JPH0451005Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0451005Y2 JPH0451005Y2 JP1986162012U JP16201286U JPH0451005Y2 JP H0451005 Y2 JPH0451005 Y2 JP H0451005Y2 JP 1986162012 U JP1986162012 U JP 1986162012U JP 16201286 U JP16201286 U JP 16201286U JP H0451005 Y2 JPH0451005 Y2 JP H0451005Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ram
- hydraulic cylinder
- pantograph mechanism
- forging
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Forging (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、枠型フレームの内部に鍛造空間を
形成し、この鍛造空間に下型を固定し、下型に対
向する上型を上記鍛造空間内で上下に案内駆動さ
れるラムに取付け、該ラムの下降により型打ち鍛
造を行うリンク式スタンプハンマに関する。
形成し、この鍛造空間に下型を固定し、下型に対
向する上型を上記鍛造空間内で上下に案内駆動さ
れるラムに取付け、該ラムの下降により型打ち鍛
造を行うリンク式スタンプハンマに関する。
型打ち鍛造機には、エアシリンダのピストンの
下部に圧縮空気を導いてラムを上昇させ、キヤツ
チヤによつてピストンロツドを掴み、次にペタル
操作でキヤツチヤシユーを緩めてラムの自由落下
によつて型打ちを行うブロースタンプハンマの
他、ピストンの下に圧縮空気を送つてラムを上昇
させ、次にピストンの上部に圧縮空気を導き、そ
の加速された運動エネルギで型打ちを行うエアス
タンプハンマ(例えば実公昭57−999号)あるい
はラムをフレームに螺合貫通したネジ軸に吊持し
て、このネジ軸をエアモータで回転させ、ラムを
下降させて型打ちを行うネジプレス(実公昭61−
16240号)等の種々のタイプのものが実用化され
ているが、これらいずれのものも基本的にはラム
をロツドまたはネジ軸に吊持し、このロツドまた
はネジ軸をエアシリンダまたはエアモータで駆動
してラムを昇降させ、ラムに設けた上型と、その
下方に固定した下型とによつて鍛造を行う。
下部に圧縮空気を導いてラムを上昇させ、キヤツ
チヤによつてピストンロツドを掴み、次にペタル
操作でキヤツチヤシユーを緩めてラムの自由落下
によつて型打ちを行うブロースタンプハンマの
他、ピストンの下に圧縮空気を送つてラムを上昇
させ、次にピストンの上部に圧縮空気を導き、そ
の加速された運動エネルギで型打ちを行うエアス
タンプハンマ(例えば実公昭57−999号)あるい
はラムをフレームに螺合貫通したネジ軸に吊持し
て、このネジ軸をエアモータで回転させ、ラムを
下降させて型打ちを行うネジプレス(実公昭61−
16240号)等の種々のタイプのものが実用化され
ているが、これらいずれのものも基本的にはラム
をロツドまたはネジ軸に吊持し、このロツドまた
はネジ軸をエアシリンダまたはエアモータで駆動
してラムを昇降させ、ラムに設けた上型と、その
下方に固定した下型とによつて鍛造を行う。
従つて、鍛造能力(ラムの打撃力)を見た場
合、これらいずれのタイプの型打ち鍛造機にあつ
ても、ラムの型打ち速度、つまりラムの下降速度
が鍛造能力を決定することになるが、前記ブロー
スタンプハンマにあつてはラムの下降が自由落下
であつて、ピストンの上部を圧縮空気で加圧する
ことはないので、動力的に経済的であつてもラム
の下降速度に自ずと限界があつた。また、エアス
タンプハンマにあつては、ラムの下降時にピスト
ンの上部を加圧するので、ブロースタンプハンマ
よりもラムの下降速度を高めることができるが、
この加圧およびラムの下降速度を有効なものにす
るためには、エアコンプレツサの能力を高め、か
つエアシリンダに対する圧縮空気の供給速度を高
めなければならないので、設備コストおよび構造
上、高価なものとなり、精巧なシール構造の採用
等、機械的な精密さが要求される問題があつた。
合、これらいずれのタイプの型打ち鍛造機にあつ
ても、ラムの型打ち速度、つまりラムの下降速度
が鍛造能力を決定することになるが、前記ブロー
スタンプハンマにあつてはラムの下降が自由落下
であつて、ピストンの上部を圧縮空気で加圧する
ことはないので、動力的に経済的であつてもラム
の下降速度に自ずと限界があつた。また、エアス
タンプハンマにあつては、ラムの下降時にピスト
ンの上部を加圧するので、ブロースタンプハンマ
よりもラムの下降速度を高めることができるが、
この加圧およびラムの下降速度を有効なものにす
るためには、エアコンプレツサの能力を高め、か
つエアシリンダに対する圧縮空気の供給速度を高
めなければならないので、設備コストおよび構造
上、高価なものとなり、精巧なシール構造の採用
等、機械的な精密さが要求される問題があつた。
さらに、前記ネジプレスにあつては、ネジ軸の
回転をラムの昇降へ変える運動機構自体がもつ欠
陥からラムの高速度下降は期待しがたく、これを
補うためには大容量エアモータの採用が不可欠で
あつた。
回転をラムの昇降へ変える運動機構自体がもつ欠
陥からラムの高速度下降は期待しがたく、これを
補うためには大容量エアモータの採用が不可欠で
あつた。
この考案は油圧シリンダによりラムを昇降させ
るものであつて、この油圧シリンダの駆動力を倍
速機構により増大させてラムの昇降を高速化する
ことにより、簡単な機構、安価な製作コストであ
り乍ら、高い鍛造能力を発揮するリンク式スタン
プハンマの提供を目的とする。
るものであつて、この油圧シリンダの駆動力を倍
速機構により増大させてラムの昇降を高速化する
ことにより、簡単な機構、安価な製作コストであ
り乍ら、高い鍛造能力を発揮するリンク式スタン
プハンマの提供を目的とする。
この考案は、枠型フレームの頭頂部に油圧シリ
ンダを搭載し、この油圧シリンダから上方へ突出
して進退するピストンロツドの上端に該油圧シリ
ンダに跨嵌させた門型をなす駆動杆を継着すると
共に、該駆動杆の両脚部下端に上記鍛造空間内へ
上端を枠型フレームの上部ブラケツトに軸支する
ことにより上下方向に伸長・収縮しうるよう装備
したパンタグラフ機構における上記軸支点下方部
のピンを連結し、さらにこのパンタグラフ機構の
下端に上記ラムを吊持せしめたリンク式スタンプ
ハンマを特徴とする。
ンダを搭載し、この油圧シリンダから上方へ突出
して進退するピストンロツドの上端に該油圧シリ
ンダに跨嵌させた門型をなす駆動杆を継着すると
共に、該駆動杆の両脚部下端に上記鍛造空間内へ
上端を枠型フレームの上部ブラケツトに軸支する
ことにより上下方向に伸長・収縮しうるよう装備
したパンタグラフ機構における上記軸支点下方部
のピンを連結し、さらにこのパンタグラフ機構の
下端に上記ラムを吊持せしめたリンク式スタンプ
ハンマを特徴とする。
この考案によれば、油圧シリンダにより上下に
駆動される駆動杆の昇降速度はパンタグラフ機構
という倍速機構造を経てラムに入力されるから、
ラムの昇降ストロークは駆動杆のストロークを倍
するものとなり、該ラムの下降速度も油圧シリン
ダの作動速度よりもはるかに高いものとなつてラ
ムの打撃力が増大する。
駆動される駆動杆の昇降速度はパンタグラフ機構
という倍速機構造を経てラムに入力されるから、
ラムの昇降ストロークは駆動杆のストロークを倍
するものとなり、該ラムの下降速度も油圧シリン
ダの作動速度よりもはるかに高いものとなつてラ
ムの打撃力が増大する。
以下、この考案の一実施例を図面を用いて説明
する。
する。
第1図および第2図において、枠型フレーム1
は内部に縦長の鍛造空間2が形成されており、こ
の鍛造空間2下部にソーブロツク3が嵌め込ま
れ、その上面に圧造型の下型4が取付けられる。
また、鍛造空間2の上部両側面にガイドレール5
が対設され、このガイドレール5にラム6が昇降
可能に嵌合装備されると共に、このラム6の下面
に上記下型4と対をなす上型7が取付けられる。
は内部に縦長の鍛造空間2が形成されており、こ
の鍛造空間2下部にソーブロツク3が嵌め込ま
れ、その上面に圧造型の下型4が取付けられる。
また、鍛造空間2の上部両側面にガイドレール5
が対設され、このガイドレール5にラム6が昇降
可能に嵌合装備されると共に、このラム6の下面
に上記下型4と対をなす上型7が取付けられる。
上記枠型フレーム1の頭頂部には油圧シリンダ
8が搭載され、この油圧シリンダ8からピストン
ロツド9が上方に向けて突出され、その突出先端
に該油圧シリンダ8に跨嵌させた門型をなす駆動
杆10の中央上部分が一体的に継着され、油圧シ
リンダ8に対してパイプ11,12により選択的
に油圧を供給することによつて駆動杆10が上下
に移動される。
8が搭載され、この油圧シリンダ8からピストン
ロツド9が上方に向けて突出され、その突出先端
に該油圧シリンダ8に跨嵌させた門型をなす駆動
杆10の中央上部分が一体的に継着され、油圧シ
リンダ8に対してパイプ11,12により選択的
に油圧を供給することによつて駆動杆10が上下
に移動される。
前記鍛造空間2の内部には、上端が枠型フレー
ム1のブラケツト13に軸支され、下端に前記ラ
ム6を吊持したパンタグラフ機構14が装備され
る。このパンタグラフ機構14は大小数組の各等
長リンク15,16をそれぞれピン17,18を
もつて枢着した周知倍速機構であつて、上下方向
に伸長・収縮し、これによつてラム6がガイドレ
ール5に従い昇降される。そして、前記駆動杆1
0の両脚部10aが鍛造空間2に向けて下垂さ
れ、この両脚部にわたつて架設した連結ピン19
にパンタグラフ機構14が連結される。尚、パン
タグラフ機構14と駆動杆10の両脚部10aと
の連結ピン19による連結点は、当然のことなが
ら枠型フレーム1のブラケツト13にパンタグラ
フ機構14への上端を連結した点A(第2図に矢
印で示す)よりも下側にして、駆動杆10の昇降
によりパンタグラフ機構14が確実に伸縮される
ようにする。また、パンタグラフ機構14とラム
6の連結にあたつては、パンタグラフ機構14か
らラム上面のプレート20にロツド21を貫通さ
せ、かつ該ロツド21にはプレート20の上下部
にそれぞれナツト22によつて打止めされたバネ
23を套嵌し、型打ち時の衝撃をこれらばね23
で吸収するようにしている。
ム1のブラケツト13に軸支され、下端に前記ラ
ム6を吊持したパンタグラフ機構14が装備され
る。このパンタグラフ機構14は大小数組の各等
長リンク15,16をそれぞれピン17,18を
もつて枢着した周知倍速機構であつて、上下方向
に伸長・収縮し、これによつてラム6がガイドレ
ール5に従い昇降される。そして、前記駆動杆1
0の両脚部10aが鍛造空間2に向けて下垂さ
れ、この両脚部にわたつて架設した連結ピン19
にパンタグラフ機構14が連結される。尚、パン
タグラフ機構14と駆動杆10の両脚部10aと
の連結ピン19による連結点は、当然のことなが
ら枠型フレーム1のブラケツト13にパンタグラ
フ機構14への上端を連結した点A(第2図に矢
印で示す)よりも下側にして、駆動杆10の昇降
によりパンタグラフ機構14が確実に伸縮される
ようにする。また、パンタグラフ機構14とラム
6の連結にあたつては、パンタグラフ機構14か
らラム上面のプレート20にロツド21を貫通さ
せ、かつ該ロツド21にはプレート20の上下部
にそれぞれナツト22によつて打止めされたバネ
23を套嵌し、型打ち時の衝撃をこれらばね23
で吸収するようにしている。
鍛造加工にあたつては、油圧シリンダ8のピス
トンロツド9によつて駆動杆10を上昇させてパ
ンタグラフ機構14およびラム6を引上げる。こ
の引上げによつてパンタグラフ機構14は収縮さ
れた状態にある。そこで、下型4上に不図示の被
加工素材を載せ、その後に油圧シリンダ8に対す
る油圧供給方向を切換え(即ち、ピストンの上部
に油圧を入れ)て駆動杆10を下降させることに
よりパンタグラフ機構14をブラケツト13に枢
着されている上端を基点として一気に下方へ伸長
させてラム6を打ち降ろし、型打ちを行う。この
型打ち時、油圧シリンダ8におけるピストンロツ
ド9の移動ストローク、つまり駆動杆10の下降
ストロークが小さくとも、これらの動きは倍速機
構たるパンタグラフ機構14の伸長によつてラム
に伝達されるので、上記ストロークは該パンタグ
ラフ機構14により大きなストロークに変換さ
れ、ラム6は油圧シリンダ8の動きに倍する速度
で下降する。例えば、ピストンロツド9が0.1sec
で100mmを移動するものであるとするならば、パ
ンタグラフ機構14が10倍のストローク増幅力を
有すると、ラム6は同じ0.1secで1mを下降する
ことになるから、ラム6の下降速度もピストンロ
ツド9の10倍となり、ために油圧シリンダ8の作
動速度が比較的小さくともラム6は強大な打撃力
を発揮する。
トンロツド9によつて駆動杆10を上昇させてパ
ンタグラフ機構14およびラム6を引上げる。こ
の引上げによつてパンタグラフ機構14は収縮さ
れた状態にある。そこで、下型4上に不図示の被
加工素材を載せ、その後に油圧シリンダ8に対す
る油圧供給方向を切換え(即ち、ピストンの上部
に油圧を入れ)て駆動杆10を下降させることに
よりパンタグラフ機構14をブラケツト13に枢
着されている上端を基点として一気に下方へ伸長
させてラム6を打ち降ろし、型打ちを行う。この
型打ち時、油圧シリンダ8におけるピストンロツ
ド9の移動ストローク、つまり駆動杆10の下降
ストロークが小さくとも、これらの動きは倍速機
構たるパンタグラフ機構14の伸長によつてラム
に伝達されるので、上記ストロークは該パンタグ
ラフ機構14により大きなストロークに変換さ
れ、ラム6は油圧シリンダ8の動きに倍する速度
で下降する。例えば、ピストンロツド9が0.1sec
で100mmを移動するものであるとするならば、パ
ンタグラフ機構14が10倍のストローク増幅力を
有すると、ラム6は同じ0.1secで1mを下降する
ことになるから、ラム6の下降速度もピストンロ
ツド9の10倍となり、ために油圧シリンダ8の作
動速度が比較的小さくともラム6は強大な打撃力
を発揮する。
以上詳述したようにこの考案によれば、油圧シ
リンダの動きおよびストロークをパンタグラフ機
構により増大し、油圧シリンダに倍する速度でラ
ムを下降させて高い打撃力を得るようにしている
から、パンタグラフ機構の採用という極めて簡単
な構造、かつ安価な費用で高い鍛造能力を有する
リンク式スタンプハンマが得られるメリツトがあ
る。
リンダの動きおよびストロークをパンタグラフ機
構により増大し、油圧シリンダに倍する速度でラ
ムを下降させて高い打撃力を得るようにしている
から、パンタグラフ機構の採用という極めて簡単
な構造、かつ安価な費用で高い鍛造能力を有する
リンク式スタンプハンマが得られるメリツトがあ
る。
特に本考案によるときは、油圧シリンダを枠型
フレーム上に搭載すると共に上方へ突出するピス
トンロツドの上端に油圧シリンダを跨嵌せしめた
門型の駆動杆を継着し、かつ該駆動杆の両脚部下
端にパンタグラフ機構の上端近くのピンを連結す
るようにしたので、限られた鍛造空間内へ増幅機
能の秀れた長尺のパンタグラフ機構を装備させる
ことが可能となるのである。このため油圧シリン
ダに高速度作動、高ストローク作動のものを採用
する必要がなく、油圧ユニツトも該油圧シリンダ
に対する油圧供給切換えを行うものを採用するだ
けで済むと共に、高い油圧、そして高い油圧供給
速度を発揮する高性能の油圧ユニツトは不要なの
で一層経済的なリンク式スタンプハンマを提供で
きる。
フレーム上に搭載すると共に上方へ突出するピス
トンロツドの上端に油圧シリンダを跨嵌せしめた
門型の駆動杆を継着し、かつ該駆動杆の両脚部下
端にパンタグラフ機構の上端近くのピンを連結す
るようにしたので、限られた鍛造空間内へ増幅機
能の秀れた長尺のパンタグラフ機構を装備させる
ことが可能となるのである。このため油圧シリン
ダに高速度作動、高ストローク作動のものを採用
する必要がなく、油圧ユニツトも該油圧シリンダ
に対する油圧供給切換えを行うものを採用するだ
けで済むと共に、高い油圧、そして高い油圧供給
速度を発揮する高性能の油圧ユニツトは不要なの
で一層経済的なリンク式スタンプハンマを提供で
きる。
また、パンタグラフ機構の取替えにより、ラム
の打撃速度の変更、下降ストロークの調整も容易
に行えて実用的である。
の打撃速度の変更、下降ストロークの調整も容易
に行えて実用的である。
図面はこの考案の一実施例を示し、第1図はリ
ンク式スタンプハンマの正面図、第2図は同リン
ク式スタンプハンマの一部破断側面図である。 1……枠型フレーム、2……鍛造空間、4……
下型、6……ラム、7……上型、8……油圧シリ
ンダ、9……ピストンロツド、10……駆動杆、
14……パンタグラフ機構。
ンク式スタンプハンマの正面図、第2図は同リン
ク式スタンプハンマの一部破断側面図である。 1……枠型フレーム、2……鍛造空間、4……
下型、6……ラム、7……上型、8……油圧シリ
ンダ、9……ピストンロツド、10……駆動杆、
14……パンタグラフ機構。
Claims (1)
- 枠型フレーム1の内部に形成した鍛造空間2に
下型4を固定し、該下型に対向する上型7を上記
鍛造空間内で上下に案内駆動されるラム6に取付
け、該ラムの下降により型打ち鍛造を行うスタン
プハンマであつて、上記枠型フレーム1の頭頂部
に油圧シリンダ8を搭載し、この油圧シリンダか
ら上方へ突出して進退するピストンロツド9の上
端に該油圧シリンダに跨嵌させた門型をなす駆動
杆10を継着すると共に、該駆動杆の両脚部10
a下端に、上記鍛造空間2内へ上端を枠型フレー
ム1の上部ブラケツト13に軸支することにより
上下方向に伸長・収縮しうるよう装備したパンタ
グラフ機構14における上記軸支点下方部のピン
19を連結し、さらにこのパンタグラフ機構の下
端に上記ラム6を吊持せしめたことを特徴とする
リンク式スタンプハンマ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986162012U JPH0451005Y2 (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986162012U JPH0451005Y2 (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6366537U JPS6366537U (ja) | 1988-05-02 |
| JPH0451005Y2 true JPH0451005Y2 (ja) | 1992-12-01 |
Family
ID=31088865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986162012U Expired JPH0451005Y2 (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0451005Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4952470A (ja) * | 1972-09-26 | 1974-05-21 |
-
1986
- 1986-10-21 JP JP1986162012U patent/JPH0451005Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6366537U (ja) | 1988-05-02 |
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