JPH0450869B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0450869B2 JPH0450869B2 JP61046762A JP4676286A JPH0450869B2 JP H0450869 B2 JPH0450869 B2 JP H0450869B2 JP 61046762 A JP61046762 A JP 61046762A JP 4676286 A JP4676286 A JP 4676286A JP H0450869 B2 JPH0450869 B2 JP H0450869B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workpiece
- rubber body
- base plate
- plates
- tubular rubber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 13
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
- Apparatuses And Processes For Manufacturing Resistors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は碍子等に用いられるワークのサージ吸
収用にワークの端面に電気的抵抗材料を塗布する
際のワーク保持装置に関する。
収用にワークの端面に電気的抵抗材料を塗布する
際のワーク保持装置に関する。
(従来の技術)
ワークの端面に電気的抵抗材料を塗布する方法
としてワークを塗布する面を上にして台板の嵌合
載置部に嵌め込み、スクリーンを介してロール等
で塗布する原始的な方法がよく知られている。
としてワークを塗布する面を上にして台板の嵌合
載置部に嵌め込み、スクリーンを介してロール等
で塗布する原始的な方法がよく知られている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、かかる方法では、電気的抵抗材
料の塗布後、スクリーンを持ち上げるときスクリ
ーンにワークが付着して持ち上げられてしまうこ
とがあり、また、台板に載置された複数のワーク
は、それぞれ余り間隙がないためつかむことがお
ぼつかない。
料の塗布後、スクリーンを持ち上げるときスクリ
ーンにワークが付着して持ち上げられてしまうこ
とがあり、また、台板に載置された複数のワーク
は、それぞれ余り間隙がないためつかむことがお
ぼつかない。
本発明はこのようなの問題点を除去することを
目的としてなされたものである。
目的としてなされたものである。
(問題点を解決するための手段)
かかる問題点はワーク保持装置をつぎのような
構成要件にすることにより解決される。すなわち
本発明に係るワーク保持装置は円筒部を有するワ
ーク(以下ワークという)の円筒部外径(以下外
径という)よりやや大の径を有するワーク嵌合載
置部の底面にワークの円筒部内径(以下内径とい
う)とワーク外径との間の径の穴を開口した台板
の下面に上下間隔をあけて一組の板体を上下動可
能に位置せしめ、この一組の板体の前記台板に開
口された穴相当個所にボルト挿通孔を形成し、上
方の板体上面にはボルト挿通孔と連通する管路を
有し、台板のワーク嵌合載置部に載置されるワー
クの内径よりも小の外径を有するチユーブ状ゴム
体を取り付け、ボルトをチユーブ状ゴム体に挿通
するとともに上下一組の板体のボルト挿通孔に挿
通し、下方の板体下面よりナツトで止め、一組の
板体の上方への移動によりワーク載置部に載置さ
れたワークの内側にチユーブ状ゴム体を挿入し、
挿入後下方の板体のみを下方に移動させ、ボルト
頭でチユーブ状ゴム体の上端を圧迫してチユーブ
状ゴム体に変形を与えることによりワーク載置部
に載置されたワークの内壁を保持するようにした
ことを特徴とするものである。
構成要件にすることにより解決される。すなわち
本発明に係るワーク保持装置は円筒部を有するワ
ーク(以下ワークという)の円筒部外径(以下外
径という)よりやや大の径を有するワーク嵌合載
置部の底面にワークの円筒部内径(以下内径とい
う)とワーク外径との間の径の穴を開口した台板
の下面に上下間隔をあけて一組の板体を上下動可
能に位置せしめ、この一組の板体の前記台板に開
口された穴相当個所にボルト挿通孔を形成し、上
方の板体上面にはボルト挿通孔と連通する管路を
有し、台板のワーク嵌合載置部に載置されるワー
クの内径よりも小の外径を有するチユーブ状ゴム
体を取り付け、ボルトをチユーブ状ゴム体に挿通
するとともに上下一組の板体のボルト挿通孔に挿
通し、下方の板体下面よりナツトで止め、一組の
板体の上方への移動によりワーク載置部に載置さ
れたワークの内側にチユーブ状ゴム体を挿入し、
挿入後下方の板体のみを下方に移動させ、ボルト
頭でチユーブ状ゴム体の上端を圧迫してチユーブ
状ゴム体に変形を与えることによりワーク載置部
に載置されたワークの内壁を保持するようにした
ことを特徴とするものである。
(作用)
本発明は構成要件において、ワーク載置部に載
置されたワークの内側にチユーブ状のゴム体を挿
入し、挿入後下方の板体のみを下方に移動させボ
ルト頭でチユーブ状ゴム体の上端を圧迫してチユ
ーブ状ゴム体に変形を与えるこにとよりワーク載
置部に載置されたワークの内壁を支持するように
なつている。
置されたワークの内側にチユーブ状のゴム体を挿
入し、挿入後下方の板体のみを下方に移動させボ
ルト頭でチユーブ状ゴム体の上端を圧迫してチユ
ーブ状ゴム体に変形を与えるこにとよりワーク載
置部に載置されたワークの内壁を支持するように
なつている。
(実施例)
つぎに本発明の実施例を図面に基いて説明す
る。第1図は要部を断面で表した概観図、第2図
はワークを載置する台板の平面図、第3図は台板
の要部を示す断面図、第4図は要部を示す断面
図、第5図はワークにチユーブ状ゴム体を挿入し
た状態の説明図、第6図はワーク内でチユーブ状
ゴム体を変形させた状態の説明図である。
る。第1図は要部を断面で表した概観図、第2図
はワークを載置する台板の平面図、第3図は台板
の要部を示す断面図、第4図は要部を示す断面
図、第5図はワークにチユーブ状ゴム体を挿入し
た状態の説明図、第6図はワーク内でチユーブ状
ゴム体を変形させた状態の説明図である。
図面において、1はワーク嵌合載置部を有する
台板、2,3は一組の板体で2は上方の板体、3
は下方の板体、4はボルト、5はチユーブ状ゴム
体である。
台板、2,3は一組の板体で2は上方の板体、3
は下方の板体、4はボルト、5はチユーブ状ゴム
体である。
台板1は柱体8に取り付けられた支持板15に
取り付けられ、平面にワーク6を載置する複数の
嵌合載置部1aがワーク6外径よりやや大の径を
有して段を落して形成され、この嵌合載置部1a
の底面に載置されるワーク内径とワーク外径との
間の径の穴1bが開口されている。この台板1は
必ずしも支持板15などに取り付けられなくとも
単に載置されるだけでもよい。
取り付けられ、平面にワーク6を載置する複数の
嵌合載置部1aがワーク6外径よりやや大の径を
有して段を落して形成され、この嵌合載置部1a
の底面に載置されるワーク内径とワーク外径との
間の径の穴1bが開口されている。この台板1は
必ずしも支持板15などに取り付けられなくとも
単に載置されるだけでもよい。
この台板1の下面には一組の上法の板体2、下
方の板体3は間隔をあけて上下動可能に位置して
いる。
方の板体3は間隔をあけて上下動可能に位置して
いる。
この一組の板体2と板体3は板体2と板体3の
上下間隔を調整できるゴム拡大シリンダ7で接続
され全体は柱体8に取り付けられたシリンダ9,
L型鋼10により支えられている。そして、この
一組の板体2と板体3は前記台板1に開口された
穴1b相当個所にボルト挿通孔2a,3aが形成
されている。
上下間隔を調整できるゴム拡大シリンダ7で接続
され全体は柱体8に取り付けられたシリンダ9,
L型鋼10により支えられている。そして、この
一組の板体2と板体3は前記台板1に開口された
穴1b相当個所にボルト挿通孔2a,3aが形成
されている。
上方の板体2の上面には、ボルト挿通孔2aと
連通する管路を有し、台板1のワーク嵌合載置部
1aの内径よりも小の内径を有するチユーブ状ゴ
ム体5が板体2に固着された固定部材12,13
に挾着されて固定されている。そして、ボルト4
がこのチユーブ状ゴム体5の上方より挿通され同
時に上下の一組の板体2,3のボルト挿通孔2
a,3aにも挿通される。ボルト4上方はボルト
頭4aがチユーブ状ゴム体5の上端部に支えら
れ、下方はナツト14により止められる。
連通する管路を有し、台板1のワーク嵌合載置部
1aの内径よりも小の内径を有するチユーブ状ゴ
ム体5が板体2に固着された固定部材12,13
に挾着されて固定されている。そして、ボルト4
がこのチユーブ状ゴム体5の上方より挿通され同
時に上下の一組の板体2,3のボルト挿通孔2
a,3aにも挿通される。ボルト4上方はボルト
頭4aがチユーブ状ゴム体5の上端部に支えら
れ、下方はナツト14により止められる。
しかして、一組の板体2,3はゴム挿入シリン
ダ9の作動により上方に移動し、第5図に示すよ
うにボルト4が挿通されているチユーブ状ゴム体
5は、台板1の嵌合載置部1aに載置されている
ワーク6の内側に挿入される。このとき、ワーク
6が上方に持ち上げられ不安定になるのを防止す
るため必要によつては押え板16を設置する。1
7は押さ板16を作動させるシリンダである。つ
ぎにワーク6にチユーブ状ゴム体5が挿入された
ら、ゴム拡大シリンダ7を作動させ板体3のみを
下方へ移動させる。このとき、板体3の下面に位
置するナツト14が押し下げられるので、ボルト
4のボルト頭4aがチユーブ状ゴム体5の端部を
押圧し、第6図に示すようにチユーブ状ゴム体5
が変形する。
ダ9の作動により上方に移動し、第5図に示すよ
うにボルト4が挿通されているチユーブ状ゴム体
5は、台板1の嵌合載置部1aに載置されている
ワーク6の内側に挿入される。このとき、ワーク
6が上方に持ち上げられ不安定になるのを防止す
るため必要によつては押え板16を設置する。1
7は押さ板16を作動させるシリンダである。つ
ぎにワーク6にチユーブ状ゴム体5が挿入された
ら、ゴム拡大シリンダ7を作動させ板体3のみを
下方へ移動させる。このとき、板体3の下面に位
置するナツト14が押し下げられるので、ボルト
4のボルト頭4aがチユーブ状ゴム体5の端部を
押圧し、第6図に示すようにチユーブ状ゴム体5
が変形する。
このようにしてワーク6は台板1の嵌合載置部
1aに保持される。
1aに保持される。
本発明は上述のようにしてなるのでつぎの効果
を有する。
を有する。
ワーク外径より大の径を有するワーク嵌合載
置部の底面にワーク内径とワーク外径との間の
径の穴を開口したことにより、ワークの下方か
ら保持を可能とした。
置部の底面にワーク内径とワーク外径との間の
径の穴を開口したことにより、ワークの下方か
ら保持を可能とした。
台板の下面に一組の板体を位置させ、この板
体の上下動により、ボルトを挿通したチユーブ
状ゴム体をワークの下方から挿入し、チユーブ
状ゴム体の変形によるワークの保持を可能にし
た。
体の上下動により、ボルトを挿通したチユーブ
状ゴム体をワークの下方から挿入し、チユーブ
状ゴム体の変形によるワークの保持を可能にし
た。
一組の板体の間隔調整が可能なのでワークの
内径の異なるワークにチユーブ状ゴム体を挿入
したとき、変形調整を可能とした。
内径の異なるワークにチユーブ状ゴム体を挿入
したとき、変形調整を可能とした。
全体としてワーク内にチユーブ状ゴム体を挿
入し変形させ、ワークを強固に保持させる構造
となつているので、ワーク端面に電気的材料の
塗布を行う際に作業の安定及びスクリーンを除
去するときのワークの持ち上げを防止できる。
入し変形させ、ワークを強固に保持させる構造
となつているので、ワーク端面に電気的材料の
塗布を行う際に作業の安定及びスクリーンを除
去するときのワークの持ち上げを防止できる。
全体としてワーク内にチユーブ状ゴム体を挿
入して変形させ、強固に保持させる構造となつ
ているので、必要により個々のワークをつかん
でも他のワークを倒したりするような影響を与
えることを防止できる。
入して変形させ、強固に保持させる構造となつ
ているので、必要により個々のワークをつかん
でも他のワークを倒したりするような影響を与
えることを防止できる。
第1図は要部を断面で表わした概観図、第2図
はワークを載置する台板の平面図、第3図は台板
の要部を示す説明図、第4図は要部を示す断面
図、第5図はチユーブ状ゴム体を挿入した状態の
説明図、第6図はワーク内でチユーブ状ゴム体を
変形させた状態の説明図である。 図面において、1は台板、1aはワーク嵌合載
置部、1bは穴、2,3は一組の板体、2a,3
aはボルト穴、4はボルト、4aはボルト頭、5
はチユーブ状ゴム体、6はワークである。
はワークを載置する台板の平面図、第3図は台板
の要部を示す説明図、第4図は要部を示す断面
図、第5図はチユーブ状ゴム体を挿入した状態の
説明図、第6図はワーク内でチユーブ状ゴム体を
変形させた状態の説明図である。 図面において、1は台板、1aはワーク嵌合載
置部、1bは穴、2,3は一組の板体、2a,3
aはボルト穴、4はボルト、4aはボルト頭、5
はチユーブ状ゴム体、6はワークである。
Claims (1)
- 1 円筒部を有するワーク6の円筒部外径よりや
や大の径を有するワーク嵌合載置部1aの底面に
ワーク6の円筒部内径とワーク6の円筒部外径と
の間の径の穴1bを開口した台板1の下面に上下
間隔をあけて一組の板体2,3を上下動可能に位
置せしめ、この一組の板体2,3の前記台板に開
口された穴1b相当個所にボルト挿通孔2a,3
aを形成し、上方の板体2上面にはボルト挿通孔
2a,3aと連通する管路を有し、台板1のワー
ク嵌合載置部1aに載置されるワーク6の円筒部
内径よりも小の外径を有するチユーブ状ゴム体5
を取り付け、ボルト4をチユーブ状ゴム体5に挿
通するとともに上下一組の板体2,3のボルト挿
通孔2a,3aに挿通し、下方の板体3下面より
ナツト14で止め、一組の板体2,3の上方への
移動によりワーク載置部1aに載置されたワーク
6の内側にチユーブ状ゴム体5を挿入し、挿入後
下方の板体3のみを下方に移動させ、ボルト頭4
aでチユーブ状ゴム体5の上端を圧迫してチユー
ブ状ゴム体5に変形を与えることによりワーク載
置部1aに載置されたワーク6の内壁を保持する
ようにしたことを特徴とするワーク保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61046762A JPS62204878A (ja) | 1986-03-04 | 1986-03-04 | ワ−ク保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61046762A JPS62204878A (ja) | 1986-03-04 | 1986-03-04 | ワ−ク保持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62204878A JPS62204878A (ja) | 1987-09-09 |
| JPH0450869B2 true JPH0450869B2 (ja) | 1992-08-17 |
Family
ID=12756344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61046762A Granted JPS62204878A (ja) | 1986-03-04 | 1986-03-04 | ワ−ク保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62204878A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5274518A (en) * | 1990-05-25 | 1993-12-28 | Seagate Technology, Inc. | Negative pressure air bearing slider having converging isolation channels |
-
1986
- 1986-03-04 JP JP61046762A patent/JPS62204878A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62204878A (ja) | 1987-09-09 |
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