JPH0450796B2 - - Google Patents
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- JPH0450796B2 JPH0450796B2 JP60264342A JP26434285A JPH0450796B2 JP H0450796 B2 JPH0450796 B2 JP H0450796B2 JP 60264342 A JP60264342 A JP 60264342A JP 26434285 A JP26434285 A JP 26434285A JP H0450796 B2 JPH0450796 B2 JP H0450796B2
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 73
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/0001—Selecting arrangements for multiplex systems using optical switching
- H04Q11/0005—Switch and router aspects
-
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- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は波長多重された光信号間の交換接続を
行なう波長多重光交換機と、波長多重光交換機を
含む光通信網に関する。
行なう波長多重光交換機と、波長多重光交換機を
含む光通信網に関する。
(従来技術)
近年、画像信号等の広帯域信号を用いた通信サ
ービスに対する需要が高まりつつある。広帯域信
号の帯域は数MHzから数10MHzと及ぶため、伝送
路としては、従来の同軸ケーブルに替わつて、細
径・広帯域・低損失・耐電磁誘導性等の利点を有
する光フアイバケーブルの導入が適当である。
ービスに対する需要が高まりつつある。広帯域信
号の帯域は数MHzから数10MHzと及ぶため、伝送
路としては、従来の同軸ケーブルに替わつて、細
径・広帯域・低損失・耐電磁誘導性等の利点を有
する光フアイバケーブルの導入が適当である。
さらに、交換機としては、各光フアイバケーブ
ルからの光信号を電気信号に変換することなく光
のまま交換接続する光交換機の適用が望ましいと
考えられる。なかでも波長多重光交換機は波長多
重された入・出力光信号の各波長間に通話チヤン
ネルを設定する。したがつて通信網においても、
光交換機間では波長多重光信号を光フアイバ・ケ
ーブルで伝送すれば良く、波長多重しない場合に
比べ、光フアイバ・ケーブルの本数は非常に少な
くてすむという利点を有している。そのような波
長多重光交換機としては、第6図に示す特許出願
番号昭和57−079388明細書記載のものが従来知ら
れていた。第6図の従来の波長多重光交換機は光
導波路631〜633が各入力に接続された波長
変換スイツチ600〜602と、光導波路634
〜636へ各出力が接続された波長変換スイツチ
618〜620と波長変換スイツチ600〜60
2の出力光導波路603〜605と、波長変換ス
イツチ618〜620の入力光導波路606〜6
08間に設けられた波長選択スイツチ609〜6
17とから構成されている。光導波路631〜6
33へはλ1,λ2,λ3,λ4の4つの波長の波長多重
光信号が入力されており、光導波路634〜63
6からはやはりλ1,λ2,λ3,λ4の4つの波長の波
長多重光信号が出力される。
ルからの光信号を電気信号に変換することなく光
のまま交換接続する光交換機の適用が望ましいと
考えられる。なかでも波長多重光交換機は波長多
重された入・出力光信号の各波長間に通話チヤン
ネルを設定する。したがつて通信網においても、
光交換機間では波長多重光信号を光フアイバ・ケ
ーブルで伝送すれば良く、波長多重しない場合に
比べ、光フアイバ・ケーブルの本数は非常に少な
くてすむという利点を有している。そのような波
長多重光交換機としては、第6図に示す特許出願
番号昭和57−079388明細書記載のものが従来知ら
れていた。第6図の従来の波長多重光交換機は光
導波路631〜633が各入力に接続された波長
変換スイツチ600〜602と、光導波路634
〜636へ各出力が接続された波長変換スイツチ
618〜620と波長変換スイツチ600〜60
2の出力光導波路603〜605と、波長変換ス
イツチ618〜620の入力光導波路606〜6
08間に設けられた波長選択スイツチ609〜6
17とから構成されている。光導波路631〜6
33へはλ1,λ2,λ3,λ4の4つの波長の波長多重
光信号が入力されており、光導波路634〜63
6からはやはりλ1,λ2,λ3,λ4の4つの波長の波
長多重光信号が出力される。
例えば、光導波路633へ入力された波長λ2の
光信号と光導波路634の波長λ4の光信号間に通
話チヤンネルを設定する場合について説明する。
波長変換スイツチ602はここに図示していない
制御回路の制御により光導波路633へ入力され
た波長λ2の光信号を波長λ1に変換し、光導波路6
05へ出力する。ここで図示していない制御回路
によつて波長選択スイツチ617の選択波長とし
て波長λ1が割り当てられると光導波路605へ送
出された波長λ1の前記光信号は光導波路606に
導かれた波長変換スイツチ618に入力される。
波長変換スイツチ618は更に図示していない制
御回路の制御により波長λ1の前記光信号を波長λ4
に変換し光導波路634へ出力する。
光信号と光導波路634の波長λ4の光信号間に通
話チヤンネルを設定する場合について説明する。
波長変換スイツチ602はここに図示していない
制御回路の制御により光導波路633へ入力され
た波長λ2の光信号を波長λ1に変換し、光導波路6
05へ出力する。ここで図示していない制御回路
によつて波長選択スイツチ617の選択波長とし
て波長λ1が割り当てられると光導波路605へ送
出された波長λ1の前記光信号は光導波路606に
導かれた波長変換スイツチ618に入力される。
波長変換スイツチ618は更に図示していない制
御回路の制御により波長λ1の前記光信号を波長λ4
に変換し光導波路634へ出力する。
第7図は、第6図に示した波長変換スイツチ6
00〜602および618〜620の具体例を示
す図である。
00〜602および618〜620の具体例を示
す図である。
第7図によれば、第6図に示した波長変換スイ
ツチは、一方の導波路を入力光導波路に縦続連続
された第1、第2、第3、第4および第5の波長
選択素子701,702,703,704および
705と、この第1、第2、第3および第4の波
長選択素子素子701,702,703および7
04の他方の導波路に入力端子をそれぞれ接続さ
れ、λ1,λ2,λ3およびλ4の出力波長を有する第
1、第2、第3および第4の波長変換素子70
6,707,708および709と、この第1、
第2、第3および第4の波長変換素子706,7
07,708および709の出力および前記波長
選択素子705の他方の導波路に複数の入力端子
をそれぞれ接続された光合波器710とを含む。
ツチは、一方の導波路を入力光導波路に縦続連続
された第1、第2、第3、第4および第5の波長
選択素子701,702,703,704および
705と、この第1、第2、第3および第4の波
長選択素子素子701,702,703および7
04の他方の導波路に入力端子をそれぞれ接続さ
れ、λ1,λ2,λ3およびλ4の出力波長を有する第
1、第2、第3および第4の波長変換素子70
6,707,708および709と、この第1、
第2、第3および第4の波長変換素子706,7
07,708および709の出力および前記波長
選択素子705の他方の導波路に複数の入力端子
をそれぞれ接続された光合波器710とを含む。
第7図において波長選択素子701,702,
703,704および705は、それぞれ制御端
子711,712,713、714および715
に加えられる電圧に応じて入力光導波路700に
加えられたλ1,λ2,λ3およびλ4の波長を有する光
信号の中の所望の波長の光信号を選択出力するも
のでたとえば第42回応用物理学会学術講演予稿集
9P−M−9記載のLiNbO3導波型光波長可変フイ
ルタを使用することができる。また波長変換素子
706,707,708および709はそれぞれ
入力端に加えられる任意の波長の光信号を波長
λ1,λ2,λ3およびλ4を有する光信号に変換するも
のである。この波長変換素子としては、IEEE
Journal of QE vol QE−14,No.11.Nov 1978
p810〜813“p−n−p−n Optical Detectors
and Light−Emitting Diodes”記載のような波
長変換素子の使用が考えられるがこの波長変換素
子は原理的に波長の長い光信号から波長の短い光
信号への変換が不可能であるため前記の波長変換
素子706,707,708および709として
は、たとえばLiNbO3導結晶等の非線形光学結晶
によつて、ひとたびλ1,λ2,λ3およびλ4のいずれ
の波長よりも短い波長の高調波光信号を発生させ
た後に、前記の“p−n−p−n Optical
Detectors and Light−Emitting Diodes”記載
のような波長変換素子によつてそれぞれ波長λ1,
λ2,λ3およびλ4を有する光信号に変換する手段が
考えられる。
703,704および705は、それぞれ制御端
子711,712,713、714および715
に加えられる電圧に応じて入力光導波路700に
加えられたλ1,λ2,λ3およびλ4の波長を有する光
信号の中の所望の波長の光信号を選択出力するも
のでたとえば第42回応用物理学会学術講演予稿集
9P−M−9記載のLiNbO3導波型光波長可変フイ
ルタを使用することができる。また波長変換素子
706,707,708および709はそれぞれ
入力端に加えられる任意の波長の光信号を波長
λ1,λ2,λ3およびλ4を有する光信号に変換するも
のである。この波長変換素子としては、IEEE
Journal of QE vol QE−14,No.11.Nov 1978
p810〜813“p−n−p−n Optical Detectors
and Light−Emitting Diodes”記載のような波
長変換素子の使用が考えられるがこの波長変換素
子は原理的に波長の長い光信号から波長の短い光
信号への変換が不可能であるため前記の波長変換
素子706,707,708および709として
は、たとえばLiNbO3導結晶等の非線形光学結晶
によつて、ひとたびλ1,λ2,λ3およびλ4のいずれ
の波長よりも短い波長の高調波光信号を発生させ
た後に、前記の“p−n−p−n Optical
Detectors and Light−Emitting Diodes”記載
のような波長変換素子によつてそれぞれ波長λ1,
λ2,λ3およびλ4を有する光信号に変換する手段が
考えられる。
第7図において、例えば図示していない制御回
路によつて第2および第3の波長選択素子702
および703の選択波長としてそれぞれ波長λ2お
よびλ1を割り当てると、入力光導波路700に加
えられた波長λ1およびλ2を有する光信号は、第2
および第3の波長変換素子707および708に
よつてそれぞれ波長λ2およびλ3を有する光信号に
変換された後に、光合波器710を経て出力光導
波路716に出力される。
路によつて第2および第3の波長選択素子702
および703の選択波長としてそれぞれ波長λ2お
よびλ1を割り当てると、入力光導波路700に加
えられた波長λ1およびλ2を有する光信号は、第2
および第3の波長変換素子707および708に
よつてそれぞれ波長λ2およびλ3を有する光信号に
変換された後に、光合波器710を経て出力光導
波路716に出力される。
第8図は第6図に示した波長選択スイツチ60
9〜617の具体例を示す図である。第8図によ
れば第6図に示した波長選択スイツチは、一方の
導波路を入力光導波路800と縦続に接続された
第1、第2、第3および第4の波長選択素子80
1,802,803および804と、この第1、
第2、第3および第4の波長選択素子801,8
02,803および804の他方の導波路に縦続
接続された光導波路805に一方の入力を、第1
の出力光導波路806に他方の入力を、第2の出
力光導波路807に出力をそれぞれ接続された光
合波器808とを含む。
9〜617の具体例を示す図である。第8図によ
れば第6図に示した波長選択スイツチは、一方の
導波路を入力光導波路800と縦続に接続された
第1、第2、第3および第4の波長選択素子80
1,802,803および804と、この第1、
第2、第3および第4の波長選択素子801,8
02,803および804の他方の導波路に縦続
接続された光導波路805に一方の入力を、第1
の出力光導波路806に他方の入力を、第2の出
力光導波路807に出力をそれぞれ接続された光
合波器808とを含む。
第8図において波長選択素子801,802,
803および804は、それぞれ制御端子80
9,810,811および812に加えられる制
御電圧に応じて入力光導波路800上の波長λ1,
λ2,λ3およびλ4を有する光信号の内、所望の1波
長を光導波路805に選択出力するもので、たと
えば入力光導波路800上の波長λ1,λ2,λ3およ
びλ4を有する光信号の内波長λ2およびλ3を有する
光信号を第2の出力光導波路807に選択出力す
るためには、図示していない制御回路によつて前
記波長選択素子801,802,803および8
04のいずれか1つに選択波長λ2を、他の1つに
選択波長λ3を割り当てることによつて行なう。
803および804は、それぞれ制御端子80
9,810,811および812に加えられる制
御電圧に応じて入力光導波路800上の波長λ1,
λ2,λ3およびλ4を有する光信号の内、所望の1波
長を光導波路805に選択出力するもので、たと
えば入力光導波路800上の波長λ1,λ2,λ3およ
びλ4を有する光信号の内波長λ2およびλ3を有する
光信号を第2の出力光導波路807に選択出力す
るためには、図示していない制御回路によつて前
記波長選択素子801,802,803および8
04のいずれか1つに選択波長λ2を、他の1つに
選択波長λ3を割り当てることによつて行なう。
(発明が解決しようとする問題点)
従来の波長多重光交換機では、第6図波長変換
スイツチ600〜602および618〜620内
の波長変換素子706〜709として前記の“p
−n−p−n Optical Detectors and Light−
Emitting Diodes”記載のものを使用している。
しかしながらこのような波長変換素子の出力波長
は素子を製造する際の材料組成バラツキ等により
所定の波長に正確に一致させる事は難かしい。例
えば、出力波長1.35μmを予定していても1.34μm
あるいは1.36μmにずれてしまう可能性が大きい。
さらに温度の変化によつても出力波長の変動が生
じる。波長変換素子の出力波長が正確でないと、
近接波長への混入が生じ正常な交換動作が不可能
となる。前述の例では近接波長が1.34μmあるい
は1.36μmに設定されていると、混信によりこれ
らの波長での交換動作は出来ない。また、一つの
波長多重光交換機内のみならず、複数の波長多重
光交換機を含む通信網においても各波長多重光交
換機の送出光信号の各波長が一致していないと光
交換機間の通信が不可能となる。
スイツチ600〜602および618〜620内
の波長変換素子706〜709として前記の“p
−n−p−n Optical Detectors and Light−
Emitting Diodes”記載のものを使用している。
しかしながらこのような波長変換素子の出力波長
は素子を製造する際の材料組成バラツキ等により
所定の波長に正確に一致させる事は難かしい。例
えば、出力波長1.35μmを予定していても1.34μm
あるいは1.36μmにずれてしまう可能性が大きい。
さらに温度の変化によつても出力波長の変動が生
じる。波長変換素子の出力波長が正確でないと、
近接波長への混入が生じ正常な交換動作が不可能
となる。前述の例では近接波長が1.34μmあるい
は1.36μmに設定されていると、混信によりこれ
らの波長での交換動作は出来ない。また、一つの
波長多重光交換機内のみならず、複数の波長多重
光交換機を含む通信網においても各波長多重光交
換機の送出光信号の各波長が一致していないと光
交換機間の通信が不可能となる。
本発明の目的は、前述の問題点を解決し、波長
変換スイツチの波長変換素子の材料組成における
バラツキ等による出力光信号の波長のずれ、およ
び、温度変化等による出力光信号の波長の変動の
ない、波長多重光交換機および波長多重光通信網
を提供することにある。
変換スイツチの波長変換素子の材料組成における
バラツキ等による出力光信号の波長のずれ、およ
び、温度変化等による出力光信号の波長の変動の
ない、波長多重光交換機および波長多重光通信網
を提供することにある。
(問題を解決するための手段)
前述の問題を解決するため本発明の提供する波
長多重光交換機は、波長多重された入力信号の波
長を変換して出力する機能を有する第1、第2の
波長変換スイツチと、前記第1の波長変換スイツ
チの出力を任意の前記第2の波長変換スイツチに
接続する手段とを備える波長多重光交換機におい
て、 複数の波長の光を出力する基準光発生器を更に
設け、前記第1、第2の波長変換スイツチは前記
基準光発生器の出力光を別波長の光信号で変調す
ることによつて波長変換を行う事を特徴とする。
長多重光交換機は、波長多重された入力信号の波
長を変換して出力する機能を有する第1、第2の
波長変換スイツチと、前記第1の波長変換スイツ
チの出力を任意の前記第2の波長変換スイツチに
接続する手段とを備える波長多重光交換機におい
て、 複数の波長の光を出力する基準光発生器を更に
設け、前記第1、第2の波長変換スイツチは前記
基準光発生器の出力光を別波長の光信号で変調す
ることによつて波長変換を行う事を特徴とする。
さらに、本願発明の波長多重光通信網は、波長
多重された入力信号の波長を変換して出力する機
能を有する第1、第2の波長変換スイツチと、前
記第1の波長変換スイツチの出力を任意の前記第
2の波長変換スイツチに接続する手段とを備える
複数の波長多重光交換機から構成される波長多重
光通信網において、 前記複数の波長多重光交換機に共通に接続され
各々に複数の波長の光を出力する基準光発生器を
更に設け、前記複数の波長多重光交換機に前記基
準光発生器の出力光を分配し、前記第1、第2の
波長変換スイツチは前記基準光発生器の出力光を
別波長の光信号で変調する事によつて波長変換を
行うことを特徴とする。
多重された入力信号の波長を変換して出力する機
能を有する第1、第2の波長変換スイツチと、前
記第1の波長変換スイツチの出力を任意の前記第
2の波長変換スイツチに接続する手段とを備える
複数の波長多重光交換機から構成される波長多重
光通信網において、 前記複数の波長多重光交換機に共通に接続され
各々に複数の波長の光を出力する基準光発生器を
更に設け、前記複数の波長多重光交換機に前記基
準光発生器の出力光を分配し、前記第1、第2の
波長変換スイツチは前記基準光発生器の出力光を
別波長の光信号で変調する事によつて波長変換を
行うことを特徴とする。
(作用)
本発明では、前述のように複数の波長の光信号
を出力する基準信号発生器を設けてその出力信号
を各波長変換器に供給し、各波長変換器で供給さ
れら基準信号の波長の1つを変調して波長変換す
ることにより、正確な出力波長を有する波長変換
素子を用いなくともいずれの波長変換器の出力波
長を正確なものとする事が出来る。
を出力する基準信号発生器を設けてその出力信号
を各波長変換器に供給し、各波長変換器で供給さ
れら基準信号の波長の1つを変調して波長変換す
ることにより、正確な出力波長を有する波長変換
素子を用いなくともいずれの波長変換器の出力波
長を正確なものとする事が出来る。
さらに本発明では一つの基準信号発生器出力光
信号を用いて波長多重光通信網内のすべての波長
多重光交換機内の各波長変換器で基準信号の波長
の1つを変調して波長変換する事により、やは
り、正確な出力波長を有する波長変換素子を用い
なくともいずれの交換機送出光信号の各波長をそ
れぞれ一致させることが出来る。
信号を用いて波長多重光通信網内のすべての波長
多重光交換機内の各波長変換器で基準信号の波長
の1つを変調して波長変換する事により、やは
り、正確な出力波長を有する波長変換素子を用い
なくともいずれの交換機送出光信号の各波長をそ
れぞれ一致させることが出来る。
(実施例)
以下、本発明の実施例について図面を参照して
説明する。第1図は、本発明の第一の実施例の波
長多重光交換機を示す図であり、第6図の従来の
波長多重光交換機と動作は同様である。第1図に
おいて第6図と同一の番号と附したものは、第6
図と同じ構成要素を表わす。
説明する。第1図は、本発明の第一の実施例の波
長多重光交換機を示す図であり、第6図の従来の
波長多重光交換機と動作は同様である。第1図に
おいて第6図と同一の番号と附したものは、第6
図と同じ構成要素を表わす。
第1図では各々波長λ1,λ2,λ3,λ4で発振する
光源122,123,124,125の出力直流
光は光合波器126で固定的に合波され、基準光
発生器121の出力として光導波路127へ送出
される。したがつて基準光発生器121の出力に
は、波長λ1〜λ4の直流光が含まれている。波長変
換スイツチ100〜102、および118〜12
0へは基準光発生器121の出力が光分岐器12
8で固定的に分岐されて、それぞれに供給されて
いる。
光源122,123,124,125の出力直流
光は光合波器126で固定的に合波され、基準光
発生器121の出力として光導波路127へ送出
される。したがつて基準光発生器121の出力に
は、波長λ1〜λ4の直流光が含まれている。波長変
換スイツチ100〜102、および118〜12
0へは基準光発生器121の出力が光分岐器12
8で固定的に分岐されて、それぞれに供給されて
いる。
波長変換スイツチ100〜102,118〜1
20はこの供給された基準光発生回路121の出
力を用いて入力された波長多重光信号の波長の入
れ換えを行なう。その結果波長変換スイツチ10
0〜102,118〜120の出力波長はすべて
基準光発生回路121の波長λ1〜λ4に一致させる
事ができ、正常な交換動作が可能になる。
20はこの供給された基準光発生回路121の出
力を用いて入力された波長多重光信号の波長の入
れ換えを行なう。その結果波長変換スイツチ10
0〜102,118〜120の出力波長はすべて
基準光発生回路121の波長λ1〜λ4に一致させる
事ができ、正常な交換動作が可能になる。
例えば、波長λ3の光信号が光導波路631から
波長変換スイツチ100に入射され、波長λ4に波
長変換され、波長選択スイツチ609経由で波長
変換スイツチ120へ入射し、さらに波長λ1に波
長変換され出力される。
波長変換スイツチ100に入射され、波長λ4に波
長変換され、波長選択スイツチ609経由で波長
変換スイツチ120へ入射し、さらに波長λ1に波
長変換され出力される。
第2図は第1図の本発明の第一の実施例におけ
る波長変換スイツチ100〜102および118
〜120の第1の具体例を示す図である。第2図
において第7図の従来の波長変換スイツチと同一
の番号を附したものは第7図と同じ構成要素を表
わす。
る波長変換スイツチ100〜102および118
〜120の第1の具体例を示す図である。第2図
において第7図の従来の波長変換スイツチと同一
の番号を附したものは第7図と同じ構成要素を表
わす。
第2図において、波長選択素子701〜705
は、第7図と同様にここに図示していない制御回
路から制御端子711〜715に加えられる電圧
に応じて、入力光導波路700に加えられたλ1〜
λ4の波長を有する光信号の中の所望の波長の光信
号と選択出力する。また、第1図における基準光
発生器121の波長λ1〜λ4の直流光を含む波長多
重出力光信号を光分岐器128で分岐した光が光
導波路200へ加えられている。波長変換器20
6へはこの基準光から波長λ1の直流光が波長選択
素子201によつて選択され供給されている。波
長変換器206は、波長選択素子201からの波
長λ1の直流光を波長選択素子704からの光信号
に応じて変調することによつて波長変換する。波
長変換器207,208,209へも波長λ2,
λ3,λ4の直流光が供給されており、波長変換器2
07,208,209は各々供給されている波長
λ2,λ3,λ4の直流光を波長選択素子701〜70
3からの光信号に応じて変調することによつて波
長変換する。この結果、波長変換器206〜20
9の出力波長はいずれも第1図の基準光発生器1
21の出力波長λ1〜λ4と一致する。波長変換器2
06〜209の出力は光合波器710で固定的に
合波される。したがつて第1図において、波長変
換スイツチ100〜102の出力光信号の波長が
λ1〜λ4と異なる為波長選択スイツチ609〜61
7において近接波長への混入が生じる事を防止す
る事が出来る。さらに、光源122〜125のみ
を温度補償して温度変化による波長変動を除去す
れば、すべての波長変換スイツチの出力波長の温
度変化による変動を防ぐ事が出来る。
は、第7図と同様にここに図示していない制御回
路から制御端子711〜715に加えられる電圧
に応じて、入力光導波路700に加えられたλ1〜
λ4の波長を有する光信号の中の所望の波長の光信
号と選択出力する。また、第1図における基準光
発生器121の波長λ1〜λ4の直流光を含む波長多
重出力光信号を光分岐器128で分岐した光が光
導波路200へ加えられている。波長変換器20
6へはこの基準光から波長λ1の直流光が波長選択
素子201によつて選択され供給されている。波
長変換器206は、波長選択素子201からの波
長λ1の直流光を波長選択素子704からの光信号
に応じて変調することによつて波長変換する。波
長変換器207,208,209へも波長λ2,
λ3,λ4の直流光が供給されており、波長変換器2
07,208,209は各々供給されている波長
λ2,λ3,λ4の直流光を波長選択素子701〜70
3からの光信号に応じて変調することによつて波
長変換する。この結果、波長変換器206〜20
9の出力波長はいずれも第1図の基準光発生器1
21の出力波長λ1〜λ4と一致する。波長変換器2
06〜209の出力は光合波器710で固定的に
合波される。したがつて第1図において、波長変
換スイツチ100〜102の出力光信号の波長が
λ1〜λ4と異なる為波長選択スイツチ609〜61
7において近接波長への混入が生じる事を防止す
る事が出来る。さらに、光源122〜125のみ
を温度補償して温度変化による波長変動を除去す
れば、すべての波長変換スイツチの出力波長の温
度変化による変動を防ぐ事が出来る。
なお基準光発生器121において光源122〜
125の出力を光合波器126で合波せずに、直
接各々固定的に分岐して、波長変換スイツチ10
0〜102,118〜120内の波長変換器20
6〜209へ各々供給しても同様の効果が得られ
る。
125の出力を光合波器126で合波せずに、直
接各々固定的に分岐して、波長変換スイツチ10
0〜102,118〜120内の波長変換器20
6〜209へ各々供給しても同様の効果が得られ
る。
第3図は第2図における波長変換器206〜2
09の具体例を示す図である。第3図において、
光導波路301は波長λiの入力光信号が、光導波
路304へは、基準となる波長λjの直流光が入射
されている。光導波路301へ入射された波長λi
の入力光信号は光電変換素子302によつて電気
信号に一度変換され、その後電気増幅器303に
よつて増幅され、外部変調器305へ加えられ
る。外部変調器305は、光導波路304から入
射された波長λjの直流光を電気増幅器303の出
力にしたがつて振幅変調して光導波路306へ出
力する。
09の具体例を示す図である。第3図において、
光導波路301は波長λiの入力光信号が、光導波
路304へは、基準となる波長λjの直流光が入射
されている。光導波路301へ入射された波長λi
の入力光信号は光電変換素子302によつて電気
信号に一度変換され、その後電気増幅器303に
よつて増幅され、外部変調器305へ加えられ
る。外部変調器305は、光導波路304から入
射された波長λjの直流光を電気増幅器303の出
力にしたがつて振幅変調して光導波路306へ出
力する。
すなわち光導波路306から出力される光信号
は波長λiの入力光信号と同じ情報で変調され、波
長は基準となる直流光の波長λjに一致している。
このようにして光導波路301へ入力された波長
λiの入力光信号は、等価的に、波長λjに波長変換
され光導波路306から出力される。外部変調器
305としてはアプライド・フイジツクス・レタ
ーズ1974年24巻ページ622記載の電気・光学効果
を用いた光変調器、あるいは、電子通信学会昭和
57年度総合全国大会予稿集、講演番号873記載の
半導体レーザを用いたものなどが使用できる。
は波長λiの入力光信号と同じ情報で変調され、波
長は基準となる直流光の波長λjに一致している。
このようにして光導波路301へ入力された波長
λiの入力光信号は、等価的に、波長λjに波長変換
され光導波路306から出力される。外部変調器
305としてはアプライド・フイジツクス・レタ
ーズ1974年24巻ページ622記載の電気・光学効果
を用いた光変調器、あるいは、電子通信学会昭和
57年度総合全国大会予稿集、講演番号873記載の
半導体レーザを用いたものなどが使用できる。
第4図は、第1図の本発明の第1の実施例にお
ける波長変換スイツチ100〜102および11
8〜120の第2の具体例を示す図である。第4
図においては、第2図および第7図と同一の番号
を附したものは、各々第2図と第7図と同じ構成
要素を表わす。
ける波長変換スイツチ100〜102および11
8〜120の第2の具体例を示す図である。第4
図においては、第2図および第7図と同一の番号
を附したものは、各々第2図と第7図と同じ構成
要素を表わす。
第4図において、波長選択素子401は、入力
光導波路700に加えられたλ1〜λ4の波長を有す
る光信号の内、波長λ1の光信号を波長変換器20
9へ出力す。同様に波長選択素子402,40
3,404は波長λ2,λ3,λ4の光信号を波長変換
器208,207,206へ選択出力する。一
方、波長選択素子409〜412は、制御端子4
05〜408に加えられる電圧に応じて第1図の
基準光発生器121から光導波路200へ加えら
れたλ1〜λ4の波長を有する基準光の内、所望の波
長の直流光を波長変換器206〜209の入力へ
選択出力する。波長変換器206〜209は、出
力波長が各々波長選択素子409〜412からの
直流光と同じになるように波長選択素子401〜
404からの光信号を波長変換する。
光導波路700に加えられたλ1〜λ4の波長を有す
る光信号の内、波長λ1の光信号を波長変換器20
9へ出力す。同様に波長選択素子402,40
3,404は波長λ2,λ3,λ4の光信号を波長変換
器208,207,206へ選択出力する。一
方、波長選択素子409〜412は、制御端子4
05〜408に加えられる電圧に応じて第1図の
基準光発生器121から光導波路200へ加えら
れたλ1〜λ4の波長を有する基準光の内、所望の波
長の直流光を波長変換器206〜209の入力へ
選択出力する。波長変換器206〜209は、出
力波長が各々波長選択素子409〜412からの
直流光と同じになるように波長選択素子401〜
404からの光信号を波長変換する。
第4図において、たとえば図示していない制御
回路によつて波長選択素子410,411の選択
波長として各々波長λ2およびλ1を割り当てると、
波長変換器207,208へは波長λ2とλ1の直流
光が供給される。これによつて波長選択素子40
2からの波長λ2の光信号は波長変換器208によ
つて波長λ1へ変換され、波長選択素子403から
の波長λ3の光信号は波長変換器207によつて波
長λ2へ変換された後に光合波器710を経て出力
光導波路716に出力される。
回路によつて波長選択素子410,411の選択
波長として各々波長λ2およびλ1を割り当てると、
波長変換器207,208へは波長λ2とλ1の直流
光が供給される。これによつて波長選択素子40
2からの波長λ2の光信号は波長変換器208によ
つて波長λ1へ変換され、波長選択素子403から
の波長λ3の光信号は波長変換器207によつて波
長λ2へ変換された後に光合波器710を経て出力
光導波路716に出力される。
以上のように、第4図の波長変換スイツチは、
入力光導波路700に加えられた波長λ1〜λ4の光
信号を波長変換して出力光導波路716へ出力す
るこの機能を有すると共に、その出力波長は光導
波路200へ加えられた基準光発生器121から
の基準光の波長と一致している。
入力光導波路700に加えられた波長λ1〜λ4の光
信号を波長変換して出力光導波路716へ出力す
るこの機能を有すると共に、その出力波長は光導
波路200へ加えられた基準光発生器121から
の基準光の波長と一致している。
第5図は本発明の第2の実施例を示す図であ
り、複数の波長多重光交換機を含む波長多重通信
網を示している。第5図において、基準光発生器
500では第1図の本発明の第1の実施例の基準
光発生器121同様複数の光源が設けられてお
り、それらの出力光を合波した基準光を出力し、
光フアイバケーブル511,512,513によ
つて各々波長多重光交換機501,502,50
3へ供給している。波長多重光交換機501〜5
03はいずれも第1図の波長多重光交換機と同様
の構成であるが、異なる点は基準信号発生器12
1の出力光に換えて光フアイバケーブル511〜
513によつて供給された基準光を各波長変換ス
イツチ内で、変調することによつて波長変換を行
なう事である。これにより、波長多重光交換機5
01〜503の出力光信号の各波長はいずれも基
準光発生器500の出力する基準光の各波長と一
致する。さらに基準光発生器500内の光源のみ
に温度補償して温度変化による波長変動を除去す
れば、波長多重光交換機501〜503の出力光
信号波長の変動も防ぐ事が出来る。この結果、波
長多重光交換機501の波長多重出力光信号を光
フアイバケーブル521によつて、波長多重光交
換機502へ伝送し、第1図における光導波路6
31経由で波長変換スイツチ100へ入力した場
合に、波長が異なつている為に波長変換スイツチ
100内で生じる近接波長への混入を防止する事
ができる。同様に、波長多重光交換機502から
の波長多重出力光信号が光フアイバケーブル52
0によつて波長多重光交換機501へ伝送された
場合に、波長が異なつている為に生じる近接波長
への混入を防ぐ事ができる。さらに波長多重光交
換機502,503間を光フアイバ・ケーブル5
22,523で接続した場合も、波長多重光交換
機503,501間を光フアイバ・ケーブル52
4,525で接続した場合やはり、近接波長への
混入が生じる事なく通信できる。
り、複数の波長多重光交換機を含む波長多重通信
網を示している。第5図において、基準光発生器
500では第1図の本発明の第1の実施例の基準
光発生器121同様複数の光源が設けられてお
り、それらの出力光を合波した基準光を出力し、
光フアイバケーブル511,512,513によ
つて各々波長多重光交換機501,502,50
3へ供給している。波長多重光交換機501〜5
03はいずれも第1図の波長多重光交換機と同様
の構成であるが、異なる点は基準信号発生器12
1の出力光に換えて光フアイバケーブル511〜
513によつて供給された基準光を各波長変換ス
イツチ内で、変調することによつて波長変換を行
なう事である。これにより、波長多重光交換機5
01〜503の出力光信号の各波長はいずれも基
準光発生器500の出力する基準光の各波長と一
致する。さらに基準光発生器500内の光源のみ
に温度補償して温度変化による波長変動を除去す
れば、波長多重光交換機501〜503の出力光
信号波長の変動も防ぐ事が出来る。この結果、波
長多重光交換機501の波長多重出力光信号を光
フアイバケーブル521によつて、波長多重光交
換機502へ伝送し、第1図における光導波路6
31経由で波長変換スイツチ100へ入力した場
合に、波長が異なつている為に波長変換スイツチ
100内で生じる近接波長への混入を防止する事
ができる。同様に、波長多重光交換機502から
の波長多重出力光信号が光フアイバケーブル52
0によつて波長多重光交換機501へ伝送された
場合に、波長が異なつている為に生じる近接波長
への混入を防ぐ事ができる。さらに波長多重光交
換機502,503間を光フアイバ・ケーブル5
22,523で接続した場合も、波長多重光交換
機503,501間を光フアイバ・ケーブル52
4,525で接続した場合やはり、近接波長への
混入が生じる事なく通信できる。
これにより例えば、波長多重光交換機501か
ら光フアイバ524により、波長λ3の光信号を第
1図と同様の構成の波長多重光交換機503へ送
出して、光導波路631から、波長変換スイツチ
100へ入射しても波長が正確である為正常な交
換動作が可能である。さらにこの光信号を波長変
換スイツチ100で波長λ4に波長変換し、波長変
換スイツチ609経由で波長変換スイツチ120
へ入射し、さらに波長λ1に波長変換し、第5図の
光フアイバ523に接続された光導波路636経
由で波長多重光交換機502に送出しても波長が
正確であるため、正常な交換動作が可能である。
ら光フアイバ524により、波長λ3の光信号を第
1図と同様の構成の波長多重光交換機503へ送
出して、光導波路631から、波長変換スイツチ
100へ入射しても波長が正確である為正常な交
換動作が可能である。さらにこの光信号を波長変
換スイツチ100で波長λ4に波長変換し、波長変
換スイツチ609経由で波長変換スイツチ120
へ入射し、さらに波長λ1に波長変換し、第5図の
光フアイバ523に接続された光導波路636経
由で波長多重光交換機502に送出しても波長が
正確であるため、正常な交換動作が可能である。
なお、基準光発生器500内の各光源の出力を
合波せずに各々、波長毎に異なる光フアイバ・ケ
ーブルで各波長多重光交換機へ供給しても同様の
効果が得られる。
合波せずに各々、波長毎に異なる光フアイバ・ケ
ーブルで各波長多重光交換機へ供給しても同様の
効果が得られる。
(発明の効果)
このように本発明によれば、波長変換スイツチ
の波長変換素子の材料組成におけるバラツキ等に
よる出力光信号の波長のずれおよび温度変化等に
よる出力光信号の波長の変動のない波長多重光交
換機および波長多重光通信網が得られる。
の波長変換素子の材料組成におけるバラツキ等に
よる出力光信号の波長のずれおよび温度変化等に
よる出力光信号の波長の変動のない波長多重光交
換機および波長多重光通信網が得られる。
第1図は本発明の第1の実施例を示す図、第2
図は第1の波長変換スイツチ100〜102およ
び118〜120の第1の具体例を示す図、第3
図は第2図における波長変換器206〜209の
具体例を示す図、第4図は第1図における波長変
換スイツチ100〜102および118〜120
の第2の具体例を示す図、第5図は本発明の第2
の実施例を示す図、第6図は従来の波長多重光変
換機の構成を示す図、第7図は第6図における波
長変換スイツチ600〜602および618〜6
20の構成を示す図、第8図は第6図における波
長選択スイツチ609〜617の構成を示す図で
ある。 図において100〜102,118〜120,
600〜602,618〜620は波長変換スイ
ツチを、121,500は基準光発生器を、12
2〜125は光源を、126,710,808は
光合波器を、128は光分岐器を、201〜20
4,401〜404,409〜419,701〜
705,801〜804は波長選択素子を、20
6〜209は波長変換器を、302は光電変換素
子を、303は電気増幅器を、305は外部変調
器を、501〜503は波長多重光交換機をそれ
ぞれ表わす。
図は第1の波長変換スイツチ100〜102およ
び118〜120の第1の具体例を示す図、第3
図は第2図における波長変換器206〜209の
具体例を示す図、第4図は第1図における波長変
換スイツチ100〜102および118〜120
の第2の具体例を示す図、第5図は本発明の第2
の実施例を示す図、第6図は従来の波長多重光変
換機の構成を示す図、第7図は第6図における波
長変換スイツチ600〜602および618〜6
20の構成を示す図、第8図は第6図における波
長選択スイツチ609〜617の構成を示す図で
ある。 図において100〜102,118〜120,
600〜602,618〜620は波長変換スイ
ツチを、121,500は基準光発生器を、12
2〜125は光源を、126,710,808は
光合波器を、128は光分岐器を、201〜20
4,401〜404,409〜419,701〜
705,801〜804は波長選択素子を、20
6〜209は波長変換器を、302は光電変換素
子を、303は電気増幅器を、305は外部変調
器を、501〜503は波長多重光交換機をそれ
ぞれ表わす。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 波長多重された入力信号の波長を変換して出
力するこの機能を有する第1、第2の波長変換ス
イツチと、前記第1の波長変換スイツチの出力を
任意の前記第2の波長変換スイツチに接続する手
段とを備える波長多重光交換機において、 複数の波長の光を出力する基準光発生器を更に
設け、前記第1、第2の波長変換スイツチにおい
て入力された波長多重光信号の任意の光信号によ
り前記基準光発生器の出力光の任意の波長の1つ
を変調することによつて波長変換を行う事を特徴
とする波長多重光変換機。 2 波長多重された入力信号の波長を変換して出
力する機能を有する第1、第2の波長変換スイツ
チと、前記第1の波長変換スイツチの出力を任意
の前記第2の波長変換スイツチに接続する手段と
を備える複数の波長多重光交換機から構成される
波長多重光通信網において、 前記複数の波長多重光交換機に共通に接続され
各々に複数の波長の光を出力する基準光発生器を
更に設け、前記複数の波長多重光交換機に前記基
準光発生器の出力光を分配し、前記第1、第2の
波長変換スイツチにおいて入力された波長多重光
信号の任意の光信号により前記基準光発生器の出
力光の任意の波長の1つを変調する事によつて波
長変換を行う事を特徴とする波長多重光通信網。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60264342A JPS62123898A (ja) | 1985-11-22 | 1985-11-22 | 波長多重光交換機および波長多重光通信網 |
| EP86116132A EP0223258B1 (en) | 1985-11-22 | 1986-11-21 | Wavelength division optical switching system having wavelength switching light modulators |
| CA000523515A CA1274612A (en) | 1985-11-22 | 1986-11-21 | Wavelength division optical switching system having wavelength switching light modulators |
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| US06/934,573 US4845703A (en) | 1985-11-22 | 1986-11-24 | Wavelength division optical switching system having wavelength switching light modulators |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60264342A JPS62123898A (ja) | 1985-11-22 | 1985-11-22 | 波長多重光交換機および波長多重光通信網 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62123898A JPS62123898A (ja) | 1987-06-05 |
| JPH0450796B2 true JPH0450796B2 (ja) | 1992-08-17 |
Family
ID=17401832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60264342A Granted JPS62123898A (ja) | 1985-11-22 | 1985-11-22 | 波長多重光交換機および波長多重光通信網 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62123898A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8727260D0 (en) * | 1987-11-20 | 1987-12-23 | British Telecomm | Switched optical network |
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-
1985
- 1985-11-22 JP JP60264342A patent/JPS62123898A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62123898A (ja) | 1987-06-05 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |