JPH0450932A - 電動ズーム装置 - Google Patents
電動ズーム装置Info
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- JPH0450932A JPH0450932A JP15723490A JP15723490A JPH0450932A JP H0450932 A JPH0450932 A JP H0450932A JP 15723490 A JP15723490 A JP 15723490A JP 15723490 A JP15723490 A JP 15723490A JP H0450932 A JPH0450932 A JP H0450932A
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- wide
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- telephoto
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、撮影レンズの焦点距離をモータにより変化
させる電動ズーム装置の改良に関するものである。
させる電動ズーム装置の改良に関するものである。
[従来の技術及び発明が解決しようとする課題]従来か
ら、この種の電動ズーム装置を搭載したカメラが知られ
ている。
ら、この種の電動ズーム装置を搭載したカメラが知られ
ている。
従来の電動ズーム装置は、ズームレバーの操作により、
テレ方向、あるいはワイド方向に連続的に焦点距離を変
化させるものである。−数的なズームレバーは、中立位
置を境として両方向に操作可能となっており、手を離す
と中立位置に復帰するように構成されている。レンズが
ズーミングの範囲にある場合、ズームレバーをテレ方向
、あるいはワイド方向に操作している間、ズームモータ
か回転し続けて焦点距離が連続的に変化する。ズームレ
バーから手を離すと、レバーは中立位置に復帰してズー
ムモータの回転は停止される。
テレ方向、あるいはワイド方向に連続的に焦点距離を変
化させるものである。−数的なズームレバーは、中立位
置を境として両方向に操作可能となっており、手を離す
と中立位置に復帰するように構成されている。レンズが
ズーミングの範囲にある場合、ズームレバーをテレ方向
、あるいはワイド方向に操作している間、ズームモータ
か回転し続けて焦点距離が連続的に変化する。ズームレ
バーから手を離すと、レバーは中立位置に復帰してズー
ムモータの回転は停止される。
このような方式は、焦点距離を連続的に変化させること
が可能な点で、テレ、ワイド切替が可能な2焦点式のカ
メラより撮影者の希望にあった写真をとることができる
という利点がある。
が可能な点で、テレ、ワイド切替が可能な2焦点式のカ
メラより撮影者の希望にあった写真をとることができる
という利点がある。
しかしながら、上記の構成であると、レンズをテレ端、
あるいはワイド端に即座に移動させたい場合に、ズーム
レバーを操作し続けなければならす、操作が煩わしいと
いう問題がある。
あるいはワイド端に即座に移動させたい場合に、ズーム
レバーを操作し続けなければならす、操作が煩わしいと
いう問題がある。
「発明の目的」
この発明は、上記の課題に鑑みてなされたものであり、
連続ズームの機能を持ちながら、かつ、テレ端、ワイド
端への移動操作が容易な電動ズーム装置の提供を目的と
する。
連続ズームの機能を持ちながら、かつ、テレ端、ワイド
端への移動操作が容易な電動ズーム装置の提供を目的と
する。
[課題を解決するための手段]
この発明は、上記の目的を達成させるため、モータによ
り撮影レンズの焦点距離を変化させる電動ズーム手段と
、ズーム操作を実行させるためのズーム操作部材と、ズ
ーム操作部材の所定の操作によりテレ、ワイド方向のズ
ーミングを電動ズーム手段に対して指示する第1の指示
手段と、ズーム操作部材の他の操作によりテレ端、ワイ
ド端への端点移動を電動ズーム手段に対して指示する第
2の指示手段とを備えることを特徴とする。
り撮影レンズの焦点距離を変化させる電動ズーム手段と
、ズーム操作を実行させるためのズーム操作部材と、ズ
ーム操作部材の所定の操作によりテレ、ワイド方向のズ
ーミングを電動ズーム手段に対して指示する第1の指示
手段と、ズーム操作部材の他の操作によりテレ端、ワイ
ド端への端点移動を電動ズーム手段に対して指示する第
2の指示手段とを備えることを特徴とする。
[実施例]
以下、この発明を図面に基づいて説明する。第1図〜第
21図は、この発明に係る電動ズーム装置の一実施例を
示したものである。
21図は、この発明に係る電動ズーム装置の一実施例を
示したものである。
まず、第1図−第3図に従ってカメラの外観を説明する
。
。
第1図において、1はカメラ本体、2.3はズームレン
ズ鏡筒を示している。
ズ鏡筒を示している。
カメラ本体1の正面側には、第2図に示すように測距部
4、ファインダー窓5、ズーム式のストロボ6、受光素
子CdS、セルフタイマーランプ7が設けられている。
4、ファインダー窓5、ズーム式のストロボ6、受光素
子CdS、セルフタイマーランプ7が設けられている。
カメラ本体1の背面側には、裏蓋8、モードボタン9、
セレクトボタン10、 ドライブボタン11、レンズ
のズーミングと露出、撮影方式の選択に使用されるズー
ムレバー12、電源ボタン13、緑ランプ14、赤ラン
プ15、裏蓋開放レバー1Gが設けられている。
セレクトボタン10、 ドライブボタン11、レンズ
のズーミングと露出、撮影方式の選択に使用されるズー
ムレバー12、電源ボタン13、緑ランプ14、赤ラン
プ15、裏蓋開放レバー1Gが設けられている。
裏蓋8は、裏蓋開放レバー16をその上昇停止位置から
下降停止位置に向かって矢印方向に操作すると開放する
。裏蓋開放レバー1Gは、裏蓋8が開いて侵ソ1 いるときには下降停止位置にあり、裏蓋8を閉じる号と
により上昇する。
下降停止位置に向かって矢印方向に操作すると開放する
。裏蓋開放レバー1Gは、裏蓋8が開いて侵ソ1 いるときには下降停止位置にあり、裏蓋8を閉じる号と
により上昇する。
モードボタン9、セレクトボタン10、 ドライブボタ
ン11、電源ボタン13は、何れもセルフバックのスイ
ッチであり、押圧後に手を離すと初期位置に復帰する。
ン11、電源ボタン13は、何れもセルフバックのスイ
ッチであり、押圧後に手を離すと初期位置に復帰する。
カメラ本体1の上部には、第1図に示すように、シャッ
ターボタン17とLCDパネル18とが設けられている
。
ターボタン17とLCDパネル18とが設けられている
。
次に、上述したカメラの回路構成を第4図に基づいて説
明する。
明する。
この制御回路の中心となるのはメインCPUである。
このメインCPUにはシャッター関係の処理を行なうサ
ブCPUがドライブICを介して接続されている。
ブCPUがドライブICを介して接続されている。
メインCPUは、スイッチ等の情報入力手段からの入力
に基づき、以下の制御を行なう。
に基づき、以下の制御を行なう。
(1)各モータ駆動回路を介してズームモータ、ワイン
ドモータを制御する。
ドモータを制御する。
(2)測距関係の表示を行う緑ランプ14、ストロボ関
係の表示を行う赤ランプ15、セルフタイマー関係の表
示を行うセルフタイマーランプ7の点灯、点滅を制御す
る。
係の表示を行う赤ランプ15、セルフタイマー関係の表
示を行うセルフタイマーランプ7の点灯、点滅を制御す
る。
(3)LCDパネル19の表示を制御する。
(4)ストロボ回路の充電制御を行なう。
そして、メインCPUに対する情報入力手段としては、
以下のものがある。
以下のものがある。
(1)電源ボタン13を押すことによってONするメイ
ンスイッチ。電源投入、停止は、メインスイッチがON
する毎に切り替えられる。従って、電源投入停止状態で
電源ボタン13を一回押すとメインスイッチが一回ON
して電源が投入され、電源手段入状態で電源ボタンを一
回押すとメインスイッチが一回ONして電源投入が停止
される。
ンスイッチ。電源投入、停止は、メインスイッチがON
する毎に切り替えられる。従って、電源投入停止状態で
電源ボタン13を一回押すとメインスイッチが一回ON
して電源が投入され、電源手段入状態で電源ボタンを一
回押すとメインスイッチが一回ONして電源投入が停止
される。
(2)シャッターボタン17の一段押しでONする測光
スイッチ。
スイッチ。
(3)シャッターボタン17の二段押しでONするレリ
ーズスイッチ。
ーズスイッチ。
(4)ズームレバー12を中立位置からテレ側に倒すこ
とによってONするテレスイッチ。
とによってONするテレスイッチ。
(5)ズームレバー12を中立位置からワイド側に倒す
ことによってONするワイドスイッチ。
ことによってONするワイドスイッチ。
(6)ズームレバーをテレ側、あるいはワイド側へ大き
く倒すことによってOFFするズームモードスイッ(7
)露出方式の設定用のモードボタン9を押すことによっ
てONするモードスイッチ。
く倒すことによってOFFするズームモードスイッ(7
)露出方式の設定用のモードボタン9を押すことによっ
てONするモードスイッチ。
(8)撮影方式の変更用のドライブボタン11を押すこ
とによってONするドライブスイッチ。
とによってONするドライブスイッチ。
(9)セレクトボタン10を押すことによってONされ
るセレクトスイッチ。セレクトボタン10は、撮影方式
のセルフタイマー枚数、インターバル開始時間、インタ
ーバル時間等を選択するのに使用される。
るセレクトスイッチ。セレクトボタン10は、撮影方式
のセルフタイマー枚数、インターバル開始時間、インタ
ーバル時間等を選択するのに使用される。
(10)レンズ位置を検出するためのズームコードZC
O1ZC1、ZC2゜ (11)裏蓋開放レバー16を押し下げると0FFL、
裏蓋8を閉じてレバーがロック位置まで上がるとONす
る裏蓋スイッチ。
O1ZC1、ZC2゜ (11)裏蓋開放レバー16を押し下げると0FFL、
裏蓋8を閉じてレバーがロック位置まで上がるとONす
る裏蓋スイッチ。
(12)フィルム走行を検出するためのワインドパルス
スイッチ。
スイッチ。
一方、サブCPUは、オートフォーカスICを介して赤
外LEDとPSDとから成る測距ユニットを制御すると
共に、このオートフォーカスICの出力に基づく測距デ
ータと、CdSの出力に基づく測光データとをメインC
PUへ転送する。
外LEDとPSDとから成る測距ユニットを制御すると
共に、このオートフォーカスICの出力に基づく測距デ
ータと、CdSの出力に基づく測光データとをメインC
PUへ転送する。
ドライブICは、サブCPUからの指令に基づいてシャ
ッター回路の制御、及びストロボ回路のトリ力信号出力
を行なう。
ッター回路の制御、及びストロボ回路のトリ力信号出力
を行なう。
次に、ズームモードスイッチ、ワイドスイッチ、テレス
イッチの詳細を説明する。
イッチの詳細を説明する。
ズーム関係のスイッチはズームレバー12に設けられた
3本のブラシと4つの接点とから構成される。
3本のブラシと4つの接点とから構成される。
各接点の位置関係は、第5図に示す通りである。グラン
ド接点GNDは、ブラシの可動範囲全域に亘って設けら
れている。また、ワイドスイッチ及びテレスイッチの接
点は、中立位置を除き、それぞれブラシのワイド側、テ
レ側への可動範囲の全域に設けられている。ズームモー
ドスイッチの接点は、ワイドスイッチの接点の中間部分
から中立位置を介してテレスイッチの接点の中間部分ま
での領域に亘って設けられている。各ブラシは、接点部
分に接触した際にGNDとの間が導通状態となって各ス
イッチをONさせる。
ド接点GNDは、ブラシの可動範囲全域に亘って設けら
れている。また、ワイドスイッチ及びテレスイッチの接
点は、中立位置を除き、それぞれブラシのワイド側、テ
レ側への可動範囲の全域に設けられている。ズームモー
ドスイッチの接点は、ワイドスイッチの接点の中間部分
から中立位置を介してテレスイッチの接点の中間部分ま
での領域に亘って設けられている。各ブラシは、接点部
分に接触した際にGNDとの間が導通状態となって各ス
イッチをONさせる。
ズームモードスイッチ、テレスイッチ、ワイドスイッチ
のON、 OFFの組合せによってメインCPUには
5通りの情報を入力させることができる。その情報はズ
ーム操作、あるいは撮影・露出方式設定において利用さ
れる。
のON、 OFFの組合せによってメインCPUには
5通りの情報を入力させることができる。その情報はズ
ーム操作、あるいは撮影・露出方式設定において利用さ
れる。
例えば、ズーム操作に関しては、ズームレバーを小さく
ワイド、テlノ方向に動かすとレンズがワイド、テレ方
向にズーミングし、レバーから手を離すと停止する。レ
バーを大きくワイド、テレ方向に動かすと、レンズはワ
イド端、テレ端まで移動される。
ワイド、テlノ方向に動かすとレンズがワイド、テレ方
向にズーミングし、レバーから手を離すと停止する。レ
バーを大きくワイド、テレ方向に動かすと、レンズはワ
イド端、テレ端まで移動される。
第6図及び第7図は、ズーム関係のスイッチの他の例を
示したものである。
示したものである。
上記のように操作量にのみ対応してレンズの作動を区分
すると、誤操作の虞もある。そこで、この例では、ズー
ミング操作については上記の例と同様とし、端点移動に
ついてはレバー全体をテレワイド方向とは垂直な方向に
押し下げてからの操作とすることにより、同操作を明確
に区分することとしている。
すると、誤操作の虞もある。そこで、この例では、ズー
ミング操作については上記の例と同様とし、端点移動に
ついてはレバー全体をテレワイド方向とは垂直な方向に
押し下げてからの操作とすることにより、同操作を明確
に区分することとしている。
すなわち、ブラシが設けられたズームレバー12は、上
述した例と同様にテレ、ワイド方向にスライド自在であ
ると共に、第6図に示したように、このスライド方向と
は垂直な方向にも操作することができる。また、レバー
12は、スライド方向のスプリング(図示せず)により
中立位置に付勢されると共に、スプリング12aによっ
て図中上方に付勢されている。
述した例と同様にテレ、ワイド方向にスライド自在であ
ると共に、第6図に示したように、このスライド方向と
は垂直な方向にも操作することができる。また、レバー
12は、スライド方向のスプリング(図示せず)により
中立位置に付勢されると共に、スプリング12aによっ
て図中上方に付勢されている。
コード板の接点パターンは、第7図に示した通りであり
、テレ、ワイドスイッチの接点、及びGND接点はレバ
ー12が上下何れの位置にある場合にもブラシが接触で
きるよう幅広に形成され、ズームモードスイッチの接点
はレバーを押し下げた際にのみブラシに接触するよう幅
狭に形成されている。
、テレ、ワイドスイッチの接点、及びGND接点はレバ
ー12が上下何れの位置にある場合にもブラシが接触で
きるよう幅広に形成され、ズームモードスイッチの接点
はレバーを押し下げた際にのみブラシに接触するよう幅
狭に形成されている。
操作者は、レバーを単にテレ、ワイド方向にスライドさ
せることによって連続的なズーム操作を行うことができ
ると共に、ズームレバーを押し下げながらテレ、ワイド
方向にスライドさせることによってテレ端、ワイド端へ
の端点移動を行わせることができる。
せることによって連続的なズーム操作を行うことができ
ると共に、ズームレバーを押し下げながらテレ、ワイド
方向にスライドさせることによってテレ端、ワイド端へ
の端点移動を行わせることができる。
なお、ズームレバーの構成は、上記の構成に限られす、
例えばレバーをテレ、ワイド方内にスライド可能とする
と共に、本体に対して出没自在とし、レバーを押し込み
ながらスライドさせることにより端点移動を行わせる構
成としてもよい。
例えばレバーをテレ、ワイド方内にスライド可能とする
と共に、本体に対して出没自在とし、レバーを押し込み
ながらスライドさせることにより端点移動を行わせる構
成としてもよい。
次に、モードボタン9、 ドライブボタン11の機能に
ついて説明する。
ついて説明する。
モードボタン9は、露出方式を設定する機能を有する。
第8図に示すように、露出方式としては、ここではオー
ト(ストロボ自動発光モード)、ストロボON(ストロ
ボ強制発光モード)、ストロボ0FF(ストロボ発光禁
止モード)の3種類が準備されている。
ト(ストロボ自動発光モード)、ストロボON(ストロ
ボ強制発光モード)、ストロボ0FF(ストロボ発光禁
止モード)の3種類が準備されている。
第8図には、この各露出方式に対応する表示マークか示
されているが、オートの場合には無表示である。また、
露出方式に対応して1個のカウンタEXPMODE(以
下、EXPMODE ト略す)が準備すtL チオiJ
、EXPMODEr OH」はオート、「IH」はスト
ロボON、 r2Ji;tストロボOFFに対応して
いる。モードボタン9を繰り返して押すと、EXPMO
DEが0.1,2,0.・・・の順で変更される。
されているが、オートの場合には無表示である。また、
露出方式に対応して1個のカウンタEXPMODE(以
下、EXPMODE ト略す)が準備すtL チオiJ
、EXPMODEr OH」はオート、「IH」はスト
ロボON、 r2Ji;tストロボOFFに対応して
いる。モードボタン9を繰り返して押すと、EXPMO
DEが0.1,2,0.・・・の順で変更される。
ドライブボタン11は、撮影方式を設定する機能を有す
る。第9図に示すように、撮影方式としては、ここでは
1コマ撮影、セルフタイマー セルフW、インターバル
、途中巻戻しの5種類が準備されている。この各撮影方
式に対応する表示マークも、第9図に示されているが、
1コマ撮影の際には無表示である。また、撮影方式に対
応してカウンタDRrVMODE(以下、DRIVMO
DE ト略す)が準備サレテオリ、このDRIVMOD
ErooooB、は1コマ撮影、roooIBJはセル
フタイマー rooloBJはセルフTIQ、 ro
ollB、はインターバル、rlX X XBJは途中
巻戻しに対応している。なお、「×」は「0」、「1」
のいずれでもよいことを意味する。
る。第9図に示すように、撮影方式としては、ここでは
1コマ撮影、セルフタイマー セルフW、インターバル
、途中巻戻しの5種類が準備されている。この各撮影方
式に対応する表示マークも、第9図に示されているが、
1コマ撮影の際には無表示である。また、撮影方式に対
応してカウンタDRrVMODE(以下、DRIVMO
DE ト略す)が準備サレテオリ、このDRIVMOD
ErooooB、は1コマ撮影、roooIBJはセル
フタイマー rooloBJはセルフTIQ、 ro
ollB、はインターバル、rlX X XBJは途中
巻戻しに対応している。なお、「×」は「0」、「1」
のいずれでもよいことを意味する。
ドライブボタン11を繰り返して押すと、DRJVMO
DEfJ< 0000.0001.0010.0011
.0000の順で変更される。
DEfJ< 0000.0001.0010.0011
.0000の順で変更される。
なお、何れのモードにある場合にも、ドライブボタンを
3秒以上押し続けるとDRIVMODE=IX X X
の途中巻戻しモードに設定される。LCDパネル19に
は、コノEXPMODEトDRIVMODEとに基づき
、表示が行なわれると共に、撮影時の制御もこれらに基
づき行なわれる。
3秒以上押し続けるとDRIVMODE=IX X X
の途中巻戻しモードに設定される。LCDパネル19に
は、コノEXPMODEトDRIVMODEとに基づき
、表示が行なわれると共に、撮影時の制御もこれらに基
づき行なわれる。
インターバルモードにおいては、インターバル開始時間
とインターバル時間とを設定できるようになっている。
とインターバル時間とを設定できるようになっている。
ここで、インターバル開始時間とはインターバル撮影を
開始してから何分(何秒又は何時間)経過後にインター
バル撮影の1枚目の撮影を行うかを指定するための時間
である。また、インターバル時間とは、−の撮影から次
の撮影が実行されるまでの時間である。
開始してから何分(何秒又は何時間)経過後にインター
バル撮影の1枚目の撮影を行うかを指定するための時間
である。また、インターバル時間とは、−の撮影から次
の撮影が実行されるまでの時間である。
セルフタイマーモードにおいては、撮影枚数を1〜5枚
の中から選択して設定することができる。
の中から選択して設定することができる。
次に、LCDパネル19の表示内容について第10図を
参照しつつ説明する。モードボタン9、ドライブボタン
11による露出方式マーク、撮影方式マークは、その各
態様に応じて各表示領域に表示され、その名マークの意
味については既述したので、残余のマークについて説明
する。
参照しつつ説明する。モードボタン9、ドライブボタン
11による露出方式マーク、撮影方式マークは、その各
態様に応じて各表示領域に表示され、その名マークの意
味については既述したので、残余のマークについて説明
する。
この第10図において、rINTJは撮影方式がインタ
ーバルであることを意味し、その下の「←」はインター
バル時間を設定するときに表示される。「■NTJの左
横の「S」はインターバル開始時間を設定するときに表
示される。同時に「S」の下の「)」も表示される。2
0は電池消耗時に点灯するバッテリマークであり、21
は焦点距離、インターバル開始時間、インターバル時間
の数値を表示する表示領域である。rmmJは焦点距離
表示のときに点灯する単位マークでミリメートルを意味
し、「s」は秒、r m Jは分、「h」は時間の単位
を意味し、インターバル撮影時の時間表示のときに点灯
する。ここで、「m」とrmmJはセグメントを共通で
使用している。これら「s、m、h、mmJは各態様に
応じて選択される。また、表示領域22は撮影枚数を表
示するためのものであり、「EX」は撮影単征を意味す
る枚数マークである。
ーバルであることを意味し、その下の「←」はインター
バル時間を設定するときに表示される。「■NTJの左
横の「S」はインターバル開始時間を設定するときに表
示される。同時に「S」の下の「)」も表示される。2
0は電池消耗時に点灯するバッテリマークであり、21
は焦点距離、インターバル開始時間、インターバル時間
の数値を表示する表示領域である。rmmJは焦点距離
表示のときに点灯する単位マークでミリメートルを意味
し、「s」は秒、r m Jは分、「h」は時間の単位
を意味し、インターバル撮影時の時間表示のときに点灯
する。ここで、「m」とrmmJはセグメントを共通で
使用している。これら「s、m、h、mmJは各態様に
応じて選択される。また、表示領域22は撮影枚数を表
示するためのものであり、「EX」は撮影単征を意味す
る枚数マークである。
第11図はズームコードの説明図である。ズームコード
は、ズーム鏡筒の一部に設けられたコード板と、このコ
ード板に対して相対的に摺動する4本のブラシとの接触
関係により生成される。
は、ズーム鏡筒の一部に設けられたコード板と、このコ
ード板に対して相対的に摺動する4本のブラシとの接触
関係により生成される。
コード板は、各ブラシに対応して第11図の上部に斜線
テ示シタヨウなZCO,ZCI、 ZC2,GND(7
)4種の接点を有している。ZCO,ZCI、 ZC2
の各ブラシは、斜線で接点部分に接触した際にGNDブ
ラシとの間が導通状態となってONとなる。ブラシから
取り出される信号は、ZCO,ZCI、ZC2の各ブラ
シが接点に接触して導通している際に「0」、接触して
いないときに「1」である。本明細書では、これらの端
子の導通関係から検出される3ビツトの情報をズームコ
ードと定義する。
テ示シタヨウなZCO,ZCI、 ZC2,GND(7
)4種の接点を有している。ZCO,ZCI、 ZC2
の各ブラシは、斜線で接点部分に接触した際にGNDブ
ラシとの間が導通状態となってONとなる。ブラシから
取り出される信号は、ZCO,ZCI、ZC2の各ブラ
シが接点に接触して導通している際に「0」、接触して
いないときに「1」である。本明細書では、これらの端
子の導通関係から検出される3ビツトの情報をズームコ
ードと定義する。
また、このカメラでは、ズーミング制御のためにズーム
コードに基づいてレンズ位置コードPO3(以下、PO
Sという)と焦点距離コードDIV(以下、DIVとい
う)とを定めている。POSは、ここでは、レンズが収
納位置にあること(PO2−4)、ワイド端と収納位置
とのレンズ停止禁止範囲(PO2−4)にあること、ワ
イド端(PO2−4)、テレ端(PO2−4)ニあルコ
ト、ワイド端とテレ端との間のズーム域(PO2−4)
にあることの5つの状態を区別するために用いられ、焦
点距離コードDIVは、ズーム域を21分割してレンズ
位置を検出するために用いられる。図中のDIVは16
進数表示である。
コードに基づいてレンズ位置コードPO3(以下、PO
Sという)と焦点距離コードDIV(以下、DIVとい
う)とを定めている。POSは、ここでは、レンズが収
納位置にあること(PO2−4)、ワイド端と収納位置
とのレンズ停止禁止範囲(PO2−4)にあること、ワ
イド端(PO2−4)、テレ端(PO2−4)ニあルコ
ト、ワイド端とテレ端との間のズーム域(PO2−4)
にあることの5つの状態を区別するために用いられ、焦
点距離コードDIVは、ズーム域を21分割してレンズ
位置を検出するために用いられる。図中のDIVは16
進数表示である。
なお、第11図においては、PO2−4のワイド端も一
定の幅を持って表現されているが、この部分は実際には
幅を持たない点である。すなわち、PO2−4となるの
は、レンズがワイド端に設定されたときのみである。P
O2−4のテレ端についても同様である。
定の幅を持って表現されているが、この部分は実際には
幅を持たない点である。すなわち、PO2−4となるの
は、レンズがワイド端に設定されたときのみである。P
O2−4のテレ端についても同様である。
接点であるZC2は、ワイド端、テレ端検出に使用され
る。
る。
一方、ズーム域では、前述したように撮影レンズの焦点
距離に対応して21の区分を行っているが、20の段階
を2ビツトで区分しなければならないことになる。そこ
で、この例では、DIV=IH〜14Hに対応させてズ
ームコード5,4,6.7を繰り返して対応させる相対
コードの構成を採用している。
距離に対応して21の区分を行っているが、20の段階
を2ビツトで区分しなければならないことになる。そこ
で、この例では、DIV=IH〜14Hに対応させてズ
ームコード5,4,6.7を繰り返して対応させる相対
コードの構成を採用している。
このような構成をとった場合、静的に検出されるズーム
コードのみからレンズの焦点距離に対応する焦点距離コ
ードを一つに特定することができないため、端点からの
ズームコードの変化を動的に検知しつつメモリー内に記
憶された焦点距離コードを逐次書換えて現在の焦点距離
コートを把握する構成とされている。なお、LCDパネ
ル18には、38mmから90mmまで12段階に区切
って焦点距離が表示される。
コードのみからレンズの焦点距離に対応する焦点距離コ
ードを一つに特定することができないため、端点からの
ズームコードの変化を動的に検知しつつメモリー内に記
憶された焦点距離コードを逐次書換えて現在の焦点距離
コートを把握する構成とされている。なお、LCDパネ
ル18には、38mmから90mmまで12段階に区切
って焦点距離が表示される。
次に、上記のカメラの作動を、フローチャートに基づい
て説明する。
て説明する。
〈リセット処理〉
電池が装着されると、カメラのメインCPUのリセット
が解除され、第12図に示したリセット処理からプログ
ラムが実行される。
が解除され、第12図に示したリセット処理からプログ
ラムが実行される。
まず、ステップRTIにおいて全てのメモリが初期化さ
れ、ステップRT2で全てのスイッチの信号が入力され
る。そして、ステップRT3において露出、撮影方式初
期化処理が実行サレ、EXPMODE、 DRIVE
MODEが初期化される。各メモリはこの初期化によっ
て撮影方式1コマ撮影、露出方式オート、セルフタイマ
ー枚数1枚、インターバル開始時間10秒、インターバ
ル時間10秒の内容となる。
れ、ステップRT2で全てのスイッチの信号が入力され
る。そして、ステップRT3において露出、撮影方式初
期化処理が実行サレ、EXPMODE、 DRIVE
MODEが初期化される。各メモリはこの初期化によっ
て撮影方式1コマ撮影、露出方式オート、セルフタイマ
ー枚数1枚、インターバル開始時間10秒、インターバ
ル時間10秒の内容となる。
次に、ステップRT4において第13図に示したズーム
イニシャライズ処理が実行される。
イニシャライズ処理が実行される。
このカメラでは、前述したようにズームコードか相対コ
ードであるため、電池が抜かれてメモリ内容が破棄され
ると撮影レンズが現在どの位置にあるのかをカメラ自身
が把握できなくなってしまう。ズームイニシャライズ処
理は、このような場合に撮影レンズを一旦絶対コードで
ある収納位置まで引き戻すために行なわれる。
ードであるため、電池が抜かれてメモリ内容が破棄され
ると撮影レンズが現在どの位置にあるのかをカメラ自身
が把握できなくなってしまう。ズームイニシャライズ処
理は、このような場合に撮影レンズを一旦絶対コードで
ある収納位置まで引き戻すために行なわれる。
ズームイニシャライズ処理では、ステップZMIでズー
ムコードを入力し、ステップZM2においてズームコー
ドが「2」であるか否かを判定する。ズームコードが「
2」であるときは、レンズは既に収納位置にあるため本
来レンズを移動させる必要はないが、リセットがかかっ
たことを確認できるようレンズを移動させることとして
いる。この場合には、ステップZM3.2M4でズーム
モータを100m5の間正転させ、ステップZM5で逆
転させる。ズームコー・ドが「2」でないときは、直接
ステップZM5に移行する。
ムコードを入力し、ステップZM2においてズームコー
ドが「2」であるか否かを判定する。ズームコードが「
2」であるときは、レンズは既に収納位置にあるため本
来レンズを移動させる必要はないが、リセットがかかっ
たことを確認できるようレンズを移動させることとして
いる。この場合には、ステップZM3.2M4でズーム
モータを100m5の間正転させ、ステップZM5で逆
転させる。ズームコー・ドが「2」でないときは、直接
ステップZM5に移行する。
次に、ステップZM6.2M7でズームコードが「2」
となるのを待ち、「2」となるとステップZM8に移行
してズームモータにブレーキをかけ、ステップZM9で
POSを0としてリセット処理にリターンする。
となるのを待ち、「2」となるとステップZM8に移行
してズームモータにブレーキをかけ、ステップZM9で
POSを0としてリセット処理にリターンする。
上記の処理により、レンズはpos=oの収納位置に設
定され、リセット処理が終了し、制御はロック処理へと
進められる。
定され、リセット処理が終了し、制御はロック処理へと
進められる。
(ロック処理〉
第14図は、ロック処理を示したものである。この処理
は、電源ボタン(メインスイッチ)の操作により、ある
いは後述する自動収納によりカメラを撮影待機状態から
収納状態に切り換えた場合に低電力で待機する処理であ
る。
は、電源ボタン(メインスイッチ)の操作により、ある
いは後述する自動収納によりカメラを撮影待機状態から
収納状態に切り換えた場合に低電力で待機する処理であ
る。
自動収納は、カメラが何れのスイッチも操作されないで
放置された状態が3分以上続いた場合にレンズを収納位
電まで収納する機能である。また、このカメラは、自動
収納によってレンズが収納された場合に、再度メインス
イッチがONされた場合に自動収納前の状態に復帰させ
る自動復帰機能をも備えている。
放置された状態が3分以上続いた場合にレンズを収納位
電まで収納する機能である。また、このカメラは、自動
収納によってレンズが収納された場合に、再度メインス
イッチがONされた場合に自動収納前の状態に復帰させ
る自動復帰機能をも備えている。
ロック処理に入ると、まず、ステップLOIにおいて3
0分タイマーがスタートされる。この30分タイマーは
、自動収納後メインスイッチがONされた際に、自動復
帰を実行するか否か判定に用いられる。
0分タイマーがスタートされる。この30分タイマーは
、自動収納後メインスイッチがONされた際に、自動復
帰を実行するか否か判定に用いられる。
自動収納後30分以上経過してもメインスイッチがON
されない場合には、単にレンズを収納し忘れたとみなし
、自動復帰を行わせない。
されない場合には、単にレンズを収納し忘れたとみなし
、自動復帰を行わせない。
次に、ステップLO2にあてLCDの全表示を消灯する
。そして、ステップLO3においてフラグ′)FLEX
Zが「0」であるか「1」であるがを判定する。フラグ
?FLExzはフィルムが装着されているが否かの判定
に用いられる。フラグ?FLEXZはカメラにフィルム
がセットされていないとき「0」、セットされていると
きに「j」である。
。そして、ステップLO3においてフラグ′)FLEX
Zが「0」であるか「1」であるがを判定する。フラグ
?FLExzはフィルムが装着されているが否かの判定
に用いられる。フラグ?FLEXZはカメラにフィルム
がセットされていないとき「0」、セットされていると
きに「j」である。
フィルムが装着されている場合には、ステップLO4で
LCDパネルにフィルム枚数が表示される。そして、ス
テップLO5においてメインスイッチの状態がメモリさ
れる。なお、フィルムが装着されていない場合には、枚
数表示を行わずにステップLO5が実行される。
LCDパネルにフィルム枚数が表示される。そして、ス
テップLO5においてメインスイッチの状態がメモリさ
れる。なお、フィルムが装着されていない場合には、枚
数表示を行わずにステップLO5が実行される。
次に、ステップLOGでメインスイッチと裏蓋スイッチ
の信号が入力される。
の信号が入力される。
ステップLO7、LO8では、30分タイマーかタイム
アツプしたか否かを判定し、タイムアツプしていればフ
ラグ?A[TORETを「0ゴにセットする。二のフラ
グ7AIJTORETは、レンズの自動復帰を行うか否
かの判定に用いられる。
アツプしたか否かを判定し、タイムアツプしていればフ
ラグ?A[TORETを「0ゴにセットする。二のフラ
グ7AIJTORETは、レンズの自動復帰を行うか否
かの判定に用いられる。
ステップLO9〜LO15では、フラグ?LDENDと
裏蓋スイッチの状態とに基づいてフィルムのローディン
グ等の処理が実行される。
裏蓋スイッチの状態とに基づいてフィルムのローディン
グ等の処理が実行される。
フラグ?LDENDは、フィルムローディングが終了し
たとき「1」にセットされ、フィルムローディングが終
了していないときrQJにセットされる。このカメラで
は、フィルムを装着して裏蓋を閉じると、自動的にロー
ディングが実行されるため、フラグ?LDENDがrO
Jとなるのは、裏蓋が開放している場合、裏蓋が閉じて
いてもフィルムがセットされていない場合、リワインド
が終了している場合である。
たとき「1」にセットされ、フィルムローディングが終
了していないときrQJにセットされる。このカメラで
は、フィルムを装着して裏蓋を閉じると、自動的にロー
ディングが実行されるため、フラグ?LDENDがrO
Jとなるのは、裏蓋が開放している場合、裏蓋が閉じて
いてもフィルムがセットされていない場合、リワインド
が終了している場合である。
まず、ローディングが終了していない場合には、裏蓋が
閉じていればローディングが実行され、裏蓋が開いてい
れば何も処理を行わない。ローディング処理については
詳述しないが、セットされたフィルムを撮影可能なフレ
ームまで空送りする処理である。
閉じていればローディングが実行され、裏蓋が開いてい
れば何も処理を行わない。ローディング処理については
詳述しないが、セットされたフィルムを撮影可能なフレ
ームまで空送りする処理である。
ローディングが終了している場合には、裏蓋が開いてい
れば前記の露出、撮影方式初期化処理と、ワインダー系
の初期化処理とが行われ、フラグ?AUTORETが「
OJにセットされる。ワインダー系の初期化処理テハ、
フラグ?LDEND、 75グ?FLEXZ、フラグ
?REwENDが「O」にセットされ、フィルム枚数カ
ウンタもクリアされ1. LCDパネルへのフィルム枚
数表示は停止される。
れば前記の露出、撮影方式初期化処理と、ワインダー系
の初期化処理とが行われ、フラグ?AUTORETが「
OJにセットされる。ワインダー系の初期化処理テハ、
フラグ?LDEND、 75グ?FLEXZ、フラグ
?REwENDが「O」にセットされ、フィルム枚数カ
ウンタもクリアされ1. LCDパネルへのフィルム枚
数表示は停止される。
ステップLO16,LO17では、メインスイッチのO
FFからONへの変化を監視している。ステップLO1
6の判定は、メモリに記憶されているメインスイッチの
前回の内容と今回入力されたメインスイッチの内容とを
比較することにより行われる。
FFからONへの変化を監視している。ステップLO1
6の判定は、メモリに記憶されているメインスイッチの
前回の内容と今回入力されたメインスイッチの内容とを
比較することにより行われる。
メインスイッチに変化がない場合、あるいはONからO
FFへ変化した場合には、ステップLO18において5
00m5毎にスタンバイされる低消費電流モード処理が
実行され、ステップLO5に戻る。従って、カメラのC
PUは低消費電流モードで動作し続ける。
FFへ変化した場合には、ステップLO18において5
00m5毎にスタンバイされる低消費電流モード処理が
実行され、ステップLO5に戻る。従って、カメラのC
PUは低消費電流モードで動作し続ける。
メインスイッチがOFFからONに変化した場合には、
ステップLD17においてフラグ?ALITORETの
状態が判定される。
ステップLD17においてフラグ?ALITORETの
状態が判定される。
まず、フラグ?AUTORETが「l」である場合には
、ステップL020〜LO23の処理が実行されてメイ
ン処理へ制御が移される。ステップLO20ではフラグ
?AUTORETが「O」にセットされる。ステップL
021では露出方式表示処理が実行される。ステップL
022では撮影方式表示処理が実行される。ステップL
O23では後述する第19図のレンズ自動復帰処理が実
行される。このステップL020〜L023の処理によ
って、カメラは、レンズ自動収納直前の状態に復帰する
。
、ステップL020〜LO23の処理が実行されてメイ
ン処理へ制御が移される。ステップLO20ではフラグ
?AUTORETが「O」にセットされる。ステップL
021では露出方式表示処理が実行される。ステップL
022では撮影方式表示処理が実行される。ステップL
O23では後述する第19図のレンズ自動復帰処理が実
行される。このステップL020〜L023の処理によ
って、カメラは、レンズ自動収納直前の状態に復帰する
。
フラグ?AUTORETが「0」である場合には、ステ
ップL024において露出方式・撮影方式初期化処理が
実行され、ステップL025において第18図中に示し
たワイド移動1の処理が実行されてレンズがワイド端に
された後、メイン処理に移行する。
ップL024において露出方式・撮影方式初期化処理が
実行され、ステップL025において第18図中に示し
たワイド移動1の処理が実行されてレンズがワイド端に
された後、メイン処理に移行する。
く割込処理〉
第15図は、割込処理のフローチャートを示したもので
ある。この処理は、50m5間隔で発生する割辻信号に
基づいて実行され、表示関係の処理、ソフトタイマーの
カウントを実行するものである。
ある。この処理は、50m5間隔で発生する割辻信号に
基づいて実行され、表示関係の処理、ソフトタイマーの
カウントを実行するものである。
ステップIR]においては、インターバル、セルフタイ
マーの際の時間計測に使用されるINTタイマーをカウ
ントし、ステップIR2ではその他のタイマー例えばロ
ック処理で使用される30分タイマー等をカウントする
。
マーの際の時間計測に使用されるINTタイマーをカウ
ントし、ステップIR2ではその他のタイマー例えばロ
ック処理で使用される30分タイマー等をカウントする
。
次に、ステップIR3において緑ランプ、赤ランプの点
滅処理を行う。この処理は、近距離警告のための緑ラン
プ点滅、ストロボ使用を促す赤ランプ点滅を4Hzで実
行させるための処理である。
滅処理を行う。この処理は、近距離警告のための緑ラン
プ点滅、ストロボ使用を促す赤ランプ点滅を4Hzで実
行させるための処理である。
ステップIR4は、0.5秒のハードタイマーのタイム
アツプを判定する処理であり、タイムアツプするとステ
ップIR5以下の処理が実行される。従って、ステップ
IR5以下の処理は、割込処理10回に1回の割合で実
行されることとなる。
アツプを判定する処理であり、タイムアツプするとステ
ップIR5以下の処理が実行される。従って、ステップ
IR5以下の処理は、割込処理10回に1回の割合で実
行されることとなる。
ステップIR5、IR6では、ハードタイマーを再スタ
ートさせ、複数のソフトタイマーのカウントを実行する
。
ートさせ、複数のソフトタイマーのカウントを実行する
。
ステップIR7〜IRIOでは、インターバルの残り時
間表示が許可され、自動撮影のモードにあり、かつ、撮
影方式がインターバルである場合にインターバルの残り
時間表示が行われる。
間表示が許可され、自動撮影のモードにあり、かつ、撮
影方式がインターバルである場合にインターバルの残り
時間表示が行われる。
ステップIRIIでは、LCDの点滅処理が行われ、イ
ンターバルマーク、セルフタイマーマーク等を1)1Z
で点滅させる。
ンターバルマーク、セルフタイマーマーク等を1)1Z
で点滅させる。
ステップIR5〜IRIIの処理は、あまり頻繁に実行
しなくとも足り、逆に割り込みの度に実行していたので
は割込処理自体の時間が長くなってメインのループに支
障をきたす虞があるため、0,5秒おきの実行となって
いる。
しなくとも足り、逆に割り込みの度に実行していたので
は割込処理自体の時間が長くなってメインのループに支
障をきたす虞があるため、0,5秒おきの実行となって
いる。
くメイン処理〉
第16図及び第17図は、メイン処理を示したものであ
る。この処理は、メインスイッチの操作によりカメラが
撮影待機状態となった場合に繰り返し実行される処理で
ある。
る。この処理は、メインスイッチの操作によりカメラが
撮影待機状態となった場合に繰り返し実行される処理で
ある。
まず、ステップMAIで3分タイマーがスタートされる
。この3分タイマーは、レンズ自動収納の判断に用いる
ものであり、3分以上何れのスイッチにも変化がない場
合にレンズを収納する際に用いる。
。この3分タイマーは、レンズ自動収納の判断に用いる
ものであり、3分以上何れのスイッチにも変化がない場
合にレンズを収納する際に用いる。
次に、ステップMA2において、セレクトモードカウン
タSELEMODE(以下、SELEMODEという)
がrQJにセットされる6SELEMODEはセルフ撮
影、インターバル[撮影等のモード設定の際に用いられ
る。そして、ステップMA3においてスイッチ情報をメ
モリに記憶する。
タSELEMODE(以下、SELEMODEという)
がrQJにセットされる6SELEMODEはセルフ撮
影、インターバル[撮影等のモード設定の際に用いられ
る。そして、ステップMA3においてスイッチ情報をメ
モリに記憶する。
次に、ステップMA4〜MA8では、設定、操作の状態
に応じてフラグ?5WSENを「0」または「1」にセ
ットする。フラグ?3WSENは測光許可判定に用いる
。?5WSEN=1は測光処理許可を意味し、?5WS
EN=Oは測光処理禁止を意味する。
に応じてフラグ?5WSENを「0」または「1」にセ
ットする。フラグ?3WSENは測光許可判定に用いる
。?5WSEN=1は測光処理許可を意味し、?5WS
EN=Oは測光処理禁止を意味する。
フラグ?5WSENが「1」とされるのは、撮影方式が
途中巻戻しでなく、かつ、フラグ?REWENDがrO
,であり、かつ、メモリ内の測光スイッチ情報がOFF
である場合であり、それ以外の場合にはフラグ?5WS
ENは「O」とされる。フラグ?REWF、NDは巻戻
しか終了すると「1」にセットされ、巻戻しが終了して
いないとき「O」とされる。
途中巻戻しでなく、かつ、フラグ?REWENDがrO
,であり、かつ、メモリ内の測光スイッチ情報がOFF
である場合であり、それ以外の場合にはフラグ?5WS
ENは「O」とされる。フラグ?REWF、NDは巻戻
しか終了すると「1」にセットされ、巻戻しが終了して
いないとき「O」とされる。
ステップMA9〜MA12では、設定、操作の状態に応
じてフラグ7REWENをrQJまたは「1」にセット
する。
じてフラグ7REWENをrQJまたは「1」にセット
する。
フラグ?REWENは途中巻戻しの許可判定に用いられ
る。
る。
フラグ?REwoが「1」とされるのは、撮影方式が途
中巻戻しであり、かつ、メモリ内のレリーズスイッチ情
報がOFFである場合であり、それ以外の場合にはフラ
グ?REWENは「OJとされる。
中巻戻しであり、かつ、メモリ内のレリーズスイッチ情
報がOFFである場合であり、それ以外の場合にはフラ
グ?REWENは「OJとされる。
ステップMA13〜MA18では、設定、操作の状態に
応じてフラグ?ZOONENをrQJまたは「1jにセ
ットする。
応じてフラグ?ZOONENをrQJまたは「1jにセ
ットする。
このフラグ?ZOOMENはズーム許可判定に用いられ
る6フラグ?ZOOMENが「Iノとされるのは、メモ
リ内のテレスイッチ、ワイドスイッチの情報が共にOF
Fの場合であり、何れか一方がONであればフラグ?Z
OOMENはrQJにセットされる。
る6フラグ?ZOOMENが「Iノとされるのは、メモ
リ内のテレスイッチ、ワイドスイッチの情報が共にOF
Fの場合であり、何れか一方がONであればフラグ?Z
OOMENはrQJにセットされる。
従って、ズームレバーが中立位置のとき、フラグ?ZO
OMENが「1」にセットされることになる。ズームレ
バーをテレスイッチの方向に押し続けているとき、ある
いは、ズームレバーをワイドスイッチの方向に押し続け
ているときには、フラグ?ZOOMENは「0」のまま
である。 ステップMA17では、スイッチの状態が
入力される。
OMENが「1」にセットされることになる。ズームレ
バーをテレスイッチの方向に押し続けているとき、ある
いは、ズームレバーをワイドスイッチの方向に押し続け
ているときには、フラグ?ZOOMENは「0」のまま
である。 ステップMA17では、スイッチの状態が
入力される。
ステップMA18においては、メモリ内の前・回のスイ
ッチ情報とステップMA17で入力されたスイッチ情報
とが比較される。スイッチの入力に変化があったときは
、ステップPlA19で3分タイマーを再スタートさせ
、変化がないときはステップMA19をバスしてステッ
プMA20に移行する。
ッチ情報とステップMA17で入力されたスイッチ情報
とが比較される。スイッチの入力に変化があったときは
、ステップPlA19で3分タイマーを再スタートさせ
、変化がないときはステップMA19をバスしてステッ
プMA20に移行する。
ステップMA20では、3分タイマーがタイムアツプし
たか否かを判定する6 3分タイマーがタイムアツプし
た場合には、ステップMA21〜MA23においてフラ
グ?AUTORETが「1」にセットされ、ストロボ充
電停止処理、レンズ自動収納処理が実行された後、ロッ
ク処理に移行する。すなわち、電源ボタン13、シャッ
タボタン17、ズームレバー12、ドライブボタン11
、TWボタン18の操作、裏蓋8の開放等が行われずに
3分以上経過した場合には、レンズが自動的に収納され
ることになる。なお、ステップ23のレンズ自動収納処
理については後述する。
たか否かを判定する6 3分タイマーがタイムアツプし
た場合には、ステップMA21〜MA23においてフラ
グ?AUTORETが「1」にセットされ、ストロボ充
電停止処理、レンズ自動収納処理が実行された後、ロッ
ク処理に移行する。すなわち、電源ボタン13、シャッ
タボタン17、ズームレバー12、ドライブボタン11
、TWボタン18の操作、裏蓋8の開放等が行われずに
3分以上経過した場合には、レンズが自動的に収納され
ることになる。なお、ステップ23のレンズ自動収納処
理については後述する。
3分タイマーがタイムアツプしていない場合には、ステ
ップMA24、MA25において途中巻戻しを実行する
か否かの判断をする。途中巻戻しが実行されるのは、フ
ラグ?REWENが「1」であり、かつ、レリーズスイ
ッチがONされた場合である。この場合には、ステップ
MA26でストロボ充電停止処理が実行された後、ステ
ップMA27でリワインド処理を実行し、ロック処理に
移行する。リワインド処理についての詳述は省略するが
、この処理は、撮影か終了し、あるいは途中まで撮影し
たフィルムをフィルムパトローネ内に巻戻す処理である
。
ップMA24、MA25において途中巻戻しを実行する
か否かの判断をする。途中巻戻しが実行されるのは、フ
ラグ?REWENが「1」であり、かつ、レリーズスイ
ッチがONされた場合である。この場合には、ステップ
MA26でストロボ充電停止処理が実行された後、ステ
ップMA27でリワインド処理を実行し、ロック処理に
移行する。リワインド処理についての詳述は省略するが
、この処理は、撮影か終了し、あるいは途中まで撮影し
たフィルムをフィルムパトローネ内に巻戻す処理である
。
ステップMA28〜MA34では、前述したロック処理
のステップLO9〜L015と同様に、フラグ?LDE
NDと裏蓋スイッチとの状態に基づいてローディング等
の処理が実行される。ローディングが終了していない場
合には、裏蓋が閉じていればストロボ充電を停止した後
、ローディングが実行され、裏蓋が開いていれば何も処
理を行わない。ローディングが終了している場合には、
裏蓋が開いていれば前記の露出、撮影方式初期化処理と
、ワインダー系の初期化処理とが行われる。
のステップLO9〜L015と同様に、フラグ?LDE
NDと裏蓋スイッチとの状態に基づいてローディング等
の処理が実行される。ローディングが終了していない場
合には、裏蓋が閉じていればストロボ充電を停止した後
、ローディングが実行され、裏蓋が開いていれば何も処
理を行わない。ローディングが終了している場合には、
裏蓋が開いていれば前記の露出、撮影方式初期化処理と
、ワインダー系の初期化処理とが行われる。
ステップMA35.MA36では、メインスイッチのO
FFからONへの変化を監視している。ステップMA3
5の判定は、メモリに記憶されているメインスイッチの
前回の内容と今回入力されたメインスイッチの内容とを
比較することにより行われる。
FFからONへの変化を監視している。ステップMA3
5の判定は、メモリに記憶されているメインスイッチの
前回の内容と今回入力されたメインスイッチの内容とを
比較することにより行われる。
メインスイッチに変化がない場合、あるいはONからO
FFへ変化した場合には、第17図の「B」へと処理が
進められ、OFFからONに変化した場合には、ステッ
プMA37においてストロボの充電を停止し、ステップ
MA38でレンズを収納位置まで収納してロック処理に
移行する。
FFへ変化した場合には、第17図の「B」へと処理が
進められ、OFFからONに変化した場合には、ステッ
プMA37においてストロボの充電を停止し、ステップ
MA38でレンズを収納位置まで収納してロック処理に
移行する。
第17図のステップMA39においては、露出方式・撮
影方式設定処理が行われる。この処理は、前述した露出
方式、撮影方式をモードボタン、セレクトボタン、 ド
ライブボタンの操作により設定するものである。
影方式設定処理が行われる。この処理は、前述した露出
方式、撮影方式をモードボタン、セレクトボタン、 ド
ライブボタンの操作により設定するものである。
露出方式・撮影方式設定処理の終了後、ステップMA4
0においてフラグ?5ELECTが「1」であるか「0
」であるかを判定する。この?5ELECTは露出方式
・撮影方式設定処理の中で設定され、設定変更か行われ
ている場合に「1」にセットされる。このフラグが]で
ある場合には、変数の設定動作を実行しているものと判
断し、ステップMA41〜MA54のズーム関係、レリ
ーズ関係の処理がスキップされる。「出方式・撮影方式
の設定変更中にズーム関係の処理を行わないのは、テレ
、ワイドスイッチをズーム関係と変数設定とで共用して
いることから、設定対象を何れか一方のみに限定する必
要があるためである。
0においてフラグ?5ELECTが「1」であるか「0
」であるかを判定する。この?5ELECTは露出方式
・撮影方式設定処理の中で設定され、設定変更か行われ
ている場合に「1」にセットされる。このフラグが]で
ある場合には、変数の設定動作を実行しているものと判
断し、ステップMA41〜MA54のズーム関係、レリ
ーズ関係の処理がスキップされる。「出方式・撮影方式
の設定変更中にズーム関係の処理を行わないのは、テレ
、ワイドスイッチをズーム関係と変数設定とで共用して
いることから、設定対象を何れか一方のみに限定する必
要があるためである。
フラグ?5ELECTが「O」であるときは、ステップ
MA41でフラグ?ZOOMENの状態が判断され、こ
のフラグ?ZOOMENが「1」である場合には、ステ
ップMA42〜MA49においてズーム関係の処理が実
行される。
MA41でフラグ?ZOOMENの状態が判断され、こ
のフラグ?ZOOMENが「1」である場合には、ステ
ップMA42〜MA49においてズーム関係の処理が実
行される。
ステップMA42〜MA49においては、テレスイッチ
かONであってテレ端に達していない場合に第20図の
ズームテレ処理が実行され、ワイドスイッチがONであ
ってワイド端に達していない場合に第21図のズームワ
イド処理が実行される。なお、ズームテレ、ズームワイ
ド処理に移行する前に、ストロボ充電停止処理が実行さ
れる。
かONであってテレ端に達していない場合に第20図の
ズームテレ処理が実行され、ワイドスイッチがONであ
ってワイド端に達していない場合に第21図のズームワ
イド処理が実行される。なお、ズームテレ、ズームワイ
ド処理に移行する前に、ストロボ充電停止処理が実行さ
れる。
それぞれ端点に達している場合には、ステップMA50
〜MA54をスキップしてステップMA55へ処理が進
められ、テレスイッチ、ワイドスイッチが共にOFFし
ている場合には、ステップMA50へと処理が進められ
る。
〜MA54をスキップしてステップMA55へ処理が進
められ、テレスイッチ、ワイドスイッチが共にOFFし
ている場合には、ステップMA50へと処理が進められ
る。
従って、ズーム操作が許可されているときに、ズームレ
バーをテレ側に操作すると、ズームレンズがテレ端に達
するまでテレ側に向がって移動される。また、ズームレ
バーをワイド側に操作すると、ズームレンズがワイド端
に達するまでワイド側に向かって移動される。
バーをテレ側に操作すると、ズームレンズがテレ端に達
するまでテレ側に向がって移動される。また、ズームレ
バーをワイド側に操作すると、ズームレンズがワイド端
に達するまでワイド側に向かって移動される。
ステップMA41でフラグ?ZOOMENが「0」と判
定された場合には、上記のズーム関係の処理をスキップ
してステップMA50に移行する。
定された場合には、上記のズーム関係の処理をスキップ
してステップMA50に移行する。
ステップMA50.MA51テハ、7−7グ?5WSE
N ト測光スイッチとに基づいてAEAF制御処理への
分岐が判断される。フラグ?5WSENが「1」であり
、がっ、測光スイッチがOIJしていれば、ステップM
A52でストロボ充電停止処理が行われ、ステップMA
53で測光、測距、レリーズの制御を行うAEAF制御
処理が実行される。AEAF制御処理が終了すると、ス
テップMA54でワインド処理が実行され、ステップM
A55に進んで処理が続けられる。ワインド処理は、レ
リーズ後、フィルムを1フレーム分巻き上げて次のレリ
ーズに備える処理である。
N ト測光スイッチとに基づいてAEAF制御処理への
分岐が判断される。フラグ?5WSENが「1」であり
、がっ、測光スイッチがOIJしていれば、ステップM
A52でストロボ充電停止処理が行われ、ステップMA
53で測光、測距、レリーズの制御を行うAEAF制御
処理が実行される。AEAF制御処理が終了すると、ス
テップMA54でワインド処理が実行され、ステップM
A55に進んで処理が続けられる。ワインド処理は、レ
リーズ後、フィルムを1フレーム分巻き上げて次のレリ
ーズに備える処理である。
フラグ?5WSENが0であれば、ステップMA55で
充電制御を実行した後、第16図の「C」へと戻って処
理が繰り返される。
充電制御を実行した後、第16図の「C」へと戻って処
理が繰り返される。
次に、ズームレンズの移動処理について説明する。
(レンズ収納処理等〉
第18図は、レンズ収納、レンズ自動収納、ワイド移動
の処理を示したものである。これらの処理は、コールさ
れる場所は異なるが、処理の後半が共通であるため、同
一の図で示している。
の処理を示したものである。これらの処理は、コールさ
れる場所は異なるが、処理の後半が共通であるため、同
一の図で示している。
レンズ収納処理及びレンズ自動収納処理は、共にレンズ
を収納位置まで移動する処理であり、前者はカメラの電
源を電源ボタンの操作により落した場合に実行され、後
者は3分以上の放置により自動的に実行されるものであ
る。レンズ収納処理は、メイン処理のステップMA38
において実行され、レンズ自動収納処理は、メイン処理
のステップMA23において実行される。
を収納位置まで移動する処理であり、前者はカメラの電
源を電源ボタンの操作により落した場合に実行され、後
者は3分以上の放置により自動的に実行されるものであ
る。レンズ収納処理は、メイン処理のステップMA38
において実行され、レンズ自動収納処理は、メイン処理
のステップMA23において実行される。
ワイド移動処理は、収納位置にあるレンズをワイド端へ
移動させる処理であり、既述のようにロック処理のステ
ップLO25においてコールされる。
移動させる処理であり、既述のようにロック処理のステ
ップLO25においてコールされる。
ステップLMI〜LM4では、レンズを移動させるべき
位置のPOS値がメモリMVPO3にセットされる。レ
ンズ収納、レンズ自動収納の場合には、収納位置を示す
Oがセットされ、ワイド移動の場合にはワイド端を示す
2がセットされる。なお、レンズ自動収納の場合には、
収納前に設定されているレンズ位置(DmをメモリME
MDIVに書込む。書込まれた値は、レンズ自動復帰の
際に利用される。
位置のPOS値がメモリMVPO3にセットされる。レ
ンズ収納、レンズ自動収納の場合には、収納位置を示す
Oがセットされ、ワイド移動の場合にはワイド端を示す
2がセットされる。なお、レンズ自動収納の場合には、
収納前に設定されているレンズ位置(DmをメモリME
MDIVに書込む。書込まれた値は、レンズ自動復帰の
際に利用される。
ステップLM5では、現在のPOSとMVPO8とが比
較され、POSの方が小さければステップLM6でズー
ムモータを正転させ、PO30方が大きければステップ
LM7でズームモータを逆転させる。レンズ収納、レン
ズ自動収納が実行される状況においては、レンズはズー
ム域にありPOSは2〜4であるため、MVPO3の方
が小さく、レンズは逆転して収納位置側へ移動する。ワ
イド移動が実行される状況ではpos=oであるため、
MVPO3の方が大きく、ズームモータは正転する。
較され、POSの方が小さければステップLM6でズー
ムモータを正転させ、PO30方が大きければステップ
LM7でズームモータを逆転させる。レンズ収納、レン
ズ自動収納が実行される状況においては、レンズはズー
ム域にありPOSは2〜4であるため、MVPO3の方
が小さく、レンズは逆転して収納位置側へ移動する。ワ
イド移動が実行される状況ではpos=oであるため、
MVPO3の方が大きく、ズームモータは正転する。
ステップLM8〜LMIOでは、レンズ位置を検知して
焦点距離表示を行いつつ、POSがMVPO3に一致す
るまで待ち、これらが一致するとステップLMIIでズ
−ムモータにブレーキをかけてコールされたステップへ
とリターンする。
焦点距離表示を行いつつ、POSがMVPO3に一致す
るまで待ち、これらが一致するとステップLMIIでズ
−ムモータにブレーキをかけてコールされたステップへ
とリターンする。
−くレンズ自動復帰処理〉
第19図は、ロック処理のステップL023でコールさ
れるレンズ自動復帰処理を示したものである。
れるレンズ自動復帰処理を示したものである。
この処理では、まず、ステップLR1においてズームモ
ータを正転させる。
ータを正転させる。
ステップLR2〜LR4では、レンズ位置を検知して焦
点距離表示を行いつつ、DIVがレンズ自動収納で書込
まれたMEMDIVに一致するまで待ち、これらが一致
するとステップLR5でズームモータにブレーキをかけ
てコールされたステップへとリターンする。
点距離表示を行いつつ、DIVがレンズ自動収納で書込
まれたMEMDIVに一致するまで待ち、これらが一致
するとステップLR5でズームモータにブレーキをかけ
てコールされたステップへとリターンする。
これによって、レンズ自動収納が行なわれる前のDIV
の位置にレンズを戻すことができる。
の位置にレンズを戻すことができる。
くズームテレ処理〉
第20図は、メイン処理のステップMA49でコールさ
れるズームテレ処理を示すフローチャートである。
れるズームテレ処理を示すフローチャートである。
この処理に入ると、ステップZTIでズームモータか正
転される。
転される。
そして、ステップZT2〜ZT7では、ズームレバーか
ら手が離されてテレスイッチがOFFするか、レンズが
テレ端に達するか、あるいはズームレバーが大きくテレ
側に操作されてズームモードスイッチかOFFするかす
るまで、レンズ位置を検知して焦点距離表示を行いつつ
、ズームモータを正転させ続ける。テレスイッチが0F
FL、あるいはレンズがテレ端に達した場合には、ステ
ップZT6でズームモータにブレーキをかけた後、メイ
ン処理にリターンする。
ら手が離されてテレスイッチがOFFするか、レンズが
テレ端に達するか、あるいはズームレバーが大きくテレ
側に操作されてズームモードスイッチかOFFするかす
るまで、レンズ位置を検知して焦点距離表示を行いつつ
、ズームモータを正転させ続ける。テレスイッチが0F
FL、あるいはレンズがテレ端に達した場合には、ステ
ップZT6でズームモータにブレーキをかけた後、メイ
ン処理にリターンする。
一方、ズームモードスイッチがOFFした場合には、ス
テップZT8〜ZTI Oでレンズ位置を検知して焦点
距離表示を行いつつ、レンズがテレ端に達するのを待ち
、テレ端に達するとステップZTI 1でズームモータ
にブレーキをかける。
テップZT8〜ZTI Oでレンズ位置を検知して焦点
距離表示を行いつつ、レンズがテレ端に達するのを待ち
、テレ端に達するとステップZTI 1でズームモータ
にブレーキをかける。
従って、ズームレバーが軽くテレ側に操作されている場
合には、レンズの焦点距離はテレ側へ連続的に変化し、
ズームレバーを中立に戻した時点て停止する。ズームレ
バーを大きくテレ側に操作した場合には、その後レバー
を中立位置に戻しても、レンズはテレ端まで移動して停
止する。
合には、レンズの焦点距離はテレ側へ連続的に変化し、
ズームレバーを中立に戻した時点て停止する。ズームレ
バーを大きくテレ側に操作した場合には、その後レバー
を中立位置に戻しても、レンズはテレ端まで移動して停
止する。
−(ズームワイド処理)
第21図は、メイン処理のステップMA46でコールさ
れるズームワイド処理を示すフローチャートである。
れるズームワイド処理を示すフローチャートである。
この処理に入ると、ステップZw1でズームモータが逆
転される。
転される。
次に、ステップZW2〜ZW18において、ズームレバ
ーから手が離されてワイドスイッチがOFFするか、レ
ンズがワイド端に達するか、あるいはズームレバーが大
きくワイド側へ操作されてズームモードスイッチがOF
Fするかするまで、レンズ位置を検知して焦点距離表示
を行いつつ、ズームモータを逆転させ続ける。
ーから手が離されてワイドスイッチがOFFするか、レ
ンズがワイド端に達するか、あるいはズームレバーが大
きくワイド側へ操作されてズームモードスイッチがOF
Fするかするまで、レンズ位置を検知して焦点距離表示
を行いつつ、ズームモータを逆転させ続ける。
ズームモータが逆転している間にレンズがワイド端を通
過した場合(PO2−4)には、ステップZW6〜ZW
IOの処理が実行される。まず、ワイド端を通過してか
ら50m5待ってズームモータを正転に切り換え、レン
ズ位置を検知しつつレンズがワイド端に達するのを待ち
、ワイド端に達した時点てズームモータにブレーキをか
けてメイン処理ヘリターンする。
過した場合(PO2−4)には、ステップZW6〜ZW
IOの処理が実行される。まず、ワイド端を通過してか
ら50m5待ってズームモータを正転に切り換え、レン
ズ位置を検知しつつレンズがワイド端に達するのを待ち
、ワイド端に達した時点てズームモータにブレーキをか
けてメイン処理ヘリターンする。
ズームモータが逆転している間にワイドスイッチがOF
Fした場合には、ステップZW11〜ZW17の処理が
実行される。まず、ワイドスイッチがOFF してから
70m5間待った後にズームモータを50m5間正転さ
せる。ここでレンズ位置を検知し、これかワイド端と収
納位置との間の停止禁止位置(POS・1)であった場
合には、ステップZW8〜ZWIOの処理が実行される
。停止位置がPO3=1以外の位置であれば、焦点距離
表示を行ってズームモータにブレーキをかけ、メイン処
理にリターンする。
Fした場合には、ステップZW11〜ZW17の処理が
実行される。まず、ワイドスイッチがOFF してから
70m5間待った後にズームモータを50m5間正転さ
せる。ここでレンズ位置を検知し、これかワイド端と収
納位置との間の停止禁止位置(POS・1)であった場
合には、ステップZW8〜ZWIOの処理が実行される
。停止位置がPO3=1以外の位置であれば、焦点距離
表示を行ってズームモータにブレーキをかけ、メイン処
理にリターンする。
ズームモータの逆転中にズームモードスイッチかOFF
した場合には、ステップZW19〜ZW21においでレ
ンズ位置を検知して焦点距離表示を行いつつ、レンズが
ワイド端を通過するのを待つ。ワイド端を通過すると、
ステップZW22で50m5待ってからステップZW2
3でズームモータの回転を正転に切り換え、ステップZ
W24. ZW25でレンズ位置を検知しつつワイド端
に達するのを待ち、ワイド端に達するとステップZW2
6でズームモータにブレーキをかけてメイン処理にリタ
ーンする。
した場合には、ステップZW19〜ZW21においでレ
ンズ位置を検知して焦点距離表示を行いつつ、レンズが
ワイド端を通過するのを待つ。ワイド端を通過すると、
ステップZW22で50m5待ってからステップZW2
3でズームモータの回転を正転に切り換え、ステップZ
W24. ZW25でレンズ位置を検知しつつワイド端
に達するのを待ち、ワイド端に達するとステップZW2
6でズームモータにブレーキをかけてメイン処理にリタ
ーンする。
なお、ズームモータの停止前にモータの回転を一旦正転
に切り換えるのは、ズーム駆動系の機械的なバックラッ
シュを除去するためである。また、ワイドスイッチをO
FF してからの逆転時間より正転時間の方が長いと、
ワイドスイッチをOFF した位置よりもテレ側でレン
ズが停止することとなり、焦点距離の表示がテレ側に戻
ってしまう可能性かある。このような不具合を防止する
ため、逆転時間を70m5. 正転時間を50m5と
している。
に切り換えるのは、ズーム駆動系の機械的なバックラッ
シュを除去するためである。また、ワイドスイッチをO
FF してからの逆転時間より正転時間の方が長いと、
ワイドスイッチをOFF した位置よりもテレ側でレン
ズが停止することとなり、焦点距離の表示がテレ側に戻
ってしまう可能性かある。このような不具合を防止する
ため、逆転時間を70m5. 正転時間を50m5と
している。
上記の処理により、ズームレバーが軽くワイド側に操作
されている場合には、レンズの焦点距離はワイド側へ連
続的に変化し、ズームレバーを中立に戻した時点で停止
する。ズームレバーを大きくワイド側に操作した場合に
は、その後レバーを中立位置に戻しても、レンズはワイ
ド端まで移動して停止する。
されている場合には、レンズの焦点距離はワイド側へ連
続的に変化し、ズームレバーを中立に戻した時点で停止
する。ズームレバーを大きくワイド側に操作した場合に
は、その後レバーを中立位置に戻しても、レンズはワイ
ド端まで移動して停止する。
「効果]
以上説明したように、この発明の電動ズーム装置によれ
ば、1つの操作部材により連続ズームと端点移動とを行
わせることができ、ズームモータの操作性を向上させる
ことができる。
ば、1つの操作部材により連続ズームと端点移動とを行
わせることができ、ズームモータの操作性を向上させる
ことができる。
第1図〜第3図はカメラの外観を示したものであり、第
1図は平面図、第2図は正面図、第3図は背面図である
。 第4図は制御回路のブロック図、第5図はズームスイッ
チの接点構成の説明図、第6図及び第7図はズームスイ
ッチの他の例を示す説明図、第8図は露出方式の表示対
応図、第9図は撮影方式の表示対応図、第10図はLC
Dパネルのセグメントの説明図、第11図はコード板の
展開図及びコード板と各コードとの対応図である。 第12図〜第21図は、この実施例のカメラの機能を示
すフローチャートであり、第12図はリセット処理、第
13図はズームイニシャライズ処理、第14図はロック
処理、第15図は割込処理、第16図、第17図はメイ
ン処理、第18図はレンズ収納処理等、第19図はレン
ズ自動復帰処理、第20図はズームテレ処理、 出 第21図はズームワイ 願 人 旭 光 学 ニ ド処理を示している。 業 株 式 第 区 第 図 第 図 第 図 ズームモ ドスイッチ 第 図 第 図 第 図 第 図 第 1つ 図
1図は平面図、第2図は正面図、第3図は背面図である
。 第4図は制御回路のブロック図、第5図はズームスイッ
チの接点構成の説明図、第6図及び第7図はズームスイ
ッチの他の例を示す説明図、第8図は露出方式の表示対
応図、第9図は撮影方式の表示対応図、第10図はLC
Dパネルのセグメントの説明図、第11図はコード板の
展開図及びコード板と各コードとの対応図である。 第12図〜第21図は、この実施例のカメラの機能を示
すフローチャートであり、第12図はリセット処理、第
13図はズームイニシャライズ処理、第14図はロック
処理、第15図は割込処理、第16図、第17図はメイ
ン処理、第18図はレンズ収納処理等、第19図はレン
ズ自動復帰処理、第20図はズームテレ処理、 出 第21図はズームワイ 願 人 旭 光 学 ニ ド処理を示している。 業 株 式 第 区 第 図 第 図 第 図 ズームモ ドスイッチ 第 図 第 図 第 図 第 図 第 1つ 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 モータにより撮影レンズの焦点距離を変化させる電動ズ
ーム手段と、 ズーム操作を実行させるためのズーム操作部材と、 該ズーム操作部材の所定の操作によりテレ、ワイド方向
のズーミングを前記電動ズーム手段に対して指示する第
1の指示手段と、 前記ズーム操作部材の他の操作によりテレ端、ワイド端
への端点移動を前記電動ズーム手段に対して指示する第
2の指示手段とを備えることを特徴とする電動ズーム装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15723490A JPH0450932A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 電動ズーム装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15723490A JPH0450932A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 電動ズーム装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0450932A true JPH0450932A (ja) | 1992-02-19 |
Family
ID=15645174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15723490A Pending JPH0450932A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 電動ズーム装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0450932A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007034053A (ja) * | 2005-07-28 | 2007-02-08 | Fujifilm Holdings Corp | 撮像装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62272215A (ja) * | 1986-05-21 | 1987-11-26 | Canon Inc | 撮影レンズ鏡筒の操作機構 |
| JPH01121808A (ja) * | 1987-11-05 | 1989-05-15 | Nikon Corp | 電動ズームカメラ |
-
1990
- 1990-06-15 JP JP15723490A patent/JPH0450932A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62272215A (ja) * | 1986-05-21 | 1987-11-26 | Canon Inc | 撮影レンズ鏡筒の操作機構 |
| JPH01121808A (ja) * | 1987-11-05 | 1989-05-15 | Nikon Corp | 電動ズームカメラ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007034053A (ja) * | 2005-07-28 | 2007-02-08 | Fujifilm Holdings Corp | 撮像装置 |
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