JPH0450938A - 立体像観賞方法及び観賞用具 - Google Patents
立体像観賞方法及び観賞用具Info
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- JPH0450938A JPH0450938A JP15829990A JP15829990A JPH0450938A JP H0450938 A JPH0450938 A JP H0450938A JP 15829990 A JP15829990 A JP 15829990A JP 15829990 A JP15829990 A JP 15829990A JP H0450938 A JPH0450938 A JP H0450938A
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Landscapes
- Stereoscopic And Panoramic Photography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、立体写真またはその印刷物を立体像として観
賞する方法及びその用具に関する。
賞する方法及びその用具に関する。
従来から立体写真撮影用の専用カメラあるいは通常の写
真撮影用カメラに立体写真撮影用の付属具を取り付けた
カメラで撮影した立体写真を、立体像として観賞するこ
とが行われている。
真撮影用カメラに立体写真撮影用の付属具を取り付けた
カメラで撮影した立体写真を、立体像として観賞するこ
とが行われている。
二体写真撮影の原理は、専用カメラの場合は、カメラ本
体に2個の撮影レンズを間隔を置いて設け、おのおのの
レンズを通った被写体像をフィルム上の別々の位置に結
像させて、1組の立体写真を得るものであり、この場合
の立体感が得られる被写体距離範囲及び立体感の程度は
、2個の撮影レンズの間隔と同レンズの焦点距離によっ
て決まる。また、1個の撮影レンズの前にミラーを組み
合わせた立体写真撮影用付属具を取り付けたカメラの場
合は、第5図に示すように、光軸Pa の像がミラーM
a、とM a 2で反射し、カメラのレンズLを通って
フィルムFに被写体像aとして結像し、光軸pb の像
がミラーMb、とMb、で反射し、レンズLを通ってフ
ィルムFに被写体像すとして結像することにより、フィ
ルムFの1駒に被写体像aと被写体像すが隣合った1組
の立体写真を得るものである。この場合の立体感が得ら
れる被写体距離範囲及び立体感の程度は、カメラのレン
ズの焦点距離と各ミラーの取付は角度及びミラーMa、
とMb、のM隔によって決まる。
体に2個の撮影レンズを間隔を置いて設け、おのおのの
レンズを通った被写体像をフィルム上の別々の位置に結
像させて、1組の立体写真を得るものであり、この場合
の立体感が得られる被写体距離範囲及び立体感の程度は
、2個の撮影レンズの間隔と同レンズの焦点距離によっ
て決まる。また、1個の撮影レンズの前にミラーを組み
合わせた立体写真撮影用付属具を取り付けたカメラの場
合は、第5図に示すように、光軸Pa の像がミラーM
a、とM a 2で反射し、カメラのレンズLを通って
フィルムFに被写体像aとして結像し、光軸pb の像
がミラーMb、とMb、で反射し、レンズLを通ってフ
ィルムFに被写体像すとして結像することにより、フィ
ルムFの1駒に被写体像aと被写体像すが隣合った1組
の立体写真を得るものである。この場合の立体感が得ら
れる被写体距離範囲及び立体感の程度は、カメラのレン
ズの焦点距離と各ミラーの取付は角度及びミラーMa、
とMb、のM隔によって決まる。
撮影された立体写真を立体像として観賞するには、いわ
ゆるステレオビニーアと称する箱型1組立て型の各種の
観賞用具が用いられている。これらの観賞用具の基本構
成は、第6図に示すように、一方の端部21に2個の接
眼レンズ22a、 22bを設けて覗き部とし、他方の
端部23に、接眼レンズ22a。
ゆるステレオビニーアと称する箱型1組立て型の各種の
観賞用具が用いられている。これらの観賞用具の基本構
成は、第6図に示すように、一方の端部21に2個の接
眼レンズ22a、 22bを設けて覗き部とし、他方の
端部23に、接眼レンズ22a。
22bの焦点距離とほぼ同じ長さの中1部24を介して
、立体写真25a、 25bを貼付または嵌め込む区画
を設けて画像部としたものである。
、立体写真25a、 25bを貼付または嵌め込む区画
を設けて画像部としたものである。
第6図に示したような従来の観賞用具による立体像の観
賞では、画像部に貼り付け、または嵌め込んで覗き部か
ら覗く立体写真は、1組だけに限られる。したがって、
当然のことながら、このような観賞用具を用いて観賞で
きる立体像は、あるカメラによっである時撮影された1
組の立体写真のみであり、別に撮影された他の組の立体
写真は、それぞれ別に観賞することになる。
賞では、画像部に貼り付け、または嵌め込んで覗き部か
ら覗く立体写真は、1組だけに限られる。したがって、
当然のことながら、このような観賞用具を用いて観賞で
きる立体像は、あるカメラによっである時撮影された1
組の立体写真のみであり、別に撮影された他の組の立体
写真は、それぞれ別に観賞することになる。
ところが、前述したように、立体写真撮影用の専用カメ
ラあるいは立体写真撮影用付属具を取り付けたカメラで
撮影した立体写真は、撮影したカメラあるいは付属具の
仕様によって立体感が得られる被写体距離範囲及び立体
感の程度が決まっている。したがって、得られた立体写
真をそのまま従来の観賞用具を用いて観賞しても、たと
えば近景は立体感があるものの、遠景は立体感に乏しく
、迫力に欠けるという不満がある。また、たとえば、商
業写真等においては、別々に撮影した写真を合成した写
真が利用されることが多いが、このような合成写真は立
体像として観賞することができない。
ラあるいは立体写真撮影用付属具を取り付けたカメラで
撮影した立体写真は、撮影したカメラあるいは付属具の
仕様によって立体感が得られる被写体距離範囲及び立体
感の程度が決まっている。したがって、得られた立体写
真をそのまま従来の観賞用具を用いて観賞しても、たと
えば近景は立体感があるものの、遠景は立体感に乏しく
、迫力に欠けるという不満がある。また、たとえば、商
業写真等においては、別々に撮影した写真を合成した写
真が利用されることが多いが、このような合成写真は立
体像として観賞することができない。
また、従来の立体像観賞用具は、合成樹脂の成形品、あ
るいは、シート状のものを折り曲げて組み立てる簡易型
のものまで種々あるが、いずれのものも、たんに立体写
真を見るためだけのものであって、利用範囲が限定され
ており、そのほかの用途や楽しみに応用することはでき
ない。
るいは、シート状のものを折り曲げて組み立てる簡易型
のものまで種々あるが、いずれのものも、たんに立体写
真を見るためだけのものであって、利用範囲が限定され
ており、そのほかの用途や楽しみに応用することはでき
ない。
本発明が解決しようとする課題は、立体写真から得られ
る立体感を大きくするとともに、立体写真及び観賞用具
の利用範囲を広げることにある。
る立体感を大きくするとともに、立体写真及び観賞用具
の利用範囲を広げることにある。
〔1!!!題を解決するための手段〕
本発明の立体像観賞方法は、立体写真またはその印刷物
の上に別の立体写真またはその印刷物を立ち上げ部を介
して重ねて取り付けて画像部を形成し、同画像部を覗き
具により覗き見る方法である。
の上に別の立体写真またはその印刷物を立ち上げ部を介
して重ねて取り付けて画像部を形成し、同画像部を覗き
具により覗き見る方法である。
前記覗き具としては、一枚のシートの一方の端部にその
端辺に平行に眼間隔をおいて一対の接眼レンズを設けて
覗き部としたものを用いることができる。また、同覗き
部と反対側の他方の端部を画像部として同画像部に前記
画像を形成し、前記覗き部と前記画像部とを前配接眼レ
ンズの焦点距離を介して対面するかたちに折り曲げ可能
に形成して覗き部と画像部を一体化した観賞用具とする
ことができる。
端辺に平行に眼間隔をおいて一対の接眼レンズを設けて
覗き部としたものを用いることができる。また、同覗き
部と反対側の他方の端部を画像部として同画像部に前記
画像を形成し、前記覗き部と前記画像部とを前配接眼レ
ンズの焦点距離を介して対面するかたちに折り曲げ可能
に形成して覗き部と画像部を一体化した観賞用具とする
ことができる。
本発明においては、1組の立体写真を貼付または印刷し
、その上に別の1組または複数組の立体写真またはその
印刷物を折畳み式に重ねて画像を形成する。この折畳み
式に重ねる別の組の立体写真またはその印刷物は、部分
的に像を切り抜いたもの、または、透明なフィルムに部
分的な像を印刷したものを用いることができる。この別
の組の立体写真または印刷物は、シート状の画像部を観
賞時の姿勢にしたときに、折畳み部分が立ち上がり、各
組の立体写真または印刷物が間隔をおいて各面が平行に
なって並ぶ。この複数組の立体写真または印刷物からな
る画像部を覗き具から覗いたとき、ぞれぞれの立体写真
または印刷物が立体像として見える。
、その上に別の1組または複数組の立体写真またはその
印刷物を折畳み式に重ねて画像を形成する。この折畳み
式に重ねる別の組の立体写真またはその印刷物は、部分
的に像を切り抜いたもの、または、透明なフィルムに部
分的な像を印刷したものを用いることができる。この別
の組の立体写真または印刷物は、シート状の画像部を観
賞時の姿勢にしたときに、折畳み部分が立ち上がり、各
組の立体写真または印刷物が間隔をおいて各面が平行に
なって並ぶ。この複数組の立体写真または印刷物からな
る画像部を覗き具から覗いたとき、ぞれぞれの立体写真
または印刷物が立体像として見える。
また、一枚のシートの一方の端部を覗き部とし、他方の
端部を画像部として覗き部と画像部を一体化した観賞用
具は、シートの余白部に書き込みや印刷をして、葉書類
、カード類として、あるいは、広告媒体等として利用す
ることができる。
端部を画像部として覗き部と画像部を一体化した観賞用
具は、シートの余白部に書き込みや印刷をして、葉書類
、カード類として、あるいは、広告媒体等として利用す
ることができる。
第1図及び第2図は本発明の実施例に係る立体像観賞用
具を示す斜視図であり、第1図は観賞時の状態を示し、
第2図は保管時などの状態を示す。
具を示す斜視図であり、第1図は観賞時の状態を示し、
第2図は保管時などの状態を示す。
なお、以下の説胡においては、立体写真及びその印刷物
を総称してたんに立体写真という。
を総称してたんに立体写真という。
本実施例の立体像観賞用具は、シー)If)の一方の端
部11;2個の接眼レンズ2a、 2bを設けて覗き部
とし、他方の端部3に、接眼レンズ2a、 2bの焦点
距離と同じ長さの中間部4を介して、第1の組の立体写
真5a、 5bを貼付または印刷する区画を設けて画像
部とする。さらに、この画像部に、第2の組の立体写真
5a、 [ibを立上げ部を介して重ねて取り付けると
ともに、シート10の両端部1.3の内側に折り目7.
8を設けて、覗き部と画像部とを接眼レンズの焦点距離
を介して対面するかたちに折曲げ可能に形成したもので
ある。
部11;2個の接眼レンズ2a、 2bを設けて覗き部
とし、他方の端部3に、接眼レンズ2a、 2bの焦点
距離と同じ長さの中間部4を介して、第1の組の立体写
真5a、 5bを貼付または印刷する区画を設けて画像
部とする。さらに、この画像部に、第2の組の立体写真
5a、 [ibを立上げ部を介して重ねて取り付けると
ともに、シート10の両端部1.3の内側に折り目7.
8を設けて、覗き部と画像部とを接眼レンズの焦点距離
を介して対面するかたちに折曲げ可能に形成したもので
ある。
シート10は、葉書程度の大きさと厚さを有する紙類、
プラスチック等で作成する。
プラスチック等で作成する。
シー)10の一方の端部lに設ける2個の接眼レンズ2
a、 2bは、331図に示すような使用状態で写真5
a、 5b及び6a、 6bを覗き見るためのレンズで
あり、50〜b ズ2aと2bの間隔は、利用者の年令に応じた標準的な
両眼の間隔に近い値とすればよく、さほど厳密な値とす
る必要はない。接眼レンズ2a、 2bの厚さは、シー
トlDの厚さより極端に厚いものであっては取扱いに不
便であるので、厚さ0.5〜2mm程度の1枚レンズを
使用するのがよく、また焦点距離は、葉書程度の大きさ
のシート10を用いる場合、3Qmm程度でよい。接眼
レンズ2a、 2bはガラス製でもよいが、軽くて破損
し難く、かつ安価であるプラスチック製が好適である。
a、 2bは、331図に示すような使用状態で写真5
a、 5b及び6a、 6bを覗き見るためのレンズで
あり、50〜b ズ2aと2bの間隔は、利用者の年令に応じた標準的な
両眼の間隔に近い値とすればよく、さほど厳密な値とす
る必要はない。接眼レンズ2a、 2bの厚さは、シー
トlDの厚さより極端に厚いものであっては取扱いに不
便であるので、厚さ0.5〜2mm程度の1枚レンズを
使用するのがよく、また焦点距離は、葉書程度の大きさ
のシート10を用いる場合、3Qmm程度でよい。接眼
レンズ2a、 2bはガラス製でもよいが、軽くて破損
し難く、かつ安価であるプラスチック製が好適である。
接眼レンズ2a、 2bの取付は構造は、第3図に示す
ように、シート10の一方の端部1の裏面に裏打ちシー
ト11を貼着し、端部1のシート本体に接眼レンズ2a
、 2bの外径よりやや大きな内径を有する透孔12を
形成するとともに、裏打ちシート11には、接眼レンズ
2a、 2bの外径よりやや小さい内径の透孔13を形
成して段部14を形成し、この段部14に、接眼レンズ
2a、 2bの外周を接着材、粘着シート等により接着
している。このように段部14に接眼レンズ2a、 2
bを取り付けることにより、シート本体の上面から接眼
レンズ2a、 2bが大きく突出することがなくなり、
郵送、運搬等の際に接眼レンズ2a。
ように、シート10の一方の端部1の裏面に裏打ちシー
ト11を貼着し、端部1のシート本体に接眼レンズ2a
、 2bの外径よりやや大きな内径を有する透孔12を
形成するとともに、裏打ちシート11には、接眼レンズ
2a、 2bの外径よりやや小さい内径の透孔13を形
成して段部14を形成し、この段部14に、接眼レンズ
2a、 2bの外周を接着材、粘着シート等により接着
している。このように段部14に接眼レンズ2a、 2
bを取り付けることにより、シート本体の上面から接眼
レンズ2a、 2bが大きく突出することがなくなり、
郵送、運搬等の際に接眼レンズ2a。
2bが邪魔になることがない。
シート10の他方の端部3に貼付する第1の組の立体写
真5a、 5b (図では便宜的に風景を表している)
は、第2の組の立体写真(ia、 6b (図では便宜
的に人物を表している)の背景になるような写真を用い
る。この場合、第2の組の立体写真5a、 5bの被写
体のカメラからの距離が、第1の組の立体写真5a、
5hの被写体のカメラからの距離よりも近い距離にある
ことが、自然な立体像を得るのに必要な条件である。な
お、第1の組の立体写真5a。
真5a、 5b (図では便宜的に風景を表している)
は、第2の組の立体写真(ia、 6b (図では便宜
的に人物を表している)の背景になるような写真を用い
る。この場合、第2の組の立体写真5a、 5bの被写
体のカメラからの距離が、第1の組の立体写真5a、
5hの被写体のカメラからの距離よりも近い距離にある
ことが、自然な立体像を得るのに必要な条件である。な
お、第1の組の立体写真5a。
5bと第2の組の立体写真5a、 5hの組み合わせは
、合成写真の手法に準じて、種々の組み合わせを採るこ
とができる。
、合成写真の手法に準じて、種々の組み合わせを採るこ
とができる。
第1の組の立体写真5a、 5bは、写真自体をシート
10の端部3に貼付してもよく、また、シート10の他
の部分に後述する説明文や広告写真等を印刷するときに
一緒に印刷してもよい。第2の組の立体写真6a、 6
bは、第1の組の立体写真5a、 5bの前景としたい
部分のみを切り抜いたものとし、シート10を第2図に
示す状態から第1図に示す状態に折り曲げたときに、同
立体写真6a、 5bが第1の組の立体写真5a、 5
bと間隔をおいて平行な状態に立ち上がるように、立体
写真5a、 5bの下端部の糊代15a、 15bをシ
ート10の折り目8の前方に貼付し、立体写真6a、
6bの上端部の立上げ部16a、 16bを第1の組の
立体写真5a、 5bの上部に貼付する。
10の端部3に貼付してもよく、また、シート10の他
の部分に後述する説明文や広告写真等を印刷するときに
一緒に印刷してもよい。第2の組の立体写真6a、 6
bは、第1の組の立体写真5a、 5bの前景としたい
部分のみを切り抜いたものとし、シート10を第2図に
示す状態から第1図に示す状態に折り曲げたときに、同
立体写真6a、 5bが第1の組の立体写真5a、 5
bと間隔をおいて平行な状態に立ち上がるように、立体
写真5a、 5bの下端部の糊代15a、 15bをシ
ート10の折り目8の前方に貼付し、立体写真6a、
6bの上端部の立上げ部16a、 16bを第1の組の
立体写真5a、 5bの上部に貼付する。
本実施例の立体写真観賞用具を用いて立体写真を観賞す
るには、第1図に示すように、シーNOの折り目7.8
を折り曲げて両端部1.3を起立させ、第2の組の立体
写真5a、 5bを第1の組の立体写真5a、 5bと
平行な状態に立ち上がらせて、接眼レンズ2a、 2b
と立体写真5a、 5b及び5a、 5bを対向させ、
接眼レンズ2a、 2bから両眼で同時に覗くことによ
って、2組の立体写真5a、 5b及び6a、 6bが
ともに立体的に見え、従来の1組の立体写真による立体
像に比して、より立体感の強調された迫力ある立体像が
得られる。
るには、第1図に示すように、シーNOの折り目7.8
を折り曲げて両端部1.3を起立させ、第2の組の立体
写真5a、 5bを第1の組の立体写真5a、 5bと
平行な状態に立ち上がらせて、接眼レンズ2a、 2b
と立体写真5a、 5b及び5a、 5bを対向させ、
接眼レンズ2a、 2bから両眼で同時に覗くことによ
って、2組の立体写真5a、 5b及び6a、 6bが
ともに立体的に見え、従来の1組の立体写真による立体
像に比して、より立体感の強調された迫力ある立体像が
得られる。
なお、図中9a、 9bは焦点・輻幀角調整用のマーク
であり、両眼の焦点を第2の組の立体写真5a。
であり、両眼の焦点を第2の組の立体写真5a。
6bの面に合わせつつ、左目で写真6aのみを見て右目
で写真6bのみを見るように両眼の視軸を合わせ品くす
るためのマークである。
で写真6bのみを見るように両眼の視軸を合わせ品くす
るためのマークである。
第4図は本発明の他の実施例を示す斜視図である。この
実施例は、第1図に示した2組の立体写真5a、 5b
及び5a、 5bを重ねた第1の画像部の前方に、2組
の立体写真17a、 17b及び18a、 18bを重
ねた第2の画像部及び2組の立体写真19a、 19b
及び20a、 20bを重ねた第3の画像部を設けたも
のである。この実施例の場合は、3個の画像部をページ
をめくるようにして、順次異なる立体像を観賞すること
ができる。
実施例は、第1図に示した2組の立体写真5a、 5b
及び5a、 5bを重ねた第1の画像部の前方に、2組
の立体写真17a、 17b及び18a、 18bを重
ねた第2の画像部及び2組の立体写真19a、 19b
及び20a、 20bを重ねた第3の画像部を設けたも
のである。この実施例の場合は、3個の画像部をページ
をめくるようにして、順次異なる立体像を観賞すること
ができる。
このように構成した立体像観賞用具は、シート10の画
像部以外の部分を利用して、各種宣伝メディアとして使
用することができる。たとえば、中間部4や画像部上部
の余白部3aあるいはシート10の裏面に商品の写真や
イラスト、説明文を印刷したり、各種施設1行事の案内
や宣伝文を載せたりすることができる。また、一方の端
部1には、この立体像観賞用具の使用法を印刷しておく
ことができる。
像部以外の部分を利用して、各種宣伝メディアとして使
用することができる。たとえば、中間部4や画像部上部
の余白部3aあるいはシート10の裏面に商品の写真や
イラスト、説明文を印刷したり、各種施設1行事の案内
や宣伝文を載せたりすることができる。また、一方の端
部1には、この立体像観賞用具の使用法を印刷しておく
ことができる。
なお、以上に述べた実施例は、覗き部と画像部とを一体
化した観賞用具及びこの観賞用具の使用法であるが、覗
き部と画像部は別々として、第1図或いは第4図に示す
ような重ね画像と、覗き具とを別途に製作し、覗き具に
より任意の重ね画像を覗いて立体像を観賞するようにす
ることもできる。この場合、覗き具は、実施例で述べた
ような一対の接眼レンズを設けたものでもよく、また、
一対の反射ミラーやプリズムを設けたものであってもよ
い。また、重ね画像を多数積層し、ページを開いたとき
に重ね画像が立ち上がるように製本して、覗き具を用い
て読書感覚で立体像を観賞するようにすることもできる
。
化した観賞用具及びこの観賞用具の使用法であるが、覗
き部と画像部は別々として、第1図或いは第4図に示す
ような重ね画像と、覗き具とを別途に製作し、覗き具に
より任意の重ね画像を覗いて立体像を観賞するようにす
ることもできる。この場合、覗き具は、実施例で述べた
ような一対の接眼レンズを設けたものでもよく、また、
一対の反射ミラーやプリズムを設けたものであってもよ
い。また、重ね画像を多数積層し、ページを開いたとき
に重ね画像が立ち上がるように製本して、覗き具を用い
て読書感覚で立体像を観賞するようにすることもできる
。
本発明によれば以下の効果を奏する。
■画像部に重ねて取り付けた複数組の立体写真が、観賞
時の姿勢では間隔をおいて前後に配置したかたちとなり
、覗き具から覗いたときに立体感がより強調され、迫力
のある立体像を観賞することができる。
時の姿勢では間隔をおいて前後に配置したかたちとなり
、覗き具から覗いたときに立体感がより強調され、迫力
のある立体像を観賞することができる。
■単一写真では得られない種々の合成画像を形成するこ
とができ、立体像の楽しみ方が拡大される。
とができ、立体像の楽しみ方が拡大される。
■覗き部と画像部を一体化したシート状観賞用具は、収
納、持運びに極めて便利であり、立体像の観賞を時と場
所の制限を受けることなく、手軽に楽しむことができる
。
納、持運びに極めて便利であり、立体像の観賞を時と場
所の制限を受けることなく、手軽に楽しむことができる
。
■シート状観賞用具の画像部に自分で撮影した立体写真
を貼付したうえで、親類や友人、知人に送ったり、結婚
式の挨拶状、クリスマスや誕生日のお祝い等のカード類
として利用することもできる。
を貼付したうえで、親類や友人、知人に送ったり、結婚
式の挨拶状、クリスマスや誕生日のお祝い等のカード類
として利用することもできる。
■シート状観賞用具のシートの余白部に所要事項を書き
込み、各種施設や行事の案内に、また商品のパンフレッ
ト、カタログ、ダイレクトメール用等に利用することも
できる。
込み、各種施設や行事の案内に、また商品のパンフレッ
ト、カタログ、ダイレクトメール用等に利用することも
できる。
第1図は本発明の実施例に係る立体像観賞用具の観賞時
の状態を示す斜視図、第2図は保管時などの状態を示す
斜視図、第3図は接眼レンズの取付は構造を示す断面図
であり、第4図は本発明の他の実施例を示す側面図であ
る。第5図は立体写真撮影用付属具の原理を示す図であ
り、第6図は立体像観賞用具の基本構成を示す図である
。 1.3:端部 2a、 21):接眼レン
ズ3a:余白部 4:中間部 5a、 5b、 6a、 6b:立体写真 7,8:折
り目9a、 9b: ?−り 10::シート
11:裏打ちシート 12,13:透孔14:段
8 15a、 15b:糊代16a、 1
6b:立上げ部 17a、 17b、 18a、 18b、 19a、
19b、 20a、 20b:立体写真特許出願人
1)中 博 治
の状態を示す斜視図、第2図は保管時などの状態を示す
斜視図、第3図は接眼レンズの取付は構造を示す断面図
であり、第4図は本発明の他の実施例を示す側面図であ
る。第5図は立体写真撮影用付属具の原理を示す図であ
り、第6図は立体像観賞用具の基本構成を示す図である
。 1.3:端部 2a、 21):接眼レン
ズ3a:余白部 4:中間部 5a、 5b、 6a、 6b:立体写真 7,8:折
り目9a、 9b: ?−り 10::シート
11:裏打ちシート 12,13:透孔14:段
8 15a、 15b:糊代16a、 1
6b:立上げ部 17a、 17b、 18a、 18b、 19a、
19b、 20a、 20b:立体写真特許出願人
1)中 博 治
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、立体写真またはその印刷物の上に別の立体写真また
はその印刷物を立ち上げ部を介して重ねて取り付けて画
像部を形成し、同画像部を覗き具により覗き見ることを
特徴とする立体像観賞方法。 2、一枚のシートの一方の端部にその端辺に平行に眼間
隔をおいて一対の接眼レンズを有する覗き部を設け、他
方の端部に立体写真を貼付または印刷した画像部を設け
、前記覗き部と前記画像部とを前記接眼レンズの焦点距
離を介して対面するかたちに折り曲げ可能に形成し、さ
らに、別の立体写真またはその印刷物を前記画像部に立
上げ部を介して重ねて取り付けた立体像観賞用具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15829990A JPH0450938A (ja) | 1990-06-16 | 1990-06-16 | 立体像観賞方法及び観賞用具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15829990A JPH0450938A (ja) | 1990-06-16 | 1990-06-16 | 立体像観賞方法及び観賞用具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0450938A true JPH0450938A (ja) | 1992-02-19 |
Family
ID=15668583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15829990A Pending JPH0450938A (ja) | 1990-06-16 | 1990-06-16 | 立体像観賞方法及び観賞用具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0450938A (ja) |
-
1990
- 1990-06-16 JP JP15829990A patent/JPH0450938A/ja active Pending
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