JPH0450996A - 液晶表示制御回路 - Google Patents

液晶表示制御回路

Info

Publication number
JPH0450996A
JPH0450996A JP15704290A JP15704290A JPH0450996A JP H0450996 A JPH0450996 A JP H0450996A JP 15704290 A JP15704290 A JP 15704290A JP 15704290 A JP15704290 A JP 15704290A JP H0450996 A JPH0450996 A JP H0450996A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
driver
state
control
control signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15704290A
Other languages
English (en)
Inventor
Noritaka Nishikawa
西川 典孝
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
Priority to JP15704290A priority Critical patent/JPH0450996A/ja
Publication of JPH0450996A publication Critical patent/JPH0450996A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
  • Liquid Crystal (AREA)
  • Liquid Crystal Display Device Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は液晶表示装置(以下LCD)の待機(スタンバ
イ)状態を制御可能な液晶表示制御回路に関する。
[従来の技術] LCDを用いたシステムにおいて、−時的に表示が不要
なときに表示を消してスタンバイ状態にしておき、また
表示が必要になった時には、スタンバイ状態を解除して
元の通常表示に戻すという機能が求められることがある
。特に省電力を要求されるハンディターミナルやラップ
トップコンビュータ等の携帯機器で重要となる。従来、
このスタンバイモードを持つ液晶表示制御回路としては
、LCD内のセグメントドライバ(以下Xドライバ)及
びコモンドライバ(以下Xドライバ)のインヒビット機
能を使用するものがあった。第2図に640ドツト×2
00ドツトのドツトマトリックスLCDのブロック図を
示す、201〜206がXドライバ、207,208が
Xドライバで、どちらもインヒビット入力端子を持つ、
インヒビット機能はINH=“L”レベルのとき強制的
にドライバ出力を非点灯状態にする機能である。これを
制御する方法としては、第4図に示す様にスタンバイモ
ードの制御信号5TNBγを用いて直接INH端子を制
御する方法や、あるいは第5図に示す様に、5TNBY
信号でINH端子を制御するのみでなく、内部の各ブロ
ック(第5図のデータジェネレータ、タイミング発生回
路、制御信号発生回路)を静止状態にしてしまう方法な
どが用いられてきた。
[発明が解決しようとする課題1 第4区に示す従来例においては、LCDの表示は確かに
非点灯にできるが、他の制御信号及びデータは出力され
ているため、LCD内部のドライバも動作状態にある、
すなわち、液晶表示制御回路及びLCD内で消費される
電力の削減を図ることはほとんどできない。これに対し
、第5図の従来例のスタンバイ状態では、データジェネ
レータ、タイミング発生回路、制御信号発生回路すべて
が静止状態となるので、液晶表示回路内の消費電力は大
きく削減される。さらにLCDへ入力される、データ出
力や制御信号もすべて止まるのでLCD内のドライバで
消費される電力もほとんどなくすことができる。但し、
この場合交流化信号WFが止まってしまうため、液晶駆
動電圧(VLeo)が印加されたままだと、液晶が直流
駆動され、液晶の信顛性を著しく低下させてしまう、第
3図を用いてLCDへの入力信号が止まった時の動作を
簡単に説明する。第2図に示されるXドライバについて
は、データDO〜D3及びYドライバシフトクロック兼
XドライバラッチパルスLPが止まっても、その前の状
態(オン/オフデータ)をその後も保持してはいるが、
交流化信号WFが止まると正側もしくは負側一方でオン
/オフする6本来は第3図のx1波形に示す様に、WF
=“L”レベルのときは負側でオン/オフし、WF=“
H”レベルのときは正側でオン/オフしこれをくり返さ
なければならない、Xドライバについても同様で、例え
ばYlの波形で見ると、通!WF=“L”レベルでは、
正側が選択レベル、負側か非選択レベルとなり、WF=
”H”レベルではその逆となる。ところがWFが“H”
もしくは“L”レベルで止まってしまうと、いずれかの
極性側のみの駆動となってしまう、さらにXドライバの
場合は、通常は第3図に示す様に1ライン目(Yl)か
ら順に、2ライン目、3ライン目と選択されていくわけ
だが、この途中で信号が止まってしまうと、その時に選
択されていたラインは、選択状態のまま止まってしまう
6例えばY3が選択状態で止まったとすると、3ライン
めのみ常時オンとなり、Xドライバのデータによらず、
ハイコントラストで点灯したままとなってしまう、従っ
て、第5図の従来例の様に、LCDへ入力される信号を
すべて止めてしまう様なスタンバイモードに入る時には
、その前にV LC(+をオフしてやる必要がある。ス
タンバイモードから通常表示に戻るときも同様で、必ず
スタンバイを解除した後にV LCDをオンしてやらな
ければならない、このVLI:Dのオン7才)制御のた
めには、■LcDをオン/オフするスイ・ンチや、前記
スタンバイのオン/オフタイミングとV LeDのオン
/オフタイミングを制御する回路が必要となる。
本発明は、この様な問題点を解決するもので、V Lc
oのオン/オフ制御を必要とせず、尚かっ省電力化をも
可能にするスタンバイモードを実現することを目的とす
る。
〔課題を解決するための手段コ 前述した問題点を解決するために、本発明の液晶表示制
御回路は以下の構成を有することを特徴とする特 1)垂直同期信号、水平同期信号及びクロック信号入力
2)前記入力信号を基にドライバICに適した制御信号
を発生する制御信号発生回路。
3)交流化信号、Yドライバのシフトクロック及びYド
ライバのスキャンニングスタートパルス出力。
4)通常表示状態とスタンバイ状態を切換えるスタンバ
イ制御入力。
5)交流化信号及びYドライバのシフトクロックとして
、前記通常表示状態では前記制御信号発生回路で発生し
た所定の信号を選択し、前記スタンバイ状態では、前記
制御信号発生回路を経由せずに前記通常表示時の所定の
信号と等しいかもしくは低い周波数の信号を選択し出力
する手段。
6)前記スタンバイ状態において、前記制御信号発生回
路を静止状態にするよう制御する手段。
[作 用] 通常表示状態では、交流化信号及びYドライバのシフト
クロックへは、制御信号発生回路で発生したLCDドラ
イバに適当な信号が選択し出力される。一方スタンバイ
制御入力によってスタンバイ状態に入ると、まず制御信
号発生回路は静止状態となる。さらに交流化信号として
は、通常表示時の信号と等しいかもしくは低い周波数の
信号が選択し出力される。Yドライバのシフトクロック
についても同様に、通常表示時の信号と等しいかもしく
は低い周波数の信号が選択し出力される。
この様にして、スタンバイ状態でも、LCDを直流駆動
としないための必要最小限の信号をLCDに供給するこ
とで、スタンバイ状態でのV LCDのオン/オフ制御
が不必要となる。さらに内部制御信号発生回路を静止状
態にすることで、消費電力も削減される。
[実 施 例] 第1図は、CRT用のビデオデータをLCD用データへ
変換する液晶表示制御回路に、本発明を適用した実施例
である。
VSYNCは垂直同期信号で1フレ一ム周期の信号であ
る。HSYNCは水平同期信号で1ライン周期の信号で
ある。これらの信号はドツトクロツタCKに同期してタ
イミング発生回路にとり込まれ、さらに制御信号発生回
路はLCDの制御に必要な信号YD (Yドライバのス
キャンニングスタートパルス)、WF(交流化信号)、
LP(Xドライバのラッチパルス兼Yドライバのシフト
クロック)、X5CL (Xドライバのシフトクロック
)等の信号を出力する。セレクタ105はセレクト人力
Sが“H”レベルのときはA入力をYに出力し、“L”
レベルのときはB入力をYに出力するセレクタである。
従って、通常動作時すなわち5TNBY=”H”レベル
のときは、WFには信号111が、LPには信号112
が出力される。またYDにはANDゲート109を介し
て信号110が出力される。104は1/16分周回路
で入力(HSYNC)信号を1/16分周して113に
出力する。スタンバイモードへ入ると5TNBY=“L
”レベルとなるため、ANDゲート106〜108の出
力は“L”レベルに固定され、タイミング発生回路10
2、制御信号発生回路103、データジェネレータ10
1は静止状態となる。従って、DO〜D3、X5CLも
静止し、YDはANDゲート109によって“L”レベ
ルに固定される。5TNBY=”L”レベルによって、
セレクタ105がB入力をレフトしているので、WFへ
はVSYNCが出力されLPにはHSYNCを1/16
分周した信号113が出力される。従ってスタンバイモ
ードへ入ると、WFにVSYNCが、LPにHSYNC
を1/16分周した信号が出力されて、後の残りの出力
は固定される。第3図で説明した様に本来Yドライバは
、YDをスタートパルスとしてこれをLPでシフトして
いき順にYl、Y2・・・を選択されていくのだが、前
述した様にスタンバイモードに入ると、YDは“L”レ
ベルに固定されるので、LPが200発入6とY1〜Y
2O0はすべて非選択状態となる。また、WFにはVS
YNCが与えられるでいるので、直流駆動されることは
ない。
Xドライバについても同様に、WFが入力されているた
め直流駆動とならず、しかもYドライバがすべて非選択
状態にあればXドライバのデータが選択もしくは非選択
のどちらで止まっていても、何も表示されることはない
。スタンバイモードにおいて、第1図の回路で動作して
いるのは104の1/16分周回路と105のセレクタ
のみで、他の回路はすべて静止状態である7通常VSY
NCの周波数は50Hz 〜70Hz、H5YNCの周
波数は20kHz〜40kHzであるので、OKの周波
数20〜30MHzで動作している通常動作時と比べる
と、はとんど無視できる消費電力である。LCD内の消
費電力についても、ドライバに与えられる信号で動作し
ているのは、WF(=VSYNC)とLPだけである。
LPはHSYNCをさらに1/16分周して周波数を低
くしであるので、LCD内の消費電力も極めて少なくす
ることができる0本実施例では、スタンバイモードでの
LP信号にHSYNCをl/16分周した信号を用いた
が、回路を簡略化するために104の分周回路を取り除
いてHSYNCをそのまま出力してもよい、あるいは、
LCDがさらに遅い周波数を許容できれば、WFと同じ
信号、すなわちVSYNCをLPに出力してもよい、W
Fについても、VSYNCをさらに分周して出力するこ
とも可能である。
[発明の効果] 以上述べた様に、本発明によれば■LeDをオン/オフ
制御することなしに、5TNBY信号の制御のみでスタ
ンバイ状態と通常表示状態との切換えを簡単に行なうこ
とができる。しかも、本発明の液晶表示制御回路内のみ
ならずLCD内の消費電力も大きく削減することができ
る。また、本発明によれば、インヒビット機能を持たな
いドライバを用いてもスタンバイ状態で表示を非選択に
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例のブロック図。 第2図は640x200ドツトマトリツクスLCDのブ
ロック図。 第3図は第2図に示すLCDの動作タイミング図。 第4図及び第5図は従来の液晶表示制御回路のブロック
図。 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴 木 喜三部(他1名)第1図 第2 図 F 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 入力信号を基に、液晶表示装置内のドライバICに適し
    た制御信号を出力する液晶表示制御回路において、 a)垂直同期信号、水平同期信号、及びクロック信号入
    力、 b)前記入力信号を基にドライバICに適した制御信号
    を発生する制御信号発生回路、 c)交流化信号、Yドライバのシフトクロック及びYド
    ライバのスキャンニングスタートパルス出力、 d)通常表示状態とスタンバイ状態を切換えるスタンバ
    イ制御入力、 e)交流化信号及びYドライバのシフトクロックとして
    、前記通常表示状態では前記制御信号発生回路で発生し
    た所定の信号を選択し、前記スタンバイ状態では、前記
    制御信号発生回路を経由せずに、前記通常表示時の所定
    の信号と等しいかもしくは低い周波数の信号を選択し出
    力する手段、 f)前記スタンバイ状態において、前記制御信号発生回
    路を静止状態にするよう制御する手段、を備えたことを
    特徴とする液晶表示制御回路。
JP15704290A 1990-06-15 1990-06-15 液晶表示制御回路 Pending JPH0450996A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15704290A JPH0450996A (ja) 1990-06-15 1990-06-15 液晶表示制御回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15704290A JPH0450996A (ja) 1990-06-15 1990-06-15 液晶表示制御回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0450996A true JPH0450996A (ja) 1992-02-19

Family

ID=15640925

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15704290A Pending JPH0450996A (ja) 1990-06-15 1990-06-15 液晶表示制御回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0450996A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6020879A (en) * 1996-10-03 2000-02-01 Nec Corporation Power saving circuit of LCD unit
US6963337B2 (en) 1994-05-24 2005-11-08 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Liquid crystal display device

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6963337B2 (en) 1994-05-24 2005-11-08 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Liquid crystal display device
US7456830B2 (en) 1994-05-24 2008-11-25 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Liquid crystal display device
US6020879A (en) * 1996-10-03 2000-02-01 Nec Corporation Power saving circuit of LCD unit

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7133013B2 (en) Display device driving circuit, driving method of display device, and image display device
US6525720B1 (en) Liquid crystal display and driving method thereof
US20130050146A1 (en) Display device and method of driving the same, and display system
JP3866577B2 (ja) 表示駆動装置
US20090201274A1 (en) Timing Signal Generating Circuit, Electronic Apparatus, Display Apparatus, Image-Reception Apparatus, and Driving Method
JP2003216127A (ja) 表示装置用駆動装置および表示装置の駆動方法
US7057610B2 (en) Display unit, information processing unit, display method, program, and recording medium
KR20080046330A (ko) 액정표시장치 및 이의 구동방법
US5248965A (en) Device for driving liquid crystal display including signal supply during non-display
JPH0450996A (ja) 液晶表示制御回路
KR100429880B1 (ko) Lcd 프레임 비율 제어 회로 및 방법과 lcd 시스템
KR100472363B1 (ko) 양면표시 액정표시장치
JPH11282422A (ja) 液晶表示装置
JPH0450997A (ja) 液晶表示制御回路
JP3331683B2 (ja) 表示駆動回路
KR100351903B1 (ko) 액정 표시 장치의 소오스 드라이버
JP3224505B2 (ja) 液晶制御装置および液晶表示装置
JPH03202812A (ja) 液晶表示装置
KR930010837A (ko) 한 외부전원으로부터 다계조의 구동전압을 발생할 수 있는 디지탈 소오스 드라이버를 구비한 표시장치용 구동회로
JP4830424B2 (ja) 駆動装置
KR100188130B1 (ko) 액정 표시 장치 드라이버의 전원 절약 장치
JPH10207429A (ja) 表示装置
KR20080046934A (ko) 액정표시장치 및 이의 구동방법
KR100214836B1 (ko) Pdp-tv의 정지화상 표시장치.
KR100373347B1 (ko) 박막트랜지스터-엘시디의 소오스 드라이버