JPH0450958Y2 - - Google Patents
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- JPH0450958Y2 JPH0450958Y2 JP2082288U JP2082288U JPH0450958Y2 JP H0450958 Y2 JPH0450958 Y2 JP H0450958Y2 JP 2082288 U JP2082288 U JP 2082288U JP 2082288 U JP2082288 U JP 2082288U JP H0450958 Y2 JPH0450958 Y2 JP H0450958Y2
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- Japan
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- bottle
- container
- sample
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- bottles
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- Expired
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- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 15
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 8
- 238000004506 ultrasonic cleaning Methods 0.000 description 8
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Landscapes
- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は、薬品類等のサンプルを入れるサンプ
ルビンの洗浄器に関するものである。
ルビンの洗浄器に関するものである。
通常サンプルビンの洗浄は、ビン内のサンプル
残部の排出、ビンのすすぎ、超音波洗浄槽内での
10分前後の超音波洗浄、ビンのすすぎ、乾燥機に
よる乾燥の順に行なわれ、超音波洗浄及び乾燥の
場合は、多数のビンを適当なかごに入れて洗浄な
いし乾燥させている。
残部の排出、ビンのすすぎ、超音波洗浄槽内での
10分前後の超音波洗浄、ビンのすすぎ、乾燥機に
よる乾燥の順に行なわれ、超音波洗浄及び乾燥の
場合は、多数のビンを適当なかごに入れて洗浄な
いし乾燥させている。
「従来の技術」
従来はサンプルビンを洗浄するための特別な洗
浄器がなく、超音波洗浄と乾燥とを除きすべて人
手により一つずつ洗浄していた。
浄器がなく、超音波洗浄と乾燥とを除きすべて人
手により一つずつ洗浄していた。
「考案が解決しようとする課題」
人手による一つずつの洗浄作業では、例えば一
人で250個前後のビンを洗浄するのに一時間以上
要するなど、非常に手間がかかるほか、ビンをか
ごに入れて超音波洗浄槽に入れる際、ビンの向き
が変化してすべてのビンの中に洗剤が行きわたり
にくいため、完全に洗浄されないビンが生じ易い
問題がある。
人で250個前後のビンを洗浄するのに一時間以上
要するなど、非常に手間がかかるほか、ビンをか
ごに入れて超音波洗浄槽に入れる際、ビンの向き
が変化してすべてのビンの中に洗剤が行きわたり
にくいため、完全に洗浄されないビンが生じ易い
問題がある。
また、サンプル残液を捨てる場合には残液で手
や衣服を汚し易い。
や衣服を汚し易い。
本考案は前記のような問題を解消し、洗浄後は
ビン立てとしても使用できるサンプルビンの洗浄
器を提供することを目的としている。
ビン立てとしても使用できるサンプルビンの洗浄
器を提供することを目的としている。
「課題を解決するための手段」
本考案に係る洗浄器は前述の目的を達成するた
め、所定の間隔で上向きのビン立てガイドを多数
有して上面を開放した収容器を設け、前記ビン立
てガイドに立てたビンの上方を覆う状態に、前記
収容器へ開閉自在に網蓋を取付けたものである。
め、所定の間隔で上向きのビン立てガイドを多数
有して上面を開放した収容器を設け、前記ビン立
てガイドに立てたビンの上方を覆う状態に、前記
収容器へ開閉自在に網蓋を取付けたものである。
ビンの収容器は全体が不可分一体に構成されて
いてもよいが、好ましくは、ビン立てガイドを多
数有する数個の保持枠と、上面に各保持枠を載置
又は保持させる設置部を有する収容ベースとによ
り構成し、保持枠を収容ベースから取外してそれ
のみを使用できるようにする。この場合には、各
保持枠のビン立てガイドを一定にするのが望まし
い。
いてもよいが、好ましくは、ビン立てガイドを多
数有する数個の保持枠と、上面に各保持枠を載置
又は保持させる設置部を有する収容ベースとによ
り構成し、保持枠を収容ベースから取外してそれ
のみを使用できるようにする。この場合には、各
保持枠のビン立てガイドを一定にするのが望まし
い。
また、各保持枠の両側には、サンプルビンのキ
ヤツプの下縁を引つ掛け得るように鈎状に曲つた
把手を設ける。
ヤツプの下縁を引つ掛け得るように鈎状に曲つた
把手を設ける。
「作用」
本考案に係る洗浄器は、前述のように構成した
ことにより、キヤツプを外した多数のサンプルビ
ンを収容器のビン立てガイドに挿入して立て、網
蓋で収容器の上面を覆つた状態で洗浄することが
できる。
ことにより、キヤツプを外した多数のサンプルビ
ンを収容器のビン立てガイドに挿入して立て、網
蓋で収容器の上面を覆つた状態で洗浄することが
できる。
すなわち、先ず洗浄器を逆さにしてサンプルビ
ン内のサンプル残液を排出する。この時、要すれ
ば洗浄器を上向きにして上方より適量の水をか
け、各ビン内に水を満たした後洗浄器を逆さにす
ることにより各ビンを一斉にすすぐ。次いで、洗
浄器ごと洗浄槽に入れて10分程度超音波洗浄を行
ない、再度逆さにした状態で水切りしながら乾燥
機で乾燥させる。
ン内のサンプル残液を排出する。この時、要すれ
ば洗浄器を上向きにして上方より適量の水をか
け、各ビン内に水を満たした後洗浄器を逆さにす
ることにより各ビンを一斉にすすぐ。次いで、洗
浄器ごと洗浄槽に入れて10分程度超音波洗浄を行
ない、再度逆さにした状態で水切りしながら乾燥
機で乾燥させる。
洗浄後は、網蓋を開けて収容器又は保持枠をそ
のままビン立てとして使用することができる。
のままビン立てとして使用することができる。
前記のように、ビン立てガイドに立てたサンプ
ルビンを洗浄器ごと洗浄できるので洗浄に手間が
かからず、かつ、簡単に洗浄できる。また、洗浄
中全部のサンプルビンは一定の方向に向いている
ので、洗剤が容易に全部のビンに行きわたつて洗
浄不良を生ぜず、水切りも非常によくなる。
ルビンを洗浄器ごと洗浄できるので洗浄に手間が
かからず、かつ、簡単に洗浄できる。また、洗浄
中全部のサンプルビンは一定の方向に向いている
ので、洗剤が容易に全部のビンに行きわたつて洗
浄不良を生ぜず、水切りも非常によくなる。
「実施例」
以下図面を参照して本考案に係る洗浄器の実施
例を説明する。
例を説明する。
上方に開放した収容器1は合成樹脂で製造さ
れ、一定間隔に上向きにビン立てガイド1aを多
数形成した複数の保持枠11と、各保持枠11を
一定姿勢で載置又は保持させる設置部15を設け
た収容ベース10により構成している。
れ、一定間隔に上向きにビン立てガイド1aを多
数形成した複数の保持枠11と、各保持枠11を
一定姿勢で載置又は保持させる設置部15を設け
た収容ベース10により構成している。
各保持枠11は、基板18の両端部に枠板17
を立てて固定し、両枠板17,17間に支持プレ
ート18,19を上下方向へ一定の間隔を保つて
水平に固定するとともに、上位の支持プレート1
8へ一定間隔にサンプルビン3を挿入する孔を形
成してビン立てガイド1aを構成している。
を立てて固定し、両枠板17,17間に支持プレ
ート18,19を上下方向へ一定の間隔を保つて
水平に固定するとともに、上位の支持プレート1
8へ一定間隔にサンプルビン3を挿入する孔を形
成してビン立てガイド1aを構成している。
前記両側の枠板17の側部には、先端が鈎状に
曲つた把手4を取付け、例えば第3図のように、
この把手4の先端にサンプルビン3のキヤツプ3
1の下縁を引つ掛けて、ビン3を引けばキヤツプ
31が簡単に外れるように構成している。
曲つた把手4を取付け、例えば第3図のように、
この把手4の先端にサンプルビン3のキヤツプ3
1の下縁を引つ掛けて、ビン3を引けばキヤツプ
31が簡単に外れるように構成している。
収容器1における収容ベース10は、方形の基
板12の上面に前後のブロツク13,13を固定
し、ブロツク13,13の間を等分するように仕
切ブロツク14を固定するとともに、一方の側端
部にストツパーブロツク1bを固定して、仕切ブ
ロツク14で仕切られた上面を設置部15として
いる。
板12の上面に前後のブロツク13,13を固定
し、ブロツク13,13の間を等分するように仕
切ブロツク14を固定するとともに、一方の側端
部にストツパーブロツク1bを固定して、仕切ブ
ロツク14で仕切られた上面を設置部15として
いる。
この実施例では、仕切ブロツク14の長手方向
両側の底部をあり溝15aに形成し、保持枠11
における基板16の長手方向両側端部を前記あり
溝15aに案内し、引き出し形式で保持枠11を
収容ベース10の設置部15に保持させるように
構成している。このような構成に代えて、保持枠
11を収容ベース10の設置部15上に単に置く
ように構成してもよい。
両側の底部をあり溝15aに形成し、保持枠11
における基板16の長手方向両側端部を前記あり
溝15aに案内し、引き出し形式で保持枠11を
収容ベース10の設置部15に保持させるように
構成している。このような構成に代えて、保持枠
11を収容ベース10の設置部15上に単に置く
ように構成してもよい。
網蓋2は、ステンレス板等の耐食性を有する部
材で製造した縁枠21内に、ステンレス製等の耐
食性を有する網20を張つて構成し、収容ベース
10の後端部に図示しないヒンジ等で揺動するよ
うに取付けるとともに、先端中央に引つ掛具兼用
の把手22を取付け、網蓋2を収容器1の上にか
ぶせる時、この把手22を収容ベース10の先端
中央に固定した止め具5に引つ掛けて止めるよう
に構成している。
材で製造した縁枠21内に、ステンレス製等の耐
食性を有する網20を張つて構成し、収容ベース
10の後端部に図示しないヒンジ等で揺動するよ
うに取付けるとともに、先端中央に引つ掛具兼用
の把手22を取付け、網蓋2を収容器1の上にか
ぶせる時、この把手22を収容ベース10の先端
中央に固定した止め具5に引つ掛けて止めるよう
に構成している。
サンプルビン3を洗浄する場合は、第3図に示
す要領で各サンプルビン3のキヤツプ31を取
り、各サンプルビン3を保持枠11の各ビン立て
ガイド1aに挿入して立て、保持枠11を収容ベ
ース10の設置部15に設置し、第2図のように
網蓋2を収容器1にかぶせて止める。
す要領で各サンプルビン3のキヤツプ31を取
り、各サンプルビン3を保持枠11の各ビン立て
ガイド1aに挿入して立て、保持枠11を収容ベ
ース10の設置部15に設置し、第2図のように
網蓋2を収容器1にかぶせて止める。
この状態で洗浄器を逆さにすれば、各サンプル
ビン3内のサンプルの残液30(第3図)が排出
する。
ビン3内のサンプルの残液30(第3図)が排出
する。
残液排出後、洗浄器を図示しない超音波洗浄槽
に入れて10分前後洗浄し、再度逆さにした状態で
図示しない乾燥機にかけて乾燥する。
に入れて10分前後洗浄し、再度逆さにした状態で
図示しない乾燥機にかけて乾燥する。
内部のサンプルにより、超音波洗浄の前又は後
に水によるすすぎを要する時は、第2図の状態で
上方から水を万偏なくかけて内部のサンプルビン
内に適量の水を入れた後、洗浄器を逆さにすれば
よい。
に水によるすすぎを要する時は、第2図の状態で
上方から水を万偏なくかけて内部のサンプルビン
内に適量の水を入れた後、洗浄器を逆さにすれば
よい。
この実施例の洗浄器は、第2図の状態で逆さに
すれば、サンプル残液の排出やすすぎが一斉に行
われるので、洗浄に手間がかからずしかも極めて
簡単である。
すれば、サンプル残液の排出やすすぎが一斉に行
われるので、洗浄に手間がかからずしかも極めて
簡単である。
例えば、同サイズのサンプルビン250本を用意
し、上記構成の洗浄器を使用しないで人手により
洗浄した場合は1時間前後用したが、この洗浄器
を使用して前述のように洗浄した場合は15分前後
で洗浄することができた。
し、上記構成の洗浄器を使用しないで人手により
洗浄した場合は1時間前後用したが、この洗浄器
を使用して前述のように洗浄した場合は15分前後
で洗浄することができた。
また、サンプルビンは収容器1に立てた状態の
まま洗浄され、サンプルビン全部が洗浄中に常に
同方向を向くため、洗剤が各サンプルビンにくま
なく行きわたり、全部のサンプルビンの汚れが一
様に落ち易い。
まま洗浄され、サンプルビン全部が洗浄中に常に
同方向を向くため、洗剤が各サンプルビンにくま
なく行きわたり、全部のサンプルビンの汚れが一
様に落ち易い。
乾燥後は、それぞれの保持枠11を収容ベース
10から外しても各人専用のビン立てとしてその
まま使用することができる。
10から外しても各人専用のビン立てとしてその
まま使用することができる。
ビン立てガイド1aは、前記のように支持プレ
ート18に孔を開けて構成することに代えて、例
えば第4図のように筒状のビン立てガイド1aと
するなど、他の手段に代えることができる。
ート18に孔を開けて構成することに代えて、例
えば第4図のように筒状のビン立てガイド1aと
するなど、他の手段に代えることができる。
また、例えばビン立てガイド1aの上端部に、
図示しない孔の開いたスポンジ等の膨縮材を取付
け、ビン立てガイド1aにサンプルビン3を保持
させるように構成してもよい。
図示しない孔の開いたスポンジ等の膨縮材を取付
け、ビン立てガイド1aにサンプルビン3を保持
させるように構成してもよい。
さらに、収容ベース10と保持枠11とを一体
にした収容器1に構成しても実施することがで
き、この場合には、網蓋2を収容器1に対し取外
し可能な状態に取付ければ、収容器1をビン立て
として使用するのに便利である。
にした収容器1に構成しても実施することがで
き、この場合には、網蓋2を収容器1に対し取外
し可能な状態に取付ければ、収容器1をビン立て
として使用するのに便利である。
「考案の効果」
本考案に係るサンプルビンの洗浄器は、多数の
ビン立てガイドを有する収容器に開閉自在な網蓋
を設けたものであるから、逆さにした状態でサン
プル残液の排出すすぎ等を一斉に行なうことがで
き、洗浄に手間がかからずしかも極めて簡単であ
るとともに、逆さにすればサンプルビン内の水切
りが非常によくなるのでより短時間に乾燥する。
ビン立てガイドを有する収容器に開閉自在な網蓋
を設けたものであるから、逆さにした状態でサン
プル残液の排出すすぎ等を一斉に行なうことがで
き、洗浄に手間がかからずしかも極めて簡単であ
るとともに、逆さにすればサンプルビン内の水切
りが非常によくなるのでより短時間に乾燥する。
また、サンプルビンは洗浄中収容器内ですべて
同じ方向に向くため、全サンプルビンに洗剤が行
きわたりやすく、洗浄不良がほとんど出ない。
同じ方向に向くため、全サンプルビンに洗剤が行
きわたりやすく、洗浄不良がほとんど出ない。
さらに、収容器は洗浄乾燥後そのままビン立て
として使用することができる。
として使用することができる。
第1図は本考案に係る洗浄器の一例を示す一部
分解斜視図、第2図は収容器に網蓋をした状態の
斜視図、第3図はサンプルビンのキヤツプを外す
要領を例示した部分破断図、第4図はビン立てガ
イドの他の例を示す部分破断図である。 主要図中符号の説明、1は収容器、10は収容
ベース、11は保持枠、12は収容ベースの基
板、13は前後のブロツク、14は仕切ブロツ
ク、15は設置部、16は保持枠の基板、17は
枠板、18,19は支持プレート、1aはビン立
てガイド、2は網蓋、20は網、21は縁枠、2
2は把手、3はサンプルビン、30はサンプルの
残液、31はキヤツプ、4は保持枠の把手、5は
止め具である。
分解斜視図、第2図は収容器に網蓋をした状態の
斜視図、第3図はサンプルビンのキヤツプを外す
要領を例示した部分破断図、第4図はビン立てガ
イドの他の例を示す部分破断図である。 主要図中符号の説明、1は収容器、10は収容
ベース、11は保持枠、12は収容ベースの基
板、13は前後のブロツク、14は仕切ブロツ
ク、15は設置部、16は保持枠の基板、17は
枠板、18,19は支持プレート、1aはビン立
てガイド、2は網蓋、20は網、21は縁枠、2
2は把手、3はサンプルビン、30はサンプルの
残液、31はキヤツプ、4は保持枠の把手、5は
止め具である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 所定の間隔で上向きのビン立てガイドを多数
有して上面を開放した収容器を設け、前記ビン
立てガイドに立てたビンの上方を覆う状態に、
前記収容器へ開閉自在に網蓋を取付けたことを
特徴とするサンプルビンの洗浄器。 (2) ビン立てガイドを多数有する数個の保持枠
と、上面に各保持枠を載置又は保持させる設置
部を有する収容ベースとにより前記収容器を構
成した、請求項1に記載のサンプルビンの洗浄
器。 (3) 各保持枠がそれぞれ一定数のビン立てガイド
を有する、請求項2に記載のサンプルビンの洗
浄器。 (4) 各保持枠の両側に、サンプルビンのキヤツプ
の下縁を引つ掛け得るように鈎状に曲つた把手
を設けた、請求項2又は3に記載のサンプルビ
ンの洗浄器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2082288U JPH0450958Y2 (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2082288U JPH0450958Y2 (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01132594U JPH01132594U (ja) | 1989-09-08 |
| JPH0450958Y2 true JPH0450958Y2 (ja) | 1992-12-01 |
Family
ID=31237514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2082288U Expired JPH0450958Y2 (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0450958Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-02-19 JP JP2082288U patent/JPH0450958Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01132594U (ja) | 1989-09-08 |
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