JPH0450948Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0450948Y2 JPH0450948Y2 JP1988121449U JP12144988U JPH0450948Y2 JP H0450948 Y2 JPH0450948 Y2 JP H0450948Y2 JP 1988121449 U JP1988121449 U JP 1988121449U JP 12144988 U JP12144988 U JP 12144988U JP H0450948 Y2 JPH0450948 Y2 JP H0450948Y2
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- glue
- inner cylinder
- scrapers
- scraper
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- Expired
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 27
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 3
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000000151 deposition Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 239000004836 Glue Stick Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Making Paper Articles (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、カートン、紙管類の組立、製函に用
いられる糊を適温に加熱する糊加熱装置に関す
る。
いられる糊を適温に加熱する糊加熱装置に関す
る。
カートン、紙管類を組み立て、製函するには、
デンプン糊、ポリ酢酸ビニルエマルジヨン等の合
成糊が通常用いられる。そして組み立て、製函の
迅速化のため、糊をある程度加熱して糊の乾燥を
速くするようにするのが一般的である。
デンプン糊、ポリ酢酸ビニルエマルジヨン等の合
成糊が通常用いられる。そして組み立て、製函の
迅速化のため、糊をある程度加熱して糊の乾燥を
速くするようにするのが一般的である。
従来、糊を加熱するには、第5図に示す如く、
タンク10内に糊20を満たし、ヒータ30で加
熱しながら攪拌機40で攪拌するようにしてい
た。或いは、タンク周面にヒータを取り付けて加
熱し、攪拌機で攪拌したり、タンクを温水中に配
設して温水によつて加熱し、攪拌機で攪拌するよ
うにしていた。更に、糊缶を小屋に収納してこの
小屋の室温をヒータにより所定温度に昇温し、糊
をその温度に保持するなどしていた。
タンク10内に糊20を満たし、ヒータ30で加
熱しながら攪拌機40で攪拌するようにしてい
た。或いは、タンク周面にヒータを取り付けて加
熱し、攪拌機で攪拌したり、タンクを温水中に配
設して温水によつて加熱し、攪拌機で攪拌するよ
うにしていた。更に、糊缶を小屋に収納してこの
小屋の室温をヒータにより所定温度に昇温し、糊
をその温度に保持するなどしていた。
しかし、上述の如き従来の加熱方式において
は、タンク10の底面あるいは周面を加熱するた
め、該当部位の温度が周囲の温度よりも高くな
り、糊の分解温度を上回つて、糊に脱水などを起
こし、その部位に糊が固着、堆積して、熱伝達を
阻害し、糊の加熱を効率良く行うことが難しかつ
た。また、糊が固着、堆積することから、タンク
10の清掃が頻繁に要求されるなどの問題があつ
た。
は、タンク10の底面あるいは周面を加熱するた
め、該当部位の温度が周囲の温度よりも高くな
り、糊の分解温度を上回つて、糊に脱水などを起
こし、その部位に糊が固着、堆積して、熱伝達を
阻害し、糊の加熱を効率良く行うことが難しかつ
た。また、糊が固着、堆積することから、タンク
10の清掃が頻繁に要求されるなどの問題があつ
た。
また、小屋において加湿する場合には、そのた
めの特別の部屋を要し、所定温度迄の加熱に多く
の時間を要するなどの問題もあつた。
めの特別の部屋を要し、所定温度迄の加熱に多く
の時間を要するなどの問題もあつた。
従つて、本考案の目的は、糊の固着、堆積を防
止して熱伝達効率を良くすることによつて糊の所
定温度への加熱時間を短縮し得、高粘度を有する
糊であつても糊の温度設定が容易で、しかも加熱
された糊を連続的に供給することができる糊加熱
装置を提供することにある。
止して熱伝達効率を良くすることによつて糊の所
定温度への加熱時間を短縮し得、高粘度を有する
糊であつても糊の温度設定が容易で、しかも加熱
された糊を連続的に供給することができる糊加熱
装置を提供することにある。
本考案は、回転可能に配設された内筒11と、
該内筒11の外周面に、その周方向に等分し且つ
軸方向に沿わせて配設された複数のスクレーパ1
2と、該スクレーパ12を有する内筒11を囲ん
で配設された外筒13と、該外筒13に囲まれた
スクレーパ12間に糊を供給する糊供給装置2
と、該糊供給装置2により供給され、上記スクレ
ーパ12間に存する糊を加熱する、上記外筒13
に配設されたヒータ14とを備え、上記スクレー
パ12は、長手方向の寸法が上記内筒11の軸方
向寸法に略等しく且つその立ち上がり寸法が上記
内筒11と上記外筒13との隙間寸法より僅かに
小さな寸法として形成されており、上記糊を該ヒ
ータにより加熱すると共に上記内筒の回転により
上記スクレーパを介して攪拌することを特徴とす
る糊加熱装置を提供することにより上記目的を達
成したものである。
該内筒11の外周面に、その周方向に等分し且つ
軸方向に沿わせて配設された複数のスクレーパ1
2と、該スクレーパ12を有する内筒11を囲ん
で配設された外筒13と、該外筒13に囲まれた
スクレーパ12間に糊を供給する糊供給装置2
と、該糊供給装置2により供給され、上記スクレ
ーパ12間に存する糊を加熱する、上記外筒13
に配設されたヒータ14とを備え、上記スクレー
パ12は、長手方向の寸法が上記内筒11の軸方
向寸法に略等しく且つその立ち上がり寸法が上記
内筒11と上記外筒13との隙間寸法より僅かに
小さな寸法として形成されており、上記糊を該ヒ
ータにより加熱すると共に上記内筒の回転により
上記スクレーパを介して攪拌することを特徴とす
る糊加熱装置を提供することにより上記目的を達
成したものである。
本考案の糊加熱装置によれば、糊供給装置が始
動して糊を外筒の囲むスクレーパ間に供給する
と、内筒の回転によつてスクレーパが外筒内周面
に固着、堆積しようとする糊を掻き取りながらス
クレーパ間で攪拌し、またこの間ヒータが糊を加
熱して、加熱された糊を上記糊供給装置を介して
連続的に供給する。
動して糊を外筒の囲むスクレーパ間に供給する
と、内筒の回転によつてスクレーパが外筒内周面
に固着、堆積しようとする糊を掻き取りながらス
クレーパ間で攪拌し、またこの間ヒータが糊を加
熱して、加熱された糊を上記糊供給装置を介して
連続的に供給する。
以下、第1図、第2図に示す実施例に基づいて
本考案を説明する。図において、第1図は本考案
の糊加熱装置の一実施例を示す概略側面図、第2
図は第1図における−線に沿う断面を示す
図、第3図は加熱部本体の正面を示す図、第4図
は第3図におけるA部の断面を拡大して示す図で
ある。
本考案を説明する。図において、第1図は本考案
の糊加熱装置の一実施例を示す概略側面図、第2
図は第1図における−線に沿う断面を示す
図、第3図は加熱部本体の正面を示す図、第4図
は第3図におけるA部の断面を拡大して示す図で
ある。
本実施例の糊加熱装置は、糊を加熱する加熱部
本体1と、該加熱部本体1に糊を供給する糊供給
装置2と、該糊供給装置2によつて加熱部本体1
に供給された糊を攪拌する駆動源としてのモータ
3とを備えて構成されている。そして、該モータ
3は、減速機4を介して上記加熱部本体1及び糊
供給装置2に連結されている。
本体1と、該加熱部本体1に糊を供給する糊供給
装置2と、該糊供給装置2によつて加熱部本体1
に供給された糊を攪拌する駆動源としてのモータ
3とを備えて構成されている。そして、該モータ
3は、減速機4を介して上記加熱部本体1及び糊
供給装置2に連結されている。
而して、上記加熱部本体1は、第2図の断面に
示す如く、内筒11と該内筒11の外周面に、そ
の周方向に等分し且つ軸方向に沿わせて配設され
た複数のスクレーパ12と、該スクレーパ12を
有する内筒11を囲んで配設された外筒13とを
備えて構成されている。上記内筒11の両端は、
図示しない円板によつて閉塞されており、それぞ
れの円板の中心を回転軸5が貫通しており、該回
転軸5の両端が前述した減速機4及び糊供給装置
2にそれぞれ連結されている。勿論、上記内筒1
1の円板は、上記回転軸5に固定接続されてお
り、回転軸5の回転により内筒11が回転可能に
構成されている。また、上記外筒13の外周面に
はヒータ、本実施例ではバンドヒータ14が配設
されており、外筒13の内部を加熱するように構
成されている。
示す如く、内筒11と該内筒11の外周面に、そ
の周方向に等分し且つ軸方向に沿わせて配設され
た複数のスクレーパ12と、該スクレーパ12を
有する内筒11を囲んで配設された外筒13とを
備えて構成されている。上記内筒11の両端は、
図示しない円板によつて閉塞されており、それぞ
れの円板の中心を回転軸5が貫通しており、該回
転軸5の両端が前述した減速機4及び糊供給装置
2にそれぞれ連結されている。勿論、上記内筒1
1の円板は、上記回転軸5に固定接続されてお
り、回転軸5の回転により内筒11が回転可能に
構成されている。また、上記外筒13の外周面に
はヒータ、本実施例ではバンドヒータ14が配設
されており、外筒13の内部を加熱するように構
成されている。
一方、上記糊供給装置2は、例えばギヤーポン
プなどから構成され、モータ3の駆動力により減
速機4、回転軸5を介して駆動し、図示しない糊
源から糊を汲み上げてパイプ6を介して加熱部本
体1に対して供給するよう構成されている。
プなどから構成され、モータ3の駆動力により減
速機4、回転軸5を介して駆動し、図示しない糊
源から糊を汲み上げてパイプ6を介して加熱部本
体1に対して供給するよう構成されている。
上記パイプ6は、前述した外筒13及び内筒1
1の両側端を被いそれらの間に形成される空間の
両端を封止するカバー15に接続され(第3図参
照)、上記空間に連通させてある。即ち、上記カ
バー15に略円弧状の長孔15Aが形成され、そ
の円弧寸法が上述したスクレーパ12,12間の
寸法に略等しく設定されている。そして上記長孔
15Aを介して上記パイプ6が外筒13と内筒1
1とで形成する正面リング状の空間に連通してい
る。更に上記パイプ6の先端に取り付けられた楕
円のラツパ形状を呈する接続部材6Aが、第4図
に示す如く、上記長孔15Aを被うように接続さ
れている。従つて、パイプ6を介して供給された
糊は、該パイプ6が接続部材6A、カバー15の
長孔15Aを介してスクレーパ12,12間に流
入するようになつている。
1の両側端を被いそれらの間に形成される空間の
両端を封止するカバー15に接続され(第3図参
照)、上記空間に連通させてある。即ち、上記カ
バー15に略円弧状の長孔15Aが形成され、そ
の円弧寸法が上述したスクレーパ12,12間の
寸法に略等しく設定されている。そして上記長孔
15Aを介して上記パイプ6が外筒13と内筒1
1とで形成する正面リング状の空間に連通してい
る。更に上記パイプ6の先端に取り付けられた楕
円のラツパ形状を呈する接続部材6Aが、第4図
に示す如く、上記長孔15Aを被うように接続さ
れている。従つて、パイプ6を介して供給された
糊は、該パイプ6が接続部材6A、カバー15の
長孔15Aを介してスクレーパ12,12間に流
入するようになつている。
而して、上記内筒11が第2図で矢示方向に回
転するようになされているため、流入した糊はス
クレーパ12によつて内筒11の回転方向に移送
され、その間に、ヒータ14によつて加熱されて
予め設定した温度まで上昇するようになされてい
る。しかも、スクレーパ12によつて移送される
間に、外筒13の内周面から粘性抵抗を受けてス
クレーパ12,12間において糊が対流して攪拌
されるようになされており、結果としてスクレー
パ12,12間にある糊が均一に加熱されて、所
定温度に達した状態で供給するようになされてい
る。
転するようになされているため、流入した糊はス
クレーパ12によつて内筒11の回転方向に移送
され、その間に、ヒータ14によつて加熱されて
予め設定した温度まで上昇するようになされてい
る。しかも、スクレーパ12によつて移送される
間に、外筒13の内周面から粘性抵抗を受けてス
クレーパ12,12間において糊が対流して攪拌
されるようになされており、結果としてスクレー
パ12,12間にある糊が均一に加熱されて、所
定温度に達した状態で供給するようになされてい
る。
而して、上記スクレーパ12は、長手方向の寸
法が上記内筒11の軸方向寸法に略等しく(これ
は実質的に等しければ良く、内筒11の軸方向に
等しいスクレーパ12は複数で構成されて全体的
に内筒11の一端から他端に至るものであつても
良い)、且つその立ち上がり寸法が上記内筒11
と上記外筒13との隙間寸法より僅かに小さな寸
法として形成されている。即ち、該スクレーパ1
2の先端と外筒13の内周面間には0.05mmのクリ
アランスが形成されており、バンドヒータ14に
よつて加熱された糊が外筒13の内周面に固着
し、堆積しないように、上記スクレーパ12によ
つて糊を掻き取るように構成されている。
法が上記内筒11の軸方向寸法に略等しく(これ
は実質的に等しければ良く、内筒11の軸方向に
等しいスクレーパ12は複数で構成されて全体的
に内筒11の一端から他端に至るものであつても
良い)、且つその立ち上がり寸法が上記内筒11
と上記外筒13との隙間寸法より僅かに小さな寸
法として形成されている。即ち、該スクレーパ1
2の先端と外筒13の内周面間には0.05mmのクリ
アランスが形成されており、バンドヒータ14に
よつて加熱された糊が外筒13の内周面に固着
し、堆積しないように、上記スクレーパ12によ
つて糊を掻き取るように構成されている。
上記内筒11が回転する間に加熱、攪拌された
糊は、上記パイプ6とは反対側に上記パイプ6と
同様に接続されたパイプ7を介して次工程へ供給
されるように構成されている。尚、第1図におい
て、8は軸連結部である。
糊は、上記パイプ6とは反対側に上記パイプ6と
同様に接続されたパイプ7を介して次工程へ供給
されるように構成されている。尚、第1図におい
て、8は軸連結部である。
次に本実施例の糊加熱装置の動作について説明
する。
する。
本実施例の糊加熱装置は、モータ3が始動する
と、モータ3は減速機4、回転軸5を介して加熱
部本体1の内筒11を減速回転させると共に、糊
供給装置2を始動させる。該糊供給装置2が始動
することによつて、糊源から糊を汲み取り、パイ
プ6を介して加熱部本体1のスクレーパ12,1
2間に糊を供給する。この際、内筒11が回転し
ているため、スクレーパ12によつて受給した糊
を攪拌すると共にヒータ14によつて加熱しなが
ら第2図矢示方向に移送して、均一に加熱した糊
を他のパイプ7から糊供給装置2を介して次工程
へ連続的に供給する。この間、バンドヒータ14
によつて高温に加熱された外周13に糊が接触す
るが、スクレーパ12が作用して外筒13の内周
面に固着しようとする糊を掻き取り、外筒13の
内周面に糊が堆積するのを防止し、常にバンドヒ
ータ14の熱伝達効率を良好なものにし、伝熱面
積が大きいことと相俟つて糊の加熱時間を短縮
し、糊の加熱温度の設定が容易である。
と、モータ3は減速機4、回転軸5を介して加熱
部本体1の内筒11を減速回転させると共に、糊
供給装置2を始動させる。該糊供給装置2が始動
することによつて、糊源から糊を汲み取り、パイ
プ6を介して加熱部本体1のスクレーパ12,1
2間に糊を供給する。この際、内筒11が回転し
ているため、スクレーパ12によつて受給した糊
を攪拌すると共にヒータ14によつて加熱しなが
ら第2図矢示方向に移送して、均一に加熱した糊
を他のパイプ7から糊供給装置2を介して次工程
へ連続的に供給する。この間、バンドヒータ14
によつて高温に加熱された外周13に糊が接触す
るが、スクレーパ12が作用して外筒13の内周
面に固着しようとする糊を掻き取り、外筒13の
内周面に糊が堆積するのを防止し、常にバンドヒ
ータ14の熱伝達効率を良好なものにし、伝熱面
積が大きいことと相俟つて糊の加熱時間を短縮
し、糊の加熱温度の設定が容易である。
本考案の糊加熱装置は、糊の固着、堆積を防止
して熱伝達効率を良くすることによつて糊の所定
温度への加熱時間を短縮し得、高粘度を有する糊
であつても糊の温度設定が容易で、しかも加熱さ
れた糊を連続的に供給することができる。
して熱伝達効率を良くすることによつて糊の所定
温度への加熱時間を短縮し得、高粘度を有する糊
であつても糊の温度設定が容易で、しかも加熱さ
れた糊を連続的に供給することができる。
第1図は本考案の糊加熱装置の一実施例を示す
概略側面図、第2図は第1図における−線に
沿う断面を示す図、第3図は加熱部本体の正面を
示す図、第4図は第3図におけるA部の断面を拡
大して示す図、第5図は従来の糊加熱装置の概要
を示す断面図である。 1……加熱部本体、2……糊供給装置、3……
モータ、11……内筒、12……スクレーパ、1
3……外筒、14……ヒータ。
概略側面図、第2図は第1図における−線に
沿う断面を示す図、第3図は加熱部本体の正面を
示す図、第4図は第3図におけるA部の断面を拡
大して示す図、第5図は従来の糊加熱装置の概要
を示す断面図である。 1……加熱部本体、2……糊供給装置、3……
モータ、11……内筒、12……スクレーパ、1
3……外筒、14……ヒータ。
Claims (1)
- 回転可能に配設された内筒11と、該内筒11
の外周面に、その周方向に等分し且つ軸方向に沿
わせて配設された複数のスクレーパ12と、該ス
クレーパ12を有する内筒11を囲んで配設され
た外筒13と、該外筒13に囲まれたスクレーパ
12間に糊を供給する糊供給装置2と、該糊供給
装置2により供給され、上記スクレーパ12間に
存する糊を加熱する、上記外筒13に配設された
ヒータ14とを備え、上記スクレーパ12は、長
手方向の寸法が上記内筒11の軸方向寸法に略等
しく且つその立ち上がり寸法が上記内筒11と上
記外筒13との隙間寸法より僅かに小さな寸法と
して形成されており、上記糊を該ヒータにより加
熱すると共に上記内筒の回転により上記スクレー
パを介して攪拌することを特徴とする糊加熱装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988121449U JPH0450948Y2 (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988121449U JPH0450948Y2 (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0245176U JPH0245176U (ja) | 1990-03-28 |
| JPH0450948Y2 true JPH0450948Y2 (ja) | 1992-12-01 |
Family
ID=31368465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988121449U Expired JPH0450948Y2 (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0450948Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-09-16 JP JP1988121449U patent/JPH0450948Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0245176U (ja) | 1990-03-28 |
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