、請求項1 記載の方法。
- 3.蛇腹形の折りたたまれたカバー(18)を有するエレメント(14)が使用 されることを特徴とする、請求項1または2記載の方法。
- 4.好ましくは鉱物、ポリプロピレン、ポリエステルおよび/またはポリアミド 繊維の不織布、織布、編み布またはネットからなるカバー(18)を持つエレメ ント(14)が使用されることを特徴とする、請求項1〜3の1つに記載の方法 。
- 5.複数の点においてポリオレフィンフィブリルを用いて結合されたセルロース 繊維を有するパルプ(16)からなるエレメント(14)が使用されることを特 徴とする、請求項1〜4の1つに記載の方法。
- 6.ルロースパルプ(16)が水で飽和した後において、尚も、その伸張性が少 なくとも10%であるカバー(18)を有するエレメント(14)が使用される ことを特徴とする、請求項1〜5の1つに記載の方法。
- 7.結合可能で、合体させることができ、および/または中間隔壁で室に分割す ることが可能なエレメント(14)が使用されることを特徴とする、請求項1〜 6の1つに記載の方法。
- 8.請求項1〜7の1つに記載の方法によってつくられた弾丸捕獲装置(2)の 、戦闘用シェルターとしての使用。
- 9.請求項8記載の弾丸捕獲装置(2)に、さらに、特に隙間を充てんするため の土質類(8)または砂を加えての使用。
- 10.請求項1〜7の1つに記載の方法によりつくられた弾丸捕獲装置(2)を 、射撃場の標的面または標的の後方に使用すること。
Applications Claiming Priority (2)
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| CH157590 | 1990-05-09 | ||
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