JPH04507475A - 可変ビットライン電流からの改良されたデータリコールを有するシングルエンド検知増幅器 - Google Patents

可変ビットライン電流からの改良されたデータリコールを有するシングルエンド検知増幅器

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JPH04507475A
JPH04507475A JP2511363A JP51136390A JPH04507475A JP H04507475 A JPH04507475 A JP H04507475A JP 2511363 A JP2511363 A JP 2511363A JP 51136390 A JP51136390 A JP 51136390A JP H04507475 A JPH04507475 A JP H04507475A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 可変ビットライン電流からの改良されたデータリコールを有するシングルエンド 検知増幅器 本発明は、半導体メモリアレイにおけるメモリセルから供給された信号を増幅す るのに用いられる検知増幅器に関する。より詳細には、本発明は、データリコー ル能力を改良し且つセルアクセス時間を減少せしめ、一方ビットライン電流にお ける実質的な変化の不利益な影響の多くを避けるシングルエンド検知増幅器の改 良に関する。
発明の背景 典型的な半導体メモリアレイは、チップ上に行列の直交パターンに配列されてい る何百又は何千もの個別メモリセルを含んでいる。一本のビットライン導線が各 行におけるセルの全てを接続しており且つ、データをセルに書き込む目的でこの 行におけるセルに信号を導き且つセルからデータを読み出すためにこの行におけ るセルから信号を導く。一本のワードライン導線がアレイの水平列におけるセル の全てを接続しており且つ信号を導いてこの列におけるセルを動作可能にする。
データ読出し又はデータ書込みオペレーションのために特定のセルにアクセスし たい時は、この特定のセルを含む水平列におけるセルがワードライン導線の信号 によって動作可能にされ、信号がこの特定のセルを含む行のビットライン導線に 適用されるかあるいはこのビットライン導線から読み出される。斯くして、ワー ドラインとビットラインの交点におけるこの特定のセルのみがこれによりアクセ スされる。
データ読出しオペレーションが行なわれると、検知増幅器がこのアクセスされた 特定のセルを含む行における各ビットラインに接続される。このアクセスされた セルはこのセルの論理的状態を示す比較的低レベルの信号を供給し、検知増幅器 はこの信号をメモリにおけるエレメントによって使用可能なより信頼性のあるレ ベルまで増幅する。データ書込みオペレーションが行なわれると、この特定のア クセスされたセルの論理的状態を設定するために、このビットライン導線に信号 が適用される。
これらのメモリセルは通常2つの共通の型の内の1つである。スタティックラン ダムアクセスメモリ(SRAM)セルによって代表される1つの共通型のメモリ セルは相補的論理レベルにある一対の出力信号を供給する。従って2本のビ・ソ トライン導線が各行における各セルに接続され、これらの相補的出力信号はこれ らの2本のビットライン導線に適用される。これら2つの相補的ビットライン信 号の間の相対的差は通常比較的小さく、例えば0.3ボルトである。これら2つ の信号の相対的レベルはセルの論理的状態を表わしている。作動検知増幅器がそ の入力端子において両方の相補的ビットライン信号を受け、これら2つの相補的 信号の間の相関関係を検知し、この比較的小さな差動信号をこのセルの論理的状 態を表わすレベルまであるいはこのセルの論理的状態を表わすレベルに容易に更 に増幅されるレベルまで増幅する。
電気的に消去可能でありプログラム可能な読出し専用メモリ(EEPR,OM) セルによって代表される他方の共通型のメモリセルは、一本のビットラインに唯 1つの出力信号を供給する。このセルの論理的状態は一方の論理的状態を含む、 このセルがアクセスされた時にこのセルが電流を導通するか否かによって、ある いは他方の論理的状態を含む、このセルがアクセスされた時にこのセルが電流を 導通しないかどうかによって表わされる。一本のビットラインから唯1つの入力 電流信号を受けるためにこの状況においてはシングルエンドである検知増幅器は 、セルがアクセスされた時にこのセルが電流を吸収するか否かを検知し、このセ ルの論理的状態を表わす増幅レベルの出力信号を供給する。
多くのEEPROMセルは不揮発性デバイスを用いて電力がアレイから取り除か れた時のセルの論理的状態を保持する。セルの不揮発性デバイスはこれらの論理 的状態にあるセルによって電流が流れるか否かを制御する。幾つかのメモリセル において用いられている不揮発性デバイスは酸化窒化ケイ素半導体(S No  S)トランジスタである。5NO8I−ランジスタのメモリ窒化層は電荷を保持 して5NOSトランジスタの不揮発性特性を提供する。セルのこの2つの論理的 状態は、5NOSトランジスタのメモリ窒化層が負の電荷にあるいは正の電荷に 帯電するかによって表わされる。5NOSトランジスタのこれらの2つの状態は 一般的にプログラムされた状態及び消去された状態と呼ばれ、これら2つのトラ ンジスタ状態はセルの論理的状態を確立する。
5NOSトランジスタの電流導電率特性はプログラムされた状態及び消去された 状態においてはかなり異なる。例えば、5NOSトランジスタの寿命の初めにお いて流れる電流の量は一方の状態においては約100マイクロアンペアであり他 方の状態では殆んど無いことがある。しかしながら、時間がたつと、メモリ窒化 層の電荷を保持する能力は、自然の寿命減少に因って低下する。5NOSトラン ジスタがその寿命の初めにおいて一方の状態において流すことのできる電流の量 は、その寿命の終りにおいて同一の状態においてそれが流すことのできる電流の 十倍にものぼる。5NOSトランジスタの予想寿命の終りにおいて、メモリ窒化 層は検知増幅器がセルの2つの論理的状態を確実に区別できるようにするために 十分にトランジスタの導電特性を修正するのに十分な電荷を保持することができ ない。
検知増幅器がセルの2つの論理的状態の電流の差(電流が何も流れない状態、及 び小電流が流れる状態)を確実に検知できない場合、セルからのデータはもはや 確実に読み出すことができず、セルはその有効寿命の終りに到達することになる 。その出力電流が終時的に低下する5NO8又は類似のデバイスを用いている不 揮発性メモリの実用性は、寿命の終り条件の下でのその正しいデータ状態を確実 に読み出すことのできる能力によって左右される。同様にして、可変出力電流を 条件とする任意の型式のメモリセルは5NO3I−ランジスタを用いている適用 可能なメモリセルと同じ問題及び事柄の多くを条件とする。従ってメモリアレイ のデータを首尾よく読み出すことのできる能力を、5NOSトランジスタ等の劣 化デバイスの場合において且つ5NOSトランジスタにかかわる理由以外の理由 によってセルからの出力又はビットライン電流における潜在的に有意な変化が存 在する状況の下でできるだけ長く拡大することが望ましい。
ビットラインは各行における可否又は何千ものセルを接続しているため、1つの メモリアレイにおけるビットラインの長さは有意であり得る。ビットラインキャ パシタンスはその長さと共に増大する。ビットラインキャパシタンスが大きいと ビットライン電流を検知することが難かしくなるが、これはビットラインが電流 を流してそのキャパシタンスを帯電させ、検知増幅器によって検知された電流の 量を修正するからである。このビットラインキヤノくシタンスによってセルが電 流を流しているか否かを確実に検知するのがより困難になる。
ビットラインキャパシタンスがセルの論理的状態を表わす正確な信号レベルが得 られる前に充電又は放電できるようにするのに要するセトリング時間又は時間遅 延はメモリに関連するアクセス時間を増大せしめる。このアクセス時間はセルの 論理的状態を表わす信号が確実に与えられる前に特定のセルにアクセスするため に、メモリアドレス信号が適用された後に要する時間の合計である。大抵の最新 コンピュータシステムによると、増大したアクセス時間は好ましくないが、これ はデータ処理機能を遅らすからである。
シングルエンド検知増幅器における改良の本発明が発展したことはこの省略され た見当の要約に反する。
発明の要約 本発明のシングルエンド検知増幅器はビットラインキャパシタンスの悪い充電効 果を実質的に避けることにより、且つメモリセルによって流されるビ・ソトライ ン電流における比較的有意な変化を実質的に考慮せずに、唯1つのビ・ソトライ ンメモリセルの論理的状態を首尾よく読み出す能力を提供するものである。
その主な特徴の1つによると、検知増幅器は第1及び第2段増幅手段を利用する 。一連のカスケード接続トランジスタによって形成されているのが好まい)第1 段増幅手段は、検知増幅器をメモリセルに接続するビットライン導線に接続され ている。メモリセルがビットライン導線から電流を流すとノー白こ所定レベルの 第1バイアス信号が確立され、メモリがビ・ソトライン導線から電流を流さな0 時このノードに異なった所定レベルの第2バイアス信号が確立される。一対の反 転接続トランジスタによって形成されていることが好ましい第2段増幅手段凪こ のノードに接続されており、検知増幅器の出力端子に出力信号を供給する。この 出力信号は第1及び第2バイアス信号の所定レベルによって表わされるセルの論 理的状態に関連している。第2段増幅手段は、ノードにおける信号の比較的小さ な変化によって出力信号の実質的により大きな変化をもたらす高利得ノくイアス 点を有している。ノードと出力端子を選択的に接続するために且つこの高利得l くィアスを確立するためにノードと出力端子の間にはトランジスタであることが 好ましい等価手段が接続されている。この高利得ノくイアス点は第1及び第2ノ くイアス信号の所定レベルの間にあり、この高利得点が確立された後に等価手段 がノードと出力端子とを作動可能に断接した直後に、第1又は第2ノくイアス信 号の所定レベルは第2段増幅手段を駆動して不要遷移なしに関連出力信号を提供 する。
その主な特徴の別の特徴によると、検知増幅器はビットライン導線に接続されて おり且つこのビットライン導線の電圧を所定レベルまで上昇せしめ、その後この ビットライン導線を解除してそれが減衰できるようにするように作動可能な予充 電手段を含んでいる。この電圧は予充電手段がビ・ソトライン導線を解除した時 に所定時間においてビットライン導線において検知される。ビ・ソトライン導線 が予充電され、減衰を開始した後ビットライン導線の電圧を検知することにより 、ビットラインキャパシタンスを充電する効果及びセルによって流される電流の 可変性が低下する。第1及び第2段増幅手段は5NO3I−ランジスタ等の可変 電流トランジスタの寿命にわたっても、ビットライン電圧における減衰からセル の論理的状態を検出するのに十分敏感である。寿命の初めにおいて、5NOSト ランジスタはビットライン導線減衰をより迅速に行うより大きな電流を流し、検 知増幅器のセルの正しい論理的状態を検出する能力を更に向上せしめる。
本発明のより完全な理解及び認識は、下に簡単に説明されている添付図面に言及 することにより、この好ましい実施例の以下の詳細な説明から、並びに付記され た請求の範囲から得ることができる。
図面の簡単な要約 第1図は、ブロック図として示されているビ・ソトライン導線及び唯1つのメモ リセルに接続されている、本発明のシングルエンド検知増幅器のこの好まい1実 施例の略図である。
第2図は、メモリセルの検知サイクルの間に、第1図に示されてt)る検知増幅 内の種々の点における信号、並びに前の検知サイクルの間の種々のレベルにおけ る信号を示している共通時間軸に示されている波形図から成っている。
れている。検知増幅器20はビットライン導線22によってメモリセル24に接 続されている。メモリセル24はビットライン導線22に唯1つの出力信号を供 給する型式である。メモリセル24の論理的状態(「1」又は「0」)は、その ビットライン導線22から電流を導くことのできる能力、あるいはビットライン 導線22から電流を導くことのできない無能力によって表わされる。これら2つ の論理的状態は実際には、電流を導くことのできる実質的により大きな能力及び 電流を導くことのできる実質的により小さな能力によって表わすことができ、下 に、導電論理的状態及び非導電論理的状態としてそれぞれ呼ばれている。検知増 幅器は、相捕的な向上モードの電界効果トランジスタの形で第1図に実施されて 示されているが、他の実施技術も了解されるように採用することができる。
セル24は、必ずしも含むことを要求されないが、セルの論理的状態を表わす電 気特性を確立する不揮発性デバイスを含み得る。1つの典型的な不揮発性デバイ スは従来の5NO8hランジスタである。1つの状態において、5NOSトラン ジスタのメモリ窒化層に負の電荷が蓄積又はプログラムされ、他方の状態におい て、メモリ窒化層に正の電荷が蓄積(負電荷の消去)される。1つの状態におい て、5NO8I−ランジスタはビットライン導線22から電流を導き、他方の状 態において、5NO8t−ランジスタ又はビットライン導線から電流を導かず、 これによりセルの電流導電及び非導電論理的状態を確立する。
セル24の5NO3)ランジスタによって流される電流の量はメモリ窒化層に蓄 積されている電荷の量に従って変化する。メモリ窒化層は、経時のメモリ窒化層 からの電荷のもれに因り、その寿命の終りよりも5NOSトランジスタの寿命の 初めにおいてより大きな量の電荷を蓄積する。従って、寿命の初めにおいては、 寿命の終りよりも多くの電流がその導電論理的状態においてセルによって流され る。非導電論理的状態におけるセルによって引かれる小さな量の電流は寿命の初 め及び寿命の終りにおいて両方共殆んど等しい。
可変ビットライン電流を正確に検知する上での困難さは予充電トランジスタ26 等のビットライン予充電手段の使用によって実質的に減少する。ビットライン導 線22は予充電トランジスタ26によって各個別セル検知サイクルの初めにおい て所定の高電圧レベルに充電される。第2図に示されているように、予充電トラ ンジスタ26の導電率は、図示されていない従来の手段によってトランジスタ2 6のゲート端子に適用されている予充電制御信号28によって制御される。
予充電制御信号28(第2図)は検知サイクルの開始において低1ノベルに至り 、これによりl・ランジスタ26がビットライン導線22を正の電源30の電圧 レベル(Vcc)の近くに充電せしめるパルスである。ビットライン導線22の 電圧又は信号31が電源30のレベルに達する所定時間の後、予充電制御信号2 8は高レベルに戻り、これによりトランジスタ26の導通を終端せしめる。する とビットライン導体22はセルの論理的状態を示すレベルまで自由に減衰する。
ビットライン導線が前に(第2図の前のサイクル部分に示されている2つのレベ ル31によって表わされる)高レベルにあるかあるいは低レベルにあるかに拘ら ず、ビットライン導線22は予充電制御パルスの終端に先立ち正の電源のレベル に到達する。その後、ビットライン導体の電圧は減衰を開始する。セルが非導電 論理的状態にある場合、減衰の量はセグメント31aによって示されるように比 較的小さい。セルが導電論理的状態にある場合、減衰の量は2つのセグメント3 1b及び31cによって示されるように比較的大きい。セグメント31bは5N O3I−ランジスタがより小さな電流を流す寿命の終り条件を示しており、ビッ トライン導線の電圧減衰の量はより小さい。セグメント31cは5NO3)ラン ジスタによってより大きな電流が流される寿命の初め条件を示しており、ビット ライン導線の電圧減衰の量はより大きい。
5NO3)ランジスタの寿命の初め又は寿命の終り条件のどちらにおいても、あ るいはビットライン電流の有意な可変性の他の条件の下で、ビットライン導線減 衰特性はセルの導電論理的状態と非導電論理的状態を確実に区別するために、ビ ットライン導線が予充電されて後十分に予想可能となっている。ビットライン導 線の予充電は又、ビットラインキャパシタンスの可変電流効果を実質的に低下せ しめる効果を有しており、これによりセルの論理的状態の検知の信頼性を増大せ しめる。
検知増幅器20の第1段増幅はトランジスタ32.34.36及び38によって 達成される。トランジスタ32.34.36及び38はそれらのソース及びトレ インを正の電源30 (Vce)と基準又は負の電源40(Vce)との間でカ スケード構成の形で直列に接続せしめている。ビットライン導線22はトランジ スタ32及び34のソース及びドレインの接合点にそれぞれ接続されている。ト ランジスタ32のゲートはビットライン導線22の電圧を限定するために負の電 源40に接続されている。ケイ素の形で実施されているトランジスタ32の寸法 はそれが供給する電流の量を設定している。
セル24が非導電論理的状態にある時、トランジスタ32は所定量の電流をトラ ンジスタ34.36及び38に供給し、且つビットライン導線22には殆んど電 流を供給しない。トランジスタ32によって流される電流の所定量はセルの5N O9)ランジスタが寿命の終りに近づいた時にセル24が導電論理的状態におい て流す電流の量と殆んど同じ量である。トランジスタ32からの電流をこのレベ ルに確立することにより、導電論理的状態にあるセル24によって流される電流 さえもトランジスタ32によって供給される電流に対して相対的に有意となり、 これにより導電論理的状態の検出がより確実に達成される。
トランジスタ38は、トランジスタ36を流れる電流を限定するために且つトラ ンジスタ36が妥当な寸法となるようにするために、そのゲート端子をそのドレ インに接続せしめている。トランジスタ38によって流される一定電流の所定量 はケイ素の形で実施されているその寸法によって確立され、この所定の一定の電 流はセルが非導電論理的状態にある時のトランジスタ32によって流される電流 の量の約半分である。
トランジスタ34及び36はそれらのゲート端子42及び44に別の且つ異なっ た基準バイアス信号をそれぞれ受ける。端子42及び44における基準信号は従 来の電圧源(図示せず)によって供給され、これらの信号の大きさはトランジス タ34及び36をバイアスして以下に述べられる機能性を達成するように選択さ れている。
基準信号42の大きさはビットライン導線22に存在する通常の作動電圧の少な くとも1しきい電圧となるように選択されている。ビットライン導線の通常の電 圧は予充電トランジスタ26及びセル24が非導電状態にある時のトランジスタ 32によって確立される。基準信号42を通常のビットラインレベル以下の少な くとも工しきい値に構成することによりトランジスタ34はセル24が非導電論 理的状態にある時に通常は導電状態になり、トランジスタ34はセル24が導電 論理的状態にある時に実質的に非導電状態となる。導電論理的状態において、ビ ットライン導線22の電圧はトランジスタ32からビットライン導線22を通り 電流導通セルに至る電流の転流の故に下降する。トランジスタ34のソース−ゲ ート電圧は前記1しきいレベルの下に下降し、トランジスタ34は実質的により 低い導電状態あるいは非導電状態になる。セル24が非導電論理的状態にある時 、ビットライン導線22の電圧は、電流がトランジスタ32からセル24に転流 しないため実質的に下降しない。トランジスタ34のゲート−ソース電圧はこの 1しきいレベルあるいはこの工しきいレベルの上にとどまり、トランジスタ34 はその導電性を維持する。斯くして、トランジスタ34は電流がビットライン導 線22を通して流れる時に導電状態から非導電状態に変化する。
端子44における基準バイアス電圧はトランジスタ36をバイアスしてノード4 6における広い範囲の電圧にわたって一定電流を維持するように選択される。
電圧の2つの所定レベルの一方は箪1段トランジスタによってノード46におい て確立される。ノード46における2つの所定電圧レベルの高い方はビットライ ン導線22がセル24に電流を流さず且つトランジスタ34が上記で説明したよ うに導電状態になった時にトランジスタ36によって維持される。ノード46に おける2つの所定レベルの低い方は、ビットライン導線22が電流をセルに流し 且つトランジスタ34が上記で説明したように非導電状態になった時にトランジ スタ36によって維持される。ノード46における所定電圧のこれら2つのレベ ルの有意性はトランジスタ48.’50及び52を含んでいる検知増幅器20の 第2段増幅に関連して理解される。
トランジスタ48及び52はそのゲート端子をノード46において共通に接続せ しめている。検知増幅器20の出力端子、即ちノード56はトランジスタ48及 び52のソースの共通の接合点に定位されている。出力ノード56は等偏手段、 好ましくはトランジスタ50を通してトランジスタ48及び52の入力端子、即 ちノード46に選択的に接続されている。等価制御信号又はパルス(第4図)は トランジスタ50の導電性を制御するためにトランジスタ50のゲート端子58 において適用される。トランジスタ50が等価制御パルス58が第2図に示され ているように高い時の期間中に導電性である時、ノード46及び56は基本的に 接続即ち短絡されている。トランジスタ50が等価制御パルス58が低レベルに 戻った後非導電状態の時、ノード46及び56は断接され、それら自身の異なっ たレベルの自由に到達する。トランジスタ50を例外として、トランジスタ48 及び52は典型的な反転構成の形に接続されている。
トランジスタ48及び52によって形成された反転増幅器に対して認識されるよ うに、入力及び出力端子の短絡接続によってトランジスタ48及び52は高利得 点を取る。この高利得点は、出力信号が高信号と低信号との間の中間状態にある が、入力信号における非常に小さな変化によって出力信号の高いあるいは低い状 態への即座の変化をもたらす反転接続トランジスタの伝達特性上の点である。
出力端子56を等価トランジスタ50によって入力端子46に選択的に短絡せし めることにより、トランジスタ48及び52は高利得点が確立され、ノード46 における高利得点バイアスレベルが確立される。ノード46における高利得バイ アスレベルは、第2図に示されるようにセルが導電及び非導電論理的状態にある 時に第1段トランジスタ32,34.36及び38によってノード46において 形成される2つの所定バイアスレベルの間にある。
等価トランジスタ50が導電状態にある時、ノード46における等価トランジス タ50によって確立される高利得バイアスレベル電圧は第1段トランジスタによ ってノード46において確立されたであろうバイアス電圧を上回る。等価制御信 号パルス58が低レベルに戻る際、等価トランジスタ50は導通を停止し、ノー ド46における電圧は第1段トランジスタによって確立された2つのバイアスレ ベルの一方をとる。セル24が非導4電論理的状態にある場合、ノード46にお ける電圧は等価i・ランジスタが導電状態にある時に確立された高利得点バイア ス電圧よりもいくらか高いレベルをとる。これらの条件の下でノード46におけ る上昇した電圧レベルはトランジスタ48の導電性を低下せしめ且つトランジス タ52の導電性を増大せしめるため、第2図に示されているようにノード56に おける出力信号を低レベルに駆動する。セル24が導電論理的状態において電流 を流している場合、ノード46において確立された電圧レベルは等価トランジス タらの条件の下でのノード46におけるより低い電圧レベルによってトランジス タ48の導電性が低下し且つトランジスタ52の導電性が増大するため、ノード 56における出力信号が高レベルに駆動される。
トランジスタ48及び52の感度によってノード46における電圧の比較的小さ な変化はノード56における出力信号のりベルにおける比較的大きく且つ急速な 変化をもたらす。トランジスタ34及び36が、セル24の非導電及び導電論理 的状態においてそれぞれ、高利得バイアス点の幾らか上及び幾らか下のレベルを ノード46に提供するようにトランジスタ34及び36の基準バイアス電圧を調 整することにより、ノード56における出力信号は状態を非常に急速に変化せし める。従って、ノード56における出力信号はセル24の論理的状態を表わす増 幅されたレベルに非常に急速に達成し、これによりセル24からデータを読み出 すためのアクセス時間を改善する。
ビットライン導線を予充電し、且つビットライン導線が減衰を開示した後の所定 の時間(第2図に示されているように予充電信号パルス28の終端と等価制御パ ルス58の終端との時間遅延によって表わされる)だけその状態を検知すること により、ビットラインキャパシタンスを充電することによって生じる遅延及び不 確実性が避けられる。セル24の5NOSトランジスタからあるいは他の原因か らの低下した電流の変化し得る効果も、ビットライン電流は先ず予充電された後 減衰を開示した後にビットライン電流を検知することにより、且つトランジスタ 32.34.36及び38を通る通常電流を5NO9)ランジスタによって流さ れる寿命の終りの電流に実質的に一致せしめることにより避けられる。寿命の初 めの電流はかなり高いため、ビットライン導線22の電圧レベルは寿命の終りに おけるよりも検知サイクルの初期において下降する。しかしながら、寿命の初め 又は寿命の終りの両方の場合において、あるいはビットライン電流に有意な可変 性が存在する他の状況において、電圧はビットライン導線22のの十分なレベル だけ下降するため、セル24の論理的状態は確実に検知することができる。最後 に、ビットライン導線を予充電し、トランジスタ48及び52の入力及び出力信 号を高利得バイアス点に等しくシ、この後、均等化を解除して第1段トランジス タが第2段トランジスタへの入力信号を確立するように配慮することにより、過 渡又は不確定な出力信号がセル24の論理的状態に対応する正しい出力レベルに 達成するに先立ちノード56に現われるという問題が避けられる。アクセス時間 の減少もまた達成されるが、これは過渡状態が正しい信号が検知増幅器20から 与えられる前に消えるようにするのに時間遅延が不要である故である。
本発明のシングルエンド検知増幅器の好ましい実施例、及びその幾つかの改良点 、がある程度の特殊性をもって述べられてきた。しかしながら、この説明は好ま しい実施例によってなされたこと、及び本発明自体が付記された請求の範囲によ って規定されることが了解されるべきである。
補正書の翻訳文提出書 (特許法第184条の8)

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.各々がビットライン導線から電流を導くことにより第1論理的状態を表わし 且つ上記ビットライン導線から電流を導かないことにより第2論理的状態を表わ す複数のメモリセルを有する型式のメモリアレイの上記ビットライン導線に接続 されているシングルエンド検知増幅器において、上記ビットライン導線に接続さ れており且つ上記メモリセルが一方の論理的状態において電流を導く時にあるノ ードにおいて所定レベルで第1バイアス信号を確立し、且つ上記メモリセルが他 方の論理的状態において上記ビットライン導線から電流を導かない時に上記ノー ドにおいて異なった所定レベルにある第2バイアス信号を確立するための第1段 増幅手段、及び上記ノードに接続されており且つ上記ノードにおける上記第1及 び第2バイアス信号の所定レベルに所定様式で関連する2つの所定レベルを有す る出力信号を上記検知増幅器の出力端子に供給するべく上記第1及び第2バイア ス信号に応答するように作動する第2段増幅手段を含み、上記第2段増幅手段が 、上記ノードにおける信号の比較的小さな変化が上記出力信号に上記2つの所定 レベルの間で変化させ、上記ノードにおける上記第1及び第2バイアス信号の所 定レベルの間の中間である高利得バイアス点を有し、且つ 上記第2段増幅手段が、上記ノードにおいて上記高利得バイアス点に確立するた めに且つ上記ノードにおいて上記第1又は第2バイアス信号にオーバライドする ために上記ノードと上記出力端子とを選択的に接続するための且つこの後、上記 第1又は第2バイアス信号の所定レベルが上記第2増幅手段を駆動して上記第1 又は第2バイアス信号に関連する出力信号を供給せしめるために上記ノードと上 記出力端子とを選択的に断接するための等化手段を含むことを特徴とするシング ルエンド検知増幅器。
  2. 2.上記第1増幅手段が、 上記ビットライン導線に接続されている電流供給手段であって、所定供給電流を 供給するための電流供給手段、及び 上記ビットライン導線並びに上記ノードに接続されており且つ上記所定の供給電 流を受け且つ上記第1論理的状態において上記電流供給手段からの上記セル導通 電流によって確立された上記ビットライン導線の電圧に応答して上記ノードにお いて上記第1バイアス信号を形成するように作動し且つ又上記第2論理的状態に おいて上記電流供給手段からの上記セル非導通電流によって確立された上記ビッ トライン導線の電圧に応答して上記ノードにおいて上記第2バイアス信号を形成 するように作動し、上記第1バイアス信号は上記第2バイアス信号の所定レベル よりも小さい所定レベルを有する手段を含むことを特徴とする請求の範囲1に記 載の検知増幅器。
  3. 3.上記第1及び第2バイアス信号を形成するための上記手段が更に、上記ビッ トライン導線と上記ノードとの間に接続されており且つ上記電流供給手段から電 流を導くように且つ上記第2論理的状態においてセル非導通電流に因って上記ビ ットライン導線上の電圧が高レベルを保つ時に上記ノード上に上記第2バイアス 信号を確立するようにバイアスされており且つ上記第1論理的状態において上記 セル導通電流に因って上記ビットライン導線上の電圧が低下する時に上記電流供 給手段から電流を導かないようにバイアスされている第1トランジスタ、及び 上記ノードに接続されており且つ上記ノードから電流を導き且つ上記第1トラン ジスタが導通しない時に上記ノードに上記第1バイアス信号を確立するようにバ イアスされている第2トランジスタを含むことを特徴とする請求の範囲2に記載 の検知増幅器。
  4. 4.更に、 上記第2トランジスタと基準ポテンシャルとの間に接続されている定電流供給手 段を含むことを特徴とする請求の範囲3に記載の検知増幅器。
  5. 5.上記第2増幅手段が、 共通端子を上記出力端子に共に接続し且つそれらの入力端子を上記ノードにおい て共通に接続している一対のトランジスタを含み、且つ上記等化手段が、上記出 力端子と上記ノードとの間に接続されており且つ導電状態の時に上記ノードと上 記出力端子に実質的に同一の高利得バイアス点信号を確立するように選炭的に制 御されている等化トランジスタを含むことを特徴とする請求の範囲2に記載の検 知増幅器。
  6. 6.更に、 上記ビットライン導線に接続されており且つ上記ビットライン導線上の電圧を上 記等化手段が上記ノードと上記出力端子を断接する前に所定レベルに上昇して、 上記出力信号を確立するように作動可能な予充電手段を含むことを特徴とする請 求の範囲1に記載の検知増幅器。
  7. 7.上記予充電手段が所定時間にわたって所定レベルの電圧を上記ビットライン 導線に適用し且つその後、上記ビットライン導線への上記電圧の適用を停止して 、上記ビットライン導線が上記セルの論理的状態を表わすレベルまでの減衰を開 始し、且つ 上記等化手段及び上記予充電手段がほぼ同じ時間において作動可能となり且つ上 記等化手段が上記予充電手段が上記ビットライン導線への所定電圧の適用を停止 した後所定の遅延時間だけ上記ノードと上記出力端子とを断接することを特徴と する請求の範囲6に記載の検知増幅器。
  8. 8.上記所定遅延時間が上記ビットライン導線上の電圧が上記セルの上記論理的 状態を表わすレベルヘの減衰を行わしめるのに十分であることを特徴とする請求 の範囲7に記載の検知増幅器。
  9. 9.上記メモリセルが上記ビットライン導線から電流を引いて上記セルの一方の 論理的状態を確立するSNOSデバイスを含んでおり、且つ上記SNOSデバイ スによって引かれた電流の量が経時的に減少し、且つ上記所定時間遅延が、上記 ビットライン導線上の電圧が、上記第1増幅手段が十分に異なった第1及び第2 バイアス信号を形成してこれにより上記SNOSデバイスがその寿命の終りに近 づいた時でさえも上記第2増幅手段が上記出力信号を形成できるように応答する レベルまで減衰するのに十分であることを特徴とする請求の範囲8に記載の検知 増幅器。
  10. 10.各々がビットライン導線から電流を導くことにより第1論理的状態を表わ し且つ上記ビットライン導線から電流を導かないことにより第2論理的状態を表 わす複数のメモリセルを有する型式のメモリアレイのビットライン導線に接続さ れているシングルエンド検知増幅器において、上記ビットライン導線に接続され ており且つ上記ビットライン導線上の電圧を所定レベルに上昇せしめ且つその後 、上記ビットライン導線を解除して、これにより上記セルが電流を導いているか 否かによって決定され且つ上記セルの論理的状態を表わす電圧レベルをとるよう に作動可能な予充電手段、及び上記ビットライン導線に接続されており且つ上記 ビットライン導線上の電圧が減衰した程度を検知するために且つ上記ビットライ ン導線上の電圧が減衰した程度によって決定される上記セルの論理的状態を表わ す出力信号を供給するために上記予充電手段が上記ビットライン導線を解除した 後所定遅延時間だけ作動可能な増幅手段を含むことを特徴とするシングルエンド 検知増幅器。
  11. 11.上記所定遅延時間が上記ビットライン導線上の電圧が上記セルの論理的状 態を表わすレベルに減衰できるように十分であることを特徴とする請求の範囲1 0に記載の検知増幅器。
  12. 12.上記メモリセルが上記ビットライン導線から電流を導いて上記セルの一方 の論理的状態を確立するSNOSデバイスを含んでおり、且つ上記SNOSデバ イスによって導かれた電流の量が経時的に減少し且つ上記所定時間遅延が、上記 ビットライン導線上の電圧が、上記SNOSデバイスがその寿命の終りに近づい た時でさえも上記2つの論理的状態において十分に異なったレベルに減衰できる ように十分であることを特徴とする請求の範囲11に記載の検知増幅器。
  13. 13.上記増幅手段が、 上記ビットライン導線に接続されており且つ上記メモリセルが一方の論理的状態 において電流を導く時にあるノードにおいて所定レベルにおいて第1バイアス信 号を確立するための且つ上記メモリセルが他方の論理的状態において上記ビット ライン導線から電流を導かない時に上記ノードにおいて異なった所定レベルにあ る第2バイアス信号を確立するための第1段増幅手段上記ノードに接続されてお り且つ上記ノードにおける上記第1及び第2バイアス信号の所定レベルに所定様 式で関連する2つの所定レベルを有する出力信号を上記検知増幅器の出力端子に 供給するべく上記第1及び第2バイアス信号に応答するように作動する第2段増 幅手段を含むことを特徴とする請求の範囲12に記載の検知増幅器。
  14. 14.上記第2段増幅手段が、上記ノードにおける信号の比較的小さな変化によ って上記出力信号が上記2つの所定レベルの間で変化する高利得バイアス点であ って、上記ノードにおける上記第1及び第2バイアス信号の所定レベルの間の中 間である高利得バイアス点を有し、且つ 上記第2段増幅手段が、上記ノードにおいて上記高利得バイアス点を確立するた めに且つ上記ノードにおいて上記第1又は第2バイアス信号にオーバライドする ために上記ノードと上記出力端子とを選択的に接続するための且つこの後、上記 ノードにおいて上記第1段増幅手段によって確立される上記第1又は第2バイア ス信号の所定レベルが上記第2段増幅手段を駆動して上記ノードに存在する上記 第1又は第2バイアス信号に関連する出力信号を供給せしめるために上記ノード と上記出力端子とを選択的に断接するための等化手段を含むことを特徴とする請 求の範囲13に記載の検知増幅器。
JP2511363A 1989-08-11 1990-08-10 可変ビットライン電流からの改良されたデータリコールを有するシングルエンド検知増幅器 Pending JPH04507475A (ja)

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