JPH0450872A - フィニッシャ付きソータ - Google Patents
フィニッシャ付きソータInfo
- Publication number
- JPH0450872A JPH0450872A JP2156894A JP15689490A JPH0450872A JP H0450872 A JPH0450872 A JP H0450872A JP 2156894 A JP2156894 A JP 2156894A JP 15689490 A JP15689490 A JP 15689490A JP H0450872 A JPH0450872 A JP H0450872A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bin
- sheet
- sheets
- stapler
- stored
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 238000009739 binding Methods 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 22
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 12
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 11
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 4
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 4
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- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Collation Of Sheets And Webs (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、フィニッシャ付きソータ、特に複写機やレー
ザプリンタ等から排出された画像形成済みシートを複数
のビンに分配収容した後、収容されたシートをステープ
ラで綴じるフィニッシャ付きソータに関する。
ザプリンタ等から排出された画像形成済みシートを複数
のビンに分配収容した後、収容されたシートをステープ
ラで綴じるフィニッシャ付きソータに関する。
従来み技末立田思
従来、シート上に画像を形成する複写装置、プリント装
置の分野では、画像形成後のシートを自動的にページ揃
えを行なうソータが種々開発され、きらに現在では、自
動ステープラを備えたフィニッシャ付きソータも種々開
発されている。
置の分野では、画像形成後のシートを自動的にページ揃
えを行なうソータが種々開発され、きらに現在では、自
動ステープラを備えたフィニッシャ付きソータも種々開
発されている。
この種のフィニッシャ付きソータにおいて、現在最も要
望きれているのは、シートの分配、収容及び綴じ処理の
高速化である。そのため、ソータ部に関しては画像形成
装置から1枚の原稿に対して複数枚排出されるシートを
、原稿が交換されるごとに前段のビンから後段のビンへ
と及び後段のビンから前段のビンへと分配順序を変更す
る、いわゆる往復丁合い方式が実用化きれている。しか
しながら、フィニッシャ部に関しては、往復丁合いに適
合してシート綴じ処理速度を速める方策は未解決である
。
望きれているのは、シートの分配、収容及び綴じ処理の
高速化である。そのため、ソータ部に関しては画像形成
装置から1枚の原稿に対して複数枚排出されるシートを
、原稿が交換されるごとに前段のビンから後段のビンへ
と及び後段のビンから前段のビンへと分配順序を変更す
る、いわゆる往復丁合い方式が実用化きれている。しか
しながら、フィニッシャ部に関しては、往復丁合いに適
合してシート綴じ処理速度を速める方策は未解決である
。
明の目的 構成及び作用
そこで、本発明の目的は、往復丁合い方式に適合してシ
ート綴じ処理を短時間で済ませることができ、全体とし
てコピー生産性を高めることのできるフィニッシャ付き
ソータを提供することにある。
ート綴じ処理を短時間で済ませることができ、全体とし
てコピー生産性を高めることのできるフィニッシャ付き
ソータを提供することにある。
以上の目的を達成するため、本発明に係るフィニッシャ
付きソータは、画像形成装置から排出されたシートを収
容するための複数のビンと;画像形成装置において原稿
が交換されるごとに、前段のビンから後段のビンへと及
び後段のビンから前段のビンへと分配順序を変更し、シ
ートをビンへ分配する分配手段と;前記ビンに収容され
たシートを綴じるステープル手段と;前記ステープル手
段をビンに沿って移動きせ、かつ、所定のビンに収容さ
れているシートを綴じる位置に停止きせる移動手段と;
−群の原稿のうち最後の原稿に対する1枚目のシートが
収容されるビンを検出し、少なくとも最終シートがビン
へ収容されるまでに、ステープル手段を前記1枚目のシ
ートが収容されるビンに対応する位置へ移動させる制御
手段と:を備えたことを特徴とする。
付きソータは、画像形成装置から排出されたシートを収
容するための複数のビンと;画像形成装置において原稿
が交換されるごとに、前段のビンから後段のビンへと及
び後段のビンから前段のビンへと分配順序を変更し、シ
ートをビンへ分配する分配手段と;前記ビンに収容され
たシートを綴じるステープル手段と;前記ステープル手
段をビンに沿って移動きせ、かつ、所定のビンに収容さ
れているシートを綴じる位置に停止きせる移動手段と;
−群の原稿のうち最後の原稿に対する1枚目のシートが
収容されるビンを検出し、少なくとも最終シートがビン
へ収容されるまでに、ステープル手段を前記1枚目のシ
ートが収容されるビンに対応する位置へ移動させる制御
手段と:を備えたことを特徴とする。
以上の構成において、画像形成装置から排出されたシー
トは順次ビンに分配収容される。このとき、−の原稿に
対するシートが第1ビンからソート設定枚数に対応する
ビンまで順次収容きれると、次の原稿の対するシートは
ソート設定枚数対応ビンから第1ビンまで順次収容され
る、いわゆる往復丁合いが実行きれる。往復丁合いにお
いて、原稿の枚数が奇数の場合、最後の原稿に対するシ
ートは第1ビンから順次後段のビンへと収容きれ、偶数
の場合最後の原稿に対するシートは後段のビンから順次
前段のビンへと収容される。従って、−群の原稿のうち
最後の原稿に対するシートの分配順序は原稿枚数に基づ
いて決まり、最後の原稿に対する1枚目のシートが収容
されるビンはソート処理が終了する前に予め判別される
。
トは順次ビンに分配収容される。このとき、−の原稿に
対するシートが第1ビンからソート設定枚数に対応する
ビンまで順次収容きれると、次の原稿の対するシートは
ソート設定枚数対応ビンから第1ビンまで順次収容され
る、いわゆる往復丁合いが実行きれる。往復丁合いにお
いて、原稿の枚数が奇数の場合、最後の原稿に対するシ
ートは第1ビンから順次後段のビンへと収容きれ、偶数
の場合最後の原稿に対するシートは後段のビンから順次
前段のビンへと収容される。従って、−群の原稿のうち
最後の原稿に対するシートの分配順序は原稿枚数に基づ
いて決まり、最後の原稿に対する1枚目のシートが収容
されるビンはソート処理が終了する前に予め判別される
。
そこで、本発明においては、例えば原稿枚数に基づいて
最後の原稿に対する1枚目のシートが収容されるビンを
検出し、少なくとも最後の原稿の最終シートがビンへ収
容されるまでに、ステープル手段を1枚目のシートが収
容きれるビンに対応する位置へ移動させておくようにし
た。従って、最後の原稿に対する残りのシートが未だビ
ンへ収容中(ソート処理中)であっても既に収容された
1枚目のシートから順次ステープル処理を開始でき、コ
ピー生産性が向上することとなる。
最後の原稿に対する1枚目のシートが収容されるビンを
検出し、少なくとも最後の原稿の最終シートがビンへ収
容されるまでに、ステープル手段を1枚目のシートが収
容きれるビンに対応する位置へ移動させておくようにし
た。従って、最後の原稿に対する残りのシートが未だビ
ンへ収容中(ソート処理中)であっても既に収容された
1枚目のシートから順次ステープル処理を開始でき、コ
ピー生産性が向上することとなる。
太施猜
以下、本発明に係るフィニッシャ付きソータの実施例を
添付図面に従って説明する。
添付図面に従って説明する。
[全体構成コ
ソータ100は、第1図に示すように、複写機本体10
側部に設置されている。複写機本体1には、自動原稿搬
送装置30(以下、RDHと記す)が付設されている。
側部に設置されている。複写機本体1には、自動原稿搬
送装置30(以下、RDHと記す)が付設されている。
複写機本体1は、周知の電子写真法によりシート上に画
像を形成するもので、矢印a方向に回転駆動きれる感光
体ドラム2上には、まず、帯電チャージャ3にて一定の
電荷が付与され、光学系4が矢印す方向にスキャンする
ことによりRDH30にて原稿台ガラス29上の所定位
置にセットされた原稿がスリット露光される。これにて
、感光体ドラム2上に形成された静電潜像は磁気ブラシ
式の現像装置5にてトナー像ときれ、転写チャージャ6
からの電界の付与にて用紙上に転写される。
像を形成するもので、矢印a方向に回転駆動きれる感光
体ドラム2上には、まず、帯電チャージャ3にて一定の
電荷が付与され、光学系4が矢印す方向にスキャンする
ことによりRDH30にて原稿台ガラス29上の所定位
置にセットされた原稿がスリット露光される。これにて
、感光体ドラム2上に形成された静電潜像は磁気ブラシ
式の現像装置5にてトナー像ときれ、転写チャージャ6
からの電界の付与にて用紙上に転写される。
複写用シートは複写機本体1内のニレベート式及びカセ
ット式の自動給紙装置10.11のいずれかから選択的
に1枚ずつ給紙きれ、タイミングローラ対19にて所定
のタイミングで前記転写部に送られる。転写後のシート
は搬送ベルト20にて定着装置21に送り込まれ、ここ
でトナー像の定着を行なった後、排出ローラ対22から
ソータ100に送り込まれ、このときフォトセンサSE
4にてその通過が検出される。また、複写機本体1内に
は、両面コビー、合成コピーを行なうための再給紙装置
25が内蔵きれ、排出ローラ対22の手前にはそのため
の用紙搬送切換え爪26が設置されている。
ット式の自動給紙装置10.11のいずれかから選択的
に1枚ずつ給紙きれ、タイミングローラ対19にて所定
のタイミングで前記転写部に送られる。転写後のシート
は搬送ベルト20にて定着装置21に送り込まれ、ここ
でトナー像の定着を行なった後、排出ローラ対22から
ソータ100に送り込まれ、このときフォトセンサSE
4にてその通過が検出される。また、複写機本体1内に
は、両面コビー、合成コピーを行なうための再給紙装置
25が内蔵きれ、排出ローラ対22の手前にはそのため
の用紙搬送切換え爪26が設置されている。
一方、感光体ドラム2は転写後も矢印a方向に回転を続
け、ブレード1式のクリーニング装置7にて残留トナー
を払拭されると共に、イレーザランプ8にて残留電荷を
消去され、次回のコピー動作に備える。
け、ブレード1式のクリーニング装置7にて残留トナー
を払拭されると共に、イレーザランプ8にて残留電荷を
消去され、次回のコピー動作に備える。
RDH30はそれ自体周知のもので、原稿トレイ31上
に載置された原稿を給紙ローラ32にて1枚ずつ給紙し
、反転搬送部33を通じて、搬送ベルト34の回転にて
原稿台ガラス29上の所定位置にセットする。画像露光
後、原稿は搬送ベルト340回転にて反転搬送路35を
通じて排出ローラ対36から再び原稿トレイ31上に排
出される。また、このRDH30は複写動作が開始きれ
る直前にトレイ31上に載t−gれた一群の原稿を1枚
ずつ原稿台ガラス29上を通過許せて一巡許せ、原稿枚
数をカウントする。
に載置された原稿を給紙ローラ32にて1枚ずつ給紙し
、反転搬送部33を通じて、搬送ベルト34の回転にて
原稿台ガラス29上の所定位置にセットする。画像露光
後、原稿は搬送ベルト340回転にて反転搬送路35を
通じて排出ローラ対36から再び原稿トレイ31上に排
出される。また、このRDH30は複写動作が開始きれ
る直前にトレイ31上に載t−gれた一群の原稿を1枚
ずつ原稿台ガラス29上を通過許せて一巡許せ、原稿枚
数をカウントする。
ここでカウントされた原稿枚数は以下に説明するステー
プル処理の制御の際に使用される。
プル処理の制御の際に使用される。
[ソータ部の構成と動作]
ソータ100は、第2図に示すように、シートを分配収
容するための20段のビン102、縦搬送通路110、
各ビン102に対応する切換え爪120と排出ローラ1
25.126にて構成されている。このソータ100は
上部10段のビンと下部10段のビンに分割されている
。
容するための20段のビン102、縦搬送通路110、
各ビン102に対応する切換え爪120と排出ローラ1
25.126にて構成されている。このソータ100は
上部10段のビンと下部10段のビンに分割されている
。
縦搬送通路110は、縦ガイドフレーム111.4個の
搬送ローラ115とそれに圧接して従動回転するピンチ
ローラ116、各ビン102に対応して設置されている
切換え爪120とガイド板124、排出ローラ125と
それに圧接して従動回転するピンチローラ126から構
成され、中間部はガイド板57.58で連通されている
。ソータ100の入口部にはガイド板51.52 、シ
ート受入れローラ53.54、シートを縦搬送通路11
0の上部へ案内するガイド板72゜73が設置されてい
る。また、シート検出手段として、上下のビン群ごとに
ビン102上でのシートの有無を検出する透過型のフォ
トセンサSE1.SE2、各ビン102へ収容される直
前のシートを検出する透過型のフォトセンサSE3 (
第3図参照)が設置されている。
搬送ローラ115とそれに圧接して従動回転するピンチ
ローラ116、各ビン102に対応して設置されている
切換え爪120とガイド板124、排出ローラ125と
それに圧接して従動回転するピンチローラ126から構
成され、中間部はガイド板57.58で連通されている
。ソータ100の入口部にはガイド板51.52 、シ
ート受入れローラ53.54、シートを縦搬送通路11
0の上部へ案内するガイド板72゜73が設置されてい
る。また、シート検出手段として、上下のビン群ごとに
ビン102上でのシートの有無を検出する透過型のフォ
トセンサSE1.SE2、各ビン102へ収容される直
前のシートを検出する透過型のフォトセンサSE3 (
第3図参照)が設置されている。
切換え爪120は、最下段のビン102に対向するもの
以外はそれぞれ専用のソレノイドによって支軸121を
支点として回動可能であり、各ソレノイドがオフされて
いるときは第2図中実線位置にセットされ、垂直面12
0a(第3図参照)と縦ガイドフレーム111 とでシ
ートを下方にガイドする。シートは縦方向には、搬送ロ
ーラ115.116にて搬送される。一方、切換え爪1
20は、各ソレノイドがオンされると、第2図中最上段
に一点鎖線で示す如く切り換えられ、シートはその湾曲
面120b(第3図参照)及び各ガイド板124にガイ
ドされ排出ローラ125.126から各ビン102へ排
出きれる。切換え爪120の切換え動作は、シートの後
端がセンサSE3にて検出きれるタイミングに基づいて
行なわれる。ソートモードでシートの分配収容が行なわ
れる場合、−群の原稿のうち奇数枚目の原稿に対するコ
ピーシートは、第1ビンから置数(ソート設定枚数)に
対応するビンまで順次収容され、偶数枚目の原稿に対す
るコピーシートは置数枚目のビンから第1ビンまで順次
収容される。なお、グルーピングモードが選択されてい
るときは、置数分のコピーシートは同一のビン102に
収容するため、切換え爪120は置数分の最終コピーシ
ートの収容終了に対応して切り換えられる。また、最下
段(20段目)の切換え爪120は、その湾曲面120
bでコピーシートを最下段のビン102ヘガイドする位
置に固定されている。
以外はそれぞれ専用のソレノイドによって支軸121を
支点として回動可能であり、各ソレノイドがオフされて
いるときは第2図中実線位置にセットされ、垂直面12
0a(第3図参照)と縦ガイドフレーム111 とでシ
ートを下方にガイドする。シートは縦方向には、搬送ロ
ーラ115.116にて搬送される。一方、切換え爪1
20は、各ソレノイドがオンされると、第2図中最上段
に一点鎖線で示す如く切り換えられ、シートはその湾曲
面120b(第3図参照)及び各ガイド板124にガイ
ドされ排出ローラ125.126から各ビン102へ排
出きれる。切換え爪120の切換え動作は、シートの後
端がセンサSE3にて検出きれるタイミングに基づいて
行なわれる。ソートモードでシートの分配収容が行なわ
れる場合、−群の原稿のうち奇数枚目の原稿に対するコ
ピーシートは、第1ビンから置数(ソート設定枚数)に
対応するビンまで順次収容され、偶数枚目の原稿に対す
るコピーシートは置数枚目のビンから第1ビンまで順次
収容される。なお、グルーピングモードが選択されてい
るときは、置数分のコピーシートは同一のビン102に
収容するため、切換え爪120は置数分の最終コピーシ
ートの収容終了に対応して切り換えられる。また、最下
段(20段目)の切換え爪120は、その湾曲面120
bでコピーシートを最下段のビン102ヘガイドする位
置に固定されている。
[フィニッシャ部の構成と動作]
フィニッシャ部300は、第2図、第4図に示すように
、手前側に設置されたステープラ220と、ビン102
に収容されたシートを奥側の整合基準板102bに当接
させるための整合手段308と、シートをステープラ2
20に係合させる基準となるステープル基準板102c
に当接させるための押出し手段309と、押出し手段3
09及びステープラ220を各ビン102に対応する位
置に移動させる移動手段400(第6図参照)にて構成
されている。各ビン102は前方(シート収容方向)に
傾斜して立ち上がった状態で垂直方向に一定の間隔を保
持してセットきれており、整合基準板102bとステー
プル基準板102cは各ビン102に一体的に形成され
ている。
、手前側に設置されたステープラ220と、ビン102
に収容されたシートを奥側の整合基準板102bに当接
させるための整合手段308と、シートをステープラ2
20に係合させる基準となるステープル基準板102c
に当接させるための押出し手段309と、押出し手段3
09及びステープラ220を各ビン102に対応する位
置に移動させる移動手段400(第6図参照)にて構成
されている。各ビン102は前方(シート収容方向)に
傾斜して立ち上がった状態で垂直方向に一定の間隔を保
持してセットきれており、整合基準板102bとステー
プル基準板102cは各ビン102に一体的に形成され
ている。
また、各ビン102は収容されたシートの後端を規制す
る逆流防止板102aを有すると共に、両側に整合手段
308及び押出し手段309が移動可能な切欠き102
g、 102hと、オペレータが手でシートを取り出す
ための切欠き1021が形成されている。
る逆流防止板102aを有すると共に、両側に整合手段
308及び押出し手段309が移動可能な切欠き102
g、 102hと、オペレータが手でシートを取り出す
ための切欠き1021が形成されている。
整合手段308は、第2図、第4図に示すように、保持
レバー302の両端に整合棒303と支軸304を取り
付け、支軸304を支点として水平面上で回動可能に設
置したものである。この整合手段308は上部ビン群と
下部ビン群とをそれぞれ単独処理できるように二つに分
けて構成され、それぞれ図示しない駆動手段(例えば、
ステッピングモータ)を備えている。
レバー302の両端に整合棒303と支軸304を取り
付け、支軸304を支点として水平面上で回動可能に設
置したものである。この整合手段308は上部ビン群と
下部ビン群とをそれぞれ単独処理できるように二つに分
けて構成され、それぞれ図示しない駆動手段(例えば、
ステッピングモータ)を備えている。
整合動作はビン102に収容されたシート1枚ごとに行
なわれる。即ち、整合手段308は、1枚のシートがビ
ン102上に収容されるごとに支軸304を支点に第4
図中−点鎖線の位置に回動し、シートを整合基準板10
2bに押し当て整合棒303と整合基準板102bとの
間で整合する。即ち、点線で示す位置P1へ収容された
シートは一点鎖線で示す位置P2へ整合される。また、
シート収容方向については、ビン102の傾斜によって
シートが自重で逆流防止板102aに当接し、自動的に
整合される。
なわれる。即ち、整合手段308は、1枚のシートがビ
ン102上に収容されるごとに支軸304を支点に第4
図中−点鎖線の位置に回動し、シートを整合基準板10
2bに押し当て整合棒303と整合基準板102bとの
間で整合する。即ち、点線で示す位置P1へ収容された
シートは一点鎖線で示す位置P2へ整合される。また、
シート収容方向については、ビン102の傾斜によって
シートが自重で逆流防止板102aに当接し、自動的に
整合される。
押出し手段309は、第4図、第5図に示すように、保
持レバー305の両端に押出し棒306と支軸307を
取り付け、支軸307を支点として水平面上で回動可能
に設置したもので、図示しない駆動源(例えば、ステッ
ピングモータ)を備えている。
持レバー305の両端に押出し棒306と支軸307を
取り付け、支軸307を支点として水平面上で回動可能
に設置したもので、図示しない駆動源(例えば、ステッ
ピングモータ)を備えている。
この押出し手段309は最上段のビン102から最下段
のビン102まで各ビン102に対応した位置に移動可
能とされ、以下に説明する移動手段400にてステープ
ラ220と同期して上下移動する。シートの押出し動作
はソーティング動作が終了した各ビン102ごとに行な
われる。即ち、押出し手段309は、ステープル処理の
対象となるビン102の側部にステープラ220と共に
移動され、支軸307を支点に第4図中−点鎖線の位置
に回動し、シートをステープル基準板102Cに押し当
てる。これにて、シートが一点鎖線に示す整合位置P2
から二点鎖線で示すステープル位置P3へ移動し、ステ
ープラ220に係合される。ステープラ220はこの状
態で動作し、シートを綴じる。その後、再び整合手段3
08を内方に回動させ、ステープルされたシートを整合
棒303にて整合基準板102bに押し当てる。
のビン102まで各ビン102に対応した位置に移動可
能とされ、以下に説明する移動手段400にてステープ
ラ220と同期して上下移動する。シートの押出し動作
はソーティング動作が終了した各ビン102ごとに行な
われる。即ち、押出し手段309は、ステープル処理の
対象となるビン102の側部にステープラ220と共に
移動され、支軸307を支点に第4図中−点鎖線の位置
に回動し、シートをステープル基準板102Cに押し当
てる。これにて、シートが一点鎖線に示す整合位置P2
から二点鎖線で示すステープル位置P3へ移動し、ステ
ープラ220に係合される。ステープラ220はこの状
態で動作し、シートを綴じる。その後、再び整合手段3
08を内方に回動させ、ステープルされたシートを整合
棒303にて整合基準板102bに押し当てる。
即ち、ステープルされたシートはステープル位置P3か
ら整合位置P2へ戻される。これはステープラ220か
らシートを退避させるためである。その後、押出し手段
309とステープラ220を次のビン位置に移動させる
。なお、これらの一連の動作については後に第14図に
示すタイムチャートを参照して説明する。
ら整合位置P2へ戻される。これはステープラ220か
らシートを退避させるためである。その後、押出し手段
309とステープラ220を次のビン位置に移動させる
。なお、これらの一連の動作については後に第14図に
示すタイムチャートを参照して説明する。
[ステープラ及びその移動手段の構成と動作]ステープ
ラ220は、第7図に示す様に、カム222をモータ出
力軸221に固定し、ビン223を支点として揺動自在
なアーム224にてカム222の周部とヘッド225と
を連結したもので、モータによるカム222の矢印g方
向への回転にてアーム224を介してヘッド225が矢
印i方向に移動し、ステープル針226がビン102上
で整合されたシートを綴じる。ステープル針226はま
っすぐな針を接着剤にて板状に並列して固めたもので、
予めカートリッジ227内に所定枚数が図示しないばね
部材で下方に弾性的に押圧された状態で収容されており
、最下層のものから1枚ずつ前記モータ出力軸221に
て回転駆動される搬送ベルト228にてヘッド部に送ら
れる。また、このステープラ220にはステープル針2
26の有無を検出するための反射型フォトセンサSE5
が設置され、最終のステープル針226がその検出点を
通過するとセンサSE5がオフし、ステープル針226
が無くなったことを検出する。さらに、ステープラ22
0にはステープルモータの回転数検出用フォトセンサS
E6が設置されている。このセンサSE6はモータ出力
軸221に固定した円板229の切り欠き209aを検
出するようになっている。
ラ220は、第7図に示す様に、カム222をモータ出
力軸221に固定し、ビン223を支点として揺動自在
なアーム224にてカム222の周部とヘッド225と
を連結したもので、モータによるカム222の矢印g方
向への回転にてアーム224を介してヘッド225が矢
印i方向に移動し、ステープル針226がビン102上
で整合されたシートを綴じる。ステープル針226はま
っすぐな針を接着剤にて板状に並列して固めたもので、
予めカートリッジ227内に所定枚数が図示しないばね
部材で下方に弾性的に押圧された状態で収容されており
、最下層のものから1枚ずつ前記モータ出力軸221に
て回転駆動される搬送ベルト228にてヘッド部に送ら
れる。また、このステープラ220にはステープル針2
26の有無を検出するための反射型フォトセンサSE5
が設置され、最終のステープル針226がその検出点を
通過するとセンサSE5がオフし、ステープル針226
が無くなったことを検出する。さらに、ステープラ22
0にはステープルモータの回転数検出用フォトセンサS
E6が設置されている。このセンサSE6はモータ出力
軸221に固定した円板229の切り欠き209aを検
出するようになっている。
一方、ステープラ220は、第2図、第4図に示すよう
に、ビン102の正面側に立設された保護ケ−ス310
内に上下移動可能に収容されている。保護ケース310
は上端の開閉自在なカバー311を有している。カバー
311は以下に説明する針補給時等に開放され、その開
閉状態はスイッチSWIにて検出される。保護ケース3
10内において、ステープラ220は、第6図に示すよ
うに、ローラ403゜404にエンドレスに張り渡され
たベルト405に固定されている。ベルト405はステ
ッピングモータM1からベルト402を介してローラ4
03へ伝達きれる駆動力にて矢印C又はC′方向に駆動
される。
に、ビン102の正面側に立設された保護ケ−ス310
内に上下移動可能に収容されている。保護ケース310
は上端の開閉自在なカバー311を有している。カバー
311は以下に説明する針補給時等に開放され、その開
閉状態はスイッチSWIにて検出される。保護ケース3
10内において、ステープラ220は、第6図に示すよ
うに、ローラ403゜404にエンドレスに張り渡され
たベルト405に固定されている。ベルト405はステ
ッピングモータM1からベルト402を介してローラ4
03へ伝達きれる駆動力にて矢印C又はC′方向に駆動
される。
ステープラ220はベルト405の矢印C又はC゛方向
移動に伴って上下動し、所定のビン位置ヘセットされる
。前記押出し手段309も図示しない連係手段を介して
ステープラ220と同期して上下方向に移動する。
移動に伴って上下動し、所定のビン位置ヘセットされる
。前記押出し手段309も図示しない連係手段を介して
ステープラ220と同期して上下方向に移動する。
ステープラ220は通常1段目のビン102に対応する
ホームポジションに復帰しており、このホームポジショ
ンにセットされていることはフォトセンサSE7にて検
出される。ステープル処理はステープラ220がビン1
02に対応して1ビンずつステップ的に下降又は上昇し
、ビン102上のシートを一束ずつ綴じることにより行
なわれる。ステープラ220の移動量はステッピングモ
ータM1を駆動するパルス数によって検出かつ制御され
る。
ホームポジションに復帰しており、このホームポジショ
ンにセットされていることはフォトセンサSE7にて検
出される。ステープル処理はステープラ220がビン1
02に対応して1ビンずつステップ的に下降又は上昇し
、ビン102上のシートを一束ずつ綴じることにより行
なわれる。ステープラ220の移動量はステッピングモ
ータM1を駆動するパルス数によって検出かつ制御され
る。
ソートモードに加えてステープルモードが選択されると
、まず、前記RDH30にて原稿を一巡させ、原稿枚数
がカウントされる。原稿が奇数枚のとき、最後の原稿に
対するコピーシフトは第1ピンから下段のビンへと分配
されるため、ステープラ220はホームポジション(第
1ビン対応位置)へセットされ、最後の原稿の1枚目の
コピーシートが第1ビンへ収容されて整合が終了すると
、直ちにステープル処理を開始する。一方、原稿が偶数
枚のとき、最後の原稿に対するコピーシートは置数枚目
のビンから上段のビンへと分配されるため、ステープラ
220は置数枚目のビン対応位置まで移動され、最後の
原稿の1枚目のコピーシートが置数枚目のビンへ収容さ
れて整合が終了すると、直ちにステープル処理を開始す
る。なお、このようなステープラ220の移動制御につ
いてはフローチャートを参照して詳述する。
、まず、前記RDH30にて原稿を一巡させ、原稿枚数
がカウントされる。原稿が奇数枚のとき、最後の原稿に
対するコピーシフトは第1ピンから下段のビンへと分配
されるため、ステープラ220はホームポジション(第
1ビン対応位置)へセットされ、最後の原稿の1枚目の
コピーシートが第1ビンへ収容されて整合が終了すると
、直ちにステープル処理を開始する。一方、原稿が偶数
枚のとき、最後の原稿に対するコピーシートは置数枚目
のビンから上段のビンへと分配されるため、ステープラ
220は置数枚目のビン対応位置まで移動され、最後の
原稿の1枚目のコピーシートが置数枚目のビンへ収容さ
れて整合が終了すると、直ちにステープル処理を開始す
る。なお、このようなステープラ220の移動制御につ
いてはフローチャートを参照して詳述する。
[制御回路コ
第8図は制御回路のブロック図であり、この制御回路は
複写機本体1を制御するマイクロフンピユータ(CP
U ) 370とソータ100を制御するマイクロコン
ピュータ(CPU)380を中心に構成され、両者はバ
スによって相互に通信する。CPU370 には、RD
H30のメカニカルコントロール部371 、 操作ハ
ネルのコントロール部372、コピー処理のためのメカ
ニカルコントロール部373、本体排出センサSE4等
の検出手段が接続されている。また、CP U380に
は、ソータ100のメカニカルフントロール SW1等の種々の検出手段が接続きれている。また、C
P U380にはランダムアクセスメモリ(RAM)
382が内蔵されている。
複写機本体1を制御するマイクロフンピユータ(CP
U ) 370とソータ100を制御するマイクロコン
ピュータ(CPU)380を中心に構成され、両者はバ
スによって相互に通信する。CPU370 には、RD
H30のメカニカルコントロール部371 、 操作ハ
ネルのコントロール部372、コピー処理のためのメカ
ニカルコントロール部373、本体排出センサSE4等
の検出手段が接続されている。また、CP U380に
は、ソータ100のメカニカルフントロール SW1等の種々の検出手段が接続きれている。また、C
P U380にはランダムアクセスメモリ(RAM)
382が内蔵されている。
[制御手順コ
次に、以上の制御回路に基づく制御手順について第9図
〜第13図のフローチャート及び第14図のタイムチャ
ートを参照して説明する。ところで、以下の説明におい
て、オンエツジとはスイッチ、センサ、信号等がオフ状
態からオン状態に切り換わることを意味し、オフエツジ
とはスイッチ、センサ、信号等がオン状態からオフ状態
に切り換わることを意味する。
〜第13図のフローチャート及び第14図のタイムチャ
ートを参照して説明する。ところで、以下の説明におい
て、オンエツジとはスイッチ、センサ、信号等がオフ状
態からオン状態に切り換わることを意味し、オフエツジ
とはスイッチ、センサ、信号等がオン状態からオフ状態
に切り換わることを意味する。
第9図は複写機CPU370で原稿枚数をカウントする
処理をサブルーチンとして示したものであり、CPU3
70のメインルーチン及びその他の処理は周知であるた
めに省略する。
処理をサブルーチンとして示したものであり、CPU3
70のメインルーチン及びその他の処理は周知であるた
めに省略する。
原稿枚数のカウントは一群の原稿がRDH30のトレイ
31上に載置され、図示しない操作パネル上のコピース
タートスイッチがオンされると開始される。即ち、ステ
ップ550でトレイ31に設けた図示しないセンサにて
トレイ31上に原稿が載置されていると判定され、ステ
ップ551でコピースタートスイッチがオンエツジであ
ると判定きれると、ステップ552で原稿枚数をカウン
トする。カウント処理はRDH30を動作させて原稿を
1枚ずつ原稿台ガラス29上へ給紙し、さらに反転通路
35を通過して排出ローラ対36からトレイ31上へ一
巡させる、このとき、原稿枚数をCPU370内のカウ
ンタでカウントし、メモリする。
31上に載置され、図示しない操作パネル上のコピース
タートスイッチがオンされると開始される。即ち、ステ
ップ550でトレイ31に設けた図示しないセンサにて
トレイ31上に原稿が載置されていると判定され、ステ
ップ551でコピースタートスイッチがオンエツジであ
ると判定きれると、ステップ552で原稿枚数をカウン
トする。カウント処理はRDH30を動作させて原稿を
1枚ずつ原稿台ガラス29上へ給紙し、さらに反転通路
35を通過して排出ローラ対36からトレイ31上へ一
巡させる、このとき、原稿枚数をCPU370内のカウ
ンタでカウントし、メモリする。
次に、ステップ553でカウント終了か否かを判定し、
終了であればステップ554でカウントされた原稿枚数
をソータCP U380に送信する。
終了であればステップ554でカウントされた原稿枚数
をソータCP U380に送信する。
第10図はソータCP U380のメインルーチンを示
す。
す。
CP U380にリセットが掛かり、プログラムがスタ
ートすると、ステップS1でRAM382のクリア、各
種レジスタのイニシャライズ及び各装置を初期モードに
するための初期設定を行なう0次に、ステップS2で内
部タイマをスタートさせる。この内部タイマはメインル
ーチンの所要時間を定めるもので、その値は予めステッ
プS1の初期設定でセットきれる。
ートすると、ステップS1でRAM382のクリア、各
種レジスタのイニシャライズ及び各装置を初期モードに
するための初期設定を行なう0次に、ステップS2で内
部タイマをスタートさせる。この内部タイマはメインル
ーチンの所要時間を定めるもので、その値は予めステッ
プS1の初期設定でセットきれる。
次に、ステップ53.54の各サブルーチンをコールし
て必要な処理を実行した後、ステップS5で前記内部タ
イマの終了を待ってステップS2に戻る。
て必要な処理を実行した後、ステップS5で前記内部タ
イマの終了を待ってステップS2に戻る。
この1ルーチンの時間の長きを使って各サブルーチン中
の各種タイマのカウントを行なう。
の各種タイマのカウントを行なう。
ステップS3はシートを各ビン102へ分配収容するサ
ブルーチンであり、その詳細は省略する。ステップS4
は各ビン102へ収容されたシートをステープラ220
で順次板じていくためのサブルーチンであり、以下に説
明する。
ブルーチンであり、その詳細は省略する。ステップS4
は各ビン102へ収容されたシートをステープラ220
で順次板じていくためのサブルーチンであり、以下に説
明する。
第11図は前記ステップS4で実行されるステープラ2
20を制御するサブルーチンを示す。
20を制御するサブルーチンを示す。
まず、ステップ510でステープラ220のステープル
処理開始位置を設定し、ステップS11でステープラ2
20を設定されたステープル処理開始位置へ移動させる
。本実施例ではソータ部でシートを往復丁合いすること
から、原稿枚数が奇数であれば最後の原稿に対するコピ
ーシートは上段のビン102から下段のビン102へと
分配されるため、最上段の第1ビンからステープル処理
を開始し、偶数であれば最後の原稿に対するコピーシー
トはソート設定枚数に対応するビン102から上段のビ
ン102へと分配されるため、設定枚数目のビン102
からステープル処理を開始する。そのため、ステープラ
220を原稿枚数に応じてステープル処理開始位置へ移
動させておくこととした。
処理開始位置を設定し、ステップS11でステープラ2
20を設定されたステープル処理開始位置へ移動させる
。本実施例ではソータ部でシートを往復丁合いすること
から、原稿枚数が奇数であれば最後の原稿に対するコピ
ーシートは上段のビン102から下段のビン102へと
分配されるため、最上段の第1ビンからステープル処理
を開始し、偶数であれば最後の原稿に対するコピーシー
トはソート設定枚数に対応するビン102から上段のビ
ン102へと分配されるため、設定枚数目のビン102
からステープル処理を開始する。そのため、ステープラ
220を原稿枚数に応じてステープル処理開始位置へ移
動させておくこととした。
次に、ステップ512でステープル処理、即ち、ステー
プラ220を処理開始位置から1ビンずつステップ的に
下降(jK稿が奇数枚のとき)又は上昇(M稿が偶数枚
)させ、順次ビン102上のシートを綴じる処理を実行
する。なお、本実施例では押出し手段309もステープ
ラ220と同期して昇降する。
プラ220を処理開始位置から1ビンずつステップ的に
下降(jK稿が奇数枚のとき)又は上昇(M稿が偶数枚
)させ、順次ビン102上のシートを綴じる処理を実行
する。なお、本実施例では押出し手段309もステープ
ラ220と同期して昇降する。
第12図は前記ステップ510で実行されるステープラ
220の移動先を設定するサブルーチンを示す。
220の移動先を設定するサブルーチンを示す。
まず、ステップ520で原稿枚数がCPU380に受信
済みか否かを判定する。W稿枚数は前記ステップ554
(第9図参照)でCP 0380へ送信される。受信済
みであれば、ステップ521で原稿が奇数枚か否かを判
定し、奇数枚であればステップ522でステープラ移動
先を“1”、即ち、第1ビン102に対応するホームポ
ジションに設定する。
済みか否かを判定する。W稿枚数は前記ステップ554
(第9図参照)でCP 0380へ送信される。受信済
みであれば、ステップ521で原稿が奇数枚か否かを判
定し、奇数枚であればステップ522でステープラ移動
先を“1”、即ち、第1ビン102に対応するホームポ
ジションに設定する。
偶数枚であればステップ523でコピースタート信号が
オンエツジであることを確認のうえ、ステップ524で
ステープラ移動先をソート設定枚数に対応するビン位置
に設定する。なお、設定枚数がビン数よりも大きければ
“20”(最下段のビン位置)に設定する。
オンエツジであることを確認のうえ、ステップ524で
ステープラ移動先をソート設定枚数に対応するビン位置
に設定する。なお、設定枚数がビン数よりも大きければ
“20”(最下段のビン位置)に設定する。
第13図は前記ステップS11で実行されるステープラ
を予めステープル処理開始位置へ移動させるサブルーチ
ンを示す。
を予めステープル処理開始位置へ移動させるサブルーチ
ンを示す。
まず、ステップ530でステープラ220の現在位置が
前記ステップ522又は524で設定された移動先であ
るか否かを判定する。ステープラ220の現在位置はス
テッピングモータM1の駆動パルス数によって確認きれ
る。ステップ530でNoであれば、ステップ533で
ステッピングモータM1をオンし、ステープラ220を
移動先へ向けて上昇又は下降きせる。そして、ステープ
ラ220が移動先へ到達すれば(ステップ530でYE
S)、ステップ531でステープラ移動先を“0”に設
定する。同時に、ステップ532でステッピングモータ
M1をオフしてステープラ220を停止させ、このサブ
ルーチンを終了する。
前記ステップ522又は524で設定された移動先であ
るか否かを判定する。ステープラ220の現在位置はス
テッピングモータM1の駆動パルス数によって確認きれ
る。ステップ530でNoであれば、ステップ533で
ステッピングモータM1をオンし、ステープラ220を
移動先へ向けて上昇又は下降きせる。そして、ステープ
ラ220が移動先へ到達すれば(ステップ530でYE
S)、ステップ531でステープラ移動先を“0”に設
定する。同時に、ステップ532でステッピングモータ
M1をオフしてステープラ220を停止させ、このサブ
ルーチンを終了する。
次に、第14図のタイムチャートを参照してステープル
処理(ステップ512で実行される)の初期における制
御を説明する。ここでは、RDH30にセットされた一
群の原稿のうち最後の原稿に対する1枚目のコピーシー
トが複写機本体1から排出きれて所定のビン102へ収
容されたとき、ステープル処理を実行して最後の原稿の
2枚目以降のコピーシートを所定のビン102へ分配収
容する。
処理(ステップ512で実行される)の初期における制
御を説明する。ここでは、RDH30にセットされた一
群の原稿のうち最後の原稿に対する1枚目のコピーシー
トが複写機本体1から排出きれて所定のビン102へ収
容されたとき、ステープル処理を実行して最後の原稿の
2枚目以降のコピーシートを所定のビン102へ分配収
容する。
なお、ソート設定枚数は“10”、原稿は偶数枚の場合
を例にとって説明し、ステープラ220は既に第10ビ
ン位置へ移動しているものとする。
を例にとって説明し、ステープラ220は既に第10ビ
ン位置へ移動しているものとする。
まず、最後の原稿に対する1枚目のコピーシートが第1
0ビン102に収容されるとくタイミングA)、第10
ピンソレノイドをオフしくタイミングB)、第9ビンン
レノイドをオンする(タイミングC)。
0ビン102に収容されるとくタイミングA)、第10
ピンソレノイドをオフしくタイミングB)、第9ビンン
レノイドをオンする(タイミングC)。
これは次のコピーシートを第9ビン102へ分配するた
めの準備である。次に、コピーシートが第10ビン10
2へ収容されてから若干の余裕をとってシート整合モー
タを正転させ(タイミングD)、コピーシートを基準板
102bに押し当て、その後シート整合モータを逆転さ
せ(タイミングE)、整合手段308を復帰させる。こ
れは、令弟10ビン102へ収容されたばかりのコピー
シートを整合するための動作である。次に、シート押出
しモータを正転させ(タイミングF)、第10ビン10
2上のコピーシートを基準板102cに押し当てる。こ
のようにコピーシートがステープル基準位置にセットさ
れているとき、ステープラ220をオンしくタイミング
G)、コピーシートを綴じる。コピーシートが綴じられ
ると、シート押出しモータを逆転させつつシート整合モ
ータを正転させ(タイミングH)、ステープル基準位置
にあるコピーシートを整合基準位置へ押し戻す。この動
作が終了すると、ステープラ移動モータM1をオンしく
タイミングI)、ステープラ220と押出し手段309
を第9ビン対応位置まで移動させる。同時に、シート整
合モータを逆転させて整合手段308を復帰させる。
めの準備である。次に、コピーシートが第10ビン10
2へ収容されてから若干の余裕をとってシート整合モー
タを正転させ(タイミングD)、コピーシートを基準板
102bに押し当て、その後シート整合モータを逆転さ
せ(タイミングE)、整合手段308を復帰させる。こ
れは、令弟10ビン102へ収容されたばかりのコピー
シートを整合するための動作である。次に、シート押出
しモータを正転させ(タイミングF)、第10ビン10
2上のコピーシートを基準板102cに押し当てる。こ
のようにコピーシートがステープル基準位置にセットさ
れているとき、ステープラ220をオンしくタイミング
G)、コピーシートを綴じる。コピーシートが綴じられ
ると、シート押出しモータを逆転させつつシート整合モ
ータを正転させ(タイミングH)、ステープル基準位置
にあるコピーシートを整合基準位置へ押し戻す。この動
作が終了すると、ステープラ移動モータM1をオンしく
タイミングI)、ステープラ220と押出し手段309
を第9ビン対応位置まで移動させる。同時に、シート整
合モータを逆転させて整合手段308を復帰させる。
次のコピーシート、即ち最後の原稿に対する2枚目のコ
ピーシートが第9ビン102に収容されると(タイミン
グA′)、以後前記と同様の動作がそれぞれタイミング
B゛〜I゛まで行なわれ、この一連の動作は最終コピー
シートが第1ビン102へ収容されるまで行なわれる。
ピーシートが第9ビン102に収容されると(タイミン
グA′)、以後前記と同様の動作がそれぞれタイミング
B゛〜I゛まで行なわれ、この一連の動作は最終コピー
シートが第1ビン102へ収容されるまで行なわれる。
即ち、本実施例においては、最後の原稿の1枚目のコピ
ーシートが所定のビンへ収容されると、それ以降複写機
本体1から排出されるコピーシートをソート処理しつつ
、既にビン102へ収容され、整合されたコピーシート
をステープル処理する。
ーシートが所定のビンへ収容されると、それ以降複写機
本体1から排出されるコピーシートをソート処理しつつ
、既にビン102へ収容され、整合されたコピーシート
をステープル処理する。
従って、ソート処理、ステープル処理を含めた全体とし
てのコピー生産性が高まる。
てのコピー生産性が高まる。
[他の実施例コ
なお、本発明に係るフィニッシャ付きソータは、前記実
施例に限定するものではなく、その要旨の範囲内で種々
に変更可能である。
施例に限定するものではなく、その要旨の範囲内で種々
に変更可能である。
例えば、シート分配手段としては切欠き爪120を用い
る形態の他、搬送テープとりトラクタプルテープを備え
た分配ユニットをビンのシート入口部に沿って昇降させ
る形態であってもよい。
る形態の他、搬送テープとりトラクタプルテープを備え
た分配ユニットをビンのシート入口部に沿って昇降させ
る形態であってもよい。
ビン102に関しては10ビンずつ2分割されている必
要はなく、しかも水平方向に配置する形態のみならず、
略垂直方向に配置し、シートを斜めに立てた状態で分配
収容する形態であってもよい。
要はなく、しかも水平方向に配置する形態のみならず、
略垂直方向に配置し、シートを斜めに立てた状態で分配
収容する形態であってもよい。
見所み汝玉
以上の説明で明らかなように、本発明によれば、ソータ
部に往復丁合い方式を採用すると共に、少なくとも最後
の原稿に対する最終シートがビンへ収容されるまでに、
ステープル手段を最後の原稿に対する1枚目のシートが
収容されるビンに対応する位置へ移動させるようにした
ため、最後の原稿に対するシートのソート処理中にステ
ープル処理を開始することができ、全体としてのコピー
生産性を高めることができる。
部に往復丁合い方式を採用すると共に、少なくとも最後
の原稿に対する最終シートがビンへ収容されるまでに、
ステープル手段を最後の原稿に対する1枚目のシートが
収容されるビンに対応する位置へ移動させるようにした
ため、最後の原稿に対するシートのソート処理中にステ
ープル処理を開始することができ、全体としてのコピー
生産性を高めることができる。
図面は本発明に係るフィニッシャ付きソータの一実施例
を示し、第1図は複写機本体を含む全体構成図、第2図
はソータの内部構成図、第3図はソータの要部であるシ
ート分配部の正面図、第4図はビン、整合手段及び押出
し手段を示す平面図、第5図はビンと押出し手段を示す
斜視図、第6図はビン、ステープラとその移動手段を示
す側面図、第7図はステープラの一部断面図、第8図は
制御回路のブロック図である。第9図は複写機本体を制
御するためのマイクロコンピュータで原稿枚数をカウン
トするサブルーチンを示すフローチャート図、第10図
はソータを制御するマイクロコンピュータのメインルー
チンを示すフローチャート図、第11図はステープラを
制御するサブルーチンを示すフローチャート図、第12
図はステープラの事前の移動先を設定するサブルーチン
を示すフローチャート図、第13図はステープラを事前
に移動させるサブルーチンを示すフローチャート図であ
る。第14図はソート処理と並行してステープル処理を
行なう動作を示すタイムチャート図である。 1・・・複写機本体、102・・・ビン、110・・・
縦搬送通路、120・・・切換え爪、220・・・ステ
ープラ、300・・・フィニッシャ部、370.380
・・・マイクロコンピュータ、400・・・移動手段。
を示し、第1図は複写機本体を含む全体構成図、第2図
はソータの内部構成図、第3図はソータの要部であるシ
ート分配部の正面図、第4図はビン、整合手段及び押出
し手段を示す平面図、第5図はビンと押出し手段を示す
斜視図、第6図はビン、ステープラとその移動手段を示
す側面図、第7図はステープラの一部断面図、第8図は
制御回路のブロック図である。第9図は複写機本体を制
御するためのマイクロコンピュータで原稿枚数をカウン
トするサブルーチンを示すフローチャート図、第10図
はソータを制御するマイクロコンピュータのメインルー
チンを示すフローチャート図、第11図はステープラを
制御するサブルーチンを示すフローチャート図、第12
図はステープラの事前の移動先を設定するサブルーチン
を示すフローチャート図、第13図はステープラを事前
に移動させるサブルーチンを示すフローチャート図であ
る。第14図はソート処理と並行してステープル処理を
行なう動作を示すタイムチャート図である。 1・・・複写機本体、102・・・ビン、110・・・
縦搬送通路、120・・・切換え爪、220・・・ステ
ープラ、300・・・フィニッシャ部、370.380
・・・マイクロコンピュータ、400・・・移動手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、画像形成装置から排出されたシートを収容するため
の複数のビンと、 画像形成装置において原稿が交換されるごとに、前段の
ビンから後段のビンへと及び後段のビンから前段のビン
へと分配順序を変更し、シートをビンへ分配する分配手
段と、 前記ビンに収容されたシートを綴じるステープル手段と
、 前記ステープル手段をビンに沿って移動させ、かつ、所
定のビンに収容されているシートを綴じる位置に停止さ
せる移動手段と、 一群の原稿のうち最後の原稿に対する1枚目のシートが
収容されるビンを検出し、少なくとも最終シートがビン
へ収容されるまでに、ステープル手段を前記1枚目のシ
ートが収容されるビンに対応する位置へ移動させる制御
手段と、 を備えたことを特徴とするフィニッシャ付きソータ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2156894A JPH0450872A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | フィニッシャ付きソータ |
| US07/711,640 US5221953A (en) | 1990-06-09 | 1991-06-06 | Copying apparatus including a sorter with a sheet binding function |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2156894A JPH0450872A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | フィニッシャ付きソータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0450872A true JPH0450872A (ja) | 1992-02-19 |
Family
ID=15637721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2156894A Pending JPH0450872A (ja) | 1990-06-09 | 1990-06-14 | フィニッシャ付きソータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0450872A (ja) |
-
1990
- 1990-06-14 JP JP2156894A patent/JPH0450872A/ja active Pending
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