JPH0450758A - ゼータ電位測定装置 - Google Patents
ゼータ電位測定装置Info
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の目的
[産業上の利用分野]
本発明は、固体試料の表面に発生するゼータ電位を測定
するためのゼータ電位測定装置に関し、特に、(i)固
体試料保持装置内の流路にそって流速を調整しつつ電解
質液を供給しておき、流路にそって離間した2点間に生
じる流動電流もしくは流動電圧と電解質液の流速と電解
質液の電気伝導度とを測定しつつゼータ電位を算出し、
あるいはfiilti解質液保持装置に保持された電解
質液に固体試料を浸漬しつつ移動せしめておき、固体試
料の移動径路にそって離間した2点間に生じる流動電流
もしくは流動電圧と固体試料の移動速度と電解質液の電
気伝導度とを測定しつつゼータ電位を算出してなるゼー
タ電位測定装置に関するものである。
するためのゼータ電位測定装置に関し、特に、(i)固
体試料保持装置内の流路にそって流速を調整しつつ電解
質液を供給しておき、流路にそって離間した2点間に生
じる流動電流もしくは流動電圧と電解質液の流速と電解
質液の電気伝導度とを測定しつつゼータ電位を算出し、
あるいはfiilti解質液保持装置に保持された電解
質液に固体試料を浸漬しつつ移動せしめておき、固体試
料の移動径路にそって離間した2点間に生じる流動電流
もしくは流動電圧と固体試料の移動速度と電解質液の電
気伝導度とを測定しつつゼータ電位を算出してなるゼー
タ電位測定装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、この種のゼータ電位測定装置としては、所定の電
界を印加したときの液体試料に含まれた微細粒子の移動
速度からゼータ電位を求めるゼータ電位測定装置、ある
いは固体試料に電解質液を透過せしめたときに生じる圧
力差と流動電流もしくは流動電圧とからゼータ電位を求
めるゼータ電位測定装置などが提案されていた。
界を印加したときの液体試料に含まれた微細粒子の移動
速度からゼータ電位を求めるゼータ電位測定装置、ある
いは固体試料に電解質液を透過せしめたときに生じる圧
力差と流動電流もしくは流動電圧とからゼータ電位を求
めるゼータ電位測定装置などが提案されていた。
[解決すべき問題点]
しかしながら、従来のゼータ電位測定装置では、固体試
料が電解質液を透過しない(たとえばプラスチックフィ
ルム、合成樹脂膜あるいは磁気テープなどである)場合
、fi)固体試料を裁断もしくは破砕しなければゼータ
電位を測定できない欠点があり、ひいては(ii)その
ままでは固体試料のゼータ電位を測定できない欠点があ
り、またfiii)固体試料のゼータ電位を正確に測定
できなくなってしまう欠点もあった。
料が電解質液を透過しない(たとえばプラスチックフィ
ルム、合成樹脂膜あるいは磁気テープなどである)場合
、fi)固体試料を裁断もしくは破砕しなければゼータ
電位を測定できない欠点があり、ひいては(ii)その
ままでは固体試料のゼータ電位を測定できない欠点があ
り、またfiii)固体試料のゼータ電位を正確に測定
できなくなってしまう欠点もあった。
また、従来のゼータ電位測定装置では、固体試料が電解
質液を透過する(たとえば濾紙などである)場合、fi
v)電解質液を透過したときの固体試料両面間の圧力差
を測定する必要があって、ゼータ電位の測定作業が煩雑
化する欠点があった。
質液を透過する(たとえば濾紙などである)場合、fi
v)電解質液を透過したときの固体試料両面間の圧力差
を測定する必要があって、ゼータ電位の測定作業が煩雑
化する欠点があった。
そこで、本発明は、この欠点を除去する目的で、(1)
固体試料保持装置内の流路にそって流速を調整しつつ電
解質液を供給しておき、流路にそって離間した2点間に
生じる流動電流もしくは流動電圧と電解質液の流速と電
解質液の電気伝導度とを測定しつつゼータ電位を算出し
、あるいは(ii)を解質液保持装置に保持された電解
質液に固体試料を浸漬しつつ移動せしめておき、固体試
料の移動径路にそって離間した2点間に生じる流動電流
もしくは流動電圧と固体試料の移動速度と電解質液の電
気伝導度とを測定しつつゼータ電位を算出してなるゼー
タ電位測定装置を提供せんとするものである。
固体試料保持装置内の流路にそって流速を調整しつつ電
解質液を供給しておき、流路にそって離間した2点間に
生じる流動電流もしくは流動電圧と電解質液の流速と電
解質液の電気伝導度とを測定しつつゼータ電位を算出し
、あるいは(ii)を解質液保持装置に保持された電解
質液に固体試料を浸漬しつつ移動せしめておき、固体試
料の移動径路にそって離間した2点間に生じる流動電流
もしくは流動電圧と固体試料の移動速度と電解質液の電
気伝導度とを測定しつつゼータ電位を算出してなるゼー
タ電位測定装置を提供せんとするものである。
(2)発明の構成
[問題点の解決手段]
本発明により提供される問題点の第1の解決手段は、
「(a)固体試料の表面に隣接するよう電解質液の流路
(22a)を形成しつつ固体試料を保持するための固体
試料保持装置(2U)と、(b)固体試料保持装置(並
)に形成された流路f22a)にそって電解質液を固体
試料の表面に接触せしめつつ移動せしめるための電解質
液供給装置(凹)と、 FC)固体試料保持装置(匹)に形成された流路f22
a)にそって離間した2点にそれぞれ配設された2つの
電樟間で生じる流動電流もしくは流動電圧を測定するた
めの第1の測定手段(42,43,44)と、(d)固
体試料の表面にそって移動される電解質液の流速を測定
するための第2の測定手段(41)と、 (e)固体試料の表面にそって移動される電解質液の電
気伝導度を測定するための第3の測定手段(45)と、 (f)第1ないし第3の測定手段によってそれぞれ測定
された流動電流もしくは流動電圧と電解質液の流速と電
解質液の電気伝導度とに基づきゼータtmを算出するた
めのゼータ電位算出手段(46)と を備えてなるゼータ電位測定装置」 である。
(22a)を形成しつつ固体試料を保持するための固体
試料保持装置(2U)と、(b)固体試料保持装置(並
)に形成された流路f22a)にそって電解質液を固体
試料の表面に接触せしめつつ移動せしめるための電解質
液供給装置(凹)と、 FC)固体試料保持装置(匹)に形成された流路f22
a)にそって離間した2点にそれぞれ配設された2つの
電樟間で生じる流動電流もしくは流動電圧を測定するた
めの第1の測定手段(42,43,44)と、(d)固
体試料の表面にそって移動される電解質液の流速を測定
するための第2の測定手段(41)と、 (e)固体試料の表面にそって移動される電解質液の電
気伝導度を測定するための第3の測定手段(45)と、 (f)第1ないし第3の測定手段によってそれぞれ測定
された流動電流もしくは流動電圧と電解質液の流速と電
解質液の電気伝導度とに基づきゼータtmを算出するた
めのゼータ電位算出手段(46)と を備えてなるゼータ電位測定装置」 である。
本発明により提供される問題点の第2の解決手段は、
「(a)電解質液が固体試料を透過するよう電解質液の
流路(22a、 21a”)を形成しつつ固体試料を保
持するための固体試料保持装置(20A+ と、 fb)固体試料保持装置(」A)に形成された流路f2
2a、 21a”lにそって電解質液を固体試料を透過
するよう移動せしめるための電解質液供給装置(凹)と
、 (c)固体試料保持装置(20A+に形成された流路(
22a、 21a’)にそって離間しかつ固体試料を介
して離間した2点にそれぞれ配設された2つの電極間で
生じる流動電流もしくは流動電圧を測定するための第1
の測定手段+42.43.44)と、 (di固体試料を透過するよう移動される電解質液の流
速を測定するための第2の測定手段(41;41Alと
、 (e)固体試料を透過するよう移動される電解質液の電
気伝導度を測定するための第3の測定手段(45)と、 if)第1ないし第3の測定手段によってそれぞれ測定
された流動電流もしくは流動電圧と電解質液の流速と電
解質液の電気伝導度とに基づきゼータ電位を算出するた
めのゼータ電位算出手段(46)と を備えてなるゼータ電位測定装置」 である。
流路(22a、 21a”)を形成しつつ固体試料を保
持するための固体試料保持装置(20A+ と、 fb)固体試料保持装置(」A)に形成された流路f2
2a、 21a”lにそって電解質液を固体試料を透過
するよう移動せしめるための電解質液供給装置(凹)と
、 (c)固体試料保持装置(20A+に形成された流路(
22a、 21a’)にそって離間しかつ固体試料を介
して離間した2点にそれぞれ配設された2つの電極間で
生じる流動電流もしくは流動電圧を測定するための第1
の測定手段+42.43.44)と、 (di固体試料を透過するよう移動される電解質液の流
速を測定するための第2の測定手段(41;41Alと
、 (e)固体試料を透過するよう移動される電解質液の電
気伝導度を測定するための第3の測定手段(45)と、 if)第1ないし第3の測定手段によってそれぞれ測定
された流動電流もしくは流動電圧と電解質液の流速と電
解質液の電気伝導度とに基づきゼータ電位を算出するた
めのゼータ電位算出手段(46)と を備えてなるゼータ電位測定装置」 である。
本発明により提供される問題点の第3の解決手段は、
「(a)固体試料の表面に隣接するよう電解質液の流路
f51a)を形成するための電解質液流路形成装置(5
0)と、 fb)電解質液流路形成装置(50)に形成された流路
(51a)にそって電解質液を固体試料の表面に接触せ
しめつつ移動せしめるための電解質液供給装置(凹)と
、 fc)電解質液流路形成装置(廷)に形成された流路(
51a)にそって離間した2点にそれぞれ配設された2
つの電極間で生じる流動電流もしくは流動電圧を測定す
るための第1の測定手段T42.43.441と、(d
l固体試料の表面にそって移動される電解質液の流速を
測定するための第2の測定手段(41;41Alと、 (e)固体試料の表面にそって移動される電解質液の電
気伝導度を測定するための第3の測定手段(45)と、 (f+第1ないし第3の測定手段によってそれぞれ測定
された流動電流もしくは流動電圧と電解質液の流速と電
解質液の電気伝導度とに基づきゼータ電位を算出するた
めのゼータ電位算出手段(46)と を備えてなるゼータ電位測定装置」 である。
f51a)を形成するための電解質液流路形成装置(5
0)と、 fb)電解質液流路形成装置(50)に形成された流路
(51a)にそって電解質液を固体試料の表面に接触せ
しめつつ移動せしめるための電解質液供給装置(凹)と
、 fc)電解質液流路形成装置(廷)に形成された流路(
51a)にそって離間した2点にそれぞれ配設された2
つの電極間で生じる流動電流もしくは流動電圧を測定す
るための第1の測定手段T42.43.441と、(d
l固体試料の表面にそって移動される電解質液の流速を
測定するための第2の測定手段(41;41Alと、 (e)固体試料の表面にそって移動される電解質液の電
気伝導度を測定するための第3の測定手段(45)と、 (f+第1ないし第3の測定手段によってそれぞれ測定
された流動電流もしくは流動電圧と電解質液の流速と電
解質液の電気伝導度とに基づきゼータ電位を算出するた
めのゼータ電位算出手段(46)と を備えてなるゼータ電位測定装置」 である。
本発明により提供される問題点の第4の解決手段は、
「(a)電解質液を保持するための電解質液保持装置(
旦」と、 fbl電解質液保持装置(1201に保持された電解質
液に浸漬されるよう固体試料を移動せしめるための固体
試料移動装置(130)と、 (c)固体試料移動装置(20A)による固体試料の移
動径路にそって離間した電解質液保持装置(120)中
の2点にそれぞれ配設された2つの電極間で生じる流動
電流もしくは流動電圧を測定するための第1の測定手段
+142.143.1441 と、ld)固体試料移
動装置(130)によって移動される固体試料の移動速
度を測定するための第2の測定手段(1411と、 (el電解質液保持装置(20A)に保持された電解質
液の電気伝導度を測定するための第3の測定手段+14
5)と、 (f)第1ないし第3の測定手段によってそれぞれ測定
された流動電流もしくは流動電圧と固体試料の移動速度
と電解質液の電気伝導度とに基づきゼータ電位を算已す
るためのゼータ電位算a手段+146+とを備えてなる
ゼータ電位測定装置」 である。
旦」と、 fbl電解質液保持装置(1201に保持された電解質
液に浸漬されるよう固体試料を移動せしめるための固体
試料移動装置(130)と、 (c)固体試料移動装置(20A)による固体試料の移
動径路にそって離間した電解質液保持装置(120)中
の2点にそれぞれ配設された2つの電極間で生じる流動
電流もしくは流動電圧を測定するための第1の測定手段
+142.143.1441 と、ld)固体試料移
動装置(130)によって移動される固体試料の移動速
度を測定するための第2の測定手段(1411と、 (el電解質液保持装置(20A)に保持された電解質
液の電気伝導度を測定するための第3の測定手段+14
5)と、 (f)第1ないし第3の測定手段によってそれぞれ測定
された流動電流もしくは流動電圧と固体試料の移動速度
と電解質液の電気伝導度とに基づきゼータ電位を算已す
るためのゼータ電位算a手段+146+とを備えてなる
ゼータ電位測定装置」 である。
本発明にかかる第1のゼータ電位測定装置は、上述の[
問題点の解決手段]の欄において第1の解決手段として
開示した構成を備えているので、 (i)固体試料が電解質液を透過しない場合でもそのま
まゼータ電位を測定可能とする作用 をなし、ひいては (iil電解電解上液過しない固体試料のゼータ電位の
測定を容易化する作用 をなし、また (iiil電解質電解透液しない固体試料のゼータ電位
の測定精度を向上せしめる作用 をなし、併せて (ivlゼータ電位の測定可能な固体試料の範囲を従来
例に比べて拡張する作用 をなす。
問題点の解決手段]の欄において第1の解決手段として
開示した構成を備えているので、 (i)固体試料が電解質液を透過しない場合でもそのま
まゼータ電位を測定可能とする作用 をなし、ひいては (iil電解電解上液過しない固体試料のゼータ電位の
測定を容易化する作用 をなし、また (iiil電解質電解透液しない固体試料のゼータ電位
の測定精度を向上せしめる作用 をなし、併せて (ivlゼータ電位の測定可能な固体試料の範囲を従来
例に比べて拡張する作用 をなす。
本発明にかかる第2のゼータ電位測定装置は、上述の[
問題点の解決手段]の欄において第2の解決手段として
開示した構成を備えているので、 (Vl電解質液を透過する固体試料のゼータ電位の測定
作業を簡易化する作用 をなす。
問題点の解決手段]の欄において第2の解決手段として
開示した構成を備えているので、 (Vl電解質液を透過する固体試料のゼータ電位の測定
作業を簡易化する作用 をなす。
本発明にかかる第3のゼータ電位測定装置は、上述の[
問題点の解決手段]の欄において第3の解決手段として
開示した構成を備えているので、 (vi)電解質液を透過しない大型の固体試料のゼータ
電位をそのまま測定可能とする作用 をなし、ひいては上記(ii)〜(ivlの作用をなす
。
問題点の解決手段]の欄において第3の解決手段として
開示した構成を備えているので、 (vi)電解質液を透過しない大型の固体試料のゼータ
電位をそのまま測定可能とする作用 をなし、ひいては上記(ii)〜(ivlの作用をなす
。
本発明にかかる第4のゼータ電位測定装置は、上述の【
問題点の解決手段]の欄において第4の解決手段として
開示した構成を備えているので、 fvii)移動中の固体試料のゼータ電位をそのまま測
定可能とする作用 をなし、ひいては上記(fil〜1iv)の作用をなす
。
問題点の解決手段]の欄において第4の解決手段として
開示した構成を備えているので、 fvii)移動中の固体試料のゼータ電位をそのまま測
定可能とする作用 をなし、ひいては上記(fil〜1iv)の作用をなす
。
[実施例]
次1乙本発明にがかるゼータ電位測定装置について、そ
の好ましい実施例を挙げ、添付図面な豐照しつつ、具体
的に説明する。
の好ましい実施例を挙げ、添付図面な豐照しつつ、具体
的に説明する。
しかしながら、以下に説明する実施例は、本発明の理解
を容易化ないし促進化するために記載されるものであっ
て、本発明を限定するために記載されるものではない。
を容易化ないし促進化するために記載されるものであっ
て、本発明を限定するために記載されるものではない。
換言すれば、以下に説明される実施′例において開示さ
れる各要素は、本発明の精神ならびに技術的範囲に属す
る全ての設計変更ならびに均等物置換を含むものである
。
れる各要素は、本発明の精神ならびに技術的範囲に属す
る全ての設計変更ならびに均等物置換を含むものである
。
ユ重性区皿Ω盈里と
第1図は、本発明にがかるゼータ電位測定装置の第1の
実施例を示すための構成図であって、固体試料保持装置
並に保持された固体試料Mの表面にそって接触するよう
電解質液Wが流路22a中を移動されており、固体試料
Mと電解質液Wとの間の相対速度(ここでは電解質液W
の流速)が圧力損失Pを測定することによって求められ
ている場合を示している。
実施例を示すための構成図であって、固体試料保持装置
並に保持された固体試料Mの表面にそって接触するよう
電解質液Wが流路22a中を移動されており、固体試料
Mと電解質液Wとの間の相対速度(ここでは電解質液W
の流速)が圧力損失Pを測定することによって求められ
ている場合を示している。
第2図は、本発明にがかるゼータ電位測定装置の第2の
実施例を示すための構成図であって、固体試料保持装置
出に保持された固体試料Mを透過するよう電解質液Wが
流路22a、21a”中を移動されており、固体試料M
と電解質液Wとの間の相対速度(ここでは電解黒液Wの
流速)が圧力損失Pを測定することによって求められて
切)る場合を示している。
実施例を示すための構成図であって、固体試料保持装置
出に保持された固体試料Mを透過するよう電解質液Wが
流路22a、21a”中を移動されており、固体試料M
と電解質液Wとの間の相対速度(ここでは電解黒液Wの
流速)が圧力損失Pを測定することによって求められて
切)る場合を示している。
第3図は、本発明にがかるゼータ電位測定装置の第3の
実施例を示すための構成図であって、固体試料保持装置
並に保持された固体試料Mの表面にそって接触するよう
電解質液Wp(流、1@ 22 a中を移動されており
、固体試料Mと電解質液Wとの間の相対速度(ここでは
電解質液Wの流速)が平均流速Uを測定することによっ
て求められている場合を示している。
実施例を示すための構成図であって、固体試料保持装置
並に保持された固体試料Mの表面にそって接触するよう
電解質液Wp(流、1@ 22 a中を移動されており
、固体試料Mと電解質液Wとの間の相対速度(ここでは
電解質液Wの流速)が平均流速Uを測定することによっ
て求められている場合を示している。
第4図は、本発明にがかるゼータ電位測定装置の第4の
実施例を示すための構成図であって、固体試料保持装置
20Aに保持された固体試料Mを透過するよう電解質液
Wが流路22a、 21a”中を移動されており、固体
試料Mと電解質液Wとの間の相対速度(ここでは電解質
液Wの流速)が平均流還りを測定することによって求め
られている場合を示している。
実施例を示すための構成図であって、固体試料保持装置
20Aに保持された固体試料Mを透過するよう電解質液
Wが流路22a、 21a”中を移動されており、固体
試料Mと電解質液Wとの間の相対速度(ここでは電解質
液Wの流速)が平均流還りを測定することによって求め
られている場合を示している。
第5図は、本発明にがかるゼータ電位測定装置の第5の
実施例を示すための構成図であって、固体試料Mの表面
に配置された電解質液流路形成装置50によって形成さ
れた流路51a中を固体試料Mの表面にそって接触する
よう電解質液Wが移動されており、固体試料Mと電解質
液Wとの間の相対速度(ここでは電解質液Wの流速)が
圧力損失Pを測定することによって求められている場合
を示している。
実施例を示すための構成図であって、固体試料Mの表面
に配置された電解質液流路形成装置50によって形成さ
れた流路51a中を固体試料Mの表面にそって接触する
よう電解質液Wが移動されており、固体試料Mと電解質
液Wとの間の相対速度(ここでは電解質液Wの流速)が
圧力損失Pを測定することによって求められている場合
を示している。
第9図は、本発明にかかるゼータ電位測定装置の第6の
実棒例を示すための構成図で奪って、固体試料Mの表面
に配置された電解質液流路形成装置並によって形成され
た流路51al:4:1%’固体試料Mの表面にそって
接触するよう電解質液Wが移動されており、固体試料M
と電解質液Wとの間の相対速度(ここでは電解質液Wの
流速)が平均流速υを測定することによって求められて
いや場合を示している。
実棒例を示すための構成図で奪って、固体試料Mの表面
に配置された電解質液流路形成装置並によって形成され
た流路51al:4:1%’固体試料Mの表面にそって
接触するよう電解質液Wが移動されており、固体試料M
と電解質液Wとの間の相対速度(ここでは電解質液Wの
流速)が平均流速υを測定することによって求められて
いや場合を示している。
第7図は、本発明にかかるゼータ電位測定装置の第7の
実施例を示1すための構成−,であって、電解箪液保持
装置■に保持された電解質液W中を固体試料M1が移動
されており、固体試料Mp電電解液液との間の相対速度
(ここでは固体試料M0の移動、導度Vを測定すること
によって求やられている場合を示している。
実施例を示1すための構成−,であって、電解箪液保持
装置■に保持された電解質液W中を固体試料M1が移動
されており、固体試料Mp電電解液液との間の相対速度
(ここでは固体試料M0の移動、導度Vを測定すること
によって求やられている場合を示している。
第8図(al (bJは、第1図実施例の一興体例の作
用効果を示すためのグラフであって、固体試料としてセ
ルロース繊維の懸濁液から圧縮成形して作成された平板
状試料を使用し、つ)つ固体試料を高分子電解質水溶液
中に浸漬することにより固体試料の表面に対して高分子
電解質を吸着せしめたときの高分子電解質水溶液の高分
子電解質濃度mおよび吸着荷電量eの関係と高分子電解
質水溶液の高分子電解質濃度mおよびゼータ電位この関
係とを示している。
用効果を示すためのグラフであって、固体試料としてセ
ルロース繊維の懸濁液から圧縮成形して作成された平板
状試料を使用し、つ)つ固体試料を高分子電解質水溶液
中に浸漬することにより固体試料の表面に対して高分子
電解質を吸着せしめたときの高分子電解質水溶液の高分
子電解質濃度mおよび吸着荷電量eの関係と高分子電解
質水溶液の高分子電解質濃度mおよびゼータ電位この関
係とを示している。
第9図(al (b)ないし第11図(a) (b]は
、それぞれ第1図実施例の一具体例の作用効果を示すた
めのグラフであって、固体試料としてセルロース繊維の
懸濁液から圧縮成形して作成された平板状試料を使用し
、かつ固体試料を高分子電解質水溶液中に浸漬すること
により面体試料の表面に対して高分子電解質を吸着せし
めたときの電解質液の流速(ここでは圧力損失P)と流
動電圧Eとの関係の再現性を示している。
、それぞれ第1図実施例の一具体例の作用効果を示すた
めのグラフであって、固体試料としてセルロース繊維の
懸濁液から圧縮成形して作成された平板状試料を使用し
、かつ固体試料を高分子電解質水溶液中に浸漬すること
により面体試料の表面に対して高分子電解質を吸着せし
めたときの電解質液の流速(ここでは圧力損失P)と流
動電圧Eとの関係の再現性を示している。
1の の
まず、第1図を参照しつつ、本発明にがかるゼータ電位
測定装置の第1の実施例について、その構成を詳細に説
明する。
測定装置の第1の実施例について、その構成を詳細に説
明する。
■は、本発明にがかるゼータ電位測定装置で、<5
あって、ゼータ電位ζを検出すべき固体試料(電解質液
Wを透過するか否かを問わない)Mを保持するための固
体試料保持装置並と、固体試料保持装置並に保持された
固体試料Mの表面に隣接した流路にそって電解質液Wを
国体試料Mに接触せしめつつ移動せしめる電解質液供給
装置凹と、電解質液供給装置四による電解質液Wの供給
速度(すなわち電解質液Wの流速)を測定(ここでは圧
力損失Pを測定して間接的に測定)しかつ固体試料Mの
表面に隣接した流路の離間した2点間で生じる流動電位
差(すなわち流動電圧)Eを測定しかつ電解質液Wの電
気伝導度λを測定することにより後述のごとく固体試料
Mの恒−夕電位ζを算出するための測定装置回とを備え
ている。固体試料Mは、(i)ゼータ電位ζに影響を与
えない限り固体試料保持装置並に保持される大きさに加
工すればよく、またfiilゼータ電位ζに影響を与え
るときは固体試料保持装置20の大きさを変更すればよ
い。電解質液Wは、固体試料Mに影響を与えることのな
い食塩水などから所望に応じて選択すればよいが、H”
、OH−あるいは水酸化物を生成するものは好ましくな
い。
Wを透過するか否かを問わない)Mを保持するための固
体試料保持装置並と、固体試料保持装置並に保持された
固体試料Mの表面に隣接した流路にそって電解質液Wを
国体試料Mに接触せしめつつ移動せしめる電解質液供給
装置凹と、電解質液供給装置四による電解質液Wの供給
速度(すなわち電解質液Wの流速)を測定(ここでは圧
力損失Pを測定して間接的に測定)しかつ固体試料Mの
表面に隣接した流路の離間した2点間で生じる流動電位
差(すなわち流動電圧)Eを測定しかつ電解質液Wの電
気伝導度λを測定することにより後述のごとく固体試料
Mの恒−夕電位ζを算出するための測定装置回とを備え
ている。固体試料Mは、(i)ゼータ電位ζに影響を与
えない限り固体試料保持装置並に保持される大きさに加
工すればよく、またfiilゼータ電位ζに影響を与え
るときは固体試料保持装置20の大きさを変更すればよ
い。電解質液Wは、固体試料Mに影響を与えることのな
い食塩水などから所望に応じて選択すればよいが、H”
、OH−あるいは水酸化物を生成するものは好ましくな
い。
固体試料保持装置■は、−面に固体試料Mを(呆持する
ための試料保持凹部21aが形成されてなる保持半体2
1と、保持半体21に対して固体試料Mを固定するよう
に積層されており固体試料Mの表面に隣接して電解質液
Wの流路を確保するために凹部(以下°゛流路ともいう
)22aが形成されてなる他の保持半体22と、保持半
体21の配設溝2Ib内に配設されており保持半体22
との間のシールを確保するためのOリング23と、流路
すなわち凹部22aに対する電解質液Wの供給部(ここ
では保持半体22の取付孔22b)に対して固定具24
aによって固定されており流路すなわち凹部22aに対
し電解質液Wを供給しかつ一方の電極として機能するた
めの金属パイプ24と、流路すなわち凹$22aからの
電解質液Wの排出部(ここでは保持半体22の取付孔2
2c)に対して固定具25aによって固定されており流
路すなわち凹部22aから電解質液Wを受は取りかつ他
方の電極として機能するための金属パイプ25とを包有
している。金属パイプ2.4 +’ 2 Sは、電解質
液Wによって腐食されない材N(たとえば白金な7ど)
で形成されていることが好ましい。
ための試料保持凹部21aが形成されてなる保持半体2
1と、保持半体21に対して固体試料Mを固定するよう
に積層されており固体試料Mの表面に隣接して電解質液
Wの流路を確保するために凹部(以下°゛流路ともいう
)22aが形成されてなる他の保持半体22と、保持半
体21の配設溝2Ib内に配設されており保持半体22
との間のシールを確保するためのOリング23と、流路
すなわち凹部22aに対する電解質液Wの供給部(ここ
では保持半体22の取付孔22b)に対して固定具24
aによって固定されており流路すなわち凹部22aに対
し電解質液Wを供給しかつ一方の電極として機能するた
めの金属パイプ24と、流路すなわち凹$22aからの
電解質液Wの排出部(ここでは保持半体22の取付孔2
2c)に対して固定具25aによって固定されており流
路すなわち凹部22aから電解質液Wを受は取りかつ他
方の電極として機能するための金属パイプ25とを包有
している。金属パイプ2.4 +’ 2 Sは、電解質
液Wによって腐食されない材N(たとえば白金な7ど)
で形成されていることが好ましい。
、電解質液供給装置並は、電解質液Wを保持、するため
の電解質液貯槽31と、電解質液貯槽31に対して圧力
源32から圧力流体(たとえば加圧空気)を供給するた
めの圧力流体供給管33および流量調節バルブ34と、
圧力流体供給管33に配設されており電解質液貯槽31
への圧力流体の供給量を計測す−るための流量計35と
、電解質液貯槽31から固、体試料保持装置並の金属パ
イプ24に向けて電解質液Wを供給するための電解質液
供給管36と、固体試料保持、装置1並の金属パイプ2
5がら電解質液Wを受け、取り適宜の電解質液貯槽37
Iζ向けて使用済の電解質液W−を排出するた−めの電
解質液供給管38.とを包有している。流量計35は、
流量調節バルブ34の開度を確認するために配設されて
いるが、所望によっては、これを除去してもよい。
の電解質液貯槽31と、電解質液貯槽31に対して圧力
源32から圧力流体(たとえば加圧空気)を供給するた
めの圧力流体供給管33および流量調節バルブ34と、
圧力流体供給管33に配設されており電解質液貯槽31
への圧力流体の供給量を計測す−るための流量計35と
、電解質液貯槽31から固、体試料保持装置並の金属パ
イプ24に向けて電解質液Wを供給するための電解質液
供給管36と、固体試料保持、装置1並の金属パイプ2
5がら電解質液Wを受け、取り適宜の電解質液貯槽37
Iζ向けて使用済の電解質液W−を排出するた−めの電
解質液供給管38.とを包有している。流量計35は、
流量調節バルブ34の開度を確認するために配設されて
いるが、所望によっては、これを除去してもよい。
測定装置却は、圧力源32から電解質液貯槽31に向け
て供、給される圧力流体の圧力と大気圧との間の圧力差
(すなわち圧力流体供給管33を大気に対して開放した
ときの圧力損失)Pを測定するための圧力センサ41と
、金属パイプ24.25に対しそれぞれ接続線42.4
3を介して接続されており固体試料Mによって発生され
た流動電圧Eを測定するための流動電圧計44と、電解
質液貯槽37に対して配設されており使用済の電解質液
Wの電気伝導度λを測定する−ための電気伝導度計45
と、圧力センサ41と流動電圧計44と電気伝導度計4
5とに接続されており圧力流体の圧力損失P、流動電圧
Eおよび電気伝導度λと予め測定された電解質液Wの粘
性係数ηおよびその媒質の誘電率εと4)ら次式(すな
わちヘルムホルッースモルコウスキの式)に基づきゼー
タ電位ζを算出するための演算装置46とを包有してい
る。
て供、給される圧力流体の圧力と大気圧との間の圧力差
(すなわち圧力流体供給管33を大気に対して開放した
ときの圧力損失)Pを測定するための圧力センサ41と
、金属パイプ24.25に対しそれぞれ接続線42.4
3を介して接続されており固体試料Mによって発生され
た流動電圧Eを測定するための流動電圧計44と、電解
質液貯槽37に対して配設されており使用済の電解質液
Wの電気伝導度λを測定する−ための電気伝導度計45
と、圧力センサ41と流動電圧計44と電気伝導度計4
5とに接続されており圧力流体の圧力損失P、流動電圧
Eおよび電気伝導度λと予め測定された電解質液Wの粘
性係数ηおよびその媒質の誘電率εと4)ら次式(すな
わちヘルムホルッースモルコウスキの式)に基づきゼー
タ電位ζを算出するための演算装置46とを包有してい
る。
1の の
また、本発明にがかるゼータ電位測定装置の第1の実施
例について、その作用を詳細に説明する。
例について、その作用を詳細に説明する。
固体試料保持装置並には、まず、予め準備された固体試
料Mが収容される。すなわち、保持半体21と他の保持
半体22とを互いに分離し、保持半体21の試料保持凹
部21aに対して固体試料Mを収容し、再び保持半体2
1に対し他の保持半体22を積層する。
料Mが収容される。すなわち、保持半体21と他の保持
半体22とを互いに分離し、保持半体21の試料保持凹
部21aに対して固体試料Mを収容し、再び保持半体2
1に対し他の保持半体22を積層する。
固体試料保持装置並では、固体試料Mの収容ののち、金
属パイプ24.25が、それぞれ電解質液供給装置且の
電解質液供給管36および電解質液排出管38に対して
連通される。
属パイプ24.25が、それぞれ電解質液供給装置且の
電解質液供給管36および電解質液排出管38に対して
連通される。
電解質液供給装置且は、流量計35の表示で圧力流体の
供給量を確認しつつ流量調節バルブ34を開放すること
により、圧力源32から圧力流体供給管33、流量調節
バルブ34および流量計35を介して電解質液貯!13
1に向は圧力流体を供給し始める。圧力流体が供給され
始めると、電解質液貯槽31は、電解質液Wを電解質液
供給管36を介して固体試料保持装置並の金属パイプ2
4へ供給し始める。固体試料保持装置並の金属パイプ2
4に供給された電解質液Wは、固体試料保持装置輩の内
部に形成された流路22a内を固体試料Mの表面にそい
つつ接触するよう矢印で示すごとく移動し、金属パイプ
25から電解質液排出管38に向けて排出され、最終的
に電解質液貯槽37に蓄積される。このとき、流量調節
バルブ34の開度が小さければ、流量計35による測定
値が小さ(、ひいては固体試料Mと電解質液Wとの間の
相対速度(ここでは固体試料Mにそって移動される電解
質液Wの流速)が小さい。
供給量を確認しつつ流量調節バルブ34を開放すること
により、圧力源32から圧力流体供給管33、流量調節
バルブ34および流量計35を介して電解質液貯!13
1に向は圧力流体を供給し始める。圧力流体が供給され
始めると、電解質液貯槽31は、電解質液Wを電解質液
供給管36を介して固体試料保持装置並の金属パイプ2
4へ供給し始める。固体試料保持装置並の金属パイプ2
4に供給された電解質液Wは、固体試料保持装置輩の内
部に形成された流路22a内を固体試料Mの表面にそい
つつ接触するよう矢印で示すごとく移動し、金属パイプ
25から電解質液排出管38に向けて排出され、最終的
に電解質液貯槽37に蓄積される。このとき、流量調節
バルブ34の開度が小さければ、流量計35による測定
値が小さ(、ひいては固体試料Mと電解質液Wとの間の
相対速度(ここでは固体試料Mにそって移動される電解
質液Wの流速)が小さい。
また、流量調節バルブ34の開度が大きければ、流量計
35による測定値が大きく、′ひいては固体試料Mと電
解質液Wとの間の相対速度(ここでは固体試料Mにそっ
て移動される電解質液Wの流速)が大きい。
35による測定値が大きく、′ひいては固体試料Mと電
解質液Wとの間の相対速度(ここでは固体試料Mにそっ
て移動される電解質液Wの流速)が大きい。
測定装置式は、電解質液供給装置並の圧力流体供給管3
3によって供給される圧力流体の圧力損失Pを圧力セン
サ41によって測定しており、内蔵の増幅器によって適
宜に増幅して演算装置46に与えられている。ちなみに
、圧力センサ41によって測定される圧力損失Pは、圧
力源32から供給される圧力流体の圧力が一定に維持さ
れているとき、流量調節バルブ34の開度が小さければ
小さく、流量調節バルブ34の関度が大きければ大きい
、このため、圧力センサ41によって測定される圧力損
失Pは、固体試料Mと電解質液Wとの間の相対速度(こ
こでは固体試料Mにそって移動される電解質液Wの流速
)に対応している。
3によって供給される圧力流体の圧力損失Pを圧力セン
サ41によって測定しており、内蔵の増幅器によって適
宜に増幅して演算装置46に与えられている。ちなみに
、圧力センサ41によって測定される圧力損失Pは、圧
力源32から供給される圧力流体の圧力が一定に維持さ
れているとき、流量調節バルブ34の開度が小さければ
小さく、流量調節バルブ34の関度が大きければ大きい
、このため、圧力センサ41によって測定される圧力損
失Pは、固体試料Mと電解質液Wとの間の相対速度(こ
こでは固体試料Mにそって移動される電解質液Wの流速
)に対応している。
測定装置式の流動電圧計44は、金属パイプ24.25
に対しそれぞれ接続lI42.43を介して接続されて
おり、圧力センサ41によって測定される圧力損失P(
ひいては流量調節バルブ34の開度)を変化せしめて電
解質液Wの流速を変化せしめつつ固体試料Mの表面に隣
接した流路22aの離間した2点間で生じる流動電圧E
を測定している。
に対しそれぞれ接続lI42.43を介して接続されて
おり、圧力センサ41によって測定される圧力損失P(
ひいては流量調節バルブ34の開度)を変化せしめて電
解質液Wの流速を変化せしめつつ固体試料Mの表面に隣
接した流路22aの離間した2点間で生じる流動電圧E
を測定している。
測定装置赳の電気伝導度計45は、固体試料Mの表面に
接触している電解質液Wの電気伝導度を検知する目的で
、使用済の電解質液Wの電気伝導度λを測定している。
接触している電解質液Wの電気伝導度を検知する目的で
、使用済の電解質液Wの電気伝導度λを測定している。
測定装置式の演算装置46では、圧力センサ41かも与
えられた圧力損失P、流動電圧計44から与えられな流
動電E3”Eおよび電気伝導度計45から与えられた電
気伝導度λと予め別途測定され設定された電解質液W中
の媒質の誘電率εおよび電解質液Wの粘性係数ηとに基
づき上述の式からゼータ電位ζを のごとく算出する。
えられた圧力損失P、流動電圧計44から与えられな流
動電E3”Eおよび電気伝導度計45から与えられた電
気伝導度λと予め別途測定され設定された電解質液W中
の媒質の誘電率εおよび電解質液Wの粘性係数ηとに基
づき上述の式からゼータ電位ζを のごとく算出する。
2の の ・
更に、第2図を参照しつつ、本発明にがかるゼータ電位
測定装置の第2の実施例について、その構成および作用
を詳細に説明する。
測定装置の第2の実施例について、その構成および作用
を詳細に説明する。
第2の実施例は、第1の実施例の固体試料保持装置践に
代え、電解質液Wが透過するよう電解質液Wの流路に交
叉して固体試料(電解質液Wを透過するものに限る)M
を保持してなる固体試料保持装置出が採用されているこ
とを除き、第1の実施例と実質的に同一の構成を有して
いる。
代え、電解質液Wが透過するよう電解質液Wの流路に交
叉して固体試料(電解質液Wを透過するものに限る)M
を保持してなる固体試料保持装置出が採用されているこ
とを除き、第1の実施例と実質的に同一の構成を有して
いる。
固体試料保持装置出は、−面に固体試料Mを保持するた
めの試料保持凹部21aが形成されかつ固体試料Mを透
過してきた電解質液Wを集合せしめるための凹部(以下
゛流路゛°ともいう) 21a”が形成された保持半体
21と、保持半体21に対して固体試料Mを固定するよ
うに積層されており固体試料Mの表面に対して電解質液
Wを供給するための流路を確保するために凹部(以下“
流路パともいう)22aが形成された他の保持半体22
と、保持半体21の配設溝21b内に配設されており保
持半体22との間のシールを確保するためのOリング2
3と、流路すなわち凹部22a、 21a”に対する電
解質液Wの供給部(ここでは保持半体22の取付孔22
b)に対して固定具24aによって固定されており流路
すなわち凹部22aに対し電解質液Wを供給しかつ一方
の電極として機能するための金属パイプ24と、流路す
なわち凹部22a、 21a”からの電解質液Wの排出
部(ここでは保持半体22の取付孔21c)に対して固
定具25aによって固定されており流路すなわち凹部2
1a”から電解質液Wを受は取りかつ他方の電極として
機能するための金属パイプ25とを包有している。
めの試料保持凹部21aが形成されかつ固体試料Mを透
過してきた電解質液Wを集合せしめるための凹部(以下
゛流路゛°ともいう) 21a”が形成された保持半体
21と、保持半体21に対して固体試料Mを固定するよ
うに積層されており固体試料Mの表面に対して電解質液
Wを供給するための流路を確保するために凹部(以下“
流路パともいう)22aが形成された他の保持半体22
と、保持半体21の配設溝21b内に配設されており保
持半体22との間のシールを確保するためのOリング2
3と、流路すなわち凹部22a、 21a”に対する電
解質液Wの供給部(ここでは保持半体22の取付孔22
b)に対して固定具24aによって固定されており流路
すなわち凹部22aに対し電解質液Wを供給しかつ一方
の電極として機能するための金属パイプ24と、流路す
なわち凹部22a、 21a”からの電解質液Wの排出
部(ここでは保持半体22の取付孔21c)に対して固
定具25aによって固定されており流路すなわち凹部2
1a”から電解質液Wを受は取りかつ他方の電極として
機能するための金属パイプ25とを包有している。
したがって、第2の実施例は、電解質液Wの移動要領を
除き、第1の実施例と実質的に同一の作用効果をなす。
除き、第1の実施例と実質的に同一の作用効果をなす。
それ故、第1の実施例に包有された部材と同一の機能を
なす他の部材に対し第1の実施例と同一の参照符号を付
すことにより、その他の構成および作用の説明を省略す
る。
なす他の部材に対し第1の実施例と同一の参照符号を付
すことにより、その他の構成および作用の説明を省略す
る。
3の の ・
更にまた、第3図を参照しつつ、本発明にがかるゼータ
電位測定装置の第3の実施例について、その構成および
作用を詳細に説明する。
電位測定装置の第3の実施例について、その構成および
作用を詳細に説明する。
第3の実施例は、第1の実施例の圧力センサ41に代え
、固体試料Mと電解質液Wとの間の相対速度(ここでは
固体試料Mにそって移動する電解質液Wの平均流速υ)
を測定して演算装fi46に与えるための流速計41A
が電解質液供給管36に配設されてなることを除き、第
1の実施例と実質的に同一の構成を有している。
、固体試料Mと電解質液Wとの間の相対速度(ここでは
固体試料Mにそって移動する電解質液Wの平均流速υ)
を測定して演算装fi46に与えるための流速計41A
が電解質液供給管36に配設されてなることを除き、第
1の実施例と実質的に同一の構成を有している。
したがって、第3の実施例は、流速計41Aから与えら
れた電解質液Wの平均流速Vと流動電圧計44から与え
られた流動電圧Eおよび電気伝導度計45から与えられ
た電気伝導度計とに基づきゼータ電位ζを ζ=にλ□ υ のごと(算出(kは定数)することを除き、第1の実施
例と実質的に同一の作用効果をなす。
れた電解質液Wの平均流速Vと流動電圧計44から与え
られた流動電圧Eおよび電気伝導度計45から与えられ
た電気伝導度計とに基づきゼータ電位ζを ζ=にλ□ υ のごと(算出(kは定数)することを除き、第1の実施
例と実質的に同一の作用効果をなす。
それ故、第1の実施例に包有された部材と同一の機能を
なす他の部材に対し第1の実施例と同一の参照符号を付
すことにより、その他の構成および作用の説明を省略す
る。
なす他の部材に対し第1の実施例と同一の参照符号を付
すことにより、その他の構成および作用の説明を省略す
る。
4の の ・
加えて、第4図を参照しつつ、本発明にかかるゼータ電
位測定装置の第4の実施例について、その構成および作
用を詳細に説明する。
位測定装置の第4の実施例について、その構成および作
用を詳細に説明する。
第4の実施例は、第2の実施例の圧力センサ41に代え
、固体試料Mと電解質液Wとの間の相対速度(ここでは
固体試料Mを透過する電解質液Wの平均流速V)を測定
して演算装fli46に与えるための流速計4LAが電
解質液供給管36に配設されてなることを除き、第2の
実施例と実質的に同一の構成を有している。
、固体試料Mと電解質液Wとの間の相対速度(ここでは
固体試料Mを透過する電解質液Wの平均流速V)を測定
して演算装fli46に与えるための流速計4LAが電
解質液供給管36に配設されてなることを除き、第2の
実施例と実質的に同一の構成を有している。
したがって、第4の実施例は、流速計4LAから与えら
れた電解質液Wの平均流速υと流動電圧計44から与え
られた流動電圧Eおよび電気伝導度計45から与えられ
た電気伝導度λとに基づきゼータ電位ζを ζ=にん E υ のごとく算出(kは定数)することを除き、第2の実施
例と実質的に同一の作用効果をなす。
れた電解質液Wの平均流速υと流動電圧計44から与え
られた流動電圧Eおよび電気伝導度計45から与えられ
た電気伝導度λとに基づきゼータ電位ζを ζ=にん E υ のごとく算出(kは定数)することを除き、第2の実施
例と実質的に同一の作用効果をなす。
それ故、第2の実施例に包有された部材と同一の機能を
なす他の部材に対し第2の実施例と同一の参照符号を付
すことにより、その他の構成および作用の説明を省略す
る。
なす他の部材に対し第2の実施例と同一の参照符号を付
すことにより、その他の構成および作用の説明を省略す
る。
5の の ・
加えてまた、第5図を参照しつつ、本発明にがかるゼー
タ電位測定装置の第5の実施例について、その構成およ
び作用を詳細に説明する。
タ電位測定装置の第5の実施例について、その構成およ
び作用を詳細に説明する。
第5の実施例は、第1の実施例の固体試料保持装置並に
代え、電解質液流路形成装置並が固体試料(電解質液W
を透過しないものに限る)Mの表面に対し当接して配設
されていることを除き、第1の実施例と実質的に同一の
構成を有している。
代え、電解質液流路形成装置並が固体試料(電解質液W
を透過しないものに限る)Mの表面に対し当接して配設
されていることを除き、第1の実施例と実質的に同一の
構成を有している。
電解質液流路形成装置四は、−面が固体試料Mの表面に
当接されたとき固体試料Mの表面にそって電解質液Wが
接触して移動するよう電解質液Wの流路を確保するため
に凹部(以下゛流路“ともいう)51aと、流路すなわ
ち凹部51aに対する電解質液Wの供給部(ここでは取
付孔51b)に対し固定具52aによって国定されてお
り、流路すなわち凹部51aに対し電解質液Wを供給し
かつ一方の電極として機能するための金属パイプ52と
、流路すなわち凹部51aからの電解質液Wの排出部(
ここでは取付孔51c)に対して固定具53aによって
国定されており流路すなわち凹部51aから電解質液W
を受は取りかつ他方の電極として機能するための金属パ
イプ53と、配設溝51d内に配設されており固体試料
Mとの間のシールを確保するためのOリング54とを包
有している。金属パイプ52.53は、電解質液Wによ
って腐食されない材料(たとえば白金など)で形成され
ていることが好ましい。
当接されたとき固体試料Mの表面にそって電解質液Wが
接触して移動するよう電解質液Wの流路を確保するため
に凹部(以下゛流路“ともいう)51aと、流路すなわ
ち凹部51aに対する電解質液Wの供給部(ここでは取
付孔51b)に対し固定具52aによって国定されてお
り、流路すなわち凹部51aに対し電解質液Wを供給し
かつ一方の電極として機能するための金属パイプ52と
、流路すなわち凹部51aからの電解質液Wの排出部(
ここでは取付孔51c)に対して固定具53aによって
国定されており流路すなわち凹部51aから電解質液W
を受は取りかつ他方の電極として機能するための金属パ
イプ53と、配設溝51d内に配設されており固体試料
Mとの間のシールを確保するためのOリング54とを包
有している。金属パイプ52.53は、電解質液Wによ
って腐食されない材料(たとえば白金など)で形成され
ていることが好ましい。
したがって、第5の実施例は、固体試料Mを固体試料保
持装置20に収容可能な大きさに加工する必要を排除で
き、ひいては大型の固体試料Mのゼータ電位ζをそのま
ま測定できることを除き、第1の実施例と実質的に同一
の作用効果をなす。
持装置20に収容可能な大きさに加工する必要を排除で
き、ひいては大型の固体試料Mのゼータ電位ζをそのま
ま測定できることを除き、第1の実施例と実質的に同一
の作用効果をなす。
それ故、第1の実施例に包有された部材と同一の機能を
なす他の部材に対し第1の実施例と同一の参照符号を付
すことにより、その他の構成および作用の説明を省略す
る。
なす他の部材に対し第1の実施例と同一の参照符号を付
すことにより、その他の構成および作用の説明を省略す
る。
第6の 例の ・
併せて、第6図を参照しつつ、本発明にがかるゼータ電
位測定装置の第6の実施例について、その構成および作
用を詳細に説明する。
位測定装置の第6の実施例について、その構成および作
用を詳細に説明する。
第6の実施例は、第5の実施例の圧力センサ41に代え
、固体試料Mと電解質液Wとの間の相対速度(ここでは
固体試料Mにそって移動する電解質液Wの平均流速V)
を測定して演算装置46に与えるための流速計41Aが
電解質液供給管36に配設されていることを除き、第5
の実施例と実質的に同一の構成を有している。
、固体試料Mと電解質液Wとの間の相対速度(ここでは
固体試料Mにそって移動する電解質液Wの平均流速V)
を測定して演算装置46に与えるための流速計41Aが
電解質液供給管36に配設されていることを除き、第5
の実施例と実質的に同一の構成を有している。
したがって、第6の実施例は、流速計41Aから与えら
れた電解質液Wの平均流速υと流動電圧計44から与え
られた流動電圧Eおよび電気伝導度計45から与えられ
た電気伝導度λとに基づきゼータ電位ζを ζ=に、t E のごとく算出(kは定数)することを除き、第5の実施
例と実質的に同一の作用効果をなす。
れた電解質液Wの平均流速υと流動電圧計44から与え
られた流動電圧Eおよび電気伝導度計45から与えられ
た電気伝導度λとに基づきゼータ電位ζを ζ=に、t E のごとく算出(kは定数)することを除き、第5の実施
例と実質的に同一の作用効果をなす。
それ故、第5の実施例に包有された部材と同一の機能を
なす他の部材に対し第5の実施例と同一の参照符号を付
すことにより、その他の構成および作用の説明を省略す
る。
なす他の部材に対し第5の実施例と同一の参照符号を付
すことにより、その他の構成および作用の説明を省略す
る。
7の の
併せてまた、第7図を参照しつつ、本発明にがかるゼー
タ電位測定装置の第7の実施例について、その構成を詳
細に説明する。
タ電位測定装置の第7の実施例について、その構成を詳
細に説明する。
■は、本発明にがかるゼータ電位測定装置であって、凹
部121中に電解質液Wを保持するための電解質液保持
装置12[1と、ゼータ電位ζを検出すべき固体試料(
ここではプラスチックフィルムを例示する;電解質液W
を透過するか否かを問わない)Moを電解質液Wに浸漬
しつつ移動するための固体試料移動装置上と、固体試料
移動装置出による固体試料M0の移動速度(すなわち固
体試料M”と電解質液Wとの間の相対速度)を測定しか
つ固体試料M°の移動径路にそって離間した2点間で生
じる流動電位差(すなわち流動電圧)Eを測定しかつ電
解質液Wの電気伝導度えを測定することにより後述のご
とく固体試料M°のゼータ電位ζを算出するための測定
装置団とを備えている。電解質液Wは、固体試料M9に
影響を与えることのない食塩水などから所望に応じて選
択すればよい。
部121中に電解質液Wを保持するための電解質液保持
装置12[1と、ゼータ電位ζを検出すべき固体試料(
ここではプラスチックフィルムを例示する;電解質液W
を透過するか否かを問わない)Moを電解質液Wに浸漬
しつつ移動するための固体試料移動装置上と、固体試料
移動装置出による固体試料M0の移動速度(すなわち固
体試料M”と電解質液Wとの間の相対速度)を測定しか
つ固体試料M°の移動径路にそって離間した2点間で生
じる流動電位差(すなわち流動電圧)Eを測定しかつ電
解質液Wの電気伝導度えを測定することにより後述のご
とく固体試料M°のゼータ電位ζを算出するための測定
装置団とを備えている。電解質液Wは、固体試料M9に
影響を与えることのない食塩水などから所望に応じて選
択すればよい。
固体試料移動装置出は、電解質液保持装置上の上方に配
置されており固体試料M0を電解質液保持装置上に向け
て移動せしめかつ電解質液保持装置上から後続の装置(
図示せず)へ向けて移動せしめるためのローラ131.
132と、電解質液供給装置工の凹部121に保持され
た電解質液W中に配置されておりローラ131から受は
取った固体試料M“を電解質液Wを通過せしめローラ1
32に向けて送り出すためのローラ133.134とを
包有している。
置されており固体試料M0を電解質液保持装置上に向け
て移動せしめかつ電解質液保持装置上から後続の装置(
図示せず)へ向けて移動せしめるためのローラ131.
132と、電解質液供給装置工の凹部121に保持され
た電解質液W中に配置されておりローラ131から受は
取った固体試料M“を電解質液Wを通過せしめローラ1
32に向けて送り出すためのローラ133.134とを
包有している。
測定装置用は、固体試料保持装置内のたとえばローラ1
32に対して配設されており固体試料M9の移動速度V
を測定するための回転速度センサ141と、電解質液供
給装置座の凹部121中に固体試料M°の移動径路にそ
って離間した2点にそれぞれ配置された電極122.1
23に対しそれぞれ接続1i1142.143を介して
接続されており固体試料M“の移動によって電極122
.123間に発生された流動電圧Eを測定するための流
動電圧計144と、電解質液保持装置120に対して配
設されており凹部121に保持された電解質液Wの電気
伝導度えを測定するための電気伝導度計145と、回転
速度センサ141と流動電圧計144と電気伝導度計1
45とに接続されており回転速度センサ141から与え
られた固体試料M°の移動速度υと流動電圧計144か
ら与えられた流動電圧Eおよび電気伝導度計145から
与えられた電解質液Wの電気伝導度λとに基づきゼータ
電位ζを ζ=k・2.E υ のごとく算出fk”は定数)するための演算装置146
とを包有している。
32に対して配設されており固体試料M9の移動速度V
を測定するための回転速度センサ141と、電解質液供
給装置座の凹部121中に固体試料M°の移動径路にそ
って離間した2点にそれぞれ配置された電極122.1
23に対しそれぞれ接続1i1142.143を介して
接続されており固体試料M“の移動によって電極122
.123間に発生された流動電圧Eを測定するための流
動電圧計144と、電解質液保持装置120に対して配
設されており凹部121に保持された電解質液Wの電気
伝導度えを測定するための電気伝導度計145と、回転
速度センサ141と流動電圧計144と電気伝導度計1
45とに接続されており回転速度センサ141から与え
られた固体試料M°の移動速度υと流動電圧計144か
ら与えられた流動電圧Eおよび電気伝導度計145から
与えられた電解質液Wの電気伝導度λとに基づきゼータ
電位ζを ζ=k・2.E υ のごとく算出fk”は定数)するための演算装置146
とを包有している。
7の 例の
また、本発明にがかるゼータ電位測定装置の第7の実施
例について、その作用を詳細に説明する。
例について、その作用を詳細に説明する。
電解質液保持装置120の凹部121には、まず、予め
調製された電解質液Wが収容される。
調製された電解質液Wが収容される。
固体試料移動装置出は、電解質液保持装置120に対す
る電解質液Wの収容に先き立ち、あるいは電解質液保持
装置■に対する電解質液Wの収容ののちに、ローラ13
1.〜,134によって固体試料M0を移動し始める。
る電解質液Wの収容に先き立ち、あるいは電解質液保持
装置■に対する電解質液Wの収容ののちに、ローラ13
1.〜,134によって固体試料M0を移動し始める。
これによって固体試料M0は、電解質液W中を移動する
。
。
測定装置用は、固体試料移動装置出によって移動される
固体試料M°の移動速度υを回転速度センサー41によ
って測定し、かつ固体試料M0の移動径路の離間した2
点間で生じる流動電圧Eを流動電圧計144によって測
定し、かつ固体試料M“の表面に接触している電解質液
Wの電気伝導度λを電気伝導度計145によって測定し
ている。
固体試料M°の移動速度υを回転速度センサー41によ
って測定し、かつ固体試料M0の移動径路の離間した2
点間で生じる流動電圧Eを流動電圧計144によって測
定し、かつ固体試料M“の表面に接触している電解質液
Wの電気伝導度λを電気伝導度計145によって測定し
ている。
測定装置■は、演算装置146によって、回転速度セン
サー41から与えられた移動速度υ、流動電圧計144
から与えられた流動電圧Eおよび電気伝導度計145か
ら与えられた電気伝導度λとに基づき上述の式からゼー
タ電位ζを ζ=K”λ□ のごとく算出する。
サー41から与えられた移動速度υ、流動電圧計144
から与えられた流動電圧Eおよび電気伝導度計145か
ら与えられた電気伝導度λとに基づき上述の式からゼー
タ電位ζを ζ=K”λ□ のごとく算出する。
ユλ体五と
最後に、本発明にがかるゼータ電位測定装置の構成およ
び作用効果の理解を促進するために、具体的な数値など
を挙げて説明する。ここでは、説明の都合上、第1の実
施例について説明する。
び作用効果の理解を促進するために、具体的な数値など
を挙げて説明する。ここでは、説明の都合上、第1の実
施例について説明する。
衷立亘ユ
固体試料は、縦30mm、横30開の矩形状に切断され
た厚さ0.2mmの酢酸セルロースフィルムであった。
た厚さ0.2mmの酢酸セルロースフィルムであった。
また、電解質液は、濃度が1ミリモルでpi(6,5の
塩化カリウム溶液を使用した。
塩化カリウム溶液を使用した。
固体試料を固体試料保持装置内に収容して保持したのち
、その表面に接触するよう電解質液供給装置によって電
解質液を供給しつつ、圧カセンサ、流動電圧計および電
気伝導計でそれぞれ圧力損失P、流動電圧Eおよび電気
伝導度計を測定した。
、その表面に接触するよう電解質液供給装置によって電
解質液を供給しつつ、圧カセンサ、流動電圧計および電
気伝導計でそれぞれ圧力損失P、流動電圧Eおよび電気
伝導度計を測定した。
測定装置は、圧力センサによって測定された圧力損失P
と流動電圧計によって測定された流動電圧Eと電気伝導
度計によって測定された電気伝導度λと予め別途測定さ
れた電解質液の粘性係数ηおよび電解質液中の媒質の誘
電率εとから演算装置で上述のごとくゼータ電位ζを算
出した。
と流動電圧計によって測定された流動電圧Eと電気伝導
度計によって測定された電気伝導度λと予め別途測定さ
れた電解質液の粘性係数ηおよび電解質液中の媒質の誘
電率εとから演算装置で上述のごとくゼータ電位ζを算
出した。
その結果、固体試料のゼータ電位とは、−103mVで
あった。
あった。
比較土工
固体試料は、実施例1で使用したものと同種の酢酸セル
ロースフィルムを輻2mmで長さ30mmの短冊状に切
断して使用した。
ロースフィルムを輻2mmで長さ30mmの短冊状に切
断して使用した。
固体試料を従来のゼータ電位測定装置に保持し実施例1
の電解質液を透過せしめてゼータ電位ζを求めた。
の電解質液を透過せしめてゼータ電位ζを求めた。
その結果、ゼータ電位ζは、−108mVであった。
夾立五呈二A
固体試料は、縦30mm、横30mmの矩形状に切断さ
れた厚さ0.25mmの定量濾紙(アトパンチツク東洋
■製“’No、 5A”)であった。また、電解質液は
、それぞれ、濃度が1ミリモルでpH3,0,pH5,
0およびpH8,0の塩化カリウム滴液を使用した。
れた厚さ0.25mmの定量濾紙(アトパンチツク東洋
■製“’No、 5A”)であった。また、電解質液は
、それぞれ、濃度が1ミリモルでpH3,0,pH5,
0およびpH8,0の塩化カリウム滴液を使用した。
実施例1と同様に測定したところ、固体試料のゼータ電
位ζは、それぞれ、+6.0 mV、 −2,5mVお
よび−6,5mVであった。
位ζは、それぞれ、+6.0 mV、 −2,5mVお
よび−6,5mVであった。
土較烈呈二A
固体試料は、実施例2〜4で使用したものと同種の定量
濾紙を幅2mmで長さ30關の短冊状に切断して使用し
た。
濾紙を幅2mmで長さ30關の短冊状に切断して使用し
た。
固体試料を従来のゼータ電位測定装置に保持して実施例
1の電解質液を透過せしめてゼータ電位ζを求めた。
1の電解質液を透過せしめてゼータ電位ζを求めた。
その結果、ゼータ電位ζは、それぞれ、+5.0mV、
−3,0mVおよび−6,l]mVであった。
−3,0mVおよび−6,l]mVであった。
夾嵐五旦二二
固体試料は、縦30mm、横30mmの矩形状に切断さ
れた厚さ0.5mmのナイロン布(70デニールのナイ
ロン6モノフィラメントの平織布)であった。また、電
解質液は、それぞれ、濃度が1ミリモルでpH3,0,
pH6,0およびpH9、0の塩化カリウム溶液を使用
した。
れた厚さ0.5mmのナイロン布(70デニールのナイ
ロン6モノフィラメントの平織布)であった。また、電
解質液は、それぞれ、濃度が1ミリモルでpH3,0,
pH6,0およびpH9、0の塩化カリウム溶液を使用
した。
実施例1と同様に測定したところ、固体試料のゼータ電
位ζは、それぞれ、+23.0m、V、 −31,4m
Vおよび−49,0mVであった。
位ζは、それぞれ、+23.0m、V、 −31,4m
Vおよび−49,0mVであった。
1校烈互ニュ
固体試料は2実施例5〜7で使用したものと同種のナイ
ロン布を幅2mmで長さ30mmの短冊状に切断して使
用した。
ロン布を幅2mmで長さ30mmの短冊状に切断して使
用した。
固体試料を従来のゼータ電位測定装置に保持して実施例
1の電解質液を透過せしめてゼータ電位ζを求めた。
1の電解質液を透過せしめてゼータ電位ζを求めた。
その結果、ゼータ電位ζは、それぞれ、+25m V
、 −30,0m Vおよび−47,5m Vであった
。
、 −30,0m Vおよび−47,5m Vであった
。
1〜71〜7の
実施例1〜7と比較例1〜7とを互いに比較すれば明ら
かなごとく、本発明によれば、従来のゼータ電位測定装
置に比べ簡易な要領でゼータ電位ζを測定でき、また従
来のゼータ電位測定装置と同等の精度でゼータ電位ζを
測定できた。
かなごとく、本発明によれば、従来のゼータ電位測定装
置に比べ簡易な要領でゼータ電位ζを測定でき、また従
来のゼータ電位測定装置と同等の精度でゼータ電位ζを
測定できた。
夾血丞互
固体試料は、セルロース繊維(アトパンチツク東洋■製
の無灰バルブ)の懸濁液を作成したのち、15kgf/
cm”の圧力をかけて圧搾脱水することにより、平板状
に成形して作成された。
の無灰バルブ)の懸濁液を作成したのち、15kgf/
cm”の圧力をかけて圧搾脱水することにより、平板状
に成形して作成された。
固体試料は、その表面の電気的状態を調節するために高
分子電解質の水溶液(°゛高分子電解質水溶液”という
)によって前処理し、高分子電解質を吸着せしめた。高
分子電解質としては、ポリジメチルアミノエチルメタク
リレート(荏原インフィルコ■製のエバグロースC10
4G;推定分子量230 XlO’、荷電密度4.8m
eq/gl とジメチルアミンおよびエピクロルヒドリ
ンの重縮合物(荏原インフィルコ■製のエバグロース上
51;推定分子量2X10’、荷電密度6.8meq/
g)とが採用された。固体試料の表面における高分子電
解質の吸着量は、固体試料の浸漬前後の高分子電解質水
溶液中の高分子電解質濃度mをコロイド滴定法によって
測定することにより算出した。固体試料に対する吸着荷
電量eは、高分子電解質水溶液中の高分子電解質濃度m
の変化に応じて第8図(a)に示すごとく変化した。
分子電解質の水溶液(°゛高分子電解質水溶液”という
)によって前処理し、高分子電解質を吸着せしめた。高
分子電解質としては、ポリジメチルアミノエチルメタク
リレート(荏原インフィルコ■製のエバグロースC10
4G;推定分子量230 XlO’、荷電密度4.8m
eq/gl とジメチルアミンおよびエピクロルヒドリ
ンの重縮合物(荏原インフィルコ■製のエバグロース上
51;推定分子量2X10’、荷電密度6.8meq/
g)とが採用された。固体試料の表面における高分子電
解質の吸着量は、固体試料の浸漬前後の高分子電解質水
溶液中の高分子電解質濃度mをコロイド滴定法によって
測定することにより算出した。固体試料に対する吸着荷
電量eは、高分子電解質水溶液中の高分子電解質濃度m
の変化に応じて第8図(a)に示すごとく変化した。
高分子電解質の吸着された固体試料は、固体試料保持装
置内に収容されたのち、その表面に接触するよう電解質
液供給装置によって電解質液を供給しつつ、圧カセンサ
、流動電圧計および電気伝導度計でそれぞれ圧力損失P
、流動電圧Eおよび電気伝導度λが測定された。ちなみ
に、電解質液は、1ミリモルの塩化カリウム溶液を使用
した。
置内に収容されたのち、その表面に接触するよう電解質
液供給装置によって電解質液を供給しつつ、圧カセンサ
、流動電圧計および電気伝導度計でそれぞれ圧力損失P
、流動電圧Eおよび電気伝導度λが測定された。ちなみ
に、電解質液は、1ミリモルの塩化カリウム溶液を使用
した。
測定装置は、圧力センサによって測定された圧力損失P
と流動電圧計によって測定された流動電圧Eと電気伝導
度計によって測定された電気伝導度λと予め別途測定さ
れた電解質液の粘性係数ηおよび電解質液中の媒質の誘
電率εとから演算装置で上述のごとくゼータ電位ζを算
出した。固体試料のゼータ電位監は、高分子電解質水溶
液中の高分子電解質濃度m(ひいては固体試料に対する
吸着荷電量e)の変化に応じて第8図(b)に示すごと
く変化した。
と流動電圧計によって測定された流動電圧Eと電気伝導
度計によって測定された電気伝導度λと予め別途測定さ
れた電解質液の粘性係数ηおよび電解質液中の媒質の誘
電率εとから演算装置で上述のごとくゼータ電位ζを算
出した。固体試料のゼータ電位監は、高分子電解質水溶
液中の高分子電解質濃度m(ひいては固体試料に対する
吸着荷電量e)の変化に応じて第8図(b)に示すごと
く変化した。
ここで、圧力損失Pと流動電圧Eとの関係は、圧力損失
PをOIl畦、0から200+wmH*0まで増大せし
めたのち再び200mm)IaOからOmmH*Oまで
減少せしめたところ、高分子電解質溶液中の高分子電解
質濃度mの変化に応じて第9図(a) (blないし第
11図ial (b)に示したごとく、変化した。圧力
損失Pと流動電圧Eとの関係は、第9図1al (b)
ないし第11図(a) (b)をそれぞれ比較すれば明
らかなどと(、極めて高い再現性を有していたので、本
発明にがかるゼータ電位測定装置によって測定されたる
ゼータ電位ζは、固体試料Mの電気的状態を忠実に現わ
しているものと評価できた。
PをOIl畦、0から200+wmH*0まで増大せし
めたのち再び200mm)IaOからOmmH*Oまで
減少せしめたところ、高分子電解質溶液中の高分子電解
質濃度mの変化に応じて第9図(a) (blないし第
11図ial (b)に示したごとく、変化した。圧力
損失Pと流動電圧Eとの関係は、第9図1al (b)
ないし第11図(a) (b)をそれぞれ比較すれば明
らかなどと(、極めて高い再現性を有していたので、本
発明にがかるゼータ電位測定装置によって測定されたる
ゼータ電位ζは、固体試料Mの電気的状態を忠実に現わ
しているものと評価できた。
二!胆廻り
なお、上述では、流動電圧Eを測定するための2つの電
極が金属パイプ24,25;52,53で形成されてい
る場合についてのみ説明したが、本発明は、これに限定
されるものではなく、固体試料保持装置20.20A;
50に形成された流路の離間した2点(固体試料保持装
置謳の場合は固体試料Mを挾んで離間した2点)にそれ
ぞれ配設された他の所望の形状の電極部材によって形成
されている場合を包摂する。
極が金属パイプ24,25;52,53で形成されてい
る場合についてのみ説明したが、本発明は、これに限定
されるものではなく、固体試料保持装置20.20A;
50に形成された流路の離間した2点(固体試料保持装
置謳の場合は固体試料Mを挾んで離間した2点)にそれ
ぞれ配設された他の所望の形状の電極部材によって形成
されている場合を包摂する。
また、上述では、流動電圧Eを測定しているが、本発明
は、これに限定されるものではなく、流動電流を測定す
る場合も包摂する。
は、これに限定されるものではなく、流動電流を測定す
る場合も包摂する。
(3)発明の効果
上述より明らかなように、本発明にかかる第1のゼータ
電位測定装置は、上述のC問題点の解決手段]の欄にお
いて第1の解決手段として明示した構成を備えているの
で、 (il固体試料が電解質液を透過しない場合でもそのま
まゼータ電位を測定可能とできる効果 を有し、ひいては (ii)電解質液を透過しない固体試料のゼータ電位の
測定を容易化できる効果 を有し、また (iii)電解質液を透過しない固体試料のゼータ電位
の測定精度を向上できる効果 を有し、併せて (iv)ゼータ電位の測定可能な固体試料の範囲を従来
例に比べて拡張できる効果 を有する。
電位測定装置は、上述のC問題点の解決手段]の欄にお
いて第1の解決手段として明示した構成を備えているの
で、 (il固体試料が電解質液を透過しない場合でもそのま
まゼータ電位を測定可能とできる効果 を有し、ひいては (ii)電解質液を透過しない固体試料のゼータ電位の
測定を容易化できる効果 を有し、また (iii)電解質液を透過しない固体試料のゼータ電位
の測定精度を向上できる効果 を有し、併せて (iv)ゼータ電位の測定可能な固体試料の範囲を従来
例に比べて拡張できる効果 を有する。
上述より明らかなように、本発明にかかる第2のゼータ
電位測定装置は、上述の[問題点の解決手段]の欄にお
いて第2の解決手段として明示した構成を備えているの
で、 fv)電解質液を透過する固体試料のゼータ電位の測定
作業を簡易化できる効果 を有する。
電位測定装置は、上述の[問題点の解決手段]の欄にお
いて第2の解決手段として明示した構成を備えているの
で、 fv)電解質液を透過する固体試料のゼータ電位の測定
作業を簡易化できる効果 を有する。
上述より明らかなように、本発明にかかる!lI3のゼ
ータ電位測定装置は、上述のC問題点の解決手段]の欄
において第3の解決手段として明示した構成を備えてい
るので、 (vil電解質液を透過しない大型の固体試料のゼータ
電位をそのまま測定可能とできる効果 を有し、ひいては上記(fil〜fiv)の効果を有す
る。
ータ電位測定装置は、上述のC問題点の解決手段]の欄
において第3の解決手段として明示した構成を備えてい
るので、 (vil電解質液を透過しない大型の固体試料のゼータ
電位をそのまま測定可能とできる効果 を有し、ひいては上記(fil〜fiv)の効果を有す
る。
上述より明らかなように、本発明にがかる第4のゼータ
電位測定装置は、上述の[問題点の解決手段]の欄にお
いて第4の解決手段として明示した構成を備えているの
で、 (vii)移動中の固体試料のゼータ電位をそのまま測
定可能とできる効果 を有し、ひいては上記(ii)〜(iv)の効果を有す
る。
電位測定装置は、上述の[問題点の解決手段]の欄にお
いて第4の解決手段として明示した構成を備えているの
で、 (vii)移動中の固体試料のゼータ電位をそのまま測
定可能とできる効果 を有し、ひいては上記(ii)〜(iv)の効果を有す
る。
第1区は本発明にがかるゼータ電位測定装置の第1の実
施例を示すための構成図、第2図は本発明にかかるゼー
タ電位側2定装置の第2の実施例を示すための構成図、
第3図は本発明にがかるゼータ電位測定装置の第3の実
施例を示すための構成図、第4図は本発明にがかるゼー
タ電位測定装置の第4の実施例を示すための構成図、第
5図は本発明にがかるゼータ電位測定装置の第5の実施
例を示すための構成図、第6図は本発明にがかるゼータ
電位測定装置の第6の実施例を示すための構成図、第7
区は本発明にがかるゼータ電位測定装置の第7の実施例
を示すための構成図、第8図(a) (b)は第1図実
施例の一具体例の作用効果を示すためのグラフ、第9図
(a) (b)ないし第11図(a) (b)はそれぞ
れ第1図実施例の一興体例の作用効果を示すためのグラ
フである。、 且・・・・・・・・・・・・・・ゼータ電位測定装置2
0、2OA・・・・・・・・・固体試料保持装置21・
・ ・・・保持半体 21a・・・・・試料保持凹部 21a0・ ・・・・・凹部 21b・・ ・・・・配設溝 22・・・・・・・・・保持半体 22a ・・・・・・・・凹一部 22b、 22c・・・・取付孔 、23・・・・・・・ ・○リング 24、25・・・・・・金属パイプ 24a、 25a・・・固定具 30・・・・・・・・、・・電解質液供給装置31
・・・・・・・・・電解質液貯槽32・・・・・・・・
・・・・圧力源 33・・・・・・・・・・・・圧力流体供給管34・・
・・・・・・・・・調圧バルブ35・・・・・・・・・
・・・流量計 36・・・・・・・・・・・・電解質液供給管737・
・・・・・・・・・・・電解質液貯槽38・・・・・・
・・・・・・電解質液排出管40・・・・・・・・・・
・・・・測定装置41・・・・・・・・・・・圧力セン
サ41A・・・・・・・・・・・流速計 42.43・°・・・・・・・接続線 44・・・・・・・・・・・流動電圧計45・・・・・
・・・・・・・電気伝導度計46・・・・・・・・・・
・・演算装置50・・・・・・・・・・・・・固体試料
保持装置51a・・・・・・・・・・凹部 51b、51c・・・・・・配設孔 51d・・・・・・・・・・配設溝 52.53・・・・・・・金属パイプ 52a、53a・・・・・・固定具 54・・・・・・・・・・・Qリング 110・・・・・・・・・・・・ゼータ電位測定装置1
20・・・・・・・・・・・電解質液保持装置121・
・・・・・・・・・凹部 122.1.23・・・・・・電極 130・・・・・・・・・・・・固体試料移動装置13
1、〜,134・・・・ローラ 140・・・・・・・・・・・・測定装置141 ・
・・・・・・ 142 143 ・・ 144 ・・・・、・・・ 145 ・・・・・・・ 146 ・・・・・・ M、M” ・・・・・ W・・・・・・ ・・・
施例を示すための構成図、第2図は本発明にかかるゼー
タ電位側2定装置の第2の実施例を示すための構成図、
第3図は本発明にがかるゼータ電位測定装置の第3の実
施例を示すための構成図、第4図は本発明にがかるゼー
タ電位測定装置の第4の実施例を示すための構成図、第
5図は本発明にがかるゼータ電位測定装置の第5の実施
例を示すための構成図、第6図は本発明にがかるゼータ
電位測定装置の第6の実施例を示すための構成図、第7
区は本発明にがかるゼータ電位測定装置の第7の実施例
を示すための構成図、第8図(a) (b)は第1図実
施例の一具体例の作用効果を示すためのグラフ、第9図
(a) (b)ないし第11図(a) (b)はそれぞ
れ第1図実施例の一興体例の作用効果を示すためのグラ
フである。、 且・・・・・・・・・・・・・・ゼータ電位測定装置2
0、2OA・・・・・・・・・固体試料保持装置21・
・ ・・・保持半体 21a・・・・・試料保持凹部 21a0・ ・・・・・凹部 21b・・ ・・・・配設溝 22・・・・・・・・・保持半体 22a ・・・・・・・・凹一部 22b、 22c・・・・取付孔 、23・・・・・・・ ・○リング 24、25・・・・・・金属パイプ 24a、 25a・・・固定具 30・・・・・・・・、・・電解質液供給装置31
・・・・・・・・・電解質液貯槽32・・・・・・・・
・・・・圧力源 33・・・・・・・・・・・・圧力流体供給管34・・
・・・・・・・・・調圧バルブ35・・・・・・・・・
・・・流量計 36・・・・・・・・・・・・電解質液供給管737・
・・・・・・・・・・・電解質液貯槽38・・・・・・
・・・・・・電解質液排出管40・・・・・・・・・・
・・・・測定装置41・・・・・・・・・・・圧力セン
サ41A・・・・・・・・・・・流速計 42.43・°・・・・・・・接続線 44・・・・・・・・・・・流動電圧計45・・・・・
・・・・・・・電気伝導度計46・・・・・・・・・・
・・演算装置50・・・・・・・・・・・・・固体試料
保持装置51a・・・・・・・・・・凹部 51b、51c・・・・・・配設孔 51d・・・・・・・・・・配設溝 52.53・・・・・・・金属パイプ 52a、53a・・・・・・固定具 54・・・・・・・・・・・Qリング 110・・・・・・・・・・・・ゼータ電位測定装置1
20・・・・・・・・・・・電解質液保持装置121・
・・・・・・・・・凹部 122.1.23・・・・・・電極 130・・・・・・・・・・・・固体試料移動装置13
1、〜,134・・・・ローラ 140・・・・・・・・・・・・測定装置141 ・
・・・・・・ 142 143 ・・ 144 ・・・・、・・・ 145 ・・・・・・・ 146 ・・・・・・ M、M” ・・・・・ W・・・・・・ ・・・
Claims (7)
- (1)(a)固体試料の表面に隣接するよう電解質液の
流路(22a)を形成しつつ固体試料を保持するための
固体試料保持装置(¥20¥)と、(b)固体試料保持
装置(¥20¥)に形成された流路(22a)にそって
電解質液を固体試料の表面に接触せしめつつ移動せしめ
るため の電解質液供給装置(¥30¥)と、 (c)固体試料保持装置(¥20¥)に形成された流路
(22a)にそって離間した2点にそれぞれ配設された
2つの電極間で生じる流動電流もしくは流動電圧を測定
するための第1の測定手段(42、43、44)と、 (d)固体試料の表面にそって移動される電解質液の流
速を測定するための第2の測定手段(41;41A)と
、 (e)固体試料の表面にそって移動される電解質液の電
気伝導度を測定するための第3の測定手段(45)と、 (f)第1ないし第3の測定手段によってそれぞれ測定
された流動電流もしくは流動電圧と電解質液の流速と電
解質液の電気伝導度とに基づきゼータ電位を算出するた
めのゼータ電位算出手段(46)とを備えてなるゼータ
電位測定装置。 - (2)固体試料保持装置(¥20¥)に形成された流路
(22a)にそって離間した2点にそれぞれ配設された
2つの電極が、固体試料保持装置(¥20¥)に形成さ
れた流路(22a)への電解質液の供給部および固体試
料保持装置(¥20¥)に形成された流路(22a)か
らの電解質液の排出部にそれぞれ配設された金属パイプ
(24、25)によって形成されてなることを特徴とす
る特許請求の範囲第(1)項記載のゼータ電位測定装置
。 - (3)(a)電解質液が固体試料を透過するよう電解質
液の流路(22a、21a^*)を形成しつつ固体試料
を保持するための固体試料保持装置(¥20A¥)と、 (b)固体試料保持装置(¥20A¥)に形成された流
路(22a、21a^*)にそって電解質液を固体試料
を透過するよう移動せしめるための電解質液供給装置(
¥30¥)と、 (c)固体試料保持装置(20A¥)に形成された流路
(22a、21a^*)にそって離間しかつ固体試料を
介して離間した2点にそれぞれ配設された2つの電極間
で生じる流動電流もしくは流動電圧を測定するための第
1の測定手段(42、43、44)と、 (d)固体試料を透過するよう移動される電解質液の流
速を測定するための第2の測定手段(41;41A)と
、 (e)固体試料を透過するよう移動される電解質液の電
気伝導度を測定するための第3の測定手段(45)と、 (f)第1ないし第3の測定手段によってそれぞれ測定
された流動電流もしくは流動電圧と電解質液の流速と電
解質液の電気伝導度とに基づきゼータ電位を算出するた
めのゼータ電位算出手段(46)と を備えてなるゼータ電位測定装置。 - (4)固体試料保持装置(¥20¥)に形成された流路
(22a、21a^*)にそって離間しかつ固体試料を
介して難間した2点にそれぞれ配設された2つの電極が
、固体試料保持装置(¥20¥)に形成された流路(2
2a、21a^*)への電解質液の供給部および固体試
料保持装置(¥20¥)に形成された流路(22a、2
1a^*)からの電解質液の排出部にそれぞれ配設され
た金属パイプ(24、25)によって形成されてなるこ
とを特徴とする特許請求の範囲 第(3)項記載のゼータ電位測定装置。 - (5)(a)固体試料の表面に隣接するよう電解質液の
流路(51a)を形成するための電解質液流路形成装置
(¥50¥)と、 (b)電解質液流路形成装置(¥50¥)に形成された
流路(51a)にそって電解質液を固体試料の表面に接
触せしめつつ移動せしめるための電解質液供給装置(¥
30¥)と、 (c)電解質液流路形成装置(¥50¥)に形成された
流路(51a)にそって離間した2点にそれぞれ配設さ
れた2つの電極間で生じる流動電流もしくは流動電圧を
測定するための第1の測定手段(42、43、44)と
、 (d)固体試料の表面にそって移動される電解質液の流
速を測定するための第2の測定手段(41;41A)と
、 (e)固体試料の表面にそって移動される電解質液の電
気伝導度を測定するための第3の測定手段(45)と、 (f)第1ないし第3の測定手段によってそれぞれ測定
された流動電流もしくは流動電圧と電解質液の流速と電
解質液の電気伝導度とに基づきゼータ電位を算出するた
めのゼータ電位算出手段(46)と を備えてなるゼータ電位測定装置。 - (6)電解質液流路形成装置(¥50¥)に形成された
流路(51a)にそって離間した2点にそれぞれ配設さ
れた2つの電極が、電解質液流路形成装置(¥50¥)
に形成された流路(51a)への電解質液の供給部およ
び電解質液流路形成装置(¥50¥)に形成された流路
(51a)からの電解質液の排出部にそれぞれ配設され
た金属パイプ(52a、53a)によって形成されてな
ることを特徴とする特許請求の範囲第(5)項記載のゼ
ータ電位測定装置。 - (7)(a)電解質液を保持するための電解質液保持装
置(¥120¥)と、 (b)電解質液保持装置(¥120¥)に保持された電
解質液に浸漬されるよう固体試料を移動せしめるための
固体試料移動装置(¥130¥)と、 (c)固体試料移動装置(¥130¥)による固体試料
の移動径路にそって離間した電解質液保持装置(¥12
0¥)中の2点にそれぞれ配設された2つの電極間で生
じる流動電流もしくは流動電圧を測定するための第1の
測定手段(142、143、144)と、 (d)固体試料移動装置(¥130¥)によって移動さ
れる固体試料の移動速度を測定するための第2の測定手
段(141)と、 (e)電解質液保持装置(¥120¥)に保持された電
解質液の電気伝導度を測定するための第3の測定手段(
145)と、 (f)第1ないし第3の測定手段によってそれぞれ測定
された流動電流もしくは流動電圧と固体試料の移動速度
と電解質液の電気伝導度とに基づきゼータ電位を算出す
るためのゼータ電位算出手段(146)と を備えてなるゼータ電位測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16108090A JPH0450758A (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | ゼータ電位測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16108090A JPH0450758A (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | ゼータ電位測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0450758A true JPH0450758A (ja) | 1992-02-19 |
Family
ID=15728247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16108090A Pending JPH0450758A (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | ゼータ電位測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0450758A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999030141A1 (de) * | 1997-12-11 | 1999-06-17 | Institut Für Polymerforschung Dresden E.V. | Mikro-spaltzelle |
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-
1990
- 1990-06-19 JP JP16108090A patent/JPH0450758A/ja active Pending
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