JPH0450823B2 - - Google Patents
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- JPH0450823B2 JPH0450823B2 JP63291026A JP29102688A JPH0450823B2 JP H0450823 B2 JPH0450823 B2 JP H0450823B2 JP 63291026 A JP63291026 A JP 63291026A JP 29102688 A JP29102688 A JP 29102688A JP H0450823 B2 JPH0450823 B2 JP H0450823B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- fluid
- circuit
- equipment
- supply
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61L—METHODS OR APPARATUS FOR STERILISING MATERIALS OR OBJECTS IN GENERAL; DISINFECTION, STERILISATION OR DEODORISATION OF AIR; CHEMICAL ASPECTS OF BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES; MATERIALS FOR BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES
- A61L2/00—Disinfection or sterilisation of materials or objects, in general; Accessories therefor
- A61L2/16—Disinfection or sterilisation of materials or objects, in general; Accessories therefor using chemical substances
- A61L2/18—Liquid substances
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61C—DENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
- A61C1/00—Dental machines for boring or cutting ; General features of dental machines or apparatus, e.g. hand-piece design
- A61C1/0061—Air and water supply systems; Valves specially adapted therefor
- A61C1/0076—Sterilising operating fluids or fluid supply elements such as supply lines, filters
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Public Health (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Dentistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
- Water Supply & Treatment (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
- Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は動力駆動される歯科処置機器への流体
の供給路を消毒する方法及びその装置に関する。
の供給路を消毒する方法及びその装置に関する。
[従来の技術および発明が解決しようとする課
題] 西ドイツ特許出願公開公報(DE−OS)第
2836532号は、医療用又は歯科用処置機器の握り
部を消毒する方法および装置を開示している。こ
の方法は、本質的には、推進用流体及び/又は冷
却用流体が、陽極酸化またはマイクロ波放射のよ
うに、酸化させる媒質による消毒作用を受けるも
のである。
題] 西ドイツ特許出願公開公報(DE−OS)第
2836532号は、医療用又は歯科用処置機器の握り
部を消毒する方法および装置を開示している。こ
の方法は、本質的には、推進用流体及び/又は冷
却用流体が、陽極酸化またはマイクロ波放射のよ
うに、酸化させる媒質による消毒作用を受けるも
のである。
このような方法には、特に酸化させる媒質を通
る際の流体の消毒に関してではあるが、効率につ
いての問題、又はマイクロ波供給源を適当に遮蔽
することが必要であるとすると、放射の際の安全
性の問題がある。装置それ自体も同様に、その作
動に大量のエネルギーが必要となる問題があり、
この結果として用途が限られたものとなつてい
る。
る際の流体の消毒に関してではあるが、効率につ
いての問題、又はマイクロ波供給源を適当に遮蔽
することが必要であるとすると、放射の際の安全
性の問題がある。装置それ自体も同様に、その作
動に大量のエネルギーが必要となる問題があり、
この結果として用途が限られたものとなつてい
る。
医療用機器、特に歯科用処置機器を消毒するた
めの他のタイプの装置は、別の西ドイツ特許出願
公開公報(DE−OS)第3028550号に開示されて
いる。この装置は消毒液が供給される容器と、装
置の作動中に必要な水の量に従つて、消毒液を各
機器のスプレー用回路に強制的に送るためのメー
タリングポンプとを備えている。このため、メー
タリングポンプは、どの機器が作動されているか
を確認し、同様に作動中に使用される水の量に従
つて、スプレー回路に送るべき消毒液の量を決め
る制御媒体とインターロツク関係を有している。
めの他のタイプの装置は、別の西ドイツ特許出願
公開公報(DE−OS)第3028550号に開示されて
いる。この装置は消毒液が供給される容器と、装
置の作動中に必要な水の量に従つて、消毒液を各
機器のスプレー用回路に強制的に送るためのメー
タリングポンプとを備えている。このため、メー
タリングポンプは、どの機器が作動されているか
を確認し、同様に作動中に使用される水の量に従
つて、スプレー回路に送るべき消毒液の量を決め
る制御媒体とインターロツク関係を有している。
この装置は、機器に供給される水を、低流量で
連続して消毒する場合にのみ、また、機器が使用
されながら消毒材がスプレー回路に送り込まれる
とすれば、正確に言えば、消毒液が機器に送られ
た水と混ざつて、患者の口内表面に接し、従つ
て、消毒液および/又はスプレー中におけるその
濃度レベルが健康へ害がないように式化され及
び/又は計算されなければならないが、この様な
ものとすればわずかな消毒作用だけではあるが、
確かに有効である。一般に使用されている消毒液
の殆どは、酸及び有害物であるため、この様な使
用状態ではかなり希釈しなければならず、これら
の有する殺菌性がかなり失われる。更に別の医療
機器消毒用の装置が、装置に関連した方法と共に
西ドイツ特許出願公開公報(DE−OS)第
3246266号に開示されている。この例では医療機
器への供給用のスプレー回路は、主遮断弁と、全
開となつている個々の機器についての独立した開
閉弁とにより隔離されており、消毒液が供給路の
主遮断弁の下流に送り込まれて、前述した期間循
環された後、消毒液の流れが止められて主締切弁
が再び開いて、水が回路の下流に還流して汚れた
液の残りを流し出すのが可能になり、個々の機器
についての開閉弁は汚れた液が流されるに充分な
期間開いたままになつている。
連続して消毒する場合にのみ、また、機器が使用
されながら消毒材がスプレー回路に送り込まれる
とすれば、正確に言えば、消毒液が機器に送られ
た水と混ざつて、患者の口内表面に接し、従つ
て、消毒液および/又はスプレー中におけるその
濃度レベルが健康へ害がないように式化され及
び/又は計算されなければならないが、この様な
ものとすればわずかな消毒作用だけではあるが、
確かに有効である。一般に使用されている消毒液
の殆どは、酸及び有害物であるため、この様な使
用状態ではかなり希釈しなければならず、これら
の有する殺菌性がかなり失われる。更に別の医療
機器消毒用の装置が、装置に関連した方法と共に
西ドイツ特許出願公開公報(DE−OS)第
3246266号に開示されている。この例では医療機
器への供給用のスプレー回路は、主遮断弁と、全
開となつている個々の機器についての独立した開
閉弁とにより隔離されており、消毒液が供給路の
主遮断弁の下流に送り込まれて、前述した期間循
環された後、消毒液の流れが止められて主締切弁
が再び開いて、水が回路の下流に還流して汚れた
液の残りを流し出すのが可能になり、個々の機器
についての開閉弁は汚れた液が流されるに充分な
期間開いたままになつている。
この処置は機器が使用されていない時、例えば
稼働日、又は稼働週の終りに実施されるため、こ
の種の装置によつて、より強い溶液による殺菌が
可能になり、より殺菌効果がある。この装置全体
として欠点がないものではないが、例えば回路を
流す場合、消毒液が残らないように大量の水(及
び時間)が必要であり、些細ではあるが、供給路
を完全に満たすのに必要となる消毒液の量も少な
くはない。
稼働日、又は稼働週の終りに実施されるため、こ
の種の装置によつて、より強い溶液による殺菌が
可能になり、より殺菌効果がある。この装置全体
として欠点がないものではないが、例えば回路を
流す場合、消毒液が残らないように大量の水(及
び時間)が必要であり、些細ではあるが、供給路
を完全に満たすのに必要となる消毒液の量も少な
くはない。
いまのべたこの装置の別の欠点は、その複雑さ
にある。実際、殺菌するには、個々の機器の開閉
弁は開いたまま保持されなければならないが、こ
れらの開閉弁は単に、対応した機器が使用されて
いる際に、開くように設計された常閉タイプの弁
である。正確には、明らかに都合の良いこととし
ては、この弁は機器をそのホルダーから取外する
ことによつてのみ開かれるものであるが、見落と
しあるいは別の理由で全ての開閉弁が開放された
ものとなつていない場合、「切離された」ままと
なつている機器は全く消毒処理がなされないこと
になる。同じ装置についての別の問題が、消毒液
が機器の開閉弁を流れ、所定期間開閉弁を満たす
ことから生じ、必然的な結果としてこれらの開閉
弁は、弁のハンジンクグが消毒後に完全にきれい
になるまで流されることがないことと、流体の有
する浸蝕性により侵されてしまう傾向がある。
にある。実際、殺菌するには、個々の機器の開閉
弁は開いたまま保持されなければならないが、こ
れらの開閉弁は単に、対応した機器が使用されて
いる際に、開くように設計された常閉タイプの弁
である。正確には、明らかに都合の良いこととし
ては、この弁は機器をそのホルダーから取外する
ことによつてのみ開かれるものであるが、見落と
しあるいは別の理由で全ての開閉弁が開放された
ものとなつていない場合、「切離された」ままと
なつている機器は全く消毒処理がなされないこと
になる。同じ装置についての別の問題が、消毒液
が機器の開閉弁を流れ、所定期間開閉弁を満たす
ことから生じ、必然的な結果としてこれらの開閉
弁は、弁のハンジンクグが消毒後に完全にきれい
になるまで流されることがないことと、流体の有
する浸蝕性により侵されてしまう傾向がある。
従つて、本発明の目的は上記のような問題を解
決することにある。
決することにある。
[課題を解決するための手段]
ここで述べられた目的は、添附された特許請求
の範囲において特徴ずけられる方法及び装置によ
り達成される。この方法は消毒液を閉状態にある
開閉弁の下流の流体の供給路に向けて送り、その
後、清浄な流体で洗い流すことを含んでいる。洗
い流す工程に用いられる流体は、独立した別個の
供給源から、開閉弁の下流の箇所で各流路に導入
される水及び/又はエアであり、このとき開閉弁
は閉じられたままであるか、あるいはこのかわり
に、対応 する開閉弁が始めて開放されたときに、通常の動
作のさいに冷却及び推進をなしている水の供給源
および/又はエアの供給源が活用される。一般的
なコラム取付型の歯科用処置設備では、各機器を
主たる流体回路に接続している供給路は、大きく
ない負圧を生じさせることによつて流体を一時的
に還流させることができる少なくとも一つの還流
室にも接続している。これは、開閉弁を作動させ
ないことで機器がスイツチオフされている場合
に、機器において水が滴下するのを防止するため
である。コラム全体について機能するこのような
室が一つあるか、あるいはコラムに接続された各
機器に対してひとつあるものでもよい。後者の例
では、各還流室は普通、流体回路の各分岐路で、
開閉弁の下流に配されることになり、従つて、こ
こに開示される装置は還流室の上流に接続され、
還流室を消毒するのに用いられる。これは、機器
の使用を続けることでバクテリアが必然的に還流
室に集められる傾向があり、頻繁に消毒及び/又
は殺菌が必要なことから、重要な特徴である。
の範囲において特徴ずけられる方法及び装置によ
り達成される。この方法は消毒液を閉状態にある
開閉弁の下流の流体の供給路に向けて送り、その
後、清浄な流体で洗い流すことを含んでいる。洗
い流す工程に用いられる流体は、独立した別個の
供給源から、開閉弁の下流の箇所で各流路に導入
される水及び/又はエアであり、このとき開閉弁
は閉じられたままであるか、あるいはこのかわり
に、対応 する開閉弁が始めて開放されたときに、通常の動
作のさいに冷却及び推進をなしている水の供給源
および/又はエアの供給源が活用される。一般的
なコラム取付型の歯科用処置設備では、各機器を
主たる流体回路に接続している供給路は、大きく
ない負圧を生じさせることによつて流体を一時的
に還流させることができる少なくとも一つの還流
室にも接続している。これは、開閉弁を作動させ
ないことで機器がスイツチオフされている場合
に、機器において水が滴下するのを防止するため
である。コラム全体について機能するこのような
室が一つあるか、あるいはコラムに接続された各
機器に対してひとつあるものでもよい。後者の例
では、各還流室は普通、流体回路の各分岐路で、
開閉弁の下流に配されることになり、従つて、こ
こに開示される装置は還流室の上流に接続され、
還流室を消毒するのに用いられる。これは、機器
の使用を続けることでバクテリアが必然的に還流
室に集められる傾向があり、頻繁に消毒及び/又
は殺菌が必要なことから、重要な特徴である。
従つて、本発明の付加的な目的は、適切である
場合に設備用コラムに組込まれた単一の還流室を
も消毒及び/又は殺菌し、このようなシステムか
ら吸い上げられる水のなかのバクテリアを、完全
には除去できない場合、その量を大きく減ずる装
置を具現化するにあり、上記した主目的は従つ
て、回路全体の消毒を確実にするという別の大き
な目的と並列に置かれる。
場合に設備用コラムに組込まれた単一の還流室を
も消毒及び/又は殺菌し、このようなシステムか
ら吸い上げられる水のなかのバクテリアを、完全
には除去できない場合、その量を大きく減ずる装
置を具現化するにあり、上記した主目的は従つ
て、回路全体の消毒を確実にするという別の大き
な目的と並列に置かれる。
本発明による装置は、消毒中閉じている開閉弁
の下流の箇所で流体回路における機器への供給路
に、分岐路を介して接続されている補助消毒回路
を備えており、この別の目的は還流室を、消毒回
路と流体回路の双方に直列に接続し、遮断手段を
流体回路と並列に組込んで、開閉弁の上流と下流
の供給路の部分を相互接続することで達成され
る。このように、消毒液の流路を開くのは遮断手
段に外ならない。
の下流の箇所で流体回路における機器への供給路
に、分岐路を介して接続されている補助消毒回路
を備えており、この別の目的は還流室を、消毒回
路と流体回路の双方に直列に接続し、遮断手段を
流体回路と並列に組込んで、開閉弁の上流と下流
の供給路の部分を相互接続することで達成され
る。このように、消毒液の流路を開くのは遮断手
段に外ならない。
本発明によつて得られる効果の一つは、本質的
なものとして、確実な消毒作用がなされることで
あり、特に、この場合のように消毒液が機器を用
いて洗い流される場合では、ある機器を通流する
流体は収集用の容器の内部で霧状にしてもよく、
この場合、始めに霧状にされるのは消毒液であ
り、これは機器の先端に作用し、その直後、流体
回路から出る水が機器の内部の流路を洗い流すと
ともに握り部の先端を浸し、同じく収集用容器全
体を清化する。
なものとして、確実な消毒作用がなされることで
あり、特に、この場合のように消毒液が機器を用
いて洗い流される場合では、ある機器を通流する
流体は収集用の容器の内部で霧状にしてもよく、
この場合、始めに霧状にされるのは消毒液であ
り、これは機器の先端に作用し、その直後、流体
回路から出る水が機器の内部の流路を洗い流すと
ともに握り部の先端を浸し、同じく収集用容器全
体を清化する。
本発明の別の効果はその効率がよいことにあ
り、機器を作動させて消毒液を洗い流す場合、実
際、この場合には、高速ドリルのタービンのよう
に、水の通路には直接には置かれていないが、関
連している部分を消毒する効果を有している。本
発明の別の効果は、それぞれの開閉弁が常閉位置
に状態で機器を消毒することにより得られるつぎ
のような信頼性である。即ち、消毒がなされな
い、あるいは消毒液がこの回路に残存することに
よる問題がない。
り、機器を作動させて消毒液を洗い流す場合、実
際、この場合には、高速ドリルのタービンのよう
に、水の通路には直接には置かれていないが、関
連している部分を消毒する効果を有している。本
発明の別の効果は、それぞれの開閉弁が常閉位置
に状態で機器を消毒することにより得られるつぎ
のような信頼性である。即ち、消毒がなされな
い、あるいは消毒液がこの回路に残存することに
よる問題がない。
[実施例]
第1図を参照すると、本発明による装置は、所
定数の動力駆動された歯科処置具として符号3で
示されており、従来のコラムの一部をなしてい
る。それぞれの機器3は、符号1が付され、それ
ぞれ開閉弁2により制御されている流体供給路に
接続されている。
定数の動力駆動された歯科処置具として符号3で
示されており、従来のコラムの一部をなしてい
る。それぞれの機器3は、符号1が付され、それ
ぞれ開閉弁2により制御されている流体供給路に
接続されている。
(例えば図において矢印Wで示されるように水を
搬送している)各供給路1は、主遮断弁16によ
り制御される主回路15の一つの分岐路を構成し
ている。これら開閉弁2および遮断弁16は全
て、従来の制御回路(図示しない)に接続される
ことになり、この制御回路によりいずれの機器も
主遮断弁16と共にそれぞれの開閉弁2を作動す
ることで作動がなされることになる。つまり、指
定された機器3を作動させるには、通常、装置コ
ラムのコンソールテーブルの機器ホルダーから握
り部を持上げて、これに付いての開閉弁2を開放
しなければならず、その後、通常足踏ペダルを踏
込むことで主遮断弁16が開放される。
搬送している)各供給路1は、主遮断弁16によ
り制御される主回路15の一つの分岐路を構成し
ている。これら開閉弁2および遮断弁16は全
て、従来の制御回路(図示しない)に接続される
ことになり、この制御回路によりいずれの機器も
主遮断弁16と共にそれぞれの開閉弁2を作動す
ることで作動がなされることになる。つまり、指
定された機器3を作動させるには、通常、装置コ
ラムのコンソールテーブルの機器ホルダーから握
り部を持上げて、これに付いての開閉弁2を開放
しなければならず、その後、通常足踏ペダルを踏
込むことで主遮断弁16が開放される。
本発明による装置は、必要なものとして、供給
用の消毒液14を収容するタンク7と、対応する
開閉弁2の下流で流体回路の供給路1に接続され
ている付属回路5と、また、汚れた消毒液14を
収集する容器4を備えており、消毒及び消毒液の
収集の際にはこの容器4に機器3が載置されて保
持される。付属回路5は、機器と同じ数だけの分
岐路8を有しており、これらの分岐路8は流体回
路の対応した供給路1に接続しているとともに、
付属回路5へ流体を戻さない逆止弁9をそれぞれ
組込んでいる。また別の逆止弁6が供給タンク7
についての送液ポンプ10の出力側に装着されて
いる。符号19は主遮断弁16の上流側に位置し
ている主流体回路15の分岐路を示しており、こ
の分岐路19は更に、対応する弁17により開閉
され、主遮断弁16を回避するバイパスと、別の
開閉弁18を介してポンプ10の下流の箇所で補
助消毒回路5と接続する流路とに分かれている。
第1図に示された装置を参考にすると、本発明に
よる方法は以下の工程からなつている。即ち、 機器3をそのホルダーから取外して、容器4に
置く工程、 それぞれの機器への供給路1が遮断された状態
となるように、全ての開閉弁2を「オフ」にする
工程 消毒液14をタンク7から器具に供給する工
程、 補助消毒回路5及び附随する供給路1を、汚れ
た消毒永14が除かれるまで流体で洗い流す工
程、及び 器具3をそのホルダーに戻す工程である。
用の消毒液14を収容するタンク7と、対応する
開閉弁2の下流で流体回路の供給路1に接続され
ている付属回路5と、また、汚れた消毒液14を
収集する容器4を備えており、消毒及び消毒液の
収集の際にはこの容器4に機器3が載置されて保
持される。付属回路5は、機器と同じ数だけの分
岐路8を有しており、これらの分岐路8は流体回
路の対応した供給路1に接続しているとともに、
付属回路5へ流体を戻さない逆止弁9をそれぞれ
組込んでいる。また別の逆止弁6が供給タンク7
についての送液ポンプ10の出力側に装着されて
いる。符号19は主遮断弁16の上流側に位置し
ている主流体回路15の分岐路を示しており、こ
の分岐路19は更に、対応する弁17により開閉
され、主遮断弁16を回避するバイパスと、別の
開閉弁18を介してポンプ10の下流の箇所で補
助消毒回路5と接続する流路とに分かれている。
第1図に示された装置を参考にすると、本発明に
よる方法は以下の工程からなつている。即ち、 機器3をそのホルダーから取外して、容器4に
置く工程、 それぞれの機器への供給路1が遮断された状態
となるように、全ての開閉弁2を「オフ」にする
工程 消毒液14をタンク7から器具に供給する工
程、 補助消毒回路5及び附随する供給路1を、汚れ
た消毒永14が除かれるまで流体で洗い流す工
程、及び 器具3をそのホルダーに戻す工程である。
消毒液14は、2つの方法のうちのいずれかに
より供給される。即ち、上述した補助回路5を介
して流体を送るポンプ10を利用するやりかた、
あるいは吸込みを生じさせる手段11に容器4を
接続するやりかたである(第1図の破線参照)。
2つめのやりかたでは、容器4は器具3が置かれ
た場合に流体密にシールされるように構成される
ことが必要とされる。
より供給される。即ち、上述した補助回路5を介
して流体を送るポンプ10を利用するやりかた、
あるいは吸込みを生じさせる手段11に容器4を
接続するやりかたである(第1図の破線参照)。
2つめのやりかたでは、容器4は器具3が置かれ
た場合に流体密にシールされるように構成される
ことが必要とされる。
どちらかのやり方でも供給タンク7は大気圧に
維持され、つまりどんな場合にも圧力がかからな
い。
維持され、つまりどんな場合にも圧力がかからな
い。
必要とされる殺菌処理の種類に応じた前述の時
間の経過の後、汚れた消毒液14は全ての開閉弁
2(されらの弁は消毒液とは直に接していない)
を開放し、機器に水を供給するようにバイパス弁
17により流体回路を用いて流される。このやり
かたでは、足踏ペダルを操作して締切弁16を開
放するようになつていない。同時に弁18を開放
して水は補助消毒回路5の逆止弁6の下流の部分
に送られる。
間の経過の後、汚れた消毒液14は全ての開閉弁
2(されらの弁は消毒液とは直に接していない)
を開放し、機器に水を供給するようにバイパス弁
17により流体回路を用いて流される。このやり
かたでは、足踏ペダルを操作して締切弁16を開
放するようになつていない。同時に弁18を開放
して水は補助消毒回路5の逆止弁6の下流の部分
に送られる。
本発明による方法および装置を決めるものでは
ないが、好ましい例では、洗い流す工程は容器4
にあるすべての機器3について一度になされる
(つまり、それぞれの流体供給路の全てをオン状
態に切換える)。このことは、上記した2つの回
路の部分、つまり1,5,8にある消毒液が、全
ての機器3により始めに排出されるようになるこ
とから、特に好都合であり、これらの部分は後に
水で流されることになる。
ないが、好ましい例では、洗い流す工程は容器4
にあるすべての機器3について一度になされる
(つまり、それぞれの流体供給路の全てをオン状
態に切換える)。このことは、上記した2つの回
路の部分、つまり1,5,8にある消毒液が、全
ての機器3により始めに排出されるようになるこ
とから、特に好都合であり、これらの部分は後に
水で流されることになる。
ある歯科用処置具3が通常の動作時にこまかな
霧状流体を射出するようになつているとすると、
これらは始め、殆ど全体が清浄な、消毒液の細か
い霧状流体を射出することになり、これは収容容
器4に収容される。このように霧状とする効果と
しては、回路の部分1,5,8に消毒液14があ
る場合、機器の先端部の清浄作用がなされること
であり、その後清浄な水が出てきて先端を完全に
濯ぐ。
霧状流体を射出するようになつているとすると、
これらは始め、殆ど全体が清浄な、消毒液の細か
い霧状流体を射出することになり、これは収容容
器4に収容される。このように霧状とする効果と
しては、回路の部分1,5,8に消毒液14があ
る場合、機器の先端部の清浄作用がなされること
であり、その後清浄な水が出てきて先端を完全に
濯ぐ。
次ぎのようなことにより機器3を充分に利用す
ることで、消毒液を洗い流すのが特に好適であ
る。つまり、高速ドリルの一部のように、流体に
より直接的に包囲されないが、流体回路1に接続
される機器3のこれらの部分は、消毒液14によ
り消毒作用され、その後水で流される。従つて、
個々の機器3は完全に消毒され、濯がれて、容器
4から清浄な状態で出てくる。
ることで、消毒液を洗い流すのが特に好適であ
る。つまり、高速ドリルの一部のように、流体に
より直接的に包囲されないが、流体回路1に接続
される機器3のこれらの部分は、消毒液14によ
り消毒作用され、その後水で流される。従つて、
個々の機器3は完全に消毒され、濯がれて、容器
4から清浄な状態で出てくる。
この方法及び装置の変形例では、汚れた消毒液
14は、開閉弁2を閉じたままポンプの逆止弁6
の下流の補助消毒回路5を圧縮空気で吹くことに
よつて流される。
14は、開閉弁2を閉じたままポンプの逆止弁6
の下流の補助消毒回路5を圧縮空気で吹くことに
よつて流される。
この例では、装置は圧縮空気供給源12と(普
通、処置装置用コラム自体のもの)、逆止弁13
とを、ポンプ10とその逆止弁6の直ぐ下流に、
備えることになり、この逆止弁13は圧縮空気供
給源12がオフ状態にある際に、流体、空気、又
は消毒液が戻るのを防止している。
通、処置装置用コラム自体のもの)、逆止弁13
とを、ポンプ10とその逆止弁6の直ぐ下流に、
備えることになり、この逆止弁13は圧縮空気供
給源12がオフ状態にある際に、流体、空気、又
は消毒液が戻るのを防止している。
洗い流し工程を実施するこの方法は、消毒液1
4を条件設定が不要な流体を用いて除去できるた
め特に実際的であり、結果的に一番経済的であ
る。
4を条件設定が不要な流体を用いて除去できるた
め特に実際的であり、結果的に一番経済的であ
る。
容器4内から消毒液を供給してくみあげるとい
う別のやり方があり、この場合にはポンプ10が
正の圧力を発生するのに代わつて負圧を発生する
ことで、補助消毒回路5を通る流れが反対向きに
なる。機器3は容器4内に置かれて消毒液に浸さ
れ、それからポンプ10がスイツチオンされ、消
毒液が回路の各部分1,8及び5に吸い上げられ
て最後にタンク7に排出される。逆止弁を組込む
場合には、逆止弁は反対向きにされる。この例の
方法が採用される場合には、消毒作用の効果を上
げることになるような、消毒液が必要な機器3の
部分を「全体的に浸す」という附随した効果があ
る。既に説明したように、これに続いて洗い流す
ことがなされる。これまでの説明は、例えば、処
置設備は供給路1によつて供給される各機器3
に、機器の上流であるが、補助消毒回路5のそれ
ぞれの分岐路の下流に、一つの還流室(図示され
ていない)を組込んでいるものとしている。コラ
ムがただ一つの還流室21(第2図)を組込んで
いる場合には、還流室21はそれぞれの供給路1
の上流の箇所で、直列に流体回路15に接続され
ることになる。還流室21は通常、エアスプレ
ー、つまり従来の方法による機器3への推進を提
供する媒体から取られた空圧流路23(第2図に
おいて破線で示されている)によりパイロツト圧
がかけられている。最も簡単な例では、還流室2
1は、適当なシリンダ25に、シリンダ内周で気
密に摺動可能にして収容されているばね付勢され
たピストン24を備えたものとなつており、この
ばねには番号26が付されている。還流室の空圧
流路23は、シリンダ25のばね26のないほう
の端部に接続されており、これに対して水はシリ
ンダ25のスプリングの配されている側に、流体
回路15が還流室21を直列に組込むようにして
接続さないる。機器3のどれか一つが使用されて
いる場合、空圧流路23を介して圧力が上昇し、
ピストン24がばね26に抗して付勢される。こ
の機器3が使用されなくなつた際、付勢用のばね
26が伸びて流体回路5全体を介して、主締切り
弁16がスイツチオフされている際、それぞれの
供給路1にある水を還流させるのに充分である僅
かな負圧を生じさせ、これにより機器の先端部に
しずくが生ずるのが防止される。この例では、補
助消毒回路5は流体回路15と並列に還流室を通
つている。即ち、還流室21は補助消毒回路5と
流体回路15の双方に直列に接続されている。
う別のやり方があり、この場合にはポンプ10が
正の圧力を発生するのに代わつて負圧を発生する
ことで、補助消毒回路5を通る流れが反対向きに
なる。機器3は容器4内に置かれて消毒液に浸さ
れ、それからポンプ10がスイツチオンされ、消
毒液が回路の各部分1,8及び5に吸い上げられ
て最後にタンク7に排出される。逆止弁を組込む
場合には、逆止弁は反対向きにされる。この例の
方法が採用される場合には、消毒作用の効果を上
げることになるような、消毒液が必要な機器3の
部分を「全体的に浸す」という附随した効果があ
る。既に説明したように、これに続いて洗い流す
ことがなされる。これまでの説明は、例えば、処
置設備は供給路1によつて供給される各機器3
に、機器の上流であるが、補助消毒回路5のそれ
ぞれの分岐路の下流に、一つの還流室(図示され
ていない)を組込んでいるものとしている。コラ
ムがただ一つの還流室21(第2図)を組込んで
いる場合には、還流室21はそれぞれの供給路1
の上流の箇所で、直列に流体回路15に接続され
ることになる。還流室21は通常、エアスプレ
ー、つまり従来の方法による機器3への推進を提
供する媒体から取られた空圧流路23(第2図に
おいて破線で示されている)によりパイロツト圧
がかけられている。最も簡単な例では、還流室2
1は、適当なシリンダ25に、シリンダ内周で気
密に摺動可能にして収容されているばね付勢され
たピストン24を備えたものとなつており、この
ばねには番号26が付されている。還流室の空圧
流路23は、シリンダ25のばね26のないほう
の端部に接続されており、これに対して水はシリ
ンダ25のスプリングの配されている側に、流体
回路15が還流室21を直列に組込むようにして
接続さないる。機器3のどれか一つが使用されて
いる場合、空圧流路23を介して圧力が上昇し、
ピストン24がばね26に抗して付勢される。こ
の機器3が使用されなくなつた際、付勢用のばね
26が伸びて流体回路5全体を介して、主締切り
弁16がスイツチオフされている際、それぞれの
供給路1にある水を還流させるのに充分である僅
かな負圧を生じさせ、これにより機器の先端部に
しずくが生ずるのが防止される。この例では、補
助消毒回路5は流体回路15と並列に還流室を通
つている。即ち、還流室21は補助消毒回路5と
流体回路15の双方に直列に接続されている。
また、還流室21とその下流の逆止弁9間に位
置して締切り弁22(1つだけ、全部の分岐路8
を制御する)が配されており、これに対して、バ
イパス17が省かれている。このように構成され
た装置で、ユーザーは機器3を容器4に置いて、
締切り弁22を開き、残りの弁2,16及び18
を閉じたままにしておく。このようにされて後、
ポンプ10により補助消毒回路5、還流室21、
及び開閉弁2の下流の分岐路8を介して消毒液が
機器3まで送られる。ポンプ10がスイツチオフ
された状態で、消毒液14は、この液で満たされ
ていた回路5,8及び15の部分を、弁18を開
放して洗い流すか、あるいは圧縮空気供給源12
からの圧縮空気により吹き出される。いずれの場
合でも、汚れた消毒液はこれらの流路から完全に
取除かれることになる。その後、締切り弁22が
閉じられて、通常の処置の間じゆう閉じられたま
まとなり、水がそれぞれの流体回路の供給路1を
介してのみ機器3に入るようにしている。
置して締切り弁22(1つだけ、全部の分岐路8
を制御する)が配されており、これに対して、バ
イパス17が省かれている。このように構成され
た装置で、ユーザーは機器3を容器4に置いて、
締切り弁22を開き、残りの弁2,16及び18
を閉じたままにしておく。このようにされて後、
ポンプ10により補助消毒回路5、還流室21、
及び開閉弁2の下流の分岐路8を介して消毒液が
機器3まで送られる。ポンプ10がスイツチオフ
された状態で、消毒液14は、この液で満たされ
ていた回路5,8及び15の部分を、弁18を開
放して洗い流すか、あるいは圧縮空気供給源12
からの圧縮空気により吹き出される。いずれの場
合でも、汚れた消毒液はこれらの流路から完全に
取除かれることになる。その後、締切り弁22が
閉じられて、通常の処置の間じゆう閉じられたま
まとなり、水がそれぞれの流体回路の供給路1を
介してのみ機器3に入るようにしている。
第1図は本発明による装置の模式図、第2図は
第1図に示す装置の変形例で、特に単一の還流室
を組込んでいるタイプの歯科処置設備用コラムに
適したものを示している別の模式図。 1……供給路、2……開閉弁、3……機器、4
……容器、5……補助消毒回路、8……分岐炉、
10……ポンプ、14……消毒液、15……流体
回路、16……主遮断弁。
第1図に示す装置の変形例で、特に単一の還流室
を組込んでいるタイプの歯科処置設備用コラムに
適したものを示している別の模式図。 1……供給路、2……開閉弁、3……機器、4
……容器、5……補助消毒回路、8……分岐炉、
10……ポンプ、14……消毒液、15……流体
回路、16……主遮断弁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 各々の機器3をそのホルダーから取り外して
収集用の容器4に置く工程と、 流体回路から機器への各供給路1が、少なくと
も関連する開閉弁2の直ぐ上流で、閉じたままに
なつているように、全ての開閉弁2をオフ位置に
切換える工程と、 各供給路における対応した開閉弁2の下流の箇
所に接続している独立消毒回路5を介して供給路
1に消毒液14を供給する工程と、消毒液14の
除去が終わるまで、流体を供給路1に向けて送る
工程と、 各機器3をそのホルダーに戻す工程と、 を備えていることを特徴とする各開閉弁2により
制御される供給路1を介して主たる流体回路に接
続されている歯科用機器について、これらの機器
へ流体を供給する供給路を消毒する方法。 2 各々の機器3をそのホルダーから取り外して
収集用の容器4の中に、機器が消毒液に浸るよう
にして置く工程と、 流体回路から機器への各供給路1が、少なくと
も関連する開閉弁2の直ぐ上流で、閉じたままに
なつているように、全ての開閉弁2をオフ位置に
切換える工程と、 独立した消毒回路5を介して機器への供給路1
に各開閉弁2の下流の箇所で接続されている吸い
込み手段を作動させて、消毒液14を容器から吸
い込む工程と、 消毒液14の除去が終わるまで、流体を供給路
1に向けて送る工程と、 各機器3をそのホルダーに戻す工程と、 を備えていることを特徴とする各開閉弁2により
制御される供給路1を介して主たる流体回路に接
続されている歯科用機器について、これらの機器
へ流体を供給する供給路を消毒する方法。 3 消毒液14を除去するため、流体を供給路1
に向けて送る工程は、対応する開閉弁2の全てを
開放すること、および機器の通常の動作の際に同
じ供給路1に流体を供給することからなる請求項
1または2記載の方法。 4 消毒液14を収容するタンク7と、タンク7
に通じているとともに、それぞれの分岐路8を介
して対応する開閉弁2の下流の箇所で各供給路1
に接続されている独立した補助回路5と、消毒液
14が収集されるとともに、機器3が置かれて保
持される容器4と、消毒液14を送る移送手段
と、を備えていることを特徴とする各開閉弁2に
より制御される供給路1を介して主たる流体回路
に接続されている歯科用機器について、これらの
機器へ流体を供給する供給路を消毒する装置。 5 移送手段は、タンク7と独立した補助回路5
との間に配され、消毒液14を補助回路5に向け
て送るポンプ10からなり、また、それぞれの機
器の供給路1に接続している補助回路5の各分岐
路8は、タンク7に向けて流体が戻るのを防止す
るそれぞれの逆止弁9を組み込んでいる請求項4
記載の装置。 6 補助消毒回路5に接続された圧縮空気供給源
12と、タンク7と補助回路5との間に配置され
て、タンク7の向きに圧縮空気が戻るのを防止す
る第1の逆止弁6と、圧縮空気供給源12と補助
回路5との間に配置されて、供給路1への流体の
移送がなされる間、圧縮空気供給源12へ向けて
消毒液14が戻るのを防止する第2の逆止弁13
とをさらに備える請求項4記載の装置。 7 主たる流体回路15が開閉弁2の上流に配置
された主遮断弁16により制御されるようになつ
ている処置設備と組み合わせて使用され、主たる
流体回路15は、主遮断弁16を迂回するバイパ
スを設けて、ポンプ10の下流の箇所で補助回路
に接続するように、主遮断弁16の上流の箇所で
分岐されており、また、バイパスと、補助回路へ
の接続は対応する開閉弁17,18により制御さ
れ、開閉弁17,18は、消毒液の除去が終わる
まで流体が供給路1に向けて送られる工程の間、
作動して開いている請求項4記載の装置。 8 消毒しようとする機器への流体の供給路が開
閉弁2の上流に配置された還流室21に接続され
ている処置設備と組み合わせて使用され、還流室
21は主たる流体回路15および補助消毒回路5
の双方に接続されており、また、還流室下流のの
少なくとも補助回路の分岐路8は、消毒液14を
機器3へ向けてのみ通過させる逆止手段9と、消
毒液14が供給路1に供給される工程を行う際に
作動されて開く遮断手段22とを備える請求項4
記載の装置。 9 遮断手段は、対応する開閉弁2の上流の部分
と下流の部分との間に配置され、かつ機器への供
給路1に並列に接続されている弁22からなる請
求項8記載の装置。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT8703699A IT1213728B (it) | 1987-11-18 | 1987-11-18 | Procedimento e dispositivo per la sterilizzazione dei condotti di alimentazione di acqua e/o aria di strumenti medici ed in particolare odontoiatrici |
| IT3699A/87 | 1987-11-18 | ||
| IT03514/88A IT1220406B (it) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | Dispositivo per la sterilizzazione dei condotti di alimentazione di acqua di strumenti medici ed in particolare odontoiatrici |
| IT3514A/88 | 1988-06-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01164358A JPH01164358A (ja) | 1989-06-28 |
| JPH0450823B2 true JPH0450823B2 (ja) | 1992-08-17 |
Family
ID=26325418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63291026A Granted JPH01164358A (ja) | 1987-11-18 | 1988-11-17 | 医療機器へのスプレー供給路を消毒する方法及びその装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0317521B2 (ja) |
| JP (1) | JPH01164358A (ja) |
| DE (2) | DE317521T1 (ja) |
| ES (1) | ES2024695T5 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1233632B (it) * | 1989-06-14 | 1992-04-07 | Augusto Cattani E C Spa Off | Impianto di disinfezione, in particolare per manipoli di riuniti dentali |
| DE4138672C2 (de) * | 1991-11-25 | 1995-01-05 | Kaltenbach & Voigt | Verfahren und Vorrichtung zum Reinigen einer Leitung zum Zuführen von Beandlungsflüssigkeit, insbesondere Kühlflüssigkeit, einer ärztlichen Behandlungseinrichtung sowie ärztliche Behandlungseinrichtung |
| JPH07204256A (ja) * | 1994-01-21 | 1995-08-08 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | 消毒液注入装置 |
| DE69502272D1 (de) * | 1994-01-31 | 1998-06-04 | Andre Prevost | System zum desinfektieren der wasserleitungen einer zahnärztlichen einheit |
| IT238934Y1 (it) | 1995-03-27 | 2001-02-19 | Castellini Spa | Dispositivo di raccolta e scarico di liquidi inquinanti erogati dastrumenti odontoiatrici durante o al termine della loro |
| IT1310262B1 (it) | 1999-02-16 | 2002-02-11 | Castellini Spa | Sistema di alimentazione - igienizzazione per circuiti idrici diriuniti dentali. |
| IT1321290B1 (it) | 2000-06-09 | 2004-01-08 | Castellini Spa | Metodo per la sterilizzazione di condotti di alimentazione di fluidoa strumenti medici, ed in particolare odontoiatrici. |
| FI113521B (fi) * | 2000-11-08 | 2004-05-14 | Planmeca Oy | Menetelmät hammashoitokoneen vesilinjojen desinfioimiseksi ja hammashoitokoneen vesilinjojen desinfiointijärjestelyt |
| EP1433433B1 (en) | 2002-12-23 | 2005-08-10 | CASTELLINI S.p.A. | Method for sterilising the water circuits of dental apparatus and apparatus implementing the method |
| JP2006142046A (ja) * | 2006-01-23 | 2006-06-08 | Morita Mfg Co Ltd | 管路洗浄方法及び装置、この管路洗浄装置を備えた診療装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3246266A1 (de) * | 1982-12-14 | 1984-06-14 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Verfahren/einrichtung zur desinfektion von wasserwegen in medizinischen, insbesondere zahnmedizinischen, geraeten |
| US4752444A (en) * | 1985-12-09 | 1988-06-21 | Bowen Ltd. | Method for sterilizing a dental handpiece |
| IT1189929B (it) * | 1986-02-21 | 1988-02-10 | Castellini Spa | Metodo ed apparecchiatura per la disinfezione e la sterilizzazione del circuito di alimentazione degli strumenti dinamici per odontoiatri |
-
1988
- 1988-10-28 DE DE198888830461T patent/DE317521T1/de active Pending
- 1988-10-28 ES ES88830461T patent/ES2024695T5/es not_active Expired - Lifetime
- 1988-10-28 EP EP88830461A patent/EP0317521B2/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-10-28 DE DE8888830461T patent/DE3864984D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-11-17 JP JP63291026A patent/JPH01164358A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01164358A (ja) | 1989-06-28 |
| EP0317521B2 (en) | 1996-12-11 |
| DE3864984D1 (de) | 1991-10-24 |
| EP0317521A2 (en) | 1989-05-24 |
| ES2024695B3 (es) | 1992-03-01 |
| EP0317521A3 (en) | 1989-12-06 |
| EP0317521B1 (en) | 1991-09-18 |
| ES2024695T5 (es) | 1997-04-01 |
| DE317521T1 (de) | 1989-09-14 |
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