JPH0450767Y2 - - Google Patents
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- JPH0450767Y2 JPH0450767Y2 JP18913587U JP18913587U JPH0450767Y2 JP H0450767 Y2 JPH0450767 Y2 JP H0450767Y2 JP 18913587 U JP18913587 U JP 18913587U JP 18913587 U JP18913587 U JP 18913587U JP H0450767 Y2 JPH0450767 Y2 JP H0450767Y2
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- 239000011247 coating layer Substances 0.000 claims description 13
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 claims description 8
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 4
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 3
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- 239000010410 layer Substances 0.000 description 2
- 239000005341 toughened glass Substances 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Refrigerator Housings (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、台所等の床下空間を利用して設けら
れる床下収納庫の蓋に関するものである。
れる床下収納庫の蓋に関するものである。
(従来の技術)
一般に、この種の床下収納庫は、床板の設けた
切抜き孔に、物品の出入れ口となる開口端が臨む
状態で床板支持梁に吊架状に支持されており、ま
た前記切抜き孔には蓋受枠を縁取り状に設けて、
この蓋受枠内に前記床下収納庫の開口端を覆う蓋
を開閉自在に嵌合装着したものであつて、従来、
このような床下収納庫に装着される蓋としては、
表面に床板と同じ模様が印刷された厚肉の装飾板
等により蓋主体を形成したものが知られている。
切抜き孔に、物品の出入れ口となる開口端が臨む
状態で床板支持梁に吊架状に支持されており、ま
た前記切抜き孔には蓋受枠を縁取り状に設けて、
この蓋受枠内に前記床下収納庫の開口端を覆う蓋
を開閉自在に嵌合装着したものであつて、従来、
このような床下収納庫に装着される蓋としては、
表面に床板と同じ模様が印刷された厚肉の装飾板
等により蓋主体を形成したものが知られている。
(考案が解決しようとする問題点)
しかし乍ら、上記のような従来例の蓋を床下収
納庫に装着したものでは、蓋が閉じられている時
は庫内を透視できない。従つて、例えば庫内収納
物を確認しようとする時には、その都度、蓋を開
かなくてはならないという問題点があつた。
納庫に装着したものでは、蓋が閉じられている時
は庫内を透視できない。従つて、例えば庫内収納
物を確認しようとする時には、その都度、蓋を開
かなくてはならないという問題点があつた。
このような問題点の解消策として、例えば蓋主
体を透明強化ガラス等の透明板より形成して、蓋
を閉じた儘、庫内を一目で視認できるようするこ
とが考えられるが、この場合、蓋主体を透明にし
たことにより、前記床面の切抜き孔に蓋が嵌め込
まれているか否かを目視により確認しにくく、従
つてその上を通ることに危惧を生じる上、蓋が取
外されている場合、それに気付かずに床下収納庫
に足を踏み入れる虞れもある。
体を透明強化ガラス等の透明板より形成して、蓋
を閉じた儘、庫内を一目で視認できるようするこ
とが考えられるが、この場合、蓋主体を透明にし
たことにより、前記床面の切抜き孔に蓋が嵌め込
まれているか否かを目視により確認しにくく、従
つてその上を通ることに危惧を生じる上、蓋が取
外されている場合、それに気付かずに床下収納庫
に足を踏み入れる虞れもある。
本考案は、このような従来の問題点を解決する
ためになされたもので、床下収納庫の庫内を視認
したい時だけ、該庫内が透視できるように蓋主体
を透視可能とすることができ、それ以上の時に
は、該蓋主体を不透明な状態を保持するようにす
ることにより、蓋を閉じた儘で庫内の確認が極め
て容易に行えるものであり乍ら、優れた安全性を
備えた床下収納庫の蓋を提供することを目的とす
るものである。
ためになされたもので、床下収納庫の庫内を視認
したい時だけ、該庫内が透視できるように蓋主体
を透視可能とすることができ、それ以上の時に
は、該蓋主体を不透明な状態を保持するようにす
ることにより、蓋を閉じた儘で庫内の確認が極め
て容易に行えるものであり乍ら、優れた安全性を
備えた床下収納庫の蓋を提供することを目的とす
るものである。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するための本考案の構成を、実
施例に対応する第1図〜第3図を参照して説明す
ると、本考案は、床下収納庫1の開口端1aに開
閉自在に装着した蓋において、その蓋主体51を
透明板より形成すると共に、該蓋主体51の少な
くとも片面に通電により透視可能となる被膜層5
3を層着してなるものである。
施例に対応する第1図〜第3図を参照して説明す
ると、本考案は、床下収納庫1の開口端1aに開
閉自在に装着した蓋において、その蓋主体51を
透明板より形成すると共に、該蓋主体51の少な
くとも片面に通電により透視可能となる被膜層5
3を層着してなるものである。
(作用)
本考案は前記手段により、蓋を閉じた儘で床下
収納庫1の庫内を視認する時は、被膜層53に通
電して透明化させるか、或は床下収納庫内のラン
プを点灯させて透視可能とするものであり、この
ように通電により収納庫内を透視して、蓋を開放
することなく収納庫1内の物品を確認できるもの
である。また、不使用時等のように、庫内を視認
する必要のない時は、通電を遮断しておくことに
より、該被膜層53が透視不可能となり、床面に
蓋を嵌め込まれていることが一目で確認でき、該
蓋の上を何等の危惧感も起こさせることなく通行
でき、優れた安全性を備えたものとなる。
収納庫1の庫内を視認する時は、被膜層53に通
電して透明化させるか、或は床下収納庫内のラン
プを点灯させて透視可能とするものであり、この
ように通電により収納庫内を透視して、蓋を開放
することなく収納庫1内の物品を確認できるもの
である。また、不使用時等のように、庫内を視認
する必要のない時は、通電を遮断しておくことに
より、該被膜層53が透視不可能となり、床面に
蓋を嵌め込まれていることが一目で確認でき、該
蓋の上を何等の危惧感も起こさせることなく通行
でき、優れた安全性を備えたものとなる。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面に基づき詳細に説
明する。第1図において、1は合成樹脂製の床下
収納庫であつて、開口周縁に鍔部11を設けた稍
上拡がりの函状に形成され、台所等の床板aに設
けた方形状の切抜き孔2に開口上端が臨む状態で
床下に吊架状に設置されるものである。前記切抜
き孔2は床下に架設された床板支持梁b,b間に
開口するように切抜かれていて、その開口縁に
は、前記収納庫1の支持枠を兼ねる蓋受枠3が縁
取り状に嵌め込まれている。この蓋受枠3はアル
ミニウム等の金属製型材からなり、下端部を前記
床板支持梁b,bの内側に取付けられた枠体4に
受止固定され、また、上端部に設けた周回状の蓋
受止段部41に蓋5が開閉自在に嵌合装着されて
いる。
明する。第1図において、1は合成樹脂製の床下
収納庫であつて、開口周縁に鍔部11を設けた稍
上拡がりの函状に形成され、台所等の床板aに設
けた方形状の切抜き孔2に開口上端が臨む状態で
床下に吊架状に設置されるものである。前記切抜
き孔2は床下に架設された床板支持梁b,b間に
開口するように切抜かれていて、その開口縁に
は、前記収納庫1の支持枠を兼ねる蓋受枠3が縁
取り状に嵌め込まれている。この蓋受枠3はアル
ミニウム等の金属製型材からなり、下端部を前記
床板支持梁b,bの内側に取付けられた枠体4に
受止固定され、また、上端部に設けた周回状の蓋
受止段部41に蓋5が開閉自在に嵌合装着されて
いる。
第2図において、この実施例に係る蓋5は、蓋
主体51を例えば透明強化ガラスからなる透明板
より形成すると共に、この蓋主体51の外周縁に
金属製型材等からなる縁枠52を嵌着し、更に、
前記蓋主体51の裏面側の全面に瓦つて通電によ
り透視可能となる被膜層53を層着したものであ
る。この被膜層53は上下1対の透明電極53
a,53a間に液晶53bを介装して、下側の透
明電極53aの下方にプラスチツク薄層53cを
積層したフイルムからなるもので、両透明電極5
3a,53a間に電圧をかけることにより、液晶
53bの色相を透明に変化させるようにしてあ
る。
主体51を例えば透明強化ガラスからなる透明板
より形成すると共に、この蓋主体51の外周縁に
金属製型材等からなる縁枠52を嵌着し、更に、
前記蓋主体51の裏面側の全面に瓦つて通電によ
り透視可能となる被膜層53を層着したものであ
る。この被膜層53は上下1対の透明電極53
a,53a間に液晶53bを介装して、下側の透
明電極53aの下方にプラスチツク薄層53cを
積層したフイルムからなるもので、両透明電極5
3a,53a間に電圧をかけることにより、液晶
53bの色相を透明に変化させるようにしてあ
る。
尚、プラスチツク薄層53cは上側の透明電極
53aの上方にも設けてもよい。
53aの上方にも設けてもよい。
第1図及び第3図において、この透明電極53
a,53aの通電手段としては、例えば前記蓋受
枠3の段部41に、蓋5の上下透明電極53a,
53aの電極端子に夫々接触するスイツチ端子
SW1,SW1′を取付けると共に蓋受枠3近傍の
床板部分に、押圧操作により閉成する押し釦式の
スイツチSW2を設け、このスイツチSW2を介
して上記両スイツチ端子SW1,SW1′を接続し
ていると共にこの接続回路中に電源54を設けて
なるもので、さらに、前記収納庫1の内部には、
庫内照明用のランプ55を配設して、このランプ
55を該通電手段の電気回路中に挿入したものが
使用される。
a,53aの通電手段としては、例えば前記蓋受
枠3の段部41に、蓋5の上下透明電極53a,
53aの電極端子に夫々接触するスイツチ端子
SW1,SW1′を取付けると共に蓋受枠3近傍の
床板部分に、押圧操作により閉成する押し釦式の
スイツチSW2を設け、このスイツチSW2を介
して上記両スイツチ端子SW1,SW1′を接続し
ていると共にこの接続回路中に電源54を設けて
なるもので、さらに、前記収納庫1の内部には、
庫内照明用のランプ55を配設して、このランプ
55を該通電手段の電気回路中に挿入したものが
使用される。
上記構成の通電手段によると、床下収納庫1の
不使用時には、蓋5が閉じられているため、スイ
ツチ端子SW1,SW1′は該蓋5の当接により閉
成されているが、スイツチSW2が開いていて回
路が開成されている。従つて、この状態では、透
明電極53a,53aは通電されず、液晶53b
は不透明性を保ち、ランプ55も点灯しないの
で、蓋5を見ても床下が見えず、また蓋5が切抜
き孔2に装着されていることが一目で視認でき
る。
不使用時には、蓋5が閉じられているため、スイ
ツチ端子SW1,SW1′は該蓋5の当接により閉
成されているが、スイツチSW2が開いていて回
路が開成されている。従つて、この状態では、透
明電極53a,53aは通電されず、液晶53b
は不透明性を保ち、ランプ55も点灯しないの
で、蓋5を見ても床下が見えず、また蓋5が切抜
き孔2に装着されていることが一目で視認でき
る。
次に、蓋5を閉じた状態で、第2スイツチSW
2を押圧して閉成すると、電源54と透明電極5
3a,53aとの間は通電して、液晶53bが透
明に変化すると共に、ランプ55が点灯して庫内
を照らし、庫内収納物が外部から一目で視認でき
るようになる。また、蓋5を開いた状態では、第
1スイツチSW1が開成しているので、第2スイ
ツチSW2を閉成しても、透明電極53a,53
aへは通電されず、液晶53bは非透光状態を保
ち、ランプ55も点灯しないものである。
2を押圧して閉成すると、電源54と透明電極5
3a,53aとの間は通電して、液晶53bが透
明に変化すると共に、ランプ55が点灯して庫内
を照らし、庫内収納物が外部から一目で視認でき
るようになる。また、蓋5を開いた状態では、第
1スイツチSW1が開成しているので、第2スイ
ツチSW2を閉成しても、透明電極53a,53
aへは通電されず、液晶53bは非透光状態を保
ち、ランプ55も点灯しないものである。
尚、既述実施例において、本考案では第4図に
示すように、透明板からなる蓋主体51に設けら
れる被膜層53を金属蒸着膜により形成すること
により、蓋5の全体を、いわゆるハーフミラー状
に構成すると共に、収納庫1の内部に取り付けら
れて、庫内及び蓋5を内側から照らすランプ55
として光量の大きいものを用意し、このランプ5
5を通電させることにより、庫内が外部よりも明
るくなるようにして、透視可能としたものとして
もよい。
示すように、透明板からなる蓋主体51に設けら
れる被膜層53を金属蒸着膜により形成すること
により、蓋5の全体を、いわゆるハーフミラー状
に構成すると共に、収納庫1の内部に取り付けら
れて、庫内及び蓋5を内側から照らすランプ55
として光量の大きいものを用意し、このランプ5
5を通電させることにより、庫内が外部よりも明
るくなるようにして、透視可能としたものとして
もよい。
この構成のものでは、蓋5がハーフミラーとし
て機能するので、ランプ55が消灯している状態
では、庫内が外部よりも暗いために被膜層53が
庫内の光を遮断する非透光状態となり、またラン
プ55を点灯させることにより、庫内が外部より
も明るくなつて、庫内収納物がハーフミラー状の
蓋5を通して外部から透視可能となるのである。
て機能するので、ランプ55が消灯している状態
では、庫内が外部よりも暗いために被膜層53が
庫内の光を遮断する非透光状態となり、またラン
プ55を点灯させることにより、庫内が外部より
も明るくなつて、庫内収納物がハーフミラー状の
蓋5を通して外部から透視可能となるのである。
更に、本考案では被膜層53を蓋主体51の表
面側、或は両面に設けるようにしてもよい。
面側、或は両面に設けるようにしてもよい。
また、上記各実施例は蓋5を一枚板としている
が、第5図に示すように、蓋5を複数枚(図では
2枚に分割)に分けてもよい。このように蓋5を
分けることにより、通電により透視可能となつた
各分割蓋511を通して必要な庫内収納物を見つ
け、その部分の分割蓋511のみを開いて収納物
を取出すことが可能となり、たとえ床下収納庫に
食卓台の脚や椅子の脚等の一部がかかつてたとし
ても、椅子等の全てを取除く必要もなくなり、狭
い場所でも収納物の取出しが容易となる。
が、第5図に示すように、蓋5を複数枚(図では
2枚に分割)に分けてもよい。このように蓋5を
分けることにより、通電により透視可能となつた
各分割蓋511を通して必要な庫内収納物を見つ
け、その部分の分割蓋511のみを開いて収納物
を取出すことが可能となり、たとえ床下収納庫に
食卓台の脚や椅子の脚等の一部がかかつてたとし
ても、椅子等の全てを取除く必要もなくなり、狭
い場所でも収納物の取出しが容易となる。
尚、第5図中、31は蓋5を受ける中桟であ
る。
る。
(考案の効果)
以上説明したように、本考案に係る床下収納庫
の蓋は、その蓋主体51を透明板より形成すると
共に、該蓋主体51の少なくとも片面に通電によ
り透視可能となる被膜層53を層着してなるもの
としたので、蓋を開放することなく床下収納庫1
の庫内のほぼ全体を一目で透視することができ
る。また、不使用時等のように庫内を視認する必
要のない時は、通電を遮断しておくことにより透
視不可能となるので、床面に蓋が嵌め込まれてい
ることが一目で確認でき、該蓋の上を何等の危惧
感も起こさせることなく通行でき、安全性に優れ
ているなど実用上の効果が大きいものとなつた。
の蓋は、その蓋主体51を透明板より形成すると
共に、該蓋主体51の少なくとも片面に通電によ
り透視可能となる被膜層53を層着してなるもの
としたので、蓋を開放することなく床下収納庫1
の庫内のほぼ全体を一目で透視することができ
る。また、不使用時等のように庫内を視認する必
要のない時は、通電を遮断しておくことにより透
視不可能となるので、床面に蓋が嵌め込まれてい
ることが一目で確認でき、該蓋の上を何等の危惧
感も起こさせることなく通行でき、安全性に優れ
ているなど実用上の効果が大きいものとなつた。
第1図〜第3図は本考案の一実施例を示してお
り、第1図はこの実施例の蓋が装着された床下収
納庫の縦断面図、第2図は要部拡大断面図、第3
図は透明電極への通電手段を示す電気回路図であ
る。第4図は本考案の他の実施例を示す要部拡大
縦断面図、第5図は本考案の更に他の実施例の蓋
が装着された床下収納庫の縦断面図である。 1……床下収納庫、1a……開口端、5……
蓋、51……蓋主体、53……被膜層、53a…
…透明電極、53b……液晶、55……ランプ。
り、第1図はこの実施例の蓋が装着された床下収
納庫の縦断面図、第2図は要部拡大断面図、第3
図は透明電極への通電手段を示す電気回路図であ
る。第4図は本考案の他の実施例を示す要部拡大
縦断面図、第5図は本考案の更に他の実施例の蓋
が装着された床下収納庫の縦断面図である。 1……床下収納庫、1a……開口端、5……
蓋、51……蓋主体、53……被膜層、53a…
…透明電極、53b……液晶、55……ランプ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 床下収納庫1の開口端1aに開閉自在に装着
した蓋において、その蓋主体51を透明板より
形成すると共に、該蓋主体51の少なくとも片
面に通電により透視可能となる被膜層53を層
着してなることを特徴とする床下収納庫の蓋。 (2) 前記被膜層53は透明電極53a,53a間
に液晶53bを介装してなるフイルムからな
り、該フイルムの透明電極53a,53aを通
電することにより前記液晶53bを透明にさせ
るようにした実用新案登録請求の範囲第1項記
載の床下収納庫の蓋。 (3) 前記被膜層53は金属蒸着膜からなり、前記
床下収納庫1内に配設したランプ55を通電に
より点灯させて、該床下収納庫1内を外部より
も明るくすることにより透視可能とした実用新
案登録請求の範囲第1項記載の床下収納庫の
蓋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18913587U JPH0450767Y2 (ja) | 1987-12-12 | 1987-12-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18913587U JPH0450767Y2 (ja) | 1987-12-12 | 1987-12-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0192445U JPH0192445U (ja) | 1989-06-16 |
| JPH0450767Y2 true JPH0450767Y2 (ja) | 1992-11-30 |
Family
ID=31480189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18913587U Expired JPH0450767Y2 (ja) | 1987-12-12 | 1987-12-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0450767Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5188828B2 (ja) * | 2008-02-14 | 2013-04-24 | 幸典 津田 | 収納物確認装置及びロッカー装置 |
-
1987
- 1987-12-12 JP JP18913587U patent/JPH0450767Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0192445U (ja) | 1989-06-16 |
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