JPH0450967Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0450967Y2 JPH0450967Y2 JP1985012013U JP1201385U JPH0450967Y2 JP H0450967 Y2 JPH0450967 Y2 JP H0450967Y2 JP 1985012013 U JP1985012013 U JP 1985012013U JP 1201385 U JP1201385 U JP 1201385U JP H0450967 Y2 JPH0450967 Y2 JP H0450967Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- abrasive
- compact
- die
- blank
- molded body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C3/00—Profiling tools for metal drawing; Combinations of dies and mandrels for metal drawing
- B21C3/02—Dies; Selection of material therefor; Cleaning thereof
- B21C3/025—Dies; Selection of material therefor; Cleaning thereof comprising diamond parts
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C3/00—Profiling tools for metal drawing; Combinations of dies and mandrels for metal drawing
- B21C3/18—Making tools by operations not covered by a single other subclass; Repairing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metal Extraction Processes (AREA)
- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
- Powder Metallurgy (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、所要の貫通孔を穿つことによつて針
金の引抜き加工用ダイスとなる研摩成形体の半製
品(本文では、ダイス・ブランクと称す)に関す
る。
金の引抜き加工用ダイスとなる研摩成形体の半製
品(本文では、ダイス・ブランクと称す)に関す
る。
(従来技術)
研摩成形体は、本技術分野において周知であ
り、本質的には、一般に成形体の体積の少なくと
も70パーセント、好適には80パーセントから90パ
ーセントまでの量で存在する、結合して硬質混晶
となつた研摩粒子の多結晶集塊から成る。多結晶
集塊は、粒子と粒子が直接に結合したものを相当
量含んでいる。成形体用研摩粒子は、ダイヤモン
ドおよびキユービツク・ボロン・ナイトライド
(cubic boron nitride)のような超硬研摩材であ
る。
り、本質的には、一般に成形体の体積の少なくと
も70パーセント、好適には80パーセントから90パ
ーセントまでの量で存在する、結合して硬質混晶
となつた研摩粒子の多結晶集塊から成る。多結晶
集塊は、粒子と粒子が直接に結合したものを相当
量含んでいる。成形体用研摩粒子は、ダイヤモン
ドおよびキユービツク・ボロン・ナイトライド
(cubic boron nitride)のような超硬研摩材であ
る。
研摩成形体は、自己結合により製造することが
出来る。すなわち、成形体の個々の粒子が、融解
されて、第2相(結合マトリクスとしても知られ
ている)の助けをかりずに一体に結合されても良
い。これに代えて、第2相を存在させることも出
来る。第2相が存在する場合、第2相は、使用さ
れる特定の粒子を合成するための触媒を必ず含有
する。キユービツク・ボロン・ナイトライド合成
のための適当な触媒の例は、アルミニウムにニツ
ケル、コバルト、鉄、マンガン、ないしクロムを
含んだアルミニウム合金である。ダイヤモンドを
合成するための適当な触媒の例は、コバルト、ニ
ツケル、鉄のような周期表第族の金属と、周期
表第族の金属を含んだ合金とである。
出来る。すなわち、成形体の個々の粒子が、融解
されて、第2相(結合マトリクスとしても知られ
ている)の助けをかりずに一体に結合されても良
い。これに代えて、第2相を存在させることも出
来る。第2相が存在する場合、第2相は、使用さ
れる特定の粒子を合成するための触媒を必ず含有
する。キユービツク・ボロン・ナイトライド合成
のための適当な触媒の例は、アルミニウムにニツ
ケル、コバルト、鉄、マンガン、ないしクロムを
含んだアルミニウム合金である。ダイヤモンドを
合成するための適当な触媒の例は、コバルト、ニ
ツケル、鉄のような周期表第族の金属と、周期
表第族の金属を含んだ合金とである。
研摩成形体は、使用される粒子が結晶学的に安
定している高温高圧条件の下で製造される。この
製造は、従来形の高圧高温装置において行なわれ
る。
定している高温高圧条件の下で製造される。この
製造は、従来形の高圧高温装置において行なわれ
る。
研摩成形体は、必ず円板の形で製造される。円
板状研摩成形体は、そのままで使用されても良
く、或は、切断ないし他の方法によつて別の使用
可能な形にされても良い。南アフリカ連邦特許第
78/4716号の完全明細書は、円板状研摩成形体を
種々の形に切断する方法を説明し、この方法に対
する特許を請求している。この完全明細書に開示
されている種々の形とは、立方形、円筒形、円錐
形、截頭円錐形、截頭角錐形、四辺形、そして三
角形である。これらの種々の形は、針金の引抜き
加工用ダイス・ブランクとドリル・ビツトに有用
であると記されている。
板状研摩成形体は、そのままで使用されても良
く、或は、切断ないし他の方法によつて別の使用
可能な形にされても良い。南アフリカ連邦特許第
78/4716号の完全明細書は、円板状研摩成形体を
種々の形に切断する方法を説明し、この方法に対
する特許を請求している。この完全明細書に開示
されている種々の形とは、立方形、円筒形、円錐
形、截頭円錐形、截頭角錐形、四辺形、そして三
角形である。これらの種々の形は、針金の引抜き
加工用ダイス・ブランクとドリル・ビツトに有用
であると記されている。
円板状研摩成形体から成る針金の引抜き加工用
ダイス・ブランクは、文献に開示されており、ま
た、市場において入手可能である。その様な円板
状研摩成形体は、一般に適当な金属ないし焼結炭
化物で作られた支持リングの中に装着されてい
る。
ダイス・ブランクは、文献に開示されており、ま
た、市場において入手可能である。その様な円板
状研摩成形体は、一般に適当な金属ないし焼結炭
化物で作られた支持リングの中に装着されてい
る。
(考案の課題)
本考案は、前述の様な円板状研摩成形体をより
効率的に利用し得る、従つてより安価な針金の引
抜き加工用ダイス・ブランクの提供を目的とす
る。
効率的に利用し得る、従つてより安価な針金の引
抜き加工用ダイス・ブランクの提供を目的とす
る。
(課題を達成するための手段)
本考案による針金の引抜き加工用ダイス・ブラ
ンクは研摩成形体より成り、この研摩成形体が六
角形の主要表面を該研摩成形体の対向した両端に
備えると共に、平坦な側面をこれら主要表面間に
備え、前記主要表面が互いに整合しており、前記
平坦な側面が前記主要表面に直角である。
ンクは研摩成形体より成り、この研摩成形体が六
角形の主要表面を該研摩成形体の対向した両端に
備えると共に、平坦な側面をこれら主要表面間に
備え、前記主要表面が互いに整合しており、前記
平坦な側面が前記主要表面に直角である。
前記研摩成形体は、本技術分野で知られている
任意の研摩成形体であつて良いが、好適にはダイ
ヤモンド研摩成形体である。
任意の研摩成形体であつて良いが、好適にはダイ
ヤモンド研摩成形体である。
また、前記研摩成形体は微細粒子構造を有する
ことが好ましい。
ことが好ましい。
上記構造は、成形体の製造時に、代表的には25
ミクロン以下の粒子である微細研摩粒子を使用す
ることによつて、作ることが出来る。このような
微細粒子構造は、針金の表面仕上げを優れたもの
にする。
ミクロン以下の粒子である微細研摩粒子を使用す
ることによつて、作ることが出来る。このような
微細粒子構造は、針金の表面仕上げを優れたもの
にする。
(作用および効果)
本考案の構成によれば、針金の引抜き加工用ダ
イス・ブランクとなる研摩成形体がほぼ六角柱状
の形状である。この六角柱状の研摩成形体は、互
いの平坦な側面を接することによつて、成形体間
に無駄な空間を余すことなく隣接することが出来
る。従つて。後段で図面を参照して説明するが、
原材料を最大限に活用し廃棄する部分を最小限に
して円板状研摩成形体から切り取ることが可能で
ある。この様に、廃棄する部分を極力少なくし得
るので、ダイス・ブランクとなる各研摩成形体の
単価がより安価にすることが出来る。また、この
切断作業も隣接する研摩成形体間にて最小限で済
み、より効率的に行うことが出来る。
イス・ブランクとなる研摩成形体がほぼ六角柱状
の形状である。この六角柱状の研摩成形体は、互
いの平坦な側面を接することによつて、成形体間
に無駄な空間を余すことなく隣接することが出来
る。従つて。後段で図面を参照して説明するが、
原材料を最大限に活用し廃棄する部分を最小限に
して円板状研摩成形体から切り取ることが可能で
ある。この様に、廃棄する部分を極力少なくし得
るので、ダイス・ブランクとなる各研摩成形体の
単価がより安価にすることが出来る。また、この
切断作業も隣接する研摩成形体間にて最小限で済
み、より効率的に行うことが出来る。
本考案のダイス・ブランクは特別な支持なしで
用いても、或いは、焼結炭化物製のような適当な
側部支持具により支持して用いても良い。いずれ
の場合でも、低温ロウ付け技術を用いる従来の方
式で、引抜き加工用の支持構造物に装着すること
が可能である。この際に、本考案の研摩成形体の
6つの側面は、ブランクを支持するための比較的
大きい区域を供することが出来、特別な側部支持
具の必要性をなくして、ダイス・ブランクの使い
勝手を大幅に向上させる。
用いても、或いは、焼結炭化物製のような適当な
側部支持具により支持して用いても良い。いずれ
の場合でも、低温ロウ付け技術を用いる従来の方
式で、引抜き加工用の支持構造物に装着すること
が可能である。この際に、本考案の研摩成形体の
6つの側面は、ブランクを支持するための比較的
大きい区域を供することが出来、特別な側部支持
具の必要性をなくして、ダイス・ブランクの使い
勝手を大幅に向上させる。
(実施例)
第1図は、本考案のダイス・ブランクとなる研
摩成形体の実施例を示し、この研摩成形体は対向
した両端に主要表面10と12を有する。主要表
面10と12は両方とも六角形であり、互いに整
合している。主要表面10と12は、主要表面1
0,12に直角をなす側面14につながつてい
る。
摩成形体の実施例を示し、この研摩成形体は対向
した両端に主要表面10と12を有する。主要表
面10と12は両方とも六角形であり、互いに整
合している。主要表面10と12は、主要表面1
0,12に直角をなす側面14につながつてい
る。
第1図に示した研摩成形体は、従来の高圧高温
装置で製造される型式の円板状研摩成形体16か
ら、第2図に示す様に、切り取ることが出来る。
たくさんの六角形の研摩成形体が、放電加工ない
しレーザ切断のような標準的切断技術を使用し
て、第2図に示した線に沿つて切り取られる。隣
接する六角形の研摩成形体は共通の境界線を有し
ていて、所定数の研摩成形体を製造するために行
なわねばならない切断の回数を最小限にするの
で、六角形形状は能率的な切断作業を可能にす
る。さらに、六角形の研摩成形体は第2図に見ら
れる様に隣接した成形体間にすき間を余すことな
く円板状研摩成形体から切り取ることが出来るの
で、高価な材料である円板状研摩成形体の大部分
を有効に使用出来る。
装置で製造される型式の円板状研摩成形体16か
ら、第2図に示す様に、切り取ることが出来る。
たくさんの六角形の研摩成形体が、放電加工ない
しレーザ切断のような標準的切断技術を使用し
て、第2図に示した線に沿つて切り取られる。隣
接する六角形の研摩成形体は共通の境界線を有し
ていて、所定数の研摩成形体を製造するために行
なわねばならない切断の回数を最小限にするの
で、六角形形状は能率的な切断作業を可能にす
る。さらに、六角形の研摩成形体は第2図に見ら
れる様に隣接した成形体間にすき間を余すことな
く円板状研摩成形体から切り取ることが出来るの
で、高価な材料である円板状研摩成形体の大部分
を有効に使用出来る。
第1図に示した研摩成形体は、そのままで、側
部支持具を要しない針金の引抜き加工用ダイス・
ブランクとして使用可能である。六角形の研摩成
形体の6つの側面は、このダイス・ブランクを従
来の方式で針金の引抜き加工用支持構造物の中へ
ロウ付けするための比較的大きい区域を提供す
る。このダイス・ブランクを針金の引抜き加工用
ダイスとして完成させるには、引抜き加工に所要
の寸法と形状の孔を、研摩成形体の主要表面10
と12の間に穿設する。
部支持具を要しない針金の引抜き加工用ダイス・
ブランクとして使用可能である。六角形の研摩成
形体の6つの側面は、このダイス・ブランクを従
来の方式で針金の引抜き加工用支持構造物の中へ
ロウ付けするための比較的大きい区域を提供す
る。このダイス・ブランクを針金の引抜き加工用
ダイスとして完成させるには、引抜き加工に所要
の寸法と形状の孔を、研摩成形体の主要表面10
と12の間に穿設する。
次に、第1図に示した研摩成形体に側部支持具
を設ける例を、第3図を参照して説明する。ま
ず、側部支持具となる1対のカツプ18,20を
製造する。各カツプは平面図で見て、すなわち第
3図の紙面に沿つて上方ないし下方から見て外形
が円形であり、同様に平面図で見て円形の空所2
2を形成されている。各空所22の直径は、研摩
成形体の六角形主要表面を横切る最大距離とほぼ
同じである。カツプ18と20は、完全焼結焼結
炭化物(例えば、13パーセント・コバルト含有焼
結炭化タングステン)又は鋼で作られる。第1図
に示した六角形の研摩成形体24は下側のカツプ
20の空所22内に置かれ、次いで、上側のカツ
プ18を、下側カツプ20の上面26よりも上方
へ突出している研摩成形体24にかぶせて置く。
カツプ18と20の空所22の寸法は、カツプ1
8が載つてその下面28とカツプ20の上面26
が合つた時に、研摩成形体24がカツプ18と2
0内の空所22にちようど納まるように設定して
おく。デガツサ4022の如き適当なロウ付け材
料を使用して、研摩成形体24とカツプ18,2
0の内壁の間の空間を充填する。
を設ける例を、第3図を参照して説明する。ま
ず、側部支持具となる1対のカツプ18,20を
製造する。各カツプは平面図で見て、すなわち第
3図の紙面に沿つて上方ないし下方から見て外形
が円形であり、同様に平面図で見て円形の空所2
2を形成されている。各空所22の直径は、研摩
成形体の六角形主要表面を横切る最大距離とほぼ
同じである。カツプ18と20は、完全焼結焼結
炭化物(例えば、13パーセント・コバルト含有焼
結炭化タングステン)又は鋼で作られる。第1図
に示した六角形の研摩成形体24は下側のカツプ
20の空所22内に置かれ、次いで、上側のカツ
プ18を、下側カツプ20の上面26よりも上方
へ突出している研摩成形体24にかぶせて置く。
カツプ18と20の空所22の寸法は、カツプ1
8が載つてその下面28とカツプ20の上面26
が合つた時に、研摩成形体24がカツプ18と2
0内の空所22にちようど納まるように設定して
おく。デガツサ4022の如き適当なロウ付け材
料を使用して、研摩成形体24とカツプ18,2
0の内壁の間の空間を充填する。
こうして組立てたカツプ18,20と研摩成形
体24は、黒鉛の成形型内に置かれ、約650℃の
温度まで加熱され、その後、6Kg/mm2から12
Kg/mm2まで(典型的には8.5Kg/mm2)の荷重の
下で加圧されて互いに結合する。次いで、カツプ
18,20と研摩成形体24は成形型から取り出
され、冷却するまで放置される。その後、2つの
カツプ18,20を第3図に点線で示した位置ま
で研削し除去して、研摩成形体24の主要表面1
0と12を露出させる。かくして、カツプ18と
20の一部がリング状に研摩成形体24の周囲に
残つて側部支持具となり、側部支持具を備えた研
摩成形体から成る針金の引抜き加工用のダイス・
ブランクができる。このダイス・ブランクをダイ
スとして用いるためには、前述の側部支持具なし
のダイス・ブランクの場合と同様に、研摩成形体
の露出した一方の主要表面から他方の主要表面
へ、引抜き加工に所要の寸法と形状の孔を穿設す
る。
体24は、黒鉛の成形型内に置かれ、約650℃の
温度まで加熱され、その後、6Kg/mm2から12
Kg/mm2まで(典型的には8.5Kg/mm2)の荷重の
下で加圧されて互いに結合する。次いで、カツプ
18,20と研摩成形体24は成形型から取り出
され、冷却するまで放置される。その後、2つの
カツプ18,20を第3図に点線で示した位置ま
で研削し除去して、研摩成形体24の主要表面1
0と12を露出させる。かくして、カツプ18と
20の一部がリング状に研摩成形体24の周囲に
残つて側部支持具となり、側部支持具を備えた研
摩成形体から成る針金の引抜き加工用のダイス・
ブランクができる。このダイス・ブランクをダイ
スとして用いるためには、前述の側部支持具なし
のダイス・ブランクの場合と同様に、研摩成形体
の露出した一方の主要表面から他方の主要表面
へ、引抜き加工に所要の寸法と形状の孔を穿設す
る。
第1図は、本考案による針金の引抜き加工用ダ
イス・ブランクとなる研摩成形体の実施例の斜視
図、第2図は、第1図の研摩成形体を複数個切り
取る円板状研摩成形体の平面図、第3図は、第1
図の研摩成形体に側部支持具を設ける例を説明す
るための断面側面図である。 10,12……主要表面、14……側面、24
……研摩成形体。
イス・ブランクとなる研摩成形体の実施例の斜視
図、第2図は、第1図の研摩成形体を複数個切り
取る円板状研摩成形体の平面図、第3図は、第1
図の研摩成形体に側部支持具を設ける例を説明す
るための断面側面図である。 10,12……主要表面、14……側面、24
……研摩成形体。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 研摩成形体より成る、針金の引抜き加工用ダ
イス・ブランクにして、この研摩成形体が六角
形の主要表面を該研摩成形体の対向した両端に
備えると共に、平坦な側面をこれら主要表面間
に備え、前記主要表面が互いに整合しており、
前記平坦な側面が前記主要表面に直角である針
金の引抜き加工用ダイス・ブランク。 (2) 実用新案登録請求の範囲第1項記載のダイ
ス・ブランクにおいて、前記研摩成形体がダイ
ヤモンド研摩成形体である針金の引抜き加工用
ダイス・ブランク。 (3) 実用新案登録請求の範囲第1項または第2項
記載のダイス・ブランクにおいて、該ダイス・
ブランクが微細粒子構造を有する針金の引抜き
加工用ダイス・ブランク。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| ZA84715 | 1984-01-31 | ||
| ZA84/0715 | 1984-01-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60146517U JPS60146517U (ja) | 1985-09-28 |
| JPH0450967Y2 true JPH0450967Y2 (ja) | 1992-12-01 |
Family
ID=25577137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985012013U Granted JPS60146517U (ja) | 1984-01-31 | 1985-01-30 | 針金の引抜き加工用ダイス・ブランク |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60146517U (ja) |
| DE (1) | DE8500590U1 (ja) |
| GB (1) | GB2153280B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IE57439B1 (en) * | 1985-04-09 | 1992-09-09 | De Beers Ind Diamond | Wire drawing die |
| CN113084169A (zh) * | 2020-06-30 | 2021-07-09 | 郑州新亚复合超硬材料有限公司 | 一种聚晶金刚石拉丝模制备方法及其合成块 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE304430B (ja) * | 1963-10-25 | 1968-09-23 | Fagersta Bruks Ab | |
| IT1013793B (it) * | 1974-08-14 | 1977-03-30 | Ass Eng Ltd | Utensile a facce multiple orienta bili e bloccabili selettivamente in posizione di lavoro |
| US3978744A (en) * | 1975-03-17 | 1976-09-07 | Cabot Corporation | Diamond wire drawing die blanks and methods of making the same |
| JPS52147507A (en) * | 1976-06-02 | 1977-12-08 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Production of diamond composite dice |
| JPS53147660A (en) * | 1977-05-30 | 1978-12-22 | Mitsubishi Metal Corp | Dies for hot drawing of wire material |
| JPS542594A (en) * | 1977-06-08 | 1979-01-10 | Tokyo Rope Mfg Co | Method of manufacturing extremely small dies |
| JPS558331A (en) * | 1978-07-04 | 1980-01-21 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Composite sintered body for wire drawing dies and production thereof |
| JPS5883790A (ja) * | 1981-11-12 | 1983-05-19 | 住友電気工業株式会社 | ドリルビット |
-
1985
- 1985-01-11 DE DE19858500590U patent/DE8500590U1/de not_active Expired
- 1985-01-30 JP JP1985012013U patent/JPS60146517U/ja active Granted
- 1985-01-30 GB GB08502284A patent/GB2153280B/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8502284D0 (en) | 1985-02-27 |
| DE8500590U1 (de) | 1985-04-04 |
| JPS60146517U (ja) | 1985-09-28 |
| GB2153280B (en) | 1987-05-28 |
| GB2153280A (en) | 1985-08-21 |
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