JPH0450829Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0450829Y2 JPH0450829Y2 JP1986030494U JP3049486U JPH0450829Y2 JP H0450829 Y2 JPH0450829 Y2 JP H0450829Y2 JP 1986030494 U JP1986030494 U JP 1986030494U JP 3049486 U JP3049486 U JP 3049486U JP H0450829 Y2 JPH0450829 Y2 JP H0450829Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ram shaft
- pedal
- shaft
- pump
- housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Chairs Characterized By Structure (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、椅子の昇降装置、更に詳しくは、
ぺダルの操作によつてポンプを駆動し、油圧によ
つてラム軸を昇降させるようにした昇降装置に関
するものである。
ぺダルの操作によつてポンプを駆動し、油圧によ
つてラム軸を昇降させるようにした昇降装置に関
するものである。
理美容等の椅子における従来のぺダル式の昇降
装置は、第4図に示すように、ハウジング1に昇
降動自在のラム軸2と、椅子の前方に対してラム
軸2の後方位置にポンプ3とを平行に配置し、ハ
ウジング1の上端に椅子の後方に向けて突出する
ぺダル4を上下揺動自在に枢止し、ハウジング1
内の上部に貯油室5を設けると共に、ハウジング
1の上方にラム軸2のロツク機構6を設け、ぺダ
ル4とロツク機構6をリンク機構7で連動してい
る。
装置は、第4図に示すように、ハウジング1に昇
降動自在のラム軸2と、椅子の前方に対してラム
軸2の後方位置にポンプ3とを平行に配置し、ハ
ウジング1の上端に椅子の後方に向けて突出する
ぺダル4を上下揺動自在に枢止し、ハウジング1
内の上部に貯油室5を設けると共に、ハウジング
1の上方にラム軸2のロツク機構6を設け、ぺダ
ル4とロツク機構6をリンク機構7で連動してい
る。
ポンプ3はピストン杆8がハウジング1に設け
たシリンダ室9内に摺動嵌合し、ぺダル4の上下
揺動によるピストン杆8の昇降で貯油室5内の油
を逆止弁機構10を介してラム軸2の下部圧力室
11に送り込み、ラム軸2を上昇させると共に、
ぺダル4を最下降位置に踏下げると、逆止弁機構
10がピストン杆8で押開かれ、圧力室11内の
油を貯油室5に戻してラム軸2を下降させる。
たシリンダ室9内に摺動嵌合し、ぺダル4の上下
揺動によるピストン杆8の昇降で貯油室5内の油
を逆止弁機構10を介してラム軸2の下部圧力室
11に送り込み、ラム軸2を上昇させると共に、
ぺダル4を最下降位置に踏下げると、逆止弁機構
10がピストン杆8で押開かれ、圧力室11内の
油を貯油室5に戻してラム軸2を下降させる。
また、ぺダル4を最上昇位置に押上げるとリン
ク機構7を介してロツク機構6が作動し、ラム軸
2を回動不能に固定化する。
ク機構7を介してロツク機構6が作動し、ラム軸
2を回動不能に固定化する。
ところで、上記のような昇降装置は、ラム軸の
上昇に、圧力室の直径×ラム軸ストローク分の比
較的多量の油を使用し、この使用量を貯油室に収
納しなければならないため、容積の大きな貯油室
が必要になり、従来はこの貯油室を第4図の如く
ハウジングの上部に設けていたので、ハウジング
が大径化するという問題がある。
上昇に、圧力室の直径×ラム軸ストローク分の比
較的多量の油を使用し、この使用量を貯油室に収
納しなければならないため、容積の大きな貯油室
が必要になり、従来はこの貯油室を第4図の如く
ハウジングの上部に設けていたので、ハウジング
が大径化するという問題がある。
また、ラム軸に対してポンプを椅子における後
方側の位置に配置したので、椅子の後方に延びる
ぺダルの枢止軸をラム軸の前部に取付けることに
より、揺動支点からポンプ作動点までの距離が長
くなり、ポンプを作動させるためのぺダル揺動角
度が大きく、操作性が悪いという問題がある。
方側の位置に配置したので、椅子の後方に延びる
ぺダルの枢止軸をラム軸の前部に取付けることに
より、揺動支点からポンプ作動点までの距離が長
くなり、ポンプを作動させるためのぺダル揺動角
度が大きく、操作性が悪いという問題がある。
この考案は上記のような問題点を解決するため
になされたものであり、ハウジングの小径化を実
現でき、しかもぺダルのポンプ操作ストロークを
小さくすることができる昇降装置を提供するのが
目的である。
になされたものであり、ハウジングの小径化を実
現でき、しかもぺダルのポンプ操作ストロークを
小さくすることができる昇降装置を提供するのが
目的である。
上記のような問題点を解決するため、この考案
は、筒状ハウジングの内部にラム軸とポンプを平
行状態に組込み、ラム軸のハウジング内に位置す
る部分をハウジング内に組込んだ筒状ホルダーで
支持し、このホルダーの外周とハウジング内周と
の間にポンプ側と連通する貯油室を形成し、ホル
ダーの上端部周壁にラム軸が最上昇したとき圧力
室の油を貯油室に戻す通油孔を設け、前記ハウジ
ングの上端でポンプを挟んでラム軸と反対側の位
置に設けた軸受でぺダル取付軸を回動自在に支持
し、このぺダル取付軸に、ポンプ押圧腕とロツク
機構の作動リンク及びラム軸とポンプの並列方向
に沿つてラム軸側に延びるぺダルとを取付けたも
のである。
は、筒状ハウジングの内部にラム軸とポンプを平
行状態に組込み、ラム軸のハウジング内に位置す
る部分をハウジング内に組込んだ筒状ホルダーで
支持し、このホルダーの外周とハウジング内周と
の間にポンプ側と連通する貯油室を形成し、ホル
ダーの上端部周壁にラム軸が最上昇したとき圧力
室の油を貯油室に戻す通油孔を設け、前記ハウジ
ングの上端でポンプを挟んでラム軸と反対側の位
置に設けた軸受でぺダル取付軸を回動自在に支持
し、このぺダル取付軸に、ポンプ押圧腕とロツク
機構の作動リンク及びラム軸とポンプの並列方向
に沿つてラム軸側に延びるぺダルとを取付けたも
のである。
ぺダルを所定範囲内において上下動させると、
ポンプのピストン杆が上下して圧油をラム軸の下
部圧力室に供給し、ラム軸は上昇する。
ポンプのピストン杆が上下して圧油をラム軸の下
部圧力室に供給し、ラム軸は上昇する。
ぺダルを最下降位置に踏下げるとポンプの弁機
構が開いて圧力室の油が貯油室に戻り、ラム軸は
下降する。
構が開いて圧力室の油が貯油室に戻り、ラム軸は
下降する。
ぺダルは最上昇位置に押上げると、ロツク機構
が作動し、ラム軸は固定化され、回動が不能にな
る。
が作動し、ラム軸は固定化され、回動が不能にな
る。
以下、この考案の実施例を添付図面の第1図乃
至第3図に基づいて説明する。
至第3図に基づいて説明する。
図示のように、ハウジング21は上下端が閉鎖
された円筒状に形成され、その内部にラム軸22
とポンプ23が平行状態で収納されている。
された円筒状に形成され、その内部にラム軸22
とポンプ23が平行状態で収納されている。
上記ラム軸22は、椅子の後方寄りの位置に配
置され、ハウジング21内に位置する部分がこの
ハウジング21内に組込んだ円筒状のホルダー2
4内に嵌合支持され、その上端がハウジング21
を貫通して昇降自在となり、ホルダー24内にお
けるラム軸22の下部空間が圧力室25になつて
いる。
置され、ハウジング21内に位置する部分がこの
ハウジング21内に組込んだ円筒状のホルダー2
4内に嵌合支持され、その上端がハウジング21
を貫通して昇降自在となり、ホルダー24内にお
けるラム軸22の下部空間が圧力室25になつて
いる。
ポンプ23は、前記ラム軸22よりも椅子の前
位寄りに近接して位置し、ばね26で上昇弾性が
付勢されたピストン杆27の上端がハウジング2
1の上部を昇降自在に貫通し、ピストン杆27の
下端部がハウジング21内の下部に設けたシリン
ダ28内に嵌合し、このシリンダ28の下部に逆
止弁機構29が組込まれ、前記圧力室25とシリ
ンダ28内が逆止弁機構29及び通路30を介し
て接続されている。
位寄りに近接して位置し、ばね26で上昇弾性が
付勢されたピストン杆27の上端がハウジング2
1の上部を昇降自在に貫通し、ピストン杆27の
下端部がハウジング21内の下部に設けたシリン
ダ28内に嵌合し、このシリンダ28の下部に逆
止弁機構29が組込まれ、前記圧力室25とシリ
ンダ28内が逆止弁機構29及び通路30を介し
て接続されている。
前記ハウジング21の内部は、ピストン杆27
の周囲空間及び、ホルダー24の外周面とハウジ
ング21の内周面間に形成された筒状空間が貯油
室31となり、ラム軸22の上昇に必要な油量を
確保するようになつている。
の周囲空間及び、ホルダー24の外周面とハウジ
ング21の内周面間に形成された筒状空間が貯油
室31となり、ラム軸22の上昇に必要な油量を
確保するようになつている。
ラム軸22の下端部に下端面から外周面に達す
る油逃がし孔32が設けられ、ホルダー24の上
端部にはラム軸22が最上昇位置に達したとき油
逃がし孔32が連通し、圧力室25内の油を貯油
室31内に戻してラム軸22がそれ以上上昇しな
いようにする通油孔33が形成されている。
る油逃がし孔32が設けられ、ホルダー24の上
端部にはラム軸22が最上昇位置に達したとき油
逃がし孔32が連通し、圧力室25内の油を貯油
室31内に戻してラム軸22がそれ以上上昇しな
いようにする通油孔33が形成されている。
ハウジング21の上端でポンプ23よりも椅子
の前側に位置する部分に軸受34が設けられ、こ
の軸受34で中央部が回動自在に支持されたぺダ
ル取付軸35の両端に椅子の後方に向けて延びる
ぺダル36が取付けられている。
の前側に位置する部分に軸受34が設けられ、こ
の軸受34で中央部が回動自在に支持されたぺダ
ル取付軸35の両端に椅子の後方に向けて延びる
ぺダル36が取付けられている。
ぺダル36は取付軸35を支点にして上下に揺
動自在となると共に、取付軸35には先端がピス
トン杆27の上端に当接する平面コ字状のポンプ
押圧腕37が固定され、ぺダル36を上下動させ
ると一体に揺動する押圧腕37でピストン杆27
を上下動させ、貯油室31内の油を圧力室25内
に圧送するようになつている。
動自在となると共に、取付軸35には先端がピス
トン杆27の上端に当接する平面コ字状のポンプ
押圧腕37が固定され、ぺダル36を上下動させ
ると一体に揺動する押圧腕37でピストン杆27
を上下動させ、貯油室31内の油を圧力室25内
に圧送するようになつている。
前記ハウジング31の上部にはラム軸22に対
して外嵌するロツク機構38が設けられ、このロ
ツク機構38と押圧腕37がリンク機構39で連
動されている。
して外嵌するロツク機構38が設けられ、このロ
ツク機構38と押圧腕37がリンク機構39で連
動されている。
上記ロツク機構38は、ラム軸22に外嵌する
二又部材42の開放端部間に螺軸40を横架し、
二又部に固定したナツト部材41を螺軸40と螺
合し、ぺダル36を第1図のロツク位置Aに引上
げたときの螺軸40の回動で二又部材42の自由
端を引寄せ、ラム軸22を締付けて回り止状にロ
ツクするようになつている。
二又部材42の開放端部間に螺軸40を横架し、
二又部に固定したナツト部材41を螺軸40と螺
合し、ぺダル36を第1図のロツク位置Aに引上
げたときの螺軸40の回動で二又部材42の自由
端を引寄せ、ラム軸22を締付けて回り止状にロ
ツクするようになつている。
この考案の昇降装置は上記のような構成であ
り、ラム軸22の上端に座席部材を取付けた状態
で、ぺダル36を第1図の上昇範囲B内において
上下動させると、圧力室25内に圧油が供給さ
れ、ラム軸22は間歇的に上昇する。
り、ラム軸22の上端に座席部材を取付けた状態
で、ぺダル36を第1図の上昇範囲B内において
上下動させると、圧力室25内に圧油が供給さ
れ、ラム軸22は間歇的に上昇する。
ぺダル36を第1図の下降位置Cにまで踏下げ
ると、ピストン杆27は逆止弁機構29を押開き
圧力室25内の油が逆止弁機構29とピストン杆
27の逆止弁27aを介して貯油室31に戻り、
ラム軸22は自重及び荷重によつて下降する。
ると、ピストン杆27は逆止弁機構29を押開き
圧力室25内の油が逆止弁機構29とピストン杆
27の逆止弁27aを介して貯油室31に戻り、
ラム軸22は自重及び荷重によつて下降する。
また、ぺダル36を第1図のロツク位置Aに押
上げると、ラム軸22の回動と上昇を固定化する
ことができる。
上げると、ラム軸22の回動と上昇を固定化する
ことができる。
以上のように、この考案によると、ラム軸のハ
ウジング内に位置する部分をハウジング内に組込
んだ筒状ホルダーで支持するようにしたので、筒
状ホルダーをハウジングと別体化でき、この筒状
ホルダーはラムを上昇させる油圧に耐える強度が
あればよいので薄肉化して外径を小径化でき、そ
の分ハウジングの小径小型化を実現することがで
きる。
ウジング内に位置する部分をハウジング内に組込
んだ筒状ホルダーで支持するようにしたので、筒
状ホルダーをハウジングと別体化でき、この筒状
ホルダーはラムを上昇させる油圧に耐える強度が
あればよいので薄肉化して外径を小径化でき、そ
の分ハウジングの小径小型化を実現することがで
きる。
また、ハウジングの上端でポンプを挟んでラム
軸と反対側の位置にぺダル取付軸を設け、この取
付軸にポンプ押圧腕とぺダルを取付けたので、ピ
ストンを押える作用点がラム軸とぺダル取付軸間
に位置し、ポンプ押圧腕を短かくできるので、ポ
ンプを駆動するぺダルの揺動角を小さくでき、ラ
ム軸の上昇を能率よく行なうことができる。
軸と反対側の位置にぺダル取付軸を設け、この取
付軸にポンプ押圧腕とぺダルを取付けたので、ピ
ストンを押える作用点がラム軸とぺダル取付軸間
に位置し、ポンプ押圧腕を短かくできるので、ポ
ンプを駆動するぺダルの揺動角を小さくでき、ラ
ム軸の上昇を能率よく行なうことができる。
第1図はこの考案に係る昇降装置の縦断正面
図、第2図は同上の横断平面図、第3図は同背面
図、第4図は従来の昇降装置を示す縦断面図であ
る。 21……ハウジング、22……ラム軸、23…
…ポンプ、24……ホルダー、25……圧力室、
27……ピストン杆、29……逆止弁機構、31
は貯油室、33……通油孔、34……軸受、35
……ぺダル取付軸、36……ぺダル、37……押
圧腕、38……ロツク機構、39……リンク機
構。
図、第2図は同上の横断平面図、第3図は同背面
図、第4図は従来の昇降装置を示す縦断面図であ
る。 21……ハウジング、22……ラム軸、23…
…ポンプ、24……ホルダー、25……圧力室、
27……ピストン杆、29……逆止弁機構、31
は貯油室、33……通油孔、34……軸受、35
……ぺダル取付軸、36……ぺダル、37……押
圧腕、38……ロツク機構、39……リンク機
構。
Claims (1)
- ぺダルを一定範囲内で上下動させることにより
ポンプを駆動し、圧油をラム軸の下部圧力室に供
給してラム軸を上昇させ、ぺダルの最下降位置へ
の踏下げで圧力室の油を貯油室内に戻してラム軸
を下降させると共に、ぺダルを最上昇位置に引上
げるとロツク機構が作動してラム軸を回動不能に
固定化するようにした椅子の昇降装置において、
筒状ハウジングの内部にラム軸とポンプを平行状
態に組込み、ラム軸のハウジング内に位置する部
分をハウジング内に組込んだ筒状ホルダーで支持
し、このホルダーの外周とハウジング内周との間
にポンプ側と連通する貯油室を形成し、ホルダー
の上端部周壁にラム軸が最上昇したとき圧力室の
油を貯油室に戻す通油孔を設け、前記ハウジング
の上端でポンプを挟んでラム軸と反対側の位置に
設けた軸受でぺダル取付軸を回動自在に支持し、
このぺダル取付軸に、ポンプ押圧腕とロツク機構
の作動リンク及びラム軸とポンプの並列方向に沿
つてラム軸側に延びるぺダルとを取付けたことを
特徴とする椅子の昇降装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986030494U JPH0450829Y2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986030494U JPH0450829Y2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62141353U JPS62141353U (ja) | 1987-09-07 |
| JPH0450829Y2 true JPH0450829Y2 (ja) | 1992-12-01 |
Family
ID=30835356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986030494U Expired JPH0450829Y2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0450829Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003259929A (ja) * | 2002-03-12 | 2003-09-16 | Ohiro Seisakusho:Kk | 理美容室用椅子のストッパー機構 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5414166U (ja) * | 1977-06-30 | 1979-01-30 |
-
1986
- 1986-02-28 JP JP1986030494U patent/JPH0450829Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62141353U (ja) | 1987-09-07 |
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